JPH06325832A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH06325832A JPH06325832A JP5135365A JP13536593A JPH06325832A JP H06325832 A JPH06325832 A JP H06325832A JP 5135365 A JP5135365 A JP 5135365A JP 13536593 A JP13536593 A JP 13536593A JP H06325832 A JPH06325832 A JP H06325832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- terminals
- connector
- pair
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/66—Structural association with built-in electrical component
- H01R13/70—Structural association with built-in electrical component with built-in switch
- H01R13/703—Structural association with built-in electrical component with built-in switch operated by engagement or disengagement of coupling parts, e.g. dual-continuity coupling part
- H01R13/7031—Shorting, shunting or bussing of different terminals interrupted or effected on engagement of coupling part, e.g. for ESD protection, line continuity
- H01R13/7032—Shorting, shunting or bussing of different terminals interrupted or effected on engagement of coupling part, e.g. for ESD protection, line continuity making use of a separate bridging element directly cooperating with the terminals
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ショート用端子を付設したコネクタにおいて
その抜き差しの操作力を軽減する。 【構成】 一対の雌ターミナル5が収容されたエアバッ
グ側のハウジング1内には、両端に設けた接触部10が
各雌ターミナル5に弾接されるショート用端子8が収容
されている。雄ターミナル6を収容した電源側ハウジン
グ2内には、ショート用端子8の一方の接触部10と、
その接触部10が弾接する雌ターミナル5の上面の間に
割って入ることのできる小幅の絶縁プレート12が収容
されている。(B)のように両ハウジング1、2が嵌合
されると、絶縁プレート12が、ショート用端子8の片
側の接触部10と雌ターミナル5の間に割って入ること
により、雌ターミナル5対の間の導通が断たれる。
その抜き差しの操作力を軽減する。 【構成】 一対の雌ターミナル5が収容されたエアバッ
グ側のハウジング1内には、両端に設けた接触部10が
各雌ターミナル5に弾接されるショート用端子8が収容
されている。雄ターミナル6を収容した電源側ハウジン
グ2内には、ショート用端子8の一方の接触部10と、
その接触部10が弾接する雌ターミナル5の上面の間に
割って入ることのできる小幅の絶縁プレート12が収容
されている。(B)のように両ハウジング1、2が嵌合
されると、絶縁プレート12が、ショート用端子8の片
側の接触部10と雌ターミナル5の間に割って入ること
により、雌ターミナル5対の間の導通が断たれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、雌雄のコネクタハウジ
ングの嵌合を解除した場合に作動機器側に不測の電流が
流れないように、その作動機器側の開放されたターミナ
ル間を短絡するショート用端子を付設したコネクタの改
良に関する。
ングの嵌合を解除した場合に作動機器側に不測の電流が
流れないように、その作動機器側の開放されたターミナ
ル間を短絡するショート用端子を付設したコネクタの改
良に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車が衝突した際に乗員を衝撃から守
る手段としてエアバッグが急速に普及しつつある。この
エアバッグの作動回路は、ガス発生剤の点火装置に接続
されたターミナルと、衝撃センサを介して電源に接続さ
れたターミナル同士を、コネクタを介して接続すること
により形成されており、自動車が衝突すると、衝撃セン
サの感知により点火装置に電流が流れてガス発生剤に点
火し、大量のガスを発生させてエアバッグを膨らませる
ようになっている。
る手段としてエアバッグが急速に普及しつつある。この
エアバッグの作動回路は、ガス発生剤の点火装置に接続
されたターミナルと、衝撃センサを介して電源に接続さ
れたターミナル同士を、コネクタを介して接続すること
により形成されており、自動車が衝突すると、衝撃セン
サの感知により点火装置に電流が流れてガス発生剤に点
火し、大量のガスを発生させてエアバッグを膨らませる
ようになっている。
【0003】このエアバッグは衝突時には確実に動作さ
せる必要がある反面、衝突時以外に誤って動作させるこ
とは避けねばならない。例えば、エアバッグの取付時や
点検時にはコネクタの結合が解除され、そのときエアバ
ッグ側のコネクタハウジングの内部のターミナルが開放
状態となるのであるが、その状態でも、回りに生ずる磁
界や電界に誘引されてその開放されたターミナル間に電
圧が生じ、エアバッグの点火装置に電流が流れて上記し
たような誤動作を起こすおそれがある。
せる必要がある反面、衝突時以外に誤って動作させるこ
とは避けねばならない。例えば、エアバッグの取付時や
点検時にはコネクタの結合が解除され、そのときエアバ
ッグ側のコネクタハウジングの内部のターミナルが開放
状態となるのであるが、その状態でも、回りに生ずる磁
界や電界に誘引されてその開放されたターミナル間に電
圧が生じ、エアバッグの点火装置に電流が流れて上記し
たような誤動作を起こすおそれがある。
【0004】そのため従来、このような誤動作を防止す
る機能を備えたコネクタとして、次のようなものが提案
されていた。すなわち、エアバッグ側のコネクタハウジ
ング内に、点火装置に接続された一対のターミナルとそ
のターミナル対の間にわたって弾接する導電材からなる
ショート用端子とを収容する一方、電源側のコネクタハ
ウジング内にその電源に接続されたターミナルと、両コ
ネクタハウジングの嵌合時に上記のショート用端子とそ
のショート用端子が弾接するターミナル対との間に入り
込む絶縁プレートを収容した構造のものである。そし
て、このものは両ハウジングの嵌合が解除されていると
きには、エアバッグ側のターミナル対相互間にショート
用端子が弾接されることにより両ターミナル間に電位差
が生じるのを阻止して、点火装置に不測の電流が流れて
誤動作するのを防止し、ハウジングが嵌合されていると
きには、絶縁プレートがショート用端子とターミナル対
の間に入り込んでターミナル対の導通を断ち、点火装置
側に通電された場合に短絡事故が発生するのを防止する
ようになっている。
る機能を備えたコネクタとして、次のようなものが提案
されていた。すなわち、エアバッグ側のコネクタハウジ
ング内に、点火装置に接続された一対のターミナルとそ
のターミナル対の間にわたって弾接する導電材からなる
ショート用端子とを収容する一方、電源側のコネクタハ
ウジング内にその電源に接続されたターミナルと、両コ
ネクタハウジングの嵌合時に上記のショート用端子とそ
のショート用端子が弾接するターミナル対との間に入り
込む絶縁プレートを収容した構造のものである。そし
て、このものは両ハウジングの嵌合が解除されていると
きには、エアバッグ側のターミナル対相互間にショート
用端子が弾接されることにより両ターミナル間に電位差
が生じるのを阻止して、点火装置に不測の電流が流れて
誤動作するのを防止し、ハウジングが嵌合されていると
きには、絶縁プレートがショート用端子とターミナル対
の間に入り込んでターミナル対の導通を断ち、点火装置
側に通電された場合に短絡事故が発生するのを防止する
ようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来のコ
ネクタでは、両コネクタハウジングの嵌合時に、絶縁プ
レートがショート用端子とターミナル対との間の2か所
の接触部分に同時に入り込む構造であるために摩擦抵抗
が大きく、それが両ハウジングのターミナル同士の接続
に伴う摩擦抵抗に加わるのであるから、両ハウジングを
抜き差しするのに大きな操作力を要して作業性が悪い欠
点があった。また、上記のようにハウジングの嵌合時に
大きな負荷を覚えることからハウジングを誤って不完全
な嵌合状態に留めてしまう可能性もあり、そうすると対
応するターミナル同士の接続不良を招いて正確な通電が
期せなくなるおそれもあった。
ネクタでは、両コネクタハウジングの嵌合時に、絶縁プ
レートがショート用端子とターミナル対との間の2か所
の接触部分に同時に入り込む構造であるために摩擦抵抗
が大きく、それが両ハウジングのターミナル同士の接続
に伴う摩擦抵抗に加わるのであるから、両ハウジングを
抜き差しするのに大きな操作力を要して作業性が悪い欠
点があった。また、上記のようにハウジングの嵌合時に
大きな負荷を覚えることからハウジングを誤って不完全
な嵌合状態に留めてしまう可能性もあり、そうすると対
応するターミナル同士の接続不良を招いて正確な通電が
期せなくなるおそれもあった。
【0006】なお、上記のような不具合は、エアバッグ
用コネクタに限らず、ショート用端子を付設した他の用
