JPH06328054A - 配管内壁の清掃方法 - Google Patents
配管内壁の清掃方法Info
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- JPH06328054A JPH06328054A JP5121095A JP12109593A JPH06328054A JP H06328054 A JPH06328054 A JP H06328054A JP 5121095 A JP5121095 A JP 5121095A JP 12109593 A JP12109593 A JP 12109593A JP H06328054 A JPH06328054 A JP H06328054A
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- Sewage (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】配管内壁に付着した汚れを、効率良く清掃でき
る配管内壁の清掃方法を提供するものであり、流体噴射
用ノズルと配管内壁面との距離を一定に保持し、かつ至
近距離から流体を噴射する清掃方法を提供するものであ
る。 【構成】配管清掃用ノズル(2)を用いた配管内壁の清
掃方法であって、配管清掃用ノズル(2)からの流体の
噴射力によって配管清掃用ノズル(2)を配管(3)の
内壁面に当接しながら配管内壁面に沿って旋回させるこ
とを特徴とするものである。
る配管内壁の清掃方法を提供するものであり、流体噴射
用ノズルと配管内壁面との距離を一定に保持し、かつ至
近距離から流体を噴射する清掃方法を提供するものであ
る。 【構成】配管清掃用ノズル(2)を用いた配管内壁の清
掃方法であって、配管清掃用ノズル(2)からの流体の
噴射力によって配管清掃用ノズル(2)を配管(3)の
内壁面に当接しながら配管内壁面に沿って旋回させるこ
とを特徴とするものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は配管内壁の汚れを洗浄す
る際の方法に関し、更に詳しくはノズルを配管内壁面に
当接しながら旋回させることにより、効率良く汚れを除
去することができる配管内壁の清掃方法に関するもので
ある。
る際の方法に関し、更に詳しくはノズルを配管内壁面に
当接しながら旋回させることにより、効率良く汚れを除
去することができる配管内壁の清掃方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来よりマンションに代表される高層集
合住宅における排水配管の清掃は、その目詰まりの問題
のみならず、配管の腐食による建物への悪影響を防止す
る観点から極めて重要視されている。この配管内の清掃
は最下流の排水口からホース等の導水手段を挿通し、先
端部に設けたシャワーノズル等の放水手段より水を勢い
良く噴射させ、その噴射力によって配管内壁面の汚れを
叩き落としながら洗い流す方法が一般的に採用されてい
る。
合住宅における排水配管の清掃は、その目詰まりの問題
のみならず、配管の腐食による建物への悪影響を防止す
る観点から極めて重要視されている。この配管内の清掃
は最下流の排水口からホース等の導水手段を挿通し、先
端部に設けたシャワーノズル等の放水手段より水を勢い
良く噴射させ、その噴射力によって配管内壁面の汚れを
叩き落としながら洗い流す方法が一般的に採用されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところがこのような従
来の清掃方法では、特に水平方向に設置されている配管
においてはシャワーノズルの位置は当然のことながら最
も低い部分に位置するため、配管側面や上面付近におい
てはシャワーノズルからの距離が遠くなる結果、十分な
洗浄効果が得られないという問題点となっている。また
垂直方向に設置されている配管においてはシャワーノズ
ルの位置が一定せず、シャワーノズルからの距離が遠い
部分と近い部分が不規則に発生し、これまた配管内壁面
全面にわたって十分な洗浄効果が得られないという問題
点となっているのである。
来の清掃方法では、特に水平方向に設置されている配管
においてはシャワーノズルの位置は当然のことながら最
も低い部分に位置するため、配管側面や上面付近におい
てはシャワーノズルからの距離が遠くなる結果、十分な
洗浄効果が得られないという問題点となっている。また
垂直方向に設置されている配管においてはシャワーノズ
ルの位置が一定せず、シャワーノズルからの距離が遠い
部分と近い部分が不規則に発生し、これまた配管内壁面
全面にわたって十分な洗浄効果が得られないという問題
点となっているのである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような従来の問題点
を解決する目的でなされた本発明の要旨は、配管清掃用
ノズルを用いた配管内壁の清掃方法であって、配管清掃
用ノズルからの流体の噴射力によって配管清掃用ノズル
を配管内壁面に当接しながら配管内壁面に沿って旋回さ
せることを特徴とする配管内壁の清掃方法を提供するも
のである。そして前記流体に液体や気体を用いることが
提案される。
を解決する目的でなされた本発明の要旨は、配管清掃用
ノズルを用いた配管内壁の清掃方法であって、配管清掃
用ノズルからの流体の噴射力によって配管清掃用ノズル
を配管内壁面に当接しながら配管内壁面に沿って旋回さ
せることを特徴とする配管内壁の清掃方法を提供するも
のである。そして前記流体に液体や気体を用いることが
提案される。
【0005】
【作用】本発明の清掃方法は、例えばノズルとして特定
方向に流体を噴射し、その一方向からの噴射力によって
ノズルを配管内壁面に当接し、他の一方向からの噴射力
によって配管内壁面に沿ってノズルを旋回させながら汚
れを叩き落とすことによって実現できるのである。そし
てこのような清掃方法においては、ノズルと配管内壁面
との距離が一定となり、流体が至近距離から噴射される
ことになるのである。
方向に流体を噴射し、その一方向からの噴射力によって
ノズルを配管内壁面に当接し、他の一方向からの噴射力
によって配管内壁面に沿ってノズルを旋回させながら汚
れを叩き落とすことによって実現できるのである。そし
てこのような清掃方法においては、ノズルと配管内壁面
との距離が一定となり、流体が至近距離から噴射される
ことになるのである。
【0006】
【実施例】続いて本発明の詳細を図面に基づいて詳細に
説明する。図1は本発明の清掃方法におけるノズルの動
きを模式的に表したものである。図例のものは柔軟性素
材からなるホース1の先端に配管清掃用ノズル2を取り
付け、流体として水を供給して配管3の内壁面を清掃し
た場合のノズル2の動きを模式的に表したものである。
ここで供給水の水圧としては80〜250kg/c
m2 、回転体8の外径は8〜25mm、配管の内径とし
ては25〜200mmの範囲が好適である。図からわか
るように水の噴射力によって配管内壁面に沿って旋回
し、前進しながら汚れを落としていくのである。本図は
配管3を水平方向に設置したものであるが、垂直方向に
設置した場合においても適用可能であることは言うまで
もない。この場合、ノズル2を水の噴射力によって配管
内を上昇させることもできるのである。このような清掃
方法によれば、ノズル2から配管内壁面までの距離が常
に一定になるばかりでなく、流体を至近距離から噴射す
ることが可能となるので、極めて高い洗浄力が得られる
のである。そしてこのような動きを可能とするノズル構
造が以下に説明されるのである。
説明する。図1は本発明の清掃方法におけるノズルの動
きを模式的に表したものである。図例のものは柔軟性素
材からなるホース1の先端に配管清掃用ノズル2を取り
付け、流体として水を供給して配管3の内壁面を清掃し
た場合のノズル2の動きを模式的に表したものである。
ここで供給水の水圧としては80〜250kg/c
m2 、回転体8の外径は8〜25mm、配管の内径とし
ては25〜200mmの範囲が好適である。図からわか
るように水の噴射力によって配管内壁面に沿って旋回
し、前進しながら汚れを落としていくのである。本図は
配管3を水平方向に設置したものであるが、垂直方向に
設置した場合においても適用可能であることは言うまで
もない。この場合、ノズル2を水の噴射力によって配管
内を上昇させることもできるのである。このような清掃
方法によれば、ノズル2から配管内壁面までの距離が常
に一定になるばかりでなく、流体を至近距離から噴射す
ることが可能となるので、極めて高い洗浄力が得られる
のである。そしてこのような動きを可能とするノズル構
造が以下に説明されるのである。
【0007】図2には本発明の清掃方法に用いられ得る
前記配管清掃用ノズル2の構造を分解説明図として示し
ている。図中4は側壁5に吐出孔6を開孔した管体であ
り、図例のものは一端側の内壁面に閉止用ビス7が螺合
しうるネジ孔8を刻設したものである。一方他端側はホ
ース等が接続しうるよう、その直径を大きくして直胴部
9を形成している。そして管体4には回転体10が外嵌
され、回転体10の抜落を防止するために円盤金具11
を用いるとともに、スプリングワッシャ12を介してビ
ス7を管体4先端のネジ孔8に螺着させて管体4の一端
側を閉止することにより、管体4に対して回転体10を
回転可能な状態で装着している。また、回転体10は第
1の噴射口13および第2の噴射口14が設けられてい
るものであり、これら噴射口の位置関係が以下の図3に
おいて示されるのである。
前記配管清掃用ノズル2の構造を分解説明図として示し
ている。図中4は側壁5に吐出孔6を開孔した管体であ
り、図例のものは一端側の内壁面に閉止用ビス7が螺合
しうるネジ孔8を刻設したものである。一方他端側はホ
ース等が接続しうるよう、その直径を大きくして直胴部
9を形成している。そして管体4には回転体10が外嵌
され、回転体10の抜落を防止するために円盤金具11
を用いるとともに、スプリングワッシャ12を介してビ
ス7を管体4先端のネジ孔8に螺着させて管体4の一端
側を閉止することにより、管体4に対して回転体10を
回転可能な状態で装着している。また、回転体10は第
1の噴射口13および第2の噴射口14が設けられてい
るものであり、これら噴射口の位置関係が以下の図3に
おいて示されるのである。
【0008】続く図3は、図2に示したノズル2の構造
を側面断面図(イ)、正面図(ロ)、背面図(ハ)を用
いてよりわかり易く説明したものである。先ず側面断面
図(イ)において、4は管体、10は管体4に外嵌され
た回転体をそれぞれ示し、上述のように円盤金具11と
スプリングワッシャ12を介してビス7によって回転可
能に装着されている。管体4の他端側はホース等が接続
しうるよう、その直径を大きくして直胴部9を形成する
とともに、その内側にネジ山15を刻設して流体の供給
口16とし、前記吐出孔6との間を連通させている。そ
して回転体10の内側でかつ吐出孔6との対向位置には
断面台形状の環状溝17が設けられ、この環状溝17の
側面からは、その貫通中心軸が管体4の中心軸に対して
非平行に回転体10を貫通した第1の噴射口13が設け
られている。この環状溝17はここでは台形状のものを
示しているが、本例に何ら限定されるものではなく、こ
の他にも断面V字状等のものが可能である。そしてこの
第1の噴射口13は同図(ロ)の正面図に示すように、
本実施例においては回転体10の回転中心に対して点対
称となる位置でかつ回転体10の回転中心と交差しない
方向に2ヵ所設けたものである。この第1の噴射口1
3、13より噴射される流体の噴射力によって、後述す
るように配管内壁面の汚れが叩き落とされるのである。
を側面断面図(イ)、正面図(ロ)、背面図(ハ)を用
いてよりわかり易く説明したものである。先ず側面断面
図(イ)において、4は管体、10は管体4に外嵌され
た回転体をそれぞれ示し、上述のように円盤金具11と
スプリングワッシャ12を介してビス7によって回転可
能に装着されている。管体4の他端側はホース等が接続
しうるよう、その直径を大きくして直胴部9を形成する
とともに、その内側にネジ山15を刻設して流体の供給
口16とし、前記吐出孔6との間を連通させている。そ
して回転体10の内側でかつ吐出孔6との対向位置には
断面台形状の環状溝17が設けられ、この環状溝17の
側面からは、その貫通中心軸が管体4の中心軸に対して
非平行に回転体10を貫通した第1の噴射口13が設け
られている。この環状溝17はここでは台形状のものを
示しているが、本例に何ら限定されるものではなく、こ
の他にも断面V字状等のものが可能である。そしてこの
第1の噴射口13は同図(ロ)の正面図に示すように、
本実施例においては回転体10の回転中心に対して点対
称となる位置でかつ回転体10の回転中心と交差しない
方向に2ヵ所設けたものである。この第1の噴射口1
3、13より噴射される流体の噴射力によって、後述す
るように配管内壁面の汚れが叩き落とされるのである。
【0009】また環状溝17の底面からは、その貫通中
心軸が管体4の中心軸に対して略垂直に回転体10を貫
通した第2の噴射口14が設けられている。この第2の
噴射口14についても第1の噴射口13、13同様、同
図(ロ)の正面図に示すように回転体10の回転中心と
交差しない方向に設けられているものである。この第2
の噴射口14より噴射される流体の噴射力と回転体10
の外周部に設けられた突起18の働きによって、後述す
るようにノズル2が配管内壁面に当接されながら配管内
壁面内を旋回するのである。
心軸が管体4の中心軸に対して略垂直に回転体10を貫
通した第2の噴射口14が設けられている。この第2の
噴射口14についても第1の噴射口13、13同様、同
図(ロ)の正面図に示すように回転体10の回転中心と
交差しない方向に設けられているものである。この第2
の噴射口14より噴射される流体の噴射力と回転体10
の外周部に設けられた突起18の働きによって、後述す
るようにノズル2が配管内壁面に当接されながら配管内
壁面内を旋回するのである。
【0010】そしてこの流体は気体、液体どちらでも使
用可能であり、(ハ)の背面図に示すように、直胴部9
内面に設けられたネジ山15にホースニップル等を螺着
し、これに例えばホース等を取り付けて供給することが
できる。
用可能であり、(ハ)の背面図に示すように、直胴部9
内面に設けられたネジ山15にホースニップル等を螺着
し、これに例えばホース等を取り付けて供給することが
できる。
【0011】次に、このようなノズル2が流体の噴射力
によって配管内壁面に当接しながら旋回する様子を説明
する。図4には洗浄時、即ち流体の噴射時におけるノズ
ル2と配管との位置関係を示している。図中3は配管を
示し、ここで配管3の内径とノズル2との直径は前述の
範囲のものが選ばれる。図において第2の噴射口14か
らの流体の噴射力によって回転体10は矢印20方向に
回転しようとするが、図のように突起18が配管3の内
壁面に当接されるため、回転体10には配管3の内壁面
に沿った矢印21で示される旋回方向への推進力が与え
られ、回転体10はその場で回転することなく、配管3
の内壁面に沿って旋回するのである。この時、管体4そ
れ自身は回転運動を行っていないので、管体4に接続さ
れているホース等の流体供給手段は、ノズル2の回転に
伴って捩じれてしまうことはないのである。
によって配管内壁面に当接しながら旋回する様子を説明
する。図4には洗浄時、即ち流体の噴射時におけるノズ
ル2と配管との位置関係を示している。図中3は配管を
示し、ここで配管3の内径とノズル2との直径は前述の
範囲のものが選ばれる。図において第2の噴射口14か
らの流体の噴射力によって回転体10は矢印20方向に
回転しようとするが、図のように突起18が配管3の内
壁面に当接されるため、回転体10には配管3の内壁面
に沿った矢印21で示される旋回方向への推進力が与え
られ、回転体10はその場で回転することなく、配管3
の内壁面に沿って旋回するのである。この時、管体4そ
れ自身は回転運動を行っていないので、管体4に接続さ
れているホース等の流体供給手段は、ノズル2の回転に
伴って捩じれてしまうことはないのである。
【0012】そして図3(イ)として示したように、第
1の噴射口13が管体4の中心軸に対して非平行でかつ
管体4の他端側に向かって貫通されているため、この第
1の噴射口13からの流体の噴射力によって配管3の内
壁面に付着している汚れが叩き落とされると同時に、落
とされた汚れをノズル2の後方に洗い流しながらノズル
2自身を前方向に推進させるのである。一方、これとは
逆に第1の噴射口13が管体4の一端側に向かって貫通
されている場合には、ノズル2は後方向に進むことにな
る。このように本発明の配管清掃用ノズルは機能の異な
った2つの噴射口13、14を設けることにより、図1
に示したように配管内壁面を旋回しながら前後方向に進
行するのである。
1の噴射口13が管体4の中心軸に対して非平行でかつ
管体4の他端側に向かって貫通されているため、この第
1の噴射口13からの流体の噴射力によって配管3の内
壁面に付着している汚れが叩き落とされると同時に、落
とされた汚れをノズル2の後方に洗い流しながらノズル
2自身を前方向に推進させるのである。一方、これとは
逆に第1の噴射口13が管体4の一端側に向かって貫通
されている場合には、ノズル2は後方向に進むことにな
る。このように本発明の配管清掃用ノズルは機能の異な
った2つの噴射口13、14を設けることにより、図1
に示したように配管内壁面を旋回しながら前後方向に進
行するのである。
【0013】また、上述のものよりも更に洗浄効果を高
めうるものとして、以下の図5に示す構造が提案される
のである。図5はこのような第2の実施例の構造をその
側面断面図として示したものであり、正面図および背面
図は図3(ロ)、(ハ)と同一であるため省略する。図
において4は側壁5に吐出孔6を開孔した管体、10は
管体4に外嵌された回転体をそれぞれ示し、前述のよう
に円盤金具11とスプリングワッシャ12を介してビス
7によって回転可能に装着されている。そして回転体1
0の内側でかつ吐出孔6との対向位置には断面台形状の
第1の環状溝30が設けられ、一方回転体10の外側で
第1の環状溝30に対して管体4の他端側には、第1の
環状溝30と隣接する位置関係で、断面V字状の第2の
環状溝31が設けられている。そして第1の環状溝30
の側壁と第2の環状溝31の側壁との間を、貫通中心軸
が管体4の中心軸に対して非平行となる方向に貫通して
第1の噴射口13を形成している。この第1の噴射口1
3はここでは特に図示しないが、図3(ロ)の正面図と
同様に回転体10の回転中心に対して点対称となる位置
で、かつ回転体10の回転中心と交差しない方向に2ヵ
所設けられているものである。このように2つの環状溝
30、31を設けることにより、第1の噴射口13を構
成する貫通路の長さがより短くなり、貫通路における流
体の圧力損失が少なくなる結果、より高い洗浄効果が得
られるのである。
めうるものとして、以下の図5に示す構造が提案される
のである。図5はこのような第2の実施例の構造をその
側面断面図として示したものであり、正面図および背面
図は図3(ロ)、(ハ)と同一であるため省略する。図
において4は側壁5に吐出孔6を開孔した管体、10は
管体4に外嵌された回転体をそれぞれ示し、前述のよう
に円盤金具11とスプリングワッシャ12を介してビス
7によって回転可能に装着されている。そして回転体1
0の内側でかつ吐出孔6との対向位置には断面台形状の
第1の環状溝30が設けられ、一方回転体10の外側で
第1の環状溝30に対して管体4の他端側には、第1の
環状溝30と隣接する位置関係で、断面V字状の第2の
環状溝31が設けられている。そして第1の環状溝30
の側壁と第2の環状溝31の側壁との間を、貫通中心軸
が管体4の中心軸に対して非平行となる方向に貫通して
第1の噴射口13を形成している。この第1の噴射口1
3はここでは特に図示しないが、図3(ロ)の正面図と
同様に回転体10の回転中心に対して点対称となる位置
で、かつ回転体10の回転中心と交差しない方向に2ヵ
所設けられているものである。このように2つの環状溝
30、31を設けることにより、第1の噴射口13を構
成する貫通路の長さがより短くなり、貫通路における流
体の圧力損失が少なくなる結果、より高い洗浄効果が得
られるのである。
【0014】また本例においては、第2の環状溝31を
第1の環状溝30に対して管体4の他端側の隣接位置に
設けたものであったが、これとは逆に管体4の一端側の
隣接位置に設けることや、両隣接位置に2つの第2の環
状溝31を設けることも適宜選択しうるものである。さ
らにこれら第1、第2の環状溝30、31の断面形状に
ついては台形やV字形その他種々の形状のものも可能で
ある。
第1の環状溝30に対して管体4の他端側の隣接位置に
設けたものであったが、これとは逆に管体4の一端側の
隣接位置に設けることや、両隣接位置に2つの第2の環
状溝31を設けることも適宜選択しうるものである。さ
らにこれら第1、第2の環状溝30、31の断面形状に
ついては台形やV字形その他種々の形状のものも可能で
ある。
【0015】また第1の環状溝30の底面からは、その
貫通中心軸が管体4の中心軸に対して略垂直に回転体1
0を貫通した第2の噴射口14が設けられている。この
第2の噴射口14についても第1の噴射口13と同様、
図2(ロ)の正面図に示すように回転体10の回転中心
と交差しない方向に設けられているものである。そして
この第2の噴射口14の働きについては第1の実施例と
同様であることは言うまでもなく、従ってここでの重複
説明は省略する。
貫通中心軸が管体4の中心軸に対して略垂直に回転体1
0を貫通した第2の噴射口14が設けられている。この
第2の噴射口14についても第1の噴射口13と同様、
図2(ロ)の正面図に示すように回転体10の回転中心
と交差しない方向に設けられているものである。そして
この第2の噴射口14の働きについては第1の実施例と
同様であることは言うまでもなく、従ってここでの重複
説明は省略する。
【0016】さらにこれらの他にも第3、第4の実施例
として、図6、図7に示す構造のものが提案される。図
6は上述の2例と異なり、回転体10の外周部に突起を
設けない構造とするために回転体10の外形を楕円形に
したものである。回転体10の外周部における環状溝に
ついては上記2例と同様であるので、ここでは正面図の
みを用いて説明している。13、14はそれぞれ第1、
第2の噴射口であり、いずれも回転体10の回転中心と
交差しない方向に貫通されている。このような構造とす
ることにより、楕円の長軸方向先端部が上述の突起18
と同様の働きをし、ノズル2を旋回させることができる
のである。
として、図6、図7に示す構造のものが提案される。図
6は上述の2例と異なり、回転体10の外周部に突起を
設けない構造とするために回転体10の外形を楕円形に
したものである。回転体10の外周部における環状溝に
ついては上記2例と同様であるので、ここでは正面図の
みを用いて説明している。13、14はそれぞれ第1、
第2の噴射口であり、いずれも回転体10の回転中心と
交差しない方向に貫通されている。このような構造とす
ることにより、楕円の長軸方向先端部が上述の突起18
と同様の働きをし、ノズル2を旋回させることができる
のである。
【0017】続く第4の実施例として図7に示す構造の
ものも提案される。図例のものは前記第3の実施例とし
て示した断面楕円形の回転体10の外周部のうち、配管
内壁面との当接部位付近に断面視鋸歯状の凹凸32を設
けたものである。このような構造とすることによって、
流体の噴射力だけでは除去されにくい固着分をも掻き落
とすことができるのである。さらにはこの凹凸32の先
端部を鋭利にしておくことによって、地中に埋設した場
合によく配管内に侵入する植物の根も切断することがで
きる。そしてこの根の切断は、以下の図8に示すように
回転体10の外形を四角形とし、断面視における四角形
のコーナー部に切断刃33を設けることでより効果的に
行うことができる。即ち同図(イ)として示すように、
回転体10の外形を四角形として旋回時における回転体
10自身の回転方向の振れを無くすとともに、旋回時に
おける進行方向前方のコーナー部に切断刃33を設けた
構造が提案されるのである。そしてこの切断刃33は同
図(ロ)に示すように、矢印22で示される旋回方向に
対して傾斜させておくことが効果的である。
ものも提案される。図例のものは前記第3の実施例とし
て示した断面楕円形の回転体10の外周部のうち、配管
内壁面との当接部位付近に断面視鋸歯状の凹凸32を設
けたものである。このような構造とすることによって、
流体の噴射力だけでは除去されにくい固着分をも掻き落
とすことができるのである。さらにはこの凹凸32の先
端部を鋭利にしておくことによって、地中に埋設した場
合によく配管内に侵入する植物の根も切断することがで
きる。そしてこの根の切断は、以下の図8に示すように
回転体10の外形を四角形とし、断面視における四角形
のコーナー部に切断刃33を設けることでより効果的に
行うことができる。即ち同図(イ)として示すように、
回転体10の外形を四角形として旋回時における回転体
10自身の回転方向の振れを無くすとともに、旋回時に
おける進行方向前方のコーナー部に切断刃33を設けた
構造が提案されるのである。そしてこの切断刃33は同
図(ロ)に示すように、矢印22で示される旋回方向に
対して傾斜させておくことが効果的である。
【0018】この切断刃33は外形が四角形の回転体だ
けでなく、前述の楕円形や円形のものにも適用可能であ
