JPH06325923A - スピーカ用ボイスコイル及びそれを用いたスピーカ - Google Patents
スピーカ用ボイスコイル及びそれを用いたスピーカInfo
- Publication number
- JPH06325923A JPH06325923A JP5114417A JP11441793A JPH06325923A JP H06325923 A JPH06325923 A JP H06325923A JP 5114417 A JP5114417 A JP 5114417A JP 11441793 A JP11441793 A JP 11441793A JP H06325923 A JPH06325923 A JP H06325923A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice coil
- coil
- speaker
- heat resistance
- bobbin
- Prior art date
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- Pending
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- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各種音響機器に使用されるスピーカ用ボイス
コイルに関し、耐熱性が悪いという課題を解決し、耐熱
性に優れたスピーカ用ボイスコイルを提供することを目
的とする。 【構成】 ボイスコイルのボビン材としてフェノールと
ホルムアルデヒド樹脂とを架橋構造として得られる繊維
を主体とし、これにバインダーとして熱可塑性繊維を混
合抄紙した後に、加圧、加熱することによって得られる
シート15を用い、上記バインダーとしてフィブル化し
た芳香族ポリアミド繊維を用いて軟化点以上の高温にて
加圧し、このシート15にコイル14を巻回した構成と
することにより、耐熱性に優れ、剛性の良好なスピーカ
用ボイスコイルを得ることができる。
コイルに関し、耐熱性が悪いという課題を解決し、耐熱
性に優れたスピーカ用ボイスコイルを提供することを目
的とする。 【構成】 ボイスコイルのボビン材としてフェノールと
ホルムアルデヒド樹脂とを架橋構造として得られる繊維
を主体とし、これにバインダーとして熱可塑性繊維を混
合抄紙した後に、加圧、加熱することによって得られる
シート15を用い、上記バインダーとしてフィブル化し
た芳香族ポリアミド繊維を用いて軟化点以上の高温にて
加圧し、このシート15にコイル14を巻回した構成と
することにより、耐熱性に優れ、剛性の良好なスピーカ
用ボイスコイルを得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は各種音響機器に使用され
るスピーカ用ボイスコイル及びそれを用いたスピーカに
関するものである。
るスピーカ用ボイスコイル及びそれを用いたスピーカに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電気機器等において、故障などに
よって発火する火災を防止するために各構成部品の耐熱
性の向上あるいは難燃化が強く要求されている。この要
望はスピーカにおいても同様であり、大入力を印加して
も十分に耐える構成のものが要求されている。
よって発火する火災を防止するために各構成部品の耐熱
性の向上あるいは難燃化が強く要求されている。この要
望はスピーカにおいても同様であり、大入力を印加して
も十分に耐える構成のものが要求されている。
【0003】このような高耐入力を要求されるスピーカ
としてはボイスコイルの耐熱性が重要となり、ボイスコ
イルに入力が印加されるとコイルにジュール熱が発生
し、その入力が大きくなればなるほどジュール熱の発生
も大きくなってくる。このジュール熱によってボイスコ
イルが激しく温度上昇してコイルボビンが焼損したり、
またコイルとコイルボビンの結合を行っている接着剤が
軟化してコイルがコイルボビンから抜けてしまうといっ
た事故が発生する場合があった。
としてはボイスコイルの耐熱性が重要となり、ボイスコ
イルに入力が印加されるとコイルにジュール熱が発生
し、その入力が大きくなればなるほどジュール熱の発生
も大きくなってくる。このジュール熱によってボイスコ
イルが激しく温度上昇してコイルボビンが焼損したり、
またコイルとコイルボビンの結合を行っている接着剤が
軟化してコイルがコイルボビンから抜けてしまうといっ
た事故が発生する場合があった。
【0004】このようなことから従来のスピーカ用ボイ
スコイルとしては金属箔を短冊状に切断し、それを筒状
にし、その外周に補強と絶縁のためにクラフト紙を巻き
つけてコイルボビンとし、このコイルボビンにコイルを
巻回してボイスコイルを構成していた。
スコイルとしては金属箔を短冊状に切断し、それを筒状
にし、その外周に補強と絶縁のためにクラフト紙を巻き
つけてコイルボビンとし、このコイルボビンにコイルを
巻回してボイスコイルを構成していた。
【0005】また、芳香族ポリアミド紙を上記コイルボ
ビンに使用したものもあった。
ビンに使用したものもあった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の金属箔と絶縁クラフト紙を用いた構成のボイスコイル
では、大入力の印加によってクラフト紙が熱的に劣化し
て満足できるものではなかったり、また金属は電気的良
導体のためにショートの原因になったり、さらに重いた
めにスピーカの能率を低下させてしまうという欠点を有
していた。
の金属箔と絶縁クラフト紙を用いた構成のボイスコイル
では、大入力の印加によってクラフト紙が熱的に劣化し
て満足できるものではなかったり、また金属は電気的良
導体のためにショートの原因になったり、さらに重いた
めにスピーカの能率を低下させてしまうという欠点を有
していた。
【0007】また芳香族ポリアミド紙を上記コイルボビ
ンに使用したものは、温度上昇によってコイルボビンが
変形したり、あるいはふくれたりして問題が多いもので
あった。
ンに使用したものは、温度上昇によってコイルボビンが
変形したり、あるいはふくれたりして問題が多いもので
あった。
【0008】本発明は上記従来の問題を解決するもので
耐熱性に富み、剛性の高いコイルボビン材を用いて耐熱
性を向上したスピーカ用ボイスコイルを提供することを
目的とするものである。
耐熱性に富み、剛性の高いコイルボビン材を用いて耐熱
性を向上したスピーカ用ボイスコイルを提供することを
目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明によるスピーカ用ボイスコイルは、フェノール
とホルムアルデヒド樹脂とを架橋構造として得られる繊
維を主体とし、これにバインダーとして熱可塑性繊維を
混合抄紙した後に加圧、加熱したシートからなるコイル
ボビンを用い、このコイルボビンにコイルを巻回した構
成としたものである。
に本発明によるスピーカ用ボイスコイルは、フェノール
とホルムアルデヒド樹脂とを架橋構造として得られる繊
維を主体とし、これにバインダーとして熱可塑性繊維を
混合抄紙した後に加圧、加熱したシートからなるコイル
ボビンを用い、このコイルボビンにコイルを巻回した構
成としたものである。
【0010】
【作用】この構成によりフェノールとホルムアルデヒド
樹脂とを架橋構造として得られる繊維は耐熱性が良好で
不燃に近い難燃材で剛性もあり、またバインダーとして
用いる熱可塑性繊維あるいはフィブル化した芳香族ポリ
アミド繊維は耐熱性にすぐれ、難燃効果を有しているこ
とから、このコイルボビンを用いたスピーカ用ボイスコ
イルは耐熱性に優れ、剛性の良好なものとなる。
樹脂とを架橋構造として得られる繊維は耐熱性が良好で
不燃に近い難燃材で剛性もあり、またバインダーとして
用いる熱可塑性繊維あるいはフィブル化した芳香族ポリ
アミド繊維は耐熱性にすぐれ、難燃効果を有しているこ
とから、このコイルボビンを用いたスピーカ用ボイスコ
イルは耐熱性に優れ、剛性の良好なものとなる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1は本発明によるスピーカ用ボイ
スコイルを用いたスピーカを示す半断面図であり、図1
において1は界磁部を示し、この界磁部1はセンターポ
ール2を備えた下部プレート3、リング状のマグネット
4、リング状の上部プレート5によって構成されてい
る。この界磁部1の上面にはフレーム6が結合され、こ
のフレーム6の周縁部にはガスケット7とともに振動板
8の周縁部が結合されている。この振動板8の中央部に
は、上記界磁部1の磁気ギャップ11にはまりこむボイ
スコイル9が結合され、このボイスコイル9の中間部は
ダンパー10で支持されており、ボイスコイル9が磁気
ギャップ11に偏心することのないようにはまり込み、
振動板8の中央部上面にはダストキャップ12が貼りつ
けられて構成されている。
しながら説明する。図1は本発明によるスピーカ用ボイ
スコイルを用いたスピーカを示す半断面図であり、図1
において1は界磁部を示し、この界磁部1はセンターポ
ール2を備えた下部プレート3、リング状のマグネット
4、リング状の上部プレート5によって構成されてい
る。この界磁部1の上面にはフレーム6が結合され、こ
のフレーム6の周縁部にはガスケット7とともに振動板
8の周縁部が結合されている。この振動板8の中央部に
は、上記界磁部1の磁気ギャップ11にはまりこむボイ
スコイル9が結合され、このボイスコイル9の中間部は
ダンパー10で支持されており、ボイスコイル9が磁気
ギャップ11に偏心することのないようにはまり込み、
振動板8の中央部上面にはダストキャップ12が貼りつ
けられて構成されている。
【0012】図2〜図4は上記本発明によるスピーカ用
ボイスコイルの実施例を示す半断面正面図であり、耐熱
性に優れた有機繊維であるフェノール系樹脂繊維を主体
とし、これにバインダーとしてフィブル化した芳香族ポ
リアミド繊維を混合抄紙した後に加圧ならびに加熱する
ことによって耐熱性の優れたシートを構成し、これをボ
イスコイル9のコイルボビンとして使用するものであ
り、ここで用いるフェノール系樹脂繊維は熱硬化性を有
し、芳香族ポリアミド繊維は耐熱性の良好な熱可塑性を
有する樹脂繊維である。
ボイスコイルの実施例を示す半断面正面図であり、耐熱
性に優れた有機繊維であるフェノール系樹脂繊維を主体
とし、これにバインダーとしてフィブル化した芳香族ポ
リアミド繊維を混合抄紙した後に加圧ならびに加熱する
ことによって耐熱性の優れたシートを構成し、これをボ
イスコイル9のコイルボビンとして使用するものであ
り、ここで用いるフェノール系樹脂繊維は熱硬化性を有
し、芳香族ポリアミド繊維は耐熱性の良好な熱可塑性を
有する樹脂繊維である。
【0013】なお、フェノール系樹脂繊維としてはフェ
ノールとホルムアルデヒド樹脂とを架橋構造として得ら
れる繊維を60〜100重量%、フィブル化した芳香族
ポリアミド繊維を0〜40重量%用いる。上記フェノー
ル系樹脂繊維は優れた耐熱性を有し、剛性と引き裂き強
度を向上させ、抄紙を容易にする。フィブル化した芳香
族ポリアミド繊維はバインダーの効果を有し、加圧なら
びに加熱することによって得られたシートは通気性を改
善し、耐水性や剛性の優れた熱安定性の良好な熱収縮性
の少ないコイルボビンを提供することが可能になる。ま
た無気質フィラーを上記シートに添加することにより、
より優れた熱安定性の良好な熱収縮性の少ないコイルボ
ビンが得られる。
ノールとホルムアルデヒド樹脂とを架橋構造として得ら
れる繊維を60〜100重量%、フィブル化した芳香族
ポリアミド繊維を0〜40重量%用いる。上記フェノー
ル系樹脂繊維は優れた耐熱性を有し、剛性と引き裂き強
度を向上させ、抄紙を容易にする。フィブル化した芳香
族ポリアミド繊維はバインダーの効果を有し、加圧なら
びに加熱することによって得られたシートは通気性を改
善し、耐水性や剛性の優れた熱安定性の良好な熱収縮性
の少ないコイルボビンを提供することが可能になる。ま
た無気質フィラーを上記シートに添加することにより、
より優れた熱安定性の良好な熱収縮性の少ないコイルボ
ビンが得られる。
【0014】また、コイルボビンのシートとしてフェノ
ール系樹脂繊維約70重量%、フィブル化した芳香族ポ
リアミド繊維約30重量%の配合比が適量である。
ール系樹脂繊維約70重量%、フィブル化した芳香族ポ
リアミド繊維約30重量%の配合比が適量である。
【0015】なお、上記シートは軽量でかつ絶縁性、耐
熱性が良好であり、シートどうしまたはこれらのシート
と金属箔との接合はアミド樹脂系、イミド樹脂系、エポ
キシ系、シリコーン系等の耐熱接着剤で行うものであ
る。
熱性が良好であり、シートどうしまたはこれらのシート
と金属箔との接合はアミド樹脂系、イミド樹脂系、エポ
キシ系、シリコーン系等の耐熱接着剤で行うものであ
る。
【0016】なお、図2に示すものはアルミニウム等の
金属箔からなるボビン13の下部外周にコイル14を巻
き付けてコイルボビンとし、コイル14の巻回されない
部分に上述のシート15を補強紙として巻き付けて耐熱
性に優れたボイスコイル9aとしたものである。
金属箔からなるボビン13の下部外周にコイル14を巻
き付けてコイルボビンとし、コイル14の巻回されない
部分に上述のシート15を補強紙として巻き付けて耐熱
性に優れたボイスコイル9aとしたものである。
【0017】また、図3に示すものは金属箔からなるボ
ビン13の外周全体にシート15を巻き付けてコイルボ
ビンとし、このシート15の下部外周にコイル14を巻
回して耐熱性に優れたボイスコイル9bとしたものであ
る。
ビン13の外周全体にシート15を巻き付けてコイルボ
ビンとし、このシート15の下部外周にコイル14を巻
回して耐熱性に優れたボイスコイル9bとしたものであ
る。
【0018】さらに図4に示すものは金属箔からなるボ
ビン13の外周にシート15をスパイラル状に巻き付け
てコイルボビンとし、この下部外周にコイル14を巻き
付けて耐熱性に優れたボイスコイル9cとしたものであ
る。
ビン13の外周にシート15をスパイラル状に巻き付け
てコイルボビンとし、この下部外周にコイル14を巻き
付けて耐熱性に優れたボイスコイル9cとしたものであ
る。
【0019】また、本実施例によるスピーカ用ボイスコ
イルのコイルボビンとして用いるシートと従来の同シー
トとの熱収縮性(寸法安定性)を(表1)に比較して示
している。
イルのコイルボビンとして用いるシートと従来の同シー
トとの熱収縮性(寸法安定性)を(表1)に比較して示
している。
【0020】
【表1】
【0021】(表1)から明らかなように本発明のフェ
ノール系のシートは熱安定性に優れており、ボイスコイ
ルのボビンには非常に適したものであると言うことがで
きる。
ノール系のシートは熱安定性に優れており、ボイスコイ
ルのボビンには非常に適したものであると言うことがで
きる。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によるスピーカ用ボ
イスコイルは軽量化、絶縁性、接着性に優れたシートを
コイルボビンとしたことにより大入力印加に十分耐える
ものとなり、このボイスコイルを用いたスピーカも同様
に大入力ならびに高温に十分耐えるものとなる。
イスコイルは軽量化、絶縁性、接着性に優れたシートを
コイルボビンとしたことにより大入力印加に十分耐える
ものとなり、このボイスコイルを用いたスピーカも同様
に大入力ならびに高温に十分耐えるものとなる。
【図1】本発明の一実施例におけるスピーカの構成を示
す半断面図
す半断面図
【図2】同実施例によるボイスコイルの構造を示す半断
面正面図
面正面図
【図3】同ボイスコイルの他の例を示す半断面正面図
【図4】同ボイスコイルの他の例を示す半断面正面図
【符号の説明】 1 界磁部 2 センターポール 3 プレート 4 リング状マグネット 5 上部プレート 6 フレーム 7 ガスケット 8 振動板 9,9a,9b,9c ボイスコイル 10 ダンパー 11 磁気ギャップ 12 ダストキャップ 13 金属箔ボビン 14 コイル 15 シート
Claims (3)
- 【請求項1】 フェノールとホルムアルデヒド樹脂とを
架橋構造として得られる繊維を主体とし、これにバイン
ダーとして熱可塑性繊維を混合抄紙した後に加圧、加熱
したシートからなるコイルボビンを用い、このコイルボ
ビンにコイルを巻回してなるスピーカ用ボイスコイル。 - 【請求項2】 コイルボビンのシートのバインダーとし
てフィブル化した芳香族ポリアミド繊維を用いた請求項
1記載のスピーカ用ボイスコイル。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載のスピーカ
用ボイスコイルを用いたスピーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5114417A JPH06325923A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | スピーカ用ボイスコイル及びそれを用いたスピーカ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5114417A JPH06325923A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | スピーカ用ボイスコイル及びそれを用いたスピーカ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06325923A true JPH06325923A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14637185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5114417A Pending JPH06325923A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | スピーカ用ボイスコイル及びそれを用いたスピーカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06325923A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006135661A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-25 | Pioneer Electronic Corp | ボイスコイル装置及びその製造方法 |
| WO2015145777A1 (ja) * | 2014-03-28 | 2015-10-01 | パイオニア株式会社 | 車両接近通報音スピーカ装置 |
| CN111758266A (zh) * | 2018-03-01 | 2020-10-09 | 罗伯特·博世有限公司 | 高功率音圈 |
-
1993
- 1993-05-17 JP JP5114417A patent/JPH06325923A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006135661A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-25 | Pioneer Electronic Corp | ボイスコイル装置及びその製造方法 |
| WO2015145777A1 (ja) * | 2014-03-28 | 2015-10-01 | パイオニア株式会社 | 車両接近通報音スピーカ装置 |
| JPWO2015145777A1 (ja) * | 2014-03-28 | 2017-04-13 | パイオニア株式会社 | 車両接近通報音スピーカ装置 |
| US20170101053A1 (en) * | 2014-03-28 | 2017-04-13 | Pioneer Corporation | Approaching vehicle warning speaker device |
| US9868392B2 (en) | 2014-03-28 | 2018-01-16 | Pioneer Corporation | Approaching vehicle warning speaker device |
| CN111758266A (zh) * | 2018-03-01 | 2020-10-09 | 罗伯特·博世有限公司 | 高功率音圈 |
| CN111758266B (zh) * | 2018-03-01 | 2022-01-14 | 罗伯特·博世有限公司 | 高功率音圈 |
| US11323819B2 (en) | 2018-03-01 | 2022-05-03 | Roberrt Bosch Gmbh | High power voice coil |
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