JPH0632647Y2 - タツチスイツチ付き可変抵抗器 - Google Patents
タツチスイツチ付き可変抵抗器Info
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- JPH0632647Y2 JPH0632647Y2 JP16758588U JP16758588U JPH0632647Y2 JP H0632647 Y2 JPH0632647 Y2 JP H0632647Y2 JP 16758588 U JP16758588 U JP 16758588U JP 16758588 U JP16758588 U JP 16758588U JP H0632647 Y2 JPH0632647 Y2 JP H0632647Y2
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 40
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、金属製のつまみをさわるだけで、データの入
出力、或は各種切換が可能なタツチスイツチを付設した
可変抵抗器に係る。
出力、或は各種切換が可能なタツチスイツチを付設した
可変抵抗器に係る。
第6図,第7図はタツチスイツチ付き可変抵抗器の説明
図で、第6図は抵抗基板の平面図、第7図は可変抵抗器
の断面図である。
図で、第6図は抵抗基板の平面図、第7図は可変抵抗器
の断面図である。
図面において、4は抵抗基板で、該基板4の一面には、
一端子1と三端子3との間に前段の抵抗パターン5が接
続され、該抵抗パターン5に並列して集電パターン6が
設けられ、該集電パターン6の一端は二端子2に接続さ
れている。
一端子1と三端子3との間に前段の抵抗パターン5が接
続され、該抵抗パターン5に並列して集電パターン6が
設けられ、該集電パターン6の一端は二端子2に接続さ
れている。
また、一端子1′と三端子3′との間に後段の抵抗パタ
ーン7が接続され、該抵抗パターン7に並列して集電パ
ターン8が設けられ、一端は二端子2′に接続されてい
る。9は前段の抵抗パターン5と後段の集電パターン8
間に設けられたタツチスイツチ用の導電パターンで、一
端が端子10に接続されている。
ーン7が接続され、該抵抗パターン7に並列して集電パ
ターン8が設けられ、一端は二端子2′に接続されてい
る。9は前段の抵抗パターン5と後段の集電パターン8
間に設けられたタツチスイツチ用の導電パターンで、一
端が端子10に接続されている。
前記前段の抵抗パターン5と集電パターン6に摺接する
前段の摺動子11、及び後段の抵抗パターン7と集電パ
ターン8に摺接する後段の摺動子12(この2つの摺動
子を第1の摺動子と定義する。)及び前記導電パターン
9に摺接するタツチスイツチ用の摺動子13(この摺動
子を第2の摺動子と定義する。)が絶縁物より成る摺動
子受14に固定され、更にこの摺動子受14には金属筐体
15から外方に突出する金属製のつまみ16が埋設さ
れ、該つまみ16と前記第2の摺動子13は電気的に接
続され、つまみ16を手で握ることによつて人体に蓄積
された容量が摺動子13、導電パターン9を介して端子
10から信号として取出され、各種の回路の切換えが行
われ、この状態でつまみ16を移動することによつて、
所望の抵抗値が端子1,2,3、及び1′,2′,3′
から取出されるようになつている。
前段の摺動子11、及び後段の抵抗パターン7と集電パ
ターン8に摺接する後段の摺動子12(この2つの摺動
子を第1の摺動子と定義する。)及び前記導電パターン
9に摺接するタツチスイツチ用の摺動子13(この摺動
子を第2の摺動子と定義する。)が絶縁物より成る摺動
子受14に固定され、更にこの摺動子受14には金属筐体
15から外方に突出する金属製のつまみ16が埋設さ
れ、該つまみ16と前記第2の摺動子13は電気的に接
続され、つまみ16を手で握ることによつて人体に蓄積
された容量が摺動子13、導電パターン9を介して端子
10から信号として取出され、各種の回路の切換えが行
われ、この状態でつまみ16を移動することによつて、
所望の抵抗値が端子1,2,3、及び1′,2′,3′
から取出されるようになつている。
ところが、従来は、つまみ16とタツチスイツチ用の導
電パターン9間の電気的の接続が困難で、量産性に乏し
いという課題があつた。
電パターン9間の電気的の接続が困難で、量産性に乏し
いという課題があつた。
本考案は、上記のような課題を解決しようとするもので
あり、本考案の目的は金属製のつまみとタツチスイツチ
用の導電体の電気的接続が容易で、量産に適したタツチ
スイツチ付き可変抵抗器を提供しようとするものであ
る。
あり、本考案の目的は金属製のつまみとタツチスイツチ
用の導電体の電気的接続が容易で、量産に適したタツチ
スイツチ付き可変抵抗器を提供しようとするものであ
る。
本考案は、上記のような課題を解決するために、抵抗基
板上に、抵抗パターン及び集電パターンと並列してタツ
チスイツチ用の導電パターンを設け、絶縁物より成る摺
動子受には、抵抗パターン及び集電パターンと摺接する
第1の摺動子と、タツチスイツチ用の導電パターンと摺
接する第2の摺動子を固定すると共に、該摺動子受を移
動する金属つまみを前記第2の摺動子を介してタツチス
イツチ用の導電パターンに電気的に接続して成るタツチ
スイツチ付き可変抵抗器において、前記第2の摺動子を
二又に分岐して一対の分岐腕を設け、摺動子受には金属
平板を埋設して、該平板の一部を摺動子受の内底壁から
露出せしめると共に、先端を金属筐体から外方から突出
せしめて先端に金属つまみを固定し、前記第2の摺動子
の一方の分岐腕を前記タツチスイツチ用の導電パターン
に摺接せしめ、他方の分岐腕を前記金属平板の前記露出
部に弾接している。
板上に、抵抗パターン及び集電パターンと並列してタツ
チスイツチ用の導電パターンを設け、絶縁物より成る摺
動子受には、抵抗パターン及び集電パターンと摺接する
第1の摺動子と、タツチスイツチ用の導電パターンと摺
接する第2の摺動子を固定すると共に、該摺動子受を移
動する金属つまみを前記第2の摺動子を介してタツチス
イツチ用の導電パターンに電気的に接続して成るタツチ
スイツチ付き可変抵抗器において、前記第2の摺動子を
二又に分岐して一対の分岐腕を設け、摺動子受には金属
平板を埋設して、該平板の一部を摺動子受の内底壁から
露出せしめると共に、先端を金属筐体から外方から突出
せしめて先端に金属つまみを固定し、前記第2の摺動子
の一方の分岐腕を前記タツチスイツチ用の導電パターン
に摺接せしめ、他方の分岐腕を前記金属平板の前記露出
部に弾接している。
本考案の可変抵抗器は上述の如き構成を有し、第2の摺
動子を2又に分岐すると共に、摺動子受に金属平板に埋
設し、該平板の一部を摺動子受の内底壁から露出せしめ
ると共に、前記第2の摺動子の一方の分岐腕をタツチス
イツチの導電パターンに摺接せしめ、他方の分岐腕を摺
動子受の内底壁から露出した金属平板の一部に弾接せし
め、この金属平板の端部を金属筐体の外方に突出せしめ
て先端に金属つまみを固定して、金属つまみとタツチス
イツチ用の導電パターンを電気的に接続しており、その
構造は簡単であり、更に、第1,第2の摺動子はフープ
材にて連結した状態で打抜き、この状態で摺動子受の取
付部に固定した後、各摺動子の連結片を切断すればよい
ので量産性に富んでいる。
動子を2又に分岐すると共に、摺動子受に金属平板に埋
設し、該平板の一部を摺動子受の内底壁から露出せしめ
ると共に、前記第2の摺動子の一方の分岐腕をタツチス
イツチの導電パターンに摺接せしめ、他方の分岐腕を摺
動子受の内底壁から露出した金属平板の一部に弾接せし
め、この金属平板の端部を金属筐体の外方に突出せしめ
て先端に金属つまみを固定して、金属つまみとタツチス
イツチ用の導電パターンを電気的に接続しており、その
構造は簡単であり、更に、第1,第2の摺動子はフープ
材にて連結した状態で打抜き、この状態で摺動子受の取
付部に固定した後、各摺動子の連結片を切断すればよい
ので量産性に富んでいる。
以下に、本考案の実施例を添付の図面に基づき説明す
る。
る。
第1図〜第4図は本考案の実施例の説明図で、第1図は
摺動子受に摺動子が取付いた状態の斜視図、第2図は同
平面図、第3図はタツチスイツチ付き可変抵抗器の縦断
面図、第4図は同側断面図である。
摺動子受に摺動子が取付いた状態の斜視図、第2図は同
平面図、第3図はタツチスイツチ付き可変抵抗器の縦断
面図、第4図は同側断面図である。
なお、第6図及び第7図に示した従来例と同一部分には
同一符号を付して重複する説明は省略する。
同一符号を付して重複する説明は省略する。
本考案と従来例との相違点は、金属つまみ37とタツチ
スイツチの導電パターン8との接続構造にあり、以下、
この点を重点に説明する。
スイツチの導電パターン8との接続構造にあり、以下、
この点を重点に説明する。
17は、本考案に係る摺動子受で、絶縁物より成り、四
面が側壁18a,18b,18c,18dに囲まれた箱
型部分18と、前記側壁18aの下部から直交して延び
る板状体19が設けられている。前記箱型部分18は、
第1の摺動子11,12と第2の摺動子13の取付部2
0と、右隅部の蓋板21を除いて上方に向けて開放され
ており、取付部20及び蓋板21の対向する底面は開放
されている。箱型部分18の側壁18b,18dには後
記するガイド棒24の挿通するガイド孔25,26が設
けられ、前記板状体19の上端の立上り部27にも後記
する他のガイド棒28が挿通するガイド孔29が設けら
れている。
面が側壁18a,18b,18c,18dに囲まれた箱
型部分18と、前記側壁18aの下部から直交して延び
る板状体19が設けられている。前記箱型部分18は、
第1の摺動子11,12と第2の摺動子13の取付部2
0と、右隅部の蓋板21を除いて上方に向けて開放され
ており、取付部20及び蓋板21の対向する底面は開放
されている。箱型部分18の側壁18b,18dには後
記するガイド棒24の挿通するガイド孔25,26が設
けられ、前記板状体19の上端の立上り部27にも後記
する他のガイド棒28が挿通するガイド孔29が設けら
れている。
また、第3図に示す如く、該摺動子受17には底壁31
に平行して金属平板30が埋設されており、摺動子受1
7の底壁31の内面に設けた切欠部32から前記金属平
板30の一部が露出して、露出部30aが設けられてい
る。
に平行して金属平板30が埋設されており、摺動子受1
7の底壁31の内面に設けた切欠部32から前記金属平
板30の一部が露出して、露出部30aが設けられてい
る。
第1の摺動子11,12と第2の摺動子13は、前記摺
動子受17の取付部20に並列して固定され、第1の摺
動子11,12は先端が上方に折曲げられており、第2
の摺動子13は二又に分岐し、一方の分岐腕13aは第
1の摺動子11,12と同方向に上方に折曲げられ、他
方の分岐腕13bは下方に折曲げられて、前記金属平板
30の露出部分30aに弾接している。
動子受17の取付部20に並列して固定され、第1の摺
動子11,12は先端が上方に折曲げられており、第2
の摺動子13は二又に分岐し、一方の分岐腕13aは第
1の摺動子11,12と同方向に上方に折曲げられ、他
方の分岐腕13bは下方に折曲げられて、前記金属平板
30の露出部分30aに弾接している。
上記の如き摺動子受17は、金属製の箱型筐体15内に
収納され、該摺動子受17は、筐体15の側面板15
a,15b間に架設されたガイド棒24,28に摺動子
受17のガイド孔25,26及び立上り部27のガイド
孔29を挿通した状態で、筐体15の長手方向に移動可
能に収納され、筐体15の上面には、従来と同様な抵抗
基板4が取付けられており、筐体15の側面板15cの
長手方向に向けて設けられた細長孔36から前記金属平
板30の端部30bが筐体15の外方に折曲げ突出して
おり、端部30bには金属つまみ37が固定されてい
る。
収納され、該摺動子受17は、筐体15の側面板15
a,15b間に架設されたガイド棒24,28に摺動子
受17のガイド孔25,26及び立上り部27のガイド
孔29を挿通した状態で、筐体15の長手方向に移動可
能に収納され、筐体15の上面には、従来と同様な抵抗
基板4が取付けられており、筐体15の側面板15cの
長手方向に向けて設けられた細長孔36から前記金属平
板30の端部30bが筐体15の外方に折曲げ突出して
おり、端部30bには金属つまみ37が固定されてい
る。
本考案の可変抵抗器は上述の如き構造を有し、金属つま
み37を手で握ると、人体の保有する容量が、金属つま
み37、金属平板30、第2の摺動子13を経てタツチ
スイツチの導電パターン9に導かれ、端子10から信号
が外部回路に至り、各種の切換動作が行われる。
み37を手で握ると、人体の保有する容量が、金属つま
み37、金属平板30、第2の摺動子13を経てタツチ
スイツチの導電パターン9に導かれ、端子10から信号
が外部回路に至り、各種の切換動作が行われる。
また、つまみ37を筐体15の細長孔36に沿つて移動
すると、第1の摺動子11,12が前段の抵抗パターン
5、集電パターン6及び後段の抵抗体パターン7、集電
パターン8上を摺動し、端子1,2,3及び1′,
2′,3′から所望の抵抗値が取出される。
すると、第1の摺動子11,12が前段の抵抗パターン
5、集電パターン6及び後段の抵抗体パターン7、集電
パターン8上を摺動し、端子1,2,3及び1′,
2′,3′から所望の抵抗値が取出される。
本考案のタツチスイツチ付き可変抵抗器は上述の如き構
造を有し、第2の摺動子13を2又に分岐すると共に、
摺動子受17の底壁31に沿つて金属平板30を埋設し
て、該平板30の一部を摺動子受17の底壁31の切欠
き部32から露出せしめて、前記第2の摺動子13の一
方の分岐腕13aをタツチスイツチの導電パターン9に摺
接せしめ、他方の分岐腕13bを前記金属平板30の一
部に弾接せしめ、該金属平板30の端部30bを金属筐
体15の側面板15cから外方に突出せしめ、金属平板
30の端部に固定した金属つまみ37とタツチスイツチの
導電パターン9を第2の摺動子13を介して導通せしめ
たので、その構成は簡単であり、また、この第2の摺動
子13は、第1の摺動子11,12と共にフープ材で連
結して打抜き、この状態で摺動子受17に第1,第2の
摺動子11,12,13を固定した後、連結片を切断して
各々の摺動子11,12,13を独立すれば良いので、
従来に比し量産に適す。
造を有し、第2の摺動子13を2又に分岐すると共に、
摺動子受17の底壁31に沿つて金属平板30を埋設し
て、該平板30の一部を摺動子受17の底壁31の切欠
き部32から露出せしめて、前記第2の摺動子13の一
方の分岐腕13aをタツチスイツチの導電パターン9に摺
接せしめ、他方の分岐腕13bを前記金属平板30の一
部に弾接せしめ、該金属平板30の端部30bを金属筐
体15の側面板15cから外方に突出せしめ、金属平板
30の端部に固定した金属つまみ37とタツチスイツチの
導電パターン9を第2の摺動子13を介して導通せしめ
たので、その構成は簡単であり、また、この第2の摺動
子13は、第1の摺動子11,12と共にフープ材で連
結して打抜き、この状態で摺動子受17に第1,第2の
摺動子11,12,13を固定した後、連結片を切断して
各々の摺動子11,12,13を独立すれば良いので、
従来に比し量産に適す。
なお、第5図に示す如く前段の抵抗パターン5と後段の
抵抗パターン7間及びタツチスイツチの導体パターン9
を囲んで端子1とアース端子E間にアースライン38を
介入することによつて、金属つまみ37より人体がアン
テナとなり入り込むハムノイズをシールド出来、且つ、
前段と後段の抵抗体5,7間のクロストーク特性を改善
出来る。
抵抗パターン7間及びタツチスイツチの導体パターン9
を囲んで端子1とアース端子E間にアースライン38を
介入することによつて、金属つまみ37より人体がアン
テナとなり入り込むハムノイズをシールド出来、且つ、
前段と後段の抵抗体5,7間のクロストーク特性を改善
出来る。
本考案によれば、金属製のつまみは、第2の摺動子を介
してタツチスイツチの導電体に電気的に接続されるの
で、その接続は簡単であり、量産に適す。
してタツチスイツチの導電体に電気的に接続されるの
で、その接続は簡単であり、量産に適す。
第1図〜第4図は本考案の実施例の説明図で、第1図は
摺動子受に摺動子が取付いた状態の斜視図、第2図は同
平面図、第3図はタツチスイツチ付き可変抵抗器の縦断
面図、第4図は同側断面図、第5図は、本考案の他の実
施例の抵抗基板の平面図、第6図,第7図は従来例の説
明図で、第6図は抵抗基板の平面図、第7図は可変抵抗
器の断面図である。 4……抵抗基板、5,7……抵抗パターン、6,8……
集電パターン、9……タツチスイツチの導電パターン、
11,12……第1の摺動子、13……第2の摺動子、
17……摺動子受、30……金属平板、30a……露出
部、30b……端部、31……底壁、37……金属つま
み。
摺動子受に摺動子が取付いた状態の斜視図、第2図は同
平面図、第3図はタツチスイツチ付き可変抵抗器の縦断
面図、第4図は同側断面図、第5図は、本考案の他の実
施例の抵抗基板の平面図、第6図,第7図は従来例の説
明図で、第6図は抵抗基板の平面図、第7図は可変抵抗
器の断面図である。 4……抵抗基板、5,7……抵抗パターン、6,8……
集電パターン、9……タツチスイツチの導電パターン、
11,12……第1の摺動子、13……第2の摺動子、
17……摺動子受、30……金属平板、30a……露出
部、30b……端部、31……底壁、37……金属つま
み。
Claims (1)
- 【請求項1】抵抗基板上に、抵抗パターン及び集電パタ
ーンと並列してタツチスイツチ用の導電パターンを設
け、絶縁物より成る摺動子受には、抵抗パターン及び集
電パターンと摺接する第1の摺動子と、タツチスイツチ
用の導電パターンと摺接する第2の摺動子を固定すると
共に、該摺動子受を移動する金属つまみを、前記第2の
摺動子を介してタツチスイツチ用の導電パターンに電気
的に接続して成るタツチスイツチ付き可変抵抗器におい
て、前記第2の摺動子を二又に分岐して一対の分岐腕を
設け、摺動子受には金属平板を埋設して、該平板の一部
を摺動子受の内底壁から露出せしめると共に、先端を金
属筐体の外方に突出せしめて、端部に金属つまみを固定
し、前記第2の摺動子の一方の分岐腕を前記タツチスイ
ツチ用の導電パターンに摺接せしめ、他方の分岐腕を前
記金属平板の露出部に弾接せしめたことを特徴とするタ
ツチスイツチ付き可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16758588U JPH0632647Y2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | タツチスイツチ付き可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16758588U JPH0632647Y2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | タツチスイツチ付き可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288205U JPH0288205U (ja) | 1990-07-12 |
| JPH0632647Y2 true JPH0632647Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31456012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16758588U Expired - Fee Related JPH0632647Y2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | タツチスイツチ付き可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632647Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP16758588U patent/JPH0632647Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0288205U (ja) | 1990-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |