JPH06329384A - 荷滑り防止装置を備える搬送荷台 - Google Patents

荷滑り防止装置を備える搬送荷台

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JPH06329384A
JPH06329384A JP11481493A JP11481493A JPH06329384A JP H06329384 A JPH06329384 A JP H06329384A JP 11481493 A JP11481493 A JP 11481493A JP 11481493 A JP11481493 A JP 11481493A JP H06329384 A JPH06329384 A JP H06329384A
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JP
Japan
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load
receiving member
load receiving
prevention device
slip prevention
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP11481493A
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English (en)
Inventor
Masatoshi Oe
正寿 大江
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な操作で荷滑りを防止できる手段が必要
に応じて装着できる構成の荷滑り防止装置を備える搬送
荷台を提供する 【構成】 基台2の幅方向の両端部にそれぞれ側枠体
3,3を固着立設されて、これら両側枠体3,3の上部
に吊下げ部材5を一体に設けられてなる搬送荷台1にお
いて、前記各側枠体3,3の一側方にそれぞれ少なくと
も2本の杆体12A(12B)が受け入れ物品と平行する方向に
所要長さ突き出されてその杆体12A(12B)の基部を前記側
枠体3,3の上部と下部とでそれぞれ着脱可能に固定さ
れ、前記杆体12A(12B)の先端部を上下方向に接続部材13
で連結させて荷受け部材支持部11,11が構成され、これ
ら荷受け部材支持部11,11間にその両荷受け部材支持部
11,11に両端部を保持させて所要高さで被搬送物端部の
荷受け部材16が取り付けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として長尺の重量
物、例えば鋼管,型鋼,丸棒鋼などを積み重ねて搬送す
るのに適した搬送荷台にかかるものであって、詳しくは
ユニット化された搬送荷台の被搬送物受支部延長端に被
搬送物の軸線方向の移動を防止できる荷滑り防止装置を
備える搬送荷台に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、鋼管,型鋼,丸棒鋼など長尺の重
量物を区分けして運搬するのに便利な運搬具として、ユ
ニット化された搬送荷台を用いることが知られている。
しかし陸上輸送あるいは海上輸送する際に、積み重ねら
れた荷物は全体を固定することが困難であるため、荷滑
りを起こさないように種々の方策が講じられている。例
えば、a)荷積みされた長尺の重量物をワイヤーロープな
どでトラック(トレーラー)の荷台上に固縛する。b)型
鋼のような物品の場合には積み荷間に角材(木材)を敷
いて滑りを止めるとともにワイヤーロープで荷台上に固
縛する。また、c)鋼管など物品同士が滑り易いものであ
るときは積み荷の前後にストッパープレートを配設して
いる。なお、前記ユニット化された搬送荷台については
特公昭56−13436号公報によって開示されたもの
が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】長尺の重量物を輸送す
る際には積み荷の滑りが荷崩れの要因となるので、その
防止に確実性を期す必要がある。そのために、行われて
いる前述のような安全策では、前記a)のようなワイヤー
ロープのみでの積み荷の固縛には多くの工数を要するの
で作業性が悪い。また、前記b)のような方策は効果的で
はあるが積み込み作業に時間を要する。さらに、前記c)
のような方策ではストッパープレートを荷台に取り付け
る作業を要するので別途クレーンによってそのストッパ
ープレートを荷台に取り付けるなどの作業が必要とな
り、これらの作業工費が嵩むので、輸送コストが高くな
る、などの問題点がある。
【0004】本発明では、前述のような問題点を解決し
て、簡単な操作で荷滑りを防止できる手段が必要に応じ
て搬送荷台に装着できる構成の荷滑り防止装置を備える
搬送荷台を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、所要幅の基台の幅方向の両端部にそれぞ
