JPH06330389A - 浸漬式塗装前処理装置 - Google Patents
浸漬式塗装前処理装置Info
- Publication number
- JPH06330389A JPH06330389A JP5116095A JP11609593A JPH06330389A JP H06330389 A JPH06330389 A JP H06330389A JP 5116095 A JP5116095 A JP 5116095A JP 11609593 A JP11609593 A JP 11609593A JP H06330389 A JPH06330389 A JP H06330389A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanger
- tank
- processed
- type coating
- foreign matter
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- Pending
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- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被処理物に存在する鉄粉等の異物を設備コス
トを大幅にアップさせることなく効率良く除去する。 【構成】 エアシリンダ14のピストンロッドが打撃プ
レート11の背面に連結されている。エアシリンダ14
は、電磁バルブ16を介して供給されるエアによって所
定の周期で伸張縮退する。これに伴って、打撃プレート
11が往復動してハンガー4を打撃し、その結果、ハン
ガー4およびハンガーに保持された被処理物が振動す
る。
トを大幅にアップさせることなく効率良く除去する。 【構成】 エアシリンダ14のピストンロッドが打撃プ
レート11の背面に連結されている。エアシリンダ14
は、電磁バルブ16を介して供給されるエアによって所
定の周期で伸張縮退する。これに伴って、打撃プレート
11が往復動してハンガー4を打撃し、その結果、ハン
ガー4およびハンガーに保持された被処理物が振動す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浸漬式塗装前処理装置
の改良に関する。
の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】電着塗装のための前処理設備として、被
処理物を保持するハンガーと、処理液を収容した処理槽
と、上記ハンガーを移動して上記被処理物を上記処理槽
中の処理液に浸漬させるハンガー移動手段とを備えた浸
漬式塗装前処理装置が従来から実用されている。
処理物を保持するハンガーと、処理液を収容した処理槽
と、上記ハンガーを移動して上記被処理物を上記処理槽
中の処理液に浸漬させるハンガー移動手段とを備えた浸
漬式塗装前処理装置が従来から実用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記前処理が施される
被処理物の袋状部や鉄板の合わせ目等には、該被処理物
の加工時等に侵入した異物(主として鉄粉)が存在して
いる。この異物は、上記処理液の異物浮上作用、上記被
処理物の入、出槽時および槽内移動時に生じる処理液の
乱流、および出槽した被処理物に施されるスプレー水洗
によってかなり除去されるが、従来、その除去が不十分
なために、前処理後に行われる電着塗装の品質を低下さ
せることがあった。
被処理物の袋状部や鉄板の合わせ目等には、該被処理物
の加工時等に侵入した異物(主として鉄粉)が存在して
いる。この異物は、上記処理液の異物浮上作用、上記被
処理物の入、出槽時および槽内移動時に生じる処理液の
乱流、および出槽した被処理物に施されるスプレー水洗
によってかなり除去されるが、従来、その除去が不十分
なために、前処理後に行われる電着塗装の品質を低下さ
せることがあった。
【0004】なお、処理槽に超音波発振器を配設して、
上記異物の除去作用を高めることも試みられているが、
高レベルの超音波を処理槽内に伝搬させる大容量の超音
波発振器を設けることは、設備コストを大幅にアップさ
せる。
上記異物の除去作用を高めることも試みられているが、
高レベルの超音波を処理槽内に伝搬させる大容量の超音
波発振器を設けることは、設備コストを大幅にアップさ
せる。
【0005】本発明の目的は、かかる状況に鑑み、被処
理物に存在する鉄粉等の異物を設備コストを大幅にアッ
プさせることなく効率良く除去することができる浸漬式
塗装前処理装置を提供することにある。
理物に存在する鉄粉等の異物を設備コストを大幅にアッ
プさせることなく効率良く除去することができる浸漬式
塗装前処理装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、被処理物を保
持するハンガーと、処理液を収容した処理槽と、上記ハ
ンガーを移動して上記被処理物を上記処理槽中の処理液
に浸漬させるハンガー移動手段とを備えた浸漬式塗装前
処理装置において、上記ハンガーに振動を作用させる加
振手段を設けている。
持するハンガーと、処理液を収容した処理槽と、上記ハ
ンガーを移動して上記被処理物を上記処理槽中の処理液
に浸漬させるハンガー移動手段とを備えた浸漬式塗装前
処理装置において、上記ハンガーに振動を作用させる加
振手段を設けている。
【0007】
【作用】被処理物が処理槽内を通過している間に加振手
段を作動させると、被処理物が処理液中でハンガーと共
に振動する。この結果、被処理物の袋状部や部材の合せ
目等に存在する鉄粉等の異物が処理液中に強制離脱され
る。
段を作動させると、被処理物が処理液中でハンガーと共
に振動する。この結果、被処理物の袋状部や部材の合せ
目等に存在する鉄粉等の異物が処理液中に強制離脱され
る。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1において、コンベアレール1は、処理槽2お
よび3の上方に位置した部位が該各槽の内面プロフィー
ルに倣う態様で配設されている。
する。図1において、コンベアレール1は、処理槽2お
よび3の上方に位置した部位が該各槽の内面プロフィー
ルに倣う態様で配設されている。
【0009】ハンガー4は、被処理物たる自動車のボデ
−5を保持している、このハンガー4は、図2に示した
ように、その上端に設けられたローラー6を介して上記
コンベアレール1に走行可能に支承されており、図示し
ていない牽引手段の牽引力によって該コンベアレール1
に案内されながら図1の左方から右方に向かって移動す
る。
−5を保持している、このハンガー4は、図2に示した
ように、その上端に設けられたローラー6を介して上記
コンベアレール1に走行可能に支承されており、図示し
ていない牽引手段の牽引力によって該コンベアレール1
に案内されながら図1の左方から右方に向かって移動す
る。
【0010】上記ハンガー4の移動に伴って、ボデ−5
には以下のような塗装前処理が施される。 a.スプレーノズル7から放出される脱脂剤によって予
備脱脂される。 b.処理槽2内に収容された脱脂剤中に浸漬される。そ
して、脱脂剤中を通過する間に脱脂処理が施される。 c.処理槽2から出た段階でスプレーノズル8から放出
される洗浄水によって洗浄される。 d.処理槽3内に収容された化成剤中に浸漬される。そ
して、化成剤中を通過する間に化成被膜処理が施され
る。 e.処理槽5から出た段階でスプレーノズル9から放出
される洗浄水によって洗浄される。
には以下のような塗装前処理が施される。 a.スプレーノズル7から放出される脱脂剤によって予
備脱脂される。 b.処理槽2内に収容された脱脂剤中に浸漬される。そ
して、脱脂剤中を通過する間に脱脂処理が施される。 c.処理槽2から出た段階でスプレーノズル8から放出
される洗浄水によって洗浄される。 d.処理槽3内に収容された化成剤中に浸漬される。そ
して、化成剤中を通過する間に化成被膜処理が施され
る。 e.処理槽5から出た段階でスプレーノズル9から放出
される洗浄水によって洗浄される。
【0011】なお、上記のような塗装前処理を施された
ボデ−5は、図示していない電着塗装設備に搬入され
る。
ボデ−5は、図示していない電着塗装設備に搬入され
る。
【0012】上記処理槽2および3の上方には、コンベ
アレール1に沿って長尺状の打撃プレート10および1
1がそれぞれ配設されている。この打撃プレート10お
よび11の長さと位置は、少なくともボデ−5が処理槽
2および3内を通過している間にその前面側近をハンガ
ー4の上方部が通過するように設定されている。
アレール1に沿って長尺状の打撃プレート10および1
1がそれぞれ配設されている。この打撃プレート10お
よび11の長さと位置は、少なくともボデ−5が処理槽
2および3内を通過している間にその前面側近をハンガ
ー4の上方部が通過するように設定されている。
【0013】図4に示したように、打撃プレート10,
11は、背面両端部にガイドロッド12を突設し、この
ガイドロッド12を固定体である軸受13に摺動可能に
嵌合させてある。また、打撃プレート11,12の背面
中央部には、エアシリンダ14のピストンロッドが連結
されている。したがって、各打撃プレート10,11
は、エアシリンダ14の伸張縮退動作によってその面に
垂直な方向,つまり同図に矢印で示した方向に運動する
ことができる。
11は、背面両端部にガイドロッド12を突設し、この
ガイドロッド12を固定体である軸受13に摺動可能に
嵌合させてある。また、打撃プレート11,12の背面
中央部には、エアシリンダ14のピストンロッドが連結
されている。したがって、各打撃プレート10,11
は、エアシリンダ14の伸張縮退動作によってその面に
垂直な方向,つまり同図に矢印で示した方向に運動する
ことができる。
【0014】図1に示すリミットスイッチLS1および
LS2は、ボデ−5が処理槽2に入槽したことおよび出
槽位置まで移動したことをそれぞれ検出するために、ま
た、リミットスイッチLS3およびLS4は、ボデ−5
が処理槽3に入槽したことおよび出槽位置まで移動した
ことをそれぞれ検出するために設けられている。
LS2は、ボデ−5が処理槽2に入槽したことおよび出
槽位置まで移動したことをそれぞれ検出するために、ま
た、リミットスイッチLS3およびLS4は、ボデ−5
が処理槽3に入槽したことおよび出槽位置まで移動した
ことをそれぞれ検出するために設けられている。
【0015】上記リミットスイッチLS1〜LS4は、
図3に示したようにコンベアレール1の背面に取付けら
れており、それぞれハンガー4に付設された検知ロッド
4aを感知してオン作動する。なお、これらのリミット
スイッチLS1〜LS4の検出信号は、図1に示した制
御部15にそれぞれ入力される。
図3に示したようにコンベアレール1の背面に取付けら
れており、それぞれハンガー4に付設された検知ロッド
4aを感知してオン作動する。なお、これらのリミット
スイッチLS1〜LS4の検出信号は、図1に示した制
御部15にそれぞれ入力される。
【0016】いま、リミットスイッチLS1によってボ
デ−5が処理槽2に浸漬されたことが検出されると、上
記制御部15によって電磁バルブ16が所定の周期でオ
ンオフ作動される。この結果、上記エアシリンダ14が
周期的に伸張縮退して打撃プレート11を往復動させる
ので、該プレート11によって上記ハンガー4の上部が
打撃される。なお、プレート11の打撃力は、シリンダ
14に併設されたバネ14aの反発力によって発生す
る。
デ−5が処理槽2に浸漬されたことが検出されると、上
記制御部15によって電磁バルブ16が所定の周期でオ
ンオフ作動される。この結果、上記エアシリンダ14が
周期的に伸張縮退して打撃プレート11を往復動させる
ので、該プレート11によって上記ハンガー4の上部が
打撃される。なお、プレート11の打撃力は、シリンダ
14に併設されたバネ14aの反発力によって発生す
る。
【0017】上記ハンガー4に対する打撃は、リミット
スイッチLS2が検出信号を出力するまで継続的に加え
られる。したがって、ハンガー4に保持されたボデ−5
は、上記打撃による加振力で振動しながら上記処理槽2
内の浴液中を移動することになる。
スイッチLS2が検出信号を出力するまで継続的に加え
られる。したがって、ハンガー4に保持されたボデ−5
は、上記打撃による加振力で振動しながら上記処理槽2
内の浴液中を移動することになる。
【0018】なお、上記制御部15は、例えばリミット
スイッチLS1およびLS2の検出信号でそれぞれセッ
トおよびリセットされるフリップフロップと、該フリッ
プフロップのセット状態下で所定周期のバルブ駆動信号
を出力する発振器等で構成される。
スイッチLS1およびLS2の検出信号でそれぞれセッ
トおよびリセットされるフリップフロップと、該フリッ
プフロップのセット状態下で所定周期のバルブ駆動信号
を出力する発振器等で構成される。
【0019】ところで、上記ボデ−5の袋状部や鉄板の
合せ目等には、通常、鉄粉等の異物が存在している。上
記浴液は上記異物に浮上力を与える作用をなし、また、
ボデ−5の入、出槽時や、槽2中をボデー5が通過して
いるとき発生する上記浴液の乱流は、上記異物を取り除
く作用をなすが、上記袋状部や合せ目等の奥深い部位に
存在する異物は、上記作用のみでは十分に除去されない
ことがある。しかし、上記実施例によれば、上記ボデ−
5に作用する振動によって上記奥深い部位に存在する異
物が浴液中に強制離脱されるので、極めて高い異物除去
作用が得られる。
合せ目等には、通常、鉄粉等の異物が存在している。上
記浴液は上記異物に浮上力を与える作用をなし、また、
ボデ−5の入、出槽時や、槽2中をボデー5が通過して
いるとき発生する上記浴液の乱流は、上記異物を取り除
く作用をなすが、上記袋状部や合せ目等の奥深い部位に
存在する異物は、上記作用のみでは十分に除去されない
ことがある。しかし、上記実施例によれば、上記ボデ−
5に作用する振動によって上記奥深い部位に存在する異
物が浴液中に強制離脱されるので、極めて高い異物除去
作用が得られる。
【0020】他方の処理槽3においては、打撃プレート
11がハンガー4を打撃するので、該槽3中を通過する
ボデ−5に対しても振動力が作用する。したがって、槽
3に到達したボデ−5の袋状部等に異物が残留していた
としても、この槽3中でボデ−5が移動している間に上
記残留異物が効率良く除去され、この結果、次工程であ
る電着塗装工程には、ほぼ上記異物が除去されたクリー
ンなボデ−5が搬入されることになる。
11がハンガー4を打撃するので、該槽3中を通過する
ボデ−5に対しても振動力が作用する。したがって、槽
3に到達したボデ−5の袋状部等に異物が残留していた
としても、この槽3中でボデ−5が移動している間に上
記残留異物が効率良く除去され、この結果、次工程であ
る電着塗装工程には、ほぼ上記異物が除去されたクリー
ンなボデ−5が搬入されることになる。
【0021】なお、上記実施例では、脱脂剤からなる浴
液を収容した処理槽2と、被膜化成剤を収容した処理槽
3とが設けられているが、必要に応じて、上記両槽2,
3の間に表面調整剤を収容した処理槽が設けられる。こ
の場合、この調整剤を収容した処理槽にも打撃プレート
を設けることが可能であり、かくすれば、上記異物の除
去効果を更に向上することができる。
液を収容した処理槽2と、被膜化成剤を収容した処理槽
3とが設けられているが、必要に応じて、上記両槽2,
3の間に表面調整剤を収容した処理槽が設けられる。こ
の場合、この調整剤を収容した処理槽にも打撃プレート
を設けることが可能であり、かくすれば、上記異物の除
去効果を更に向上することができる。
【0022】また、上記実施例では、ボデ−5が浴液中
を通過する期間が検出されるように上記リミットスイッ
チLS1〜LS4の位置を設定しているが、ボデ−5が
入槽を開始してから出槽を終了するまでの期間が検出さ
れるように上記リミットスイッチLS1〜LS4の位置
を設定しても良く、その場合、上記期間の拡大に対応し
得るように打撃プレート10,11の長手方向長が設定
される。
を通過する期間が検出されるように上記リミットスイッ
チLS1〜LS4の位置を設定しているが、ボデ−5が
入槽を開始してから出槽を終了するまでの期間が検出さ
れるように上記リミットスイッチLS1〜LS4の位置
を設定しても良く、その場合、上記期間の拡大に対応し
得るように打撃プレート10,11の長手方向長が設定
される。
【0023】更に、上記実施例では、エアシリンダ14
を打撃用のアクチュエータとして用いているが、電磁石
の吸引作用を利用して打撃プレート10,11を往復運
動させるようにしても良い。また、図5に示すように、
モータ17を打撃用のアクチュエータとして用いること
も可能であり、この場合、モータ17の回転を往復運動
に変換するため、該モータ17によって回転されるプレ
ート18と、プレート18の偏心位置と打撃プレート1
0,11の背面間に介在されるロッド19とが併用され
る。
を打撃用のアクチュエータとして用いているが、電磁石
の吸引作用を利用して打撃プレート10,11を往復運
動させるようにしても良い。また、図5に示すように、
モータ17を打撃用のアクチュエータとして用いること
も可能であり、この場合、モータ17の回転を往復運動
に変換するため、該モータ17によって回転されるプレ
ート18と、プレート18の偏心位置と打撃プレート1
0,11の背面間に介在されるロッド19とが併用され
る。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、被処理物をハンガーと
共に振動させて、該被処理物の袋状部や部材の合せ目等
に存在する鉄粉等の異物を処理液中に強制離脱させるよ
うにしているので、該異物を設備コストを大幅にアップ
させることなく効率良く除去することができる。
共に振動させて、該被処理物の袋状部や部材の合せ目等
に存在する鉄粉等の異物を処理液中に強制離脱させるよ
うにしているので、該異物を設備コストを大幅にアップ
させることなく効率良く除去することができる。
【図1】本発明に係る塗装前処理の一実施例を示した概
念図。
念図。
【図2】加振手段の構成を例示した概念図。
【図3】リミットスイッチの配置態様を示した概念図。
【図4】加振手段の構成を例示した斜視図。
【図5】加振手段の他の例を示した斜視図。
1 コンベアレール 2,3 処理槽 4 ハンガー 5 ボデ− 7,8,9 スプレーノズル 10,11 打撃プレート 14 エアシリンダ 15 制御部 16 電磁バルブ 17 モータ LS1〜LS4 リミットスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 被処理物を保持するハンガーと、処理液
を収容した処理槽と、上記ハンガーを移動して上記被処
理物を上記処理槽中の処理液に浸漬させるハンガー移動
手段とを備えた浸漬式塗装前処理装置において、 上記ハンガーに振動を作用させる加振手段を設けたこと
を特徴とする浸漬式塗装前処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5116095A JPH06330389A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 浸漬式塗装前処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5116095A JPH06330389A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 浸漬式塗装前処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06330389A true JPH06330389A (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=14678588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5116095A Pending JPH06330389A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 浸漬式塗装前処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06330389A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0729309B2 (de) † | 1993-11-15 | 2003-01-02 | Braun GmbH | Behälter für kleingeräte |
| JP2009132993A (ja) * | 2007-11-02 | 2009-06-18 | Mazda Motor Corp | 脱脂前処理方法及びその装置 |
| KR101229921B1 (ko) * | 2010-10-29 | 2013-02-15 | 주식회사화신 | 전착도장 장치 |
| KR101282640B1 (ko) * | 2011-10-20 | 2013-07-12 | 주식회사화신 | 전착도장 장치 |
| KR101669803B1 (ko) * | 2015-05-28 | 2016-10-27 | 김상식 | 전착행거 유동장치 |
-
1993
- 1993-05-18 JP JP5116095A patent/JPH06330389A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0729309B2 (de) † | 1993-11-15 | 2003-01-02 | Braun GmbH | Behälter für kleingeräte |
| JP2009132993A (ja) * | 2007-11-02 | 2009-06-18 | Mazda Motor Corp | 脱脂前処理方法及びその装置 |
| KR101229921B1 (ko) * | 2010-10-29 | 2013-02-15 | 주식회사화신 | 전착도장 장치 |
| KR101282640B1 (ko) * | 2011-10-20 | 2013-07-12 | 주식회사화신 | 전착도장 장치 |
| KR101669803B1 (ko) * | 2015-05-28 | 2016-10-27 | 김상식 | 전착행거 유동장치 |
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