JPH0632917U - パネルヒータ - Google Patents
パネルヒータInfo
- Publication number
- JPH0632917U JPH0632917U JP6985492U JP6985492U JPH0632917U JP H0632917 U JPH0632917 U JP H0632917U JP 6985492 U JP6985492 U JP 6985492U JP 6985492 U JP6985492 U JP 6985492U JP H0632917 U JPH0632917 U JP H0632917U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanger
- hook
- main body
- panel heater
- heat radiation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims abstract description 19
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 15
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハンガーに異常な力が加えられた場合でも外
れず、また本体が転倒することのない安全なパネルヒー
タを提供する。 【構成】 ハンガー102を放熱フィン5の上端に固定
する固定金具1により押圧されて保持され、また固定金
具1は壁面に固定したフック10と連結紐11で連結さ
れているので、パイプ7に異常な力が加えられた場合
に、ハンガー102は放熱フィンから容易に外れること
なく、さらにフック10と結合した連結紐11が傾きか
けた本体101を支えるため、パネルヒータ本体101
の転倒を防ぐことができる。
れず、また本体が転倒することのない安全なパネルヒー
タを提供する。 【構成】 ハンガー102を放熱フィン5の上端に固定
する固定金具1により押圧されて保持され、また固定金
具1は壁面に固定したフック10と連結紐11で連結さ
れているので、パイプ7に異常な力が加えられた場合
に、ハンガー102は放熱フィンから容易に外れること
なく、さらにフック10と結合した連結紐11が傾きか
けた本体101を支えるため、パネルヒータ本体101
の転倒を防ぐことができる。
Description
【0001】
本考案は、タオルなどを掛けて乾燥させるハンガーを備えたパネルヒータに関 するものである。
【0002】
近年、洗濯物を室内で安全かつ清潔に乾燥するためにハンガーを備えたパネル ヒータが利用されている。
【0003】 従来、この種のパネルヒータは図3および図4に示すような構成であった。 図に示すようにパネルヒータ本体101の上部にはタオルなどを掛けるハンガ ー102が設けられている。ハンガー102は2本のパイプ103とパイプ10 3を支える一対の支持部104とで形成され、支持部104には本体101端部 の放熱フィン105上端周縁部と係合する係合部106を備え、係合部106の 内側には複数のリブ107を立設し、放熱フィン105の周縁部とすき間なく係 合できるようになっている。
【0004】 なお本体101の下部には移動キャスター109が取りつけられ、重量のある 本体101の移動を容易にしている。
【0005】 上記構成において、ハンガー102の係合部106を放熱フィン105の上端 から押し込むことにより、溝107のリブ108が放熱フィン105の周縁部と 係合して、ハンガー102は放熱フィン105に密接して装着されるものであっ た。
【0006】
このような従来のパネルヒータでは、ハンガーに異常な力が加えられた場合に 、その力が本体に伝わり、移動キャスターが動いて本体が転倒する場合があり、 人体や床面を傷つける危険性があるという課題を有していた。
【0007】 また、使用者が不用意にハンガーに手を掛けたときにハンガーが外れて使用者 が安定性を失い、放熱フィンの角に当たって負傷することがあるという課題を有 していた。
【0008】 本考案は上記課題を解決するものでハンガーに無理な力が加えられたとき、ハ ンガーが本体から外れることなく、また本体が転倒することのない安全なパネル ヒータを提供することにある。
【0009】
本考案は上記目的を達成するためにパネルヒータ本体を支える移動キャスター と、放熱フィンの上部に装着されるハンガーと、前記放熱フィンの上端に放熱パ イプを介してU字ボルトで固定される固定金具と、壁面に固定したフックと、こ のフックに結び付けた連結紐を有し、前記固定金具は端部で前記ハンガーを前記 放熱フィンに押圧して固定するとともに、前記連結紐を介して前記フックと連結 される構成としたものである。
【0010】
本考案は上記した構成により、ハンガーは放熱フィンの上端に固定された固定 金具により押圧されて保持され、また固定金具は壁面に固定したフックと連結紐 で連結されているので、パイプに異常な力が加えられた場合に、ハンガーは放熱 フィンから容易に外れることなく、さらにフックと結合した連結紐が傾きかけた パネルヒータを支えるため、パネルヒータ本体の転倒を防ぐことができる。
【0011】
以下、本考案の一実施例について図1および図2を参照しながら説明する。な お、従来例と同一構成のものは同一番号を付して詳しい説明は省略する。
【0012】 図に示すように本体101にはハンガー102が装着されている。 一対の固定金具1は一端に折曲片2と他端に段部3を形成し、中央に2ヶ所の 開孔部4を設けている。
【0013】 ハンガー102が装着された放熱フィン105とは異なる放熱フィン5に固定 金具1の折曲片2を係合させ、固定金具の段部3をハンガー102の内面凸部6 に係合させている。
