JPH0633024Y2 - 男子用小便器自動洗浄装置 - Google Patents
男子用小便器自動洗浄装置Info
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- JPH0633024Y2 JPH0633024Y2 JP1990072632U JP7263290U JPH0633024Y2 JP H0633024 Y2 JPH0633024 Y2 JP H0633024Y2 JP 1990072632 U JP1990072632 U JP 1990072632U JP 7263290 U JP7263290 U JP 7263290U JP H0633024 Y2 JPH0633024 Y2 JP H0633024Y2
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、男子用小便器自動洗浄装置に関するもので、
より詳細には、男子用小便器のフラッシュバルブ部分に
取付けて使用し、内蔵された輻射線により検出するセン
サーにより人を検知し、人が用を足して立ち去ると自動
的にフラッシュバルブを押して防汚消臭洗浄剤含有の水
を流す男子用小便器自動洗浄装置に関する。
より詳細には、男子用小便器のフラッシュバルブ部分に
取付けて使用し、内蔵された輻射線により検出するセン
サーにより人を検知し、人が用を足して立ち去ると自動
的にフラッシュバルブを押して防汚消臭洗浄剤含有の水
を流す男子用小便器自動洗浄装置に関する。
[従来の技術] 従来男子小便器の洗浄装置としては、男子小便器の上部
に押ボタン式フラッシュバルブを設けて、その一端を水
圧源の水道水配管に連結し、他端を小便器に開口してい
る装置が一般に用いられている。この洗浄装置では人が
用を足す際或いは足したときに、その人が押ボタンを押
してフラッシュバルブを常閉弁を開いて水を流して洗浄
している。しかしながらこの洗浄方式は、押す時間に個
人差があり水を流す時間がまちまちであり、また人によ
っては押しボタンを押し忘れたりするので、結局毎日の
ように小便器の洗浄、掃除をしないと汚れ、臭が残るこ
とのなる。
に押ボタン式フラッシュバルブを設けて、その一端を水
圧源の水道水配管に連結し、他端を小便器に開口してい
る装置が一般に用いられている。この洗浄装置では人が
用を足す際或いは足したときに、その人が押ボタンを押
してフラッシュバルブを常閉弁を開いて水を流して洗浄
している。しかしながらこの洗浄方式は、押す時間に個
人差があり水を流す時間がまちまちであり、また人によ
っては押しボタンを押し忘れたりするので、結局毎日の
ように小便器の洗浄、掃除をしないと汚れ、臭が残るこ
とのなる。
このような欠点を無くしまた省力化するために、最近で
は男子小便器の上部に赤外線センサーを付けた自動押ボ
タン式フラッシュバルブを設けた自動洗浄装置が用いら
れている。この洗浄装置では、人が用を足すために便器
前に立つと人体からの赤外線を感知し、人が用を足して
立去ると自動的に短時間フラッシュバルブの押ボタンを
押し常閉弁を開き水を流し洗浄する。
は男子小便器の上部に赤外線センサーを付けた自動押ボ
タン式フラッシュバルブを設けた自動洗浄装置が用いら
れている。この洗浄装置では、人が用を足すために便器
前に立つと人体からの赤外線を感知し、人が用を足して
立去ると自動的に短時間フラッシュバルブの押ボタンを
押し常閉弁を開き水を流し洗浄する。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の洗浄装置では、人が用を足し
たあと水が短時間流れるだけである。小便には種々の成
分が含まれており、便器壁に付着した小便を完全に洗い
流すことは水だけでは困難である。僅かにでも洗浄残し
がでると、便器の使用回数が重なってくると、汚れが目
立つようになり、それと共に小便特有の臭が残り、不快
感を与えるようになる。このような問題を解決する方法
として水道水の代りに専用の洗浄液を造り水の代りに流
すことも考えられるが、設備費がかかり、薬剤の使用量
も多くなり、経済的でない。
たあと水が短時間流れるだけである。小便には種々の成
分が含まれており、便器壁に付着した小便を完全に洗い
流すことは水だけでは困難である。僅かにでも洗浄残し
がでると、便器の使用回数が重なってくると、汚れが目
立つようになり、それと共に小便特有の臭が残り、不快
感を与えるようになる。このような問題を解決する方法
として水道水の代りに専用の洗浄液を造り水の代りに流
すことも考えられるが、設備費がかかり、薬剤の使用量
も多くなり、経済的でない。
本考案の目的は、従来の男子小便器の自動洗浄装置の欠
点を改善するもので、男子小便器に簡単に取付けられる