ることは言うまでもない。またこの切断刃33の代わ
り、または切断刃33とともに、回転体の外周部適所に
合成繊維や天然繊維もしくはガラス繊維等を植毛してブ
ラシ構造とすることも有効である。例えば図9に示すよ
うに、前記図8で示した断面視四角形の回転体10にお
いて、配管内壁に当接されるコーナー部に突起34、3
4を設け、その間に耐磨耗性に優れた合成繊維35を植
毛することも一考である。またブラシの耐久性や交換を
考慮すると、適当な台座に植毛を施してそれを回転体1
0に取り付けることも効果的である。そして、旋回時の
進行方向の前部に前述の如き切断刃を併設することも勿
論可能である。また、このブラシ構造も前述の楕円形や
円形の回転体に応用可能である。さらに、このような回
転体10を有するノズルに対して、より簡単な構造のノ
ズルとそれを用いた清掃方法も併せて提案され、以下に
その詳細が説明される。
けでなく、前述の楕円形や円形のものにも適用可能であ
ることは言うまでもない。またこの切断刃33の代わ
り、または切断刃33とともに、回転体の外周部適所に
合成繊維や天然繊維もしくはガラス繊維等を植毛してブ
ラシ構造とすることも有効である。例えば図9に示すよ
うに、前記図8で示した断面視四角形の回転体10にお
いて、配管内壁に当接されるコーナー部に突起34、3
4を設け、その間に耐磨耗性に優れた合成繊維35を植
毛することも一考である。またブラシの耐久性や交換を
考慮すると、適当な台座に植毛を施してそれを回転体1
0に取り付けることも効果的である。そして、旋回時の
進行方向の前部に前述の如き切断刃を併設することも勿
論可能である。また、このブラシ構造も前述の楕円形や
円形の回転体に応用可能である。さらに、このような回
転体10を有するノズルに対して、より簡単な構造のノ
ズルとそれを用いた清掃方法も併せて提案され、以下に
その詳細が説明される。
【0019】図10には回転体を用いないノズル40の
一例を、その側面断面図(イ)および正面図(ロ)とし
て示している。図例のものは一端を閉止し、外周部に突
起41を設けた一体構造の管体42に、貫通中心軸が管
体42の中心軸に対して非平行に管体42を貫通してな
る第1の噴射口43と、その貫通中心軸が管体42の中
心軸に対して略垂直に管体42を貫通した第2の噴射口
44を設け、他端部を流体の供給口45としたものであ
る。この第1および第2の噴射口43、44も前述の回
転体10を有する場合の構造と同様に、同図(ロ)の正
面図に示す如く、本実施例においては管体42の中心に
対して点対称となる位置でかつ管体42の中心と交差し
ない方向に2ヵ所設けられるのである。
一例を、その側面断面図(イ)および正面図(ロ)とし
て示している。図例のものは一端を閉止し、外周部に突
起41を設けた一体構造の管体42に、貫通中心軸が管
体42の中心軸に対して非平行に管体42を貫通してな
る第1の噴射口43と、その貫通中心軸が管体42の中
心軸に対して略垂直に管体42を貫通した第2の噴射口
44を設け、他端部を流体の供給口45としたものであ
る。この第1および第2の噴射口43、44も前述の回
転体10を有する場合の構造と同様に、同図(ロ)の正
面図に示す如く、本実施例においては管体42の中心に
対して点対称となる位置でかつ管体42の中心と交差し
ない方向に2ヵ所設けられるのである。
【0020】しかしながらこのような構造のノズルを用
いて本発明の清掃方法を行った場合には、ノズル40の
旋回によってホース等の流体供給手段が捩じれてしまう
という問題が発生するが、次に説明する方法によって解
決できるのである。
いて本発明の清掃方法を行った場合には、ノズル40の
旋回によってホース等の流体供給手段が捩じれてしまう
という問題が発生するが、次に説明する方法によって解
決できるのである。
【0021】図11には、このようなノズル40を用い
た場合の、ノズルへのホースの接続形態を表している。
図例のものは上記ノズル40に前段の第1のホース46
を接続し、この第1のホース46と流体が供給される第
2のホース47とを継ぎ手48によって接続したもので
ある。この継ぎ手48は、流体を導通させながら第1お
よび第2のホース46、47を相互に回転できるもので
あり、従って第1のホース46がノズル40の旋回とと
もに回転しても、第2のホース47が捩じれてしまうこ
とがないのである。
た場合の、ノズルへのホースの接続形態を表している。
図例のものは上記ノズル40に前段の第1のホース46
を接続し、この第1のホース46と流体が供給される第
2のホース47とを継ぎ手48によって接続したもので
ある。この継ぎ手48は、流体を導通させながら第1お
よび第2のホース46、47を相互に回転できるもので
あり、従って第1のホース46がノズル40の旋回とと
もに回転しても、第2のホース47が捩じれてしまうこ
とがないのである。
【0022】このようなノズル40についても、前記回
転体10を有するものと同様、楕円形の管体構造や切断
刃、あるいはブラシを組み合わせることが可能であるこ
とは言うまでもない。
転体10を有するものと同様、楕円形の管体構造や切断
刃、あるいはブラシを組み合わせることが可能であるこ
とは言うまでもない。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明における配管
内壁の清掃方法は、ノズルを配管の内壁面に当接させな
がら旋回させるので、配管の内壁面全面にわたってくま
なく且つ至近距離から流体を噴射することができ、従来
にない極めて洗浄効果の高い配管清掃を実現することが
できる。そしてこの清掃方法を可能とするノズルも、管
体とこの管体に外嵌される回転体からなる極めて単純な
構造であるので、製造コストが低廉であることのみなら
ず、過酷な使用条件下においても故障の心配もなく、耐
久性にも優れたものとなるのである。さらには流体の噴
射力によって、清掃とともにノズル自身を前後方向に進
行させることもできるので、流体を適当な圧力で供給す
るたけで良く、別途ホースを送り込んだり引き抜いたり
する必要がなくなる。またノズルを配管内壁面に沿って
進行させることもできるので、T字などの枝分かれ配管
へも容易に進入させることができるのである。
内壁の清掃方法は、ノズルを配管の内壁面に当接させな
がら旋回させるので、配管の内壁面全面にわたってくま
なく且つ至近距離から流体を噴射することができ、従来
にない極めて洗浄効果の高い配管清掃を実現することが
できる。そしてこの清掃方法を可能とするノズルも、管
体とこの管体に外嵌される回転体からなる極めて単純な
構造であるので、製造コストが低廉であることのみなら
ず、過酷な使用条件下においても故障の心配もなく、耐
久性にも優れたものとなるのである。さらには流体の噴
射力によって、清掃とともにノズル自身を前後方向に進
行させることもできるので、流体を適当な圧力で供給す
るたけで良く、別途ホースを送り込んだり引き抜いたり
する必要がなくなる。またノズルを配管内壁面に沿って
進行させることもできるので、T字などの枝分かれ配管
へも容易に進入させることができるのである。
【0024】一方、植毛部を設けてブラシ構造とした
り、鋸歯上の凹凸を設けたり、あるいは切断刃を取り付
けたノズルも可能であり、従来からの方法では到底除去
できなかった固着汚れや配管内に侵入した植物の根をも
容易に除去することができる。このように本発明の清掃
方法は、配管清掃における従来の問題点を一挙に解決す
るものであり、配管メンテの常識を刷新するものであ
る。
り、鋸歯上の凹凸を設けたり、あるいは切断刃を取り付
けたノズルも可能であり、従来からの方法では到底除去
できなかった固着汚れや配管内に侵入した植物の根をも
容易に除去することができる。このように本発明の清掃
方法は、配管清掃における従来の問題点を一挙に解決す
るものであり、配管メンテの常識を刷新するものであ
る。
【図1】本発明の清掃方法におけるノズルの動きとホー
スの接続形態を模式的に表す説明図
スの接続形態を模式的に表す説明図
【図2】本発明の清掃方法を実現しうる配管清掃用ノズ
ルの一実施例を表す分解説明図
ルの一実施例を表す分解説明図
【図3】本発明の清掃方法を実現しうる配管清掃用ノズ
ルの一実施例を表す構造説明図で、(イ)は側面断面
図、(ロ)は正面図、(ハ)は背面図
ルの一実施例を表す構造説明図で、(イ)は側面断面
図、(ロ)は正面図、(ハ)は背面図
【図4】清掃時におけるノズルと配管との位置関係を表
す説明図
す説明図
【図5】本発明の清掃方法を実現しうる配管清掃用ノズ
ルの一実施例を側面断面として表した構造説明図
ルの一実施例を側面断面として表した構造説明図
【図6】本発明の清掃方法を実現しうる配管清掃用ノズ
ルの一実施例を正面図として表した説明図
ルの一実施例を正面図として表した説明図
【図7】本発明の清掃方法を実現しうる配管清掃用ノズ
ルの一実施例を正面図として表した説明図
ルの一実施例を正面図として表した説明図
【図8】本発明の清掃方法を実現しうる配管清掃用ノズ
ルの一実施例のうち切断刃を取り付けた場合を表す構造
説明図で、(イ)は正面図、(ロ)は側面図
ルの一実施例のうち切断刃を取り付けた場合を表す構造
説明図で、(イ)は正面図、(ロ)は側面図
【図9】本発明の清掃方法を実現しうる配管清掃用ノズ
ルの一実施例のうち植毛部を設けた場合を正面図として
表した説明図
ルの一実施例のうち植毛部を設けた場合を正面図として
表した説明図
【図10】本発明の清掃方法を実現しうる配管清掃用ノ
ズルの一実施例を表す構造説明図で、(イ)は側面断面
図、(ロ)は正面図
ズルの一実施例を表す構造説明図で、(イ)は側面断面
図、(ロ)は正面図
【図11】本発明の清掃方法における別のホース接続形
態を表す説明図
態を表す説明図
1 ホース 2、40 ノズ
ル 3 配管 4、42 管体 5 側壁 6 吐出孔 7 ビス 8 ネジ孔 9 直胴部 10 回転体 11 円盤金具 12 スプリン
グワッシャ 13、43 第1の噴射口 14、44 第
2の噴射口 15 ネジ山 16、45 流
体の供給口 17 環状溝 18、41 突
起 20、21 方向を表す矢印 30 第1の環状口 31 第2の環
状口 32 鋸歯状凹凸 33 切断刃 34 コーナー部の突起 35 合成繊維 46 第1のホース 47 第2のホ
