JPH06327989A - 竪軸型精穀機 - Google Patents
竪軸型精穀機Info
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- JPH06327989A JPH06327989A JP14267793A JP14267793A JPH06327989A JP H06327989 A JPH06327989 A JP H06327989A JP 14267793 A JP14267793 A JP 14267793A JP 14267793 A JP14267793 A JP 14267793A JP H06327989 A JPH06327989 A JP H06327989A
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- trochanter
- whitening
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 精白能力の増大及び精白度の微調節を可能と
する。 【構成】 機枠2の上部を第1精穀部3に下部を第2精
穀部4にそれぞれ形成し、第1精穀部3及び第2精穀部
4を連通して回転自在に立設した主軸に第1精白転子7
及び第2精白転子9を軸装し、第1精白室25の上端を
穀粒供給部31に下端を穀粒排出部46とするととも
に、第2精白室の下端を穀粒供給部55に上端を穀粒排
出部56とした竪軸型精穀機1において、第1精穀部3
の穀粒排出部46を第2精穀部4の穀粒供給部55に供
給路47を介して連絡する。
する。 【構成】 機枠2の上部を第1精穀部3に下部を第2精
穀部4にそれぞれ形成し、第1精穀部3及び第2精穀部
4を連通して回転自在に立設した主軸に第1精白転子7
及び第2精白転子9を軸装し、第1精白室25の上端を
穀粒供給部31に下端を穀粒排出部46とするととも
に、第2精白室の下端を穀粒供給部55に上端を穀粒排
出部56とした竪軸型精穀機1において、第1精穀部3
の穀粒排出部46を第2精穀部4の穀粒供給部55に供
給路47を介して連絡する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、第1精穀部と第2精穀
部とを有する竪軸型精穀機に関する。
部とを有する竪軸型精穀機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、1本の主軸に2個以上の精白転子
を軸装した精穀機は公知であり、それを図4を参照して
説明する。81は横軸型の精穀機であり、横設した主軸
92に、順に螺旋転子83、研削精白転子84、中間螺
旋転子85、摩擦精白転子86を軸装する。研削精白転
子84と除糠金網筒87との間隙を研削精白室88と
し、摩擦精白転子86と除糠金網筒89との間隙を摩擦
精白室90とする。研削精白室84の一端を供給口91
に、摩擦精白室90の一端を排出口92に連絡し、供給
口91に供給ホッパ93を連絡するとともに、排出口9
2に抵抗板94を設け、また、95は抵抗板94の圧力
を調整する分銅である。
を軸装した精穀機は公知であり、それを図4を参照して
説明する。81は横軸型の精穀機であり、横設した主軸
92に、順に螺旋転子83、研削精白転子84、中間螺
旋転子85、摩擦精白転子86を軸装する。研削精白転
子84と除糠金網筒87との間隙を研削精白室88と
し、摩擦精白転子86と除糠金網筒89との間隙を摩擦
精白室90とする。研削精白室84の一端を供給口91
に、摩擦精白室90の一端を排出口92に連絡し、供給
口91に供給ホッパ93を連絡するとともに、排出口9
2に抵抗板94を設け、また、95は抵抗板94の圧力
を調整する分銅である。
【0003】次に上記構成における作用を説明する。穀
粒は供給ホッパ83から供給口91を介して螺旋転子8
3に供給されて、螺旋転子83により研削精白室88へ
横送され、研削精白室88において研削精白転子84の
回転によって生じる精白作用により精白される。研削精
白室84において精白された穀粒は中間螺旋転子85に
より摩擦精白室90に送られ、摩擦精白室90において
摩擦精白転子86の回転によって生じる精白作用により
精白される。摩擦精白室90において精白された穀粒
は、抵抗板94に抗しながら排出口92から機外へ排出
される。
粒は供給ホッパ83から供給口91を介して螺旋転子8
3に供給されて、螺旋転子83により研削精白室88へ
横送され、研削精白室88において研削精白転子84の
回転によって生じる精白作用により精白される。研削精
白室84において精白された穀粒は中間螺旋転子85に
より摩擦精白室90に送られ、摩擦精白室90において
摩擦精白転子86の回転によって生じる精白作用により
精白される。摩擦精白室90において精白された穀粒
は、抵抗板94に抗しながら排出口92から機外へ排出
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の横
軸型の精穀機においては、1軸に研削精白転子と摩擦精
白転子とを軸装する構成により、研削精白転子の直径は
摩擦精白転子の直径より大きくする必要がある。それ
は、研削精白は研削精白転子を高速回転させることによ
り、摩擦精白は摩擦精白転子を低速回転させることによ
り行うためである。しかし、上記のような横軸型の精穀
機では、研削精白転子を大型化することは構造上難し
く、直径300mmが限度である。そのため、精白能力
を大幅に向上させることは困難であり、装置を大型化す
ることができないという欠点があった。
軸型の精穀機においては、1軸に研削精白転子と摩擦精
白転子とを軸装する構成により、研削精白転子の直径は
摩擦精白転子の直径より大きくする必要がある。それ
は、研削精白は研削精白転子を高速回転させることによ
り、摩擦精白は摩擦精白転子を低速回転させることによ
り行うためである。しかし、上記のような横軸型の精穀
機では、研削精白転子を大型化することは構造上難し
く、直径300mmが限度である。そのため、精白能力
を大幅に向上させることは困難であり、装置を大型化す
ることができないという欠点があった。
【0005】また、竪軸型の精穀機で1本の主軸に2個
以上の精白転子を軸装したものも公知である。これは竪
軸型であるので研削精白転子を大型化して精白能力を向
上させることができるが、穀粒は上下の精白室を連続的
に流下して精白されるため、穀粒の精白度の調節が難し
いという欠点があった。
以上の精白転子を軸装したものも公知である。これは竪
軸型であるので研削精白転子を大型化して精白能力を向
上させることができるが、穀粒は上下の精白室を連続的
に流下して精白されるため、穀粒の精白度の調節が難し
いという欠点があった。
【0006】この発明は、上記のような従来の精穀機の
欠点を解消して、研削精穀転子を大型化して精白能力を
向上するとともに、穀粒の精白度の調節を容易に行うこ
とのできる竪軸型精穀機を提供することを目的とする。
欠点を解消して、研削精穀転子を大型化して精白能力を
向上するとともに、穀粒の精白度の調節を容易に行うこ
とのできる竪軸型精穀機を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】機枠の上部を第1精穀部
に、下部を第2精穀部にそれぞれ形成し、前記第1精穀
部の第1除糠金網筒内及び第2精穀部の第2除糠金網筒
内を連通して回転自在に立設した主軸に第1螺旋転子と
第1精白転子及び第2螺旋転子と第2精白転子をそれぞ
れ軸装し、前記第1精白転子と前記第1除糠金網筒との
間隙を主要部とする第1精白室の上端を穀粒供給部に、
下端を穀粒排出部とするとともに、前記第2精白転子と
前記第2除糠金網筒との間隙を主要部とする第2精白室
の下端を穀粒供給部に、上端を穀粒排出部とした竪軸型
精穀機において、前記第1精穀部の穀粒排出部を前記第
2精穀部の穀粒供給部に供給路を介して連絡する。
に、下部を第2精穀部にそれぞれ形成し、前記第1精穀
部の第1除糠金網筒内及び第2精穀部の第2除糠金網筒
内を連通して回転自在に立設した主軸に第1螺旋転子と
第1精白転子及び第2螺旋転子と第2精白転子をそれぞ
れ軸装し、前記第1精白転子と前記第1除糠金網筒との
間隙を主要部とする第1精白室の上端を穀粒供給部に、
下端を穀粒排出部とするとともに、前記第2精白転子と
前記第2除糠金網筒との間隙を主要部とする第2精白室
の下端を穀粒供給部に、上端を穀粒排出部とした竪軸型
精穀機において、前記第1精穀部の穀粒排出部を前記第
2精穀部の穀粒供給部に供給路を介して連絡する。
【0008】前記第1精白転子を研削精白転子に、前記
第2精白転子を摩擦精白転子にそれぞれ形成する
第2精白転子を摩擦精白転子にそれぞれ形成する
【0009】
【作用】第1精穀部の穀粒供給部に供給された穀粒は、
第1螺旋転子により下送されて、第1精白室において第
1精白転子の回転によって生じる精白作用により精白さ
れ、精白された穀粒は穀粒排出部から供給路を介して第
2精穀部の穀粒供給部に供給される。そして、穀粒は第
2精穀部の第2螺旋転子により上送されて、第2精白室
において第2精白転子の回転によって生じる精白作用に
より精白され、精白された穀粒は穀粒排出部から機外へ
排出される。
第1螺旋転子により下送されて、第1精白室において第
1精白転子の回転によって生じる精白作用により精白さ
れ、精白された穀粒は穀粒排出部から供給路を介して第
2精穀部の穀粒供給部に供給される。そして、穀粒は第
2精穀部の第2螺旋転子により上送されて、第2精白室
において第2精白転子の回転によって生じる精白作用に
より精白され、精白された穀粒は穀粒排出部から機外へ
排出される。
【0010】第1精白転子を研削精白転子に、第2精白
転子を摩擦精白転子にそれぞれ形成することにより、穀
粒は研削精白転子の回転によって生じる研削精白作用に
より精白され、次に摩擦精白転子の回転により生じる摩
擦精白作用により精白される。
転子を摩擦精白転子にそれぞれ形成することにより、穀
粒は研削精白転子の回転によって生じる研削精白作用に
より精白され、次に摩擦精白転子の回転により生じる摩
擦精白作用により精白される。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照しながら説明す
る。図1は本発明を実施した竪軸型精穀機の横断面図、
図2は研削精穀部の横断面図、図3は研削精穀部の平断
面図である。
る。図1は本発明を実施した竪軸型精穀機の横断面図、
図2は研削精穀部の横断面図、図3は研削精穀部の平断
面図である。
【0012】竪軸型精穀機1の機枠2の上部を研削精穀
部3に、その下部を摩擦精穀部4にそれぞれ形成し、回
転自在に立設した中空主軸5に螺旋転子6と研削精白転
子7及び螺旋転子8と摩擦精白転子9を軸装する。下端
を開口した中空主軸5は、軸受部10,10,10によ
って機枠2のほぼ中央に立設している。
部3に、その下部を摩擦精穀部4にそれぞれ形成し、回
転自在に立設した中空主軸5に螺旋転子6と研削精白転
子7及び螺旋転子8と摩擦精白転子9を軸装する。下端
を開口した中空主軸5は、軸受部10,10,10によ
って機枠2のほぼ中央に立設している。
【0013】次に、の研削精穀部3について詳説する。
中空主軸5に回転底板11を軸着し、該回転底板11に
下段研削精白転子12を載置して軸着する。すなわち、
下段研削精白転子12は大径部12a、小径部12b及
び上部傾斜部12cからなり、大径部12a裏面の段部
を、フランジ部を有する載置用リング13によって支持
するとともに(図2参照)、この載置用リング13の内
周壁は下段研削精白転子12の小径部12bに当接す
る。
中空主軸5に回転底板11を軸着し、該回転底板11に
下段研削精白転子12を載置して軸着する。すなわち、
下段研削精白転子12は大径部12a、小径部12b及
び上部傾斜部12cからなり、大径部12a裏面の段部
を、フランジ部を有する載置用リング13によって支持
するとともに(図2参照)、この載置用リング13の内
周壁は下段研削精白転子12の小径部12bに当接す
る。
【0014】前記下段研削精白転子12のアーム14間
に形成される開口15は、下段研削精白転子12内部及
び下段研削精白転子12のボス16に開口した丸孔17
を介し、中空主軸5に穿設した噴風孔18に連通する。
に形成される開口15は、下段研削精白転子12内部及
び下段研削精白転子12のボス16に開口した丸孔17
を介し、中空主軸5に穿設した噴風孔18に連通する。
【0015】前記下段研削精白転子12のボス16に上
載してカラー(継ぎ輪)19を軸着し、該カラー19に
上載して中段研削精白転子20のボス16を軸着する。
該ボス16にも下段研削精白転子12と同様に、中空主
軸5の噴風孔18と対応する丸孔17を設けるととも
に、アーム14間に開口15が形成される。また、該中
断研削精白転子20は大径部20a、小径部20b、こ
れらの間に形成される下部傾斜部20d、及び上縁肩部
に形成される末広がり状の上部傾斜部20cからなり、
前記小径部20b下端と下段研削精白転子12の上端と
の間を噴風用間隙21となす。
載してカラー(継ぎ輪)19を軸着し、該カラー19に
上載して中段研削精白転子20のボス16を軸着する。
該ボス16にも下段研削精白転子12と同様に、中空主
軸5の噴風孔18と対応する丸孔17を設けるととも
に、アーム14間に開口15が形成される。また、該中
断研削精白転子20は大径部20a、小径部20b、こ
れらの間に形成される下部傾斜部20d、及び上縁肩部
に形成される末広がり状の上部傾斜部20cからなり、
前記小径部20b下端と下段研削精白転子12の上端と
の間を噴風用間隙21となす。
【0016】更に、前記中段研削精白転子20のボス1
6に上載して別のカラー19を軸着し、該カラー19に
上載して別の中段研削精白転子20のボス16を軸着す
る。この中段研削精白転子20も前述の中段研削精白転
子20と同様に大径部20a、小径部20b、上部傾斜
部20c及び下部傾斜部20dを形成するとともに、先
の中段研削精白転子20との間に噴風用間隙21が形成
される。そして、この中段研削精白転子20のボス16
に上載してカラー19を軸着し、このカラー19に上載
して上段研削精白転子22のボス16を軸着する。
6に上載して別のカラー19を軸着し、該カラー19に
上載して別の中段研削精白転子20のボス16を軸着す
る。この中段研削精白転子20も前述の中段研削精白転
子20と同様に大径部20a、小径部20b、上部傾斜
部20c及び下部傾斜部20dを形成するとともに、先
の中段研削精白転子20との間に噴風用間隙21が形成
される。そして、この中段研削精白転子20のボス16
に上載してカラー19を軸着し、このカラー19に上載
して上段研削精白転子22のボス16を軸着する。
【0017】前記上段研削精白転子22のボス16に開
口した丸孔17に対応して、中空主軸5上端付近に噴風
孔18が穿設される。また、上段研削精白転子22上部
の大径部22aはやや末広がり状となすとともに、該大
径部22aと小径部22bとの間を下部傾斜部22dと
なし、小径部22b下端縁と、直下の中段研削精白転子
20上端縁との間に噴風用間隙21を設ける。
口した丸孔17に対応して、中空主軸5上端付近に噴風
孔18が穿設される。また、上段研削精白転子22上部
の大径部22aはやや末広がり状となすとともに、該大
径部22aと小径部22bとの間を下部傾斜部22dと
なし、小径部22b下端縁と、直下の中段研削精白転子
20上端縁との間に噴風用間隙21を設ける。
【0018】中空主軸5の上端部には上段研削精白転子
22のボス16に上載して螺旋転子6を軸着する。該螺
旋転子6は底なしの中空状となし、外周面にスクリュー
6aを形成する。また、該螺旋転子6は、中空主軸5上
端に螺入したボルト23によって上段研削精白転子22
側へ圧着される。
22のボス16に上載して螺旋転子6を軸着する。該螺
旋転子6は底なしの中空状となし、外周面にスクリュー
6aを形成する。また、該螺旋転子6は、中空主軸5上
端に螺入したボルト23によって上段研削精白転子22
側へ圧着される。
【0019】前記下段研削精白転子12、中段研削精白
転子20及び上段研削精白転子22の各大径部の周囲に
わずかな間隔を介して除糠金網筒24を立設し、該除糠
金網筒24と各研削精白転子12,20,22との間に
研削精白室25を形成する(図3参照)。該除糠金網筒
24は縦割に4分割され、各研削精白転子12,20,
22の周囲に立設した4本の支柱26によりその両側縁
24aを固定される。更に、前記各支柱26に横断面コ
字状の支柱カバー27を設けるとともに、各支柱カバー
27間に弧状の除糠室カバー28を取り付けて除糠室2
9を形成する。
転子20及び上段研削精白転子22の各大径部の周囲に
わずかな間隔を介して除糠金網筒24を立設し、該除糠
金網筒24と各研削精白転子12,20,22との間に
研削精白室25を形成する(図3参照)。該除糠金網筒
24は縦割に4分割され、各研削精白転子12,20,
22の周囲に立設した4本の支柱26によりその両側縁
24aを固定される。更に、前記各支柱26に横断面コ
字状の支柱カバー27を設けるとともに、各支柱カバー
27間に弧状の除糠室カバー28を取り付けて除糠室2
9を形成する。
【0020】前記支柱26に載置するとともに、螺旋転
子6を取り囲む供給筒30を設け、供給筒30上端部を
供給口31となす。更に、前記供給筒30上端に接続し
てホッパ筒32を設け、ホッパ筒32の上面壁に投入口
33を開口する。また、ホッパ筒32内には、複数の開
口部を有する固定板34aと、複数の開口部を有し、、
調節レバー35によって回動する回動板34bの中央に
開口36を設け、該開口36の上方に底なし中空円すい
状の上部案内体37を、開口36の下方に円すい台状の
下部案内体38を各々装着する。そして、ホッパ筒32
の周壁に等間隔に開口した複数の空気取入口39から、
上部案内体37内へ外気を取り入れるための吸風管40
を各々設けるとともに、螺旋転子6上面壁であって下部
案内体38の下方位置に通風口41を設ける。
子6を取り囲む供給筒30を設け、供給筒30上端部を
供給口31となす。更に、前記供給筒30上端に接続し
てホッパ筒32を設け、ホッパ筒32の上面壁に投入口
33を開口する。また、ホッパ筒32内には、複数の開
口部を有する固定板34aと、複数の開口部を有し、、
調節レバー35によって回動する回動板34bの中央に
開口36を設け、該開口36の上方に底なし中空円すい
状の上部案内体37を、開口36の下方に円すい台状の
下部案内体38を各々装着する。そして、ホッパ筒32
の周壁に等間隔に開口した複数の空気取入口39から、
上部案内体37内へ外気を取り入れるための吸風管40
を各々設けるとともに、螺旋転子6上面壁であって下部
案内体38の下方位置に通風口41を設ける。
【0021】更に、前記除糠金網筒24の内周面に抵抗
リング42A〜42Cを周設する。すなわち、上段研削
精白転子22の下部傾斜部22d、同小径部22b、及
び上段側の中段研削精白転子20の上部傾斜部20cで
形成される谷部43A内に臨ませて抵抗リング42Aを
設け、前記中段研削精白転子20の下部傾斜部20c、
同小径部20b、及び下段側の中段研削精白転子20の
上部傾斜部20cで形成される谷部43B内に臨ませて
抵抗リング42Bを設け、そして、前記中段研削精白転
子20の下部傾斜部20d、同小径部20b、及び下段
研削精白転子12の上部傾斜部12cで形成される谷部
43C内に臨ませて抵抗リング42Cを設ける。
リング42A〜42Cを周設する。すなわち、上段研削
精白転子22の下部傾斜部22d、同小径部22b、及
び上段側の中段研削精白転子20の上部傾斜部20cで
形成される谷部43A内に臨ませて抵抗リング42Aを
設け、前記中段研削精白転子20の下部傾斜部20c、
同小径部20b、及び下段側の中段研削精白転子20の
上部傾斜部20cで形成される谷部43B内に臨ませて
抵抗リング42Bを設け、そして、前記中段研削精白転