簡便な装置で、便器の洗浄、消臭効果に優れ且つ芳香効
果も発揮でき、薬剤の使用も節減できる男子小便器自動
洗浄装置を提供するにある。
点を改善するもので、男子小便器に簡単に取付けられる
簡便な装置で、便器の洗浄、消臭効果に優れ且つ芳香効
果も発揮でき、薬剤の使用も節減できる男子小便器自動
洗浄装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 本考案によれば、一端が水圧源に連なり且つ他端が小便
器に開口している水道水用配管と、水道水用配管に設け
られている水道水用常閉弁と、使用者の接近状態と立去
り状態とを輻射線により検出するセンサーと、センサー
による接近信号と立去り信号との組合せ信号で水道水用
常閉弁を開くように作動させる制御機構と、固形の防汚
消臭洗浄剤を収容するタンクと、タンク下部に設けられ
フロートがタンク内にあるフロート付コマを備えた薬剤
用常開弁と、一端が薬剤用常開弁に連なり且つ他端が水
道水用常閉弁の下部で水道水用配管に開口している側管
とを備え、前記水道水用常閉弁と薬剤用常開弁とは前記
組合せ信号により、水道水が最初に便器内に流出し、タ
ンク内に水が充満された後、薬剤含有水が便器内に流出
するように関連されていることを特徴とする男子用小便
器自動洗浄装置が提供される。
器に開口している水道水用配管と、水道水用配管に設け
られている水道水用常閉弁と、使用者の接近状態と立去
り状態とを輻射線により検出するセンサーと、センサー
による接近信号と立去り信号との組合せ信号で水道水用
常閉弁を開くように作動させる制御機構と、固形の防汚
消臭洗浄剤を収容するタンクと、タンク下部に設けられ
フロートがタンク内にあるフロート付コマを備えた薬剤
用常開弁と、一端が薬剤用常開弁に連なり且つ他端が水
道水用常閉弁の下部で水道水用配管に開口している側管
とを備え、前記水道水用常閉弁と薬剤用常開弁とは前記
組合せ信号により、水道水が最初に便器内に流出し、タ
ンク内に水が充満された後、薬剤含有水が便器内に流出
するように関連されていることを特徴とする男子用小便
器自動洗浄装置が提供される。
[作用] 本考案の自動洗浄装置は、水圧源の水道水用配管と、男
子用小便器の上部に開口する水道水用配管との間に設け
て使用される。
子用小便器の上部に開口する水道水用配管との間に設け
て使用される。
本考案の装置は、水道水用常閉弁に、その下部で連通す
る防汚消臭洗浄剤を収容する常開弁を付けたタンクを設
けると共に、人の接近状態及び立去り状態とを輻射線で
検知するセンサーと、センサーによる人の接近信号及び
立去り信号の組合せにより常閉弁を開くように作動させ
る制御機構を有しているのが特徴である。
る防汚消臭洗浄剤を収容する常開弁を付けたタンクを設
けると共に、人の接近状態及び立去り状態とを輻射線で
検知するセンサーと、センサーによる人の接近信号及び
立去り信号の組合せにより常閉弁を開くように作動させ
る制御機構を有しているのが特徴である。
赤外線センサー部には、赤外線パルスを発振し、その反
射波を受信し、反射波のとだえた時に人の立去り信号を
発する赤外線検知回路と人の立去り信号により駆動モー
タの駆動を制御する機構を有している。人の接近信号と
人の立去り信号の組合せにより、人が立去ると所要時間
内に駆動モータが駆動し、ギアを駆動し、カムを作動
し、カムの先の押レバーで常閉弁の押ボタンを押して常
閉弁を開くことができる。
射波を受信し、反射波のとだえた時に人の立去り信号を
発する赤外線検知回路と人の立去り信号により駆動モー
タの駆動を制御する機構を有している。人の接近信号と
人の立去り信号の組合せにより、人が立去ると所要時間
内に駆動モータが駆動し、ギアを駆動し、カムを作動
し、カムの先の押レバーで常閉弁の押ボタンを押して常
閉弁を開くことができる。
制御機構で、予め常閉弁を開いて水を流す流水間は洗浄
に適するようにセットされる。
に適するようにセットされる。
常閉弁が開かれると 1)常閉弁を通る水道水は小便器にフラッシュされる。
2)また水道水の一部は常閉弁の下部で連通する防汚消臭
洗浄剤(固形)の収容されたタンク内にタンクに設けら
れた常開弁を通り流入する。タンク内の水面の上昇と共
に常開弁のフロート付コマのフロートが上昇し、やがて
所定のレベルまで水が一ぱいなるとフロート付コマによ
り常開弁は閉じられ、タンク内への水の流入は止まる。
この間固形の防汚消臭洗浄剤はその表面から徐々に水に
溶解する。
洗浄剤(固形)の収容されたタンク内にタンクに設けら
れた常開弁を通り流入する。タンク内の水面の上昇と共
に常開弁のフロート付コマのフロートが上昇し、やがて
所定のレベルまで水が一ぱいなるとフロート付コマによ
り常開弁は閉じられ、タンク内への水の流入は止まる。
