JPH0632987B2 - 連続札印字装置 - Google Patents
連続札印字装置Info
- Publication number
- JPH0632987B2 JPH0632987B2 JP60267319A JP26731985A JPH0632987B2 JP H0632987 B2 JPH0632987 B2 JP H0632987B2 JP 60267319 A JP60267319 A JP 60267319A JP 26731985 A JP26731985 A JP 26731985A JP H0632987 B2 JPH0632987 B2 JP H0632987B2
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- continuous
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- partition
- mark
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (利用分野) 本発明は、値札等からなる連続札に印字を施す連続札印
字装置に関し、特に印字と共に仕切札を作成することが
できるものに関する。
字装置に関し、特に印字と共に仕切札を作成することが
できるものに関する。
(従来技術) 連続札印字装置にて印字される内容は、所要枚数の札毎
に変更される場合が多々あり、また印字された連続札は
単葉の札に切断されて一旦積み重ねられた後に適宜使用
されるのが通常である。このように、所要枚数毎に印字
内容が変更された多数枚の札が積み重ねられるような場
合、積み重ねた状態で印字内容の変更された位置が容易
に確認できるように夫々仕切札が設けられていれば非常
に便利である。
に変更される場合が多々あり、また印字された連続札は
単葉の札に切断されて一旦積み重ねられた後に適宜使用
されるのが通常である。このように、所要枚数毎に印字
内容が変更された多数枚の札が積み重ねられるような場
合、積み重ねた状態で印字内容の変更された位置が容易
に確認できるように夫々仕切札が設けられていれば非常
に便利である。
上記の点を考慮したものとして、第8図に示される如く
連続札71の印字内容が変更される毎に印字しない二枚
の札72a,72bを作り、この二枚の札72a,72
b間は規定の切断位置Cとは異なる位置C′を切断する
ことにより、通常の札72より短い札72aと長い札7
2bとを作成するものが提案されている。このように、
印字内容が変更される毎に仕切札として通常の札72と
は長さの異なる札72a,72bを作成しておけば第9
図のように積み重ねた場合でも印字内容が変更された箇
所を容易に確認することができる。
連続札71の印字内容が変更される毎に印字しない二枚
の札72a,72bを作り、この二枚の札72a,72
b間は規定の切断位置Cとは異なる位置C′を切断する
ことにより、通常の札72より短い札72aと長い札7
2bとを作成するものが提案されている。このように、
印字内容が変更される毎に仕切札として通常の札72と
は長さの異なる札72a,72bを作成しておけば第9
図のように積み重ねた場合でも印字内容が変更された箇
所を容易に確認することができる。
しかしながら、上記のようにして仕切札を作成する場合
は、仕切札を作成する毎に二枚分の札72に相当する連
続札71を無駄にしなければならないという欠点があ
る。また、情報が印字された通常の札72と仕切札とし
ての札72a,72bとは長さが異なるため、切断後ス
タッカに積み重ねる場合あるいは手にとって揃える場合
において非常に揃えにくいという欠点をも有している。
は、仕切札を作成する毎に二枚分の札72に相当する連
続札71を無駄にしなければならないという欠点があ
る。また、情報が印字された通常の札72と仕切札とし
ての札72a,72bとは長さが異なるため、切断後ス
タッカに積み重ねる場合あるいは手にとって揃える場合
において非常に揃えにくいという欠点をも有している。
このような欠点を解消するために本出願人は、特願昭5
7−110763(特開昭59−1288)として、新
規な仕切札作成技術を提案している。この技術は、イン
クローラ等を備えた印塗布部によって連続孔の印字内容
が変更される部分の後端面に印を塗布することにより仕
切札を作成するものである。
7−110763(特開昭59−1288)として、新
規な仕切札作成技術を提案している。この技術は、イン
クローラ等を備えた印塗布部によって連続孔の印字内容
が変更される部分の後端面に印を塗布することにより仕
切札を作成するものである。
この技術によれば、第10図に示される如く切断された
札の長さが全て同一であるためスタッカに積み重ねる場
合あるいは手によって揃える場合において札81の取扱
いが非常に簡単であり、また情報が印字されている札8
1の側端面に印を塗布して仕切札とすることも可能であ
るため、連続札を無駄にすることがないという利点を有
している。しかしながらこの技術においては、第10図
にAで示される如く仕切札が連続しているような場合、
あるいはBで示される如く仕切札が近接しているような
場合において、夫々の仕切札を確実に確認することがで
きず一枚の仕切札として判別してしまうという可能性を
有していた。