子20の下部傾斜部20d、同小径部20b、及び下段
研削精白転子12の上部傾斜部12cで形成される谷部
43C内に臨ませて抵抗リング42Cを設ける。
【0022】前記各抵抗リング42A〜42Cの断面形
状は、前記各谷部43A〜43Cの断面形状とほぼ相似
形に形成し、各抵抗リング42A〜42Cと各谷部43
A〜43Cとの間を屈曲精白室25aとなす。
状は、前記各谷部43A〜43Cの断面形状とほぼ相似
形に形成し、各抵抗リング42A〜42Cと各谷部43
A〜43Cとの間を屈曲精白室25aとなす。
【0023】また、前記各抵抗リング42A〜42C
は、前記各支柱26の貫通孔44内に挿通したノブボル
ト45によって除糠金網筒24内周面に圧着されるが、
前記貫通孔44の内径分だけノブボルト45が上下動可
能であり、これにより、各抵抗リング42A〜42Cの
取付位置を調整できる。
は、前記各支柱26の貫通孔44内に挿通したノブボル
ト45によって除糠金網筒24内周面に圧着されるが、
前記貫通孔44の内径分だけノブボルト45が上下動可
能であり、これにより、各抵抗リング42A〜42Cの
取付位置を調整できる。
【0024】一方、研削精白室25の下端に、除糠金網
筒24を開口して排出口46を形成し、排出口46に接
続して排出樋47を設ける。該排出樋47に横架した横
軸48に分銅レバー49を固着し、分銅レバー49の一
端に排出口46に対峙する抵抗板50を枢着するととも
に、分銅レバー49の他端側に分銅51を移動可能に装
着する。そして、排出樋47は、摩擦精穀部4の供給樋
52に連絡している。
筒24を開口して排出口46を形成し、排出口46に接
続して排出樋47を設ける。該排出樋47に横架した横
軸48に分銅レバー49を固着し、分銅レバー49の一
端に排出口46に対峙する抵抗板50を枢着するととも
に、分銅レバー49の他端側に分銅51を移動可能に装
着する。そして、排出樋47は、摩擦精穀部4の供給樋
52に連絡している。
【0025】次に、摩擦精穀部4について説明する。摩
擦精穀部4は、立設した除糠金網筒53内に設けた中空
主軸5の底部に螺旋転子8を、その上部に、撹拌突起5
7を設けた摩擦精白転子9を軸装している。除糠金網筒
53と摩擦精白転子9とを主要部とする摩擦精白室54
の下端を供給口55に、上端を排出口56にそれぞれ連
絡する。中空主軸5に多数の通風口58を穿設し、通風
口58は摩擦精白転子9の噴風口59を介して、摩擦精
白室54及び除糠室60に連絡している。排出口56に
穀粒の精白度を調節する抵抗板61を設け、分銅レバー
62に装着した分銅63を移動させることにより精白度
を調節する。排出口56に排出樋63を供給口55に搬
送樋64にそれぞれ連絡し、搬送樋64に横設したスク
リューコンベア65の先端に取付けたプーリ66と、電
動機67に取付けたプーリ68とをベルト69を介して
連絡する。中空主軸5に取付けたプーリ70と、電動機
71に取付けたプーリ72とをベルト73を介して連絡
する。
擦精穀部4は、立設した除糠金網筒53内に設けた中空
主軸5の底部に螺旋転子8を、その上部に、撹拌突起5
7を設けた摩擦精白転子9を軸装している。除糠金網筒
53と摩擦精白転子9とを主要部とする摩擦精白室54
の下端を供給口55に、上端を排出口56にそれぞれ連
絡する。中空主軸5に多数の通風口58を穿設し、通風
口58は摩擦精白転子9の噴風口59を介して、摩擦精
白室54及び除糠室60に連絡している。排出口56に
穀粒の精白度を調節する抵抗板61を設け、分銅レバー
62に装着した分銅63を移動させることにより精白度
を調節する。排出口56に排出樋63を供給口55に搬
送樋64にそれぞれ連絡し、搬送樋64に横設したスク
リューコンベア65の先端に取付けたプーリ66と、電
動機67に取付けたプーリ68とをベルト69を介して
連絡する。中空主軸5に取付けたプーリ70と、電動機
71に取付けたプーリ72とをベルト73を介して連絡
する。
【0026】除糠室60の下方に環状の集糠室74を形
成し、中空主軸5に装着した羽根取付筒75の下端外周
面に複数のかき出し羽根76を設ける。集糠室74の底
面に糠排出口77を設け、糠排出口77に接続した排風
管78の終端に集糠用ファン79を接続する。集糠室7
4は摩擦精穀部4の除糠室60を介して、研削精穀部3
の除糠室29に連絡している。
成し、中空主軸5に装着した羽根取付筒75の下端外周
面に複数のかき出し羽根76を設ける。集糠室74の底
面に糠排出口77を設け、糠排出口77に接続した排風
管78の終端に集糠用ファン79を接続する。集糠室7
4は摩擦精穀部4の除糠室60を介して、研削精穀部3
の除糠室29に連絡している。
【0027】次に、本実施例における具体的作動につき
説明する。図外のシュートから投入口33に供給される
原料米粒は、上部案内体37によって円周方向に均等に
分散されながら流下し、調節レバー35によって適度な
供給流量に調節されて供給口31内に落下する。
説明する。図外のシュートから投入口33に供給される
原料米粒は、上部案内体37によって円周方向に均等に
分散されながら流下し、調節レバー35によって適度な
供給流量に調節されて供給口31内に落下する。
【0028】供給口31に落下した米粒は、螺旋転子6
によって順次研削精白室25へ送り込まれる。研削精白
室25内の米粒は、比較的低圧力の下で活発に流動(公
転・自転)しながら、上段・中段・下段の各研削精白転
子22,20,12の周面に接触することにより表面層
を削られる。すなわち、上段研削精白転子22のやや末
広がり状の上部傾斜部22aから谷部43Aと抵抗リン
ク42Aとで形成される屈曲精白室25aを流下する間
に、米粒は活発な自転・公転を繰り返し、多面的に米粒
表面が削られる。また、屈曲精白室25aを通過すると
き、除糠金網筒24側の米粒が研削精白転子7側へ移動
したり、反対に、研削精白転子7側の米粒が除糠金網筒
24側に移動したりして、ここの米粒が精白ロール周面
に接触する機会が増大する。
によって順次研削精白室25へ送り込まれる。研削精白
室25内の米粒は、比較的低圧力の下で活発に流動(公
転・自転)しながら、上段・中段・下段の各研削精白転
子22,20,12の周面に接触することにより表面層
を削られる。すなわち、上段研削精白転子22のやや末
広がり状の上部傾斜部22aから谷部43Aと抵抗リン
ク42Aとで形成される屈曲精白室25aを流下する間
に、米粒は活発な自転・公転を繰り返し、多面的に米粒
表面が削られる。また、屈曲精白室25aを通過すると
き、除糠金網筒24側の米粒が研削精白転子7側へ移動
したり、反対に、研削精白転子7側の米粒が除糠金網筒
24側に移動したりして、ここの米粒が精白ロール周面
に接触する機会が増大する。
【0029】このように、米粒は谷部43Aと抵抗リン
グ42Aとで形成される屈曲精白室25a内を適度に滞
留しながら流下し、上段側の中段研削精白転子20の大
径部20aと除糠金網筒24とで形成される研削精白室
25において、前記大径部20aによる研削作用を受け
るとともとに、米粒表面から離脱した糠が除糠金網筒2
4から除糠室29に漏出する。
グ42Aとで形成される屈曲精白室25a内を適度に滞
留しながら流下し、上段側の中段研削精白転子20の大
径部20aと除糠金網筒24とで形成される研削精白室
25において、前記大径部20aによる研削作用を受け
るとともとに、米粒表面から離脱した糠が除糠金網筒2
4から除糠室29に漏出する。
【0030】また、集糠用ファン79により、ホッパ筒
32の空気取入口39から流入する外気が、吸風管4
0、上部案内体37、下部案内体38、螺旋転子6内及
び各研削精白転子22,20,12内を通って各噴風用
間隙21から噴風するので、除糠作用を高めるとともに
米粒の撹拌を促し、加えて米温の過度の上昇を抑える。
前記噴風用間隙21からの噴風は、中空主軸5下端から
取り入れ、噴風孔18及び丸孔17を通過して供給して
もよく、又はこれらの両方から行う場合もある。
32の空気取入口39から流入する外気が、吸風管4
0、上部案内体37、下部案内体38、螺旋転子6内及
び各研削精白転子22,20,12内を通って各噴風用
間隙21から噴風するので、除糠作用を高めるとともに
米粒の撹拌を促し、加えて米温の過度の上昇を抑える。
前記噴風用間隙21からの噴風は、中空主軸5下端から
取り入れ、噴風孔18及び丸孔17を通過して供給して
もよく、又はこれらの両方から行う場合もある。
【0031】こうして、適度な滞留時間の下で、一粒に
ついても、全粒についてもむらなく精白された米粒は、
下段研削精白転子12の小径部12bに至り、抵抗板5
0に抗して排出口46から排出され、排出樋47を流下
して摩擦精穀部4の供給樋52に供給される。又、除糠
室29内に漏出した糠は摩擦精穀部4の除糠室60を流
下して、集糠室74の糠排出口77から排風管78を経
て集糠ファン79により吸引・排出される。
ついても、全粒についてもむらなく精白された米粒は、
下段研削精白転子12の小径部12bに至り、抵抗板5
0に抗して排出口46から排出され、排出樋47を流下
して摩擦精穀部4の供給樋52に供給される。又、除糠
室29内に漏出した糠は摩擦精穀部4の除糠室60を流
下して、集糠室74の糠排出口77から排風管78を経
て集糠ファン79により吸引・排出される。
【0032】摩擦精穀部4の供給樋52に供給された米
粒は、スクリューコンベア65により供給口55から螺
旋転子8に送られ、螺旋転子8により摩擦精白室54に
上送される。摩擦精白室54において、摩擦精白転子9
の回転によって生じる精白作用により精白される。その
とき、米粒表層が既に研削精白転子7によって切削され
ているため摩擦係数が増加しており、そのため、摩擦精
白転子9により十分に糠層を剥離することができる。
粒は、スクリューコンベア65により供給口55から螺
旋転子8に送られ、螺旋転子8により摩擦精白室54に
上送される。摩擦精白室54において、摩擦精白転子9
の回転によって生じる精白作用により精白される。その
