JPH06329278A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
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- JPH06329278A JPH06329278A JP11859793A JP11859793A JPH06329278A JP H06329278 A JPH06329278 A JP H06329278A JP 11859793 A JP11859793 A JP 11859793A JP 11859793 A JP11859793 A JP 11859793A JP H06329278 A JPH06329278 A JP H06329278A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録紙Pの収納容量の異なる給紙カセット71
を、機器本体11の底部のカセット挿入部21に装着する。 【構成】 機器本体11の底面に、カセット挿入部21の下
方に開口する開口部27を設ける。 【効果】 カセット挿入部21の下方に開口部27を設ける
ことで、カセット挿入部21の高さを一定寸法に規制しな
い。そのため、記録紙Pの収納容量が大きい給紙カセッ
ト71を、給紙カセット71の底部が機器本体11の底面より
下方に突出する状態で装着できる。
を、機器本体11の底部のカセット挿入部21に装着する。 【構成】 機器本体11の底面に、カセット挿入部21の下
方に開口する開口部27を設ける。 【効果】 カセット挿入部21の下方に開口部27を設ける
ことで、カセット挿入部21の高さを一定寸法に規制しな
い。そのため、記録紙Pの収納容量が大きい給紙カセッ
ト71を、給紙カセット71の底部が機器本体11の底面より
下方に突出する状態で装着できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ、ページ
プリンタおよび複写機などの機器本体に、記録紙を収納
した給紙カセットを挿脱可能に設けた印刷装置に関す
る。
プリンタおよび複写機などの機器本体に、記録紙を収納
した給紙カセットを挿脱可能に設けた印刷装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の印刷装置として、図6に
示すように、機器本体1の下部にカセット挿入部2が形
成され、このカセット挿入部2に記録紙Pを収納した給
紙カセット3が挿脱可能に装着されている。
示すように、機器本体1の下部にカセット挿入部2が形
成され、このカセット挿入部2に記録紙Pを収納した給
紙カセット3が挿脱可能に装着されている。
【0003】機器本体1のカセット挿入部2は、上面部
2a、底面部2b、両側面部2cおよび後面部2dとで構成され
る矩形状の空間からなり、前面には給紙カセット3が挿
脱される挿入開口2eが開口形成されている。
2a、底面部2b、両側面部2cおよび後面部2dとで構成され
る矩形状の空間からなり、前面には給紙カセット3が挿
脱される挿入開口2eが開口形成されている。
【0004】また、カセット挿入部2の後部上面には繰
出ローラ4が設けられ、そして、繰出ローラ4の回転駆
動により、給紙カセット3内の記録紙Pが、後面部2dに
設けられた繰出口2fを通じて機器本体1内に1枚ずつ繰
り出され、機器本体1内で印刷処理がなされる。
出ローラ4が設けられ、そして、繰出ローラ4の回転駆
動により、給紙カセット3内の記録紙Pが、後面部2dに
設けられた繰出口2fを通じて機器本体1内に1枚ずつ繰
り出され、機器本体1内で印刷処理がなされる。
【0005】また、機器本体1の底面1aには、機器本体
1を設置面に対して支える複数の脚体5が固定されてい
る。
1を設置面に対して支える複数の脚体5が固定されてい
る。
【0006】給紙カセット3は、所定の大きさに切断さ
れた複数枚の記録紙Pを集積収納する上面開口の矩形枠
状に形成され、底部に後端側がスプリング6で上方に付
勢されて記録紙Pを繰出ローラ4に圧接させる押上プレ
ート7が取り付けられている。
れた複数枚の記録紙Pを集積収納する上面開口の矩形枠
状に形成され、底部に後端側がスプリング6で上方に付
勢されて記録紙Pを繰出ローラ4に圧接させる押上プレ
ート7が取り付けられている。
【0007】機器本体1のカセット挿入部2の上部に
は、記録紙Pに印刷を行なう印刷機構8と、送信原稿を
読取動作する読取機構9とが設けられている。
は、記録紙Pに印刷を行なう印刷機構8と、送信原稿を
読取動作する読取機構9とが設けられている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
印刷装置では、給紙カセット3の高さがカセット挿入部
2の上面部2aと底面部2b間の間隔内に規制されるため、
給紙カセット3に収納される記録紙Pの収納容量は一定
容量に規制される。
印刷装置では、給紙カセット3の高さがカセット挿入部
2の上面部2aと底面部2b間の間隔内に規制されるため、
給紙カセット3に収納される記録紙Pの収納容量は一定
容量に規制される。
【0009】そのため、印刷枚数が多く、記録紙Pの補
給のために給紙カセット3を頻繁に着脱しなければなら
ないような場合に、給紙カセット3に一度に収納できる
記録紙Pの収納容量を増やしたいという要望があって
も、カセット挿入部2の高さ寸法が規制されていること
から、高さ寸法が大きく記録紙Pの収納容量が大きい給
紙カセット3を装着することは困難であり、上記要望に
は対応できない。
給のために給紙カセット3を頻繁に着脱しなければなら
ないような場合に、給紙カセット3に一度に収納できる
記録紙Pの収納容量を増やしたいという要望があって
も、カセット挿入部2の高さ寸法が規制されていること
から、高さ寸法が大きく記録紙Pの収納容量が大きい給
紙カセット3を装着することは困難であり、上記要望に
は対応できない。
【0010】本発明は、このような点に鑑みてなされた
もので、記録紙の収納容量の異なる給紙カセットを機器
本体の底部のカセット挿入部に装着可能とする印刷装置
を提供することを目的とするものである。
もので、記録紙の収納容量の異なる給紙カセットを機器
本体の底部のカセット挿入部に装着可能とする印刷装置
を提供することを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、挿入開口を有
するカセット挿入部を底部に設けた機器本体と、この機
器本体のカセット挿入部に挿入開口を通じて挿脱する給
紙カセットとを備え、前記機器本体の底面に、前記カセ
ット挿入部が下方に開口する開口部を設けたものであ
る。
するカセット挿入部を底部に設けた機器本体と、この機
器本体のカセット挿入部に挿入開口を通じて挿脱する給
紙カセットとを備え、前記機器本体の底面に、前記カセ
ット挿入部が下方に開口する開口部を設けたものであ
る。
【0012】
【作用】本発明では、機器本体のカセット挿入部の下面
に開口部を設けているため、カセット挿入部の高さが一
定寸法に規制されることがなく、記録紙の収納容量が大
きく底部が機器本体の底面より下方に突出するような給
紙カセットの装着が行なえる。
に開口部を設けているため、カセット挿入部の高さが一
定寸法に規制されることがなく、記録紙の収納容量が大
きく底部が機器本体の底面より下方に突出するような給
紙カセットの装着が行なえる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の印刷装置としてファクシミリ
装置の一実施例の構成を図1ないし図5を参照して説明
する。
装置の一実施例の構成を図1ないし図5を参照して説明
する。
【0014】図において、11はファクシミリ装置の機器
本体で、この機器本体11は、下部ケース12と、この下部
ケース12上に取り付けられた上部ケース13とで外殻が形
成されている。
本体で、この機器本体11は、下部ケース12と、この下部
ケース12上に取り付けられた上部ケース13とで外殻が形
成されている。
【0015】上部ケース13の上面には、後側に送信原稿
をセットする原稿挿入部15が設けられ、前側に操作パネ
ル16が設けられ、一側に受話器17が載置され、また、上
部ケース13の前面には、送信原稿を排出する原稿排出口
18および記録紙排出口19が開口形成されている。
をセットする原稿挿入部15が設けられ、前側に操作パネ
ル16が設けられ、一側に受話器17が載置され、また、上
部ケース13の前面には、送信原稿を排出する原稿排出口
18および記録紙排出口19が開口形成されている。
【0016】下部ケース12の底部にはカセット挿入部21
が形成されており、このカセット挿入部21は、上壁部2
2、両側壁部23および後壁部24から構成される空間から
なり、前面には後述する給紙カセット71を挿脱する挿入
開口25が開口形成されているとともに、下面には(図3
および図5を参照)下部ケース12の底面部26に開口する
開口部27が形成されている。
が形成されており、このカセット挿入部21は、上壁部2
2、両側壁部23および後壁部24から構成される空間から
なり、前面には後述する給紙カセット71を挿脱する挿入
開口25が開口形成されているとともに、下面には(図3
および図5を参照)下部ケース12の底面部26に開口する
開口部27が形成されている。
【0017】上壁部22の後部寄りには窓孔28が形成さ
れ、この窓孔28からカセット挿入部21内に繰出ローラ29
の周面が突出配置されている。両側壁部23には前後方向
に沿ってガイドレール部30が突設されている。上壁部22
と後壁部24との隅部には記録紙繰出口31が形成されてい
る。
れ、この窓孔28からカセット挿入部21内に繰出ローラ29
の周面が突出配置されている。両側壁部23には前後方向
に沿ってガイドレール部30が突設されている。上壁部22
と後壁部24との隅部には記録紙繰出口31が形成されてい
る。
【0018】また、開口部27の両側の底面部26には複数
の脚体41が取り付けられている(図3および図4を参
照)。この脚体41は、脚部材42の周面の対称位置に平面
部43,44が形成され、この脚部材42の一方の平面部43に
近接した偏心位置に軸部材45が貫通固定されている。脚
部材42の各平面部43,44にはゴム板46が取り付けられて
いる。そして、底面部26の脚体41の取付位置には、脚部
材42が偏心回転に支承なく入り込む孔部47が形成され、
この孔部47の両側方位置に軸部材45の各端部を周面両側
から回転摺動自在に挟持する各一対の軸受片部48が突出
形成されている。そして、脚体41の複数の平面部43,44
のいずれかを外側面に選択して設定すると、機器本体11
の底面部26と設置面Aとの間隔(L1 ,L2 )を可変す
ることが可能である。
の脚体41が取り付けられている(図3および図4を参
照)。この脚体41は、脚部材42の周面の対称位置に平面
部43,44が形成され、この脚部材42の一方の平面部43に
近接した偏心位置に軸部材45が貫通固定されている。脚
部材42の各平面部43,44にはゴム板46が取り付けられて
いる。そして、底面部26の脚体41の取付位置には、脚部
材42が偏心回転に支承なく入り込む孔部47が形成され、
この孔部47の両側方位置に軸部材45の各端部を周面両側
から回転摺動自在に挟持する各一対の軸受片部48が突出
形成されている。そして、脚体41の複数の平面部43,44
のいずれかを外側面に選択して設定すると、機器本体11
の底面部26と設置面Aとの間隔(L1 ,L2 )を可変す
ることが可能である。
【0019】また、機器本体11には、図1に示すよう
に、原稿挿入部15から原稿排出口18にかけて原稿通路51
が形成されており、この原稿通路51に沿って、原稿を1
枚ずつ引き込む引込ローラ52、通路内の原稿を搬送する
複数組みの搬送ローラ53、読取部54およびこの読取部54
に原稿を圧接させるホワイトローラ55が配設されてい
る。
に、原稿挿入部15から原稿排出口18にかけて原稿通路51
が形成されており、この原稿通路51に沿って、原稿を1
枚ずつ引き込む引込ローラ52、通路内の原稿を搬送する
複数組みの搬送ローラ53、読取部54およびこの読取部54
に原稿を圧接させるホワイトローラ55が配設されてい
る。
【0020】さらに、記録紙繰出口31から記録紙排出口
19にかけてUターンするように記録紙通路61が形成され
ており、この記録紙通路61に沿って、繰出ローラ29と爪
部82によって1枚ずつ記録紙繰出口31に繰り出される記
録紙Pを通路内に引き込む引込ローラ62、現像部63およ
び定着部64が配設されている。
19にかけてUターンするように記録紙通路61が形成され
ており、この記録紙通路61に沿って、繰出ローラ29と爪
部82によって1枚ずつ記録紙繰出口31に繰り出される記
録紙Pを通路内に引き込む引込ローラ62、現像部63およ
び定着部64が配設されている。
【0021】現像部63は、帯電器65により感光ドラム66
の表面に電荷を与えられ、光学系67よりレーザー光線に
より感光ドラム66の表面に静電潜像を形成し、現像器68
によりトナーを感光ドラム66の静電潜像上に吸着させ、
感光ドラム66の像を転写器69により記録紙P上に転写す
る。
の表面に電荷を与えられ、光学系67よりレーザー光線に
より感光ドラム66の表面に静電潜像を形成し、現像器68
によりトナーを感光ドラム66の静電潜像上に吸着させ、
感光ドラム66の像を転写器69により記録紙P上に転写す
る。
【0022】定着部64は、トナーが塗布された記録紙P
を加熱されたローラ70間を通して、トナーを記録紙Pに
定着させる。
を加熱されたローラ70間を通して、トナーを記録紙Pに
定着させる。
【0023】次に、71は給紙カセットで、この給紙カセ
ット71は、図5に示すように、底面部72、両側面部73、
前面部74および後面部75とから構成され、複数枚の記録
紙Pを積層状態で収納する矩形枠状に形成されている。
ット71は、図5に示すように、底面部72、両側面部73、
前面部74および後面部75とから構成され、複数枚の記録
紙Pを積層状態で収納する矩形枠状に形成されている。
【0024】各側面部73には、上縁部から外方に向けて
リブ76が突出形成され、外面の後部および前部(図示し
ていないが後部と同様)に突部77が突出形成されてい
る。そして、給紙カセット71の両側の突部77がカセット
挿入部21の両側のガイドレール部30上にスライド自在に
載ることにより、給紙カセット71がカセット挿入部21内
に挿脱自在に支持される。
リブ76が突出形成され、外面の後部および前部(図示し
ていないが後部と同様)に突部77が突出形成されてい
る。そして、給紙カセット71の両側の突部77がカセット
挿入部21の両側のガイドレール部30上にスライド自在に
載ることにより、給紙カセット71がカセット挿入部21内
に挿脱自在に支持される。
【0025】また、給紙カセット71内の両側には、記録
紙Pの両側縁部を保持する紙ホルダ81が取り付けられ、
この各紙ホルダ81の後端には記録紙Pの隅部上に突出す
る爪部82が折曲形成されている。さらに、給紙カセット
71の底部には、記録紙Pの底面を支持する押上プレート
83が配置され、図1および図5に示すように、この押上
プレート83の前端側は支持片84で揺動可能に支持され、
後端側がスプリング85で上方に付勢されて記録紙Pを繰
出ローラ29に圧接するように構成されている。
紙Pの両側縁部を保持する紙ホルダ81が取り付けられ、
この各紙ホルダ81の後端には記録紙Pの隅部上に突出す
る爪部82が折曲形成されている。さらに、給紙カセット
71の底部には、記録紙Pの底面を支持する押上プレート
83が配置され、図1および図5に示すように、この押上
プレート83の前端側は支持片84で揺動可能に支持され、
後端側がスプリング85で上方に付勢されて記録紙Pを繰
出ローラ29に圧接するように構成されている。
【0026】そして、給紙カセット71には、図1に示す
標準タイプと、図2に示す大容量タイプとの2種類があ
る。図1に示す標準タイプの給紙カセット71は、機器本
体11のカセット挿入部21に挿入した状態で、給紙カセッ
ト71の外底面と機器本体11の底面部26とが略同一面とな
る。また、図2に示す大容量タイプの給紙カセット71
は、標準タイプに比べて記録紙Pの収納部が深く記録紙
Pの収納容量が大きいものであり、機器本体11のカセッ
ト挿入部21に挿入した状態で、給紙カセット71の外底面
が機器本体11の底面部26よりも下方に突出する。いずれ
のタイプの給紙カセット71においても、両側面部73の突
部77の位置は、側面部73の上縁部から所定距離の位置に
形成される。
標準タイプと、図2に示す大容量タイプとの2種類があ
る。図1に示す標準タイプの給紙カセット71は、機器本
体11のカセット挿入部21に挿入した状態で、給紙カセッ
ト71の外底面と機器本体11の底面部26とが略同一面とな
る。また、図2に示す大容量タイプの給紙カセット71
は、標準タイプに比べて記録紙Pの収納部が深く記録紙
Pの収納容量が大きいものであり、機器本体11のカセッ
ト挿入部21に挿入した状態で、給紙カセット71の外底面
が機器本体11の底面部26よりも下方に突出する。いずれ
のタイプの給紙カセット71においても、両側面部73の突
部77の位置は、側面部73の上縁部から所定距離の位置に
形成される。
【0027】次に、本実施例の作用を説明する。
【0028】機器本体11を設置面Aに設置する際、使用
する給紙カセット71の容量タイプに応じて、各脚体41の
高さを設定する。
する給紙カセット71の容量タイプに応じて、各脚体41の
高さを設定する。
【0029】すなわち、標準タイプの給紙カセット71を
使用する場合には、各脚体41の軸部材45との距離が短い
平面部43を外方に臨ませ、図1に示すように、各脚体41
の平面部43を設置面Aに載置して機器本体11を設置す
る。この設置状態では、機器本体11の底面部26と設置面
Aとの間隔L1 は比較的小さく設定される。
使用する場合には、各脚体41の軸部材45との距離が短い
平面部43を外方に臨ませ、図1に示すように、各脚体41
の平面部43を設置面Aに載置して機器本体11を設置す
る。この設置状態では、機器本体11の底面部26と設置面
Aとの間隔L1 は比較的小さく設定される。
【0030】そして、標準タイプの給紙カセット71の後
部側から挿入開口25を通じてカセット挿入部21に挿入す
る。挿入される給紙カセット71は、両側の突部77がカセ
ット挿入部21の両側のガイドレール部30上に載って後方
へスライド移動する。
部側から挿入開口25を通じてカセット挿入部21に挿入す
る。挿入される給紙カセット71は、両側の突部77がカセ
ット挿入部21の両側のガイドレール部30上に載って後方
へスライド移動する。
【0031】給紙カセット71をカセット挿入部21に挿入
した状態では、給紙カセット71の両側の突部77がカセッ
ト挿入部21の両側のガイドレール部30上に載って支持さ
れ、給紙カセット71の底面と機器本体11の底面部26とが
略同一面となる。
した状態では、給紙カセット71の両側の突部77がカセッ
ト挿入部21の両側のガイドレール部30上に載って支持さ
れ、給紙カセット71の底面と機器本体11の底面部26とが
略同一面となる。
【0032】一方、大容量タイプの給紙カセット71を使
用する場合には、脚体41を回動させて軸部材45との距離
が長い平面部44を外方に臨ませ、図2に示すように、各
脚体41の平面部44を設置面Aに載置して機器本体11を設
置する。この設置状態では、機器本体11の底面部26と設
置面Aとの間隔L2 は距離L1 より大きく設定される。
用する場合には、脚体41を回動させて軸部材45との距離
が長い平面部44を外方に臨ませ、図2に示すように、各
脚体41の平面部44を設置面Aに載置して機器本体11を設
置する。この設置状態では、機器本体11の底面部26と設
置面Aとの間隔L2 は距離L1 より大きく設定される。
【0033】そして、大容量タイプの給紙カセット71の
後部側から挿入開口25を通じてカセット挿入部21に挿入
する。この給紙カセット71をカセット挿入部21に挿入し
た状態では、給紙カセット71の両側の突部77がカセット
挿入部21の両側のガイドレール部30上に載って支持さ
れ、給紙カセット71の底部がカセット挿入部21の下面の
開口部27を通じて機器本体11の底面部26より下方に突出
する。このように、給紙カセット71の底部が機器本体11
の底面部26より下方に突出するが、機器本体11の底面位
置が脚体41によって設置面Aから上昇されているため、
給紙カセット71の底部が設置面Aに当接するようなこと
はない。
後部側から挿入開口25を通じてカセット挿入部21に挿入
する。この給紙カセット71をカセット挿入部21に挿入し
た状態では、給紙カセット71の両側の突部77がカセット
挿入部21の両側のガイドレール部30上に載って支持さ
れ、給紙カセット71の底部がカセット挿入部21の下面の
開口部27を通じて機器本体11の底面部26より下方に突出
する。このように、給紙カセット71の底部が機器本体11
の底面部26より下方に突出するが、機器本体11の底面位
置が脚体41によって設置面Aから上昇されているため、
給紙カセット71の底部が設置面Aに当接するようなこと
はない。
【0034】このように、機器本体11の底面に、カセッ
ト挿入部21が下方に開口する開口部27を設けるととも
に、機器本体11の底面部26と設置面Aとの高さを可変す
る脚体41を設けているため、脚体41により機器本体11の
底面部26と設置面Aとの高さを調整することにより、カ
セット挿入部21に記録紙Pの収納容量の異なったタイプ
の給紙カセット71を選択して装着することができる。
ト挿入部21が下方に開口する開口部27を設けるととも
に、機器本体11の底面部26と設置面Aとの高さを可変す
る脚体41を設けているため、脚体41により機器本体11の
底面部26と設置面Aとの高さを調整することにより、カ
セット挿入部21に記録紙Pの収納容量の異なったタイプ
の給紙カセット71を選択して装着することができる。
【0035】また、カセット挿入部21にタイプを選択さ
れた給紙カセット71を装着した場合にも、給紙カセット
71の両側面部73の突部77の位置は一定であるため、給紙
カセット71の上部位置はカセット挿入部21の一定位置に
位置される。したがって、給紙カセット71内の記録紙P
は、押上プレート83によって押し上げられ、カセット挿
入部21に突出する繰出ローラ29に圧接される。
れた給紙カセット71を装着した場合にも、給紙カセット
71の両側面部73の突部77の位置は一定であるため、給紙
カセット71の上部位置はカセット挿入部21の一定位置に
位置される。したがって、給紙カセット71内の記録紙P
は、押上プレート83によって押し上げられ、カセット挿
入部21に突出する繰出ローラ29に圧接される。
【0036】そして、受信動作時またはコピー動作時
に、繰出ローラ29が回転駆動され、給紙カセット71内の
最上位の記録紙Pが紙ホルダ81の爪部82を乗り越えて記
録紙繰出口31から記録紙通路61に繰り出される。
に、繰出ローラ29が回転駆動され、給紙カセット71内の
最上位の記録紙Pが紙ホルダ81の爪部82を乗り越えて記
録紙繰出口31から記録紙通路61に繰り出される。
【0037】なお、脚体41としては、異なる高さの脚部
材を複数種用意してねじ止め等により選択的に取り付け
るようにしてもよく、機器本体11の底面と設置面Aとの
高さを可変できればよい。
材を複数種用意してねじ止め等により選択的に取り付け
るようにしてもよく、機器本体11の底面と設置面Aとの
高さを可変できればよい。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、機器本体のカセット挿
入部の下面に開口部を設けたため、カセット挿入部の高
さが一定寸法に規制されることがなく、記録紙の収納容
量が大きく底部が機器本体の底面より下方に突出するよ
うな給紙カセットの装着が行なえ、記録紙の収納容量の
異なる給紙カセットを機器本体の底部のカセット挿入部
に装着することができる。
入部の下面に開口部を設けたため、カセット挿入部の高
さが一定寸法に規制されることがなく、記録紙の収納容
量が大きく底部が機器本体の底面より下方に突出するよ
うな給紙カセットの装着が行なえ、記録紙の収納容量の
異なる給紙カセットを機器本体の底部のカセット挿入部
に装着することができる。
【図1】本発明の印刷装置の一実施例を示すファクシミ
リ装置の一部を省略した図で、脚体の低い状態の断面図
である。
リ装置の一部を省略した図で、脚体の低い状態の断面図
である。
【図2】同上実施例の脚体の高い状態の断面図である。
【図3】同上実施例の機器本体の一部の底面図である。
【図4】同上実施例の脚体の斜視図である。
【図5】同上実施例の機器本体と給紙カセットの斜視図
である。
である。
【図6】従来の印刷装置の一部を省略した断面図であ
る。
る。
11 機器本体 21 カセット挿入部 25 挿入開口 27 開口部 71 給紙カセット
Claims (1)
- 【請求項1】 挿入開口を有するカセット挿入部を底部
に設けた機器本体と、この機器本体のカセット挿入部に
挿入開口を通じて挿脱する給紙カセットとを備え、 前記機器本体の底面に、前記カセット挿入部が下方に開
口する開口部を設けたことを特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11859793A JPH06329278A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11859793A JPH06329278A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06329278A true JPH06329278A (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=14740521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11859793A Pending JPH06329278A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06329278A (ja) |
-
1993
- 1993-05-20 JP JP11859793A patent/JPH06329278A/ja active Pending
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