JPH06327082A - 電気音響トランスジューサ - Google Patents

電気音響トランスジューサ

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JPH06327082A
JPH06327082A JP6031450A JP3145094A JPH06327082A JP H06327082 A JPH06327082 A JP H06327082A JP 6031450 A JP6031450 A JP 6031450A JP 3145094 A JP3145094 A JP 3145094A JP H06327082 A JPH06327082 A JP H06327082A
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JP
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transducer
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opening
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JP6031450A
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Inventor
Ewald Frasl
フラスル エーヴァルド
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Koninklijke Philips NV
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Koninklijke Philips Electronics NV
Philips Electronics NV
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R1/00Details of transducers, loudspeakers or microphones
    • H04R1/20Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics
    • H04R1/22Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics for obtaining desired frequency characteristic only 
    • H04R1/225Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics for obtaining desired frequency characteristic only  for telephonic receivers
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R9/00Transducers of moving-coil, moving-strip, or moving-wire type
    • H04R9/02Details

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  • Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
  • Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 隔壁とマスク壁を具える電気音響トランスジ
ューサの周波数応答をできるだけなめらかにすることに
ある。 【構成】 隔壁24はダイアフラム5の背後に位置し、
トランスジューサ軸線9と交差する方向に延在し、0.
2mm以下の小断面積の隔壁開口29,30,31,3
2を有する。マスク壁38は隔壁に隣接配置され、少な
くとも1個の小断面積の隔壁開口と一致する大断面積の
マスク壁開口39,40,41,42を有する。小断面
積の各開口は前記2つの壁間に配置した2つのスペーサ
素子49,50,51,52,53,54,55,56
間に位置させ、この2つのスペーサ素子と前記2つの壁
とで2つの壁間にダクト状空隙57,58,59,60
を限界して音響抵抗を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トランスジューサ軸線
に平行に振動しうるように構成されたダイアフラムを有