れ側枠体を固着立設されて、これら両側枠体の上部に吊
下げ部材を一体に設けられてなる搬送荷台において、前
記各側枠体の一側方にそれぞれ少なくとも2本の杆体が
受け入れ物品と平行する方向に所要長さ突き出されてそ
の杆体基部を前記側枠体の上部と下部とでそれぞれ着脱
可能に固定され、前記杆体の先端部を上下方向に接続部
材で連結させて荷受け部材支持部が構成され、これら荷
受け部材支持部間にその両荷受け部材支持部に両端部を
保持させて所要高さで被搬送物端部の荷受け部材が取り
付けられていることを特徴とする。
【作用】
【0006】このような構成の本発明によれば、搬送荷
台の両側枠体から所要長さで受け入れ物品と平行する方
向に突き出して取り付けられる荷受け部材支持部で両端
を保持されて所要高さの被搬送物端部の荷受け部材を設
けることで、この搬送荷台を対称に配して被搬送物(例
えば長尺の鋼材)を受け入れるようにすると、トラック
などの荷台上に積み込んで通常の荷造りで運搬してたと
え荷滑りを起こすようなことがあっても、被搬送物は前
記荷受け部材によって受け止められることになり、荷崩
れを生起させることなく運搬できる。そして、この搬送
荷台は運搬作業以外のときには荷受け部材支持部を形成
する杆体が、側枠体に対して着脱可能に構成されている
のでその取り付け部分で取り外すと従来の搬送荷台の原
形に戻されるので、そのまま従来の取り扱いができて、
長尺物品(鋼材など)のラックとして積み重ねて使用で
きる。
【0007】また、搬送荷台の両側枠体に着脱可能に装
着される荷受け部材支持部を構成するそれら杆体は基部
において、側枠体の支柱端面に接して突き出し長さを規
制される係止片を複数個設けるようにしておくことで、
搬送荷台の受け入れ被搬送物の突き出し量に対応して被
搬送物端部の荷受け部材の配置位置を加減できるので好
適である。そして、前記杆体は先端部を鍵型にしてその
先端部を上下に対向させ接続部材で連結できるようにさ
れるとともに、基部に前記側枠体の支柱に設けられた鍵
孔状の係合孔に挿入して前記係止片がその係合孔の外側
部に添わせて係止具で着脱可能に係止されるようにする
ことが好ましい。また、被搬送物端部の荷受け部材は一
側面に補強部材を取り付けて被搬送物が接触しても安全
なようにしておくことが好ましく、金網のような軽量で
緩衝性のあるもので形成されるのが好適である。なお、
その被搬送物端部の荷受け部材にはクッション性を有す
る緩衝体を取り付けるようにしておけば、荷滑りが発生
してもショックを与えることなく受け止めて安全な搬送
が可能になる。
【0008】
【実施例】次に本発明の荷滑り防止装置を備える搬送荷
台について、その一実施例を図面を参照しつつ説明す
る。本発明の荷滑り防止装置を備える搬送荷台1は、そ
の一実施例を図1で斜視図によって表している。この搬
送荷台1は主体となる基台2とその幅方向の両端部で一
体に立設されている両側枠3,3とこの両側枠体3,3
の各支柱4間において上向きに一部を内側に屈曲させて
対称に設けられる吊下げ鈎部5aを上部に備えた吊下げ部
材5とで形成されている範囲が従来公知の構造である。
そして、このような構造の前記搬送荷台1の一側方に被
搬送物の荷受け部材16とその荷受け部材支持部11を着脱
可能に設けられて、荷滑り防止装置10が構成されてい
る。
【0009】搬送荷台1の両側枠体3,3に対して取り
付けられる一対の荷受け部材支持部11,11は、図1及び
図2で示されるようにそれぞれ少なくとも上下2本の杆
体12A ,12B と、これら両杆体12A ,12B の各先端部を
接続して一体的に連結される接続部材13とで形成されて
いる。そして、これら各杆体12A ,12B は図3で示すよ
うに丸棒材でその先端部12' を鍵型に屈曲させ、基部1
2" に前記側枠体3を構成する2本の支柱4,4のピッ
チPに合わせて複数個の係止片14が固着されている。ま
た、接続部材13は前記杆体12A ,12Bの各先端部12' と嵌
合して相互に連結できる少なくとも両端部が中空にされ
た部材である。
【0010】そして、前記搬送荷台1の両側枠体3,3
には、その両側枠体3,3の各内側面と基台2の上面と
で形成される被搬送物の受け入れ部Aに受け入れられる
搬送物品(例えば長尺の鋼材)の軸線方向(図上矢印C
で示す)に、それぞれ図2及び図4で示されるように、
側枠体3が構成される2本の支柱4,4の側面の上部と
下部に鍵孔状の係止孔6が設けられている。これら係止
孔6は上側が前記杆体12A(12B)の基部12" に付設の係止
片14を貫通できる直径で下側がその杆体12A(12B)の基部
12" を受け入れられる幅の長孔6'部を備えた形状にされ
ている。そして、これら各係止孔6の前記長孔6'部の一
方の外側(好ましくは両側枠体3,3を前後から挟むよ
うに、ただしこれに限定されない)には、前述のように
して杆体12A(12B)の基部12" を受け入れたその上側に側
方から係止ピン8が挿入できるピン孔を設けられた係止
座7が付設されている。このような係止孔6に対して杆
体12A(12B)はその基部12" を挿通して、その基部12" を
係止孔6の小径側に受け入れられて係止座7のピン孔に
係止ピン8を挿入させることで、係止片14が支柱4,4
の係止座7側面に当接されて、係止ピン8により抜け出
すことなく係止される。したがって、前述のように上下
に配された両杆体12A と12B とはそれらの先端部12' ,
12' を接続部材13にて連結されることにより荷受け部材
支持部11が装着されることになる。
【0011】これら荷受け部材支持部11,11の先端部間
に配設される被搬送物端部の荷受け部材16は、適宜高さ
寸法で両端を前記荷受け部材支持部11,11の杆体12A(12
B)先端部と接続部材13に外嵌固定されるようにして例え
ばパンチングメタルのような風の抵抗が少ない板状の部
材で、一側面に補強部材17が取り付けられて構成されて
いる。なお、この荷受け部材16の両端部は、場合によっ
ては前記両杆体12A ,12B の各先端部12',12' の接続部
材13に固着されて直接的にその杆体12A ,12Bの両先端
部12',12' の連結と取り付けとが同時にできるようにし
てもよい。
【0012】このような構成の本発明の搬送荷台1は、
倉庫などで長尺の鋼材等を保管する際には、例えば図5
で示すように荷滑り防止装置10を取り付けることなく所
要の間隔で少なくとも2個の搬送荷台1を配置して、そ
れらの受け入れ部Aに鋼材等を運搬可能な量受け入れて
保管される。したがって、その保管時には従来のように
その搬送荷台を多段に積み重ねて保管スペースを有効に
活用できることに変わりはない。
【0013】前述の長尺の鋼材等を出荷のために例えば
陸上運送するトレーラーDに積み込むにあたっては、図
6に例示されるように各搬送荷台1の受け入れ部におけ
る被搬送物Bの端部側に向けて荷滑り防止装置10を装着
する。この荷滑り防止装置10の取り付けは、前述のよう
に側枠体3,3の各係止孔6に対して杆体12A,12B をそ
れぞれその基部12" を挿入して係止片14が支柱4の係止
座7に接して係止ピン8で係止されるようにする。この
際杆体12A,12B に設けられた複数の係止片14は搬送荷台
1から突き出されている被搬送物Bの突き出し量に対応
するように係止片14と支柱4,4との関係位置を選択す
ればよい。このようにして上下に杆体12A と12B とを装
着するとともに、それらの先端部12' ,12' を接続部片
13で連結すれば、荷受け部材支持部11,11が組み立てら
れるので、これら両荷受け部材支持部11,11に両端部を
取り付けて被搬送物端部の荷受け部材16を配設すること
で組立が完了する。
【0014】このようにすることで、トレーラーDに積
み込まれる被搬送物Bの長尺の鋼材などが、通常のロー
プによる荷台に対しての固縛手段を講じておいても、走
行中における振動などで長尺の鋼材などが個々に滑りを
生起してずれることがあっても、荷受け部材16によって
端部を受け止められるから、抜け出して荷崩れを起こす
ことはなく、安全に運搬することができる。
【0015】以上は本発明の最も基本的な構成のものに
ついて説明したが、搬送荷台1の基台2の表面にゴム,
軟質のプラスチックなどを貼着しておけばこの基台2と
被搬送物との接触部分での滑りを低減できる。また、必
要に応じて角材(木材)を被搬送物に交差して配置する
ようにしてもよい。そして、荷受け部材支持部11として
の構造は、前述の杆体12A ,12B と、その先端部で屈曲
させることなく直棒状にして、その先端部に接続部材を
締結具を用いて接続できるようにしても同様効果を得る
ことができる。そのほかに他の手段であって分解組立容
易な構造であれば任意採用できる。
【0016】また、荷受け部材としては金属線を組み合
わせて構成される金網(例えばフェンスなどに使用され
ている金網)を用いることができる。このような金網を
採用すれば、被搬送物端部が当接した際にその組み合わ
されている金属線の屈曲部での緩衝で、全体的に緩衝体
の働きをしてショックを和らげることになり好ましい。
なお、このような金網を荷受け部材とするときはその両
端部の荷受け部材支持部に対する取り付け構造を、別途
金属金具と組み合わせて離別することなく固着できる構
成とされる。さらに、荷受け部材としては、前述のパン
チングメタルなどの荷当り面にエアバッグのような緩衝
体を取り付けるようにしてクッション効果を得るように
することができる。そのほかに、多数のワイヤーロープ
を幅方向に所要高さで並列させて張架させる方式,金属
線で補強されたベルトを複数条張架させる方式なども採
用できる。これらはいずれも荷受け部材支持部に対して
着脱可能に端部を取り付けられて、荷滑り防止装置を使
用しないときに搬送荷台から撤去できるように構成され
る。
【0017】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、吊下げ部
を備える搬送荷台に着脱可能・分解組立容易な荷受け部
材とその支持部とを組み合わせることで、長尺の重量物
を運搬する際、運搬中に被搬送物が滑って荷ずれを起こ
すことがあっても、その端部が荷受け部材によって受け
止められるので大きな荷崩れが生起することなく、簡単
な荷造りで安全に運搬できるようになり、運搬荷造りの
コストを著しく低減できることになる。そして、荷滑り
防止装置を撤去すれば長尺物などの保管荷台として活用
できることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の荷滑り防止装置を備える搬送荷台の一
実施例の全体斜視図である。
【図2】図1で示される荷滑り防止装置を備える搬送荷
台の側面図である。
【図3】荷受け部材支持部を構成する杆体の一具体例斜
視図である。
【図4】搬送荷台の荷受け部材支持部を構成する杆体取
付部を示す図であって、(a) は一部を省略して表す拡大
正面図で、(b) はB−B視図である。
【図5】搬送荷台を用いての長尺物を保管する態様を示
す一例図である。
【図6】運搬に際して本発明の荷滑り防止装置を取り付
けられた搬送荷台の使用態様を示す図である。
【符号の説明】
1 搬送荷台 2 搬送荷台の基台 3 側枠体 4 側枠体を構成する支柱 5 吊下げ部材 6 係止孔 6’ 係止孔の長孔 7 係止座 8 係止ピン 10 荷滑り防止装置 11 荷受け部材支持部 12A,12B 杆体 12’ 杆体の先端部 12” 杆体の基部 13 接続部材 14 係止片 16 荷受け部材 17 補強部材 A 被搬送物の受け入れ部 B 被搬送物

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所要幅の基台の幅方向の両端部にそれぞ
    れ側枠体を固着立設されて、これら両側枠体の上部に吊
    下げ部材を一体に設けられてなる搬送荷台において、 前記各側枠体の一側方にそれぞれ少なくとも2本の杆体
    が受け入れ物品と平行する方向に所要長さ突き出されて
    その杆体基部を前記側枠体の上部と下部とでそれぞれ着
    脱可能に固定され、前記杆体の先端部を上下方向に接続
    部材で連結させて荷受け部材支持部が構成され、これら
    荷受け部材支持部間にその両荷受け部材支持部に両端部
    を保持させて所要高さで被搬送物端部の荷受け部材が取
    り付けられていることを特徴とする荷滑り防止装置を備
    える搬送荷台。
  2. 【請求項2】 前記荷受け部材支持部を形成する杆体
    は、その基部に前記搬送荷台の側枠体の支柱端面に接し
    て突き出し長さを規制されるとともに、その側枠体の支
    柱端面に設けられる係止手段によって取り外し可能に係
    止される係止片を複数設けられている請求項1に記載の
    荷滑り防止装置を備える搬送荷台。
  3. 【請求項3】 前記荷受け部材支持部を形成する杆体
    は、その先端部を鍵型に屈曲形成され、かつ基部を前記
    搬送荷台の側枠体の複数の支柱に設けられた鍵孔状の係
    合孔に嵌挿させて前記係止片を前記係合孔の外側部に添
    わせて係止具にて着脱可能に係止される請求項1または
    2に記載の荷滑り防止装置を備える搬送荷台。
  4. 【請求項4】 前記被搬送物端部の荷受け部材は、一側
    面に補強部材を取り付けられて、前記荷受け部材支持部
    に対して両端部で取り外し可能に定着される請求項1に
    記載の荷滑り防止装置を備える搬送荷台。
  5. 【請求項5】 前記被搬送物端部の荷受け部材は、金網
    で形成されている請求項1または4に記載の荷滑り防止
    装置を備える搬送荷台。
  6. 【請求項6】 前記被搬送物端部の荷受け部材には、被
    搬送物端部と接する面にクッション性を有する緩衝体を
    設けられている請求項1または4に記載の荷滑り防止装
    置を備える搬送荷台。
  7. 【請求項7】 前記搬送荷台は被搬送物の受け入れ部に
    摩擦係数の大なる可塑性材料を一体的に敷設されている
    請求項1に記載の荷滑り防止装置を備える搬送荷台。
JP11481493A 1993-05-17 1993-05-17 荷滑り防止装置を備える搬送荷台 Withdrawn JPH06329384A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105836601A (zh) * 2016-06-02 2016-08-10 中国五冶集团有限公司 一种卸料架
CN106081875A (zh) * 2016-08-02 2016-11-09 佛山坚美铝业有限公司 一种自动吊装机构
CN113071976A (zh) * 2016-10-04 2021-07-06 金科工业私人有限公司 移动系统、移动物品的方法和相关构件

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