【0014】 平行する放熱フィンを連結している放熱パイプ7に下からUボルト8を押し込 み、Uボルト8の先端を固定金具1の開孔部3に連通させ、蝶ナット9を螺合す ることにより、固定金具1を固定する。このとき固定金具1の段部3はハンガー 104の内面凸部6で放熱フィン106に押しつけ、ハンガー104の上方への 抜け防止としている。
【0015】 また本体101に近接した壁面には本体101と略同一高さに、一対の固定金 具の間隔と等しい間隔で、一対のフック10を固定し、フック10に屈曲自在の 連結紐11の一端を結び付けている。連結紐11の他端を本体101に固定した 固定金具1の下方を通して巻き付け、さらに、フック10にその他端を結び付け ることにより、固定金具1とフック10は連結紐11でそれぞれ連結される。
【0016】 上記構成において、ハンガー102にパイプ103に異常な力が加えられたと き、ハンガー102は固定金具1に押圧されているので、放熱フィン105から 外れることはない。そして固定金具1に介して本体101に力が伝わり、本体1 01が移動または傾斜しようとするが、壁面に取り付けたフック10と本体10 1とを結ぶ連結紐11に張力が働き、本体101の姿勢を維持して本体101を 転倒させることなく、安全に使用できるものである。
【0017】
以上の実施例から明らかなように、本考案によれば、Uボルトと蝶ネジにより 固定金具を放熱フィンに固定するときに、固定金具によりハンガーを放熱フィン に押圧して固定し、さらに壁面に取りつけたフックと固定金具を連結紐により結 ぶことにより、ハンガーに異常な力が加わった場合、本体からハンガーが外れる ことなく、また連結紐で本体の姿勢を保ち、本体の転倒を防止して、安全に使用 できるという効果のあるパネルヒータを提供できる。
【図1】本考案の一実施例のパネルヒータの要部斜視図
【図2】(a)同要部側断面図 (b)同要部縦断面図
【図3】従来のパネルヒータの外観斜視図
【図4】(a)同ハンガーの内側の平面図 (b)同断面図
1 固定金具 5 放熱フィン 7 放熱パイプ 8 Uボルト 10 フック 11 連結紐 101 本体 102 ハンガー 109 移動キャスター
Claims (1)
- 【請求項1】 パネルヒータ本体を支える移動キャスタ
ーと、放熱フィンの上部に装着されるハンガーと、前記
放熱フィンの上端に放熱パイプを介してUボルトで固定
される固定金具と、壁面に固定したフックと、このフッ
クに結び付けた連結紐を有し、前記固定金具は端部で前
記ハンガーを前記放熱フィンに押圧して固定するととも
に、前記連結紐を介して前記フックと連結されるパネル
ヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6985492U JPH0632917U (ja) | 1992-10-07 | 1992-10-07 | パネルヒータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6985492U JPH0632917U (ja) | 1992-10-07 | 1992-10-07 | パネルヒータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632917U true JPH0632917U (ja) | 1994-04-28 |
Family
ID=13414821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6985492U Pending JPH0632917U (ja) | 1992-10-07 | 1992-10-07 | パネルヒータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632917U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107255416A (zh) * | 2017-07-27 | 2017-10-17 | 枣庄福源环能机械制造有限公司 | 两个散热单元体与热水通道扣合构件及其制造方法 |
| CN107490043A (zh) * | 2017-09-15 | 2017-12-19 | 贵州大学 | 一种多功能电取暖装置 |
| CN111021000A (zh) * | 2019-12-13 | 2020-04-17 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种衣架及电暖器 |
-
1992
- 1992-10-07 JP JP6985492U patent/JPH0632917U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107255416A (zh) * | 2017-07-27 | 2017-10-17 | 枣庄福源环能机械制造有限公司 | 两个散热单元体与热水通道扣合构件及其制造方法 |
| CN107255416B (zh) * | 2017-07-27 | 2023-12-22 | 枣庄福源环能机械制造有限公司 | 两个散热单元体与热水通道扣合构件及其制造方法 |
| CN107490043A (zh) * | 2017-09-15 | 2017-12-19 | 贵州大学 | 一种多功能电取暖装置 |
| CN107490043B (zh) * | 2017-09-15 | 2023-07-18 | 贵州大学 | 一种多功能电取暖装置 |
| CN111021000A (zh) * | 2019-12-13 | 2020-04-17 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种衣架及电暖器 |
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