する電気音響トランスジューサであって、ダイアフラム
の背面に対面してトランスジューサ軸線と交差する方向
に延在する隔壁を具え、この隔壁は、前記ダイアフラム
とこの隔壁の一方の面との間の第1空間と隔壁の反対面
側の第2空間との間の通路を構成するための少なくとも
1つの隔壁開口を有するとともに第1空間に属する中心
通路を有し、また前記隔壁の両面の一方の面に隣接配置
されたマスク壁を具え、このマスク壁は、前記2つの空
間の間の通路を構成するための少なくとも1つのマスク
開口を有するとともに前記2つの壁の開口の外側に位置
する連続的な音響封止接合部によって前記隔壁に機械的
に剛固に連結され、前記2つの壁の一方が少なくとも1
個の0.2平方ミリメートル以下の小断面積の開口を有
し、他方の壁の大断面積の開口が一方の壁の少なくとも
1個の小断面積の開口とトランスジューサ軸線方向に一
致して前記2つの空間の間に小音響能動断面積の通路を
形成している電気音響トランスジューサに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】上述したタイプの電気音響トランスジュ
ーサは本出願人による新しい電気音響トランスジューサ
の開発の結果得られたものであり、特開平第号および同
第 号(オーストリア特許出願第A36
7/93および同第A368/93,優先日1993年
2月26日)に記載されている。
【0003】本出願人に既知のこのトランスジューサに
おいては、隔壁とマスク壁とをマスク壁の周縁部で接着
接合により音響的に封止するとともに機械的に剛固に連
結する。接着接合は極めて薄いため、トランスジューサ
の2つの隣接する壁、即ち隔壁とマスク壁が互いにほと
んど直接接する。マスク壁はトランスジューサの磁石シ
ステムのポットのフランジからなり、このポットが隔壁
の背面の位置でトランスジューサの第1空間を閉じるた
め、ダイアフラムと隔壁の一方の面との間に位置する第
1空間と隔壁の反対面側に位置する第2空間は隔壁およ
びマスク壁の一致する開口により形成される音響能動通
路を経てのみ互いに連通し、残部は互いに完全に音響的
に絶縁される。各空間は音響キャパシタンスを形成し、
両壁の一致する両開口からなる各音響能動通路は音響イ
ンダクタンスおよびこのインダクタンスと直列の音響抵
抗を形成する。各通路の主要部分は小断面積を有する開
口からなり、これによりインダクタンスの大きさおよび
直列抵抗の大きさが決まる。直列抵抗の大きさは小断面
積の開口の断面積のみならずこの開口のトランスジュー
サ軸線方向の長さによっても決まる。しかし、このよう
な開口の長さは製造上の理由から制限されるため、比較
的小さな音響直列抵抗が得られるのみである。2つの空
間はそえらの間の音響能動通路と相まって所謂ヘルムホ
ルツ共振器を構成し、その共振特性、従って共振増大は
これら空間の音響キャパシタンスおよび通路により形成
される音響インダクタンスおよび直列抵抗により決ま
る。本出願人に既知のトランスジューサでは、小断面積
の開口により達成しうる直列音響抵抗の比較的小さな値
の結果として、ヘルムホルツ共振器は比較的高いQを有
し、従って小さな制動を有するのみであるため、それら
の共振増大がかなり顕著になり、その結果として脈動周
波数応答が生ずる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、簡単
な手段により上述した問題を解決して頭書に記載したタ
イプの電気音響トランスジューサを有効に改善し、周波
数応答ができるだけなめらかなトランスジューサを得る
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的のために、本発
明は、頭書に記載したタイプの電気音響トランスジュー
サにおいて、前記一方の壁の小断面積の各開口を、前記
2つの壁間に配置するとともに前記隔壁内の中心通路か
らほぼ同一距離に位置させた2つのスペーサ素子間に位
置させ、この2つのスペーサ素子と前記2つの壁とで前
記2つの壁間に前記隔壁内の中心通路に至るダクト状空
隙を限界して音響抵抗を形成したことを特徴とする。
【0006】本発明の手段によれば、所謂音響バイパス
抵抗が小断面積の各開口に対し実現され、この抵抗は小
断面積の開口で形成される音響インピーダンスと並列に
作用するため、小断面積の各開口の位置における総合音
響インピーダンスが小さくなる。その結果として、2つ
のトランスジューサ空間により形成されるヘルムホルツ
共振器のQが小さくなり、従って強い制動が生じ、トラ
ンスジューサの正しいなめらかな周波数応答を生ずる利
