JPH06328043A - コンベヤ式ガラス製容器分別装置 - Google Patents

コンベヤ式ガラス製容器分別装置

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JPH06328043A
JPH06328043A JP13928793A JP13928793A JPH06328043A JP H06328043 A JPH06328043 A JP H06328043A JP 13928793 A JP13928793 A JP 13928793A JP 13928793 A JP13928793 A JP 13928793A JP H06328043 A JPH06328043 A JP H06328043A
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G2201/00Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
    • B65G2201/02Articles
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    • B65G2201/0244Bottles

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  • Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
  • Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
  • Sorting Of Articles (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ガラス瓶28を色ごとに分別する作業を自動化
するのにおいて、ガラス瓶28を1個ずつつまみ上げて、
分別するようなロボットを省略して、構造の簡単化を図
る。 【構成】 ガラス瓶28は周回式スケルトンコンベヤ12の
升目14に1個ずつ収められて、摺動台24を摺動しつつ、
連行される。落下口40a,40b,40cは、ガラス瓶28の色に
対応して周回式スケルトンコンベヤ12の進行方向に一列
に設けられる。色検出手段18は、周回式スケルトンコン
ベヤ12により連行されて来るガラス瓶28の色を検出し、
制御手段22は、色検出手段18の検出したガラス瓶28の色
に基づいて、開閉板44の開閉を制御して、ガラス瓶28
を、その色に対応する落下口40a,40b,40cへ落下させ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ガラス製容器を色ご
とに分別するコンベヤ式ガラス製容器分別装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】ガラス瓶等のガラス製容器は、再資源化
する場合、色ごとに分別することが必須であるが、従来
は、このような分別作業は人手に頼っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】人手で分別することは
非能率的である。また、ガラス瓶をベルトコンベヤによ
り運びつつ、色ごとに分別することを自動化する場合、
通常、ロボットによりベルトコンベヤ上のガラス瓶をつ
まみ上げて、色ごとに所定のコンテナへ運ぶ形式にされ
ると予想されるが、このようなロボットの使用はコスト
を大幅に増大させる。さらに、無色のガラス瓶は、ガラ
ス瓶が無いのと同じと判別されてしまい、無色のガラス
瓶を、それに対応するガラス製容器収容体へ分別するこ
とを自動化する上において難点となっている。
【0004】請求項1の発明の目的は、ガラス製容器を
つまみ上げて分別するロボットを省略して、簡単な構造
によりガラス製容器を色ごとに自動的に分別できるコン
ベヤ式ガラス製容器分別装置を提供することである。請
求項2の発明の目的は、無色のガラス製容器を、他の色
付きガラス製容器に対して誤りなく分別できるコンベヤ
式ガラス製容器分別装置を提供することである。請求項
3の発明の目的は、コンベヤとして周回式スケルトンコ
ンベヤを使用した場合に、分別されて周回式スケルトン
コンベヤの内周側へ導かれるガラス製容器を周回式スケ
ルトンコンベヤの外側へ円滑に運び出すことができるコ
ンベヤ式ガラス製容器分別装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明を、実施例に対
応する図面の符号を使用して説明する。請求項1のコン
ベヤ式ガラス製容器分別装置(10)は次の(a)〜(e)
の構成要素を有している。 (a)ガラス製容器(28)が通過自在の升目(14)を備え下
側の台(24)により升目(14)内のガラス製容器(28)の落下
を阻止されつつガラス製容器(28)を連行するコンベヤ(1
2) (b)コンベヤ(12)により連行されて来るガラス製容器
(28)の色を検出する色検出手段(18) (c)ガラス製容器(28)の色に対応してコンベヤ(12)の
進行方向へ一列に台(24)に設けられる複数個の落下口(4
0a,40b,40c) (d)落下口(40a,40b,40c)に開閉自在に設けられる開
閉体(44) (e)色検出手段(18)の検出に基づいてガラス製容器(2
8)の色に対応する落下口(40a,40b,40c)の開閉体(44)を
開かせる制御手段(22)
【0006】請求項2のコンベヤ式ガラス製容器分別装
置(10)では、複数個の落下口(40a,40b,40c)の列におけ
る最も下流側の落下口(40c)は、ガラス製容器(28)の無
色に対応させるとともに、常時開放としている。
【0007】請求項3のコンベヤ式ガラス製容器分別装
置(10)では、コンベヤ(12)は周回式スケルトンコンベヤ
(12)である。複数個の落下口(40a,40b,40c)は、周回式
スケルトンコンベヤ(12)の上辺部から抜け落ちて来るガ
ラス製容器(28)を通過させるように、周回式スケルトン
コンベヤ(12)の内周側に設けられている。また、各案内
通路(48a,48b,48c)は、各落下口(40a,40b,40c)から周回
式スケルトンコンベヤ(12)の幅方向へ周回式スケルトン
コンベヤ(12)から抜け出て、各落下口(40a,40b,40c)か
らのガラス製容器(28)を各ガラス製容器収容体(50a,50
b,50c)へ案内する。
【0008】
【作用】請求項1のコンベヤ式ガラス製容器分別装置(1
0)では、各ガラス製容器(28)は、コンベヤ(12)の各升目
(14)へ1個ずつ投入される。台(24)は、コンベヤ(12)の
下側に配設され、ガラス製容器(28)が升目(14)から下へ
抜けるのを阻止する。これにより、ガラス製容器(28)
は、升目(14)内に位置して、台(24)の上を摺動しつつ、
コンベヤ(12)により連行されていく。色検出手段(18)は
コンベヤ(12)により連行されて来るガラス製容器(28)の
色を検出する。制御手段(22)は、色検出手段(18)により
色を検出されたガラス製容器(28)が、ガラス製容器(28)
の色に対応する落下口(40a,40b,40c)へ来ると、その落
下口(40a,40b,40c)の開閉体(44)を開く。この結果、ガ
ラス製容器(28)は、升目(14)から抜けて、落下口(40a,4
0b,40c)へ落ちる。
【0009】請求項2のコンベヤ式ガラス製容器分別装
置(10)では、無色のガラス製容器(28)は、色検出手段(1
8)を通過しても、色検出手段(18)において色を検出され
ず、色検出手段(18)は、ガラス製容器(28)が通過してい
ないときと、同じと判断する。したがって、制御手段(2
2)は開閉体(44)を開かず、無色のガラス製容器(28)は、
開閉体(44)により閉じられている落下口(40a,40b)を通
過して、最も下流側の常時開放状態の落下口(40c)に至
り、その落下口(40c)へ落下する。
【0010】請求項3のコンベヤ式ガラス製容器分別装
置(10)では、ガラス製容器(28)は、その色に対応する落
下口(40a,40b,40c)へ落下した後、案内通路(48a,48b,48
c)により案内されて、周回式スケルトンコンベヤ(12)の
幅方向へ周回式スケルトンコンベヤ(12)から抜けつつ、
色に対応するガラス製容器収容体(50a,50b,50c)内へ導
入される。
【0011】
【実施例】以下、この発明を図面の実施例について説明
する。図1は周回式スケルトンコンベヤ12の上側から見
たコンベヤ式ガラス瓶分別装置10の全体構成図である。
升目14は、格子状に区切られた複数個の升目14を3列に
有している。順次投入手段16は、升目14の上辺側の最上
流端部に配設され、ガラス瓶28を1個ずつ各升目14に投
入するようになっている。升目14の寸法は、1個のガラ
ス瓶28を中に収めることができ、さらに、ガラス瓶28を
下へ容易に抜けれるようなものとしている。周回式スケ
ルトンコンベヤ12の上辺側には、周回式スケルトンコン
ベヤ12の進行方向に関して中間部及び下流側端部にそれ
ぞれ色検出手段18及び落下部20が配設され、色検出手段
18は、周回式スケルトンコンベヤ12により連行されて来
るガラス瓶28の色を列ごとに検出する。制御手段22は、
色検出手段18の検出値を入力され、これに基づいて落下
部20を制御する。
【0012】図2は周回式スケルトンコンベヤ12の側方
から見たコンベヤ式ガラス瓶分別装置10の構成図であ
る。摺動台24は、周回式スケルトンコンベヤ12の上辺部
の下側に沿って延び、升目14からガラス瓶28が抜け落ち
ないように支持して、周回式スケルトンコンベヤ12によ
るガラス瓶28の連行を可能にしている。
【0013】図3は周回式スケルトンコンベヤ12による
ガラス瓶28の連行状態を示している。各升目14には1個
のガラス瓶28が収められている。
【0014】図4は色検出手段18の構造を周回式スケル
トンコンベヤ12の側方から示す図である。上部ユニット
30は、周回式スケルトンコンベヤ12の上側に配設され、
周回式スケルトンコンベヤ12へ向かって光を照射する光
源32を内部に備えている。無色透明部34は、摺動台24に
おける上部ユニット30の真下の位置に設けられ、上面側
におけるガラス瓶28の摺動を許容しつつ、光を上側から
下側へ通過するようにしている。カラーセンサ36は、無
色透明部34の下側において光源32の真下位置に配置さ
れ、ガラス瓶28及び無色透明部34を通過して来る光を受
ける。色判別部38はカラーセンサ36への入力光の色から
ガラス瓶28の色を判別する。
【0015】図5及び図6は落下部20の構造をそれぞれ
周回式スケルトンコンベヤ12の上側から及び側方から示
す図である。落下口40a,40b,40cは、ガラス瓶28の色に
対応して、周回式スケルトンコンベヤ12の進行方向に関
して上流側から順番に摺動台24に穿設されている。落下
口40a,40bは、例えば茶色及び青緑に対応し、落下口40c
は無色に対応する。落下口40a,40bは、升目14の各列に
設けられて、升目14より少し大きい寸法となっており、
升目14から落下して来るガラス瓶28を受けるようになっ
ている。落下口40cは、3列にまたがって設けられ、升
目14から落下して来るガラス瓶28を受けるようになって
いる。開閉板44は、各落下口40a,40bに配設されて、ヒ
ンジ46を介して揺動自在であり、各落下口40a,40bを制
御手段22(図1)からの制御信号に基づいて開閉作動す
る。樋状案内部材48a,48b,48cは、落下口40a,40b,40cに
対応して設けられ、落下口40a,40b,40cから落下して来
たガラス瓶28を受けて、周回式スケルトンコンベヤ12の
幅方向へ案内しつつ、重力で下降させる。ガラス瓶収容
コンテナ50a,50b,50cは、各樋状案内部材48a,48b,48cに
対応して落下口40a,40b,40cとは反対側の樋状案内部材4
8a,48b,48cの端部に配設され、重力により樋状案内部材
48a,48b,48cを下降して来るガラス瓶28を導入されて、
収納する。
【0016】実施例の作用について説明する。ガラス瓶
28は、順次投入手段16における処理により周回式スケル
トンコンベヤ12の各升目14へ1個ずつ投入され、周回式
スケルトンコンベヤ12の進行に伴って、摺動台24の上面
を摺動しつつ、落下部20の方へ連行される。ガラス瓶28
は、途中、色検出手段18において色を検出される。制御
手段22は、色検出手段18が検出した色に基づいて、その
色及びガラス瓶28の列に対応する落下口40a,40bの各開
閉板44を開く。この結果、例えば茶色及び青緑のガラス
瓶28は、それぞれ落下口40a,40bにおいて、升目14から
抜け落ちて、樋状案内部材48a,48bへ落下する。また、
無色のガラス瓶28は、色検出手段18において色を検出さ
れず、したがって、開閉板44により閉じられている落下
口40a,40bを通過して、落下口40cへ達し、落下口40cに
おいて、升目14から抜け落ちて、落下口40cから樋状案
内部材48cへ落下する。樋状案内部材48a,48b,48cへ落下
したガラス瓶28は、樋状案内部材48a,48b,48cを摺動下
降しつつ、案内されて、周回式スケルトンコンベヤ12の
幅方向へ周回式スケルトンコンベヤ12の内周側から出
て、ガラス瓶28の色ごとに用意されているガラス瓶収容
コンテナ50a,50b,50cへ導入、収納される。
【0017】実施例はガラス瓶28の分別について説明し
ているが、このコンベヤ式ガラス製容器分別装置はガラ
スコップ等、ガラス製容器全般の分別に適用可能であ
る。
【0018】
【発明の効果】請求項1の発明では、コンベヤの升目内
にガラス製容器を入れて、そのガラス製容器を、色検出
手段に摺動させつつ、コンベヤにより連行し、色検出手
段により各ガラス製容器の色を検出し、その検出した色
に対応する落下口の開閉体を開いて、落下口へコンベヤ
から落下させるようになっているので、ガラス製容器を
つまみ上げて分別するロボットを省略して、構造を簡単
化することができる。
【0019】請求項2の発明では、複数個の落下口の列
の最後の落下口は、コンベヤの無色に割り当てられてい
るとともに、常時開放状態になっているので、色検出手
段は、ガラス製容器が無色の場合は、ガラス製容器の存
在及び色を検出できないにもかかわらず、ガラス製容器
は、最後の落下口へ落下し、無色のガラス製容器を支障
なく分別することができる。
【020】請求項3の発明では、ガラス製容器が、周回
式スケルトンコンベヤの升目から周回式スケルトンコン
ベヤの内周側の落下口へ抜け落ちて、案内通路の案内に
より周回式スケルトンコンベヤの幅方向へ周回式スケル
トンコンベヤの外側へ抜け出して、所定のガラス製容器
収容体に収まるようになっているので、周回式スケルト
ンコンベヤの内周側へ導出されたガラス製容器を支障な
く分別用のガラス製容器収容体へ収めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】周回式スケルトンコンベヤの上側から見たコン
ベヤ式ガラス瓶分別装置の全体構成図である。
【図2】周回式スケルトンコンベヤの側方から見たコン
ベヤ式ガラス瓶分別装置の構成図である。
【図3】周回式スケルトンコンベヤによるガラス瓶の連
行状態を示す図である。
【図4】色検出手段18の構造を周回式スケルトンコンベ
ヤの側方から示す図である。
【図5】落下部の構造を周回式スケルトンコンベヤの上
側から示す図である。
【図6】落下部の構造を周回式スケルトンコンベヤの側
方から示す図である。
【符号の説明】
10 コンベヤ式ガラス瓶分別装置(コンベヤ式ガラ
ス製容器分別装置) 12 周回式スケルトンコンベヤ(コンベヤ) 14 升目 18 色検出手段 22 制御手段 24 摺動台(台) 28 ガラス瓶(ガラス製容器) 40a,40b,40c 落下口 44 開閉板 48a,48b,48c 樋状案内部材(案内通路) 50a,50b,50c ガラス瓶収容コンテナ(ガ
ラス製容器収容体)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福井 敦 神奈川県横浜市金沢区釜利谷町1番地 東 急車輛製造株式会社特装自動車事業本部内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)ガラス製容器(28)が通過自在の升
    目(14)を備え下側の台(24)により前記升目(14)内の前記
    ガラス製容器(28)の落下を阻止されつつ前記ガラス製容
    器(28)を連行するコンベヤ(12)と、(b)前記コンベヤ
    (12)により連行されて来る前記ガラス製容器(28)の色を
    検出する色検出手段(18)と、(c)前記ガラス製容器(2
    8)の色に対応して前記コンベヤ(12)の進行方向へ一列に
    前記台(24)に設けられる複数個の落下口(40a,40b,40c)
    と、(d)前記落下口(40a,40b,40c)に開閉自在に設け
    られる開閉体(44)と、(e)前記色検出手段(18)の検出
    に基づいて前記ガラス製容器(28)の色に対応する前記落
    下口(40a,40b,40c)の前記開閉体(44)を開かせる制御手
    段(22)とを有していることを特徴とするコンベヤ式ガラ
    ス製容器分別装置。
  2. 【請求項2】 複数個の落下口(40a,40b,40c)の列にお
    ける最も下流側の落下口(40c)は、ガラス製容器(28)の
    無色に対応させるとともに、常時開放としていることを
    特徴とする請求項記載のコンベヤ式ガラス製容器分別装
    置。
  3. 【請求項3】 前記コンベヤ(12)は周回式スケルトンコ
    ンベヤ(12)であり、前記複数個の落下口(40a,40b,40c)
    は、前記周回式スケルトンコンベヤ(12)の上辺部から抜
    け落ちて来る前記ガラス製容器(28)を通過させるよう
    に、前記周回式スケルトンコンベヤ(12)の内周側に設け
    られ、各案内通路(48a,48b,48c)が、前記各落下口(40a,
    40b,40c)から前記周回式スケルトンコンベヤ(12)の幅方
    向へ前記周回式スケルトンコンベヤ(12)から抜け出て、
    前記各落下口(40a,40b,40c)からの前記ガラス製容器(2
    8)を各ガラス製容器収容体(50a,50b,50c)へ案内するこ
    とを特徴とする請求項1又は2記載のコンベヤ式ガラス
    製容器分別装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011147938A (ja) * 2005-01-07 2011-08-04 Mitsubishi Electric Corp 固体物の選別方法及びその選別装置
JP2013023298A (ja) * 2011-07-15 2013-02-04 Omori Mach Co Ltd 幅寄せ装置
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JP2021015080A (ja) * 2019-07-16 2021-02-12 東洋製罐グループホールディングス株式会社 カレット分別装置およびカレット分別方法

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