JPH0632920B2 - 連続打抜き装置 - Google Patents

連続打抜き装置

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JPH0632920B2
JPH0632920B2 JP1345188A JP1345188A JPH0632920B2 JP H0632920 B2 JPH0632920 B2 JP H0632920B2 JP 1345188 A JP1345188 A JP 1345188A JP 1345188 A JP1345188 A JP 1345188A JP H0632920 B2 JPH0632920 B2 JP H0632920B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [利用分野及び発明の概要] 本発明は、シート打抜き装置、特に、ロール状又は一定
形状の素材シートから所定形状の製品を連続的に打抜く
装置に関するものであり、素材シートを挟んで抜き型に
対向する台シートをループ状に構成し、この台シートに
抜き型を圧接させるとともに台シート素材シートとを同
期的に間欠移送させる形式の打抜き装置において、抜き
型の刃先部の痕跡が打抜き加工の際に押つぶされるよう
にして、台シートの耐久性を高めるとともに、製品外形
の仕上りを向上させるものである。
[従来技術及びその問題点] ロール状の素材シートから小さなシート状製品を連続的
に打抜く打抜き装置として、すでに第7図のものがあ
る。
このものは、同図に示すように、打抜きセクション(P)
を通過する素材シート(S) を間欠走行させ、素材シート
(S) の停止時に、前記打抜きセクション(P) に設けた打
付き装置により、素材シート(S) から製品(A) を打抜く
ものである。
この製品(A) は、前記打抜きによって素材シート(S) と
は完全に分離されるものであることから、抜き型(1)
は、ベッド(10)の上面に接触して素材シート(S) と同期
して間欠走行する台シート(11)に対向し、打抜きセクシ
ョン(P) において打抜かれた製品(A),(A) は台シート(1
1)に載置されてシュート(19)を介して製品取出しセクシ
ョン(B) に送り出される。そして、この連続打付き、及
び製品(A),(A) の連続的取り出しを可能にするため、従
来は、台シート(11)をループ状にして、この台シート(1
1)を間欠回転する主ロール(21),(21) により、所定のタ
イミングで走行駆動させるようにしている。この主ロー
ル(21),(21) は素材シート(S) を走行させるため、少な
くとも一方が間欠回転駆動される駆動ロールとなり、打
抜きセクション(P) の前後に一対の押さえロール(20),
(20) が設けられ、これが前記主ロールと同期して動作
し、打抜き工程中においては素材シート(S) 及び台シー
ト(11)は共に停止した状態に維持される。
この従来のものによれば、ロール状の素材シート(S) が
打抜きセクション(P) で連続的に打抜かれ、製品(A),
(A) が製品取出しセクション(B) に取り出されるととも
に、スクラップ(C) は、打抜きセクション(P) の下流側
に位置する押さえロール(20)を経て巻き取りリール(22)
に巻き取られ、製品(A),(A) とスクラップ(C) とに分離
できる。
ところが、この従来のものでは、台シート(11)の耐久性
が不十分である。
これは、ゴム,プラスチック等からなる台シート(11)の
表面に載せた素材シート(S) に抜き型(1) を圧接させた
とき、第8図のように、抜き型(1) の刃先部(12)が打抜
き動作の最終時点で台シート(11)の表面に食い込んで、
これが第9図に示すような部分的に盛り上がった痕跡(1
3)となり、打抜き回数が増えるに伴って、この痕跡(13)
が無数に台シート(11)の表面に現れることとなるからで
ある。そして、この結果、台シート(11)の表面の平滑度
がなくなり、刃先部(12)を素材シート(S) に加圧したと
き、不完全切断部が生じることとなるからである。
即ち、台シート(11)の強度等は十分であっても表面の平
滑度が低減することから、この台シート(11)は抜き型
(1) の刃先部(12)が対接すべき相手方として機能しなく
なるのである。このことは、矩形状の素材シート(S),
(S) を所定のタイミングで給紙する構成の装置において
も言えることである。
*第1番目の発明について [技術的課題] 第1番目の発明は、このような、『間欠走行する素材シ
ート(S) と同期して同方向に走行するループ状の台シー
ト(11)と前記素材シート(S) とを打抜きセクション(P)
におけるベッド(10)の上面で接触させ、このベッド(10)
に対向して配設した抜き型(1) の刃先部(12)を素材シー
ト(S) 及び台シート(11)の停止時においてベッド(10)の
上面に加圧するようにした打抜き装置』において、台シ
ート(11)の耐用打抜き回数を増大できるようにするた
め、台シート(11)の面に生じた痕跡(13)が台シート(11)
の走行工程中に消失又は平滑化されるようにすることを
その技術的課題とする。
[技術的手段] 上記技術的課題を解決するために講じた本発明の技術的
手段は『台シート(11)の復帰経路の一部を打抜きセクシ
ョン(P) におけるベッド(10)と往路側の台シート(11)の
間に位置させた』ことである。
[作用] 本発明の上記技術的手段は次のように作用する。
台シート(11)は、ループ状に間欠走行するが、台シート
(11)の復帰経路の一部が打抜きセクション(P) における
ベッド(10)と往路側の台シート(11)との間に位置するこ
とから、ベッド(10)の上面には、復帰方向の台シート(1
1)と往路方向の台シート(11)とが二重に重なった状態に
あり、打抜き動作の際、素材シート(S) は前記二重の台
シート(11),(11) を介してベッド(10)により支持されて
いる。そして、この状態で抜き型(1) の刃先部(12)が上
層側(往路側)の台シート(11)の表面に食い込んで、素
材シート(S) が製品(A),(A) に打ち抜かれる。
このとき、往路側の台シート(11)の表面に痕跡(13)が生
じることとなるが、台シート(11)の走行によって、この
痕跡(13),(13) の生成部は、打抜き回数の進行に伴って
ベッド(10)の上面に復帰する。
この復帰状態において、打抜き動作が行われると、抵抗
痕跡(13),(13) を具備する台シート(11)の表面は、ベッ
ド(10)の表面と対接した状態にあり、素材シート(S) か
ら製品(A),(A) を打ち抜く際の抜き型(1) の加圧力が往
路側の台シート(11)を介してその下層の台シート(11)の
作用し、この復帰側の台シート(11)の表面に生じていた
凹凸断面の痕跡(13),(13) がベッド(10)の表面に加圧さ
れて押しつぶされる。
このように、打抜き工程において台シート(11)の表面に
生じた痕跡(13),(13) が、それより後の打抜き工程にお
いて、押しつぶされて痕跡(13),(13) を具備する台シー
ト(11)の表面が平滑化されることとなる。
[効果] 本発明は上記構成であるから次の特有の効果を有する。
打抜き工程において台シート(11)の表面に生じた痕跡(1
3),(13) が、それより後の打抜き工程において、押しつ
ぶされて痕跡(13),(13) を具備する台シート(11)の表面
が平滑化されるから、打抜きセクション(P) に送り込ま
れる台シート(11)の表面は常に平滑に保たれることとな
り、台シート(11)の耐用打抜き回数が大幅に多くなる。
*第2番目の発明について [課題] 第二番目の発明は、上記第一番目の発明を利用する装置
において、既述の従来装置では不可能であったシート(1
1)の交換を容易にすることをその課題とするものであ
る。
[技術的手段] 上記課題を解決するための第2番目の発明の技術的手段
は、『台シート(11)を張設する一対の主ロール(21),(2
1) の一方を取外し可能とするとともに、他方の主ロー
ルの端部支持部材の一方を取外し可能にした』ことであ
る。
[作用] この発明の上記技術的手段は次の様に作用する。
一対の主ロール(21),(21) 間に張設される台シート(11)
は打抜きセクションのベッド(10)の上面側でその往路側
と復路側とが重なり合った状態にある。従って、一方の
主ロール(21)を取外すと、台シート(11)は緩んだ状態と
なり、この台シート(11)は他方の主ロール側にたぐり寄
せることができる。
次いで、他方の主ロール(21)の端部支持部材を取外す
と、この主ロールの一端は自由状態となり、上記のよう
にたぐり寄せられた台シート(11)は前記主ロールの自由
端部側から取外すことができる。
新しい台シートを取付けるには、上記とは逆の手順で台
シートを装着し、且つ、主ロールの装着及び端部支持部
材の装着を上記とは逆の手順で行なえばよい。
[効果] 一方の主ロールの取外しと、他方の主ロールの端部支持
部材の一方の取外しとによって、台シートの交換が可能
となるから、ベッド(10)の下方に復路側の台シートを位
置させる従来の形式のものに比べて台シート(11)の交換
がきわめて容易になる。
[実施例] 以下、本願発明の実施例を第1図から第6図に基いて説
明する。
第1図に示す第1実施例の装置は、台シート(11)をゴ
ム,プラスチップ等からなる無端ベルトとし、この台シ
ート(11)を機体(K) の上面に設けたベッド(10)の上面で
二重になるように張設したものであり、機体(K) の両側
に設けた駆動ロール(21a) とフリーロール(21b) 間にル
ープ状に捲回せしめられ、ベッド(10)の両端近傍に配設
したテンションローラ(23),(23) によって当該ローラ間
の台シート(11)が上方の台シート(11)側に押し上げられ
ている。
特に、この実施例では、前記台シート(11)の往路側と復
路側との間に一定の間隙を有するように、前記テンショ
ンローラ(23),(23) の配設位置及び駆動ロール(21a) と
フリーロール(21b)の配設位置を設定してあり、機体(K)
の上面でベッド(10)の近傍において昇降自在に支持さ
れた浮遊板(14)がベッド(10)の上方において台シート(1
1)の往路側と復帰側の間に介装されている。
前記浮遊板(14)は第2図に示すように機体(K) の上面板
(15)に貫通する昇降軸(16),(16) によって支持されてお
り、この昇降軸(16),(16) は浮遊板(14)と上面板(15)と
の間に介装したバネ(17)によって常時上方に付勢されて
いる。尚、前記浮遊板(14)の最上昇位置は、台シート(1
1)が僅かに持ちあげられる程度の位置に設定してある。
従って、通常は、浮遊板(14)と復帰側の台シート(11)と
の間には僅かな間隙があって、抜き型(1) の降下動作に
よる打ち抜きの際に、抜き型(1) が往路側の台シート(1
1)を下方に押し下げ、前記浮遊板(14)が復帰側の台シー
ト(11)に圧接され、これによって復帰側の台シート(11)
がベッド(10)の上面に圧接される。
この実施例のものでは、駆動ロール(21a) とフリーロー
ル(21b) の間に張設され台シート(11)の往路側の上面に
押さえロール(20),(20) が圧接されるようになってお
り、この押さえロール(20),(20) は共に自由回転するロ
ールに設定されている。そして、この押さえロール(20)
と台シート(11)との間に素材シート(S) が挿入され、打
抜きセクション(P) において製品(A),(A) が打ち抜かれ
た素材シート(S) のスクラップは巻き取りリール(22)に
より所定の速さで巻き取られるように成っている。
従って、素材シート(S) 及び台シート(11)が自動的に同
期して動作するとともに、下流側の押さえロール(20)と
巻き取りリール(22)との間に設けた移送量吸収部(24)に
よって、連続巻き取りと打抜きセクション(P) における
間欠移送との移送ズレを吸収するようにしている。
この実施例では、台シート(11)に形成された痕跡(13),
(13) は浮遊板(14)の下方に復帰した状態において、製
品(A),(A) の打ち抜きの際の抜き型(1) の降下圧力が浮
遊板(14)を介して作用することとなり、既述の作用と同
様の作用で痕跡(13),(13) が押しつぶされることとな
る。
次に、この実施例の場合には、浮遊板(14)を上面板(15)
から取外せるようにし、さらに、第5図のように、駆動
ロール(21a) を片持ち状態で支持するとともに、補助桟
(33),(36) とフリーロール(21b) を取外し可能としてあ
るから、台シート(11)の交換が簡単である。
この構成は、上記の第2番目の発明に対応するが、次
に、この点について第4図・第5図に基づき、さらに詳
述する。
駆動ロール(21a) 及び、フリーロール(21b) は、第5図
のように、機体(K) の上面において、台シート(11)の走
行方向と平行となるようにその両側に配設された横桟(3
1),(32) 間に架設されており、一方の駆動ロール(21a)
は、基本的には、一方の横桟(31)によって片持ち状態で
支持され、さらに、この横桟に取付けたサーボモータ(3
0)に直結されている。この駆動ロール(21a) の他端も、
他方の横桟(32)によって回動自在に軸支されているが、
この軸支構造は前記横桟(31)側の軸支構造とは異なる。
即ち、横桟(32)の軸支部は、この横桟(32)に連設し且つ
これに着脱自在に装着された補助桟(33)によって軸支さ
れている。又、この補助桟(33)はクランプ装置(35)によ
ってワンタッチで横桟(32)の端部から装着取外しできる
ようになっている。
他方の、フリーロール(21b) は横桟(32)の他方の給紙側
の端部と横桟(31)との間に架設され且つ回動自在に軸支
されており、このフリーロールを取外し可能とするため
に、横桟(32)に上記の場合と同様の補助桟(36)を着脱自
在に連設し、この補助桟(36)と他方の横桟(31)によって
フリーロールを軸支する構造を採用する。前記軸支部の
うち、少なくとも、一方の横桟(31)側の軸支部は、フリ
ーロール(21b) を着脱自在に保持する構成としてあり、
第5図の二点鎖線で示すように、補助桟(36)を横桟(32)
から取外すと、この補助桟とともに、又は、これとは別
個に、横桟(31),(32)から取外せることとなる。
従って、台シート(11)の取外しに際しては、テンション
ローラ(23),(23) のセット位置を移動させて台シート(1
1)の張力を緩めて浮遊板(14)を取外し、補助桟(36)を取
外してフリーロール(21b) を横桟(31)から取外してか
ら、台シート(11)を駆動ロール(21a) 側にたぐり寄せ
る。次いで、補助桟(33)を取外すと、駆動ロール(21a)
の自由端側には支持桟が位置しないこととなり、台シー
ト(11)がこの駆動ロールの自由端側から取外せることと
なる。
新しい台シート(11)を取付けるには、上記と逆の手順で
駆動ロール(21a) とフリーロール(21b) との間に張設す
る。
特に、この実施例では、補助桟(33)及び補助桟(36)は、
共に、クランプ装置(35)によって簡単に着脱できるよう
に構成されているから、台シート(11)の交換作業が簡単
である。
なお、テンションローラ(23),(23) のセット位置を移動
可能にするためには、各テンションローラ(23)を第4図
のように一定範囲揺動可能なレバーによって回転自在に
支持するとともに、このレバーの支持姿勢を二位置に固
定できるようにすればよい。
又、浮遊板(14)を取外し可能とするための構成として
は、昇降軸(16),(16) を上面板(15)に形成した透孔に嵌
入させるだけの構成とすればよい。
上記実施例のものでは、往路側の台シート(11)と復帰側
の台シート(11)との間に浮遊板(14)を介在させる構成と
したが、この浮遊板(14)は必ずしも必要ではなく、往路
側及び復帰側の台シート(11)相互が直接接触するように
してもよい。
上記いずれの実施例のものも、抜き型(1) としては、あ
る程度の硬さと柔軟性が要求される。従って、タイヤコ
ード入り又は繊維入の硬質ゴムや合成樹脂が適当であ
る。
尚、第1図において、下流側の押さえロール(20)の近傍
に配設した板体(18)は、打ち抜き後の素材シート(S) か
らの製品(A),(A) の分離を確実にするための案内板であ
る。
上記いずれの実施例のものも、素材シート(S) がロール
状に巻き取られた形式のものから製品(A) を打抜く場合
に付いて説明したが、素材シート(S) が単葉の場合に
は、第6図のように、給紙側に素材シート(S),(S) を積
層状態にストックして、この積層シートを給紙装置(4)
によって打抜きセクションに送り込むようにすればよ
い。
この場合、押さえロール(20),(20) の間隔を素材シート
(S) の走行方向長さよりも小さくしておくと、台シート
(11)に載置された状態で走行する素材シート(S) の間欠
走行が確実なものとなる。特に、この場合には、押さえ
ロール(20),(20) を駆動力を付与しない所謂フリーロー
ルとしてもよい。台シート(11)の間欠走行に同期して押
さえロール(20),(20) が回転し、両者のクランプ力によ
って素材シート(S) が所定のタイミングで間欠走行せし
められるからである。
又、この実施例では、素材シート(S) の下流側に位置す
る押さえロール(20)に続けて補助ロール(25)を設け、こ
の補助ロールの接線方向にスクラップ(C) を上方に案内
するガイド板(26)を固定してある。
このガイド板は、シュート(19)の上方に固定されるとと
もに上方に屈曲しており、打抜きセクション(P) におい
て製品(A),(A) が打抜かれた素材シート(S) は台シート
(11)と押さえロール(20)の挟圧によってその接線方向に
送り出されるが、打抜きセクション(P) においてスクラ
ップ(C) と製品(A),(A) とは完全に分離された状態にあ
るから、スクラップ(C) のみが前記接線方向に移動せし
められ、製品(A),(A) は台シート(11)上に載置されたま
まで移送されて、その後、シュート(19)を介して製品取
出しセクション(B) に送り出される。従って、この部分
において、製品(A),(A) とスクラップ(C) とに分離され
る。
次いで、前記部分で分離されたスクラップ(C) はガイド
板(25)に達し、このガイド板によって上方に屈曲され、
製品取出しセクション(B) と別個に設けたスクラップ取
出し部(D) に順次載置される。
このスクラップの取出しを確実にするためには、上記の
ガイド板の近傍に台シート(11)と同期して回転する一対
の取出しロール(27),(27) を装備させるようにすること
が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の全体説明図,第2図は打抜き
セクション(P) の断面図,第3図は平面図,第4図はテ
ンションローラ(23)の支持構造の説明図,第5図は主ロ
ール支持構造の説明図,第6図は第2実施例の説明図,
第7図〜第9図は従来例の説明図,であり、図中, (1) ……抜き型、(S) ……素材シート (11)……台シート、(10)……ベッド (P) ……打抜きセクション (12)……刃先部 (21),(21) ……主ロール

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】間欠走行する素材シート(S) と同期して同
    方向に走行するループ状の台シート(11)と前記素材シー
    ト(S) とを打抜きセクション(P) におけるベッド(10)の
    上面で接触させ、このベッド(10)に対向して配設した抜
    き型(1) の刃先部(12)を素材シート(S) 及び台シート(1
    1)の停止時においてベッド(10)の上面に加圧するように
    した打抜き装置において、台シート(11)の復帰経路の一
    部を打抜きセクション(P) におけるベッド(10)と往路側
    の台シート(11)の間に位置させた連続打抜き装置。
  2. 【請求項2】台シート(11)を張設する一対の主ロール(2
    1),(21) の一方を取外し可能とするとともに、他方の主
    ロールの端部支持部材の一方を取外し可能にした特許請
    求の範囲第1項記載の連続打抜き装置。
JP1345188A 1988-01-22 1988-01-22 連続打抜き装置 Expired - Fee Related JPH0632920B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005088138A (ja) * 2003-09-18 2005-04-07 Isel Co Ltd 打抜装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005088138A (ja) * 2003-09-18 2005-04-07 Isel Co Ltd 打抜装置

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