点が得られる。特に重要な利点は、本発明トランスジュ
ーサでは音響バイパス抵抗として作用する各ダクト状空
隙が2つの壁とこれら間のスペーサ素子とで周囲から限
界され、隔壁内の中心通路までのその長さが極めて精密
に規定され、このようなダクト状空隙により形成される
音響バイパス抵抗は極めて精密に規定された値になる点
にある。
【0007】開口を有する隔壁と、この隔壁に隣接して
配置され、かつ開口を有するマスク壁とを具えたトラン
スジューサにおいて、この2つの壁を互いに離して配置
し、この2つの壁の空間にフェルトリング状の音響制動
手段を配置し、このリングをもって、隔壁とマスク壁で
互い分離されたトランスジューサ空間を連通するこれら
壁の互いに一致する2つの開口からなる各通路の位置に
追加の音響抵抗を形成することは、例えば米国特許第4
027116号から既知である。しかし、フェルト材料
で形成されるこのような追加の音響抵抗の大きさはフェ
ルト材料の組成、密度および繊維構造、この材料の湿
度、およびこの材料の周囲温度にかなり大きく依存する
ため、その制御が困難である。これに対し、本発明によ
る追加のバイパス抵抗はダクト状空隙からなり、この空
隙の高さはスペーサ素子により決まり精密に決定できる
とともにこの空隙の長さも精密に決定でき、この抵抗の
大きさはこのように精密に決定できる空隙寸法により決
まるため、その大きさを精密に決定することができる。
【0008】スペーサ素子は隔壁とマスク壁との間に介
挿しうる別個のスペーサリングから半径方向に内側に延
在するスペーサ羽根で形成することができる。しかし、
各スペーサ素子は2つの壁の一方と一体に形成するのが
特に好適であることが確かめられた。これは極めて簡単
な構成になる利点がある。各スペーサ素子はトランスジ
ューサ軸線方向に20〜50μmの高さにするのが特に
有利であることが確かめられた。この構成は極めて良好
な結果をもたらすことが試験により確かめられた。
【0009】更に、小断面積の各開口は円形断面にし、
このような円形断面の各開口の直径はその音響能動断面
積部において0.3mm以下にするのが極めて有利であ
ることが確かめられた。このような小直径の開口または
孔は極めて小さな公差で所定の寸法に精密に形成できる
ので、このような開口は精密に規定された音響インダク
タンス値および抵抗値を与える(これらの値は開口の音
響能動断面積と長さの比により決まる)ため、トランス
ジューサ空間を連通するこれら開口からなる通路はトラ
ンスジューサの音響特性に極めて精密に規定された影響
を与えるものとなる。
【0010】このような円形断面の各開口の直径はその
音響能動断面積部において0.2mmにするのが特に有
利であることが確かめられた。このような構成は極めて
良好な結果を生ずることが試験により確かめられた。更
に、このような円形断面の各開口はその軸線方向に円錐
形にするのが特に有利であることが確かめられた。これ
は、このような開口の精密に規定された音響能動断面積
がこの開口の最も小さな断面積部分で得られる利点があ
る。更に、このような開口は、成形品の取り出しを容易
にするため、プラスチック部品に形成する場合に有利で
ある。
【0011】
【実施例】以下に、図面を参照して本発明を一実施例に
ついて詳細に説明する。図1は図2のI−I線上の断面
図であって、電話用のレシーバ/マイクロホンカプセル
として構成した本発明電気音響トランスジューサの一実
施例を実寸大より拡大して示し、このトランスジューサ
は開口を有する隔壁と開口を有するマスク壁を具え、こ
れら壁間にダクト状空隙をスペーサ素子により形成して
音響バイパス抵抗を形成している。図2は図1のトラン
スジューサのII−II線上の断面図を示す。図3は図1及
び2に示すトランスジューサの隔壁に円錐形の隔壁開口
を有する部分を図1より大きく拡大して示す断面図であ
る。
【0012】図1および2はレシーバ/マイクロホンカ
プセルとして構成された本発明ののダイナミックトラン
スジューサ1を示す。トランスジューサ1は本来環状も
しくは中空の円筒状マウント装置2を具える。マウント
装置2はトランスジューサ1の前面に対面する部分にス
テップ状部4を有する環状外壁3を具える。ステップ状
部4はトランスジューサ1のダイアフラム5を接着接合
により固定する取付け区域を形成する。ダイアフラム5
はドームと一般に称される中央部6を有する。ダイアフ
ラム5は更に双曲線状波形部(図示せず)が設けられた
周縁部7を有する。ダイアフラム5は周縁部7の外縁部
8でマウント装置2のステップ状部4に接着剤により固
定される。ダイアフラム5はトランスジューサ軸線9に
平行に前後に振動しうるように構成され、その前面10
から有用な可聽波を放射する。ダイアフラム5の中央部
6と周縁部7との間の遷移部11に可動コイル12を接
着接合により取り付ける。本例では可動コイル12のダ
イアフラムと反対側の部分14を磁石システム16の空
隙15内に配置する。磁石システム16は磁石17、磁
極板18および外部ポットと一般に称されているポット
19を具える。可動コイル12の部分14が配置される
空隙15は磁極板18の周面20とポット19の底部2
3で閉じられた中空円筒状部22の周面21との間に位
置する。
【0013】本例トランスジューサ1では、マウント装
置2は、外壁3から半径方向に内側に突出しダイアフラ
ム5の背面13に対面するとともにトランスジューサ軸
線9と交差する方向に延在するほぼ環状の隔壁24を具
える。隔壁24はほぼスロット状で比較的大きな断面積
の4つの隔壁開口25,26,27および28を有し、
これら開口は隔壁24を横断するとともに90°の角度
で等間隔に位置する。隔壁24は更に円形断面の4つの
隔壁開口29,30,31および32を有し、これら開
口も隔壁24を横断するとともに互いに90°の角度で
等間隔に位置し、かつスロット状隔壁開口25,26,
27および28に対し45°の角度に位置する。隔壁開
口25,26,27,28および29,30,31,3
2は、ダイアフラム5と隔壁24の一方の面33との間
の空間34と、隔壁24の反対面35側の空間36との
間の音響能動通路を構成するためのものである。図1お
よび図2に示すレシーバ/マイクロホンカプセルとして
構成されたダイナミックトランスジューサ1では、第2
空間36を後に詳述するようにトランスジューサ1の背
面側で閉じる。スロット状隔壁開口25,26,27お
よび28は、例えば約6mmの長さにすることができ
る。円形隔壁開口29,30,31および32は0.3
mm以下、好ましくは0.2mmの直径にするのが有利
であることが確かめられた。しかし、円形隔壁開口は、
例えば僅か50μmまたは40μmの直径を有するもの
とすることもできる。図1および2に示す本例トランス
ジューサでは、円形隔壁開口29,30,31および3
2は、図3に隔壁開口30に対し示すように、軸方向に
円錐形である。環状隔壁24は第1空間34に属する中
心通路37を有し、この通路を包囲している。
【0014】トランスジューサ1は、更に隔壁24の面
35に隣接して配置され、本例では後に述べる手段によ
って隔壁24から小距離は成して配置されたマスク38
を具える。このマスク38は比較的大きな断面積のスロ
ット状のマスク開口39,40,41および42を有
し、これら開口はマスク38を横断するとともに、互い
に90°の角度で等間隔に位置し、2つの空間34およ
び36間の通路を構成するためのものである。。スロッ
ト状開口39,40,41および42は約5mmの長さ
および約2.2mmの幅を有するものとすることができ
る。
【0015】隔壁24の開口25,26,27,28お
よび29,30,31,32とマスク38の開口39,
40,41,42をトランスジューサ軸線9の方向に一
致させることにより形成される2つの空間34および3
6間の通路の異なる音響能動断面積を得るために、隔壁
24とマスク38をトランスジューサ軸線9に対し相対
的に回転した2つの位置に位置させ、固定することがで
きる。図1および2に示すようなレシーバ/マイクロホ
ンカプセル形のトランスジューサ1では、隔壁24とマ
スク38を小断面積の円形隔壁開口29,30,31お
よび32が大断面積のスロット状マスク開口39,4
0,41および42と一致するような相対位置にして固
定する。この2つの開口が一致する位置では、2つの空
間34および36間の各通路の音響能動断面積が円形隔
壁開口29,30,31および32の断面積により正確
に決まり、レシーバ/マイクロホンカプセルおよびこの
ようなカプセルの所望の周波数応答を実現するのに必要
な極めて小さな断面積になる。
【0016】図1および2に示すように、トランスジュ
ーサ1の磁気システム16のポット19は、トランスジ
ューサ軸線9に対し横方向に延在するフランジ38を有
し、このフランジ38をその外側部分(その内側境界4
4を図2に一点鎖線で示す)におけるほぼ円形の連続接
着接合部43に沿って隔壁24に接着して磁石システム
16全体を固定する。実際にはこのような接着接合部4
2はこのような正確に円形の境界44を有しないこと明
らかである。トランスジューサ1では、そのフランジ3
