JPH06329170A - 多面物体の包装構造 - Google Patents
多面物体の包装構造Info
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- JPH06329170A JPH06329170A JP5132360A JP13236093A JPH06329170A JP H06329170 A JPH06329170 A JP H06329170A JP 5132360 A JP5132360 A JP 5132360A JP 13236093 A JP13236093 A JP 13236093A JP H06329170 A JPH06329170 A JP H06329170A
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- JP
- Japan
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- cassette case
- packaging
- packaging film
- top surface
- shrink
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、カセットケースを収縮包装した
包装フィルムの開封性を向上させることができるように
している。 【構成】 この発明は、カセットケース10の側面11
A、11B、12A及び12B、底面14並びに天面1
3を、裏面にティアテープ16が貼着された包装フィル
ム15によって収縮包装するカセットケースの包装構造
において、上記包装フィルムの裏面には、カセットケー
スの一側面12Aの対応部分にカセットケースの側辺1
1に沿ってティアテープが延び、このティアテープは、
更に、底面14と上記一側面12Aとの境界たるカセッ
トケースの底辺28の対応部分を経て、上記底面14の
対応部分まで延在されたものである。
包装フィルムの開封性を向上させることができるように
している。 【構成】 この発明は、カセットケース10の側面11
A、11B、12A及び12B、底面14並びに天面1
3を、裏面にティアテープ16が貼着された包装フィル
ム15によって収縮包装するカセットケースの包装構造
において、上記包装フィルムの裏面には、カセットケー
スの一側面12Aの対応部分にカセットケースの側辺1
1に沿ってティアテープが延び、このティアテープは、
更に、底面14と上記一側面12Aとの境界たるカセッ
トケースの底辺28の対応部分を経て、上記底面14の
対応部分まで延在されたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばカセットケー
ス等の多面物体の包装構造に関する。
ス等の多面物体の包装構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オーディオテープやビデオテープ
等のカセットテープは、タバコ箱やキャラメル箱等と同
様にして包装されている。このような包装構造は、図8
(A)及び(B)に示すように、裏面にカットテープ2
が貼着された包装フィルム1を、カセットケース3の4
つの側面4に強く巻きつけ、カセトケース3の両底面5
(うち図8(A)の上方にあるものを特に天面6と称す
る)に包装フィルム1を折り畳んで貼着する。このよう
にして、カセットケース3が包装フィルム1によって収
縮包装される。
等のカセットテープは、タバコ箱やキャラメル箱等と同
様にして包装されている。このような包装構造は、図8
(A)及び(B)に示すように、裏面にカットテープ2
が貼着された包装フィルム1を、カセットケース3の4
つの側面4に強く巻きつけ、カセトケース3の両底面5
(うち図8(A)の上方にあるものを特に天面6と称す
る)に包装フィルム1を折り畳んで貼着する。このよう
にして、カセットケース3が包装フィルム1によって収
縮包装される。
【0003】この包装状態では、包装フィルム1のカッ
トテープ2は、カセットケース3の4つの側面4に対応
する部分で天面6側に連続して延在する。従って、包装
フィルム1のカット部7を指で挟んで引き回すことによ
り、カットテープ2の作用で包装フィルム1が二分割さ
れ、カセットケース3の天面6近傍が露出する。
トテープ2は、カセットケース3の4つの側面4に対応
する部分で天面6側に連続して延在する。従って、包装
フィルム1のカット部7を指で挟んで引き回すことによ
り、カットテープ2の作用で包装フィルム1が二分割さ
れ、カセットケース3の天面6近傍が露出する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のよう
な包装構造では、カットテープ2の作用で包装フィルム
1のうちカセットケース3の天面6近傍は露出するもの
の、カセットケース3の他の部分は、依然として包装フ
