JPH06330403A - 油剤付与方法 - Google Patents
油剤付与方法Info
- Publication number
- JPH06330403A JPH06330403A JP12274293A JP12274293A JPH06330403A JP H06330403 A JPH06330403 A JP H06330403A JP 12274293 A JP12274293 A JP 12274293A JP 12274293 A JP12274293 A JP 12274293A JP H06330403 A JPH06330403 A JP H06330403A
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- JP
- Japan
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- oil agent
- emulsion
- amount
- oil
- tow
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 走行する合成繊維束に均一且つ定量的に油剤
エマルジョンを付与する方法を提供すること。 【構成】 油剤エマルジョンを、好ましくは密度が0.
001〜0.1g/cm 3 となるよう泡状になして、走
行する合成繊維束に付与する。
エマルジョンを付与する方法を提供すること。 【構成】 油剤エマルジョンを、好ましくは密度が0.
001〜0.1g/cm 3 となるよう泡状になして、走
行する合成繊維束に付与する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ポリエステルやポリア
ミド等の合成繊維束に油剤を付与する方法に関する。更
に詳しくは、走行する該繊維束に均一かつ定量的に油剤
エマルジョンを付与する方法に関する。
ミド等の合成繊維束に油剤を付与する方法に関する。更
に詳しくは、走行する該繊維束に均一かつ定量的に油剤
エマルジョンを付与する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ポリエステルやポリアミド等の合成繊維
を製造するに当っては、紡績や不織布化等の後工程を円
滑に通過させるため、又は最終製品に有益な表面特性を
付与するため、平滑成分、制電成分、集束成分等を含有
する油剤を付与することが通常行われている。そして、
かかる油剤の付与方法としては、従来キスロール法、計
量吐出法、ディップ法、シャワー法、スプレー法等が採
用されてきた。
を製造するに当っては、紡績や不織布化等の後工程を円
滑に通過させるため、又は最終製品に有益な表面特性を
付与するため、平滑成分、制電成分、集束成分等を含有
する油剤を付与することが通常行われている。そして、
かかる油剤の付与方法としては、従来キスロール法、計
量吐出法、ディップ法、シャワー法、スプレー法等が採
用されてきた。
【0003】しかしながら、これらの方法はいずれも均
一定量付着の点で問題点を有している。すなわち、キス
ロール法は、オイリングローラー部を油剤エマルジョン
に浸漬させて一定速度で回転させ、ローラー表面に均一
な油剤エマルジョン層を形成させ、次いでこのローラー
に走行糸を接触させる方法であるが、この方法ではロー
ラーの回転速度を変更することによって油剤付着量を定
量的に制御できるものの、走行糸が太い繊維束である場
合には内層に油剤エマルジョンが浸透し難く付着斑が発
生し易い。
一定量付着の点で問題点を有している。すなわち、キス
ロール法は、オイリングローラー部を油剤エマルジョン
に浸漬させて一定速度で回転させ、ローラー表面に均一
な油剤エマルジョン層を形成させ、次いでこのローラー
に走行糸を接触させる方法であるが、この方法ではロー
ラーの回転速度を変更することによって油剤付着量を定
量的に制御できるものの、走行糸が太い繊維束である場
合には内層に油剤エマルジョンが浸透し難く付着斑が発
生し易い。
【0004】計量吐出法は、油剤吐出孔を設けた特殊な
形状のガイドに走行糸を接触させ、油剤エマルジョン
(又はストレート油剤)を計量しながら吐出して油剤を
付与する方法であるが、この方法では付着量制御の定量
性はキスロール法よりも更に高くなっているものの、キ
スロール法と同様に走行糸が太い繊維束である場合には
油剤が浸透し難く付着斑が発生し易い。
形状のガイドに走行糸を接触させ、油剤エマルジョン
(又はストレート油剤)を計量しながら吐出して油剤を
付与する方法であるが、この方法では付着量制御の定量
性はキスロール法よりも更に高くなっているものの、キ
スロール法と同様に走行糸が太い繊維束である場合には
油剤が浸透し難く付着斑が発生し易い。
【0005】ディップ法は、繊維束を油剤エマルジョン
液に浸るように走行させて油剤エマルジョンを含浸させ
た後、荷重ローラーで過剰の油剤エマルジョンを絞り取
る方法であるが、この方法では油剤の浸透性が良いので
小範囲での付着斑は小さいものの、雰囲気の温湿度や油
剤エマルジョンの温度等、種々の要因で油剤の粘度及び
濃度が変化するために付着量が変動し易く、定量性に乏
しい。
液に浸るように走行させて油剤エマルジョンを含浸させ
た後、荷重ローラーで過剰の油剤エマルジョンを絞り取
る方法であるが、この方法では油剤の浸透性が良いので
小範囲での付着斑は小さいものの、雰囲気の温湿度や油
剤エマルジョンの温度等、種々の要因で油剤の粘度及び
濃度が変化するために付着量が変動し易く、定量性に乏
しい。
【0006】またシャワー法は、油剤エマルジョンを走
行繊維束に注いだ後、上記ディップ法と同じく過剰の油
剤エマルジョンを絞り取る方法であるが、ディップ法よ
りも油剤の付着斑及び付着量の変動が大きい。
行繊維束に注いだ後、上記ディップ法と同じく過剰の油
剤エマルジョンを絞り取る方法であるが、ディップ法よ
りも油剤の付着斑及び付着量の変動が大きい。
【0007】さらにスプレー法は、油剤エマルジョンを
走行繊維束に噴霧する方法で、油剤の浸透性が低く付着
量の変動も大きいので、追油等の補助的なオイリングに
用いられているにすぎない。
走行繊維束に噴霧する方法で、油剤の浸透性が低く付着
量の変動も大きいので、追油等の補助的なオイリングに
用いられているにすぎない。
【0008】このように、従来提案され実施されてきた
油剤付与方法には、特に太い繊維束に適用した場合、付
着の均一性と定量性とを同時に満足させ得るものがなか
った。
油剤付与方法には、特に太い繊維束に適用した場合、付
着の均一性と定量性とを同時に満足させ得るものがなか
った。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来技
術の問題点を解消し、走行する熱可塑性合成繊維束に油
剤エマルジョンを均一かつ定量的に付与することがで
き、さらには油剤切り替えも簡便にできてロスの少ない
油剤付与方法を提供することを目的とする。
術の問題点を解消し、走行する熱可塑性合成繊維束に油
剤エマルジョンを均一かつ定量的に付与することがで
き、さらには油剤切り替えも簡便にできてロスの少ない
油剤付与方法を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は、走行する熱
可塑性合成繊維束に油剤エマルジョンを付与するに際し
て、該油剤エマルジョンを泡状にして付与することを特
徴とする油剤付与方法により達成される。
可塑性合成繊維束に油剤エマルジョンを付与するに際し
て、該油剤エマルジョンを泡状にして付与することを特
徴とする油剤付与方法により達成される。
【0011】本発明の対象とする合成繊維の一般的な製
造方法は、例えばポリエステル短繊維を例にすると以下
の工程で製造される。すなわち、紡糸工程において溶融
ポリマーを紡糸口金ノズルより吐出して紡糸し、原糸サ
ブトウとして収缶する。次いで延伸工程において、上記
サブトウを多数束ねて原糸トウとなし、これを加熱下延
伸した後必要に応じて緊張熱セットし、捲縮付与、弛緩
熱処理、所定繊維長へのカットの各工程を経て製造され
る。そして、かかる工程において油剤は任意の段階で付
与されるが、通常は延伸後又は緊張熱処理後に行なわれ
る。
造方法は、例えばポリエステル短繊維を例にすると以下
の工程で製造される。すなわち、紡糸工程において溶融
ポリマーを紡糸口金ノズルより吐出して紡糸し、原糸サ
ブトウとして収缶する。次いで延伸工程において、上記
サブトウを多数束ねて原糸トウとなし、これを加熱下延
伸した後必要に応じて緊張熱セットし、捲縮付与、弛緩
熱処理、所定繊維長へのカットの各工程を経て製造され
る。そして、かかる工程において油剤は任意の段階で付
与されるが、通常は延伸後又は緊張熱処理後に行なわれ
る。
【0012】本発明においては、かかる油剤付与を、泡
状にした油剤エマルジョンを用いて行うことが肝要であ
る。特に均一付与及び定量付与の点から泡密度は0.0
01〜0.1g/cm3 の範囲にあることが好ましい。
状にした油剤エマルジョンを用いて行うことが肝要であ
る。特に均一付与及び定量付与の点から泡密度は0.0
01〜0.1g/cm3 の範囲にあることが好ましい。
【0013】以下図面を用いて、延伸工程後に本発明を
適用した場合について、具体的に説明する。図1に示す
ように、第1ローラー1と第3ローラー3の間で温水延
伸され、セットローラー6で緊張熱処理された繊維束
に、泡状にした油剤エマルジョンを付与する。油剤エマ
ルジョンの泡状化は、圧縮空気と液状の油剤エマルジョ
ンをミキシングヘッド10に送り込み攪拌することで均
一な泡状とされ、電磁ポンプ11で一定量計量し泡吐出
ノズル12から吐出される。
適用した場合について、具体的に説明する。図1に示す
ように、第1ローラー1と第3ローラー3の間で温水延
伸され、セットローラー6で緊張熱処理された繊維束
に、泡状にした油剤エマルジョンを付与する。油剤エマ
ルジョンの泡状化は、圧縮空気と液状の油剤エマルジョ
ンをミキシングヘッド10に送り込み攪拌することで均
一な泡状とされ、電磁ポンプ11で一定量計量し泡吐出
ノズル12から吐出される。
【0014】ここで用いられる油剤エマルジョンは、容
易に泡状となすことのできる水性エマルジョンであれば
任意であり、一般にストレート油剤は泡状にすることが
困難なので好ましくない。
易に泡状となすことのできる水性エマルジョンであれば
任意であり、一般にストレート油剤は泡状にすることが
困難なので好ましくない。
【0015】油剤成分としては、例えば通常の紡績油剤
の成分である、ホスフェートやサルフェート等のアニオ
ン活性剤、ポリエーテル等のノニオン活性剤、第4級ア
ンモニウム塩等のカチオン活性剤、ベタイン等の両性活
性剤を単独あるいは組み合わせて用いれば良い。その他
に平滑剤として、アルキルエステル類やパラフィン系炭
化水素類、ジメチルシリコール類等を乳化系で配合して
も良い。
の成分である、ホスフェートやサルフェート等のアニオ
ン活性剤、ポリエーテル等のノニオン活性剤、第4級ア
ンモニウム塩等のカチオン活性剤、ベタイン等の両性活
性剤を単独あるいは組み合わせて用いれば良い。その他
に平滑剤として、アルキルエステル類やパラフィン系炭
化水素類、ジメチルシリコール類等を乳化系で配合して
も良い。
【0016】
【発明の作用・効果】本発明の製造方法によれば、油剤
エマルジョンは泡状にされているので比重は軽く、走行
繊維束上に付与してもすぐに滴り落ちることなく繊維束
内部に浸透するため、また泡状となっているので表面積
が大きくなっているため、付着均一性は著しく向上す
る。また、付与される泡状油剤エマルジョンは全て繊維
束に供給されるので付着量の定量性も極めて高くなり、
しかも泡状油剤エマルジョンは見掛けの粘度が低いた
め、濃度の高い油剤エマルジョンを用いても均一に付着
することができるのである。
エマルジョンは泡状にされているので比重は軽く、走行
繊維束上に付与してもすぐに滴り落ちることなく繊維束
内部に浸透するため、また泡状となっているので表面積
が大きくなっているため、付着均一性は著しく向上す
る。また、付与される泡状油剤エマルジョンは全て繊維
束に供給されるので付着量の定量性も極めて高くなり、
しかも泡状油剤エマルジョンは見掛けの粘度が低いた
め、濃度の高い油剤エマルジョンを用いても均一に付着
することができるのである。
【0017】また、ディップ法の如き絞り油剤用回収装
置が不要となり、油剤エマルジョン用のヘッドタンク、
配管等の設備を小さくすることができ、さらにはバス内
に残った油剤を廃棄する必要がないのでロスが極めて少
なくなり、その工業的価値は極めて大である。
置が不要となり、油剤エマルジョン用のヘッドタンク、
配管等の設備を小さくすることができ、さらにはバス内
に残った油剤を廃棄する必要がないのでロスが極めて少
なくなり、その工業的価値は極めて大である。
【0018】
【実施例】固有粘度が0.65のポリエチレンテレフタ
レートチップを300℃で溶融し、孔数が900孔の口
金を通して、吐出量480g/分、紡糸速度1000m
/分で紡糸した。このようにして得られた未延伸糸を束
ねて150万デニールのトウにし、トータル延伸倍率
3.41倍で温水2段延伸を行ない、170℃で緊張熱
処理後、巾80mmのトウとなし、これに油剤エマルジ
ョン濃度、泡吐出量を変化させて種々の条件で油剤を付
与した。この後、捲縮を付与し130℃で弛緩熱処理を
行なって単繊維デニールが1.56deのトウを得た。
付着量のばらつきを見るため、得られたトウを幅方向に
3分割し、長さ方向に沿って3箇所、合計9箇所からサ
ンプリングした。さらにこれらのサンプルトウを表層部
と内層部に分けて油剤付着量を測定した。
レートチップを300℃で溶融し、孔数が900孔の口
金を通して、吐出量480g/分、紡糸速度1000m
/分で紡糸した。このようにして得られた未延伸糸を束
ねて150万デニールのトウにし、トータル延伸倍率
3.41倍で温水2段延伸を行ない、170℃で緊張熱
処理後、巾80mmのトウとなし、これに油剤エマルジ
ョン濃度、泡吐出量を変化させて種々の条件で油剤を付
与した。この後、捲縮を付与し130℃で弛緩熱処理を
行なって単繊維デニールが1.56deのトウを得た。
付着量のばらつきを見るため、得られたトウを幅方向に
3分割し、長さ方向に沿って3箇所、合計9箇所からサ
ンプリングした。さらにこれらのサンプルトウを表層部
と内層部に分けて油剤付着量を測定した。
【0019】油剤付着量の測定方法は、サンプル10g
をメタノール:ベンゼン(1:1)混合溶媒で2.5時
間抽出し、溶媒を留去した後、抽出物を0.5ccの純
水に再溶解して屈折率を測定し、予め当該油剤エマルジ
ョンで求めておいた検量式に当てはめて付着量を算出す
る方法を採った。本発明の油剤付着方法によるトウの油
剤付着量測定結果を表1に示す。
をメタノール:ベンゼン(1:1)混合溶媒で2.5時
間抽出し、溶媒を留去した後、抽出物を0.5ccの純
水に再溶解して屈折率を測定し、予め当該油剤エマルジ
ョンで求めておいた検量式に当てはめて付着量を算出す
る方法を採った。本発明の油剤付着方法によるトウの油
剤付着量測定結果を表1に示す。
【0020】比較のため、上記と同様の延伸条件を採用
し、油剤付与方法としてディップ法とスプレー法を用い
た場合のトウの油剤付着量測定結果を表2と表3に示
す。
し、油剤付与方法としてディップ法とスプレー法を用い
た場合のトウの油剤付着量測定結果を表2と表3に示
す。
【0021】また、これらの油剤付着量とエマルジョン
吐出量あるいはトウ絞り後水分率の関係(平均値)を図
2〜図4に図示した。
吐出量あるいはトウ絞り後水分率の関係(平均値)を図
2〜図4に図示した。
【0022】
【表1】
【0023】
【表2】
【0024】
【表3】
【0025】表1及び図2に示すように、本発明の油剤
付与方法によれば、エマルジョン濃度5%から20%の
広い範囲にわたって泡吐出量と油剤付着量はほぼ定量的
な相関が得られ、トウの幅方向、長さ方向、内外層の付
着量のばらつきも極めて小さい。
付与方法によれば、エマルジョン濃度5%から20%の
広い範囲にわたって泡吐出量と油剤付着量はほぼ定量的
な相関が得られ、トウの幅方向、長さ方向、内外層の付
着量のばらつきも極めて小さい。
【0026】これに対して、本発明の油剤付与方法とは
異なるディップ法では表2及び図3に示すように、トウ
内の油剤付着量のばらつきは小さいがトウ絞り後水分率
と油剤付着量の間の定量性が低く、付着量の制御が難し
い。
異なるディップ法では表2及び図3に示すように、トウ
内の油剤付着量のばらつきは小さいがトウ絞り後水分率
と油剤付着量の間の定量性が低く、付着量の制御が難し
い。
【0027】また、スプレー法では表3及び図4に示す
ように、スプレー吐出量と油剤付着量の間にある程度の
定量性が見られるものの、トウ内の油剤付着量のばらつ
き、特にトウの内外層の付着量のばらつきは大きく均一
性が低くなっている。更に、スプレー吐出量から算出し
た油剤量と油剤付着量の実測値を比較すると後者の方が
大幅に低くなっており、付着効率が低いことが判る。
ように、スプレー吐出量と油剤付着量の間にある程度の
定量性が見られるものの、トウ内の油剤付着量のばらつ
き、特にトウの内外層の付着量のばらつきは大きく均一
性が低くなっている。更に、スプレー吐出量から算出し
た油剤量と油剤付着量の実測値を比較すると後者の方が
大幅に低くなっており、付着効率が低いことが判る。
【図1】本発明の油剤付与方法を熱可塑性合成繊維の延
伸工程に適用した例を示す模式側面図である。
伸工程に適用した例を示す模式側面図である。
【図2】本発明の実施例によって得られたトウの泡吐出
量に対する油剤付着量の関係を示す図である。
量に対する油剤付着量の関係を示す図である。
【図3】比較例のディップ法によって得られたトウのト
ウ絞り後の水分率に対する油剤付着量の関係を示す図で
ある。
ウ絞り後の水分率に対する油剤付着量の関係を示す図で
ある。
【図4】比較例のスプレー法によって得られたスプレー
吐出量と油剤付着量の関係を締めす図である。
吐出量と油剤付着量の関係を締めす図である。
1 延伸第1ローラー 2 延伸第2ローラー 3 延伸第3ローラー 4 第1温水バス 5 第2温水バス 6 セットローラー 7 油剤ヘッドタンク 8 モーター 9 駆動軸 10 ミキシングヘッド 11 電磁ポンプ 12 泡吐出ノズル 13 クリンパー 14 泡状エマルジョン 15 圧縮空気配管
Claims (2)
- 【請求項1】 走行する合成繊維束に油剤エマルジョン
を付与するに際して、該油剤エマルジョンを泡状にして
付与することを特徴とする油剤付与方法。 - 【請求項2】 泡状油剤エマルジョンの密度が0.00
1〜0.1g/cm 3 である請求項1記載の油剤付与方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12274293A JPH06330403A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 油剤付与方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12274293A JPH06330403A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 油剤付与方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06330403A true JPH06330403A (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=14843478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12274293A Pending JPH06330403A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 油剤付与方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06330403A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996022409A1 (de) * | 1995-01-21 | 1996-07-25 | Rieter Automatik Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum abkühlen schmelzgesponnener filamente |
-
1993
- 1993-05-25 JP JP12274293A patent/JPH06330403A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996022409A1 (de) * | 1995-01-21 | 1996-07-25 | Rieter Automatik Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum abkühlen schmelzgesponnener filamente |
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