8が隔壁24に接着接合部43により固着されたポット
19は中心通路37を経て隔壁24内に侵入するトラン
スジューサ1の第1空間34を音響的に封止する作用も
なす。
【0017】磁石システム16のポット19のフランジ
38は磁石システム16をマウント装置2に固定するた
めの固定素子を構成するのみならず、極めて簡単かつ有
利にトランスジューサ1のマスク37も構成するもので
ある。このように、トランスジューサ1のマスク38は
別個の部品によらずにトランスジューサ1の必須の一つ
の部品の一部分、本例ではトランスジューサ1の磁石シ
ステム16のポット19のフランジ38により構成する
ことができる。これは、部品コストが減少するととも
に、特に組み立て工程数および組み立てコストが最小に
なる利点を有する。最小組み立て工程数および組み立て
コストはこのようなダイナミックトランスジューサ1の
大量生産にとって極めて重要であり、それは簡単な組み
立てラインを使用できるためである。更に、ポットのフ
ランジをマスクとして構成すると、追加の製造公差の影
響が導入されることがなく、これはトランスジューサ1
の音響特性の良好な再現性のために好適である。
【0018】電気通信用、特に電話用のカプセルとして
構成した図1および2に示す電気音響トランスジューサ
では、隔壁24の反対面35側の第2空間36を既に述
べたように閉じる。このために空間36を閉じる板状閉
鎖部材45を設ける。この閉鎖部材45は、本例では円
形断面の開口46を有し、この開口により閉鎖部材45
を磁石システム16のポット19の円形外周面47上に
嵌合させて音響的に封止する。閉鎖部材45は開口46
を取り囲む周縁部48を有し、この周縁部により閉鎖部
材45をマウント装置2の外壁3に機械的に剛固に連結
するとともに音響的に封止する。従って、マウント装置
2、即ちその外壁3は本例トランスジューサ1の第2空
間36を限界する境界壁部分を構成する。マウント装置
2および閉鎖部材45は同一の合成材料で形成し、超音
波溶接により互いに機械的に固着する。開口46の位置
では閉鎖部材45を機械的なプレス嵌めのみにより磁石
システム16のポット19の円形外周面47に極めて簡
単に連結することができる。
【0019】図1および2に示すトランスジューサ1で
は、更に、隔壁24およびマスク38を図1および2に
示すものと異なる相対位置に位置させ、固定することも
できる。図1および2に示すトランスジューサ1におい
て、隔壁24およびマスク38、即ち磁石システム16
のポット19のフランジ38を、スロット状隔壁開口2
5,26,27および28がスロット状マスク開口3
9,40,41および42と一致するような相対位置に
位置させ、固定することができる。このような一致位置
では、両空間34及び36間の通路の断面積がマスク壁
開口39,40,41及び42の断面積により正確に決
まり、スピーカとして構成されたトランスジューサおよ
びこのようなスピーカのための所望の周波数特性を実現
するのに必要な極めて小さな断面積になる。しかし、ス
ピーカとして構成されたこのようなトランスジューサ1
では閉鎖部材45を省略して空間36を開放にする。
【0020】図1および2に示すトランスジューサ1で
は、トランスジューサ軸線9に対しトランスジューサ1
の閉鎖部材45をトランスジューサ1の磁石システム1
6の軸方向境界内に位置させることが特に簡単に達成さ
れ、即ちトランスジューサ軸線9の方向に追加のスペー
スを必要としない。これによりトランスジューサ1の軸
線方向の取付け深さが極めて小さくなるため、このよう
なトランスジューサは極めて偏平な構成の電気通信装置
内に装着するのにも極めて好適でもある。
【0021】図1、2および3に示す本発明トランスジ
ューサ1ではトランスジューサ軸線9の方向に見て、隔
壁24の小断面積の各開口29,30,31,32は、
隔壁24とマスク壁38との間に、隔壁24の中心通路
37から同一の距離に配置され、両壁24および37を
互いに小間隔に保持する2個のスペーサ素子49と5
0、51と52、53と54、55と56の間にそれぞ
れ位置させる。2個のスペーサ素子49および50、5
1および52、53および54、55および56は隔壁
24およびマスク壁38間において隔壁24の中心通路
37に至るダクト状空隙57、58、59、60を周囲
から限界して音響抵抗を形成する。スペーサ素子49、
50、51、52、53、54、55、56の各々は隔
壁24と一体に形成する。マウント装置2の製造時に、
これらスペーサ素子はマウント装置2を製造する射出成
形と同一の工程において、追加の手段を必要とすること
なく、簡単に隔壁24と一体に形成することができる。
図1、2および3に示すト本例トランスジューサ1で
は、スペーサ素子49〜56の各々はトランスジューサ
軸線9の方向に約50μmの高さを有する。図を明瞭に
するために、図3ではスペーサ素子の高さを他の部分よ
り著しく拡大してある。トランスジューサ軸線9の方向
におけるスペーサ素子49〜56の平面図で見て、スペ
ーサ素子49〜56は長方形断面である。図2に示すよ
うに、スペーサ素子49〜56の各々はスロット状マス
ク開口39、40、41、42の各端に位置し、これ
は、スペーサ素子49〜56が、マスク壁38を隔壁2
4に接着接合部43に沿って機械的に連結しかつ音響的
に封止する接着剤の障壁としても作用する利点がある。
【0022】スペーサ素子対49および50、51およ
び52、53および54、55および56を設け、小断
面積の隔壁開口29、30、31、32をトランスジュ
ーサ軸線9の方向における平面図で見て各スペーサ素子
対の間に位置させる結果、各開口29、30、31、3
2に対し、所謂音響バイパス抵抗をスペーサ素子対49
および50、51および52、53および54、55お
よび56と隔壁24およびマスク壁38とで限界された
各ダクト状空隙によって実現することが特に簡単に達成
され、この音響バイパス抵抗は小断面積の隔壁開口2
9、30、31、32により形成される音響インピーダ
ンスに並列に作用し、小断面積の各隔壁開口29、3
0、31、32の位置における総合音響インピーダンス
を小さくする。これは、Qを減少させ、従ってトランス
ジューサ1の2つの空間34および36により形成され
るヘルムホルツ共振器の強い制動を与え、トランスジュ
ーサ1の正しい滑らかな周波数応答を生じさせる利点を
もたらす。特に重要な利点は、音響バイパス抵抗として
作用するダクト状空隙57、58、59、60が隣接す
る壁24および38間にスペーサ素子49〜56を付加
するだけで実現される点にある。他の重要な利点は、ト
ランスジューサ1において各音響能動ダクト状空隙5
7、58、59、60が2つの壁24および38間の2
つのスペーサ素子49および50、51および52、5
3および54、55および56と、2つの壁24および
38とのより極めて精密に限界され、隔壁24内の中心
通路37までのその長さが極めて精密に規定され、この
ようなダクト状空隙57、58、59、60により形成
される音響バイパス抵抗の値が極めて精密に規定された
値になる点にある。
【0023】上述した実施例では、それぞれの2個のス
ペーサ素子49および50、51および52、53およ
び54、55および56間に2個以上の小断面積の開口
29、30、31、32を設けることもできる。例え
ば、2個またはそれより多数のこのような小断面積の開
口をそれぞれの2個のスペーサ素子間に設けることがで
きる。また、スペーサ素子と小断面積の開口を交互に具
える系列を設けることもできる。トランスジューサ軸線
9の方向の平面図において、スペーサ素子49〜56は
長方形以外の断面形状にすることもでき、例えば台形、
三角形、楕円形、その他の形状にすることができる。更
に、トランスジューサ軸線方向のスペーサ素子49〜5
6の高さは50μm以外の他の値にすることもでき、例
えば僅か20μm、または逆に100μmにすることが
できる。更に、このようなトランスジューサ1では5対
以上のスペーサ素子を設け、各対のスペーサ素子間に少
なくとも1個の小断面積の隔壁開口を設けることもでき
る。また、スペーサ素子49〜56は隔壁24内の通路
37まで延在させることもできる。
【0024】本発明は上述した実施例のみに限定される
ものではない。例えば、上述したトランスジューサで用
いられるポット状コア磁石システムのポットの、マスク
壁として作用するフランジはマウント装置の隔壁のダイ
アフラムに面する側に接合することもできる。本発明ト
ランスジューサでは、ポット状コア磁石システムと異な
る磁石システム、例えばリングコア磁石くシステムを用
いることもできる。更に、隔壁は、例えば3以上の異な
るタイプの隔壁開口を有し、これら開口を、隔壁とマス
クスの異なる相対位置でフランジからなるマスクの2以
上のタイプのマスク開口と一致させることができるよう
にすることもできる。隔壁の一部分に小直径の一つの円
形断面開口を設ける代わりに、もっと小さな直径の円形
断面開口を2個以上設け、これら開口を2個のスペーサ
素子間に位置させることもできる。円形断面のこのよう
な開口は軸線方向に円筒形にする代わりに円錐形にする
こともできる。また、小断面積のこのような開口をトラ
ンスジューサのマスク壁に設けて音響能動通路を形成す
るとともに、マスク壁のこれら開口と一致させることが
できる大断面積の開口をトランスジューサの隔壁に設け
て音響能動通路を形成し、この隔壁をスペーサ素子によ
りマスク壁から小距離間隔をあけて配置することもでき
る。本発明の手段は、隔壁とマスク壁を所定の相対位置
に位置させ固定するだけであるトランスジューサにも適
用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2のI−I線上の断面図であって、電話用の
レシーバ/マイクロホンカプセルとして構成した本発明
電気音響トランスジューサの一実施例を実寸大より拡大
して示す図である。
【図2】図1のトランスジューサのII−II線上の断面図
ある。
【図3】図1及び2に示すトランスジューサの隔壁に円
錐形の隔壁開口を有する部分を図1より大きく拡大して
示す断面図である。
【符号の説明】
1 トランスジューサ 2 マウント装置 5 ダイアフラム 9 トランスジューサ軸線 16 磁石システム 24 隔壁 25,26,27,28 スロット状隔壁開口 29,30,31,32 円形状隔壁開口 34,36 空間 37 中心通路 38 マスク壁 39,40,41,42 スロット状マスク開口 45 閉鎖部材49,50,51,52,53,54,
55,56 スペーサ素子 57,58,59,60 ダクト状空隙

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トランスジューサ軸線に平行に振動しう
    るように構成されたダイアフラムを有する電気音響トラ
    ンスジューサであって、ダイアフラムの背面に対面して
    トランスジューサ軸線と交差する方向に延在する隔壁を
    具え、この隔壁が、前記ダイアフラムとこの隔壁の一方
    の面との間の第1空間と隔壁の反対面側の第2空間との
    間の通路を構成するための少なくとも1つの隔壁開口を
    有するとともに第1空間に属する中心通路を有し、また
    前記隔壁の両面の一方の面に隣接配置されたマスク壁を
    具え、このマスク壁が、前記2つの空間の間の通路を構
    成するための少なくとも1つのマスク開口を有するとと
    もに前記2つの壁の開口の外側に位置する連続的な音響
    封止接合部によって前記隔壁に機械的に剛固に連結さ
    れ、前記2つの壁の一方が少なくとも1個の0.2平方
    ミリメートル以下の小断面積の開口を有し、他方の壁の
    大断面積の開口が一方の壁の少なくとも1個の小断面積
    の開口とトランスジューサ軸線方向に一致して前記2つ
    の空間の間に小音響能動断面積の通路を形成している電
    気音響トランスジューサにおいて、前記一方の壁の小断
    面積の各開口を、前記2つの壁間に配置するとともに前
    記隔壁内の中心通路からほぼ同一距離に位置させた2つ
    のスペーサ素子間に位置させ、この2つのスペーサ素子
    と前記2つの壁とで前記2つの壁間に前記隔壁内の中心
    通路に至るダクト状空隙を限界して音響抵抗を形成した
    ことを特徴とする電気音響トランスジューサ。
  2. 【請求項2】 各スペーサ素子は前記2つの壁の一方と
    一体に形成されていることを特徴とする請求項1記載の
    トランスジューサ(図2,3)。
  3. 【請求項3】 各スペーサ素子はトランスジューサ軸線
    方向に20〜50μmの高さを有することを特徴とする
    請求項1または2記載のトランスジューサ(図3)。
  4. 【請求項4】 小断面積の各開口は円形断面であり、こ
    のような円形断面の各開口の直径はその音響能動断面積
    部において0.3mm以下であることを特徴とする請求
    項1〜3のいずれかに記載のトランスジューサ(図
    3)。
  5. 【請求項5】 円形断面の各開口の直径はその音響能動
    断面積部において0.2mmであることを特徴とする請
    求項1記載のトランスジューサ(図3)。
  6. 【請求項6】 円形断面の各開口はその軸線方向に円錐
    形であることを特徴とする請求項4または5記載のトラ
    ンスジューサ(図3)。
JP6031450A 1993-03-04 1994-03-01 電気音響トランスジューサ Pending JPH06327082A (ja)

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