JPH06327057A - コードレスリモートコントロール装置 - Google Patents

コードレスリモートコントロール装置

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JPH06327057A
JPH06327057A JP5112680A JP11268093A JPH06327057A JP H06327057 A JPH06327057 A JP H06327057A JP 5112680 A JP5112680 A JP 5112680A JP 11268093 A JP11268093 A JP 11268093A JP H06327057 A JPH06327057 A JP H06327057A
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JP
Japan
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instruction signal
main body
signal
driving instruction
transmitting
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JP5112680A
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Chie Hirata
千枝 平田
Takao Asada
隆生 浅田
Hiroshi Takechi
弘 武智
Nobuo Hamano
信夫 浜野
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本体機器への同じ運転指示信号を繰り返し送
信する送信回数をカウントし、運転指示信号の重要度に
より再送回数を重み付けする。 【構成】 送信手段2により運転指示信号を送信し、受
信手段3にて正常受信信号を受信しないときは、送信回
数をカウント手段5によりカウントし、再送制御手段6
は、送信回数が送信内容に応じて重み付け設定し、記憶
手段4に記憶した送信回数以下であれば再度運転指示信
号を送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、給湯器本体との間で無
線通信によって運転状態や操作信号等の運転信号を送受
信するコードレスリモートコントロール装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】近年、給湯器本体と遠隔操作リモコンと
の間で各運転状態、操作内容を送受信する有線式のリモ
コン給湯器は、一般家庭にも広く普及しており、リモコ
ンは無くてはならない存在になっている。また、普及に
伴いリモコンの使い勝手の向上が求められてきている。
【0003】従来のリモコン給湯器の一般的な構成を図
4を用いて説明する。給湯器本体15と複数の遠隔操作
リモコン(以下、リモコンという)16との間は2本の
電源ケーブルでバス接続されており、リモコン16の電
源は給湯器本体15から供給されている。給湯器本体1
5からの運転状態データやリモコン16からのスイッチ
操作データは給湯器本体15の通信手段17やリモコン
16の通信手段18によって、送受信アドレス、送信種
類データを付加して通信パケットを生成し、電源ケーブ
ルの電源に信号を重ね合わせることでリモコン16と給
湯器本体15との間で送受信が行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の様
なリモコン給湯器では、リモコン16と給湯器本体15
との間を有線式から無線式に変えた場合、電波を用いて
通信を行うため、隣接する他のコードレス給湯器と電波
が衝突し、リモコンから給湯器本体への運転指示信号が
給湯器本体へ届かないことがある。
【0005】そして、給湯器本体に給湯使用の安全性を
確保するために指示する信号、例えば、この運転指示信
号が「運転を切る」信号、もしくは「出湯温度を高温か
ら低温に切り換える」信号などであった場合に、これら
の運転信号が給湯器本体へ伝わらない場合には実使用上
安全性に欠けるという課題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のコードレスリモコン装置の第1の手段は、本
体機器へ運転指示信号を送信する送信手段と、本体機器
より前記運転指示信号の正常受信信号を受信する受信手
段と、前記運転指示信号と同じ信号を本体機器へ繰り返
し送信する再送回数を数えるカウント手段と、本体機器
へ運転指示信号を送信後に本体機器より正常受信信号を
受信しないため通信が正常に終了していないと判定した
時、再度運転指示信号の送信を前記送信手段に指示する
再送制御手段とを備えたものである。
【0007】また、本発明の第2の手段は、本体機器へ
送信する運転指示信号の内容に対応して前記再送回数を
設定記憶する記憶手段と、記憶手段に記憶した再送回数
に応じて送信手段に同じ運転指示信号の再送を指示する
再送制御手段を備えたものである。
【0008】
【作用】本発明は上記第1の構成により、リモコンより
運転指示信号を本体機器へ送信した後、本体機器より正
常受信信号を受信せずに通信が正常終了しなかった場
合、本体機器への同じ送信信号の送信回数を数えるカウ
ント手段で本体機器とリモコン間の通信が正常終了する
までの運転信号送信回数をカウントする。本体機器へ再
度運転指示信号を送信をするよう指示する再送制御手段
により設定回数まで送信を繰り返すことができ、通信不
能状態での無駄な通信を中止して電波の衝突を少なくす
ることができる。
【0009】また、リモコンより「運転を切る」信号、
または「出湯温度を高温から低温へ切り換える」信号な
どの使用上の安全性に関わる信号を本体機器へ送信した
後、本体機器より正常受信信号を受信せずに通信が正常
終了しなかった場合、同じ送信信号の送信回数を数える
カウント手段で本体機器とリモコン間の通信が正常終了
するまでの運転信号送信回数をカウントし、再送制御手
段により運転指示信号を、記憶手段に記憶された運転指
示信号に対応して設定された最大送信回数になるまで、
本体機器へ送信を繰り返すことができる。
【0010】このため安全性を重視しなければならない
運転指示信号に対応する最大送信回数を他の通常の最大
送信回数より多く設定し記憶手段に記憶することで、通
信が正常に行われないとき通常の送信回数より多く送信
する事によって使用上の安全性の確保を優先することが
出来る。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。
【0012】図1において、1はリモートコントロール
装置、2は給湯器本体へ運転指示信号を送信する送信手
段、3は給湯器本体より正常受信信号を受信する受信手
段、4は給湯器本体へ送信する運転指示信号の内容に対
応して設定された再送回数を記憶する記憶手段、5は給
湯器本体へ同じ送信信号を送信する回数をカウントする
カウント手段、6は給湯器本体へ運転指示信号を送信
後、給湯器本体より正常受信信号を受信しないため通信
が正常に終了していない時、再度運転指示信号の送信を
送信手段により行わせるように指示する再送制御手段、
7はリモコン制御手段、8は運転指示信号をキー操作に
より入力する操作手段、10は給湯器本体である。
【0013】上記の構成によりリモコン1にて操作手段
8により運転指示信号、例えば「運転を切る」または
「出湯温度を高温から低温に切り換える」操作が入力さ
れると、リモコン制御手段7により運転指示信号を本体
機器へ送信する指示をし、送信手段2により本体機器へ
無線にて送信する。
【0014】図2(ロ)に示すように、正常に通信が行
われた場合、給湯器本体10より正常受信信号が送信さ
れ、前記リモコン1の受信手段3にて正常受信信号を受
信すると、リモコン制御手段7は通信が完了したと判断
する。
【0015】図2(イ)に示すように、受信手段3にて
正常受信信号を受信しなかった場合、リモコン制御手段
7は送信手段2により送信した運転指示信号が給湯器本
体へ届いていないと判断し、再度同じ運転指示信号を送
信するためカウント手段5により再送回数をカウントす
る。
【0016】再送制御手段6により記憶手段4に記憶し
ている運転指示信号の内容に対応した最大再送回数と、
前記カウント手段5によりカウントした再送回数を比較
し、前記カウント手段5によりカウントした再送回数が
記憶手段4に記憶している運転指示信号の内容に対応し
た再送回数以下の場合、再度同じ運転指示信号を送信手
段2により行う指示をし、送信手段2により同じ運転指
示信号を送信する。
【0017】以下、リモコン制御手段7は受信手段3に
より給湯器本体より正常受信信号を受信して通信が正常
に終了するまで、同じ運転指示信号の再送を再送制御手
段6に行わせる。再送制御手段6では前記のとおり再送
の制御を行う。
【0018】図3に示す通り、記憶手段の設定は「運転
を切る」、「出湯温度を高温から低温に切り換える」等
の操作の入力があった場合で、通信が正常に行われない
場合は最大6回まで運転指示信号の送信を行う。そし
て、他の安全性に係わらない信号よりも多くの最大送信
回数を設定し、使用上の安全性の確保を優先できる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1によれ
ば、運転指示信号を送信しても通信が正常終了しない場
合には、隣接する他の本体機器との電波の衝突等による
通信不能時の無駄な送信の繰り返しを少なくするため、
リモコンからの送信回数を設定することができる。
【0020】また請求項2によれば、特定の運転指示信
号送信時に通信が正常終了しない場合には記憶手段によ
り送信回数を任意の値に設定できるため、運転指示信号
の重要度により本体機器への送信回数を重み付けするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のコードレスリモートコント
ロール装置の制御ブロック図
【図2】(イ)同装置において通信が正常に終了しない
場合の通信内容を示す図 (ロ)同装置において通信が正常に終了した場合の通信
内容を示す図
【図3】同給湯器の記憶手段に記憶される運転信号に対
応する再送回数の設定図
【図4】従来のリモコン給湯器の制御ブロック図
【符号の説明】
1 リモートコントロール装置 2 送信手段 3 受信手段 4 記憶手段 5 カウント手段 6 再送制御手段 7 リモコン制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F24D 19/10 A 6909−3L F24H 1/10 301 B (72)発明者 浜野 信夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】本体機器への運転指示信号を送信する送信
    手段と、本体機器より前記運転指示信号の正常受信信号
    を受信する受信手段と、前記運転指示信号と同じ信号を
    本体機器へ繰り返し送信する再送回数を数えるカウント
    手段と、前記本体機器へ運転指示信号を送信後に前記本
    体機器より正常受信信号を受信しないため通信が正常に
    終了していないと判定した時、再度同じ運転指示信号の
    送信を前記送信手段に指示する再送制御手段とを備えた
    コードレスリモートコントロール装置。
  2. 【請求項2】本体機器へ送信する運転指示信号の内容に
    対応して再送回数を設定記憶する記憶手段と、この記憶
    手段に記憶した前記再送回数に応じて送信手段に同じ運
    転指示信号の再送を指示する再送制御手段を設けた請求
    項1記載のコードレスリモートコントロール装置。
JP11268093A 1993-05-14 1993-05-14 リモートコントロール装置 Expired - Lifetime JP3173219B2 (ja)

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DE4010885A1 (de) * 1989-04-07 1990-10-11 Mitsubishi Electric Corp Festkoerperbildsensor mit einer overflow-drain-struktur und verfahren zu dessen herstellung

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