この間固形の防汚消臭洗浄剤はその表面から徐々に水に
溶解する。
かくして先づ、小便器は水洗される。
やがて常閉弁が自動的に閉じられると、 1)水道水の流れはとまる。
2)そしてタンクの常開弁が開き、タンク内の防汚消臭洗
浄剤を僅かに溶解した水が小便器にフラッシュする。
浄剤を僅かに溶解した水が小便器にフラッシュする。
かくして、防汚消臭洗浄剤を含む水で水洗した後を続い
て洗浄する。
て洗浄する。
水洗した後に引続いて洗浄するため薬剤の使用量が少な
くて効果的に洗浄できる。薬剤は、洗浄と消臭作用だけ
でなく、人に爽やかな感じを与える芳香作用を持たせる
ことができる。
くて効果的に洗浄できる。薬剤は、洗浄と消臭作用だけ
でなく、人に爽やかな感じを与える芳香作用を持たせる
ことができる。
本考案の自動洗浄装置は、従来装置と異なり単に水洗す
るだけでなく、水洗に続いて防汚消臭洗浄剤を含む水で
洗浄することにより、薬剤の使用量も少なくてすみ、し
かも効果的に防汚消臭洗浄を行なうことができ、便器を
常に清浄、清潔に保持することができる。
るだけでなく、水洗に続いて防汚消臭洗浄剤を含む水で
洗浄することにより、薬剤の使用量も少なくてすみ、し
かも効果的に防汚消臭洗浄を行なうことができ、便器を
常に清浄、清潔に保持することができる。
[実施例] 本考案の自動洗浄装置を図によって説明する。
第1図乃至第3図は、本考案の自動洗浄装置の一実施例
の説明図であり、第1図は、カバーケースを部分的に切
欠いた装置の平面図であり、第2図はカバーケースを部
分的に切欠いた第1図の装置の正面側面図であり、第3
図はカバーケースを切欠いた第1図の装置の右側面図で
ある。
の説明図であり、第1図は、カバーケースを部分的に切
欠いた装置の平面図であり、第2図はカバーケースを部
分的に切欠いた第1図の装置の正面側面図であり、第3
図はカバーケースを切欠いた第1図の装置の右側面図で
ある。
本考案の装置は、スマートな外観形状のプラスチック
製、金属製等のカバーケース中に収容されている。カバ
ーケースは透明なもの、透明着色のもの、或いは不透明
着色のもの、着色せず生地のままのものなど何れも選択
できる。またカバーケースは2ピース或いはそれ以上の
ピースに分けて装置のカバー組込みを容易にできる。ま
たデザイン的に美観を与えるように造られている。カバ
ーケースの内側には金属製プラスチック製等の支持材が
設けられ、それらに装着本体の各部材が固定されてお
り、またこれらの支持材がカバーケースの補強材にもな
っている。
製、金属製等のカバーケース中に収容されている。カバ
ーケースは透明なもの、透明着色のもの、或いは不透明
着色のもの、着色せず生地のままのものなど何れも選択
できる。またカバーケースは2ピース或いはそれ以上の
ピースに分けて装置のカバー組込みを容易にできる。ま
たデザイン的に美観を与えるように造られている。カバ
ーケースの内側には金属製プラスチック製等の支持材が
設けられ、それらに装着本体の各部材が固定されてお
り、またこれらの支持材がカバーケースの補強材にもな
っている。
以下本考案の装置について説明する。
図において1はカバーケースで、カバーケースピース2
とカバーケースピース3より成り、カバーケースピース
3にカバーケースピース2が嵌込まれカバーケース1を
形成している。カバーケースピース3の正面に横にカバ
ーケース1と別色通常暗色透明のプラスチック帯4が嵌
込められており、その一部に赤外線センサーの窓部5が
設けられている。カバーケース1の背面部及び下部は部
分的に開放している。
とカバーケースピース3より成り、カバーケースピース
3にカバーケースピース2が嵌込まれカバーケース1を
形成している。カバーケースピース3の正面に横にカバ
ーケース1と別色通常暗色透明のプラスチック帯4が嵌
込められており、その一部に赤外線センサーの窓部5が
設けられている。カバーケース1の背面部及び下部は部
分的に開放している。
6は、水道水用常閉弁で、通常押ボタン付フラッシュバ
ルブが使用される。常閉弁6は、弁部のほか水圧源の水
道水配管と連結し水を受ける給水口7、水量調節弁8、
常閉弁6の弁部を押して開くための押ボタン9、排水口
10等を有している。排水口10の下部に便器上部に開
口する水道水配管と連結するためのソケット11が設け
られており、そのソケット11の側面にねじ付孔12が
設けられている。側管13は、その一端を孔12を通し
てソケット11内に深く突出しており、その突出した管
端の上側管壁が切欠かれて開放している。
ルブが使用される。常閉弁6は、弁部のほか水圧源の水
道水配管と連結し水を受ける給水口7、水量調節弁8、
常閉弁6の弁部を押して開くための押ボタン9、排水口