札の長さが全て同一であるためスタッカに積み重ねる場
合あるいは手によって揃える場合において札81の取扱
いが非常に簡単であり、また情報が印字されている札8
1の側端面に印を塗布して仕切札とすることも可能であ
るため、連続札を無駄にすることがないという利点を有
している。しかしながらこの技術においては、第10図
にAで示される如く仕切札が連続しているような場合、
あるいはBで示される如く仕切札が近接しているような
場合において、夫々の仕切札を確実に確認することがで
きず一枚の仕切札として判別してしまうという可能性を
有していた。
(発明の目的) 本発明は上記従来の諸問題に鑑みてなされたもので、連
続札を無駄にすることなくかつ揃え易い仕切札を作成す
ることができ、さらに仕切札が連続しているような場合
であっても容易に判別可能な仕切札を作成することがで
きる連続札印字装置を提供することを目的とする。
続札を無駄にすることなくかつ揃え易い仕切札を作成す
ることができ、さらに仕切札が連続しているような場合
であっても容易に判別可能な仕切札を作成することがで
きる連続札印字装置を提供することを目的とする。
(発明の概要) 本発明は、上記目的を達成するために、連続札の印字内
容が変更される部分の側端面に印を塗布して仕切札を作
成すると共に、仕切札とすべき札への印の塗布位置、す
なわち塗布の開始位置および終了位置のいずれか一方ま
たは両方を適宜変更するように構成されている。
容が変更される部分の側端面に印を塗布して仕切札を作
成すると共に、仕切札とすべき札への印の塗布位置、す
なわち塗布の開始位置および終了位置のいずれか一方ま
たは両方を適宜変更するように構成されている。
(実施例) 以下第1図〜第7図を参照して本発明の実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図において、タグ等のように厚紙によって形成され
た連続札11は、供給ローラ20に巻回保持され、かつ
案内ローラ21および案内板22によって案内されなが
ら印字部23に導かれている。印字部23はサーマル印
字ヘッド24を有していて、この印字ヘッド24には上
記連続札11と感熱転写式のカーボンリボン25とを挟
んでプラテンローラ26が圧接されている。連続札11
に印字を施す印字方式としては、感熱式,静電式,イン
クジェット式,ドラムインパクト式等どのような方式で
もよいが、本実施例においては感熱転写方式のものが例
示されている。
た連続札11は、供給ローラ20に巻回保持され、かつ
案内ローラ21および案内板22によって案内されなが
ら印字部23に導かれている。印字部23はサーマル印
字ヘッド24を有していて、この印字ヘッド24には上
記連続札11と感熱転写式のカーボンリボン25とを挟
んでプラテンローラ26が圧接されている。連続札11
に印字を施す印字方式としては、感熱式,静電式,イン
クジェット式,ドラムインパクト式等どのような方式で
もよいが、本実施例においては感熱転写方式のものが例
示されている。
印字部23によって第2図に示されるような所望の情報
13が印字された連続札11は、パルスモータ28にて
駆動される駆動用の移送ローラ29と従動用の移送ロー
ラ30とを有する移送部27に導かれ、連続札11はこ
の移送部27にて適宜移送されるように構成されてい
る。
13が印字された連続札11は、パルスモータ28にて
駆動される駆動用の移送ローラ29と従動用の移送ロー
ラ30とを有する移送部27に導かれ、連続札11はこ
の移送部27にて適宜移送されるように構成されてい
る。
また、移送部27を通過した連続札11は、固定刃32
と回転刃33とを有する切断部31にて、第2図に鎖線
で示される各切断位置Cが順次切断されて単葉の札12
が作成される。これらの単葉の札12は、常時回転する
各送出ローラ34にてスタッカ35に送出されて順次積
み重ねられる。
と回転刃33とを有する切断部31にて、第2図に鎖線
で示される各切断位置Cが順次切断されて単葉の札12
が作成される。これらの単葉の札12は、常時回転する
各送出ローラ34にてスタッカ35に送出されて順次積
み重ねられる。
案内板22に取付けられた透過型の光電検出器PSは、
第2図に示される連続札11の各検出孔14を検出する
ためのもので、印字部23による印字のタイミングおよ
び切断部31による切断のタイミングがこの光電検出器
PSからの出力信号に基づいて設定される。
第2図に示される連続札11の各検出孔14を検出する
ためのもので、印字部23による印字のタイミングおよ
び切断部31による切断のタイミングがこの光電検出器
PSからの出力信号に基づいて設定される。
そして、印字部23と移送部27との間には、連続札1
1の印字内容が変更される札12部分の側端面に印を塗
布することにより仕切札を作成する印塗布部37が配設
されている。この印塗布部37は、主としてソレノイド
38とレバー38とインクローラ40とからなってい
る。
1の印字内容が変更される札12部分の側端面に印を塗
布することにより仕切札を作成する印塗布部37が配設
されている。この印塗布部37は、主としてソレノイド
38とレバー38とインクローラ40とからなってい
る。
第3図に示される如く、ソレノイド38は取付板41に
固定され、かつこの取付板41は図示しない装置本体に
取付けれている。枢軸42にて取付板41に枢着された
レバー39は、一端がピン43によってソレノイド38
のプランジャ44に枢着され、かつ他端にはインクロー
ラ40を回転可能に支持した支持枠45が固定されてい
る。そしてこのレバー39は、取付板41との間に張設
されたスプリング46によっインクローラ40が連続札
11から離間する方向に付勢されている。
固定され、かつこの取付板41は図示しない装置本体に
取付けれている。枢軸42にて取付板41に枢着された
レバー39は、一端がピン43によってソレノイド38
のプランジャ44に枢着され、かつ他端にはインクロー
ラ40を回転可能に支持した支持枠45が固定されてい
る。そしてこのレバー39は、取付板41との間に張設
されたスプリング46によっインクローラ40が連続札
11から離間する方向に付勢されている。
上記印塗布部37のソレノイド38が励磁されると、レ
バー39は第3図において反時計方向に回動する。その
結果、インクローラ40は第2図に実線で示される如く
連続札11の側端面に圧接して仕切札作成のための印が
塗布される状態となる。また、ソレノイド38が消磁さ
れると、スプリング46にてレバー39が第3図におい
て時計方向に回動し、インクローラ40は第2図に鎖線
で示される如く連続札11から離間する。なおインクロ
ーラ40は、部分的摩耗を防止しかつ円滑に回転させる
ために第1図に示される如く連続札11に対して斜めに
圧接するように構成されている。
バー39は第3図において反時計方向に回動する。その
結果、インクローラ40は第2図に実線で示される如く
連続札11の側端面に圧接して仕切札作成のための印が
塗布される状態となる。また、ソレノイド38が消磁さ
れると、スプリング46にてレバー39が第3図におい
て時計方向に回動し、インクローラ40は第2図に鎖線
で示される如く連続札11から離間する。なおインクロ
ーラ40は、部分的摩耗を防止しかつ円滑に回転させる
ために第1図に示される如く連続札11に対して斜めに
圧接するように構成されている。
次に、上記連続札印字装置の駆動回路について説明す
る。
る。
第5図においてCPU50に接続されているバスライン
51には、ROM52およびRAM53が接続されてい
る。ROM52は、動作手順が記憶されたプログラム記
憶部59と、ソレノイド38を制御するための固定値N
1,N2,N3,K(ただし、N1<N2<N3)を記
憶する固定値記憶部60を有している。またRAM53
は、印字データ記憶部61と、札12の印字完了枚数C
Aを記憶する印字枚数記憶部62と、パルスモータ28
の駆動ステップ数CBを記憶するステップ数記憶部63
と、仕切札となる札12への塗布位置CCを記憶する塗
布位置記憶部64と、塗布長記憶部65とを有してい
る。この塗布長記憶部65には、上記固定値Kを参照し
て得られる塗布長さを規定する値KBが記憶される。
51には、ROM52およびRAM53が接続されてい
る。ROM52は、動作手順が記憶されたプログラム記
憶部59と、ソレノイド38を制御するための固定値N
1,N2,N3,K(ただし、N1<N2<N3)を記
憶する固定値記憶部60を有している。またRAM53
は、印字データ記憶部61と、札12の印字完了枚数C
Aを記憶する印字枚数記憶部62と、パルスモータ28
の駆動ステップ数CBを記憶するステップ数記憶部63
と、仕切札となる札12への塗布位置CCを記憶する塗
布位置記憶部64と、塗布長記憶部65とを有してい
る。この塗布長記憶部65には、上記固定値Kを参照し
て得られる塗布長さを規定する値KBが記憶される。
さらに、バスライン51にはI/Oボート54が接続さ
れ、このI/Oポート54には光電検出器PS,印字制
御回路55,モータ駆動回路56,フリップフロップ回
路FF,およびデータ入力回路57が接続されている。
印字制御回路55は連続札11上に印字を施す印字ヘッ
ド24を制御するためのものであり、モータ駆動回路5
6はパルスモータ28を駆動するためのものである。そ
してフリップフロップ回路FFの出力信号が入力される
ソレノイド駆動回路58は、フリップフロップ回路FF
がセットされている間だけソレノイド38を励磁するよ
うに構成されている。
れ、このI/Oポート54には光電検出器PS,印字制
御回路55,モータ駆動回路56,フリップフロップ回
路FF,およびデータ入力回路57が接続されている。
印字制御回路55は連続札11上に印字を施す印字ヘッ
ド24を制御するためのものであり、モータ駆動回路5
6はパルスモータ28を駆動するためのものである。そ
してフリップフロップ回路FFの出力信号が入力される
ソレノイド駆動回路58は、フリップフロップ回路FF
がセットされている間だけソレノイド38を励磁するよ
うに構成されている。
また、上記データ入力回路57から入力されるデータは
RAM53の印字データ記憶部61に記憶されるが、こ
の入力されるデータの形式は第6図に示さている。すな
わち、図面の左から札12の一枚分に印字する一種類目
の印字データDA1が入力され、そしてこの印字データ
DA1の仕切札作成の有無を表わす1ビットからなる仕
切札データDB1と印字枚数を指定する枚数データDC
1とが続いて入力される。さらに、二種類目の印字デー
タDA2およびこの印字データDA2に対応する仕切札
データDB2,枚数データDC2が続いて入力され、同
様にして三種類目の印字データDA3,仕切札データD
B3,枚数データDC3が入力される。データ入力回路
57は、パラレル/シリアル等のオンライン入力および
キーボード等のオフライン入力が可能なように構成され
ている。また、この実施例のデータ入力方式は印字すべ
き全種類のデータをあらかじめ入力して一挙に印字する
方式を例示しているが、一種類目の各データを入力して
印字した後、二種類目の各データを入力するような方式
を採用することもできる。
RAM53の印字データ記憶部61に記憶されるが、こ
の入力されるデータの形式は第6図に示さている。すな
わち、図面の左から札12の一枚分に印字する一種類目
の印字データDA1が入力され、そしてこの印字データ
DA1の仕切札作成の有無を表わす1ビットからなる仕
切札データDB1と印字枚数を指定する枚数データDC
1とが続いて入力される。さらに、二種類目の印字デー
タDA2およびこの印字データDA2に対応する仕切札
データDB2,枚数データDC2が続いて入力され、同
様にして三種類目の印字データDA3,仕切札データD
B3,枚数データDC3が入力される。データ入力回路
57は、パラレル/シリアル等のオンライン入力および
キーボード等のオフライン入力が可能なように構成され
ている。また、この実施例のデータ入力方式は印字すべ
き全種類のデータをあらかじめ入力して一挙に印字する
方式を例示しているが、一種類目の各データを入力して
印字した後、二種類目の各データを入力するような方式
を採用することもできる。
次に、上述した連続札印字装置の動作について説明す
る。
る。
まず、パルスモータ28が駆動されて移送部27により
連続札11が移送される。連続札11が移送されること
により光電検出器PSが連続札11の検出孔14を検出
する。この検出信号が検出された後、パルスモータ28
があらかじめ定められているステップ数だけ駆動された
時点で印字ヘッド2は一枚目の札12の一列目すなわち
第2図の左端列に相当する情報13の印字位置にあるこ
とが確認され、一種類目の印字データDA1に相当する
情報13の印字が開始される。具体的には、情報13の
一ドット列が印字される毎にパルスモータ28が一ステ
ップ駆動されて連続札11が一ドット列分移送されると
いう動作が繰り返されることにより、一枚分の札12上
への印字が完了する。そして、一種類目の印字データD
A1に相当する情報13が一枚の札12に印字される毎
に印字枚数記憶部62の値CAは「1」だけ加算され
る。印字枚数記憶部62の値CAと枚数データDC1の
内容とが一致した時点で印字枚数記憶部62の値CAが
「0」にセットされ、二種類目の印字データDA2に相
当する情報13の印字が開始される、同様にして、二種
類目,三種類目の印字データDA2,DA3に相当する
情報13が所要枚数の札12に印字されて全ての印字が
完了する。
連続札11が移送される。連続札11が移送されること
により光電検出器PSが連続札11の検出孔14を検出
する。この検出信号が検出された後、パルスモータ28
があらかじめ定められているステップ数だけ駆動された
時点で印字ヘッド2は一枚目の札12の一列目すなわち
第2図の左端列に相当する情報13の印字位置にあるこ
とが確認され、一種類目の印字データDA1に相当する
情報13の印字が開始される。具体的には、情報13の
一ドット列が印字される毎にパルスモータ28が一ステ
ップ駆動されて連続札11が一ドット列分移送されると
いう動作が繰り返されることにより、一枚分の札12上
への印字が完了する。そして、一種類目の印字データD
A1に相当する情報13が一枚の札12に印字される毎
に印字枚数記憶部62の値CAは「1」だけ加算され
る。印字枚数記憶部62の値CAと枚数データDC1の
内容とが一致した時点で印字枚数記憶部62の値CAが
「0」にセットされ、二種類目の印字データDA2に相
当する情報13の印字が開始される、同様にして、二種
類目,三種類目の印字データDA2,DA3に相当する
情報13が所要枚数の札12に印字されて全ての印字が
完了する。
また、上記印字中において切断部31は、光電検出器P
Sあるいは切断部31付近に設けられた図示しない光電
検出器から出力される検出孔14の検出信号に基づいて
動作することにより、第2図に示す連続札11の各切断
位置Cを順次切断する。そして、切断された単葉の札1
2は、各送出ローラ34にてスタッカ35の順次積み重
ねられる。
Sあるいは切断部31付近に設けられた図示しない光電
検出器から出力される検出孔14の検出信号に基づいて
動作することにより、第2図に示す連続札11の各切断
位置Cを順次切断する。そして、切断された単葉の札1
2は、各送出ローラ34にてスタッカ35の順次積み重
ねられる。
一方、上記印字中において印字内容が変更される毎に仕
切札を作成する為の印塗布部37は第7図に示される手
順にしたがって動作する。なお、印字開始時点におい
て、フリップフロップ回路FFはリセットされ、かつ塗
布位置記憶部64の値CCは「1」にセットされてい
る。
切札を作成する為の印塗布部37は第7図に示される手
順にしたがって動作する。なお、印字開始時点におい
て、フリップフロップ回路FFはリセットされ、かつ塗
布位置記憶部64の値CCは「1」にセットされてい
る。
第7図に示される仕切札作成のサブルーチンは、印字中
においてパルスモーター28が一ステップ動作する毎に
実行される。この仕切札作成動作においては、まず光電
検出器PSから信号が出力されているかどうか判断され
る。光電検出器PSから出力信号があればステップ数記
憶部63の値CBを「0」にセットした後ステップS3
に移り、出力信号がなければ直接スンテップS3に移
る。そして、ステップS3においてフリップフロップ回
路FFがセットされているかどうか、すなわち印の塗布
動作が行なわれているかどうかの判断がなされる。印字
開始時点においては、フリップフロップ回路FFはセッ
トされていないためステップS4に移る。
においてパルスモーター28が一ステップ動作する毎に
実行される。この仕切札作成動作においては、まず光電
検出器PSから信号が出力されているかどうか判断され
る。光電検出器PSから出力信号があればステップ数記
憶部63の値CBを「0」にセットした後ステップS3
に移り、出力信号がなければ直接スンテップS3に移
る。そして、ステップS3においてフリップフロップ回
路FFがセットされているかどうか、すなわち印の塗布
動作が行なわれているかどうかの判断がなされる。印字
開始時点においては、フリップフロップ回路FFはセッ
トされていないためステップS4に移る。
ステップS4においては、印字中の印字データDA1,
DA2,DA3,・・・に対応する仕切札のデータDB
1,DB2,DB3,・・・が“1”であるかどうかの
判断がなされ、“1”でなければステップS13に移
り、“1”であればステップS5にて印字枚数記憶部6
2の値CAが「1」であるかどうかの判断がなされる。
CA=「1」でない場合は印字データDA1,DA2,
DA3,・・・の何れかのデータの二枚目以降の印字で
あり仕切札の対象とならないためステップS13に移
り、CA=「1」である場合には一枚目の印字であり仕
切札を作成すべき札12であるためステップS6に移
る。
DA2,DA3,・・・に対応する仕切札のデータDB
1,DB2,DB3,・・・が“1”であるかどうかの
判断がなされ、“1”でなければステップS13に移
り、“1”であればステップS5にて印字枚数記憶部6
2の値CAが「1」であるかどうかの判断がなされる。
CA=「1」でない場合は印字データDA1,DA2,
DA3,・・・の何れかのデータの二枚目以降の印字で
あり仕切札の対象とならないためステップS13に移
り、CA=「1」である場合には一枚目の印字であり仕
切札を作成すべき札12であるためステップS6に移
る。
このステップS6では、塗布位置記憶部64に記憶され
ている塗布位置の値CCが「1」であるかどうかの判断
がなされCC=「1」であれば第一の位置に印が塗布さ
れるべきと判断されてステップS7に移る。ステップS
7ではステップ数記憶部63の値CBがN1であるかど
うか、すなわち第一の位置に印を塗布するに際し連続札
11が塗布開始位置まで移送されているかどうか判断さ
れ、CB=「N1」でない場合はステップS13に移
り、またCB=「N1」である場合にはステップS11
にてフリップフロップ回路FFがセットされることによ
りソレノイド38が励磁されてインクローラ40が第2
図に実線で示される如く連続札11の側端面に圧接され
る。
ている塗布位置の値CCが「1」であるかどうかの判断
がなされCC=「1」であれば第一の位置に印が塗布さ
れるべきと判断されてステップS7に移る。ステップS
7ではステップ数記憶部63の値CBがN1であるかど
うか、すなわち第一の位置に印を塗布するに際し連続札
11が塗布開始位置まで移送されているかどうか判断さ
れ、CB=「N1」でない場合はステップS13に移
り、またCB=「N1」である場合にはステップS11
にてフリップフロップ回路FFがセットされることによ
りソレノイド38が励磁されてインクローラ40が第2
図に実線で示される如く連続札11の側端面に圧接され
る。
また、上記ステップS6にてCC=「1」でないと判断
された場合はステップS8に移り、CC=「2」かどう
かすなわち第二の位置に印を塗布すべきかどうか判断さ
れる。CC=「2」であれば、ステップS9にてCB=
「N2」かどうかすなわち第二の位置に印を塗布するに
際し連続札11が塗布開始位置に移送されているかどう
かの判断がなされる。CB=「N2」でなければステッ
プS13に移り、またCB=「N2」であればステップ
S11にてフリップフロップ回路FFがセットされる。
された場合はステップS8に移り、CC=「2」かどう
かすなわち第二の位置に印を塗布すべきかどうか判断さ
れる。CC=「2」であれば、ステップS9にてCB=
「N2」かどうかすなわち第二の位置に印を塗布するに
際し連続札11が塗布開始位置に移送されているかどう
かの判断がなされる。CB=「N2」でなければステッ
プS13に移り、またCB=「N2」であればステップ
S11にてフリップフロップ回路FFがセットされる。
ステップS6およびS8の判断にて、CC≠「1」でか
つCC≠「2」であると判断された場合には、CC=
「3」すなわち第3の位置に印を塗布すべきものと判断
されてステップS10に移る。このステップS10にお
いては、CB=「N3」すなわち第三の位置に印を塗布
するに際し連続札11が印の塗布開始位置に移送されて
いるかどうかの判断がなされ、CB=「N3」でない場
合にはステップS13に移りまたCB=「N3」であれ
ばステップS11にてフリップフロップ回路FFがセッ
トされる。
つCC≠「2」であると判断された場合には、CC=
「3」すなわち第3の位置に印を塗布すべきものと判断
されてステップS10に移る。このステップS10にお
いては、CB=「N3」すなわち第三の位置に印を塗布
するに際し連続札11が印の塗布開始位置に移送されて
いるかどうかの判断がなされ、CB=「N3」でない場
合にはステップS13に移りまたCB=「N3」であれ
ばステップS11にてフリップフロップ回路FFがセッ
トされる。
上記のようにして、ステップS11にてフリップフッロ
ップ回路FFがセットされてインクローラ40が連続札
11の側端面に圧接されると、固定値記憶部60から固
定値Kを参照して、この値Kを印の塗布長さを規定する
値KBとして塗布長記憶部65にセットする。この値K
Bのセットが完了すると、ステップS13にてステップ
数記憶部63の値CBを「1」だけ加算した後、印字動
作に戻る。
ップ回路FFがセットされてインクローラ40が連続札
11の側端面に圧接されると、固定値記憶部60から固
定値Kを参照して、この値Kを印の塗布長さを規定する
値KBとして塗布長記憶部65にセットする。この値K
Bのセットが完了すると、ステップS13にてステップ
数記憶部63の値CBを「1」だけ加算した後、印字動
作に戻る。
一方、ステップS3の判断においてフリップフロップ回
路FFがセットされている場合はステップS14に移
り、印の塗布長さを規定する値KBを「1」だけ減算す
る。そして、ステップS15にてKB=「0」かどう
か、すなわち所定長さだけ印が塗布されたかどうかの判
断がなされ、KB=「0」でない場合にはステップS1
3に移り、またKB=「0」である場合には所長長さの
塗布が完了したものとみなしてフリップフロップ回路F
Fをリセットする。フリップフロップ回路FFがリセッ
トされて仕切札が完了すると、次の仕切札作成時におけ
る印の塗布位置を変化させるために塗布位置データCC
の変更動作に移る。まず、ステップS17においてCC
=「3」かどうかの判断がなされ、CC=「3」であれ
ばステップS18にてCCの値を「1」にセットした後
ステップS13に移り、またCC=「3」でない場合に
はCCの値を「1」だけ加算した後ステップS13に移
る。その結果、CCの値は一回の仕切札作成毎に
「1」,「2」,「3」を順次繰り返す。
路FFがセットされている場合はステップS14に移
り、印の塗布長さを規定する値KBを「1」だけ減算す
る。そして、ステップS15にてKB=「0」かどう
か、すなわち所定長さだけ印が塗布されたかどうかの判
断がなされ、KB=「0」でない場合にはステップS1
3に移り、またKB=「0」である場合には所長長さの
塗布が完了したものとみなしてフリップフロップ回路F
Fをリセットする。フリップフロップ回路FFがリセッ
トされて仕切札が完了すると、次の仕切札作成時におけ
る印の塗布位置を変化させるために塗布位置データCC
の変更動作に移る。まず、ステップS17においてCC
=「3」かどうかの判断がなされ、CC=「3」であれ
ばステップS18にてCCの値を「1」にセットした後
ステップS13に移り、またCC=「3」でない場合に
はCCの値を「1」だけ加算した後ステップS13に移
る。その結果、CCの値は一回の仕切札作成毎に
「1」,「2」,「3」を順次繰り返す。
以上のようにして、CC=「1」であれば光電検出器P
Sが検出孔14を検出し終ってからパルスモータ28の
「N1」ステップ分だけ連続札11が移送された時点で
印の塗布が開始され、またCC=「2」であればパルス
モータ28の「N2」ステップ分だけ、CC=「3」で
あればパルスモータ28の「N3」ステップ分だけ夫々
連続札11が移送された時点で印の塗布が開始される。
そして、印の塗布が開始されてからパルスモータ28の
KBステップ分だけ連続札11が移送された時点で、印
の塗布が終了する。このようにして、仕切札の作成が完
了する毎に塗布位置記憶部64の値CCが変更されるこ
とにより、印の塗布位置は一回毎に変化する。
Sが検出孔14を検出し終ってからパルスモータ28の
「N1」ステップ分だけ連続札11が移送された時点で
印の塗布が開始され、またCC=「2」であればパルス
モータ28の「N2」ステップ分だけ、CC=「3」で
あればパルスモータ28の「N3」ステップ分だけ夫々
連続札11が移送された時点で印の塗布が開始される。
そして、印の塗布が開始されてからパルスモータ28の
KBステップ分だけ連続札11が移送された時点で、印
の塗布が終了する。このようにして、仕切札の作成が完
了する毎に塗布位置記憶部64の値CCが変更されるこ
とにより、印の塗布位置は一回毎に変化する。
なお、上記実施例においては、同一の内容が印字される
最初の札12の印を塗布する構成を例示したが、ステッ
プS5におけるCA=「1」の判断を最終印字札である
かどうかの判断、たとえばCA=「DC1」とすること
により最後の札12に塗布するようにすることも可能で
ある。また、印字内容が変更される毎に一枚の空白の札
12を作り、この空白の札12に印を塗布して仕切札と
することもできる。
最初の札12の印を塗布する構成を例示したが、ステッ
プS5におけるCA=「1」の判断を最終印字札である
かどうかの判断、たとえばCA=「DC1」とすること
により最後の札12に塗布するようにすることも可能で
ある。また、印字内容が変更される毎に一枚の空白の札
12を作り、この空白の札12に印を塗布して仕切札と
することもできる。
さらに、印を塗布するものとしてインクローラを例示し
たがインクパット,フェルトペン,色鉛筆等を採用する
こともできる。なお、インクパットのように連続札の移
送に伴なって塗布することなく瞬時に所定長さの印を塗
布するような場合には、S3,S12,S14〜S16
のステップは必要なく、ステップS11にてフリップフ
ロップ回路FFをセットした後、所要時間経過後即座に
このフリップフロップ回路FFをリセットするようにす
ればよい。
たがインクパット,フェルトペン,色鉛筆等を採用する
こともできる。なお、インクパットのように連続札の移
送に伴なって塗布することなく瞬時に所定長さの印を塗
布するような場合には、S3,S12,S14〜S16
のステップは必要なく、ステップS11にてフリップフ
ロップ回路FFをセットした後、所要時間経過後即座に
このフリップフロップ回路FFをリセットするようにす
ればよい。
さらに、CCの値すなわち塗布位置によって塗布すべき
印の長さを変えるようにするには、ステップS12で示
される如く単にKBの値をセットすることなくこの時点
でCCの内容を確認し、その内容に対応する固定値たと
えばKB1,KB2,KB3をセットするようにすれば
よい。また、塗布開始位置を常に同一とし、塗布終了位
置を変化させることによって各仕切札を区別し易くする
ことも可能である。このようにするめには、ステップS
6〜S10の動作を行なうことなく、単にパルスモータ
28のステップ数CBが塗布開始位置に相当する値であ
るかどうかを判断してその値に至った時ステップS11
に移り、かつステップS12の時点で塗布位置記憶部6
4の値CCを判断してその値に対応する値たとえばKB
1,KB2,KB3を塗布長記憶部65にセットするよ
うにすればよい。さらに、塗布開始位置を変化させ、塗
布終了位置を常に同一とすることも可能である。このよ
うにするためには、塗布終了の判断として、終了位置に
相当するステップ数記憶部63の値CBがたとえば「N
4」であるかどうかの判断を行ない、「N4」であれば
フリップフロップ回路FFをリセットするようにすれば
よい。
印の長さを変えるようにするには、ステップS12で示
される如く単にKBの値をセットすることなくこの時点
でCCの内容を確認し、その内容に対応する固定値たと
えばKB1,KB2,KB3をセットするようにすれば
よい。また、塗布開始位置を常に同一とし、塗布終了位
置を変化させることによって各仕切札を区別し易くする
ことも可能である。このようにするめには、ステップS
6〜S10の動作を行なうことなく、単にパルスモータ
28のステップ数CBが塗布開始位置に相当する値であ
るかどうかを判断してその値に至った時ステップS11
に移り、かつステップS12の時点で塗布位置記憶部6
4の値CCを判断してその値に対応する値たとえばKB
1,KB2,KB3を塗布長記憶部65にセットするよ
うにすればよい。さらに、塗布開始位置を変化させ、塗
布終了位置を常に同一とすることも可能である。このよ
うにするためには、塗布終了の判断として、終了位置に
相当するステップ数記憶部63の値CBがたとえば「N
4」であるかどうかの判断を行ない、「N4」であれば
フリップフロップ回路FFをリセットするようにすれば
よい。
さらに、印の塗布開始位置を表わす固定値N1,N2,
N3および印の塗布長さを表わす固定値Kはあらかじめ
ROM52に記憶されている例を示したが、データ入力
回路57から印字データDA1,DA2,DA3・・・
等と共にその都度入力されるようにしてもよい。
N3および印の塗布長さを表わす固定値Kはあらかじめ
ROM52に記憶されている例を示したが、データ入力
回路57から印字データDA1,DA2,DA3・・・
等と共にその都度入力されるようにしてもよい。
(効 果) 上述の如く本発明においては、連続札の印字内容が変更
される部分の側端面に印を塗布して仕切札を作成すると
共に、仕切札となるべき印の塗布位置を適宜変更するよ
うに構成されている。したがって、連続札を無駄にする
ことなくかつ揃え易い仕切札の作成が可能であり、また
作成された仕切札が連続あるいは近接しているような場
合であっても夫々の仕切札を確実に判別することができ
るという効果を有している。
される部分の側端面に印を塗布して仕切札を作成すると
共に、仕切札となるべき印の塗布位置を適宜変更するよ
うに構成されている。したがって、連続札を無駄にする
ことなくかつ揃え易い仕切札の作成が可能であり、また
作成された仕切札が連続あるいは近接しているような場
合であっても夫々の仕切札を確実に判別することができ
るという効果を有している。
第1図〜第7図は本発明の実施例を示すもので、第1図
は装置全体の構造を示す概略的側面図、第2図は連続札
に印が塗布される状態を示す図、第3図は印塗布部の構
造を示す斜視図、第4図は積み重ねられた札を示す斜視
図、第5図は駆動回路のブロック図、第6図は入力デー
タの形式を示す図、第7図は仕切札作成動作のサブルー
