JPH06326814A - 映像情報端末装置 - Google Patents

映像情報端末装置

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JPH06326814A
JPH06326814A JP5114409A JP11440993A JPH06326814A JP H06326814 A JPH06326814 A JP H06326814A JP 5114409 A JP5114409 A JP 5114409A JP 11440993 A JP11440993 A JP 11440993A JP H06326814 A JPH06326814 A JP H06326814A
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JP5114409A
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Inventor
Nobumichi Tsutsumi
伸陸 堤
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一般放送信号および記録信号を再生する機能
とファクシミリ機能とをひとつの機器で実現し、機器の
小型化と操作性のよさを実現する。 【構成】 プリンタ部1の上に、映像情報表示部2、第
1、第2の録画再生部3、4を順次ずらしてひとつのキ
ャビネットで構成し、第1の録画再生部3のビデオテ−
プ17をファクシミリ情報の記録媒体として使用し、か
つ各部2、3、4の前面パネルの一端に、各部を制御す
る操作部品12〜14、20〜24、29〜33を配置
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はテレビジョン放送映
像、ビデオテ−プ再生映像等の一般映像を表示するとと
もに、ファクシミリ装置で受信した情報を表示すること
のできる映像情報端末装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ビデオテ−プレコ−ダ一体型
のテレビジョン受像機等の映像情報端末装置が市場に出
回っている。
【0003】一方、ファクシミリ装置も普及し、オフィ
スでの業務上の使用にとどまらず、一般家庭での使用も
拡大しつつある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、テレビジョン受
像機等の映像情報端末装置とファクシミリ装置とは別々
の装置として製造、販売されているため、一般の家庭に
おいては、映像情報端末装置とは別にファクシミリ装置
を購入し、設置しなければならない。このため、設置場
所の確保が困難になる。
【0005】特に、ファクシミリ装置の一層の普及にと
もなって、ファクシミリ装置が家庭内の各部屋に設置さ
れ、家族一人一人が一台づつのファクシミリ装置を使用
するようになると、設置場所の確保は益々困難になる。
【0006】本発明は、このような従来の問題を解決
し、使い勝手のよい映像情報端末装置を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、プリンタ機能
を収納したプリンタ部と、プリンタ部の上方の前面に配
置され、テレビジョン放送信号および記録媒体から再生
された信号を選択的に表示する機能を有する映像情報表
示部と、プリンタ部の上方でかつ映像情報表示部の後方
に配置され、ファクシミリ情報を受発信する機能と受信
したファクシミリ情報を記録媒体に記録・再生する機能
を有する録画再生部とをひとつのキャビネットに収納す
るとともに、映像情報表示部と録画再生部の一端を横方
向にずらして配置し、映像情報表示部の前面パネルの一
端に映像情報表示部制御用の操作部品を配置し、録画再
生部の前面パネルの映像情報表示部の一端からはみ出た
部分に録画再生部制御用の操作部品を配置したものであ
る。
【0008】また本発明は、プリンタ機能を収納したプ
リンタ部と、プリンタ部の上方の前面に配置され、テレ
ビジョン放送信号および記録媒体から再生された信号を
選択的に表示する機能を有する映像情報表示部と、プリ
ンタ部の上方でかつ映像情報表示部の後方に配置され、
ファクシミリ情報を受発信する機能と受信したファクシ
ミリ情報を記録媒体に記録・再生する機能を有する第1
の録画再生部と、第1の録画再生部の後方に配置された
第2の録画再生部とをひとつのキャビネットに収納する
とともに、映像情報表示部、第1、第2の録画再生部の
一端を順次横方向にずらして配置し、映像情報表示部の
前面パネルの一端に映像情報表示部制御用の操作部品を
配置し、第1の録画再生部の前面パネルの映像情報表示
部の一端からはみ出た部分に関連する第1の操作部品群
を配置し、第2の録画再生部の前面パネルの第1の録画
再生部の一端からはみ出た部分に関連する第2の操作部
品群を配置したものである。
【0009】
【作用】このようにすれば、テレビジョン受像機を含む
一般映像信号の再生機器とファクシミリ機器とをひとつ
のキャビネットに納めることができ、機器の小型化を図
ることができる。
【0010】また、映像情報表示部と録画再生部の一端
を横方向にずらして配置し、映像情報表示部の前面パネ
ルの一端に映像情報表示部制御用の操作部品を配置し、
録画再生部の前面パネルの映像情報表示部の一端からは
み出た部分に録画再生部制御用の操作部品を配置してい
るから、各部の操作部品群が明確に区分けできる。この
ため、複合機器でありながら、単体機器と同程度の操作
性のよさを実現することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例の映像情報端末装置
を図面を参照して説明する。
【0012】図1に本発明の一実施例の映像情報端末装
置の外観斜視図を示す。この映像情報端末装置は、構造
的には、基台を構成するプリンタ部1と、その上の最前
列に配置された映像情報表示部2と、その後方に配置さ
れた第1の録画再生部3(この実施例ではVHS−Cの
ビデオテ−プレコ−ダ)と、その後方に配置された第2
の録画再生部4(この実施例ではVHSまたはS−VH
Sのビデオテ−プレコ−ダ)とがひとつのキャビネット
で一体に構成されている。
【0013】図1、図2、図3に示すように、第1の録
画再生部3の一端には電話機を兼ねるファクシミリ装置
のハンドセット5が着脱自在に取り付けられ、第2の録
画再生部4の一端にはファクシミリ装置のスキャナ6が
着脱自在に取り付けられている。
【0014】基台となるプリンタ部1には、プリンタ機
能の大半が収納されており、その前面パネルの中央付近
に、プリント済みの紙10を送り出す排出口7が設けら
れている。
【0015】このように、機器の前面下方に排出口7を
設けることにより、機器の使い勝手をよくすることがで
きる。すなわち、機器の横方向に紙を排出すると、機器
の横に一定の空間を確保する必要があり、それだけ実質
的な占有空間が大きくなる。
【0016】機器の後方に紙を排出すると、機器の後方
に一定の空間を確保しなければならず、この場合も実質
占有空間が大きくなる。しかもこの場合は、いちいち機
器のうしろに手を伸ばして紙をとらなければならないと
か、紙を機器後方の上方向に排出させようとすると、別
途紙の排出方向を規制するガイド板を設けなければなら
ない等の不都合がある。
【0017】これに対し、この実施例のように機器の前
面下方に排出口7を設けた場合は、機器の前面に当然確
保される空間にプリント済みの紙10を排出することが
できるから、機器の実質的な占有空間を小さくすること
ができる。また機器の前面にいる操作者に向かって紙1
0を排出することになるから、この点でも使い勝手のよ
いものになる。
【0018】なお、プリンタ部1の上面にはプリント開
始を指示するプリントスイッチ8が設けられ、前面パネ
ルの一部にはプリント中であることを表示するインジケ
−タ9が設けられている。
【0019】映像情報表示部2にはテレビジョン受像機
としての機能の大半が収納されているが、この実施例で
は表示器11としてカラ−液晶パネルを使用しているた
め、映像情報表示部2全体を数センチ程度の薄さで実現
している。
【0020】映像情報表示部2の前面パネルには、テレ
ビとビデオとファックスを切換えて表示するための切換
えスイッチ12と、チャンネル選択用のスイッチ13
と、音量調整用のスイッチ14と、内蔵スピ−カからの
音声の放音孔15が設けられている。また、図3に示す
ように、上面パネル一部には、機器全体の電源をオン・
オフする電源スイッチ16が設けられている。
【0021】なお、図から明らかなように、映像情報表
示部2の横方向の幅は、プリンタ部1の横方向の幅より
小さく、一端がプリンタ部1の一端と一致し、他端がプ
リンタ部1の他端から所定寸法だけはいりこんだところ
に位置するように配置されている。
【0022】映像情報表示部2の後方には第1の録画再
生部3が配置されている。第1の録画再生部3の一端に
は、前述の通りファクシミリ装置のハンドセット5が着
脱自在に取り付けられており、他端には図1、図4に示
すようにVHS−Cのビデオテ−プカセット17を挿入
するための挿入口18が設けられている。なお、挿入口
18の下方には微調つまみ等の収納部19が設けられて
いる。
【0023】第1の録画再生部3には、VHS−Cのビ
デオテ−プを録画再生する機能の大半が収納されてお
り、あわせて、ファクシミリ装置の機能の大半が収納さ
れている。
【0024】この実施例では、屋外通信回線等を介して
伝送されたファクシミリ情報を第1の録画再生部3内の
ファクシミリ装置で受信し、受信したファクシミリ情報
をVHS−Cのビデオテ−プに一旦記録し、必要に応じ
て映像情報表示部2の表示器11に表示する機能を備え
ている。すなわち、この実施例では、VHS−Cのビデ
オテ−プをファクシミリ情報の記録媒体として使用して
いる。
【0025】図から明らかなように、第1の録画再生部
3の横幅は映像情報表示部2の横幅とほぼ同じである
が、わずかにずれた位置の配置されている。すなわち第
1の録画再生部3の一端は映像情報表示部2の一端から
所定寸法だけはいりこんだ位置にあり、他端は映像情報
表示部2の他端からはみ出た位置にある。また、第1の
録画再生部3の高さは映像情報表示部2よりわずかに高
い。
【0026】このように第1の録画再生部3の一端を映
像情報表示部2の一端から所定寸法だけはいりこんだ位
置に配置すれば、この部分にファクシミリ装置のハンド
セット5の収納スペ−スが確保でき、しかも所定寸法を
適切に設定することにより、図2、図3に示すように、
ハンドセット5収納時にその把手部分を映像情報表示部
2の一端からわずかに突出させることができる。このた
め、ハンドセット5の収納とその取り出し操作を容易に
し、使い勝手をよくすることができる。
【0027】第1の録画再生部3の他端、すなわち映像
情報表示部2からはみ出した部分の前面パネルには、第
1の録画再生部3を選択するとともに表示器11にファ
クシミリ情報を表示したときにその画面を上下左右にス
クロ−ルするための操作ボタン20、スクロ−ルした画
面を確定する確定ボタン21、ズ−ムボタン22、2
3、VHS−Cビデオテ−プカセット17の取出しボタ
ン24、録画中であることを表示するインジケ−タ25
が設けられている。言い換えれば、第1の録画再生部3
の前面パネルには、受信したファクシミリ情報を再生す
るための操作ボタンがまとめて配置されている。
【0028】このようにすれば、ファクシミリ操作系の
操作ボタン群20〜24と、映像情報表示部2のテレビ
ジョン受像機の操作ボタン群12〜14とを明確に区分
けして配置することができ、この点でも機器の操作性を
よくすることができる。
【0029】第1の録画再生部3の後方には第2の録画
再生部4が配置されている。前述の通り、第2の録画再
生部4の一端には、ファクシミリ装置のスキャナ6が着
脱自在に取り付けられており、他端には図1、図4に示
すようにVHS(またはS−VHS)のビデオテ−プカ
セット26を挿入するための挿入口27が設けられてい
る。挿入口27の下方には微調つまみ等の収納部28が
設けられている。
【0030】第2の録画再生部4には、VHSのビデオ
テ−プを録画再生する機能の大半が収納されている。し
たがって、この情報端末表示装置は通常のビデオテ−プ
レコ−ダとして動作し、テレビジョン受像機で受信した
映像信号や外部機器からの映像信号を録画し、必要に応
じて映像情報表示部2の表示器11に表示する機能を備
えている。
【0031】図から明らかなように、第2の録画再生部
4の横幅は第1の録画再生部3の横幅とほぼ同じである
が、わずかにずれた位置の配置されている。すなわち第
2の録画再生部4の一端は第1の録画再生部3の一端か
ら所定寸法だけはいりこんだ位置にあり、他端は第1の
録画再生部3の他端からはみ出た位置にある。また、第
2の録画再生部4の高さは第1の録画再生部3よりわず
かに高い。
【0032】このように第2の録画再生部4の一端を第
1の録画再生部3の一端から所定寸法だけはいりこんだ
位置に配置すれば、この部分にファクシミリ装置のスキ
ャナ6の収納スペ−スが確保できる。
【0033】第2の録画再生部4の他端、すなわち第1
の録画再生部3からはみ出た部分の前面パネルには、再
生/停止ボタン29、一時停止ボタン30、早送りボタ
ン31、巻戻しボタン32、VHSビデオテ−プカセッ
ト26の取出しボタン33、録画中であることを表示す
るインジケ−タ34が設けられている。言い換えれば、
第2の録画再生部4の前面パネルには、通常のビデオテ
−プレコ−ダの録画再生をするための操作ボタンがまと
めて配置されている。
【0034】このようにすれば、ビデオテ−プ操作系の
操作ボタン群29〜33と、ファクシミリ操作系の操作
ボタン群20〜24と、映像情報表示部2のテレビジョ
ン受像機の操作ボタン群12〜14とを明確に区分けし
て配置することができ、この点で機器の操作性をよくす
ることができる。
【0035】本実施例の映像情報端末装置は以上のよう
に構成されているから、映像情報表示部2の切換えスイ
ッチ12を操作してテレビジョン受像機に切り換えれ
ば、通常のテレビジョン信号を再生することができる。
【0036】また、ビデオを選択すれば、通常のビデオ
テ−プレコ−ダとして録画再生することができる。
【0037】なお、図示はしないが、この実施例では、
切換えスイッチ12を操作してビデオを選択したとき
は、優先的に第2の録画再生部4が動作モ−ドになり、
VHS(またはS−VHS)の録画再生が行える。
【0038】一方、切換えスイッチ12を操作してビデ
オを選択した状態で第1の録画再生部3の操作ボタン2
0を操作すると、第2の録画再生部4に代わって第1の
録画再生部3が動作状態となるように構成されている。
したがって、このときは、VHS−Cビデオテ−プの録
画再生が可能である。
【0039】また、これも図示は省略するが、第1の録
画再生部3が動作状態にあるとき、カセットの取り出し
以外の録画再生操作は、すべて第2の録画再生部4のボ
タンで操作できる。つまり、第1、第2の録画再生部
3、4の操作ボタンを共用している。
【0040】さらに、切換えスイッチ12でファクシミ
リ装置を選択すれば、第1の録画再生部3の操作ボタン
群20〜23の操作により、受信したファクシミリ情報
をVHS−Cビデオテ−プに記録し、必要に応じて表示
器11に受信情報を表示することができる。そして、必
要な情報については、プリンタ部1のプリントボタン8
を操作することにより、紙10にプリントして出力する
ことができる。
【0041】また、ファクシミリ装置として動作するモ
−ド中に、スキャナ6を機器本体から取り外し、送信す
べき書類をスキャンして送信情報を読み取り、機器本体
から取り外したハンドセット5で相手先のファクシミリ
装置にダイヤルし、送信開始を指示すれば、通常のファ
クシミリ装置と同様にファクシミリ情報を送信すること
ができる。
【0042】本実施例のように、表示器11としてカラ
−液晶パネルを使用すれば、映像情報表示部2を数セン
チ程度の薄さで実現でき、第1、第2の録画再生部3、
4もそれぞれ数センチ程度の薄さで実現できる。このた
め機器全体を十センチから十数センチの奥行にすること
ができ、機器全体をコンパクトにすることができる。
【0043】しかも映像情報表示部2、第1、第2の録
画再生部3、4を、横方向に少しづつずらした状態で前
後に重ね合わせ、互いに重なり合わない各部の前面パネ
ルに、それぞれの部分に関連する操作ボタン群をまとめ
て配置しているから、複合機器でありながら、単体機器
と同程度の操作性のよさを実現できる。
【0044】また全体の奥行が十数センチ程度で、その
一端(実施例では右端)に操作ボタンが集中的に配置さ
れているから、第2の録画再生部4の端部に人差指、中
指、薬指等を掛けた状態で、親指で各部の操作ボタン1
2〜32を操作することができ、この点でも操作性をよ
くすることができる。
【0045】なお、実施例では第1の録画再生部3のV
HS−Cのビデオテ−プをファクシミリ情報の記録媒体
として使用したが、第2の録画再生部4のVHSまたは
S−VHSのビデオテ−プをファクシミリ情報の記録媒
体として使用してもよい。このときは、第1、第2の録
画再生部3、4の操作ボタン群の配置を逆にすればよ
い。
【0046】もちろん、ビデオテ−プに限らず、フロッ
ピ−ディスクその他の記録媒体にファクシミリ情報を記
録してもよい。このときはフロッピ−ディスクを操作す
るためのボタン群を設ければよい。
【0047】
【発明の効果】本発明は、プリンタ機能を収納したプリ
ンタ部と、プリンタ部の上方の前面に配置され、テレビ
ジョン放送信号および記録媒体から再生された信号を選
択的に表示する機能を有する映像情報表示部と、プリン
タ部の上方でかつ映像情報表示部の後方に配置され、フ
ァクシミリ情報を受発信する機能と受信したファクシミ
リ情報を記録媒体に記録・再生する機能を有する録画再
生部とをひとつのキャビネットに収納したものでるか
ら、テレビジョン受像機を含む一般映像信号の再生機器
とファクシミリ機器とをひとつのキャビネットに納める
ことができ、機器の小型化を図ることができる。
【0048】また、映像情報表示部と録画再生部の一端
を横方向にずらして配置し、映像情報表示部の前面パネ
ルの一端に映像情報表示部制御用の操作部品を配置し、
録画再生部の前面パネルの映像情報表示部の一端からは
み出た部分に録画再生部制御用の操作部品を配置してい
るから、各部の操作部品群が明確に区分けでき、したが
って、複合機器でありながら、単体機器と同程度の操作
性のよさを実現することができる。
【0049】またファクシミリ情報を受発信する機能と
受信したファクシミリ情報を記録媒体に記録・再生する
機能を有する第1の録画再生部とは別に設けた第2の録
画再生部をもひとつのキャビネットに収納し、映像情報
表示部、第1、第2の録画再生部の一端を順次横方向に
ずらして配置し、映像情報表示部の前面パネルの一端に
映像情報表示部制御用の操作部品を配置し、第1の録画
再生部の前面パネルの映像情報表示部の一端からはみ出
た部分に関連する第1の操作部品群を配置し、第2の録
画再生部の前面パネルの第1の録画再生部の一端からは
み出た部分に関連する第2の操作部品群を配置した場合
には、さらに複雑な複合機能を有する機器でありなが
ら、機器全体の小型化とその操作性のよさを実現するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の映像情報端末装置の一実施例の斜視図
【図2】本発明の映像情報端末装置の一実施例の正面図
【図3】本発明の映像情報端末装置の一実施例の上面図
【図4】本発明の映像情報端末装置の一実施例の側面図
【符号の説明】
1 プリンタ部 2 映像情報表示部 3 第1の録画再生部 4 第2の録画再生部 5 ハンドセット 6 スキャナ 7 排出口 11 表示器 17 VHS−Cビデオテ−プカセット 26 VHSビデオテ−プカセット

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プリンタ機能を収納したプリンタ部と、
    上記プリンタ部の上方の前面に配置され、テレビジョン
    放送信号および記録媒体から再生された信号を選択的に
    表示する機能を有する映像情報表示部と、上記プリンタ
    部の上方でかつ上記映像情報表示部の後方に配置され、
    ファクシミリ情報を受発信する機能と受信したファクシ
    ミリ情報を上記記録媒体に記録・再生する機能を有する
    録画再生部とをひとつのキャビネットに収納するととも
    に、上記映像情報表示部と上記録画再生部の一端を横方
    向にずらして配置し、上記映像情報表示部の前面パネル
    の一端に上記映像情報表示部制御用の操作部品を配置
    し、上記録画再生部の前面パネルの上記映像情報表示部
    の一端からはみ出た部分に上記録画再生部制御用の操作
    部品を配置したことを特徴とする映像情報端末装置。
  2. 【請求項2】 プリンタ部の前面パネルに、印刷済みの
    紙の排出口を設けたことを特徴とする請求項1記載の映
    像情報端末装置。
  3. 【請求項3】 映像情報表示部の他端と録画再生部の他
    端の間の段差部にファクシミリのハンドセット、スキャ
    ナ等の付属部品を着脱自在に取付けたことを特徴とする
    請求項1記載の映像情報端末装置。
  4. 【請求項4】 プリンタ機能を収納したプリンタ部と、
    上記プリンタ部の上方の前面に配置され、テレビジョン
    放送信号および記録媒体から再生された信号を選択的に
    表示する機能を有する映像情報表示部と、上記プリンタ
    部の上方でかつ上記映像情報表示部の後方に配置され、
    ファクシミリ情報を受発信する機能と受信したファクシ
    ミリ情報を上記記録媒体に記録・再生する機能を有する
    第1の録画再生部と、上記第1の録画再生部の後方に配
    置された第2の録画再生部とをひとつのキャビネットに
    収納するとともに、上記映像情報表示部、上記第1、第
    2の録画再生部の一端を順次横方向にずらして配置し、
    上記映像情報表示部の前面パネルの一端に上記映像情報
    表示部制御用の操作部品を配置し、上記第1の録画再生
    部の前面パネルの上記映像情報表示部の一端からはみ出
    た部分に関連する第1の操作部品群を配置し、上記第2
    の録画再生部の前面パネルの上記第1の録画再生部の一
    端からはみ出た部分に関連する第2の操作部品群を配置
    したことを特徴とする映像情報端末装置。
  5. 【請求項5】 プリンタ部の前面パネルに、印刷済みの
    紙の排出口を設けたことを特徴とする請求項4記載の映
    像情報端末装置。
  6. 【請求項6】 映像情報表示部の他端と第1の録画再生
    部の他端の間の段差部にファクシミリのハンドセットを
    着脱自在に取付け、上記第1の録画再生部の他端と第2
    の録画再生部の他端の間の段差部にファクシミリのスキ
    ャナを着脱自在に取付けたことを特徴とする請求項4記
    載の映像情報端末装置。
JP5114409A 1993-05-17 1993-05-17 映像情報端末装置 Pending JPH06326814A (ja)

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JP5114409A JPH06326814A (ja) 1993-05-17 1993-05-17 映像情報端末装置

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JP5114409A JPH06326814A (ja) 1993-05-17 1993-05-17 映像情報端末装置

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JPH06326814A true JPH06326814A (ja) 1994-11-25

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JP5114409A Pending JPH06326814A (ja) 1993-05-17 1993-05-17 映像情報端末装置

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JP (1) JPH06326814A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008113452A (ja) * 2007-11-19 2008-05-15 Kyocera Corp ディジタル放送受信装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008113452A (ja) * 2007-11-19 2008-05-15 Kyocera Corp ディジタル放送受信装置

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