JPH0633002U - 測長演算装置 - Google Patents
測長演算装置Info
- Publication number
- JPH0633002U JPH0633002U JP7437092U JP7437092U JPH0633002U JP H0633002 U JPH0633002 U JP H0633002U JP 7437092 U JP7437092 U JP 7437092U JP 7437092 U JP7437092 U JP 7437092U JP H0633002 U JPH0633002 U JP H0633002U
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- JP
- Japan
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- length
- length measurement
- calculation
- unit
- data
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- Pending
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被測定物の長さを測定し、測長データを基に
した演算を簡易に行うことのできる測長演算装置を提供
する。 【構成】 ノギス10に接続線30を介して計算機20
が接続され、ノギス10で測定された測長データはあら
かじめ入力されたデータまたは記憶されているデータと
の間で所定の演算を行われ、演算結果が表示部22に表
示される。従来、測定時の読み取り、測長データの書き
取り、計算機への入力等の手間を要したが、これらを不
要とし、簡単な操作で計算を行うことができる。
した演算を簡易に行うことのできる測長演算装置を提供
する。 【構成】 ノギス10に接続線30を介して計算機20
が接続され、ノギス10で測定された測長データはあら
かじめ入力されたデータまたは記憶されているデータと
の間で所定の演算を行われ、演算結果が表示部22に表
示される。従来、測定時の読み取り、測長データの書き
取り、計算機への入力等の手間を要したが、これらを不
要とし、簡単な操作で計算を行うことができる。
Description
【0001】
本考案は、被測定物の長さを測定するとともに、測長データを基にして種々の 演算を行うことのできる測長演算装置に関する。
【0002】
被測定物の長さを測定した後、測長データを基にして種々の演算を行うことが 要求される場合がある。
【0003】 例えば製版工程において、原稿と指定絵柄の寸法を測定し、これらの比(倍率 )を計算することが要求される。このような場合に、従来は作業者が金属スケー ルで原稿と指定用紙の絵柄の寸法をそれぞれ測定し、測定した寸法をそれぞれノ ート等に書き取り、書き取った測長データの数値を電卓に入力して計算を行い、 これらの倍率を求めていた。
【0004】
しかし、このような方法では、寸法の測定、読み取り、書き取り、電卓への入 力等の多くの手間を要するばかりでなく、(1)金属スケールの金属部やプラス チックスケールの角部などによって原稿を傷つける、(2)目盛の誤読による読 み取りミスの発生の恐れがあり、記入または記録する際の記入、記録ミスや記録 されたデータを電卓に入力する際の入力ミスがある、(3)データの書き取り、 電卓などの計算機への入力等の手間がかかる等の多くの問題があり、このような 問題の解消が望まれていた。
【0005】 本考案は、上記のような問題点を解消し、原稿を傷つけることなく測定を行う とともに、測定されたデータによって倍率の算出等の演算を行うことのできる測 長演算装置を提供することを目的とする。
【0006】
本考案によれば、測長演算装置は、被測定物の長さを測定する測長手段と、測 長手段から出力される測長データを演算する演算手段と、演算手段による演算結 果を表示する表示手段とを有するものである。
【0007】
次に添付図面を参照して本考案による測長演算装置の実施例を詳細に説明する 。
【0008】 図1には、本考案による測長演算装置の一実施例の外観が、図2にはその機能 ブロック図が示されている。図1に示すように、測長演算装置はノギス10と計 算機20により構成され、これらは接続線30により接続されている。
【0009】 ノギス10は被測定物を挟持してその長さを測定する測長機であり、図5に示 すように本実施例ではディジタルノギスを硬質ゴム材に測定部を下向きにして斜 めに接着されたものである。計算機20はノギス10から接続線30により送ら れたデータを基に種々の計算を行い、その結果を表示部22に表示する。たとえ ばノギス10から送られた2つの測長データの比(倍率)を求めて表示する。
【0010】 図2に示すように、本装置は測長部40を有する。測長部40はノギス10に より構成され、被測定物の長さを測定し、測長データを出力する。測長部40か ら出力された測長データは演算部42におくられる。演算部42にはまたキー入 力部44、記憶部46が接続されている。演算部42は、測長部40から出力さ れた測長データとキー入力部44または記憶部46から送られたデータにより演 算を行う。演算部42で演算された結果は表示部22に送られ、表示される。
【0011】 本装置によれば、キー入力部44から計算に必要な種々のデータをあらかじめ 入力して記憶部46に記憶しておき、ノギス10により測定された測長データと これらのデータとで演算を行い、表示部22に表示することができる。たとえば あらかじめ入力された規格寸法と測長データとを演算することによって規格寸法 に対する倍率を求めることができる。
【0012】 したがって、従来のように金属スケールなどで長さを測定し、ノートに書き取 り、さらにこれらのデータを計算機に入力するという手間を省略して必要な演算 を行うことができるから、作業能率が向上する。また、測定されたデータが直接 計算機20に入力され、計算が行われるから、読み取りミス、記録ミス、入力ミ スなどが発生する恐れがない。
【0013】 また、たとえば原稿面の長さの測定の際、原稿面に金属部を直接接触させない 構成としているため、原稿を傷つけることがない。
【0014】 図3には本考案による測長演算装置の他の実施例の外観が、図4にはその機能 ブロック図が示されている。この実施例においては、測長演算装置は倍率を測定 表示するものであり、図3に示すように、ノギス10には計算機20が接続され ておらず、ノギス10内に演算部が内蔵されている。
【0015】 ノギス10は、測定開始ボタン12、倍率表示ボタン14、倍率表示部16を 備えている。作業者が測定開始ボタン12を押すと測定が開始され、倍率表示ボ タン14を押すと倍率表示部16に倍率が表示される。
【0016】 図4に示すように測長部40からの測長データは一旦、記憶部46に送られて 記憶される。記憶部46に記憶された2つの測長データが演算部42で演算され 、これらの倍率が求められ、倍率表示部16に表示される。
【0017】 本実施例の装置によれば、2つの被測定物の長さに基づく倍率を簡易に求める ことができる。
【0018】
【考案の効果】 本考案の測長演算装置によれば、測長手段から出力された測長データを直接演 算手段により演算することができる。したがって、長さの測定、書き取り、デー タの計算機への入力等の手間を省略して必要な演算を行うことができるから、作 業能率が向上する。また、測定されたデータが直接演算手段に入力され、演算が 行われるから、読み取りミス、記録ミス、入力ミスなどが発生する恐れがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による測長演算装置の一実施例を示す外
観図である。
観図である。
【図2】図1の装置の構成を示す機能ブロック図であ
る。
る。
【図3】本考案による測長演算装置の他の実施例を示す
外観図である。
外観図である。
【図4】図3の装置の構成を示す機能ブロック図であ
る。
る。
【図5】図1のノギスを示す外観図である。
10 ノギス 12 測定開始ボタン 14 倍率表示ボタン 16 倍率表示部 20 計算機 22 表示部 30 接続線 40 測長部 42 演算部 44 キー入力部 46 記憶部
Claims (3)
- 【請求項1】 被測定物の長さを測定する測長手段と、 前記測長手段から出力される測長データを演算する演算
手段と、 前記演算手段による演算結果を表示する表示手段とを有
することを特徴とする測長演算装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の装置において、該装置
はさらに、 前記測長手段から出力される測長データを含む種々のデ
ータを記憶する記憶手段を有し、 前記演算手段は、前記測長手段から出力される前記測長
データと前記記憶手段に記憶された測長データとの倍率
を求めることを特徴とする測長演算装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の装置におい
て、該装置はさらに、 操作者が所定のデータを入力するための入力手段を有
し、 前記入力手段から入力されたデータは前記記憶手段に記
憶されるとともに、前記演算手段による演算に使用され
ることを特徴とする測長演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7437092U JPH0633002U (ja) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | 測長演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7437092U JPH0633002U (ja) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | 測長演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0633002U true JPH0633002U (ja) | 1994-04-28 |
Family
ID=13545211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7437092U Pending JPH0633002U (ja) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | 測長演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633002U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001221627A (ja) * | 2000-02-07 | 2001-08-17 | Marui Keiki Kk | ノギス型デジタル角度・距離計 |
| CN117255930A (zh) * | 2021-05-06 | 2023-12-19 | 三菱电机楼宇解决方案株式会社 | 尺寸测定装置 |
-
1992
- 1992-10-01 JP JP7437092U patent/JPH0633002U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001221627A (ja) * | 2000-02-07 | 2001-08-17 | Marui Keiki Kk | ノギス型デジタル角度・距離計 |
| CN117255930A (zh) * | 2021-05-06 | 2023-12-19 | 三菱电机楼宇解决方案株式会社 | 尺寸测定装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981006 |