ィルム1により包装状態にある。タバコ箱やキャラメル
箱等を包装する場合には、これらの天面6近傍のみが露
出し、他の部分が包装状態にあって保護されることは有
効である。
な包装構造では、カットテープ2の作用で包装フィルム
1のうちカセットケース3の天面6近傍は露出するもの
の、カセットケース3の他の部分は、依然として包装フ
ィルム1により包装状態にある。タバコ箱やキャラメル
箱等を包装する場合には、これらの天面6近傍のみが露
出し、他の部分が包装状態にあって保護されることは有
効である。
【0005】しかし、カセットケース3等のように、包
装フィルム1をカセットケース3から完全に取り除いて
しまいたい場合には、カセットケース3の天面6近傍以
外の部分が依然として包装フィルム1により包装状態に
あることは好ましくなく、これが、包装フィルム1の開
封性低下の原因となっている。
装フィルム1をカセットケース3から完全に取り除いて
しまいたい場合には、カセットケース3の天面6近傍以
外の部分が依然として包装フィルム1により包装状態に
あることは好ましくなく、これが、包装フィルム1の開
封性低下の原因となっている。
【0006】この発明は、上述の事情を考慮してなされ
たものであり、多面物体を収縮包装した包装媒体の開封
性を向上させることができる多面物体の包装構造を提供
することを目的とする。
たものであり、多面物体を収縮包装した包装媒体の開封
性を向上させることができる多面物体の包装構造を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
多面物体の側面及び底面を、裏面にカットテープが貼着
された包装媒体によって収縮包装する多面物体の包装構
造において、上記包装媒体の裏面には、上記多面物体の
一側面の対応部分に上記多面物体の側辺に沿って上記カ
ットテープが延び、このカットテープは、更に、少なく
とも一つの上記底面と上記一側面との境界たる上記多面
物体の底辺の対応部分を経て、上記底面の対応部分まで
延在されたものである。
多面物体の側面及び底面を、裏面にカットテープが貼着
された包装媒体によって収縮包装する多面物体の包装構
造において、上記包装媒体の裏面には、上記多面物体の
一側面の対応部分に上記多面物体の側辺に沿って上記カ
ットテープが延び、このカットテープは、更に、少なく
とも一つの上記底面と上記一側面との境界たる上記多面
物体の底辺の対応部分を経て、上記底面の対応部分まで
延在されたものである。
【0008】請求項2に記載の発明は、多面物体の側面
を、裏面にカットテープが貼着された包装媒体によって
収縮包装する多面物体の包装構造において、上記包装媒
体の裏面には、上記多面物体の一側面に対応する部分に
上記多面物体の側辺に沿ってカットテープが延在された
ものである。
を、裏面にカットテープが貼着された包装媒体によって
収縮包装する多面物体の包装構造において、上記包装媒
体の裏面には、上記多面物体の一側面に対応する部分に
上記多面物体の側辺に沿ってカットテープが延在された
ものである。
【0009】
【作用】従って、請求項1に記載の多面物体の包装構造
によれば、包装媒体の裏面には、多面物体の一側面から
底辺を経て底面にそれぞれ対応する部分に至るまでカッ
トテープが延在されたので、このカットテープによって
包装媒体をカットすると、包装媒体の一側面対応部分及
び底辺対応部分がカットされる。このため、この底辺の
両端にある多面物体の頂点に作用する収縮包装の収縮張
力が低減する。この結果、カットテープによってカット
された包装媒体の底辺対応部分の開口を更に容易に押し
広げることができるので、多面物体を収縮包装した包装
媒体を多面物体から容易に取り除くことができ、故に、
包装媒体の開封性を向上させることができる。
によれば、包装媒体の裏面には、多面物体の一側面から
底辺を経て底面にそれぞれ対応する部分に至るまでカッ
トテープが延在されたので、このカットテープによって
包装媒体をカットすると、包装媒体の一側面対応部分及
び底辺対応部分がカットされる。このため、この底辺の
両端にある多面物体の頂点に作用する収縮包装の収縮張
力が低減する。この結果、カットテープによってカット
された包装媒体の底辺対応部分の開口を更に容易に押し
広げることができるので、多面物体を収縮包装した包装
媒体を多面物体から容易に取り除くことができ、故に、
包装媒体の開封性を向上させることができる。
【0010】また、請求項2に記載の多面物体の包装構
造によれば、包装媒体の裏面には、多面物体の一側面対
応部分に、多面物体の側辺に沿ってカットテープが貼着
されたので、このカットテープによって包装媒体をカッ
トすることにより、包装媒体の一側面対応部分に開口が
形成される。これにより、包装媒体を多面物体から容易
に取り除くことができ、この結果、包装媒体の開封性を
向上させることができる。
造によれば、包装媒体の裏面には、多面物体の一側面対
応部分に、多面物体の側辺に沿ってカットテープが貼着
されたので、このカットテープによって包装媒体をカッ
トすることにより、包装媒体の一側面対応部分に開口が
形成される。これにより、包装媒体を多面物体から容易
に取り除くことができ、この結果、包装媒体の開封性を
向上させることができる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図1(A)は、この発明に係る多面物体の包装
構造の第1実施例が適用されたカセットケースの包装構
造を一方から見た斜視図であり、(B)は、図1(A)
の包装構造を反対方向から見た斜視図である。更に、図
1(F)は、図1(A)の包装フィルムの裏側を展開し
て示す展開図である。
明する。図1(A)は、この発明に係る多面物体の包装
構造の第1実施例が適用されたカセットケースの包装構
造を一方から見た斜視図であり、(B)は、図1(A)
の包装構造を反対方向から見た斜視図である。更に、図
1(F)は、図1(A)の包装フィルムの裏側を展開し
て示す展開図である。
【0012】オーディオテープやビデオテープ等のカセ
ットテープ10は、扁平に形成された六面体であり、4
つの側面11A及び11B並びに12A及び12Bと、
4つの底面14(このうち、図1(A)及び(B)の上
方にある底面を特に天面13と称する)とを備えて構成
される。上記対向する側面11A及び11Bが大面積で
あり、対向する側面12A及び12Bが小面積である。
ットテープ10は、扁平に形成された六面体であり、4
つの側面11A及び11B並びに12A及び12Bと、
4つの底面14(このうち、図1(A)及び(B)の上
方にある底面を特に天面13と称する)とを備えて構成
される。上記対向する側面11A及び11Bが大面積で
あり、対向する側面12A及び12Bが小面積である。
【0013】このカセットケース10の表面が、包装媒
体としての包装フィルム15によって収縮包装される。
この包装フィルム15は、図1(F)に示すように、例
えばプラスチック材質の長方形フィルムであり、この包
装フィルム15の裏面に、カットテープとしてのティア
テープ16が貼着されている。ティアテープ16は、プ
ラスチックあるいは紙により構成され、包装フィルム1
5を切断するものである。
体としての包装フィルム15によって収縮包装される。
この包装フィルム15は、図1(F)に示すように、例
えばプラスチック材質の長方形フィルムであり、この包
装フィルム15の裏面に、カットテープとしてのティア
テープ16が貼着されている。ティアテープ16は、プ
ラスチックあるいは紙により構成され、包装フィルム1
5を切断するものである。
【0014】包装フィルム15は、長辺15A及び短辺
15Bを有する長方形状である。この包装フィルム15
には、短辺15B方向の両側に天面側折込部18及び底
面側折込部19がそれぞれ形成され、他の領域が側面カ
バー部17として構成される。
15Bを有する長方形状である。この包装フィルム15
には、短辺15B方向の両側に天面側折込部18及び底
面側折込部19がそれぞれ形成され、他の領域が側面カ
バー部17として構成される。
【0015】一方、ティアテープ16は、包装フィルム
15の裏面において、長辺15Aの長手方向略中央位置
で、短辺15Bに沿い、側面カバー17及び底面側折込
部19の全領域に貼着される。上記包装フィルム15に
は、側面カバー部17及び天面側折込部18の境界部
に、ティアテープ16の端部16Aを囲むコ字形状のカ
ット部20が刻設されている。
15の裏面において、長辺15Aの長手方向略中央位置
で、短辺15Bに沿い、側面カバー17及び底面側折込
部19の全領域に貼着される。上記包装フィルム15に
は、側面カバー部17及び天面側折込部18の境界部
に、ティアテープ16の端部16Aを囲むコ字形状のカ
ット部20が刻設されている。
【0016】図1(A)及び(B)に示すように、上述
の包装フィルム15によってカセットテープ10を収縮
包装するには、まず、包装フィルム15の側面カバー部
17をカセットテープ10の側面11A及び11B並び
に12A及び12Bに強く巻き付け、包装フィルム15
の短辺15B近傍を互いに接着して、カセットケース1
0の側面方向を収縮包装する。このとき、ティアテープ
16は、カセットケース10の側面12Aあるいは12
Bのいずれか一方、例えば側面12Aに対応する位置
で、カセットケース10の側辺11に沿って延びるよう
設定される。また、包装フィルム15における短辺15
B近傍の接着部21は、上記カセットケース10の側面
12Aまたは12Bの残りの他方、例えば側面12Bに
対応する位置で、側辺11に沿って延びるよう設定され
る。
の包装フィルム15によってカセットテープ10を収縮
包装するには、まず、包装フィルム15の側面カバー部
17をカセットテープ10の側面11A及び11B並び
に12A及び12Bに強く巻き付け、包装フィルム15
の短辺15B近傍を互いに接着して、カセットケース1
0の側面方向を収縮包装する。このとき、ティアテープ
16は、カセットケース10の側面12Aあるいは12
Bのいずれか一方、例えば側面12Aに対応する位置
で、カセットケース10の側辺11に沿って延びるよう
設定される。また、包装フィルム15における短辺15
B近傍の接着部21は、上記カセットケース10の側面
12Aまたは12Bの残りの他方、例えば側面12Bに
対応する位置で、側辺11に沿って延びるよう設定され
る。
【0017】次に、包装フィルム15の天面側折込部1
8のうち、カセットケース10の側面12A及び12B
側の部分を折り込み、天面13へ接触させて図1(C)
に示す天面側内フラップ22とする。その後、包装フィ
ルム15の天面側折込部18のうち、カセットケース1
0の側面11A及び11B側の部分を相互に折り込み、
天面13及び天面側内フラップ22へ接触させて天面側
左外フラップ23及び天面側右外フラップ24とする。
そして、これら天面側左及び右外フラップ23及び24
を貼り合わせる。こうして、これら天面側内フラップ2
2並びに天面側左外フラップ23及び天面側右外フラッ
プ24によって、カセットケース10の天面13を包装
する。このとき、ティアテープ16の端部16Aが、天
面側内フラップ22から突出する。
8のうち、カセットケース10の側面12A及び12B
側の部分を折り込み、天面13へ接触させて図1(C)
に示す天面側内フラップ22とする。その後、包装フィ
ルム15の天面側折込部18のうち、カセットケース1
0の側面11A及び11B側の部分を相互に折り込み、
天面13及び天面側内フラップ22へ接触させて天面側
左外フラップ23及び天面側右外フラップ24とする。
そして、これら天面側左及び右外フラップ23及び24
を貼り合わせる。こうして、これら天面側内フラップ2
2並びに天面側左外フラップ23及び天面側右外フラッ
プ24によって、カセットケース10の天面13を包装
する。このとき、ティアテープ16の端部16Aが、天
面側内フラップ22から突出する。
【0018】次に、包装フィルム15の天面側折込部1
8と同様にして、図1(D)に示すように、包装フィル
ム15の天面側折込部19のうち、カセットケース10
の側面12A及び12B側の部分を折り込み、底面14
と接触させて底面側内フラップ25とする。その後、包
装フィルム15の底面側折込部19のうち、カセットケ
ース10の側面11A及び11B側の部分を折り込み、
底面14及び底面側内フラップ25に接触させて、底面
側左外フラップ26及び底面側右外フラップ27とす
る。そして、これらの底面側左及び右外フラップ26及
び27を貼り合わせる。この底面側内フラップ25並び
に底面側左外フラップ26及び底面側右外フラップ27
は、カセットケース10の底面14を包装し、上記天面
側内フラップ22並びに天面側左外フラップ23及び天
面側右外フラップ24とにより、カセットケース10を
天面13及び底面14の方向に収縮包装する。また、こ
のとき、包装フィルム15の底面側折込部19の裏面に
貼着されたティアテープ16が、図1(D)に示すよう
に底面側内フラップ25に位置する。
8と同様にして、図1(D)に示すように、包装フィル
ム15の天面側折込部19のうち、カセットケース10
の側面12A及び12B側の部分を折り込み、底面14
と接触させて底面側内フラップ25とする。その後、包
装フィルム15の底面側折込部19のうち、カセットケ
ース10の側面11A及び11B側の部分を折り込み、
底面14及び底面側内フラップ25に接触させて、底面
側左外フラップ26及び底面側右外フラップ27とす
る。そして、これらの底面側左及び右外フラップ26及
び27を貼り合わせる。この底面側内フラップ25並び
に底面側左外フラップ26及び底面側右外フラップ27
は、カセットケース10の底面14を包装し、上記天面
側内フラップ22並びに天面側左外フラップ23及び天
面側右外フラップ24とにより、カセットケース10を
天面13及び底面14の方向に収縮包装する。また、こ
のとき、包装フィルム15の底面側折込部19の裏面に
貼着されたティアテープ16が、図1(D)に示すよう
に底面側内フラップ25に位置する。
【0019】上述のように収縮包装された収縮フィルム
15を開封するには、ティアテープ16の端部16Aを
指で挟んで引く。これにより、ティアテープ16がカセ
ットケース10の側面12Aに対応した包装フィルム1
5(側面カバー部17)を引き裂き、この側面12Aと
底面13との境界にあるカセットケース10の底辺28
に対応した包装フィルム15を引き裂き、更に、図1
(E)に示すように、カセットケース10の底面14に
対応した底面側内フラップ25を引き裂く。この底面側
内フラップ25の引き裂き時には、貼り合わされた底面
側左外フラップ26及び底面側右外フラップ27が持ち
上がり、包装フィルム15の側面カバー部17が破れる
こともある。
15を開封するには、ティアテープ16の端部16Aを
指で挟んで引く。これにより、ティアテープ16がカセ
ットケース10の側面12Aに対応した包装フィルム1
5(側面カバー部17)を引き裂き、この側面12Aと
底面13との境界にあるカセットケース10の底辺28
に対応した包装フィルム15を引き裂き、更に、図1
(E)に示すように、カセットケース10の底面14に
対応した底面側内フラップ25を引き裂く。この底面側
内フラップ25の引き裂き時には、貼り合わされた底面
側左外フラップ26及び底面側右外フラップ27が持ち
上がり、包装フィルム15の側面カバー部17が破れる
こともある。
【0020】包装フィルム15におけるカセットケース
10の底辺28に対応した部分が上述のようにティアテ
ープ16によって引き裂かれることにより、カセットケ
ース10の底辺28の両端に位置するカセットケース1
0の頂点29に作用する収縮包装の収縮張力が低減す
る。このため、上記ティアテープ16の引き裂きにより
形成された包装フィルム15の開口を、指で更に容易に
押し広げることができる。この結果、カセットケース1
0を収縮包装した包装フィルム15をカセットケース1
0から容易に取り除くことができ、包装フィルム15の
開封性を向上させることができる。
10の底辺28に対応した部分が上述のようにティアテ
ープ16によって引き裂かれることにより、カセットケ
ース10の底辺28の両端に位置するカセットケース1
0の頂点29に作用する収縮包装の収縮張力が低減す
る。このため、上記ティアテープ16の引き裂きにより
形成された包装フィルム15の開口を、指で更に容易に
押し広げることができる。この結果、カセットケース1
0を収縮包装した包装フィルム15をカセットケース1
0から容易に取り除くことができ、包装フィルム15の
開封性を向上させることができる。
【0021】図2(A)は、この発明に係る第2実施例
が適用されたカセットケースの包装構造を示す斜視図で
ある。この第2実施例において、前記第1実施例と同様
な部分は、同一の符号を付すことにより説明を省略す
る。
が適用されたカセットケースの包装構造を示す斜視図で
ある。この第2実施例において、前記第1実施例と同様
な部分は、同一の符号を付すことにより説明を省略す
る。
【0022】この実施例では、図2(D)に示すよう
に、包装フィルム30の裏面において1つの短辺15B
近傍に、ティアテープ16と同材質及び同形状のティア
テープ31が貼着されている。従って、包装フィルム3
0がカセットケース10に収縮包装された時、ティアテ
ープ31は、図2(A)に示すように、包装フィルム1
5の短辺15Bを接着した接着部21に隣接し、この接
着部21とともに、カセットケース10の側面12Aに
対応する。また、これらの接着部21及びティアテープ
31は、カセットケース10の側辺11に沿って延びる
よう設定される。
に、包装フィルム30の裏面において1つの短辺15B
近傍に、ティアテープ16と同材質及び同形状のティア
テープ31が貼着されている。従って、包装フィルム3
0がカセットケース10に収縮包装された時、ティアテ
ープ31は、図2(A)に示すように、包装フィルム1
5の短辺15Bを接着した接着部21に隣接し、この接
着部21とともに、カセットケース10の側面12Aに
対応する。また、これらの接着部21及びティアテープ
31は、カセットケース10の側辺11に沿って延びる
よう設定される。
【0023】この第2実施例では、包装状態において、
包装フィルム30の接着部21近傍にティアテープ31
が設けられるので、包装フィルム30の他の領域、つま
りカセットケース10の側面11A、11B及び12B
に対応した部分を透明にすることができる。また、この
第2実施例においても、第1実施例と同様に、包装フィ
ルム30を容易に開封することができる。
包装フィルム30の接着部21近傍にティアテープ31
が設けられるので、包装フィルム30の他の領域、つま
りカセットケース10の側面11A、11B及び12B
に対応した部分を透明にすることができる。また、この
第2実施例においても、第1実施例と同様に、包装フィ
ルム30を容易に開封することができる。
【0024】図3及び図4は、上記第1実施例及び第2
実施例のそれぞれの変形例に使用される包装フィルムの
裏側を示す展開図である。
実施例のそれぞれの変形例に使用される包装フィルムの
裏側を示す展開図である。
【0025】図3に示す第1実施例の変形例では、ティ
アテープ33が包装フィルム32の裏面において、短辺
15Bの全長に亘って貼着されている。また、図4に示
す第2実施例の変形例でも、ティアテープ35が包装フ
ィルム34の裏面において、短辺15Bの全長に亘って
貼着されている。これらの包装フィルム32、34は、
上記第1実施例あるいは第2実施例と同様にしてカセッ
トケース10を収縮包装する。これらの変形例の包装フ
ィルム32、34では、上記包装状態において、天面側
内フラップ22の裏面にもティアテープ33、35が位
置する。
アテープ33が包装フィルム32の裏面において、短辺
15Bの全長に亘って貼着されている。また、図4に示
す第2実施例の変形例でも、ティアテープ35が包装フ
ィルム34の裏面において、短辺15Bの全長に亘って
貼着されている。これらの包装フィルム32、34は、
上記第1実施例あるいは第2実施例と同様にしてカセッ
トケース10を収縮包装する。これらの変形例の包装フ
ィルム32、34では、上記包装状態において、天面側
内フラップ22の裏面にもティアテープ33、35が位
置する。
【0026】これらの両変形例では、包装フィルム3
2、34の裏面にティアテープ33、35が包装フィル
ム15の短辺15Bの全長に亘り貼着されているので、
これらのティアテープ33、35を貼着した包装フィル
ム32、34の生産性を良好にすることができる。
2、34の裏面にティアテープ33、35が包装フィル
ム15の短辺15Bの全長に亘り貼着されているので、
これらのティアテープ33、35を貼着した包装フィル
ム32、34の生産性を良好にすることができる。
【0027】図5(A)は、この発明の第3実施例が適
用されたカセットケースの包装構造を示す斜視図であ
る。この第3実施例において上記第1実施例と同様な部
分は、同一の符号を付すことにより説明を省略する。
用されたカセットケースの包装構造を示す斜視図であ
る。この第3実施例において上記第1実施例と同様な部
分は、同一の符号を付すことにより説明を省略する。
【0028】この実施例では、包装フィルム40の裏面
に、図5(D)に示すように、包装フィルム40の長辺
15Aにおける長手方向略中央部にティアテープ41が
貼着される。このティアテープ41は、包装フィルム1
5の短辺15Bに沿って包装フィルム40の全長に亘っ
て延在される。また、包装フィルム40には、ティアテ
ープ41の天面側折込部18側端部42の両側にカット
部43が刻設される。
に、図5(D)に示すように、包装フィルム40の長辺
15Aにおける長手方向略中央部にティアテープ41が
貼着される。このティアテープ41は、包装フィルム1
5の短辺15Bに沿って包装フィルム40の全長に亘っ
て延在される。また、包装フィルム40には、ティアテ
ープ41の天面側折込部18側端部42の両側にカット
部43が刻設される。
【0029】上記包装フィルム40を用いてカセットケ
ース10を収縮包装する場合には、カセットケース10
の側面11A及び11B、側面12A及び12B並びに
底面14の包装は、前記第1実施例と同様であるが、カ
セットケース10の天面13の包装が異なる。
ース10を収縮包装する場合には、カセットケース10
の側面11A及び11B、側面12A及び12B並びに
底面14の包装は、前記第1実施例と同様であるが、カ
セットケース10の天面13の包装が異なる。
【0030】つまり、図5(B)に示すように、まず、
包装フィルム40の天面側折込部18のうち、カセット
ケース10の側面12B側を折り込み、天面13に接触
させて天面側内フラップ44とする。次に、包装フィル
ム40の天面側折込部18のうち、カセットケース10
の側面11A及び11B側を折り込み、天面13及び天
面側内フラップ44に接触させて、天面側左外フラップ
45及び天面側右外フラップ46とする。最後に、包装
フィルム40の天面側折込部18のうち、カセットケー
ス10の側面12A側を折り込み、天面側左外フラップ
45及び天面側右外フラップ46に接触させて天面側内
フラップ47とする。図5(B)に示すように、この天
面側内フラップ47に、ティアテープ41の端部42及
びカット部43が位置する。
包装フィルム40の天面側折込部18のうち、カセット
ケース10の側面12B側を折り込み、天面13に接触
させて天面側内フラップ44とする。次に、包装フィル
ム40の天面側折込部18のうち、カセットケース10
の側面11A及び11B側を折り込み、天面13及び天
面側内フラップ44に接触させて、天面側左外フラップ
45及び天面側右外フラップ46とする。最後に、包装
フィルム40の天面側折込部18のうち、カセットケー
ス10の側面12A側を折り込み、天面側左外フラップ
45及び天面側右外フラップ46に接触させて天面側内
フラップ47とする。図5(B)に示すように、この天
面側内フラップ47に、ティアテープ41の端部42及
びカット部43が位置する。
【0031】従って、カセットケース10を収縮包装し
た包装フィルム40を開封するには、天面側内フラップ
47の端線にあるティアテープ41の端部42を指で挟
んで引くことにより、第1実施例と同様に実施できる。
この第3実施例では、包装フィルム40の長辺15Aに
カット部43が形成されたので、このカット部43を容
易に加工できる。
た包装フィルム40を開封するには、天面側内フラップ
47の端線にあるティアテープ41の端部42を指で挟
んで引くことにより、第1実施例と同様に実施できる。
この第3実施例では、包装フィルム40の長辺15Aに
カット部43が形成されたので、このカット部43を容
易に加工できる。
【0032】図6(A)は、この発明の第4実施例が適
用されたカセットケースの包装構造を示す斜視図であ
る。この第4実施例において、前記第1実施例と同様な
部分は、同一の符号を付すことにより説明を省略する。
用されたカセットケースの包装構造を示す斜視図であ
る。この第4実施例において、前記第1実施例と同様な
部分は、同一の符号を付すことにより説明を省略する。
【0033】この実施例では、カセットケース10の側
面11A及び11B並びに12A及び12Bのみに包装
フィルム50が強く巻き付けられて、カセットケース1
0が収縮包装される。この包装フィルム50の裏面に、
ティアテープ51が第3実施例と同様にして貼着され
る。つまり、包装状態においてティアテープ51は、カ
セットケース10の例えば側面12Aに対応した部分
(側面カバー部17)において、カセットケース10の
側辺11に沿い、側面12Aの全長に亘って延びる。ま
た、カット部52も、第3実施例と同様に、ティアテー
プ51の端部53の両側に刻設される。
面11A及び11B並びに12A及び12Bのみに包装
フィルム50が強く巻き付けられて、カセットケース1
0が収縮包装される。この包装フィルム50の裏面に、
ティアテープ51が第3実施例と同様にして貼着され
る。つまり、包装状態においてティアテープ51は、カ
セットケース10の例えば側面12Aに対応した部分
(側面カバー部17)において、カセットケース10の
側辺11に沿い、側面12Aの全長に亘って延びる。ま
た、カット部52も、第3実施例と同様に、ティアテー
プ51の端部53の両側に刻設される。
【0034】従って、カセットケース10を収縮包装し
た包装フィルム50を開封する場合には、ティアテープ
51の端部53を指で挟んで引くことにより、包装フィ
ルム50における側面カバー部17が引き裂かれるの
で、包装フィルム50をカセットケース10から容易に
取り除くことができる。また、この実施例においても、
カット部52が包装フィルム50の長辺15Aに形成さ
れたので、その加工性を良好にできる。
た包装フィルム50を開封する場合には、ティアテープ
51の端部53を指で挟んで引くことにより、包装フィ
ルム50における側面カバー部17が引き裂かれるの
で、包装フィルム50をカセットケース10から容易に
取り除くことができる。また、この実施例においても、
カット部52が包装フィルム50の長辺15Aに形成さ
れたので、その加工性を良好にできる。
【0035】尚、上記各実施例では、多面物体が扁平し
た六面体であるカセットテープ10の場合を述べたが、
図7(A)及び(B)に示すように、扁平しない六面体
60であっても良い。この場合には、包装フィルム61
のティアテープ62は、幅広のものが使用される。ま
た、多面物体の天面及び底面が五角形の七面体等他の多
面物体の包装にも適用することができる。
た六面体であるカセットテープ10の場合を述べたが、
図7(A)及び(B)に示すように、扁平しない六面体
60であっても良い。この場合には、包装フィルム61
のティアテープ62は、幅広のものが使用される。ま
た、多面物体の天面及び底面が五角形の七面体等他の多
面物体の包装にも適用することができる。
【0036】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る多面物体
の包装構造によれば、多面物体を収縮包装した包装媒体
の開封性を向上させることができる。
の包装構造によれば、多面物体を収縮包装した包装媒体
の開封性を向上させることができる。
【図1】(A)は、この発明に係る多面物体の包装構造
の第1実施例が適用されたカセットケースの包装構造を
一方から見た斜視図であり、(B)は、図1(A)のカ
セットケースの包装構造を反対方向から見た斜視図であ
る。また、(C)及び(D)は、図1(A)のそれぞれ
IC矢視図及びID矢視図である。更に(E)は、ティアテ
ープによって引き裂かれた状態を示す図1(D)に対応
した図である。また、(F)は包装フィルムの裏側を展
開して示す展開図である。
の第1実施例が適用されたカセットケースの包装構造を
一方から見た斜視図であり、(B)は、図1(A)のカ
セットケースの包装構造を反対方向から見た斜視図であ
る。また、(C)及び(D)は、図1(A)のそれぞれ
IC矢視図及びID矢視図である。更に(E)は、ティアテ
ープによって引き裂かれた状態を示す図1(D)に対応
した図である。また、(F)は包装フィルムの裏側を展
開して示す展開図である。
【図2】(A)は、この発明の第2実施例が適用された
カセットケースの包装構造を示す斜視図であり、(B)
及び(C)は、図2(A)のそれぞれ IIB矢視図及び I
IC矢視図であり、(D)は図2(A)の包装フィルムの
裏側を展開して示す展開図である。
カセットケースの包装構造を示す斜視図であり、(B)
及び(C)は、図2(A)のそれぞれ IIB矢視図及び I
IC矢視図であり、(D)は図2(A)の包装フィルムの
裏側を展開して示す展開図である。
【図3】図1に示す第1実施例における包装フィルムの
変形例の裏側を示す展開図。
変形例の裏側を示す展開図。
【図4】図2に示す第2実施例における包装フィルムの
変形例の裏側を示す展開図。
変形例の裏側を示す展開図。
【図5】(A)は、この発明の第3実施例が適用された
カセットケースの包装構造を示す斜視図であり、(B)
及び(C)は、図5(A)のそれぞれVB矢視図及びVC矢
視図であり、(D)は図5(A)の包装フィルムの裏側
を展開して示す展開図である。
カセットケースの包装構造を示す斜視図であり、(B)
及び(C)は、図5(A)のそれぞれVB矢視図及びVC矢
視図であり、(D)は図5(A)の包装フィルムの裏側
を展開して示す展開図である。
【図6】(A)は、この発明の第4実施例が適用された
カセットケースの包装構造を示す斜視図であり、(B)
は、図6(A)の包装フィルムの裏側を展開して示す展
開図である。
カセットケースの包装構造を示す斜視図であり、(B)
は、図6(A)の包装フィルムの裏側を展開して示す展
開図である。
【図7】(A)は、この発明の第5実施例が適用された
カセットケースの包装構造を示す斜視図であり、(B)
は図7(A)のVIIB矢視図である。
カセットケースの包装構造を示す斜視図であり、(B)
は図7(A)のVIIB矢視図である。
【図8】(A)は、従来のカセットケースの包装構造を
示す斜視図であり、(B)は図8(A)の包装フィルム
の裏側を展開して示す展開図である。
示す斜視図であり、(B)は図8(A)の包装フィルム
の裏側を展開して示す展開図である。
10 カセットケース 11 カセットケースの側辺 12A、12B カセットケースの側面 13 カセットケースの天面 14 カセットケースの底面 15 包装フィルム 16 ティアテープ 28 カセットケースの底辺 29 カセットケースの頂点 40 包装フィルム 41 ティアテープ
Claims (2)
- 【請求項1】 多面物体の側面及び底面を、裏面にカッ
トテープが貼着された包装媒体によって収縮包装する多
面物体の包装構造において、 上記包装媒体の裏面には、上記多面物体の一側面の対応
部分に上記多面物体の側辺に沿って上記カットテープが
延び、 このカットテープは、更に、少なくとも一つの上記底面
と上記一側面との境界たる上記多面物体の底辺の対応部
分を経て、上記底面の対応部分まで延在されたことを特
徴とする多面物体の包装構造。 - 【請求項2】 多面物体の側面を、裏面にカットテープ
が貼着された包装媒体によって収縮包装する多面物体の
包装構造において、 上記包装媒体の裏面には、上記多面物体の一側面に対応
する部分に上記多面物体の側辺に沿ってカットテープが
延在されたことを特徴とする多面物体の包装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5132360A JPH06329170A (ja) | 1993-05-12 | 1993-05-12 | 多面物体の包装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5132360A JPH06329170A (ja) | 1993-05-12 | 1993-05-12 | 多面物体の包装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06329170A true JPH06329170A (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=15079549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5132360A Withdrawn JPH06329170A (ja) | 1993-05-12 | 1993-05-12 | 多面物体の包装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06329170A (ja) |
-
1993
- 1993-05-12 JP JP5132360A patent/JPH06329170A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |