JPH0632696Y2 - 屋根設置用太陽電池装置 - Google Patents
屋根設置用太陽電池装置Info
- Publication number
- JPH0632696Y2 JPH0632696Y2 JP12197888U JP12197888U JPH0632696Y2 JP H0632696 Y2 JPH0632696 Y2 JP H0632696Y2 JP 12197888 U JP12197888 U JP 12197888U JP 12197888 U JP12197888 U JP 12197888U JP H0632696 Y2 JPH0632696 Y2 JP H0632696Y2
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- JP
- Japan
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- roof
- connector
- solar cell
- convex portion
- roofing material
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- 238000009434 installation Methods 0.000 title claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 49
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000013043 chemical agent Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000010454 slate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、家屋の屋根に設置して使用する屋根設置用太
陽電池装置に関する。
陽電池装置に関する。
最近、一般家庭における太陽エネルギの有効利用が進
み、家屋の屋根面に太陽電池を設置することが行なわれ
ており、たとえば実開昭59-83059号公報(H01L31/04)
に記載されているように、従来太陽電池を一体に組み込
んだスレート瓦などの屋根材を、通常の瓦と同様に、屋
根面を形成する野地板に直接固定して設置している。
み、家屋の屋根面に太陽電池を設置することが行なわれ
ており、たとえば実開昭59-83059号公報(H01L31/04)
に記載されているように、従来太陽電池を一体に組み込
んだスレート瓦などの屋根材を、通常の瓦と同様に、屋
根面を形成する野地板に直接固定して設置している。
従来の技術で説明したものでは、太陽電池を一体に組み
込んだ屋根材を設置する場合に、各屋根材を設置,固定
すると共に、各屋根材の太陽電池に接続されたコネクタ
と、隣接した屋根材の太陽電池に接続されたコネクタと
を接続しなければならず、設置作業に多大な労力と時間
を要するという問題点がある。
込んだ屋根材を設置する場合に、各屋根材を設置,固定
すると共に、各屋根材の太陽電池に接続されたコネクタ
と、隣接した屋根材の太陽電池に接続されたコネクタと
を接続しなければならず、設置作業に多大な労力と時間
を要するという問題点がある。
そこで、本考案は前記の点に留意してなされ、屋根面へ
の太陽電池装置の設置作業に要する労力及び時間の軽減
を図ることを目的とする。
の太陽電池装置の設置作業に要する労力及び時間の軽減
を図ることを目的とする。
前記目的を達成するための手段を、実施例に対応する図
面を用いて説明する。
面を用いて説明する。
即ち、本考案は、屋根面(2)の前後方向に複数個一定間
隔で設けられた左右方向の棧(3)、の夫々に、コネクタ
が接続された出力端子を備える太陽電池(9)が設けられ
た屋根材(8)、を掛止することで、複数個の前記屋根材
(8)が前後方向が順次重畳するように設置された屋根設
置用太陽電池装置であって、前記左右方向に凸部(4)及
び凹部(5)が形成された前記棧(3)と、前記凸部の一側面
にそれぞれ配設された、前記太陽電池の第2のコネクタ
と嵌合する第1のコネクタと、前記屋根材の掛止状態に
おいて、前記凸部(4)と対応する位置に、前記屋根材の
裏面後端に突出すべく形成されることで、該凸部の後面
に当接し、且つ前記左右方向の凹部の幅よりも小さくす
ることに因り、前記屋根材の左右方向のスライドにより
該凹部と遊通自在とした当接体(10)と、前記左右方向の
スライドにより前記第1のコネクタ(6)と嵌合する、前
記各屋根材の裏面の後端部に固定された前記太陽電池の
前記第2のコネクタ(11)と、からなることを特徴として
いる。
隔で設けられた左右方向の棧(3)、の夫々に、コネクタ
が接続された出力端子を備える太陽電池(9)が設けられ
た屋根材(8)、を掛止することで、複数個の前記屋根材
(8)が前後方向が順次重畳するように設置された屋根設
置用太陽電池装置であって、前記左右方向に凸部(4)及
び凹部(5)が形成された前記棧(3)と、前記凸部の一側面
にそれぞれ配設された、前記太陽電池の第2のコネクタ
と嵌合する第1のコネクタと、前記屋根材の掛止状態に
おいて、前記凸部(4)と対応する位置に、前記屋根材の
裏面後端に突出すべく形成されることで、該凸部の後面
に当接し、且つ前記左右方向の凹部の幅よりも小さくす
ることに因り、前記屋根材の左右方向のスライドにより
該凹部と遊通自在とした当接体(10)と、前記左右方向の
スライドにより前記第1のコネクタ(6)と嵌合する、前
記各屋根材の裏面の後端部に固定された前記太陽電池の
前記第2のコネクタ(11)と、からなることを特徴として
いる。
以上のように構成されているため、第2のコネクタ(11)
を第1のコネクタ(6)の左方に対峙させたのち、屋根材
(8)を左右方向へスライドすることにより、第2のコネ
クタ(11)が第1のコネクタ(6)に嵌合すると共に、当接
体(10)が完全に凸部(4)の後面に当接し、屋根材(8)の自
重によつて当接体(10)が棧(3)に掛止して1個の屋根材
(8)の設置が終了し、これらの作業を屋根面(2)の前部か
ら後方に向つて繰り返すことにより、屋根面(2)の全面
に屋根材(8)が設置されると同時に、各屋根材(8)の太陽
電池(9)の接続が行われる。
を第1のコネクタ(6)の左方に対峙させたのち、屋根材
(8)を左右方向へスライドすることにより、第2のコネ
クタ(11)が第1のコネクタ(6)に嵌合すると共に、当接
体(10)が完全に凸部(4)の後面に当接し、屋根材(8)の自
重によつて当接体(10)が棧(3)に掛止して1個の屋根材
(8)の設置が終了し、これらの作業を屋根面(2)の前部か
ら後方に向つて繰り返すことにより、屋根面(2)の全面
に屋根材(8)が設置されると同時に、各屋根材(8)の太陽
電池(9)の接続が行われる。
実施例について図面を参照して説明する。
なお、第1図及び第2図は設置状態の斜視図及び一部の
平面図、第3図及び第4図はそれぞれ棧及び屋根材の斜
視図である。
平面図、第3図及び第4図はそれぞれ棧及び屋根材の斜
視図である。
図面において、(1)は表面が屋根面(2)をなす野地板、
(3)は屋根面(2)に前後方向に一定間隔で設けられた左右
方向の複数個の棧、(4),(5)は各棧(3)に数個ずつ形成さ
れた凸部及び凹部、(6)は第1のコネクタであり、各凸
部(4)の左側面に穿設された穴に、接続側端面が露出し
た状態で第1のコネクタ(6)が収納され、接着剤等によ
り固定され、第1コネクタ(6)のリード線(7)が野地板
(1)の裏面に導出され、上下或いは左右に隣接した第1
のコネクタ(6)と適宜接続されている。
(3)は屋根面(2)に前後方向に一定間隔で設けられた左右
方向の複数個の棧、(4),(5)は各棧(3)に数個ずつ形成さ
れた凸部及び凹部、(6)は第1のコネクタであり、各凸
部(4)の左側面に穿設された穴に、接続側端面が露出し
た状態で第1のコネクタ(6)が収納され、接着剤等によ
り固定され、第1コネクタ(6)のリード線(7)が野地板
(1)の裏面に導出され、上下或いは左右に隣接した第1
のコネクタ(6)と適宜接続されている。
(8)は屋根面(2)に一部が順次に重畳されて設置された複
数個の屋根材、(9)は各屋根材(8)の表面にそれぞれ設け
られた太陽電池、(10)は当接体であり、各屋根材(8)の
裏面後端に一体に2個ずつ形成され、左右方向の幅及び
高さが凹部(5)よりも若干小さく各凹部(5)を遊通自在に
なつており、各凸部(4)の後面に当接して屋根材(8)の自
重によつて棧(3)に掛止している。
数個の屋根材、(9)は各屋根材(8)の表面にそれぞれ設け
られた太陽電池、(10)は当接体であり、各屋根材(8)の
裏面後端に一体に2個ずつ形成され、左右方向の幅及び
高さが凹部(5)よりも若干小さく各凹部(5)を遊通自在に
なつており、各凸部(4)の後面に当接して屋根材(8)の自
重によつて棧(3)に掛止している。
(11)は第2のコネクタであり、各屋根材(8)の裏面の後
端部の各当接体(10)の左端近辺に接着剤等により2個ず
つ固定され、太陽電池(9)の両出力端子にそれぞれ接続
され、屋根材(8)の左右方向のスライドにより第1のコ
ネクタ(6)に嵌合する。
端部の各当接体(10)の左端近辺に接着剤等により2個ず
つ固定され、太陽電池(9)の両出力端子にそれぞれ接続
され、屋根材(8)の左右方向のスライドにより第1のコ
ネクタ(6)に嵌合する。
そして、屋根材(8)を設置する場合、当接体(10)の左端
部以外を棧(3)の凸部(4)の後面に当接し、第2のコネク
タ(11)を第1のコネクタ(6)の左方に対峙させたのち、
屋根材(8)を右方へスライドすることにより、第1図,
第2図に示すように、第2のコネクタ(11)が第1のコネ
クタ(6)に嵌合すると共に、当接体(10)が完全に凸部(4)
の後面に当接し、屋根材(8)の自重によつて当接体(10)
が棧(3)に掛止して1個の屋根材(8)の設置が終了し、こ
れらの作業を屋根面(2)の前部から後方に向つて繰り返
すことによつて、屋根面(2)の全面に屋根材(8)が設置さ
れると共に、各屋根材(8)の太陽電池(9)の接続が行われ
る。
部以外を棧(3)の凸部(4)の後面に当接し、第2のコネク
タ(11)を第1のコネクタ(6)の左方に対峙させたのち、
屋根材(8)を右方へスライドすることにより、第1図,
第2図に示すように、第2のコネクタ(11)が第1のコネ
クタ(6)に嵌合すると共に、当接体(10)が完全に凸部(4)
の後面に当接し、屋根材(8)の自重によつて当接体(10)
が棧(3)に掛止して1個の屋根材(8)の設置が終了し、こ
れらの作業を屋根面(2)の前部から後方に向つて繰り返
すことによつて、屋根面(2)の全面に屋根材(8)が設置さ
れると共に、各屋根材(8)の太陽電池(9)の接続が行われ
る。
このとき、第1図に示すように、前側の屋根材(8)の太
陽電池(9)のない後部上に、後側の屋根材(8)の前部を載
置し、各屋根材(8)を屋根面(2)の後方に向つて順次に一
部重畳していく。
陽電池(9)のない後部上に、後側の屋根材(8)の前部を載
置し、各屋根材(8)を屋根面(2)の後方に向つて順次に一
部重畳していく。
また、いずれかの屋根材(8)を保守或いは交換の為に取
り外す必要の生じた場合には、当該屋根材(8)を左方へ
スライドさせて第2のコネクタ(11)を第1のコネクタ
(6)から外し、当接体(10)が棧(3)の凹部(5)の後方に位
置するまで屋根材(8)をスライドさせたのち、屋根材(8)
を前方へスライドさせて当接体(10)の凹部(5)に遊通さ
せることにより、当該屋根材(8)のみが取り外される。
り外す必要の生じた場合には、当該屋根材(8)を左方へ
スライドさせて第2のコネクタ(11)を第1のコネクタ
(6)から外し、当接体(10)が棧(3)の凹部(5)の後方に位
置するまで屋根材(8)をスライドさせたのち、屋根材(8)
を前方へスライドさせて当接体(10)の凹部(5)に遊通さ
せることにより、当該屋根材(8)のみが取り外される。
このように、前記実施例によると、屋根材(8)を右方に
スライドさせることにより、第2のコネクタ(11)を第1
のコネクタ(6)に嵌合させることができると共に、当接
体(10)を棧(3)の凸部(4)の後面に当接させて屋根材(8)
の自重により当接体(10)を棧(3)に掛止させることがで
き、従来に比べて、屋根材(8)の設置及び第1,第2の
コネクタ(6),(11)の接続を極めて容易に行うことがで
き、太陽電池装置の設置作業に要する労力及び時間の大
幅な軽減を図ることができる。
スライドさせることにより、第2のコネクタ(11)を第1
のコネクタ(6)に嵌合させることができると共に、当接
体(10)を棧(3)の凸部(4)の後面に当接させて屋根材(8)
の自重により当接体(10)を棧(3)に掛止させることがで
き、従来に比べて、屋根材(8)の設置及び第1,第2の
コネクタ(6),(11)の接続を極めて容易に行うことがで
き、太陽電池装置の設置作業に要する労力及び時間の大
幅な軽減を図ることができる。
また、いずれかの屋根材(8)を取外す必要が生じた場合
に、屋根材(8)を左方にスライドさせることにより、第
2のコネクタ(11)と第1のコネクタ(6)との嵌合を解除
でき、屋根材(8)を前方へスライドさせて当接体(10)を
凹部(5)に遊通させることによつて、当該屋根材(8)のみ
を容易に取り外すことができる。
に、屋根材(8)を左方にスライドさせることにより、第
2のコネクタ(11)と第1のコネクタ(6)との嵌合を解除
でき、屋根材(8)を前方へスライドさせて当接体(10)を
凹部(5)に遊通させることによつて、当該屋根材(8)のみ
を容易に取り外すことができる。
なお、第2のコネクタ(11)は、屋根材(8)の裏面の後端
部に固定治具を介して固定するようにしてもよい。
部に固定治具を介して固定するようにしてもよい。
また、第1のコネクタ(6)を凸部(4)の右側面に配設し、
第2のコネクタ(11)を当接体(10)の右端近辺に固定して
もよい。
第2のコネクタ(11)を当接体(10)の右端近辺に固定して
もよい。
本考案は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載する効果を奏する。
下に記載する効果を奏する。
屋根材を左右方向にスライドさせることにより、第2の
コネクタを第1のコネクタに嵌合させることができると
共に、当接体を棧の凸部の後面に当接させて屋根材の自
重により当接体を棧に掛止させることができ、従来に比
べて屋根材の設置及び第1,第2のコネクタの接続を極
めて容易に行うことができ、太陽電池装置の設置作業に
要する労力及び時間の大幅な軽減を図ることができる。
コネクタを第1のコネクタに嵌合させることができると
共に、当接体を棧の凸部の後面に当接させて屋根材の自
重により当接体を棧に掛止させることができ、従来に比
べて屋根材の設置及び第1,第2のコネクタの接続を極
めて容易に行うことができ、太陽電池装置の設置作業に
要する労力及び時間の大幅な軽減を図ることができる。
図面は、本考案の屋根設置用太陽電池装置の1実施例を
示し、第1図及び第2図は設置状態の斜視図及び一部の
平面図、第3図及び第4図はそれぞれ異なる一部の斜視
図である。 (2)…屋根面、(3)…棧、(4)…凸部、(5)…凹部、(6)…
第1のコネクタ、(8)…屋根材、(9)…太陽電池、(10)…
当接体、(11)…第2のコネクタ。
示し、第1図及び第2図は設置状態の斜視図及び一部の
平面図、第3図及び第4図はそれぞれ異なる一部の斜視
図である。 (2)…屋根面、(3)…棧、(4)…凸部、(5)…凹部、(6)…
第1のコネクタ、(8)…屋根材、(9)…太陽電池、(10)…
当接体、(11)…第2のコネクタ。
Claims (1)
- 【請求項1】屋根面の前後方向に複数個一定間隔で設け
られた左右方向の棧、の夫々に、コネクタが接続された
出力端子を備える太陽電池が設けられた屋根材、を掛止
することで、複数個の前記屋根材が前後方向が順次重畳
するように設置された屋根設置用太陽電池装置であっ
て、 前記左右方向に凸部及び凹部が形成された前記棧と、 前記凸部の一側面にそれぞれ配設された、前記太陽電池
の第2のコネクタと嵌合する第1のコネクタと、 前記屋根材の掛止状態において、前記凸部と対応する位
置に、前記屋根材の裏面後端に突出すべく形成されるこ
とで、該凸部の後面に当接し、且つ前記左右方向の凹部
の幅よりも小さくすることに因り、前記屋根材の左右方
向のスライドにより該凹部と遊通自在とした当接体と、 前記左右方向のスライドにより前記第1のコネクタと嵌
合する、前記各屋根材の裏面の後端部に固定された前記
太陽電池の前記第2のコネクタと、 からなることを特徴とする屋根設置用太陽電池装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12197888U JPH0632696Y2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 屋根設置用太陽電池装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12197888U JPH0632696Y2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 屋根設置用太陽電池装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242452U JPH0242452U (ja) | 1990-03-23 |
| JPH0632696Y2 true JPH0632696Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31369483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12197888U Expired - Lifetime JPH0632696Y2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 屋根設置用太陽電池装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632696Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2803922B2 (ja) * | 1991-07-10 | 1998-09-24 | 株式会社クボタ | 発電瓦の施工方法 |
| JP2670472B2 (ja) * | 1992-09-03 | 1997-10-29 | キヤノン株式会社 | 太陽電池及び太陽電池の設置方法 |
| JP5701276B2 (ja) * | 2012-12-03 | 2015-04-15 | 三菱電機株式会社 | 屋根材型太陽電池モジュール及び太陽電池モジュールの取付構造 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP12197888U patent/JPH0632696Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242452U (ja) | 1990-03-23 |
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