JPH06326321A - 短チャネルmosトランジスタ及びその製造方法 - Google Patents

短チャネルmosトランジスタ及びその製造方法

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JPH06326321A
JPH06326321A JP6070187A JP7018794A JPH06326321A JP H06326321 A JPH06326321 A JP H06326321A JP 6070187 A JP6070187 A JP 6070187A JP 7018794 A JP7018794 A JP 7018794A JP H06326321 A JPH06326321 A JP H06326321A
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region
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regions
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JP6070187A
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Helmut Klose
クローゼ ヘルムート
Franz Dr Neppl
ネプル フランツ
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Siemens Corp
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/01Manufacture or treatment
    • H10D30/021Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET]
    • H10D30/025Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] of vertical IGFETs
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/60Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
    • H10D30/63Vertical IGFETs

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  • Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 チャネルの長さが使用されるリソグラフィの
解像限度及び整合精度に左右されることのない短チャネ
ルMOSトランジスタ及びその製造方法を提供する。 【構成】 短チャネルMOSトランジスタがソース、チ
ャネル及びドレイン領域用にシリコン基板11内に垂直
に配設されたドープ領域13、16、17を有してお
り、その際ソース領域は基板の表面に配設されている。
少なくともソース領域及びチャネル領域の側方を絶縁領
域14によって囲む。ドレイン領域13の下に相応して
ドープされた埋込層12が備えられており、その上のソ
ース、チャネル及びドレイン領域の側方に深部に達する
接続領域15が形成されている。ゲート誘電体19及び
ゲート電極110は、基板の表面にほぼ垂直に延び、ド
レイン領域内にまで入り込んでいる溝18の表面に配設
されている。チャネルの長さは特に50〜100nmで
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は短チャネルMOSトラン
ジスタ及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】MOSトランジスタの電流効率及びそれ
に伴うスイッチング速度はそのMOSトランジスタのチ
ャネルの長さに依存する。高速MOSトランジスタは特
に論理回路にとって必要である。
【0003】そのような用途には従来、ソース領域、チ
ャネル領域及びドレイン領域を半導体基板の表面に横方
向に並べて配設したMOSトランジスタを使用してい
る。またチャネル領域の上方にはゲート電極が配設され
ている。
【0004】最近のMOSトランジスタの製造工程では
ソース及びドレイン領域はゲート電極の構造化後に形成
され、またその際ゲート電極は使用されたマスクの一部
であることから、MOSトランジスタのチャネルの長さ
は基板の表面に対して平行なゲート電極の寸法によって
規定されている。従ってチャネルの長さの短縮はゲート
電極の延びを最低限にすることによって制限することが
できる。達成可能の最低限のチャネルの長さは使用され
るフォトリソグラフィの解像限度及び整合精度に依存
し、従って任意に短縮することはできない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明は、その
チャネルの長さが使用されるリソグラフィの解像限度及
び整合精度に左右されることのないMOSトランジスタ
を提供することを課題とする。更に本発明の課題はこの
ようなMOSトランジスタの製造方法を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明によ
り、請求項1に記載の短チャネルMOSトランジスタ並
びに請求項5記載のその製造方法により解決される。
【0007】本発明による短チャネルMOSトランジス
タではシリコンからなる基板内にソース、チャネル及び
ドレイン領域用に垂直方向にドープされた領域が配設さ
れている。ゲート誘電体及びゲート電極は、基板の表面
にほぼ垂直に延びまたドレイン領域内に達している溝の
表面に配設されている。ドレイン領域は埋込層及びソー
ス、チャネル及びドレイン領域の側方に配設された深部
に達する接続領域とを介して基板の表面に接触可能であ
る。本発明による短チャネルMOSトランジスタではチ
ャネルの長さはチャネル領域の幅によって決定される。
チャネル領域及びソース領域は注入及び/又は拡散によ
り形成される。これらの方法によりチャネル領域の幅ま
た従ってチャネルの長さを50〜100nmの範囲内に
容易に形成することができる。
【0008】パワーMOSトランジスタの場合に基板内
にソース、チャネル及びドレイン領域を垂直に配列する
ことは公知である(例えばウエダ(D.Ueda)その
他による文献「IEEE」ED34、1987年、第9
26〜930頁参照)。パワーMOSトランジスタの場
合この配列は、実装密度が高まるにつれトランジスタの
ソースとドレインの間に電圧強度を獲得するために行わ
れる。これはチャネル領域を基板の表面に垂直方向にで
きるだけ大きく選択することによって実現される。この
場合ソース、チャネル及びドレイン領域の垂直な配列は
できるだけチャネルを長くするために行われる。パワー
MOSトランジスタの場合スイッチング速度をできるだ
け高めることは問題になっていない。
【0009】特に、基板の表面に配設された相応してド
ープされたポリシリコン構造物とポリシリコン構造物の
下の基板内に配設されたドープされた領域からソース領
域を形成することは本発明の枠内にある。ポリシリコン
構造物の表面はこの実施態様では絶縁構造物で覆われて
いる。こうしてゲート電極がソース領域上に大きく重複
することが減少され、従って空乏層キャパシタンスが低
減される。
【0010】溝をゲート電極で完全に満たすことによっ
て短チャネルMOSトランジスタは平坦な構造を有す
る。
【0011】短チャネルMOSトランジスタを形成する
場合、そのチャネル領域及びソース領域を形成するのに
平板なドーパント領域を形成するのに適した処理工程が
採用される。特にチャネル領域は低エネルギー注入によ
り形成される。ソース領域は例えば、基板の表面に施さ
れ相応してドープされた層からの拡散により形成され
る。それには例えばドープされたホウ燐ケイ酸ガラスが
適している。これはソース領域の形成後に除去される。
【0012】本発明の他の実施態様ではソース領域は、
基板の表面に残留して、ソース領域の一部となる相応し
てドープされたポリシリコン構造物からの拡散により形
成される。
【0013】チャネル領域及びソース領域の形成には平
坦なベース/エミッタ側面を形成するバイポーラ技術か
ら公知である平坦なドーパント領域を形成するための処
理工程が全て適している。
【0014】その際チャネル領域及びソース領域を形成
するのにチャネル領域のエピタキシャル析出をCVD法
又はMBE法により行うことは本発明の枠内にある。そ
の際エピタキシャル析出はドープせずにか又は低ドープ
で行われる。次にしきい値電圧を注入により調整する。
最後にソース領域をイオン注入により形成する。或はま
たソース領域をドープされたポリシリコンからなる相応
してドープされたソース接続領域からの拡散により形成
する。その際ドープされたポリシリコンはドープ化析出
によってもドープしない析出とそれに続く注入によって
も形成することができる。チャネル領域をCVD又はM
BE法を使用したドープ化エピタキシー析出により形成
することは有利である。この場合ドープ化エピタキシー
析出を行う際にしきい値電圧を調整する。従ってソース
領域の形成は相応してドープされたポリシリコンからの
拡散によってか或は注入によって行われる。
【0015】
【実施例】本発明を実施例及び図面に基づき以下に詳述
する。
【0016】例えばp導電性の単結晶シリコンからなる
基板11内に例えばn+ドープされた埋込層12を注入
又は拡散により形成する(図1参照)。
【0017】その上に全面的にn導電性のシリコン層1
3をCVD法、例えばエピタキシーにより析出する。
【0018】シリコン層13内に埋込層12又は基板1
1内にまで達する絶縁領域14を形成する。絶縁領域1
4はトランジスタの能動領域を環状に囲む。更にこの絶
縁領域はMOSトランジスタを基板内の隣接する能動部
品から分離する。絶縁領域14は例えば部分酸化(Lo
cos)又は箱型絶縁により形成される。
【0019】埋込層12に対する接続領域15を形成す
る。接続領域15は砒素又は燐の注入又は拡散とこれに
続く焼きなまし工程で形成される。
【0020】ホウ素の注入により約1018cm-3のドー
パント濃度に調整されているpドープ化層16を形成す
る(図2参照)。注入は約10keVのエネルギーで行
われる。その結果pドープ化領域16の深さは約200
nmとなる。引続き例えば砒素の注入によりn+ドープ
化領域17をpドープ化領域16の上方に形成する。n
+ドープ化領域17内のドーパント濃度を例えば1021
cm-2に調整する。砒素の注入は例えば50keVのエ
ネルギーで行われる。その結果n+ドープ化領域17の
深さは約100nmになる。
【0021】完成したMOSトランジスタ内ではn+
ープ領域17はソースの役目を、pドープ領域16はチ
ャネル領域の役目を、またpドープ領域の下のシリコン
層13の残留部分はドレイン領域の役目をする。MOS
トランジスタ内でチャネルの長さはpドープ領域16の
幅に合わせられる。
【0022】基板11の表面に対して垂直に溝18をエ
ッチングする(図3参照)。溝18を例えばHBr/N
3/He/O2の化学組成の反応性イオンエッチング
(RIE)によりエッチングする。溝18はpドープ領
域16とn+ドープ領域17を切断し、その下にあるシ
リコン層13内にまで達している。
【0023】溝18の表面にはゲート誘電体19が施さ
れている(図3参照)。ゲート誘電体19は例えばSi
2からなる。これは例えばCVD法で析出させるか又
は熱的に成長させたものである。CVD法で析出した場
合熱負荷は低度のDt生成物が生じるので僅かである
が、しかし高度の界面密度を伴う。一方熱的に成長させ
たSiO2は界面密度が高まることは回避する働きをす
るが、しかしDt生成物は高められる。
【0024】溝18を完全に満たすゲート電極110を
形成する。ゲート電極110は例えば全面的にポリシリ
コン層を施し、ドーピングし、構造化することにより形
成される。ゲート電極を例えばn+ドープする。ドーピ
ングは例えば砒素の注入、被覆又はそのままで行われ
る。
【0025】プレーナ化絶縁層111を全面的に析出す
る(図4参照)。絶縁層111として例えばBPSG、
TEOS−SiO2、SOG又はLTOを使用する。絶
縁層111内に接続領域15、ゲート電極110及びn
+ドープされた領域17に対する接触孔を空ける。接触
孔に金属化を施す。それには接触孔を例えばタングステ
ンで満たし、その表面でアルミニウムと接触させる。そ
の結果ドレイン領域D1、ソース領域S1及びゲート領域
1との接続が行われる。
【0026】本発明の第2の実施例では例えばp導電性
基板21内に例えばn+ドープ化埋込層22を注入又は
拡散により形成する(図5参照)。その上に全面的に例
えばエピタキシーによりn導電性シリコン層23を施
す。このシリコン層23内に絶縁領域24を例えば部分
酸化または箱型絶縁により形成する。
【0027】砒素又は燐の注入又は拡散により埋込層2
2上にまで達し深部に達する接続領域25を形成する。
その後の第2の実施例の製造方法は第1の実施例と同様
である。
【0028】ホウ素を例えば10keVのエネルギー及
び例えば5×1013cm-2の線量で注入することにより
pドープ化領域26を形成する。
【0029】n+ドープ化リシリコン2121及びCV
D−SiO22122からなる二重層212を全面的に
析出する。二重層212を乾式エッチング法で構造化
し、その結果pドープ化領域26を完全に覆うポリシリ
コン構造物が生じる。
【0030】pドープ化領域26の上方にn+ドープ化
ポリシリコン2121からの拡散によりn+ドープ化領
域27を形成する(図6参照)。完成したMOSトラン
ジスタ内でn+ドープ化領域27及びn+ドープ化ポリシ
リコン2121はソース領域として、pドープ化領域2
6はチャネル領域としてまたpドープ化領域26の下方
に配設されたシリコン層23の部分はドレイン領域とし
て機能する。
【0031】乾式エッチング処理で、例えばHBr/N
3/He/O2の化学組成の反応性イオンエッチングで
基板21の表面にほぼ垂直に延びる溝28をエッチング
する。溝28は二重層212、n+ドープ化領域27及
びpドープ化領域26を切断する。溝28はシリコン層
23内にまで達している。
【0032】第1の実施例の場合のように全面的にSi
2からなるゲート誘電体29を形成する。ゲート誘電
体29は溝28の表面を完全に覆っている。最後に溝2
8をゲート電極210で満たす。ゲート電極210は例
えばn+ドープ化ポリシリコンからなり、前述の図3の
場合と同様に形成される。
【0033】例えばBPSG、TEOS−SiO2、S
OG又はLTOからなるプレーナ化絶縁層211の析出
後MOSトランジスタに接続領域25、ゲート電極21
0及びn+ドープ化ポリシリコン2121に対する接触
孔を空け、この接触孔をドレイン領域D2、ゲート領域
2及びソース領域S2用金属化物で満たすことによって
完成する(図7参照)。
【0034】これらの実施例はn導電性MOS型をベー
スとして記載したものである。本発明をp導電性MOS
型の形成にも同様に使用することができる。その場合に
は全てのドーパントの導電型は逆になる。
【0035】本発明による製造方法はバイポーラの工程
に極めて適したものであり、従ってその製造方法は特に
バイポーラ工程のMOSトランジスタの集積に極めて適
している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による短チャネルMOSトランジスタの
埋込層、絶縁領域及び深部に達する接続領域を有する基
板の断面図。
【図2】本発明による短チャネルMOSトランジスタの
チャネル領域及びソース領域を形成後の基板の断面図。
【図3】本発明による短チャネルMOSトランジスタの
ドレイン領域内にまで入り込み、ゲート誘電体及びゲー
ト電極を備えている溝を形成した後の基板の断面図。
【図4】本発明による短チャネルMOSトランジスタの
平坦化パッシベーション層を形成し、接触孔を開けかつ
金属化した後の基板の断面図。
【図5】本発明による短チャネルMOSトランジスタの
埋込層、深部に達する接続領域、絶縁領域及びその表面
にドープされたポリシリコン層及び酸化シリコン層から
なる二重層を形成されたチャネル領域を有する基板の断
面図。
【図6】本発明による短チャネルMOSトランジスタの
拡散工程、ドレイン領域内にまで入り込んでいる溝の開
口及びこの溝をゲート誘電体及びゲート電極で満たした
後の基板の断面図。
【図7】本発明による短チャネルMOSトランジスタの
平坦化パッシベーション層を形成後、そこに接触孔を開
口し、金属化物を備えた基板の断面図。
【符号の説明】
11、21 基板 12、22 埋込層、 13、23 ドレイン領域 14、24 絶縁領域 15、25 接続領域 16、26 チャネル領域 17、27 ソース領域 18、28 溝 19、29 ゲート誘電体 110、210 ゲート電極 111、211 絶縁層 212 二重層 2121 ポリシリコン構造物 2122 絶縁構造物 D2 ドレイン領域 G2 ゲート領域 S2 ソース領域

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリコン基板(11、21)内にソース
    (17、27)、チャネル(16、26)及びドレイン
    領域(13、23)用に垂直方向にドープされた領域を
    配設し、その際ソース領域(17、27)は基板(1
    1、21)の表面に配設されまた少なくともソース領域
    及びチャネル領域はその側方を絶縁領域(14、21)
    により囲まれ、ドレイン領域(13、23)の下方に相
    応してドープされている埋込層(12、22)が備えら
    れ、その上にソース、チャネル及びドレイン領域の側方
    に深部にまで達する接続領域(15、25)が形成さ
    れ、ゲート誘電体(19、29)及びゲート電極(11
    0、210)が、基板(11、21)の表面に対してほ
    ぼ垂直に延びかつドレイン領域(13、23)内にまで
    達している溝(18、28)の表面に配設されているこ
    とを特徴とする短チャネルMOSトランジスタ。
  2. 【請求項2】 チャネル領域(16、26)の幅、従っ
    てチャネルの長さが50nm以下から200nmの範囲
    内にあることを特徴とする請求項1記載の短チャネルM
    OSトランジスタ。
  3. 【請求項3】 ソース領域(27)が、基板の表面に配
    設された相応してドープされているポリシリコン構造物
    (2121)及びポリシリコン構造物(2121)の下
    の基板(21)内に配設され、ドープされている領域か
    ら構成され、ポリシリコン構造物(2121)の表面が
    絶縁構造物(2122)で覆われていることを特徴とす
    る請求項1又は2記載の短チャネルMOSトランジス
    タ。
  4. 【請求項4】 溝(18、28)がゲート電極(11
    0、210)によって完全に満たされていることを特徴
    とする請求項1ないし3の1つに記載の短チャネルMO
    Sトランジスタ。
  5. 【請求項5】 シリコンからなる基板(11、21)内
    にソース(17、27)、チャネル(16、26)及び
    ドレイン領域(13、23)用に垂直方向にドープされ
    た領域を形成し、その際ソース領域(17、27)は基
    板(11、21)の表面に配設され、少なくともソース
    及びチャネル領域の側方を囲む絶縁領域(14、24)
    を形成し、ドレイン領域の下方に相応してドープされて
    いる埋込層(12、22)を形成し、ソース、チャネル
    及びドレイン領域の側方にソース及びチャネル領域に対
    する絶縁領域によって切断されかつ埋込層(12、2
    2)上に達する、深部にまで達する接続領域(15、2
    5)を形成し、基板(11、21)の表面に対してほぼ
    垂直に延び、ドレイン領域(13、23)内にまで達す
    る溝(18、28)を形成し、溝(18、28)の表面
    にゲート誘電体(19、29)を形成しまたゲート誘電
    体(19、29)の表面にゲート電極(110、21
    0)を形成することを特徴とする短チャネルMOSトラ
    ンジスタの製造方法。
  6. 【請求項6】 50nm以下から200nmの範囲の幅
    を有するチャネル領域を形成することを特徴とする請求
    項5記載の方法。
  7. 【請求項7】 チャネル領域を5keV〜25keVの
    エネルギーでのホウ素の注入及び引続き900〜100
    0℃の温度での5〜20秒間の短期急速完全硬化により
    形成することを特徴とする請求項5又は6記載の方法。
  8. 【請求項8】 基板(21)の表面にソース領域を形成
    するために相応してドープされたポリシリコン層及びS
    iO2 層からなる二重層(212)を析出及び構造化
    し、ポリシリコン構造物(2121)からの拡散により
    基板(21)の表面にポリシリコン構造物と共にソース
    領域の役目をするドープされた領域を形成することを特
    徴とする請求項5ないし7の1つに記載の方法。
  9. 【請求項9】 ソース及びチャネル領域の側方を囲む絶
    縁領域(14、24)を部分酸化処理でか又は絶縁材で
    満たされた溝を作ることにより形成することを特徴とす
    る請求項5ないし8の1つに記載の方法。
  10. 【請求項10】 基板内に補助的に少なくとも1つのバ
    イポーラトランジスタを形成することを特徴とする請求
    項5ないし9の1つに記載の方法。
JP6070187A 1993-03-22 1994-03-16 短チャネルmosトランジスタ及びその製造方法 Withdrawn JPH06326321A (ja)

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DE4309182 1993-03-22

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