途のコネクタにも同様に生ずるところである。
用コネクタに限らず、ショート用端子を付設した他の用
途のコネクタにも同様に生ずるところである。
【0007】本発明は上記した問題点に鑑みて開発工夫
されたものであり、その目的とするところは嵌合作業を
容易かつ円滑に行うことができるコネクタを提供するこ
とである。
されたものであり、その目的とするところは嵌合作業を
容易かつ円滑に行うことができるコネクタを提供するこ
とである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の構成は、相互に嵌合可能な雌雄の両コネク
タハウジングの一方側の内部には、作動機器側に接続さ
れる少なくとも一対のターミナルと、この対をなすター
ミナル相互間に弾接する導電材よりなるショート用端子
とが収容され、他方側のコネクタハウジングの内部には
前記作動機器に対する電源側に接続されたターミナル
と、両コネクタハウジングの嵌合時に前記ショート用端
子とこのショート用端子が弾接するターミナル対のうち
の片側のものとの間に割って入る絶縁プレートとが収容
されていることを特徴とするものである。
めの本発明の構成は、相互に嵌合可能な雌雄の両コネク
タハウジングの一方側の内部には、作動機器側に接続さ
れる少なくとも一対のターミナルと、この対をなすター
ミナル相互間に弾接する導電材よりなるショート用端子
とが収容され、他方側のコネクタハウジングの内部には
前記作動機器に対する電源側に接続されたターミナル
と、両コネクタハウジングの嵌合時に前記ショート用端
子とこのショート用端子が弾接するターミナル対のうち
の片側のものとの間に割って入る絶縁プレートとが収容
されていることを特徴とするものである。
【0009】
【作用】両コネクタハウジングを嵌合すると、電源側の
ハウジングに設けられた絶縁プレートが、作動機器側の
ハウジング内に収容されたショート端子とそのショート
端子が弾接するターミナル対のうちの片側のものとの間
に割って入り、ターミナル対の間の導通が断たれる。
ハウジングに設けられた絶縁プレートが、作動機器側の
ハウジング内に収容されたショート端子とそのショート
端子が弾接するターミナル対のうちの片側のものとの間
に割って入り、ターミナル対の間の導通が断たれる。
【0010】
【発明の効果】本発明の効果は次のようである。ターミ
ナル対の間の導通を断つのに、ショート端子とそれが弾
接するターミナル対のうちの片側のものとの間にのみ絶
縁プレートを割って入らせる構造としたから、それに伴
う摩擦抵抗が小さく抑えられ、コネクタハウジングの嵌
合と抜き取り時の操作力を軽減できて、作業性を向上さ
せることができる。
ナル対の間の導通を断つのに、ショート端子とそれが弾
接するターミナル対のうちの片側のものとの間にのみ絶
縁プレートを割って入らせる構造としたから、それに伴
う摩擦抵抗が小さく抑えられ、コネクタハウジングの嵌
合と抜き取り時の操作力を軽減できて、作業性を向上さ
せることができる。
【0011】また、ハウジングの嵌合時の負荷が軽減さ
れることによって、ハウジングを不完全な嵌合状態に留
めてターミナルの接続不良を招くおそれがなくなり、必
要時の通電作動を確実に担保し得る効果がある。
れることによって、ハウジングを不完全な嵌合状態に留
めてターミナルの接続不良を招くおそれがなくなり、必
要時の通電作動を確実に担保し得る効果がある。
【0012】
【実施例】以下、本発明をエアバッグ用コネクタに適用
した一実施例を図1および図2に基づいて説明する。
した一実施例を図1および図2に基づいて説明する。
【0013】図において、1はエアバッグ側のコネクタ
ハウジングを、符号2は電源側のコネクタハウジングを
それぞれ示し、エアバッグ側ハウジング1を、電源側ハ
ウジング2の先端側の拡幅部3内に嵌入することによっ
て、両者が結合されるようになっている。
ハウジングを、符号2は電源側のコネクタハウジングを
それぞれ示し、エアバッグ側ハウジング1を、電源側ハ
ウジング2の先端側の拡幅部3内に嵌入することによっ
て、両者が結合されるようになっている。
【0014】そのエアバッグ側ハウジング1内の底面側
には、エアバッグのガス発生剤に点火する点火装置に接
続された信号線の端末に設けた一対の雌ターミナル5
が、横方向に間隔を空けて並んで挿着されているととも
に、電源側ハウジング2内の底面側に、衝撃センサを介
して自動車内の電源に接続された信号線の端末に設け
た、上記の雌ターミナル5内に緊密に嵌合する一対の雄
ターミナル6が対応して挿着されている。
には、エアバッグのガス発生剤に点火する点火装置に接
続された信号線の端末に設けた一対の雌ターミナル5
が、横方向に間隔を空けて並んで挿着されているととも
に、電源側ハウジング2内の底面側に、衝撃センサを介
して自動車内の電源に接続された信号線の端末に設け
た、上記の雌ターミナル5内に緊密に嵌合する一対の雄
ターミナル6が対応して挿着されている。
【0015】エアバッグ側ハウジング1内の上面側に
は、上記の雌ターミナル5対の間を短絡するショート用
端子8が収容されている。このショート用端子8は、弾
性を有する導電性板材により形成され、両雌ターミナル
5の上方にわたる基板9の前縁の両端部に、突出した先
端が下方に曲成された接触部10を設けた形状となって
いて、その基板9がハウジング1の天井に固着されてお
り、常には自身の弾性によって、各接触部10が対応す
る雌ターミナル5の上面に圧接されている。
は、上記の雌ターミナル5対の間を短絡するショート用
端子8が収容されている。このショート用端子8は、弾
性を有する導電性板材により形成され、両雌ターミナル
5の上方にわたる基板9の前縁の両端部に、突出した先
端が下方に曲成された接触部10を設けた形状となって
いて、その基板9がハウジング1の天井に固着されてお
り、常には自身の弾性によって、各接触部10が対応す
る雌ターミナル5の上面に圧接されている。
【0016】電源側ハウジング2内には、上記したショ
ート用端子8の一方の接触部10と、その接触部10が
弾接する雌ターミナル5の上面の間に割って入ることの
できる小幅の絶縁プレート12が、ハウジング2の両側
壁の間にわたって一体に形成された基板13の前縁の一
端側から突出して形成されており、上記のエアバッグ側
ハウジング1の前面に、その絶縁プレート12の嵌入を
許容する開口14が形成されている。
ート用端子8の一方の接触部10と、その接触部10が
弾接する雌ターミナル5の上面の間に割って入ることの
できる小幅の絶縁プレート12が、ハウジング2の両側
壁の間にわたって一体に形成された基板13の前縁の一
端側から突出して形成されており、上記のエアバッグ側
ハウジング1の前面に、その絶縁プレート12の嵌入を
許容する開口14が形成されている。
【0017】次に、上記のように構成された本例の作用
効果を説明する。
効果を説明する。
【0018】エアバッグの取付時や点検時に両コネクタ
ハウジング1、2の嵌合が解除された状態では、図2
(A)に示すように、エアバッグ側の雌ターミナル5対
にショート用端子8の両接触部10が弾接されている。
したがって、両雌ターミナル5間に電位差が生じるのが
阻止されて、点火装置に不測の電流が流れて誤動作する
のが防止されている。
ハウジング1、2の嵌合が解除された状態では、図2
(A)に示すように、エアバッグ側の雌ターミナル5対
にショート用端子8の両接触部10が弾接されている。
したがって、両雌ターミナル5間に電位差が生じるのが
阻止されて、点火装置に不測の電流が流れて誤動作する
のが防止されている。
【0019】ハウジング1、2を嵌合すると、同図
(B)に示すように、雌雄のターミナル5、6が接続さ
れるのと同時に、電源側ハウジング2に設けられた絶縁
プレート12が、エアバッグ側ハウジング1の開口14
を通してその中に入り込む。これによって、ショート用
端子8の一方の接触部10とそれが弾接された対応する
雌ターミナル5の上面の間にその接触部10を弾性変形
させつつ割って入り、それにより雌ターミナル5対の間
の導通が断たれて、衝突事故があって電源から点火装置
側に通電される場合に短絡事故が発生するのが防止され
る。
(B)に示すように、雌雄のターミナル5、6が接続さ
れるのと同時に、電源側ハウジング2に設けられた絶縁
プレート12が、エアバッグ側ハウジング1の開口14
を通してその中に入り込む。これによって、ショート用
端子8の一方の接触部10とそれが弾接された対応する
雌ターミナル5の上面の間にその接触部10を弾性変形
させつつ割って入り、それにより雌ターミナル5対の間
の導通が断たれて、衝突事故があって電源から点火装置
側に通電される場合に短絡事故が発生するのが防止され
る。
【0020】このように本実施例によれば、雌ターミナ
ル5対の間の導通を断つのに、ショート用端子8の一方
の接触部10とそれが弾接する一方の雌ターミナル5の
間にのみ絶縁プレート12を割って入らせる構造とした
から、両方に割って入れる場合と比べて摩擦抵抗が小さ
くなり、コネクタハウジング1、2の嵌合と抜き取り時
の操作力が軽減される。
ル5対の間の導通を断つのに、ショート用端子8の一方
の接触部10とそれが弾接する一方の雌ターミナル5の
間にのみ絶縁プレート12を割って入らせる構造とした
から、両方に割って入れる場合と比べて摩擦抵抗が小さ
くなり、コネクタハウジング1、2の嵌合と抜き取り時
の操作力が軽減される。
【0021】また、ハウジング1、2の嵌合時の負荷が
軽減されることによって、ハウジング1、2を不完全な
嵌合状態に留めて雌雄のターミナル5、6の接続不良を
招くおそれがなくなって、必要時の通電作動を確実に担
保する。
軽減されることによって、ハウジング1、2を不完全な
嵌合状態に留めて雌雄のターミナル5、6の接続不良を
招くおそれがなくなって、必要時の通電作動を確実に担
保する。
【0022】なお、本発明は、上記実施例のエアバック
用コネクタに限らず、コネクタハウジングの嵌合を解除
した場合に作動機器側に不測の電流が流れないようにそ
の作動機器側の開放されたターミナル間を短絡するショ
ート用端子と、その解除手段を付設したコネクタ全般に
広く適用することができる。
用コネクタに限らず、コネクタハウジングの嵌合を解除
した場合に作動機器側に不測の電流が流れないようにそ
の作動機器側の開放されたターミナル間を短絡するショ
ート用端子と、その解除手段を付設したコネクタ全般に
広く適用することができる。
【図1】本例の各コネクタハウジングの内部構造の概要
を示す斜視図
を示す斜視図
【図2】(A)は両ハウジングの嵌合が解除された状態
の断面図、(B)は嵌合された状態の断面図
の断面図、(B)は嵌合された状態の断面図
1…エアバッグ側コネクタハウジング 2…電源側コネクタハウジング 5…雌ターミナル 6…雄ターミナル 8…ショート用端子 10…接触部 12…絶縁プレート
Claims (1)
- 【請求項1】 相互に嵌合可能な雌雄の両コネクタハウ
ジングの一方側の内部には、作動機器側に接続される少
なくとも一対のターミナルと、この対をなすターミナル
相互間に弾接する導電材よりなるショート用端子とが収
容され、他方側のコネクタハウジングの内部には前記作
動機器に対する電源側に接続されたターミナルと、両コ
ネクタハウジングの嵌合時に前記ショート用端子とこの
ショート用端子が弾接するターミナル対のうちの片側の
ものとの間に割って入る絶縁プレートとが収容されてい
ることを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5135365A JPH06325832A (ja) | 1993-05-12 | 1993-05-12 | コネクタ |
| EP94107318A EP0624929B1 (en) | 1993-05-12 | 1994-05-10 | Connecteur having short circuit terminal |
| DE69404891T DE69404891T2 (de) | 1993-05-12 | 1994-05-10 | Verbinder mit Kurzschlusskontakt |
| US08/240,484 US5509817A (en) | 1993-05-12 | 1994-05-10 | Connector having short circuit terminal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5135365A JPH06325832A (ja) | 1993-05-12 | 1993-05-12 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06325832A true JPH06325832A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=15150031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5135365A Pending JPH06325832A (ja) | 1993-05-12 | 1993-05-12 | コネクタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5509817A (ja) |
| EP (1) | EP0624929B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06325832A (ja) |
| DE (1) | DE69404891T2 (ja) |
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| JP2007294454A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Phoenix Contact Gmbh & Co Kg | 短絡接触部を備えた差込み結合体 |
| JP2010272254A (ja) * | 2009-05-19 | 2010-12-02 | Komatsu Ltd | コネクタおよび建設機械 |
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| DE69627923T2 (de) * | 1995-03-20 | 2004-03-11 | The Whitaker Corp., Wilmington | Elektrischer Steckverbinder mit versicherter Endposition |
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| US6315588B1 (en) * | 2000-02-23 | 2001-11-13 | Delphi Technologies, Inc. | Direct insertion shorting clip |
| DE202006009459U1 (de) * | 2006-06-16 | 2007-10-25 | Weidmüller Interface GmbH & Co. KG | Anschlussleiste mit Kodiervorrichtung |
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