JPH06328713A - インクジェット用交換型インクカートリッジ - Google Patents
インクジェット用交換型インクカートリッジInfo
- Publication number
- JPH06328713A JPH06328713A JP12284293A JP12284293A JPH06328713A JP H06328713 A JPH06328713 A JP H06328713A JP 12284293 A JP12284293 A JP 12284293A JP 12284293 A JP12284293 A JP 12284293A JP H06328713 A JPH06328713 A JP H06328713A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- ink
- slide plate
- ink cartridge
- negative pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、インクジェット用交換型インクカ
ートリッジにおいて、従来例で連結用開口および大気連
通開口をシール材で密封し、使用時にシール材を剥す際
に生ずる汚れ等の不具合のないインクカートリッジを提
供することにある。 【構成】 インクカートリッジ本体において、インク収
容部と、それに隣接する負圧発生部材収容部とを有し、
更に該負圧発生部材収容部の前側壁にインクジェット記
録ヘッド連結開口と大気連通開口とを設け、前記連結用
開口部と大気連通開口を未使用時は密封するスライド板
を有し、使用時には前記スライド板を摺動させることに
より連結開口部と大気連通開口が明けられる手段を有す
る。
ートリッジにおいて、従来例で連結用開口および大気連
通開口をシール材で密封し、使用時にシール材を剥す際
に生ずる汚れ等の不具合のないインクカートリッジを提
供することにある。 【構成】 インクカートリッジ本体において、インク収
容部と、それに隣接する負圧発生部材収容部とを有し、
更に該負圧発生部材収容部の前側壁にインクジェット記
録ヘッド連結開口と大気連通開口とを設け、前記連結用
開口部と大気連通開口を未使用時は密封するスライド板
を有し、使用時には前記スライド板を摺動させることに
より連結開口部と大気連通開口が明けられる手段を有す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インクジェット記録装
置における交換型インクカートリッジに関する。
置における交換型インクカートリッジに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のインクジェット記録装置に使用さ
れるインク容器は、インク収容部と、それに隣接する負
圧発生部材収容部と、前記両収容部を連通する連通部と
を有し、更に前記負圧発生部材収容部の前側壁に、イン
クジェット記録ヘッドと連結するための連結開口、およ
び負圧発生部材収容部を大気と連通させるための大気連
通開口を設け、未使用時はそれぞれがシール材で封止さ
れ、使用にあたってはこれらシール材を剥してインク容
器の着脱を行っていた。
れるインク容器は、インク収容部と、それに隣接する負
圧発生部材収容部と、前記両収容部を連通する連通部と
を有し、更に前記負圧発生部材収容部の前側壁に、イン
クジェット記録ヘッドと連結するための連結開口、およ
び負圧発生部材収容部を大気と連通させるための大気連
通開口を設け、未使用時はそれぞれがシール材で封止さ
れ、使用にあたってはこれらシール材を剥してインク容
器の着脱を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】インクジェット記録装
置に使用されているインク容器が交換型である場合に
は、インク容器の着脱が円滑、簡便に行われ、その際イ
ンク漏れなどの不具合がなく、確実に記録ヘッドへイン
クを供給することが要求される。
置に使用されているインク容器が交換型である場合に
は、インク容器の着脱が円滑、簡便に行われ、その際イ
ンク漏れなどの不具合がなく、確実に記録ヘッドへイン
クを供給することが要求される。
【0004】しかし、従来例によるインクカートリッジ
単独の物流時の状態においては、連結用開口および大気
連通用開口をシール材で封止しており、使用時にシール
材を剥すため次のような問題点があった。 1)負圧発生部材収容部内のインクが、連結用開口及び
大気連通用開口を介しシール材に接しているため、シー
ル材をインクカートリッジより剥す際、シール材に付着
しているインクが飛び散り汚れとなる。 2)シール材を剥した後、シール材に残ったインクに誤
って触れると汚れる。 3)剥したシール材は廃材となりまた、処理の手間を要
する。
単独の物流時の状態においては、連結用開口および大気
連通用開口をシール材で封止しており、使用時にシール
材を剥すため次のような問題点があった。 1)負圧発生部材収容部内のインクが、連結用開口及び
大気連通用開口を介しシール材に接しているため、シー
ル材をインクカートリッジより剥す際、シール材に付着
しているインクが飛び散り汚れとなる。 2)シール材を剥した後、シール材に残ったインクに誤
って触れると汚れる。 3)剥したシール材は廃材となりまた、処理の手間を要
する。
【0005】本発明の目的は、上述したような欠点のな
いインクジェット用交換型インクカートリッジを提供す
ることにある。
いインクジェット用交換型インクカートリッジを提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のインクジェット用交換型インクカートリッジ
は、インク収容部と、それに隣接する負圧発生部材収容
部と、前記両収容部を連通する連通部とを有し、更に前
記負圧発生部材収容部の前側壁にインクジェット記録ヘ
ッド連結開口と大気連通開口とを設け、前記負圧発生部
材収容部前側壁の外方に摺動可能なスライド板を設け、
該スライド板が前記インクジェット記録ヘッド連結開口
と大気連通開口とを同時に封止または開放する形態を有
するようにしたものである。
に本発明のインクジェット用交換型インクカートリッジ
は、インク収容部と、それに隣接する負圧発生部材収容
部と、前記両収容部を連通する連通部とを有し、更に前
記負圧発生部材収容部の前側壁にインクジェット記録ヘ
ッド連結開口と大気連通開口とを設け、前記負圧発生部
材収容部前側壁の外方に摺動可能なスライド板を設け、
該スライド板が前記インクジェット記録ヘッド連結開口
と大気連通開口とを同時に封止または開放する形態を有
するようにしたものである。
【0007】そして上記構成は負圧発生部材収容部の前
側壁の縦中心線上にインクジェット記録ヘッド連結開口
と大気連通開口とを設け、更に前記側壁の縦方向に設け
られた溝に支承されるスライド板に大気連通開口用穴を
設けた構造にすることができる。
側壁の縦中心線上にインクジェット記録ヘッド連結開口
と大気連通開口とを設け、更に前記側壁の縦方向に設け
られた溝に支承されるスライド板に大気連通開口用穴を
設けた構造にすることができる。
【0008】また、負圧発生部材収容部の前側壁の縦中
心線の片側に偏位した位置に、インクジェット記録ヘッ
ド連結開口と大気連通開口とを設け、更に、前記側壁の
横方向に設けられた溝に支承されるスライド板を設ける
構造でもよい。
心線の片側に偏位した位置に、インクジェット記録ヘッ
ド連結開口と大気連通開口とを設け、更に、前記側壁の
横方向に設けられた溝に支承されるスライド板を設ける
構造でもよい。
【0009】更に負圧発生部材収容部の前側壁に、支承
軸と、インクジェット記録ヘッド連結開口および大気連
通開口を配設し、前記支承軸により摺回動可能に軸着さ
れ、連結開口用穴および大気連通開口用穴を穿設された
回転スライド板を設けた構造としてもよい。
軸と、インクジェット記録ヘッド連結開口および大気連
通開口を配設し、前記支承軸により摺回動可能に軸着さ
れ、連結開口用穴および大気連通開口用穴を穿設された
回転スライド板を設けた構造としてもよい。
【0010】
【作用】上記のように構成されたインクジェット用交換
型インクカートリッジは、従来例のシール材の代りにス
ライド板または回転スライド板により、未使用時連結用
開口および大気連通用開口を封止し、前記インクカート
リッジを使用状態にする際は、連結開口用穴、大気連通
開口用穴の何れか一つまたは両方を有するか、あるいは
何れをも有しないスライド板または回転スライド板を摺
動または摺動回転することにより連結用開口および大気
連通用開口を明ける。
型インクカートリッジは、従来例のシール材の代りにス
ライド板または回転スライド板により、未使用時連結用
開口および大気連通用開口を封止し、前記インクカート
リッジを使用状態にする際は、連結開口用穴、大気連通
開口用穴の何れか一つまたは両方を有するか、あるいは
何れをも有しないスライド板または回転スライド板を摺
動または摺動回転することにより連結用開口および大気
連通用開口を明ける。
【0011】さらに、記録ヘッドは、連結部がインクカ
ートリッジの開口部に挿入されることによりインクが供
給される。
ートリッジの開口部に挿入されることによりインクが供
給される。
【0012】
【実施例】以下本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
【0013】図1、図2および図3は本発明の第1の実
施例を示し、図1は本発明の特徴を最もよく表わす図面
であり、同図においてインクカートリッジの本体は、イ
ンクジェット記録ヘッドと連結するための連結用開口
1、大気連通用開口2を持ち、スライド板3により上記
開口1と大気連通用開口2が閉じられている構成となっ
ている。
施例を示し、図1は本発明の特徴を最もよく表わす図面
であり、同図においてインクカートリッジの本体は、イ
ンクジェット記録ヘッドと連結するための連結用開口
1、大気連通用開口2を持ち、スライド板3により上記
開口1と大気連通用開口2が閉じられている構成となっ
ている。
【0014】次に上記構成において、インクカートリッ
ジを使用する際、図2に示すように、大気連通開口用穴
4のあいたスライド板3を、大気連通開口用穴4が大気
連通開口2に一致する位置までスライド溝5にそってス
ライドすることにより大気連通開口2及び連結用開口1
が開く。一方、記録ヘッドは図3に示す側面図の様に、
連結部6がインクタンクの開口部1に挿入されてとりつ
けられる。
ジを使用する際、図2に示すように、大気連通開口用穴
4のあいたスライド板3を、大気連通開口用穴4が大気
連通開口2に一致する位置までスライド溝5にそってス
ライドすることにより大気連通開口2及び連結用開口1
が開く。一方、記録ヘッドは図3に示す側面図の様に、
連結部6がインクタンクの開口部1に挿入されてとりつ
けられる。
【0015】図4は本発明の第2の実施例を示し、同図
においてインクカートリッジの本体はインクジェット記
録ヘッドと連結するための開口部1、大気連通開口2を
持ち、スライド板3により上記開口部1と大気連通開口
2が閉じられている構成となっている。
においてインクカートリッジの本体はインクジェット記
録ヘッドと連結するための開口部1、大気連通開口2を
持ち、スライド板3により上記開口部1と大気連通開口
2が閉じられている構成となっている。
【0016】次に上記構成においてインクカートリッジ
を使用する際、スライド板3をスライド溝5にそって左
側にスライドすることにより連結用開口1と大気連通開
口2が開く。
を使用する際、スライド板3をスライド溝5にそって左
側にスライドすることにより連結用開口1と大気連通開
口2が開く。
【0017】図5は本発明の第3の実施例を示し、同図
においてインクカートリッジの本体はインクジェット記
録ヘッドと連結するための開口部1、大気連通開口2を
持ち、回転スライド板7により上記連結開口1と大気連
通開口2が閉じられている構成となっている。
においてインクカートリッジの本体はインクジェット記
録ヘッドと連結するための開口部1、大気連通開口2を
持ち、回転スライド板7により上記連結開口1と大気連
通開口2が閉じられている構成となっている。
【0018】次に上記構成において、インクカートリッ
ジを使用する際、回転軸8を中心にして大気連通開口用
穴4及び連結開口用穴9のあいた回転板7を、大気連通
開口用穴4が大気連通開口2に、また、連結開口用穴9
が連結開口1にそれぞれ一致する位置まで回転すること
により大気連通開口2と連結開口1が開く。
ジを使用する際、回転軸8を中心にして大気連通開口用
穴4及び連結開口用穴9のあいた回転板7を、大気連通
開口用穴4が大気連通開口2に、また、連結開口用穴9
が連結開口1にそれぞれ一致する位置まで回転すること
により大気連通開口2と連結開口1が開く。
【0019】
【発明の効果】以上、説明したようにインクカートリッ
ジ連結開口及び大気連通開口を、スライド板あるいは回
転スライド板で封止し、使用時にスライド板をスライド
し、あるいは回転スライド板を回転させて開けることに
より従来例のシール材に比べ次の効果が得られる。 1)使用時に大気連通開口及び連結開口を開く際に、イ
ンクが飛び散らず、汚れない。 2)スライド板または回転スライド板は、それぞれ使用
時にスライドあるいは回転摺動させてもインクカートリ
ッジ本体より外れないため、シール材の様に、剥した後
インクカートリッジ本体より外れシール材に付着したイ
ンクに誤って触れ汚れることがない。 3)またシール材の様に廃材とならず、処理の手間を要
さない。
ジ連結開口及び大気連通開口を、スライド板あるいは回
転スライド板で封止し、使用時にスライド板をスライド
し、あるいは回転スライド板を回転させて開けることに
より従来例のシール材に比べ次の効果が得られる。 1)使用時に大気連通開口及び連結開口を開く際に、イ
ンクが飛び散らず、汚れない。 2)スライド板または回転スライド板は、それぞれ使用
時にスライドあるいは回転摺動させてもインクカートリ
ッジ本体より外れないため、シール材の様に、剥した後
インクカートリッジ本体より外れシール材に付着したイ
ンクに誤って触れ汚れることがない。 3)またシール材の様に廃材とならず、処理の手間を要
さない。
【図1】本発明のスライド板により開口部を封止した状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図2】図1においてスライド板をスライドさせ、開口
部を開いた状態を示す斜視図である。
部を開いた状態を示す斜視図である。
【図3】図2の状態におけるインクカートリッジ本体の
側面図である。
側面図である。
【図4】本発明の他の実施例によるインクカートリッジ
のスライド板により開口部を封止した状態を示す斜視図
である。
のスライド板により開口部を封止した状態を示す斜視図
である。
【図5】本発明の他の実施例によるインクカートリッジ
の回転スライド板により開口部を封止した状態を示す斜
視図である。
の回転スライド板により開口部を封止した状態を示す斜
視図である。
1 連結開口 2 大気連通開口 3 スライド板 4 大気連通開口用穴 5 スライド溝 6 連結部 7 回転スライド板 8 回転軸 9 連結開口用穴 10 インク収容部 11 負圧発生部材 12 負圧発生部材収容部 13 連通部 14 リブ 15 前側壁
フロントページの続き (72)発明者 小沢 雅一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 石井 保之 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 森田 全典 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 栗田 健治 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 インクジェット用交換型インクカートリ
ッジ本体において、インク収容部(10)と、それに隣
接する負圧発生部材収容部(12)と、前記両収容部を
連通する連通部(13)とを有し、更に前記負圧発生部
材収容部の前側壁(15)にインクジェット記録ヘッド
連結開口(1)と大気連通開口(2)とを設け、前記負
圧発生部材収容部前側壁(15)の外方に摺動可能なス
ライド板(3)を設け、該スライド板が前記インクジェ
ット記録ヘッド連結開口(1)と大気連通開口(2)と
を同時に封止または開放する形態を有することを特徴と
するインクジェット用交換型インクカートリッジ。 - 【請求項2】 負圧発生部材収容部の前側壁の縦中心線
上にインクジェット記録ヘッド連結開口と大気連通開口
とを設け、更に前記側壁の縦方向に設けられた溝に支承
されるスライド板に大気連通開口用穴を設けた請求項1
に記載のインクジェット用交換型インクカートリッジ。 - 【請求項3】 負圧発生部材収容部の前側壁の縦中心線
の片側に偏位した位置に、インクジェット記録ヘッド連
結開口と大気連通開口とを設け、更に、前記側壁の横方
向に設けられた溝に支承されるスライド板を設けた請求
項1に記載のインクジェット用交換型インクカートリッ
ジ。 - 【請求項4】 負圧発生部材収容部の前側壁に、支承軸
と、インクジェット記録ヘッド連結開口および大気連通
開口を配設し、前記支承軸により摺回動可能に軸着さ
れ、連結開口用穴および大気連通開口用穴を穿設された
回転スライド板を設けた請求項1に記載のインクジェッ
ト用交換型インクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12284293A JPH06328713A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | インクジェット用交換型インクカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12284293A JPH06328713A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | インクジェット用交換型インクカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06328713A true JPH06328713A (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=14845988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12284293A Pending JPH06328713A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | インクジェット用交換型インクカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06328713A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0719646A3 (en) * | 1994-12-28 | 1998-02-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink container, ink cartridge, ink jet apparatus, and manufacturing method therefor |
| US5831652A (en) * | 1995-02-28 | 1998-11-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Member and method for protecting ink tank |
| WO2003097365A1 (fr) * | 2002-05-21 | 2003-11-27 | Kiwa Chemical Industry Co., Ltd. | Cartouche d'encre et conditionnement d'encre pour ladite cartouche |
| JP2008087261A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Brother Ind Ltd | インクカートリッジ及びインクジェット記録システム |
| JP2008188809A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Brother Ind Ltd | インクカートリッジ及びカートリッジ保持装置 |
-
1993
- 1993-05-25 JP JP12284293A patent/JPH06328713A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0719646A3 (en) * | 1994-12-28 | 1998-02-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink container, ink cartridge, ink jet apparatus, and manufacturing method therefor |
| US5903294A (en) * | 1994-12-28 | 1999-05-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink container, ink cartridge, ink jet apparatus, and manufacturing method therefor |
| US6293661B1 (en) | 1994-12-28 | 2001-09-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink container |
| US5831652A (en) * | 1995-02-28 | 1998-11-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Member and method for protecting ink tank |
| WO2003097365A1 (fr) * | 2002-05-21 | 2003-11-27 | Kiwa Chemical Industry Co., Ltd. | Cartouche d'encre et conditionnement d'encre pour ladite cartouche |
| JP2008087261A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Brother Ind Ltd | インクカートリッジ及びインクジェット記録システム |
| WO2008047584A1 (fr) * | 2006-09-29 | 2008-04-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Cartouche d'encre et système d'impression jet d'encre |
| US8226221B2 (en) | 2006-09-29 | 2012-07-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridge and inkjet recording system |
| JP2008188809A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Brother Ind Ltd | インクカートリッジ及びカートリッジ保持装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1219440B1 (en) | Ink cartridge and ink jet recording head adaptable for the same | |
| EP1527884A3 (en) | Ink cartridge for ink-jet printing apparatus | |
| JP7110725B2 (ja) | インクタンクユニット、プリンター | |
| JPH05342164A (ja) | 印刷機能付情報処理システム | |
| EP1241012A3 (en) | Ink tank cartridge and container therefor | |
| JP3043926B2 (ja) | インクカートリッジ | |
| JPH11348303A (ja) | プリンタのインクカートリッジ装着機構 | |
| JPH06328713A (ja) | インクジェット用交換型インクカートリッジ | |
| CN86103597A (zh) | 盛电子仪器的盒子 | |
| JPS6322653A (ja) | インク供給装置 | |
| JP2016117218A (ja) | 印刷装置 | |
| JPS639546A (ja) | インク供給装置 | |
| JP2000158663A (ja) | インクジェット式記録装置 | |
| JP2001270095A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPS633958A (ja) | インク供給装置 | |
| AU7502400A (en) | Ink-reservoir doctor blade | |
| JP3269342B2 (ja) | 組み立て可能なインクカートリッヂ | |
| JPS6073880A (ja) | 印字装置 | |
| JPH1178043A (ja) | インクカートリッジ装着機構及びこれを用いたプリンタ | |
| JPS6073881A (ja) | 印字装置 | |
| JPS633961A (ja) | インク供給装置 | |
| JP3498016B2 (ja) | トナーカートリッジおよびトナー補給装置 | |
| JP2545479Y2 (ja) | トナーカートリッジ | |
| JP2023155999A (ja) | 装置 | |
| JP3594087B2 (ja) | インクカートリッジの再生方法及びその再生品 |