とき、米粒表層が既に研削精白転子7によって切削され
ているため摩擦係数が増加しており、そのため、摩擦精
白転子9により十分に糠層を剥離することができる。
【0033】集糠用ファン79の吸引により、通風口5
8を経て噴風口59から噴出する除糠風により除糠作用
が行われる。摩擦精白室54における精白作用により発
生した糠等の塵埃は、除糠金網筒53の通孔から除糠室
60へ排出され、集糠室74の糠排出口77から排風管
78を経て集糠ファン79により吸引・排出される。
8を経て噴風口59から噴出する除糠風により除糠作用
が行われる。摩擦精白室54における精白作用により発
生した糠等の塵埃は、除糠金網筒53の通孔から除糠室
60へ排出され、集糠室74の糠排出口77から排風管
78を経て集糠ファン79により吸引・排出される。
【0034】精白された米粒は排出口56に到達し、抵
抗板61に抗しながら流出して排出樋63を流下して機
外へ排出される。
抗板61に抗しながら流出して排出樋63を流下して機
外へ排出される。
【0035】なお、本実施例においては、研削精穀部と
摩擦精穀部との組み合わせとしているが、研削精穀部と
研削精穀部との組み合わせ、摩擦精穀部と摩擦精穀部と
の組み合わせでもよい。また、竪軸型精穀機を複数台配
設して、連座式精穀装置として構成してもよい。
摩擦精穀部との組み合わせとしているが、研削精穀部と
研削精穀部との組み合わせ、摩擦精穀部と摩擦精穀部と
の組み合わせでもよい。また、竪軸型精穀機を複数台配
設して、連座式精穀装置として構成してもよい。
【0036】
【発明の効果】本発明における竪軸型精穀機によれば、
機枠の上部を穀粒を下送する第1精穀部に、下部を穀粒
を上送する第2精穀部に形成し、主軸に第1精白転子及
び第2精白転子を軸装する構成により、第1精白室と第
2精白室とが連続して形成されていないため、精白度の
微妙な調節を容易に行うことができる。また、竪軸型で
あるため横軸型に比較して研削精白転子の直径を大幅に
拡大できるため、精白能力を大幅に向上させることがで
きる。更に、1つの機枠に複数個の精穀部を設けること
により、設置面積の縮小と製作費の大幅な低減が可能と
なる。
機枠の上部を穀粒を下送する第1精穀部に、下部を穀粒
を上送する第2精穀部に形成し、主軸に第1精白転子及
び第2精白転子を軸装する構成により、第1精白室と第
2精白室とが連続して形成されていないため、精白度の
微妙な調節を容易に行うことができる。また、竪軸型で
あるため横軸型に比較して研削精白転子の直径を大幅に
拡大できるため、精白能力を大幅に向上させることがで
きる。更に、1つの機枠に複数個の精穀部を設けること
により、設置面積の縮小と製作費の大幅な低減が可能と
なる。
【図1】本発明を実施した竪軸型精穀機の横断面図であ
る。
る。
【図2】研削精穀部の横断面図である。
【図3】研削精穀部の平断面図である。
【図4】従来の精穀機の横断面図である。
1 竪軸型精穀機 2 機枠 3 研削精穀部 4 摩擦精穀部 5 中空主軸 6 螺旋転子 7 研削精白転子 8 螺旋転子 9 摩擦精白転子 10 軸受部 11 回転底板 12 下段研削精白転子 13 載置用リング 14 アーム 15 開口 16 ボス 17 丸孔 18 噴風孔 19 カラー 20 中段研削精白転子 21 噴風用間隙 22 上段研削精白転子 23 ボルト 24 除糠金網筒 25 研削精白室 26 支柱 27 支柱カバー 28 除糠室カバー 29 除糠室 30 供給筒 31 供給口 32 ホッパ筒 33 投入口 34 供給量調節装置 35 調節レバー 36 開口 37 上部案内体 38 下部案内体 39 空気取入口 40 吸風管 41 通風口 42 抵抗リング 43 谷部 44 貫通孔 45 ノブボルト 46 排出口 47 排出樋 48 横軸 49 分銅レバー 50 抵抗板 51 分銅 52 供給樋 53 除糠金網筒 54 摩擦精白室 55 供給口 56 排出口 57 撹拌突起 58 通風口 59 噴風口 60 除糠室 61 抵抗板 62 分銅レバー 63 分銅 64 搬送樋 65 スクリューコンベア 66 プーリ 67 電動機 68 プーリ 69 ベルト 70 プーリ 71 電動機 72 プーリ 73 ベルト 74 集糠室 75 羽根取付筒 76 かき出し羽根 77 糠排出口 78 排風管 79 集糠用ファン 80 排出樋 81 精穀機 82 主軸 83 螺旋転子 84 研削精白転子 85 中間螺旋転子 86 摩擦精白転子 87 除糠金網筒 88 研削精白室 89 除糠金網筒 90 摩擦精白室 91 供給口 92 排出口 93 供給ホッパ 94 抵抗板 95 分銅
Claims (2)
- 【請求項1】 機枠の上部を第1精穀部に、下部を第2
精穀部にそれぞれ形成し、前記第1精穀部の第1除糠金
網筒内及び第2精穀部の第2除糠金網筒内を連通して回
転自在に立設した主軸に第1螺旋転子と第1精白転子及
び第2螺旋転子と第2精白転子をそれぞれ軸装し、前記
第1精白転子と前記第1除糠金網筒との間隙を主要部と
する第1精白室の上端を穀粒供給部に、下端を穀粒排出
部とするとともに、前記第2精白転子と前記第2除糠金
網筒との間隙を主要部とする第2精白室の下端を穀粒供
給部に、上端を穀粒排出部とした竪軸型精穀機におい
て、前記第1精穀部の穀粒排出部を前記第2精穀部の穀
粒供給部に供給路を介して連絡したことを特徴とする竪
軸型精穀機。 - 【請求項2】 前記第1精白転子を研削精白転子に、前
記第2精白転子を摩擦精白転子にそれぞれ形成した請求
項1記載の竪軸型精穀機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14267793A JPH06327989A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 竪軸型精穀機 |
| TW83107722A TW262398B (en) | 1993-05-21 | 1994-08-23 | Vertical milling machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14267793A JPH06327989A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 竪軸型精穀機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06327989A true JPH06327989A (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=15320949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14267793A Pending JPH06327989A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 竪軸型精穀機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06327989A (ja) |
| TW (1) | TW262398B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0742048A3 (en) * | 1995-05-08 | 1997-03-19 | Satake Eng Co Ltd | Vertical grain polishing machine |
| WO2006133578A1 (de) * | 2005-06-13 | 2006-12-21 | Bühler AG | Schleifmaschine für getreidekörner |
| JP2017109185A (ja) * | 2015-12-18 | 2017-06-22 | 株式会社サタケ | 竪型研削式精米機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2319200C1 (ru) * | 2006-10-23 | 2008-03-10 | Илья Сергеевич Свирин | Способ обмена данными между абонентами коммуникационных сетей без собственных адресов |
-
1993
- 1993-05-21 JP JP14267793A patent/JPH06327989A/ja active Pending
-
1994
- 1994-08-23 TW TW83107722A patent/TW262398B/zh active
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0742048A3 (en) * | 1995-05-08 | 1997-03-19 | Satake Eng Co Ltd | Vertical grain polishing machine |
| US5752664A (en) * | 1995-05-08 | 1998-05-19 | Satake Corporation | Vertical grain milling machine |
| WO2006133578A1 (de) * | 2005-06-13 | 2006-12-21 | Bühler AG | Schleifmaschine für getreidekörner |
| JP2017109185A (ja) * | 2015-12-18 | 2017-06-22 | 株式会社サタケ | 竪型研削式精米機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW262398B (en) | 1995-11-11 |
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