10等を有している。排水口10の下部に便器上部に開
口する水道水配管と連結するためのソケット11が設け
られており、そのソケット11の側面にねじ付孔12が
設けられている。側管13は、その一端を孔12を通し
てソケット11内に深く突出しており、その突出した管
端の上側管壁が切欠かれて開放している。
側管13の他の端部は常開弁14の弁室15に開口連結
している。常開弁14の上部に防汚消臭洗浄剤を収容す
るタンク16が設けられている。常開弁14の弁室15
上部中心から上に通水路17が設けられタンク16内に
開口している。また通水路17の上部で通水路17から
外周方向に通水孔18が設けられてタンク16内に通じ
ている。弁室15内の上面が弁座を形成し弁室内のコマ
19が弁体となり、通水路17を上下可能なフロートロ
ッド20の下端はコマ19と結合し、また上端はタンク
16内のフロート21と結合している。
している。常開弁14の上部に防汚消臭洗浄剤を収容す
るタンク16が設けられている。常開弁14の弁室15
上部中心から上に通水路17が設けられタンク16内に
開口している。また通水路17の上部で通水路17から
外周方向に通水孔18が設けられてタンク16内に通じ
ている。弁室15内の上面が弁座を形成し弁室内のコマ
19が弁体となり、通水路17を上下可能なフロートロ
ッド20の下端はコマ19と結合し、また上端はタンク
16内のフロート21と結合している。
第4図は、常閉弁6を開閉する間の防汚消臭洗浄剤を収
容するタンク16内への水の出入を説明するため側面断
面図である。
容するタンク16内への水の出入を説明するため側面断
面図である。
第4図に示すように、常閉弁6が閉じているときは常閉
弁6からの流水はなく第4−1図の状態にあるが、常閉
弁が開かれると水道水の流れは大半は、ソケット11を
通り小便器へ向って流れ、一部は側管13から常開弁1
4を通りタンク16内に流入する(第4−2図)。タン
ク内に水が流入し水面が上昇しフロート21に達すると
水面の上昇と共にフロート21が浮力により上昇し、そ
れに伴ってコマ19も上昇する。水面の上昇によりコマ
19が上昇し、弁室15の上面と密接すると水のタンク
内への流入はとまり、タンク16内は所定容量の水で満
たされ、水はそのまま保持される。そして常閉弁6を流
出する水は小便器へ流れる(第4−3図)。
弁6からの流水はなく第4−1図の状態にあるが、常閉
弁が開かれると水道水の流れは大半は、ソケット11を
通り小便器へ向って流れ、一部は側管13から常開弁1
4を通りタンク16内に流入する(第4−2図)。タン
ク内に水が流入し水面が上昇しフロート21に達すると
水面の上昇と共にフロート21が浮力により上昇し、そ
れに伴ってコマ19も上昇する。水面の上昇によりコマ
19が上昇し、弁室15の上面と密接すると水のタンク
内への流入はとまり、タンク16内は所定容量の水で満
たされ、水はそのまま保持される。そして常閉弁6を流
出する水は小便器へ流れる(第4−3図)。
常閉弁6が開かれている間、この状態が保持されるが、
流水時間が終り常閉弁6が閉じられると、常開弁14の
コマ19を押し上げている水圧がなくなり、コマ19が
下降し常開弁14は開かれ、タンク16内の水は流出し
小便器へ流れる(第4−4図)。
流水時間が終り常閉弁6が閉じられると、常開弁14の
コマ19を押し上げている水圧がなくなり、コマ19が
下降し常開弁14は開かれ、タンク16内の水は流出し
小便器へ流れる(第4−4図)。
タンク16内には固形の防汚消臭洗浄剤22が収容され
ておりタンク16内の水に溶解するので、タンク16内
から流出する水は防汚消臭洗浄液として働らく。
ておりタンク16内の水に溶解するので、タンク16内
から流出する水は防汚消臭洗浄液として働らく。
タンク16は、水を所定量満したとき、フロートの高さ
よりも丈高く造られる。タンク16内に満たす水量は通
常100〜500ml程度が選定される。
よりも丈高く造られる。タンク16内に満たす水量は通
常100〜500ml程度が選定される。
タンク16内には、固形の防汚消臭洗浄剤22が収容さ
れている。防汚消臭洗浄剤22は水溶性で水に浸漬され
ると、その表面から徐々に溶解するように造られてい
る。防汚消臭洗浄剤22は主として洗剤、消臭剤として
の作用が発揮できるように薬剤が配合されているが、ま
た人に爽やかな感じを与えるため芳香剤、香料等を配合
させることができる。タンク16の上部は閉じているが
開放することも、開放可能な蓋付とすることもできる。
またタンク16は、プラスチック。金属、硝子、セラミ
ック等によって造られるが、通常透明なプラスチック製
のものが使用される。
れている。防汚消臭洗浄剤22は水溶性で水に浸漬され
ると、その表面から徐々に溶解するように造られてい
る。防汚消臭洗浄剤22は主として洗剤、消臭剤として
の作用が発揮できるように薬剤が配合されているが、ま
た人に爽やかな感じを与えるため芳香剤、香料等を配合
させることができる。タンク16の上部は閉じているが
開放することも、開放可能な蓋付とすることもできる。
またタンク16は、プラスチック。金属、硝子、セラミ
ック等によって造られるが、通常透明なプラスチック製
のものが使用される。
第5図は、本考案の自動洗浄装置の作動系統の概略を示
すブロック系統図である。第1〜3図および第5図にお
いて、25は、直流電源で通常乾電池が使用される。例
えば単一乃至単三の乾電池4本が使用される。電源電圧
はDC6Vである。これらは交換可能にセットされてい
る。乾電池に代えて蓄電池も使用できる。本考案の装置
では、電気消費量が少なくてすむため長時間の実用に対
して乾電池の電源で十分に対応できる。これは交流電源
のための配線工事を必要とせず簡便に本考案の装置を使
用できる利点ともなっている。しかし電池の代りに交流
電源を使用することも勿論可能である。
すブロック系統図である。第1〜3図および第5図にお
いて、25は、直流電源で通常乾電池が使用される。例
えば単一乃至単三の乾電池4本が使用される。電源電圧
はDC6Vである。これらは交換可能にセットされてい
る。乾電池に代えて蓄電池も使用できる。本考案の装置
では、電気消費量が少なくてすむため長時間の実用に対
して乾電池の電源で十分に対応できる。これは交流電源
のための配線工事を必要とせず簡便に本考案の装置を使
用できる利点ともなっている。しかし電池の代りに交流
電源を使用することも勿論可能である。
モータ26は、電池25の出力によって駆動される。モ
ータ26の回転は、駆動伝達機構(ギア部)27により
カム28に伝達され、カム28の先にある押しレバー2
9を作動させて、常閉弁6の押ボタン9を押して常閉弁
6を開くことができる。
ータ26の回転は、駆動伝達機構(ギア部)27により
カム28に伝達され、カム28の先にある押しレバー2
9を作動させて、常閉弁6の押ボタン9を押して常閉弁
6を開くことができる。
赤外線センサー部30には、赤外線パルスを発信する赤
外線ダイオード31,32、その反射波を受光するフォ
トトランジスタ(受光素子)33、赤外線を検知、増
幅、赤外線パルス発信を制御する赤外線検知回路、及び
モータの制御機構を有する赤外線検知制御機構34が内
蔵されている。赤外線センサー部30の正面前方には、
窓部5があり、窓部5には横に赤外線発光ダイオードの
発光窓31a、32a、受光素子の受光窓33aが並ん
でいる。35は電池交換時を示すLEDである。
外線ダイオード31,32、その反射波を受光するフォ
トトランジスタ(受光素子)33、赤外線を検知、増
幅、赤外線パルス発信を制御する赤外線検知回路、及び
モータの制御機構を有する赤外線検知制御機構34が内
蔵されている。赤外線センサー部30の正面前方には、
窓部5があり、窓部5には横に赤外線発光ダイオードの
発光窓31a、32a、受光素子の受光窓33aが並ん
でいる。35は電池交換時を示すLEDである。
上記図においては、カバーケース1の形状が正面からみ
て楕円形になっているが、長方形、半円形、その他の形
状にすることもできる。
て楕円形になっているが、長方形、半円形、その他の形
状にすることもできる。
またカバケース1内の装置本体におけるタンク16、赤
外線センサー部30、電池25、モータ26、駆動伝達
機構27、その他の構成パーツの配置を適宜かえること
もできる。
外線センサー部30、電池25、モータ26、駆動伝達
機構27、その他の構成パーツの配置を適宜かえること
もできる。
また正面中央やや右よりに配列する赤外線発光ダイオー
ドの発光窓31a、32a、受光素子の受光窓33a、
LED35等の配列を中央或いは中央よりやや左より等
に位置をかえることもできる。また相互の位置をかえる
こともできる。
ドの発光窓31a、32a、受光素子の受光窓33a、
LED35等の配列を中央或いは中央よりやや左より等
に位置をかえることもできる。また相互の位置をかえる
こともできる。
これらの形状、配置については、デザインと関連して機
能的に合理的に選定される。
能的に合理的に選定される。
次に本考案の装置の動作を説明する。
赤外線発光ダイオード31、32が赤外線パルスを例え
ば1秒間に1回の割合で発信し、この人体からの反射波
を受光素子33で受信し、この反射波の有無によって人
が立ち去ったかどうかを検知する。
ば1秒間に1回の割合で発信し、この人体からの反射波
を受光素子33で受信し、この反射波の有無によって人
が立ち去ったかどうかを検知する。
約8秒以上連続して反射波が検知された後に、1回でも
反射波が検知されなくなると、人が小用を足して立ち去
ったものとして立去り信号が発生され、赤外線検知制御
機構34の制御機構により電池25の出力によってモー
タ26が回転する。モータ26の回転により駆動伝達機
構(ギア部)27が作動しカム28を作動し、押しレバ
ー29で常閉弁の押ボタン9を押して常閉弁6を開き、
水道水が常閉弁6を通って下方へ流れる。人が立ち去っ
てから水道水が流れるまでの時間は約2秒以内である。
常閉弁6を開いて水道水を流す時間は予め赤外線センサ
ー部30の赤外線検知制御機構34によってセットされ
る。セットされた所定の時間が過ぎると赤外線検知制御
機構34によってモータ26への電池25の出力はとめ
られ、カム28は戻り、常閉弁6が閉じられる。常閉弁
6が開かれてから閉じ終って、タンク内16の防汚消臭
洗浄剤を含む水が流れるまでの状況は前記した通りであ
る。
反射波が検知されなくなると、人が小用を足して立ち去
ったものとして立去り信号が発生され、赤外線検知制御
機構34の制御機構により電池25の出力によってモー
タ26が回転する。モータ26の回転により駆動伝達機
構(ギア部)27が作動しカム28を作動し、押しレバ
ー29で常閉弁の押ボタン9を押して常閉弁6を開き、
水道水が常閉弁6を通って下方へ流れる。人が立ち去っ
てから水道水が流れるまでの時間は約2秒以内である。
常閉弁6を開いて水道水を流す時間は予め赤外線センサ
ー部30の赤外線検知制御機構34によってセットされ
る。セットされた所定の時間が過ぎると赤外線検知制御
機構34によってモータ26への電池25の出力はとめ
られ、カム28は戻り、常閉弁6が閉じられる。常閉弁
6が開かれてから閉じ終って、タンク内16の防汚消臭
洗浄剤を含む水が流れるまでの状況は前記した通りであ
る。
人が便器前に立ち用を足した直後に本考案の装置は自動
的に作動し、はじめ便器に水道水がフラッシュして水洗
し、ついで水道水に引続いて防汚消臭洗浄剤を含む水
(タンク内の)がフラッシュして便器は洗浄される。
的に作動し、はじめ便器に水道水がフラッシュして水洗
し、ついで水道水に引続いて防汚消臭洗浄剤を含む水
(タンク内の)がフラッシュして便器は洗浄される。
水洗のあとに引続いて薬剤を含む水の流れることによっ
て、僅かな薬剤の使用で汚れや臭が残らず洗浄が良好に
行なわれる。薬剤は徐々に適度に水に溶解するように調
製されたものを使用するので長時間有効に使用できる。
また薬剤は定期的に或いは消耗に応じ補充される。
て、僅かな薬剤の使用で汚れや臭が残らず洗浄が良好に
行なわれる。薬剤は徐々に適度に水に溶解するように調
製されたものを使用するので長時間有効に使用できる。
また薬剤は定期的に或いは消耗に応じ補充される。
本考案の装置は、また人が便器前に立ってから、用を足
す前に水を流す機能即ち前洗浄機能を具備させることが
できる。この機能は、センサー部の制御機構に予めセッ
トしておきスイッチにより機能を作動することも停止さ
せることもできる。
す前に水を流す機能即ち前洗浄機能を具備させることが
できる。この機能は、センサー部の制御機構に予めセッ
トしておきスイッチにより機能を作動することも停止さ
せることもできる。
前洗浄機能では例えば人の接近やセンサーで検知後、約
2秒間人が立ち止まっていることを検知すると前もって
水を流す。この前洗浄機能は1回水を流してから約60
秒間は作動しない為、連続して用を足している場合など
水の無駄使いを防ぐことができる。
2秒間人が立ち止まっていることを検知すると前もって
水を流す。この前洗浄機能は1回水を流してから約60
秒間は作動しない為、連続して用を足している場合など
水の無駄使いを防ぐことができる。
本考案の装置は、電池の電圧が一定電圧まで低下する
と、電池交換時期を示すLED35が点灯する。更に電
池電圧が低下し第二のレベルまで達すると赤外線検知回
路は働かず停止する。しかし、電池の電気出力が無くな
っても常閉弁6は弁を閉じた状態で保持され、水が流れ
ることがない。
と、電池交換時期を示すLED35が点灯する。更に電
池電圧が低下し第二のレベルまで達すると赤外線検知回
路は働かず停止する。しかし、電池の電気出力が無くな
っても常閉弁6は弁を閉じた状態で保持され、水が流れ
ることがない。
また赤外線パルス反射検知は、感度調整が可能である。
また水洗時に圧電ブザーによる音によって自動洗浄を知
らせることも可能である。
らせることも可能である。
次に本考案の装置の1実施例の具体的使用を説明する。
電源電圧 DC6V(単二乾電池4本) 消費電流 駆動時約30mA 使用常閉弁 フラッシュバルブ TOTO T 60RN東陶(株)製 タンク 約300ml防汚消臭洗浄剤収容 センサ方式 赤外線パルス反射検知方式 検知距離 60cm(調整可能) 感応時間 人が立去ってから約2秒以内 バルブ駆動方法 モータ、ギア駆動によるカム作動 電池寿命 約20万回以上(バルブ押圧力2kg) (駆動回数) 電池電圧低下表示 水洗時のみLED点灯表示 また上記において電源をDC6V(単三乾電池4本)に
すると装置はよりコンパクトになる。電池寿命は約60
00回以上が可能である。
すると装置はよりコンパクトになる。電池寿命は約60
00回以上が可能である。
本考案の装置は、電池部、センサー部、モータ部、ギア
部、制御機構がユニット方式の為部品として交換が可能
である。
部、制御機構がユニット方式の為部品として交換が可能
である。
[考案の効果] 本考案の装置は、人が用を足した直後に或いはその前に
赤外線パルス反射検知方式により、自動的に常閉弁を開
いて水道水を便器にフラッシュして水洗し、水洗に引続
いて少量の防汚消臭洗浄剤を含む水をフラッシュして便
器を洗浄することができる。
赤外線パルス反射検知方式により、自動的に常閉弁を開
いて水道水を便器にフラッシュして水洗し、水洗に引続
いて少量の防汚消臭洗浄剤を含む水をフラッシュして便
器を洗浄することができる。
便器を水洗した後に引続いて薬剤を含む水を流すので、
薬剤を含む水が少なくても洗浄消臭効果が有効に発揮さ
れ、また薬剤を含む水の薬剤の濃度も薄くてすむ。そし
て洗浄と共に消臭ができ、更には芳香をただよわすこと
もできる。
薬剤を含む水が少なくても洗浄消臭効果が有効に発揮さ
れ、また薬剤を含む水の薬剤の濃度も薄くてすむ。そし
て洗浄と共に消臭ができ、更には芳香をただよわすこと
もできる。
したがって便器は清浄で人に清潔感を与え、不快感を与
えることがない。人にさわやかな感じを与える。
えることがない。人にさわやかな感じを与える。
本考案の装置は、簡便で保守も容易で、次のような利点
を持っている。
を持っている。
既設のフラッシュバルブをそのまま使用できる。
壁を壊したり、水を止めたりの工事が必要ない上、素
人でもプラスドライバー一本で簡単に取り付けができ
る。
人でもプラスドライバー一本で簡単に取り付けができ
る。
電源は乾電池の為、AC電源等の配線工事の必要がな
い。
い。
用を足す前にも水を流す前洗浄機能も備えている。ま
たこの機能はスイッチで停止にする事も出来る。
たこの機能はスイッチで停止にする事も出来る。
人が連続して用を足している場合は、前洗浄機能は自
動的に停止し水の無駄ずかいを防止する。
動的に停止し水の無駄ずかいを防止する。
電池の電圧低下を検出し表示する為、適切な交換が可
能である。
能である。
万が一電池がなくなった場合でも、バルブを押した状
態で止まる事がない。
態で止まる事がない。
洗浄剤用の水タンクを内蔵できる為、外観的にも優
れ、洗浄効果も向上する。
れ、洗浄効果も向上する。
安価である。
等の実益を有する。
第1図乃至第3図は、本考案の自動洗浄装置の一実施例
の説明図であり、第1図はカバーケースを部分的に切欠
いた装置の平面図であり、第2図はカバーケースを部分
的に切欠いた第1図の装置の正面側面図であり、第3図
はカバーケースを切欠いた第1図の装置の右側面図であ
る、第4図は、常閉弁を開閉する間の防汚消臭洗浄剤を
収容するタンク内へ水の出入を説明するための側面断面
図である。第5図は、本考案の自動洗浄装置の作動系統
の概略を示すブロック系統図である。 図において、 1……カバーケース、2,3……カバーケースピース、
5……赤外線センサーの窓部、6……水道水用常閉弁、
9……押ボタン、11……ソケット、12……孔、13
……側管、14……常開弁、15……弁室、16……タ
ンク、17……通水路、19……コマ、20……フロー
トロッド、21……フロート、25……電池、26……
モータ、27……駆動伝達機構(ギア部)、28……カ
ム、29……押レバー、30……赤外線センサー部、3
1……赤外線発光ダイオード、31′……赤外線発光ダ
イオードの受光窓、32……赤外線発光ダイオード、3
2a……赤外線発光ダイオードの発光窓、33……受光
素子、33a……受光素子の受光窓、34……赤外線検
知制御機構、35……電池交換時を示すLED。
の説明図であり、第1図はカバーケースを部分的に切欠
いた装置の平面図であり、第2図はカバーケースを部分
的に切欠いた第1図の装置の正面側面図であり、第3図
はカバーケースを切欠いた第1図の装置の右側面図であ
る、第4図は、常閉弁を開閉する間の防汚消臭洗浄剤を
収容するタンク内へ水の出入を説明するための側面断面
図である。第5図は、本考案の自動洗浄装置の作動系統
の概略を示すブロック系統図である。 図において、 1……カバーケース、2,3……カバーケースピース、
5……赤外線センサーの窓部、6……水道水用常閉弁、
9……押ボタン、11……ソケット、12……孔、13
……側管、14……常開弁、15……弁室、16……タ
ンク、17……通水路、19……コマ、20……フロー
トロッド、21……フロート、25……電池、26……
モータ、27……駆動伝達機構(ギア部)、28……カ
ム、29……押レバー、30……赤外線センサー部、3
1……赤外線発光ダイオード、31′……赤外線発光ダ
イオードの受光窓、32……赤外線発光ダイオード、3
2a……赤外線発光ダイオードの発光窓、33……受光
素子、33a……受光素子の受光窓、34……赤外線検
知制御機構、35……電池交換時を示すLED。
Claims (1)
- 【請求項1】一端が水圧源に連なり且つ他端が小便器に
開口している水道水用配管と、 水道水用配管に設けられている水道水用常閉弁と、 使用者の接近状態と立去り状態とを輻射線により検出す
るセンサーと、 センサーによる接近信号と立去り信号との組合せ信号で
水道水用常閉弁を開くように作動させる制御機構と、 固形の防汚消臭洗浄剤を収容するタンクと、 タンク下部に設けられフロートがタンク内にあるフロー
ト付コマを備えた薬剤用常開弁と、 一端が薬剤用常開弁に連なり且つ他端が水道水用常閉弁
の下部で水道水用配管に開口している側管とを備え、 前記水道水用常閉弁と薬剤用常開弁とは前記組合せ信号
により、水道水が最初に便器内に流出し、タンク内に水
が充満された後、薬剤含有水が便器内に流出するように
関連されていることを特徴とする男子用小便器自動洗浄
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990072632U JPH0633024Y2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 男子用小便器自動洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990072632U JPH0633024Y2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 男子用小便器自動洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433772U JPH0433772U (ja) | 1992-03-19 |
| JPH0633024Y2 true JPH0633024Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=31610741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990072632U Expired - Lifetime JPH0633024Y2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 男子用小便器自動洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633024Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002004381A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-01-09 | Ameeta:Kk | 自動便器洗浄装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62276138A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-01 | 株式会社イナックス | 小便器の自動洗浄装置 |
| JPH0612017B2 (ja) * | 1988-05-24 | 1994-02-16 | 利雄 三橋 | 水洗便器における薬剤添加装置 |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP1990072632U patent/JPH0633024Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002004381A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-01-09 | Ameeta:Kk | 自動便器洗浄装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433772U (ja) | 1992-03-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |