JPH06326901A - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
- Publication number
- JPH06326901A JPH06326901A JP5111282A JP11128293A JPH06326901A JP H06326901 A JPH06326901 A JP H06326901A JP 5111282 A JP5111282 A JP 5111282A JP 11128293 A JP11128293 A JP 11128293A JP H06326901 A JPH06326901 A JP H06326901A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- closing lid
- video camera
- electric circuit
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気接続用のコネクタが不要になるとともに
位置決め用のリブとポストがなくせて構造上の制約が少
なくなるビデオカメラを提供する。 【構成】 カセットテープ等の開閉ふた2にスイッチ等
の電気回路が組み込まれているビデオカメラにおいて、
開閉ふた2を閉じた時に前記電気回路と本体側内蔵の電
気回路とを接続するコネクタ9,10が本体1に対する
開閉ふた2の意匠上の位置決めとなるようにした。
位置決め用のリブとポストがなくせて構造上の制約が少
なくなるビデオカメラを提供する。 【構成】 カセットテープ等の開閉ふた2にスイッチ等
の電気回路が組み込まれているビデオカメラにおいて、
開閉ふた2を閉じた時に前記電気回路と本体側内蔵の電
気回路とを接続するコネクタ9,10が本体1に対する
開閉ふた2の意匠上の位置決めとなるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カセットテープ等の
開閉ふたにスイッチ等の電気回路が組み込まれているビ
デオカメラに関するものである。
開閉ふたにスイッチ等の電気回路が組み込まれているビ
デオカメラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のビデオカメラを図11〜図14に
ついて説明する。図11は縦断側面図、図12は図11
を右からみた図、図13は開閉ふたを開いた状態を示す
断面図、図14は図13の斜視図である。図において、
1はビデオカメラ本体、2は操作ボタン2a等の電気回
路を内蔵した開閉ふた、3は電気接続用の配線、4は配
線3を保持するプレート、5は開閉ふた2が閉じた時の
位置決め用リブ、6は開閉ふた2が閉じた時の位置決め
用ポスト、7は開閉ふた側電気回路の基板、8はビデオ
カメラ本体側電気回路の基板である。
ついて説明する。図11は縦断側面図、図12は図11
を右からみた図、図13は開閉ふたを開いた状態を示す
断面図、図14は図13の斜視図である。図において、
1はビデオカメラ本体、2は操作ボタン2a等の電気回
路を内蔵した開閉ふた、3は電気接続用の配線、4は配
線3を保持するプレート、5は開閉ふた2が閉じた時の
位置決め用リブ、6は開閉ふた2が閉じた時の位置決め
用ポスト、7は開閉ふた側電気回路の基板、8はビデオ
カメラ本体側電気回路の基板である。
【0003】次に各部の機能について説明する。開閉ふ
た2は図11に示す閉じた状態と図13に示す開いた状
態とに変化する構造になっており、両基板7,8を接続
する配線3はこの開閉ふた2の開閉動作に耐えうるもの
が使用されている。又、開閉ふた2を閉じた時に、意匠
上図12に示すようにビデオカメラ本体1と合致させる
ために、ビデオカメラ本体1のポスト6と開閉ふた2の
リブ5とを合着させて、位置決めをしている。このよう
にポスト6とリブ5とにより位置決めしないと、図15
に示すように組立て時,ボタン操作時に開閉ふた2とビ
デオカメラ本体1とがズレてしまうことがある。
た2は図11に示す閉じた状態と図13に示す開いた状
態とに変化する構造になっており、両基板7,8を接続
する配線3はこの開閉ふた2の開閉動作に耐えうるもの
が使用されている。又、開閉ふた2を閉じた時に、意匠
上図12に示すようにビデオカメラ本体1と合致させる
ために、ビデオカメラ本体1のポスト6と開閉ふた2の
リブ5とを合着させて、位置決めをしている。このよう
にポスト6とリブ5とにより位置決めしないと、図15
に示すように組立て時,ボタン操作時に開閉ふた2とビ
デオカメラ本体1とがズレてしまうことがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のビデオカメラで
は、電気接続用の配線3を有しているのでこれをプレー
ト4により保持しなければならず、そのために開閉ふた
2をビデオカメラ本体1から分離することができないの
で開閉動作・距離等に制限を受けるし、また位置決め用
としてポスト6とリブ5を有しているのでこのリブ5と
ポスト6により構造上の制約を受けるという問題点があ
った。
は、電気接続用の配線3を有しているのでこれをプレー
ト4により保持しなければならず、そのために開閉ふた
2をビデオカメラ本体1から分離することができないの
で開閉動作・距離等に制限を受けるし、また位置決め用
としてポスト6とリブ5を有しているのでこのリブ5と
ポスト6により構造上の制約を受けるという問題点があ
った。
【0005】この発明はかかる問題点を解消するために
なされたもので、電気接続用の配線と開閉ふたの位置決
め用としてのリブおよびポストとを不要とすることによ
り、開閉ふたの分離が可能になって開閉動作・距離等に
制限を受けないと共に構造上の制約も受けないビデオカ
メラを得ることを目的とする。
なされたもので、電気接続用の配線と開閉ふたの位置決
め用としてのリブおよびポストとを不要とすることによ
り、開閉ふたの分離が可能になって開閉動作・距離等に
制限を受けないと共に構造上の制約も受けないビデオカ
メラを得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るビデオカ
メラは、カセットテープ等の開閉ふたを閉じた時にこの
開閉ふたに組み込まれているスイッチ等の電気回路と本
体側内蔵の電気回路とを接続するコネクタが、本体に対
する開閉ふたの意匠上の位置決めとなるようにしたもの
である。
メラは、カセットテープ等の開閉ふたを閉じた時にこの
開閉ふたに組み込まれているスイッチ等の電気回路と本
体側内蔵の電気回路とを接続するコネクタが、本体に対
する開閉ふたの意匠上の位置決めとなるようにしたもの
である。
【0007】
【作用】この発明においては、開閉ふたを閉じた時にコ
ネクタが電気的接続と意匠上の位置決めとを行うので、
電気接続用の配線と開閉ふたの位置決め用としてのリブ
およびポストとが不要になる。
ネクタが電気的接続と意匠上の位置決めとを行うので、
電気接続用の配線と開閉ふたの位置決め用としてのリブ
およびポストとが不要になる。
【0008】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図1
〜図4について説明する。図1は外観斜視図、図2は図
1の縦断側面図、図3は開閉ふたを開いた状態を示す断
面図、図4は図3の斜視図であり、前記従来のものと同
一または相当部分には同一符号を付して説明を省略す
る。図において、9は基板8上のコネクタ、10は基板
7上のコネクタである。
〜図4について説明する。図1は外観斜視図、図2は図
1の縦断側面図、図3は開閉ふたを開いた状態を示す断
面図、図4は図3の斜視図であり、前記従来のものと同
一または相当部分には同一符号を付して説明を省略す
る。図において、9は基板8上のコネクタ、10は基板
7上のコネクタである。
【0009】次に動作を説明する。図2に示すように開
閉ふた2が閉じた状態ではコネクタ9,10が合致して
電気的に接続されると共に、図1に示すようにビデオカ
メラ本体1と開閉ふた2とが意匠上一致して操作ボタン
2aの操作時においてもズレが発生することがない。図
3に示すように開閉ふた2が開いた状態では配線および
プレートがないために開閉ふた2を図4に示すようにビ
デオカメラ本体1から分離することができる。
閉ふた2が閉じた状態ではコネクタ9,10が合致して
電気的に接続されると共に、図1に示すようにビデオカ
メラ本体1と開閉ふた2とが意匠上一致して操作ボタン
2aの操作時においてもズレが発生することがない。図
3に示すように開閉ふた2が開いた状態では配線および
プレートがないために開閉ふた2を図4に示すようにビ
デオカメラ本体1から分離することができる。
【0010】実施例2.上記実施例1ではコネクタ9,
10を利用するものを示したが、図5〜図7に示すよう
に基板7の取付ネジ11を回路の一部として利用し、図
5に示すように開閉ふた2が閉じた時にこの取付ネジ1
1が本体側基板8の回路接続用バネ12に電気的に接続
されるようにすると共に、位置決め用穴13に取付ネジ
11を嵌合して開閉ふた2の意匠上の位置決めを行うよ
うにしてもよい。このことにより部品点数の削減が可能
となる。
10を利用するものを示したが、図5〜図7に示すよう
に基板7の取付ネジ11を回路の一部として利用し、図
5に示すように開閉ふた2が閉じた時にこの取付ネジ1
1が本体側基板8の回路接続用バネ12に電気的に接続
されるようにすると共に、位置決め用穴13に取付ネジ
11を嵌合して開閉ふた2の意匠上の位置決めを行うよ
うにしてもよい。このことにより部品点数の削減が可能
となる。
【0011】実施例3.また、図8〜図10に示すよう
にLED14あるいはテストピン(図示せず)などの電
気部品の外形形状を利用して、開閉ふた2を閉じた時の
意匠合わせの位置決めにすることにより、位置決め用部
品の削減が可能となる。図中15は基板7に設けた位置
決め用穴である。
にLED14あるいはテストピン(図示せず)などの電
気部品の外形形状を利用して、開閉ふた2を閉じた時の
意匠合わせの位置決めにすることにより、位置決め用部
品の削減が可能となる。図中15は基板7に設けた位置
決め用穴である。
【0012】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば電気接
続用の配線と開閉ふたの位置決め用としてのポストとリ
ブとが不要となるので、開閉ふたの分離が可能になって
開閉動作・距離等に制限を受けないと共に構造上の制約
も受けないという効果が得られる。
続用の配線と開閉ふたの位置決め用としてのポストとリ
ブとが不要となるので、開閉ふたの分離が可能になって
開閉動作・距離等に制限を受けないと共に構造上の制約
も受けないという効果が得られる。
【図1】この発明の実施例1を示す外観斜視図である。
【図2】図1の縦断側面図である。
【図3】開閉ふたを開いた状態を示す断面図である。
【図4】図3の斜視図である。
【図5】この発明の実施例2を示す断面図である。
【図6】開閉ふたを開いた状態を示す断面図である。
【図7】図6の斜視図である。
【図8】この発明の実施例3を示す断面図である。
【図9】開閉ふたを開いた状態を示す断面図である。
【図10】図9の斜視図である。
【図11】従来のものを示す断面図である。
【図12】図11を右からみた図である。
【図13】開閉ふたを開いた状態を示す断面図である。
【図14】図13の斜視図である。
【図15】開閉ふたのズレた状態を示す側面図である。
1 ビデオカメラ本体 2 開閉ふた 2a 操作ボタン 7 基板 8 基板 9 コネクタ 10 コネクタ 11 取付ネジ 13 位置決め用穴 14 LED 15 位置決め用穴
Claims (2)
- 【請求項1】 カセットテープ等の開閉ふたにスイッチ
等の電気回路が組み込まれているビデオカメラにおい
て、前記開閉ふたを閉じた時に前記電気回路と本体側内
蔵の電気回路とを接続するコネクタが、前記本体に対す
る前記開閉ふたの意匠上の位置決めとなるようにしたこ
とを特徴とするビデオカメラ。 - 【請求項2】 基板の取付ネジを電気回路に導通させる
と共にこの取付ネジに、請求項1のコネクタと同様の機
能を持たせたことを特徴とするビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5111282A JPH06326901A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5111282A JPH06326901A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | ビデオカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06326901A true JPH06326901A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14557282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5111282A Pending JPH06326901A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06326901A (ja) |
-
1993
- 1993-05-13 JP JP5111282A patent/JPH06326901A/ja active Pending
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