チンを示すフローチャート図、第8図〜第9図は従来の
仕切札作成例を示すもので、第8図は連続札を示す図、
第9図および第10図は積み重ねられた札を示す斜視図
である。 図面中 11……連続札、12……単葉の札 23……印字部、27……移送部 28……パルスモータ、37……印塗布部 38……ソレノイド、50……CPU 52……ROM、53……RAM PS……光電検出器 FF……フリップフロップ回路
は装置全体の構造を示す概略的側面図、第2図は連続札
に印が塗布される状態を示す図、第3図は印塗布部の構
造を示す斜視図、第4図は積み重ねられた札を示す斜視
図、第5図は駆動回路のブロック図、第6図は入力デー
タの形式を示す図、第7図は仕切札作成動作のサブルー
チンを示すフローチャート図、第8図〜第9図は従来の
仕切札作成例を示すもので、第8図は連続札を示す図、
第9図および第10図は積み重ねられた札を示す斜視図
である。 図面中 11……連続札、12……単葉の札 23……印字部、27……移送部 28……パルスモータ、37……印塗布部 38……ソレノイド、50……CPU 52……ROM、53……RAM PS……光電検出器 FF……フリップフロップ回路
Claims (1)
- 【請求項1】多数枚分の値札が連続してなる連続札を適
宜移送し、この移送される連続札の各値札上に所望の情
報を印字するとともに、当該連続札を各種札に切断する
ように構成された連続札印字装置において、 前記連続札の移送方向に向って左右いずれかの側に配置
されるとともに、前記連続札の印字内容が変更される部
分の側端面のみに所望塗布長さにわたって印を塗布して
仕切札を作成する印塗布部と、 各値札について仕切札か歪かを判断する仕切札判断手段
と、 仕切札とすべき値札への印の塗布位置を判断するととも
に、それぞれの仕切札における該塗布位置あるいは前記
塗布長さの少なくともいずれか一方を前記値札の移送方
向において変更することにより各仕切札への前記印を互
いに判別可能とする塗布位置判断手段と、 前記仕切札判断手段および塗布位置判断手段の判断結果
に基づいて前記印塗布部を駆動制御する制御手段と、 を備えていることを特徴とする連続札印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60267319A JPH0632987B2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 連続札印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60267319A JPH0632987B2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 連続札印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127275A JPS62127275A (ja) | 1987-06-09 |
| JPH0632987B2 true JPH0632987B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=17443166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60267319A Expired - Lifetime JPH0632987B2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 連続札印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632987B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54122931A (en) * | 1978-03-16 | 1979-09-22 | Canon Inc | Recorder |
| JPS5597978A (en) * | 1979-01-22 | 1980-07-25 | Fujitsu Ltd | Addition of index mark to recording paper |
| JPS591288A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-06 | Sato :Kk | 連続値札印字装置 |
| JPS6054880A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-03-29 | Canon Inc | 印刷装置 |
| JPS60228177A (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-13 | Nec Corp | プリンタ装置 |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP60267319A patent/JPH0632987B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62127275A (ja) | 1987-06-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |