JPH0633026Y2 - 温水洗浄機能・温風乾燥機能付き便器 - Google Patents
温水洗浄機能・温風乾燥機能付き便器Info
- Publication number
- JPH0633026Y2 JPH0633026Y2 JP1988142056U JP14205688U JPH0633026Y2 JP H0633026 Y2 JPH0633026 Y2 JP H0633026Y2 JP 1988142056 U JP1988142056 U JP 1988142056U JP 14205688 U JP14205688 U JP 14205688U JP H0633026 Y2 JPH0633026 Y2 JP H0633026Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet
- toilet seat
- air drying
- warm air
- warm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 27
- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims description 13
- 238000007602 hot air drying Methods 0.000 title description 6
- 238000007601 warm air drying Methods 0.000 claims description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 20
- 230000006870 function Effects 0.000 description 11
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (従来の技術) 便器の使用後、単に紙で払拭するだけでは清潔度を保持
できない。そこで、紙に代って温水を噴出させ、汚れを
完全に除去して清潔、即、健康的に生活できる温水洗浄
機能付き便器が多用される傾向にある。そしてまた、こ
のような温水洗浄機能とともに温風乾燥機能が併用され
るのが普通である。すなわち、温水洗浄機構は、給水源
から温水タンク内に集溜する水を加熱し、設定温度に保
持する。加熱された温水は必要に応じてノズルから噴出
され、汚れを除去する。温風乾燥機構は、送風機および
加熱源であるヒータとからなり、温風のもつ風力および
温度により温水を乾燥除去する。
できない。そこで、紙に代って温水を噴出させ、汚れを
完全に除去して清潔、即、健康的に生活できる温水洗浄
機能付き便器が多用される傾向にある。そしてまた、こ
のような温水洗浄機能とともに温風乾燥機能が併用され
るのが普通である。すなわち、温水洗浄機構は、給水源
から温水タンク内に集溜する水を加熱し、設定温度に保
持する。加熱された温水は必要に応じてノズルから噴出
され、汚れを除去する。温風乾燥機構は、送風機および
加熱源であるヒータとからなり、温風のもつ風力および
温度により温水を乾燥除去する。
ところで、特に冬期においては部屋の暖房をなすのが一
般的であるが、トイレ内は例外であって、何等の暖房器
具も備えられていないのがほとんどである。たとえ小型
の暖房器具を置いても、トイレ内にいる時間が比較的短
いので、その暖房器具で常時暖房加熱をなすには無駄で
ある。
般的であるが、トイレ内は例外であって、何等の暖房器
具も備えられていないのがほとんどである。たとえ小型
の暖房器具を置いても、トイレ内にいる時間が比較的短
いので、その暖房器具で常時暖房加熱をなすには無駄で
ある。
そこで一般の洋式便器では、便器本体に便座および便座
蓋を回動自在に枢支しているところから、上記弁座にヒ
ータを組込んで座ったときの冷感をなくすようにした、
いわゆる保温便座が多用されている。
蓋を回動自在に枢支しているところから、上記弁座にヒ
ータを組込んで座ったときの冷感をなくすようにした、
いわゆる保温便座が多用されている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、このような保温便座はあくまで座ったと
きの冷感を解除するために用いられるものであり、たと
え常時保温状態にしてあっても、到底トイレ内を暖房す
る迄には至らず、依然としてトイレ内な専用の暖房器具
を配置しなければ暖房作用ができない。この場合には、
専用の暖房器具を購入し管理する不具合があるととも
に、一般的には狭いスペースのトイレ内が、暖房器具を
配置することによりさらに狭くなるという不具合もあ
る。
きの冷感を解除するために用いられるものであり、たと
え常時保温状態にしてあっても、到底トイレ内を暖房す
る迄には至らず、依然としてトイレ内な専用の暖房器具
を配置しなければ暖房作用ができない。この場合には、
専用の暖房器具を購入し管理する不具合があるととも
に、一般的には狭いスペースのトイレ内が、暖房器具を
配置することによりさらに狭くなるという不具合もあ
る。
本考案は、上記事情に着目してなされたものであり、便
器の不使用時に温風乾燥機能を用いて、その温風をトイ
レ内に吹出すことにより、低コストであるとともに新た
なスペースを必要としないトイレ内の暖房作用を可能に
した温水洗浄機能・温風乾燥機能付き便器を提供するこ
とを目的とする。
器の不使用時に温風乾燥機能を用いて、その温風をトイ
レ内に吹出すことにより、低コストであるとともに新た
なスペースを必要としないトイレ内の暖房作用を可能に
した温水洗浄機能・温風乾燥機能付き便器を提供するこ
とを目的とする。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 本考案においては、便器本体にノズルから温水が噴出す
る温水洗浄機構および吹出口体から温風が吹出される温
風乾燥機構を付設し、この便器本体の上面開口部周縁に
載る便座およびこの便座を介して便器本体の上面開口部
を開閉する便座蓋を回動自在に枢支したものにおいて、
上記便座蓋は、その周面に複数の温風吹出口を開口する
とともに下面後部に突設される断面L字状の導風口体を
備え、上記便座蓋内部に、上記導風口体と上記温風吹出
口とを連通する通風路を設け、上記便座本体の上面開口
部閉成状態において、上記導風口体は便座後端部を跨が
って、その開口端が上記温風乾燥機構の吹出口体に嵌合
することを特徴とする温水洗浄機能・温風乾燥機能付き
便器である。
る温水洗浄機構および吹出口体から温風が吹出される温
風乾燥機構を付設し、この便器本体の上面開口部周縁に
載る便座およびこの便座を介して便器本体の上面開口部
を開閉する便座蓋を回動自在に枢支したものにおいて、
上記便座蓋は、その周面に複数の温風吹出口を開口する
とともに下面後部に突設される断面L字状の導風口体を
備え、上記便座蓋内部に、上記導風口体と上記温風吹出
口とを連通する通風路を設け、上記便座本体の上面開口
部閉成状態において、上記導風口体は便座後端部を跨が
って、その開口端が上記温風乾燥機構の吹出口体に嵌合
することを特徴とする温水洗浄機能・温風乾燥機能付き
便器である。
(作用) 便器の使用時には便座蓋を開放するので、温水洗浄作用
とともに温風乾燥作用を支障なくできる。そして便器の
不使用時には便座蓋を閉成することにより、温風乾燥機
構の吹出口体と便座蓋に設けられる導風口体が嵌合し、
温風乾燥機構から吹出される温風が便座蓋の導風口体に
導かれ、通風路を介して便座蓋周面に設けられる温風吹
出口からトイレ内に吹出され、よって温風による暖房作
用が可能となる。
とともに温風乾燥作用を支障なくできる。そして便器の
不使用時には便座蓋を閉成することにより、温風乾燥機
構の吹出口体と便座蓋に設けられる導風口体が嵌合し、
温風乾燥機構から吹出される温風が便座蓋の導風口体に
導かれ、通風路を介して便座蓋周面に設けられる温風吹
出口からトイレ内に吹出され、よって温風による暖房作
用が可能となる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図は、便器の使用時状態を示す。1は陶器製からな
る便器本体である。この便器本体1は通常の形状構成で
あり、すなわち、上面に開口部を有するとともに上端周
部から洗浄水を放出するための図示しない洗浄水放出口
が設けられ、かつ下部排出口2には図示しない排水ホー
スが接続されてなる。そしてまた、便器本体1には後述
する温水洗浄機構3および温風乾燥機構4が付設され
る。すなわち上記温水洗浄機構3は、洗浄水の一部を集
溜するとともに加熱源であるヒータを収容するタンクお
よび水圧により便器本体1内部に露出するとともにタン
ク内の温水を放出するノズルとからなる。極く一般的な
構成のものでよい。上記温風乾燥機構4は、便器本体1
の上面後部に載設されていて、筐体5内に送風機6と加
熱源であるヒータ7が収容される。上記筐体5の後端面
には吸込口8が開口するとともに、前端面には吹出口体
9が突設される。この吹出口体9の端面にはシャッタ1
0が回動自在に枢支されていて、上記送風機6の送風圧
により吹出口体9の端面を開放し、かつ送風圧のない場
合にはその自重で上記端面を閉成するようになってい
る。そしてまた、上記送風機6を駆動し、かつヒータ7
を発熱させれば、上記吸込口8から筐体5内に空気が吸
込まれるとともに、上記ヒータ7により加熱され温風に
換って吹出口体9から吹出されることとなる。図示のよ
うに、温水洗浄後に温風を吹出せば、速やかな乾燥が可
能である。
第1図は、便器の使用時状態を示す。1は陶器製からな
る便器本体である。この便器本体1は通常の形状構成で
あり、すなわち、上面に開口部を有するとともに上端周
部から洗浄水を放出するための図示しない洗浄水放出口
が設けられ、かつ下部排出口2には図示しない排水ホー
スが接続されてなる。そしてまた、便器本体1には後述
する温水洗浄機構3および温風乾燥機構4が付設され
る。すなわち上記温水洗浄機構3は、洗浄水の一部を集
溜するとともに加熱源であるヒータを収容するタンクお
よび水圧により便器本体1内部に露出するとともにタン
ク内の温水を放出するノズルとからなる。極く一般的な
構成のものでよい。上記温風乾燥機構4は、便器本体1
の上面後部に載設されていて、筐体5内に送風機6と加
熱源であるヒータ7が収容される。上記筐体5の後端面
には吸込口8が開口するとともに、前端面には吹出口体
9が突設される。この吹出口体9の端面にはシャッタ1
0が回動自在に枢支されていて、上記送風機6の送風圧
により吹出口体9の端面を開放し、かつ送風圧のない場
合にはその自重で上記端面を閉成するようになってい
る。そしてまた、上記送風機6を駆動し、かつヒータ7
を発熱させれば、上記吸込口8から筐体5内に空気が吸
込まれるとともに、上記ヒータ7により加熱され温風に
換って吹出口体9から吹出されることとなる。図示のよ
うに、温水洗浄後に温風を吹出せば、速やかな乾燥が可
能である。
なお、11は便座であって、これは便器本体1に回動自
在に枢支され、便器本体1の開口部周縁に沿って載る通
常の形状構造のものである。12は上記便座11ととも
に便器本体1に回動自在に枢支される便座蓋であり、使
用状態においては図示のように便器本体1の上面開口部
を開放し、不使用時状態においては閉成するのが普通で
ある。その構成は後述するようになる。
在に枢支され、便器本体1の開口部周縁に沿って載る通
常の形状構造のものである。12は上記便座11ととも
に便器本体1に回動自在に枢支される便座蓋であり、使
用状態においては図示のように便器本体1の上面開口部
を開放し、不使用時状態においては閉成するのが普通で
ある。その構成は後述するようになる。
上記便座蓋12は、第2図ないし第4図にも示すよう
に、一部中空状である程度の肉厚を有し、かつその下面
後部には導風口体13が突設される。この導風口体13
は、断面L字状に屈曲形成されていて、その下部側の開
口端面は後方に向く。すなわち、便座蓋12の閉成状態
において、導風口体13はL字状に形成されているとこ
ろから便座11の後端部を跨がり、その開口端面は上記
温風乾燥機構4の吹出口体9と嵌合し連通する位置およ
び寸法に設定される。上記導風口体13の便座蓋12接
続部は、便座蓋12内部に設けた中空部に連通してい
る。そしてこの便座蓋12の内部には、特に第4図に示
すような、一端が上記導風口体13に連通し、かつ便座
蓋12の周縁に向って分岐される通風路14が設けられ
る。便座蓋12の周縁には、所定間隔を存して複数の温
風吹出口15…が開口し、ここに上記通風路14が連通
する。
に、一部中空状である程度の肉厚を有し、かつその下面
後部には導風口体13が突設される。この導風口体13
は、断面L字状に屈曲形成されていて、その下部側の開
口端面は後方に向く。すなわち、便座蓋12の閉成状態
において、導風口体13はL字状に形成されているとこ
ろから便座11の後端部を跨がり、その開口端面は上記
温風乾燥機構4の吹出口体9と嵌合し連通する位置およ
び寸法に設定される。上記導風口体13の便座蓋12接
続部は、便座蓋12内部に設けた中空部に連通してい
る。そしてこの便座蓋12の内部には、特に第4図に示
すような、一端が上記導風口体13に連通し、かつ便座
蓋12の周縁に向って分岐される通風路14が設けられ
る。便座蓋12の周縁には、所定間隔を存して複数の温
風吹出口15…が開口し、ここに上記通風路14が連通
する。
しかして、便器の不使用時には第3図に示すように便座
蓋12を閉成し、かつ温風乾燥機構4を作動させる。上
記吹出口体9から導出される温風は、これと連通する導
風口体13から便座蓋12内の通風路14に導かれ、さ
らに温風吹出口15…からトイレ内に吹出される。した
がって、トイレ内に温風が充満し、いわゆる暖房作用を
なす。このような暖房作用にあたっては、新たな暖房器
具を必要としないから、トイレ内スペースを損うことは
ない。
蓋12を閉成し、かつ温風乾燥機構4を作動させる。上
記吹出口体9から導出される温風は、これと連通する導
風口体13から便座蓋12内の通風路14に導かれ、さ
らに温風吹出口15…からトイレ内に吹出される。した
がって、トイレ内に温風が充満し、いわゆる暖房作用を
なす。このような暖房作用にあたっては、新たな暖房器
具を必要としないから、トイレ内スペースを損うことは
ない。
なお、上記便座蓋12にスイッチを組込んで、開放状態
にしたときに温風乾燥機構4を作動させるようにしても
よい。この場合、温水洗浄後の温風乾燥を作用させるス
イッチとは別個のものとなる。すなわち、上記便座蓋1
2に開放スイッチを備えることにより、便器使用中にお
ける温風吹出を停止させることになる。
にしたときに温風乾燥機構4を作動させるようにしても
よい。この場合、温水洗浄後の温風乾燥を作用させるス
イッチとは別個のものとなる。すなわち、上記便座蓋1
2に開放スイッチを備えることにより、便器使用中にお
ける温風吹出を停止させることになる。
そしてまた、トイレ暖房時に便利なように、たとえば別
途サーモスタット等を温風乾燥機構4に用いることによ
り、ランニングコストの低減化を図れることとなる。
途サーモスタット等を温風乾燥機構4に用いることによ
り、ランニングコストの低減化を図れることとなる。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、トイレ内に専用の
暖房器具を配置することなく、既存の温風乾燥機構に対
する便座蓋の改良のみでトイレ内の暖房が可能となり、
低コストで、かつ省スペース化に役立つなどの効果を奏
する。
暖房器具を配置することなく、既存の温風乾燥機構に対
する便座蓋の改良のみでトイレ内の暖房が可能となり、
低コストで、かつ省スペース化に役立つなどの効果を奏
する。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は便器の使用状
態を示す便器の概略的縦断面図、第2図はその要部の斜
視図、第3図は便器の不使用状態であるとともにトイレ
暖房状態を示す便器の概略的縦断面図、第4図はその平
面図である。 3……温水洗浄機構、4……温風乾燥機構、1……便器
本体、11……便座、12……便座蓋、15……温風吹
出口、9……吹出口体、13……導風口体、14……通
風路。
態を示す便器の概略的縦断面図、第2図はその要部の斜
視図、第3図は便器の不使用状態であるとともにトイレ
暖房状態を示す便器の概略的縦断面図、第4図はその平
面図である。 3……温水洗浄機構、4……温風乾燥機構、1……便器
本体、11……便座、12……便座蓋、15……温風吹
出口、9……吹出口体、13……導風口体、14……通
風路。
Claims (1)
- 【請求項1】ノズルから温水が噴出する温水洗浄機構お
よび吹出口体から温風が吹出される温風乾燥機構を付設
した便器本体と、この便器本体に回動自在に枢支され便
器本体の上面開口部周縁に載る便座およびこの便座を介
して便器本体の上面開口部を開閉する便座蓋とからなる
ものにおいて、 上記便座蓋は、その周面に複数の温風吹出口を開口する
とともに下面後部に突設される断面L字状の導風口体を
備え、 上記便座蓋内部に、上記導風口体と上記温風吹出口とを
連通する通風路が設けられ、 上記便座本体の上面開口部閉成状態において、上記導風
口体は便座後端部を跨がって、その開口端が上記温風乾
燥機構の吹出口体に嵌合することを特徴とする温水洗浄
機能・温風乾燥機能付き便器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988142056U JPH0633026Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 温水洗浄機能・温風乾燥機能付き便器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988142056U JPH0633026Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 温水洗浄機能・温風乾燥機能付き便器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262969U JPH0262969U (ja) | 1990-05-10 |
| JPH0633026Y2 true JPH0633026Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=31407670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988142056U Expired - Lifetime JPH0633026Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 温水洗浄機能・温風乾燥機能付き便器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633026Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826942A (ja) * | 1981-08-08 | 1983-02-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トイレ用空調装置 |
| JPS5977821A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-05-04 | 松下電器産業株式会社 | 便器装置 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP1988142056U patent/JPH0633026Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0262969U (ja) | 1990-05-10 |
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