JPH06326366A - 発光ダイオードおよびその取付け構造 - Google Patents
発光ダイオードおよびその取付け構造Info
- Publication number
- JPH06326366A JPH06326366A JP11354193A JP11354193A JPH06326366A JP H06326366 A JPH06326366 A JP H06326366A JP 11354193 A JP11354193 A JP 11354193A JP 11354193 A JP11354193 A JP 11354193A JP H06326366 A JPH06326366 A JP H06326366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- case
- emitting diode
- circuit board
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/181—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components
Landscapes
- Led Device Packages (AREA)
- Led Devices (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】発光ダイオードをプリント基板に実装してこれ
をケースの内面に取付ける場合、プリント基板とケース
の内面との距離を極力小さくし、かつ取付け用の部品も
極力少なくする。 【構成】LED1の発光面をプリント基板2の表面(他
の電気部品4が実装された面)側の貫通孔2Aを中心とし
て密着させて実装し、このプリント基板2の貫通孔2Aの
軸心と、ケース3に設けられた貫通孔3Aの軸心とが一致
した位置でプリント基板2の裏面をケース3の内面に密
着させて固定し、ケース3の外面の貫通孔3A周辺に透明
シート9を被せる。
をケースの内面に取付ける場合、プリント基板とケース
の内面との距離を極力小さくし、かつ取付け用の部品も
極力少なくする。 【構成】LED1の発光面をプリント基板2の表面(他
の電気部品4が実装された面)側の貫通孔2Aを中心とし
て密着させて実装し、このプリント基板2の貫通孔2Aの
軸心と、ケース3に設けられた貫通孔3Aの軸心とが一致
した位置でプリント基板2の裏面をケース3の内面に密
着させて固定し、ケース3の外面の貫通孔3A周辺に透明
シート9を被せる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気機器のケースに
取付けられ、機器の動作状態などを発光表示する面実装
形の発光ダイオード(以下LEDと略称する)に係り、
とくに電極構造および取付け構造に関する。
取付けられ、機器の動作状態などを発光表示する面実装
形の発光ダイオード(以下LEDと略称する)に係り、
とくに電極構造および取付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は面実装形LEDを電気機器のケー
スに取付けた従来例の断面図である。この従来例では、
LED1はプリント基板2に実装し、このプリント基板
2をケース3の内側に取付ける構造である。すなわちプ
リント基板2に実装されている電気部品(たとえば抵抗
器やコンデンサなど)4の実装面にLED1をその発光
面を上にして実装し、この発光面とケース3の内側面と
の間に間隔管5を介してねじ6でとも締めして固定して
いる。この場合LED1の発光面とケース3とは距離が
可成りあるためケース3に設けた貫通孔7に光ガイド棒
8を差込みその先端面をLED1の発光面に接近して対
向させている。
スに取付けた従来例の断面図である。この従来例では、
LED1はプリント基板2に実装し、このプリント基板
2をケース3の内側に取付ける構造である。すなわちプ
リント基板2に実装されている電気部品(たとえば抵抗
器やコンデンサなど)4の実装面にLED1をその発光
面を上にして実装し、この発光面とケース3の内側面と
の間に間隔管5を介してねじ6でとも締めして固定して
いる。この場合LED1の発光面とケース3とは距離が
可成りあるためケース3に設けた貫通孔7に光ガイド棒
8を差込みその先端面をLED1の発光面に接近して対
向させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来例ではLED
1を実装するプリント基板2の表面には他の電気部品4
が搭載されているので、その高さ寸法を収容するだけケ
ース3とプリント基板2の空間を必要とし、それを維持
するために間隔管5,ねじ6,などの部品を必要とし、
さらにLED1から発する光をケース3の外部に効率よ
く伝導するために光ガイド棒8を設けたので構造が複雑
になるという問題があった。
1を実装するプリント基板2の表面には他の電気部品4
が搭載されているので、その高さ寸法を収容するだけケ
ース3とプリント基板2の空間を必要とし、それを維持
するために間隔管5,ねじ6,などの部品を必要とし、
さらにLED1から発する光をケース3の外部に効率よ
く伝導するために光ガイド棒8を設けたので構造が複雑
になるという問題があった。
【0004】この発明の目的は上述した問題点に鑑み、
LEDをプリント基板を介してケースに取付けるとき、
取付け用部品を極力少なくしてしかも容易に取付け可能
な構造を提供することにある。
LEDをプリント基板を介してケースに取付けるとき、
取付け用部品を極力少なくしてしかも容易に取付け可能
な構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明では、相対向す
る両端辺に電極を備えた面実装形LEDにおいて、電極
の断面形状をL字形とし、L字形の折曲げ部分が本体の
発光面と同一面になるように非折曲げ部分を本体の相対
向する両端面にそれぞれ取付けたもの、または形状が角
柱形でその一面が本体の発光面と同一面になるように本
体の相対する両端面にそれぞれ取付けたものを使用す
る。取付けに際しては、プリント基板およびケースにL
EDより発する光が透過し得る貫通孔を設け、この貫通
孔を中心としてLEDの位置決めを行ってプリント基板
に実装し、このプリント基板の非実装面をケースに密着
させ、前記両貫通孔の軸心を一致させてとも締めして固
定する。
る両端辺に電極を備えた面実装形LEDにおいて、電極
の断面形状をL字形とし、L字形の折曲げ部分が本体の
発光面と同一面になるように非折曲げ部分を本体の相対
向する両端面にそれぞれ取付けたもの、または形状が角
柱形でその一面が本体の発光面と同一面になるように本
体の相対する両端面にそれぞれ取付けたものを使用す
る。取付けに際しては、プリント基板およびケースにL
EDより発する光が透過し得る貫通孔を設け、この貫通
孔を中心としてLEDの位置決めを行ってプリント基板
に実装し、このプリント基板の非実装面をケースに密着
させ、前記両貫通孔の軸心を一致させてとも締めして固
定する。
【0006】
【作用】LEDの発光面をプリント基板の表面に密着さ
せ、かつその位置に貫通孔を設け、このプリント基板の
裏面をケースの内側面に密着させケース側に設けられた
貫通孔の軸心とプリント基板側の貫通孔の軸心を合致さ
せることにより、LEDから発射される光が外部へ出射
される。
せ、かつその位置に貫通孔を設け、このプリント基板の
裏面をケースの内側面に密着させケース側に設けられた
貫通孔の軸心とプリント基板側の貫通孔の軸心を合致さ
せることにより、LEDから発射される光が外部へ出射
される。
【0007】
【実施例】図1はこの発明の実施例によるLED1の斜
視図で、本体1Aの両端面に断面形状がL字形なる電極1C
を取付けたものである。この電極1CはL字形の折曲げ部
が本体1Aの発光面1Bと同一面になるように非折曲げ部を
本体1Aの相対向する端面に取付けたものである。
視図で、本体1Aの両端面に断面形状がL字形なる電極1C
を取付けたものである。この電極1CはL字形の折曲げ部
が本体1Aの発光面1Bと同一面になるように非折曲げ部を
本体1Aの相対向する端面に取付けたものである。
【0008】図2は図1に示したLED1をプリント基
板2を介してケース1の内側に取付けた断面図である。
この実施例ではLED1は貫通孔2Aを有するプリント基
板2の表面側(他の電気部品4を実装した面側)に取付
けるものでLED1の発光面1Bでプリント基板2の貫通
孔2Aを覆うようにして固定する。そしてこのプリント基
板2の裏面側をケース1の内面側に密着させ、貫通孔2A
の軸心がケース3の貫通孔3Aの軸心と一致した位置でね
じ止め固定される。この取付け構造ではLED1の発光
面1Bからの光は貫通孔2A,3Aを通過し透明シート9を透
過して外部へ出射するので図7にて示す光ガイド棒8お
よび間隔管5は不要となりa寸法は小さくなる。
板2を介してケース1の内側に取付けた断面図である。
この実施例ではLED1は貫通孔2Aを有するプリント基
板2の表面側(他の電気部品4を実装した面側)に取付
けるものでLED1の発光面1Bでプリント基板2の貫通
孔2Aを覆うようにして固定する。そしてこのプリント基
板2の裏面側をケース1の内面側に密着させ、貫通孔2A
の軸心がケース3の貫通孔3Aの軸心と一致した位置でね
じ止め固定される。この取付け構造ではLED1の発光
面1Bからの光は貫通孔2A,3Aを通過し透明シート9を透
過して外部へ出射するので図7にて示す光ガイド棒8お
よび間隔管5は不要となりa寸法は小さくなる。
【0009】図3は図2におけるプリント基板2を用い
ずケース1の内側面に配設された導体パターン10にLE
D1および他の電気部品4を実装する一例であり、図2
と同一符号で示すものは同一部品である。図4はケース
3の形状が単一平面状でなく複雑な形状の内側面に配設
された導体パターン10にLED1および他の電気部品4
を実装する一例であり、図2,図3と同一符号で示すも
のは同一部品である。
ずケース1の内側面に配設された導体パターン10にLE
D1および他の電気部品4を実装する一例であり、図2
と同一符号で示すものは同一部品である。図4はケース
3の形状が単一平面状でなく複雑な形状の内側面に配設
された導体パターン10にLED1および他の電気部品4
を実装する一例であり、図2,図3と同一符号で示すも
のは同一部品である。
【0010】図5はこの発明の異なる実施例を示すLE
Dの斜視図で、本体1Aの相対向する両端面に角柱状の電
極1Dが密着され、その一面が本体1Aの発光面1Bと同一面
になる位置で固定されたものである。図6は図5に示す
LED1をプリント基板2を介して透明なケース1の内
側に取付け、ケース1の両面からLED1の発光する光
を外部へ出射する構造を示している。このような透明な
ケース1を用いた場合には貫通孔を設ける必要なくした
がって透明シートを用いることはない。またこのように
ケース1の両面から発光させる場合には同じLED1の
発光面1Aをプリント基板2の表面に密着させるか,非
発光面を密着させるかを区別して行う。
Dの斜視図で、本体1Aの相対向する両端面に角柱状の電
極1Dが密着され、その一面が本体1Aの発光面1Bと同一面
になる位置で固定されたものである。図6は図5に示す
LED1をプリント基板2を介して透明なケース1の内
側に取付け、ケース1の両面からLED1の発光する光
を外部へ出射する構造を示している。このような透明な
ケース1を用いた場合には貫通孔を設ける必要なくした
がって透明シートを用いることはない。またこのように
ケース1の両面から発光させる場合には同じLED1の
発光面1Aをプリント基板2の表面に密着させるか,非
発光面を密着させるかを区別して行う。
【0011】
【発明の効果】従来はケースの内側面とプリント基板と
の間に実装する他の電気部品を収容するための空間を有
しそのため間隔管や光ガイド棒が必要でありかつ図7に
示すa寸法として約5〜20mm必要としていたが、本発明
によればプリント基板をケースの内側面に密着固定する
ことができa寸法は極めて小となり、さらに上述した間
隔管や光ガイド棒などの取付け用部品が不要となり取付
け作業も容易である。
の間に実装する他の電気部品を収容するための空間を有
しそのため間隔管や光ガイド棒が必要でありかつ図7に
示すa寸法として約5〜20mm必要としていたが、本発明
によればプリント基板をケースの内側面に密着固定する
ことができa寸法は極めて小となり、さらに上述した間
隔管や光ガイド棒などの取付け用部品が不要となり取付
け作業も容易である。
【図1】この発明の実施例のLEDの斜視図
【図2】図1に示すLEDをプリント基板を介してケー
スの内側に取付けた状態の断面図
スの内側に取付けた状態の断面図
【図3】ケースの内側面に配設された導体パターンに図
1に示すLEDを実装した状態の断面図
1に示すLEDを実装した状態の断面図
【図4】図3におけるケースの形状が起伏のあるケース
である場合の断面図
である場合の断面図
【図5】この発明の異なる実施例のLEDの斜視図
【図6】図5に示すLEDを透明なケースにプリント基
板を介して取付けた状態の断面図
板を介して取付けた状態の断面図
【図7】従来のLEDの取付け構造を示す断面図
1 発光ダイオード(LED) 1A 本体 1B 発光面 1C 電極 1D 電極 2 プリント基板 2A 貫通孔 3 ケース 9 透明シート 10 導体パターン
Claims (4)
- 【請求項1】相対向する両端辺に電極を備えた面実装形
発光ダイオードにおいて、電極の断面形状をL字形と
し、L字形の折曲げ部分が本体の発光面と同一面になる
ように非折曲げ部分を本体の相対向する両端面にそれぞ
れ取付けたことを特徴とする発光ダイオード。 - 【請求項2】請求項1記載のものにおいて、電極の形状
を角柱形とし、その一面が本体の発光面と同一面になる
ように、本体の相対向する両端面にそれぞれ取付けたこ
とを特徴とする発光ダイオード。 - 【請求項3】プリント基板およびケースに発光ダイオー
ドより発する光が透過し得る貫通孔を設け、この貫通孔
を中心として発光ダイオードの位置決めを行ってプリン
ト基板に実装し、このプリント基板の非実装面をケース
に密着させ、前記両貫通孔の軸心を一致させてとも締め
して固定したことを特徴とする発光ダイオード。 - 【請求項4】ケースに穿孔された貫通孔の光が出射する
側に透明シートを被せたこと特徴とする発光ダイオード
の取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11354193A JPH06326366A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 発光ダイオードおよびその取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11354193A JPH06326366A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 発光ダイオードおよびその取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06326366A true JPH06326366A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14614934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11354193A Pending JPH06326366A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 発光ダイオードおよびその取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06326366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017141383A1 (ja) * | 2016-02-17 | 2017-08-24 | 株式会社イージステクノロジーズ | 表示装置 |
-
1993
- 1993-05-17 JP JP11354193A patent/JPH06326366A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017141383A1 (ja) * | 2016-02-17 | 2017-08-24 | 株式会社イージステクノロジーズ | 表示装置 |
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