JPH06327080A - 音響装置用カバー - Google Patents

音響装置用カバー

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JPH06327080A
JPH06327080A JP13522993A JP13522993A JPH06327080A JP H06327080 A JPH06327080 A JP H06327080A JP 13522993 A JP13522993 A JP 13522993A JP 13522993 A JP13522993 A JP 13522993A JP H06327080 A JPH06327080 A JP H06327080A
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JP
Japan
Prior art keywords
protective cover
plate
small holes
cover
speaker
Prior art date
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Pending
Application number
JP13522993A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Tanabe
景 田辺
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Alpine Electronics Inc
Original Assignee
Alpine Electronics Inc
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Publication date
Application filed by Alpine Electronics Inc filed Critical Alpine Electronics Inc
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Publication of JPH06327080A publication Critical patent/JPH06327080A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スピーカなどの保護カバーにおいて、製造コ
ストを低減するとともに標章などの飾りをデザイン性よ
く設けることができるようにする。 【構成】 スピーカの表面に設置される保護カバー12
は、直線状に延びる境界線Lの一方が多数の小孔12d
を有する網状部Aで、他方が小孔12dを有しない板状
部Bである。幅方向の一方にのみ多数の小孔が設けられ
たフープ材から打ち抜き且つプレス成型することにより
保護カバー12が形成される。この保護カバー12の表
面は黒色アルマイト処理されている。ただし板状部Bに
は英文字が突成型され、この突状部12eの表面12f
が削られてアルミニウムの地色が現れている。よって飾
りのデザイン性が高く全体の外観が良好なものとなって
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スピーカなどの音響装
置を覆う網状部を有するカバーに係り、特に標章などの
飾りを含む全体の外観が良好な音響装置用カバーに関す
る。
【0002】
【従来の技術】図11は、従来の車載用スピーカを示す
斜視図である。この種のスピーカは、例えば自動車内の
後部座席の後方の内装板(リヤトレイ)に設置されるも
のである。この種のスピーカは、筐体1内にスピーカ本
体2が設置され、このスピーカ本体2の表面に保護カバ
ー3が取付けられている。
【0003】図12(拡大断面図)に示すように、この
保護カバー3は、パンチングネットと称される板材、す
なわち全域に多数の小孔が規則的に穿設された網状の板
材からプレス成型されたものである。またスピーカの飾
りとして、上記保護カバー3の表面に、所定の標章また
は意匠が施されたバッジ4が取付けられる。このバッジ
4は、両面接着テープにより保護カバー3の表面に接着
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の保護カバー3を使用したものでは以下に示す問題があ
る。 (1)保護カバー3は全域に多数の小孔が穿設されてい
るものであるため、バッジ4の裏面の両面接着テープが
多数の小孔に当たることになり、両面接着テープの実質
的な接着面積が小さくなり、接着強度が低下する。
【0005】(2)図12に示すように保護カバー3の
表面は曲面状であるため、バッジ4の裏面と保護カバー
3の表面との接着領域が狭く、接着状態が非常に不安定
である。また最近の車載用スピーカのツイータなどは小
型で、保護カバー3の直径が30mm程度のものが一般
的になってきている。このような小型の保護カバー3は
その表面の曲率が小さくなるため、バッジ4を両面接着
テープで接着した場合の接着安定性はさらに低下するも
のとなる。
【0006】(3)従来の保護カバー3は鉄系のパンチ
ングネット板材を使用していたため、上記の小型のスピ
ーカでは、内部の磁気回路と保護カバー3との距離が短
くなり、磁気回路の磁束が保護カバー3に漏洩し、磁気
回路によるボイスコイルの駆動効率が低下し、スピーカ
感度が例えば5%程度低下する。
【0007】本発明は、上記課題を解決するためもので
あり、例えば小径のスピーカであっても、標章などの飾
りを脱落することなく安定して設けることができ且つ外
観が良好になり、さらに漏洩磁束による感度の低下を防
止することが可能な音響装置用カバーを提供することを
目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、音響装置を覆
うカバーであって、直線的に延びる境界線を挟む片側が
多数の小孔を有する網状部で、他方の側が小孔を有しな
い板状部であり、この板状部に飾りが設けられているこ
とを特徴とするものである。
【0009】前記飾りは、板状部を突状成型により形成
することが可能である。
【0010】また内部に磁気回路を有する例えば小型の
音響装置を覆うものである場合には、全体をアルミニウ
ム板などの非磁性板材により形成することが好ましい。
【0011】
【作用】上記手段では、カバーが直線的に延びる境界線
を挟んで一方に網状部、他方に板状部となっているた
め、パンチング(小孔)の無い板状部に飾りを設けやす
くなっている。例えばこの小孔の無い板状部にバッジを
接着すれば、従来よりも安定して取付けることができ
る。また網状部と板状部は直線状に延びる境界線により
分かれているものであるため、網状部と板状部の境界線
が直線状に延びた平板材(フープ材)をランダムに打ち
抜いてプレス加工することにより形成でき、保護カバー
の製造が容易である。またカバー表面は直線的な境界線
により網状部と板状部とに分離されているため、表面の
外観がシンプルですっきりしたものとなり、デザイン的
にも商品価値の高まるものとなる。
【0012】また前記第2の手段のように、板状部を突
状成型して標章などの飾りを設けることも可能であるの
で、バッジ等の別部品を固着する必要がなく製造コスト
を低減できる。
【0013】また前記第3の手段のように、保護カバー
をアルミニウムなどの非磁性板材で形成することによ
り、小型の音響装置であっても、内部の磁気回路の磁束
洩れを防止することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明に係る音響装置用カバーが装着された
小型スピーカを示す外観斜視図、図2は図1に示す小型
スピーカの縦断面図、図3は保護カバーの部分斜視図で
ある。図1と図2に示す小型スピーカSPは、例えば高
音域(ツイータ)用として使用されるものであり、本体
ケース11の外径寸法がほぼ35mm程度、保護カバー
12の外径寸法はほぼ30mm程度である。
【0015】このスピーカSPの内部では、ドーム状の
振動板13の外周がダイヤフラムリング14に接着固定
されており、このダイヤフラムリング14が本体ケース
11と固定リング15との間に挟持されている。そして
振動板13の後部の筒状部分にボイスコイル16が一体
的に設けられている。本体ケース11の内底部には、ヨ
ーク17が固定され、このヨーク17内にマグネット1
9が固定され、マグネット19の上部にヨーク板18が
固定されている。前記ボイスコイル16は、ヨーク17
とヨーク板18との対向ギャップG内に位置している。
【0016】前記保護カバー12は、表面12aがほぼ
球面のドーム形状であり、その周縁部には円筒壁部12
bが形成され、この円筒壁部12bの下端に一対の舌片
12cが設けられている(図3参照)。図2に示すよう
に、前記円筒壁部12bが本体ケース11の上面の溝1
1aに嵌合し、また舌片12cにより回転方向の位置決
めがなされた状態で、保護カバー12は本体ケース11
に接着などの手段で固定されている。保護カバー12
は、その半分以上の領域が網状部Aであり、この網状部
Aには多数の小孔12dが規則的に穿設されている。ま
た残りの領域は小孔を有しない板状部Bである。図1お
よび図3に示すように、網状部Aと板状部Bとの境界線
Lは、表面12aの曲面表面に沿って直線状に延びてい
る。
【0017】そして、板状部Bに飾り20が設けられて
いる。図の実施例ではこの飾り20が英文字の標章であ
る。図2に示すように、この飾り20は、英文字部分が
板状部Bから突状に隆起して形成され、この突状部12
eの表面12fがダイヤカットなどにより平面切削され
ている。例えば保護カバー12はアルミニウム板材によ
り形成されてその少なくとも表面が黒色アルマイト処理
されている。あるいは少なくとも表面が黒色または他の
色の塗料により塗装されている。そして突状部12eの
表面12fが切削されることによりアルマイト処理部ま
たは塗料の部分が除去され、この部分にアルミニウムの
地色が現れている。よって、この保護カバー12の外観
は、Aの部分が例えば黒色の網状で、Bの部分が例えば
黒色の板面であり、また飾り20が隆起しその表面12
fがアルミニウムの地色である。しかも飾り20の文字
配列を境界線Lと平行とすることにより、外観がデザイ
ン性に優れ、飾り20も目立つものになり、きわめて外
観的に商品価値の高いものとなっている。
【0018】また、本実施例のような小型のスピーカの
場合、ヨーク17,ヨーク板18とマグネット19とに
より構成された磁気回路と保護カバー12とが接近して
いるが、保護カバー12がアルミニウムなどの非磁性材
料により形成されることにより、磁気回路からの保護カ
バー12に及ぶ洩れ磁束がなくなり、磁束の利用効率の
良いものとなる。よって、保護カバーが磁性体で構成さ
れている場合のような洩れ磁束による感度の低下が生じ
ない。
【0019】次に、上記保護カバー12の製造方法の一
例を説明する。この保護カバー12は、図4に示すよう
なアルミニウムのフープ材21から切り出されて成型さ
れる。このフープ材21は直線的に延びる境界線Lの一
方が網状部Aで、他方が板状部Bである。また境界線L
はフープ材21の長手方向に直線的に延びている。図5
(A)はフープ材の小孔12dの配置例を示す平面拡大
図、図5(B)はその断面図、図6はフープ材の小孔1
2dの他の配置例を示す平面拡大図、図6(B)はその
断面図である。
【0020】前記フープ材21の網状部Aには、多数の
小孔12dが規則的に穿設されており、前記境界線Lを
挟んで板状部Bには小孔12dは存在しない。ただし、
境界線Lの部分においては、図5に示すように、小孔1
2dが境界線Lに沿って間隔を開けずに等ピッチで並ん
でいてもよいし、または図6に示すように境界線Lに沿
って小孔12dが間隔を開けて並んでいてもよい。いず
れにせよ小孔12dは規則的な配列であり、また境界線
Lはフープ材21の長手方向に直線的に延びるものであ
るため、例えばアルミニウム板材をローラパンチなどに
送り込むことにより小孔12dを容易に穿設できる。
【0021】図7に示すように、上記フープ材21か
ら、保護カバー12の外形Dを打ち抜く。このとき外形
Dの多くの面積が網状部Aにかかり、小さい面積部分が
板状部Bにかかるようにする。前述のように境界線L
は、フープ材21の長手方向へ直線的に延びているた
め、網状部Aと板状部Bとの比率が一定となるように所
定間隔にてランダムに打ち抜くことにより、網状部Aと
板状部Bとの面積比が同等の外形Dの一次品を得ること
ができる。次に外形Dの一次品をプレス型にて加圧成型
し、図8に示すようにドーム状の表面12a、円筒壁部
12bを形成する。このときプレス型に飾り20の英文
字に相当する凹凸を設けておき、板状部Bにおいて境界
線Lと平行な配列の英文字の突状部12eを隆起させ
る。なお、フープ材21から外形Dの一次品を打ち抜く
際に、同時に加圧成型することによってドーム状の表面
12a,円筒壁部12b,突状部12e等を形成しても
よく、また飾り20は必ずしも境界線Lと平行でなくと
もよい。
【0022】次に、図8に示す加圧成型品の少なくとも
表面12aに黒色アルマイト処理を施し、あるいは黒色
などの塗料により塗装する。この時点では、図9に示す
ように、板状部Bの表面および突状部12eの表面全域
に黒色アルマイト層(あるいは塗装層)Eが存在する。
そこで、英文字の突状部12eの表面を、英文字の配列
曲面に沿うF−F面にてダイヤカット処理、すわち切削
または研磨処理する。これにより図10に示すように、
突状部12eの表面12fにアルミニウムの地色が現れ
る。
【0023】このように、保護カバー12の表面に、網
状部Aと板状部Bとの境界線Lが直線状に延びるもので
あるため、図7において外形Dを打ち抜くとき、一定ピ
ッチでランダムに打ち抜くだけでよい。すなわち境界線
Lが直線状に延びているため、フープ材21に対する打
ち抜き箇所はフープ材の幅方向に対してのみ位置決めす
ればよく、フープ材の長手方向については打ち抜き箇所
の位置合わせは不要であるため、ランダムな打ち抜きが
でき、材料の利用効率を高くできる。また、保護カバー
12の外径寸法が大きく飾り20の文字寸法などが大き
い場合には、保護カバー12の表面をアルミニウムなど
の地色のままとし、英文字などの突状部12eの表面の
みを黒色などに塗装してもよい。
【0024】さらに保護カバー12の外径が大きい場合
には、板状部Bの表面に突状部を成型せず、その代わり
に図11に示したバッジ4を接着してもよい。この場
合、従来のようにバッジの接着領域に小孔が存在しない
ため、バッジの実質的な接着面積を広くでき、バッジの
接着強度を確保できるようになる。なお、上記実施例で
はスピーカの保護カバーについて説明したが、本発明に
よる保護カバーは、マイクなどの保護カバーとしても使
用できる。
【0025】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、直線的に延び
る境界線を挟んで一方が網状部、他方が板状部となって
いるため、パンチング(小孔)の無い板状部に飾りを設
けやすくなっている。例えばこの小孔の無い板状部にバ
ッジを接着すれば、従来よりも安定して取付けることが
できる。また網状部と板状部は直線状に延びる境界線に
より分かれているものであるため、網状部と板状部の境
界線が直線状に延びた平板材(フープ材)をランダムに
打ち抜いてプレス加工することにより形成でき、保護カ
バーの製造が容易である。またカバー表面は直線的な境
界線により網状部と板状部とに分離されているため、表
面の外観がシンプルですっきりしたものとなり、デザイ
ン的にも商品価値の高まるものとなる。
【0026】また請求項2記載の発明のように、板状部
を突状成型し標章などの飾りを設けることも可能であ
り、バッジ等の別部品を別途設ける必要がなく、製造コ
ストを低減することができる。
【0027】請求項3記載の発明では、保護カバーをア
ルミニウムなどの非磁性板材で形成することにより、小
型の音響装置であっても、内部の磁気回路の磁束洩れを
防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のカバーが装着された小型スピーカを示
す外観斜視図である。
【図2】図1に示す小型スピーカの縦断面図である。
【図3】カバーの部分拡大斜視図である。
【図4】保護カバーを打ち抜くフープ材を示す平面図で
ある。
【図5】フープ材における小孔の配列例を示すものであ
り(A)は拡大平面図、(B)は断面図である。
【図6】フープ材における小孔の他の配列例を示すもの
であり(A)は拡大平面図、(B)は断面図である。
【図7】フープ材からの外形の打ち抜き工程を示す平面
図である。
【図8】打ち抜かれたものをプレス成型した状態を示す
断面図である。
【図9】板状部に飾りが突成型された状態を示す部分断
面図である。
【図10】突状部の表面がダイヤカットされた状態を示
す部分断面図である。
【図11】従来のスピーカを示す斜視図である。
【図12】従来のスピーカのカバーの部分断面図であ
る。
【符号の説明】
SP スピーカ A 網状部 B 板状部 L 境界線 11 本体ケース 12 保護カバー 12a カバー表面 12b 円筒壁部 12d 小孔 12e 突状部 12f 突状部の表面 20 飾り 21 フープ材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音響装置を覆うカバーであって、直線的
    に延びる境界線を挟む片側が多数の小孔を有する網状部
    で、他方の側が小孔を有しない板状部であり、この板状
    部に飾りが設けられていることを特徴とする音響装置用
    カバー。
  2. 【請求項2】 飾りは、板状部が突状成型されたもので
    ある請求項1記載の音響装置用カバー。
  3. 【請求項3】 内部に磁気回路を有する音響装置を覆う
    ものであって、全体が非磁性板材により形成されている
    請求項1または2記載の音響装置用カバー。
JP13522993A 1993-05-14 1993-05-14 音響装置用カバー Pending JPH06327080A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13522993A JPH06327080A (ja) 1993-05-14 1993-05-14 音響装置用カバー

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JP13522993A JPH06327080A (ja) 1993-05-14 1993-05-14 音響装置用カバー

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JPH06327080A true JPH06327080A (ja) 1994-11-25

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JP13522993A Pending JPH06327080A (ja) 1993-05-14 1993-05-14 音響装置用カバー

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007318467A (ja) * 2006-05-26 2007-12-06 Pioneer Electronic Corp スピーカ
JP2011193313A (ja) * 2010-03-16 2011-09-29 Audio Technica Corp マイクロホンケース及びその製造方法
CN102340711A (zh) * 2011-07-14 2012-02-01 昆山上艺电子有限公司 一种直接印刷的扬声器网罩及其生产方法
DE202013104741U1 (de) * 2013-10-22 2015-01-23 Reum Kunststoff- Und Metalltechnik Gmbh Abdeckung, insbesondere Lautsprecherabdeckung
EP2866462A3 (de) * 2013-10-22 2015-08-19 REUM Kunststoff- und Metalltechnik GmbH Abdeckung, insbesondere Lautsprecherabdeckung

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Effective date: 20000411