JPH0632940Y2 - フォークリフトトラック用容体懸吊装置 - Google Patents
フォークリフトトラック用容体懸吊装置Info
- Publication number
- JPH0632940Y2 JPH0632940Y2 JP40082090U JP40082090U JPH0632940Y2 JP H0632940 Y2 JPH0632940 Y2 JP H0632940Y2 JP 40082090 U JP40082090 U JP 40082090U JP 40082090 U JP40082090 U JP 40082090U JP H0632940 Y2 JPH0632940 Y2 JP H0632940Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- forklift truck
- rod
- base frame
- suspension device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 title claims description 22
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 2
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 2
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 2
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、野菜、果実、穀類、豆
類等の収穫物を詰込んだ容体をフォークリフトトラック
で運搬するときに使用する容体懸吊装置に関する。
類等の収穫物を詰込んだ容体をフォークリフトトラック
で運搬するときに使用する容体懸吊装置に関する。
【0002】
【従来技術】前記収穫物を詰込んだ容体にバンドを掛
け、そのバンドをフォークリフトトラックのフォークに
引掛けて容体を運搬していた。
け、そのバンドをフォークリフトトラックのフォークに
引掛けて容体を運搬していた。
【0003】収穫物が詰込まれた容体を上述のようにし
て運搬するときは、容体が揺れ或いは振れて周囲の物や
フォークリフトトラックのリフトにぶつかり、収穫物を
傷つける心配を有し、同時にフォークに対する引掛け位
置がずれ、フォークから外す時に手間がかかることがあ
る。
て運搬するときは、容体が揺れ或いは振れて周囲の物や
フォークリフトトラックのリフトにぶつかり、収穫物を
傷つける心配を有し、同時にフォークに対する引掛け位
置がずれ、フォークから外す時に手間がかかることがあ
る。
【0004】本考案は、このような事情に着目してなし
たもので、前記収穫物を詰込んだ重い容体(たとえば、
袋体、籠体など)を揺らしたり、振らしたりすることな
く、安定良く懸吊してフォークリフトトラックで運搬し
得る懸吊装置を提供することを目的とする。
たもので、前記収穫物を詰込んだ重い容体(たとえば、
袋体、籠体など)を揺らしたり、振らしたりすることな
く、安定良く懸吊してフォークリフトトラックで運搬し
得る懸吊装置を提供することを目的とする。
【0005】
【問題点解決のための手段】上述の目的を達成するため
に本考案がなした手段は、四角形基枠の前側杆を後側方
向に曲げて容体用嵌入部を成形し、かつ該基枠の左右両
側杆を中空に成形してフォークリフトトラックのフォー
クを抜差し可能に構成し、さらに上記基枠上にほぼ倒L
字形の懸吊杆を立設したということである。
に本考案がなした手段は、四角形基枠の前側杆を後側方
向に曲げて容体用嵌入部を成形し、かつ該基枠の左右両
側杆を中空に成形してフォークリフトトラックのフォー
クを抜差し可能に構成し、さらに上記基枠上にほぼ倒L
字形の懸吊杆を立設したということである。
【0006】
【作用】前記収穫物が詰込まれた容体を懸吊杆に懸吊
し、フォークリフトトラックのリフトを作動せしめて懸
吊杆を上動し、上記容体を吊上げる。そして、吊下がっ
た容体の全部又は一部を容体用嵌入部に嵌入せしめて運
搬すれば、その嵌入部によって容体の振れや揺れが防止
される。
し、フォークリフトトラックのリフトを作動せしめて懸
吊杆を上動し、上記容体を吊上げる。そして、吊下がっ
た容体の全部又は一部を容体用嵌入部に嵌入せしめて運
搬すれば、その嵌入部によって容体の振れや揺れが防止
される。
【0007】
【実施例】基枠1は、前側杆2、後側杆6、左右両側杆
4で平面四角形に構成し、前側杆2を後側杆6の方向
(後側方向)に弯曲し、容体C用の嵌入部3を円弧状に
曲成する。基枠1は、左右両側杆4を中空に成形し、フ
ォークリフトトラックFのフォークfを差込み、抜取り
可能に構成する。基枠1の前側杆2に成形する嵌入部3
は、円弧状に曲成した例を図示してあるが、これに制約
されるものでなく、平面コ字形に成形し、前記収穫物を
詰込んだ容体Cが断面円形(楕円形、長円形など真円形
以外の円形を含む)ならば、円弧状嵌入部3を成形した
懸吊装置を、該容体Cが断面角形(各種の角形を含む)
ならば、角形嵌入部3の成形された懸吊装置を夫々使い
分けるようにすることができる。
4で平面四角形に構成し、前側杆2を後側杆6の方向
(後側方向)に弯曲し、容体C用の嵌入部3を円弧状に
曲成する。基枠1は、左右両側杆4を中空に成形し、フ
ォークリフトトラックFのフォークfを差込み、抜取り
可能に構成する。基枠1の前側杆2に成形する嵌入部3
は、円弧状に曲成した例を図示してあるが、これに制約
されるものでなく、平面コ字形に成形し、前記収穫物を
詰込んだ容体Cが断面円形(楕円形、長円形など真円形
以外の円形を含む)ならば、円弧状嵌入部3を成形した
懸吊装置を、該容体Cが断面角形(各種の角形を含む)
ならば、角形嵌入部3の成形された懸吊装置を夫々使い
分けるようにすることができる。
【0008】嵌入部3は、基枠1の前側杆2に成形し、
懸吊杆5に懸吊してフォークリフトトラックFで吊上げ
た容体Cの全部又は一部を嵌入し、運搬中に容体Cが揺
れたり、振れたりすることを防止し、容体Cに詰込まれ
た野菜、果実、穀類、豆類等の収穫物が損傷しないよう
にする。
懸吊杆5に懸吊してフォークリフトトラックFで吊上げ
た容体Cの全部又は一部を嵌入し、運搬中に容体Cが揺
れたり、振れたりすることを防止し、容体Cに詰込まれ
た野菜、果実、穀類、豆類等の収穫物が損傷しないよう
にする。
【0009】左右両側杆4は、フォークリフトトラック
Fのフォークfを差込み、抜取り得る角形の中空体に成
形し、フォークリフトトラックFで基枠1及び懸吊杆5
を上下動可能にし、前記収穫物が詰込まれた容体Cを懸
吊杆5に懸吊せしめれば、吊上げられるように構成す
る。
Fのフォークfを差込み、抜取り得る角形の中空体に成
形し、フォークリフトトラックFで基枠1及び懸吊杆5
を上下動可能にし、前記収穫物が詰込まれた容体Cを懸
吊杆5に懸吊せしめれば、吊上げられるように構成す
る。
【0010】懸吊杆5は、後側杆6上から前側杆2の上
方に向ってほぼ倒L字形に立設し、前側杆2よりも前側
に突出せる先端部にフック7を設け、容体Cを懸吊し得
るように構成する。懸吊杆5の先端部付近両側から左右
両側杆4の先端部にわたって夫々補強杆8を立設する。
方に向ってほぼ倒L字形に立設し、前側杆2よりも前側
に突出せる先端部にフック7を設け、容体Cを懸吊し得
るように構成する。懸吊杆5の先端部付近両側から左右
両側杆4の先端部にわたって夫々補強杆8を立設する。
【0011】容体Cは、袋体を図示してあるが、籠体で
あっても差支えない。容体Cに詰込む物は、前記収穫物
に制限されるものではなく、通常該容体に詰込まれてフ
ォークリフトトラックFで運搬される品物であれば、詰
込んで運搬しえるが、水産物などの詰込み運搬に適す
る。
あっても差支えない。容体Cに詰込む物は、前記収穫物
に制限されるものではなく、通常該容体に詰込まれてフ
ォークリフトトラックFで運搬される品物であれば、詰
込んで運搬しえるが、水産物などの詰込み運搬に適す
る。
【0012】
【考案の効果】本考案は、叙上のように構成したから、
懸吊杆に吊下げた容体を嵌入部に嵌入せしめて、フォー
クリフトトラックで運搬すれば、嵌入部で容体の揺れや
振れが防止される。従って、収積物が詰込まれた容体を
安定よく懸吊でき、容体内の収穫物を傷つける心配少な
く運搬し得る。そして、上記容体が振れたり、揺れたり
しないから、懸吊位置がずれることがなく、懸吊杆から
簡単に外すことが可能になる。
懸吊杆に吊下げた容体を嵌入部に嵌入せしめて、フォー
クリフトトラックで運搬すれば、嵌入部で容体の揺れや
振れが防止される。従って、収積物が詰込まれた容体を
安定よく懸吊でき、容体内の収穫物を傷つける心配少な
く運搬し得る。そして、上記容体が振れたり、揺れたり
しないから、懸吊位置がずれることがなく、懸吊杆から
簡単に外すことが可能になる。
【図1】本考案懸吊装置の斜視図である。
【図2】本考案懸吊装置に対するフォークリフトトラッ
クのフォーク差込み説明図である。
クのフォーク差込み説明図である。
【図3】本考案懸吊装置と懸吊した容体との関係を示す
説明図である。
説明図である。
【図4】本考案懸吊装置の使用説明図である。
1…基枠 2…前側杆 3…容体用嵌入部 4…左右両側杆 5…懸吊杆 F…フォークリフトトラック f…フォークリフトトラックのフォーク C…容体
Claims (1)
- 【請求項1】四角形基枠の前側杆を後側方向に曲げて容
体用嵌入部を成形し、かつ該基枠の左右両側杆を中空に
成形してフォークリフトトラックのフォークを抜差し可
能に構成し、さらに上記基枠上にほぼ倒L字形の懸吊杆
を立設したフォークリフトトラック用容体懸吊装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40082090U JPH0632940Y2 (ja) | 1990-12-17 | 1990-12-17 | フォークリフトトラック用容体懸吊装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40082090U JPH0632940Y2 (ja) | 1990-12-17 | 1990-12-17 | フォークリフトトラック用容体懸吊装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488494U JPH0488494U (ja) | 1992-07-31 |
| JPH0632940Y2 true JPH0632940Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=31879005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40082090U Expired - Lifetime JPH0632940Y2 (ja) | 1990-12-17 | 1990-12-17 | フォークリフトトラック用容体懸吊装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632940Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018091597A (ja) * | 2016-12-01 | 2018-06-14 | 京備産業有限会社 | 穀物の乾燥方法、及び乾燥装置 |
-
1990
- 1990-12-17 JP JP40082090U patent/JPH0632940Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018091597A (ja) * | 2016-12-01 | 2018-06-14 | 京備産業有限会社 | 穀物の乾燥方法、及び乾燥装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0488494U (ja) | 1992-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |