JPH06325882A - けい光灯点灯装置 - Google Patents
けい光灯点灯装置Info
- Publication number
- JPH06325882A JPH06325882A JP5144197A JP14419793A JPH06325882A JP H06325882 A JPH06325882 A JP H06325882A JP 5144197 A JP5144197 A JP 5144197A JP 14419793 A JP14419793 A JP 14419793A JP H06325882 A JPH06325882 A JP H06325882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent lamp
- lighting device
- lamp lighting
- fluorescent
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 低温時におけるけい光灯の光束低下を防ぐ、
けい光灯用インバータを提案することを目的とする。 【構成】 インダクタンス、コンデンサ5およびけい光
灯4よりなる共振回路に、スイッチング素子にて発振さ
せる発振回路を含むインバータで、けい光灯が点灯中に
けい光灯の電極41,42を加熱するフィラメント巻線
21,22を設けたけい光灯点灯装置。
けい光灯用インバータを提案することを目的とする。 【構成】 インダクタンス、コンデンサ5およびけい光
灯4よりなる共振回路に、スイッチング素子にて発振さ
せる発振回路を含むインバータで、けい光灯が点灯中に
けい光灯の電極41,42を加熱するフィラメント巻線
21,22を設けたけい光灯点灯装置。
Description
【発明の詳細な説明】 この発明はけい光灯を含む共振回路によって昇圧動作を
行わせ、けい光灯点灯中は常にけい光灯の電極に加熱電
流を流すことにより低温時におけるけい光灯の光束の低
下を防ぐけい光灯点灯装置に関するものである。一般に
けい光灯は周囲温度の影響を受ける。周囲温度が低下す
ると水銀は凝結して水銀蒸気圧が低くなり、水銀蒸気の
存在量が少なくなり2537Å放射を沢山出しえなくな
り光束が低下する。第1図は従来一般に使用されている
インダクタンス、コンデンサおよびけい光灯の電極より
なる共振回路を高周波で点灯させるインバータを用いた
けい光灯点灯装置の回路図である。電源が印加されると
インバータの発振回路1により発振トランス2に高周波
電圧が発生しこの電圧を電源として電流制限用チョーク
3、けい光灯4の電極41および42と共振用コンデン
サ5との共振回路により、けい光灯4に十分な予熱電流
と二次電圧が印加され点灯する。けい光灯4が点灯する
と、共振用コンデンサ5にはけい光灯4の管電圧が印加
されるため共振用コンデンサ5に印加される電圧が低く
なり、電極41および42にはわずかしか加熱電流が流
れない。この結果、けい光灯4を低温(0℃〜−20
℃)で点灯させると電極近傍の温度があがらないため、
近傍の水銀が蒸発せず十分な光束が得られない。本発明
は上記欠点を改善しようとするもので、低温でけい光灯
のカタホレシス現象がおこしにくい1トランジスタ共振
回路を採用し、低温での光束アップする方法を提案する
ものである。第2図は本発明の一実施例で、第1図の発
振トランス2にフィラメント加熱巻線21および22を
巻回したものである。けい光灯4が点灯するとフィラメ
ント加熱巻線21および22に誘起されたけい光灯4の
電極41および42が加熱されこの結果、低温域におい
ても電極近傍の水銀は十分蒸発されるため、光束は従来
品に比較して大巾アップする。第1表は第1図および第
2図の回路でFLR25ランプを一定電流で点灯させた
ときの−20℃での照度比較を示したものである。な
お、照度は第1図の従来品を100として算出してい
る。
行わせ、けい光灯点灯中は常にけい光灯の電極に加熱電
流を流すことにより低温時におけるけい光灯の光束の低
下を防ぐけい光灯点灯装置に関するものである。一般に
けい光灯は周囲温度の影響を受ける。周囲温度が低下す
ると水銀は凝結して水銀蒸気圧が低くなり、水銀蒸気の
存在量が少なくなり2537Å放射を沢山出しえなくな
り光束が低下する。第1図は従来一般に使用されている
インダクタンス、コンデンサおよびけい光灯の電極より
なる共振回路を高周波で点灯させるインバータを用いた
けい光灯点灯装置の回路図である。電源が印加されると
インバータの発振回路1により発振トランス2に高周波
電圧が発生しこの電圧を電源として電流制限用チョーク
3、けい光灯4の電極41および42と共振用コンデン
サ5との共振回路により、けい光灯4に十分な予熱電流
と二次電圧が印加され点灯する。けい光灯4が点灯する
と、共振用コンデンサ5にはけい光灯4の管電圧が印加
されるため共振用コンデンサ5に印加される電圧が低く
なり、電極41および42にはわずかしか加熱電流が流
れない。この結果、けい光灯4を低温(0℃〜−20
℃)で点灯させると電極近傍の温度があがらないため、
近傍の水銀が蒸発せず十分な光束が得られない。本発明
は上記欠点を改善しようとするもので、低温でけい光灯
のカタホレシス現象がおこしにくい1トランジスタ共振
回路を採用し、低温での光束アップする方法を提案する
ものである。第2図は本発明の一実施例で、第1図の発
振トランス2にフィラメント加熱巻線21および22を
巻回したものである。けい光灯4が点灯するとフィラメ
ント加熱巻線21および22に誘起されたけい光灯4の
電極41および42が加熱されこの結果、低温域におい
ても電極近傍の水銀は十分蒸発されるため、光束は従来
品に比較して大巾アップする。第1表は第1図および第
2図の回路でFLR25ランプを一定電流で点灯させた
ときの−20℃での照度比較を示したものである。な
お、照度は第1図の従来品を100として算出してい
る。
第3図は本発明の他の実施例でけい光灯4のフィラメン
ト加熱巻線31および32を電流制限用チョーク3の上
に巻回したもので、第2図と同様の効果がある。以上の
ようにインダクタンス、コンデンサおよびけい光灯の電
極からなる共振回路を用いたインバータに、けい光灯の
フィラメント加熱巻線を設けることにより、低温でけい
光灯を点灯させても十分な光束を得る効果がある。
ト加熱巻線31および32を電流制限用チョーク3の上
に巻回したもので、第2図と同様の効果がある。以上の
ようにインダクタンス、コンデンサおよびけい光灯の電
極からなる共振回路を用いたインバータに、けい光灯の
フィラメント加熱巻線を設けることにより、低温でけい
光灯を点灯させても十分な光束を得る効果がある。
第1図は従来のけい光灯点灯装置の回路図、第2図およ
び第3図は本発明の実施例を示す回路図である。
び第3図は本発明の実施例を示す回路図である。
Claims (1)
- インダクタンス、コンデンサおよびけい光灯よりなる共
振回路にスイッチング素子にて発振させる発振回路を含
むインバータで、前記けい光灯を点灯させ、少なくとも
けい光灯が点灯中にけい光灯の電極を加熱するフィラメ
ント加熱巻線を設けたけい光灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5144197A JPH06325882A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | けい光灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5144197A JPH06325882A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | けい光灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06325882A true JPH06325882A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=15356477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5144197A Pending JPH06325882A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | けい光灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06325882A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007015212A1 (en) * | 2005-08-03 | 2007-02-08 | Access Business Group International Llc | Inductively powered gas discharge lamp |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276192A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-08 | 東芝ライテック株式会社 | 放電灯点灯装置 |
-
1993
- 1993-05-10 JP JP5144197A patent/JPH06325882A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276192A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-08 | 東芝ライテック株式会社 | 放電灯点灯装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007015212A1 (en) * | 2005-08-03 | 2007-02-08 | Access Business Group International Llc | Inductively powered gas discharge lamp |
| US7622868B2 (en) | 2005-08-03 | 2009-11-24 | Access Business Group International Llc | Inductively powered gas discharge lamp |
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