ース 48 継ぎ手
ル 3 配管 4、42 管体 5 側壁 6 吐出孔 7 ビス 8 ネジ孔 9 直胴部 10 回転体 11 円盤金具 12 スプリン
グワッシャ 13、43 第1の噴射口 14、44 第
2の噴射口 15 ネジ山 16、45 流
体の供給口 17 環状溝 18、41 突
起 20、21 方向を表す矢印 30 第1の環状口 31 第2の環
状口 32 鋸歯状凹凸 33 切断刃 34 コーナー部の突起 35 合成繊維 46 第1のホース 47 第2のホ
ース 48 継ぎ手
Claims (3)
- 【請求項1】配管清掃用ノズルを用いた配管内壁の清掃
方法であって、配管清掃用ノズルからの流体の噴射力に
よって配管清掃用ノズルを配管内壁面に当接しながら配
管内壁面に沿って旋回させることを特徴とする配管内壁
の清掃方法。 - 【請求項2】請求項1記載の流体に液体を用いることを
特徴とする請求項1記載の配管内壁の清掃方法。 - 【請求項3】請求項1記載の流体に気体を用いることを
特徴とする請求項1記載の配管内壁の清掃方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5121095A JPH06328054A (ja) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | 配管内壁の清掃方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5121095A JPH06328054A (ja) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | 配管内壁の清掃方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06328054A true JPH06328054A (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=14802758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5121095A Pending JPH06328054A (ja) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | 配管内壁の清掃方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06328054A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115846318A (zh) * | 2023-03-02 | 2023-03-28 | 福建省恺思智能设备有限公司 | 一种防堵塞的污泥切割机 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60101336A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-05 | Showa Mfg Co Ltd | 油圧緩衝器のダストシ−ル |
| JPH01270987A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-30 | Shinzo Katayama | 管洗浄装置 |
| JPH04200781A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-21 | Shinzo Katayama | 配管洗浄装置 |
-
1993
- 1993-05-24 JP JP5121095A patent/JPH06328054A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60101336A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-05 | Showa Mfg Co Ltd | 油圧緩衝器のダストシ−ル |
| JPH01270987A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-30 | Shinzo Katayama | 管洗浄装置 |
| JPH04200781A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-21 | Shinzo Katayama | 配管洗浄装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115846318A (zh) * | 2023-03-02 | 2023-03-28 | 福建省恺思智能设备有限公司 | 一种防堵塞的污泥切割机 |
| CN115846318B (zh) * | 2023-03-02 | 2023-04-21 | 福建省恺思智能设备有限公司 | 一种防堵塞的污泥切割机 |
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