JPH06330668A - ヒンジ - Google Patents
ヒンジInfo
- Publication number
- JPH06330668A JPH06330668A JP12238993A JP12238993A JPH06330668A JP H06330668 A JPH06330668 A JP H06330668A JP 12238993 A JP12238993 A JP 12238993A JP 12238993 A JP12238993 A JP 12238993A JP H06330668 A JPH06330668 A JP H06330668A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- mounting body
- shaft
- coil spring
- elastic contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヒンジにおいて、コイルバネとしてトルクの
小さいものを用いることができるようにして、使用され
る機器のネジレ変形の発生を防止する。 【構成】 第1の取付け体22と、第1の取付け体22
に連結されるシャフト15と、シャフト15に回動可能
に装着される第2の取付け体1、7、8と、シャフト1
5に巻回装着されるとともに両端が第1と第2の取付け
体22、1、7、8に係止され、当該ヒンジの閉じ位置
で開き付勢力を生じるコイルバネ19と、第2の取付け
体1、7、8に弾力的に接触する弾力接触部材18と、
弾力接触部材18の接触を、当該ヒンジの閉じ位置にお
いて解除する解除機構20とを備えてなるヒンジ。
小さいものを用いることができるようにして、使用され
る機器のネジレ変形の発生を防止する。 【構成】 第1の取付け体22と、第1の取付け体22
に連結されるシャフト15と、シャフト15に回動可能
に装着される第2の取付け体1、7、8と、シャフト1
5に巻回装着されるとともに両端が第1と第2の取付け
体22、1、7、8に係止され、当該ヒンジの閉じ位置
で開き付勢力を生じるコイルバネ19と、第2の取付け
体1、7、8に弾力的に接触する弾力接触部材18と、
弾力接触部材18の接触を、当該ヒンジの閉じ位置にお
いて解除する解除機構20とを備えてなるヒンジ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、ノートブック
型のパソコンやワープロにおいて、そのディスプレイ部
を本体部に開閉可能に連結するように用いるヒンジに関
する。
型のパソコンやワープロにおいて、そのディスプレイ部
を本体部に開閉可能に連結するように用いるヒンジに関
する。
【0002】
【従来の技術】ノートブック型のパソコンやワープロ
は、本体部側に固定されたシャフトを軸としてディスプ
レイ部が回動して開閉するようになっている。そして、
ロックを解除すると、ディスプレイ部はシャフトに巻回
装着されたコイルバネのトルクでポップアップして開
き、その開かれたディスプレイ部はその途中の開き位
置、さらには完全に開いた位置においても上記コイルバ
ネのトルクにより保持されるようになっている。
は、本体部側に固定されたシャフトを軸としてディスプ
レイ部が回動して開閉するようになっている。そして、
ロックを解除すると、ディスプレイ部はシャフトに巻回
装着されたコイルバネのトルクでポップアップして開
き、その開かれたディスプレイ部はその途中の開き位
置、さらには完全に開いた位置においても上記コイルバ
ネのトルクにより保持されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来に
おいてはディスプレイ部をポップアップによって開くの
に加えて、適宜の開いた位置でディスプレイ部を保持さ
せるのを全てコイルバネにより行うので、コイルバネと
してはトルクが大きいものを使用する必要があり、その
結果、ディスプレイ部を閉じている状態においてもディ
スプレイ部と本体部とに相対的に大きなトルクがかか
り、それぞれにネジレ変形が発生しやすいという問題点
があった。
おいてはディスプレイ部をポップアップによって開くの
に加えて、適宜の開いた位置でディスプレイ部を保持さ
せるのを全てコイルバネにより行うので、コイルバネと
してはトルクが大きいものを使用する必要があり、その
結果、ディスプレイ部を閉じている状態においてもディ
スプレイ部と本体部とに相対的に大きなトルクがかか
り、それぞれにネジレ変形が発生しやすいという問題点
があった。
【0004】本発明は、このような実情に着目してなさ
れたものであって、コイルバネとしてトルクの小さいも
のを用いることができるようにして、上記ネジレ変形の
発生を防止することを目的とする。
れたものであって、コイルバネとしてトルクの小さいも
のを用いることができるようにして、上記ネジレ変形の
発生を防止することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のヒンジは、第1の取付け体と、前記第1の
取付け体に連結されるシャフトと、前記シャフトに回動
可能に装着される第2の取付け体と、前記シャフトに巻
回装着されるとともに両端が前記第1と第2の取付け体
に係止され、当該ヒンジの閉じ位置で開き付勢力を生じ
るコイルバネと、前記第2の取付け体に弾力的に接触す
る弾力接触部材と、前記弾力接触部材の接触を、前記当
該ヒンジの閉じ位置において解除する解除機構とを備え
てなる構成としている。
に、本発明のヒンジは、第1の取付け体と、前記第1の
取付け体に連結されるシャフトと、前記シャフトに回動
可能に装着される第2の取付け体と、前記シャフトに巻
回装着されるとともに両端が前記第1と第2の取付け体
に係止され、当該ヒンジの閉じ位置で開き付勢力を生じ
るコイルバネと、前記第2の取付け体に弾力的に接触す
る弾力接触部材と、前記弾力接触部材の接触を、前記当
該ヒンジの閉じ位置において解除する解除機構とを備え
てなる構成としている。
【0006】
【作用】上記構成によると、ヒンジの閉じ位置では弾力
接触部材の第2の取付け体への弾力接触が解除され、そ
の解除された状態でコイルバネのトルクが働いてヒンジ
は開き動作が行われ、さらに開かれる位置において弾力
接触部材が第2の取付け体へ弾力接触する。
接触部材の第2の取付け体への弾力接触が解除され、そ
の解除された状態でコイルバネのトルクが働いてヒンジ
は開き動作が行われ、さらに開かれる位置において弾力
接触部材が第2の取付け体へ弾力接触する。
【0007】そして、このヒンジが、例えば、機器に使
用された場合は、上記のコイルバネのトルクによってデ
ィスプレイ部がポップアップ動作により開かれ、さらに
開かれる状態では、上記の弾力接触部材の第2の取付け
体への弾力接触構造によりディスプレイ部が保持され
る。
用された場合は、上記のコイルバネのトルクによってデ
ィスプレイ部がポップアップ動作により開かれ、さらに
開かれる状態では、上記の弾力接触部材の第2の取付け
体への弾力接触構造によりディスプレイ部が保持され
る。
【0008】したがって、コイルバネとしては、ポップ
アップ動作を果たすだけのトルクの小さいものが使用で
きる。
アップ動作を果たすだけのトルクの小さいものが使用で
きる。
【0009】
【実施例】図1は、この発明のヒンジHを示す平面図、
図2は正面図、図3は側面図、図4は分解斜視図であ
る。
図2は正面図、図3は側面図、図4は分解斜視図であ
る。
【0010】これらの図において符号1は硬質の摩擦係
数の大きい樹脂よりなる円形プレートであり、中央に軸
支孔2が、その周囲位置に2個の取付け孔4がそれぞれ
設けられている。また、内面の取付け孔4が存在しない
位置には、軸支孔2を中心とする突出部5が一体に設け
られ、さらに、周囲の一部には切欠凹部3が形成されて
いる。
数の大きい樹脂よりなる円形プレートであり、中央に軸
支孔2が、その周囲位置に2個の取付け孔4がそれぞれ
設けられている。また、内面の取付け孔4が存在しない
位置には、軸支孔2を中心とする突出部5が一体に設け
られ、さらに、周囲の一部には切欠凹部3が形成されて
いる。
【0011】7、8は上記円形プレート1を挟持するよ
うに用いられる金属板である。それぞれの金属板7、8
には円形プレート1の軸支孔2と取付け孔4それぞれに
合致する軸支孔10と取付け孔11とが設けられ、内側
の金属板7には上記円形プレート1の突出部5を嵌入す
るための長孔13が形成されるとともに周縁の一部には
上記切欠凹部3に合致する切欠凹部14が形成され、外
側の金属板8には周縁の一部に折り曲げ加工により上記
切欠凹部3、14に嵌入する係止片6が内側に突出する
ように形成されている。
うに用いられる金属板である。それぞれの金属板7、8
には円形プレート1の軸支孔2と取付け孔4それぞれに
合致する軸支孔10と取付け孔11とが設けられ、内側
の金属板7には上記円形プレート1の突出部5を嵌入す
るための長孔13が形成されるとともに周縁の一部には
上記切欠凹部3に合致する切欠凹部14が形成され、外
側の金属板8には周縁の一部に折り曲げ加工により上記
切欠凹部3、14に嵌入する係止片6が内側に突出する
ように形成されている。
【0012】上記の円形プレート1と金属板7、8とに
より第2の取付け体が構成される。
より第2の取付け体が構成される。
【0013】15は上記円形プレート1に挿通されるシ
ャフトであり、内端側には偏平部16が、外端側にはネ
ジ部17が形成され、ネジ部17の近傍には解除機構と
しての接触ピン20が突設されている。そして、シャフ
ト15にはコイルバネ19が巻回装着されており、この
コイルバネ19としては従来使用されていたものに比し
てトルク発生が小さいものを用いている。
ャフトであり、内端側には偏平部16が、外端側にはネ
ジ部17が形成され、ネジ部17の近傍には解除機構と
しての接触ピン20が突設されている。そして、シャフ
ト15にはコイルバネ19が巻回装着されており、この
コイルバネ19としては従来使用されていたものに比し
てトルク発生が小さいものを用いている。
【0014】そして、シャフト15は、そのネジ部17
が上記金属板7、円形プレート9、金属板8それぞれの
軸支孔10、2、10に挿通され、そのネジ部17に弾
力接触部材としてのウエーブワッシャ18が装着され、
さらに、ネジ部17にナット21が螺着されて金属板
7、円形プレート9、金属板8に一体に取り付けられて
いる。
が上記金属板7、円形プレート9、金属板8それぞれの
軸支孔10、2、10に挿通され、そのネジ部17に弾
力接触部材としてのウエーブワッシャ18が装着され、
さらに、ネジ部17にナット21が螺着されて金属板
7、円形プレート9、金属板8に一体に取り付けられて
いる。
【0015】22は第1の取付け体としての取付け金具
であり、2個の取付け孔24が形成された水平基部25
と、その水平基部25の一端側の側部から立ち上げられ
て形成され上記シャフト15の偏平部16が嵌入される
連結孔26が設けられた連結部27と、その連結部27
の近傍において水平基部25から水平基部25より一段
高く位置するように水平に延出形成された上記コイルバ
ネの係止部28とから構成される。
であり、2個の取付け孔24が形成された水平基部25
と、その水平基部25の一端側の側部から立ち上げられ
て形成され上記シャフト15の偏平部16が嵌入される
連結孔26が設けられた連結部27と、その連結部27
の近傍において水平基部25から水平基部25より一段
高く位置するように水平に延出形成された上記コイルバ
ネの係止部28とから構成される。
【0016】そして、シャフト15はコイルバネ19が
装着された状態において、偏平部16が取付け金具22
の連結孔26に嵌入されて取り付け金具22に連結され
る。
装着された状態において、偏平部16が取付け金具22
の連結孔26に嵌入されて取り付け金具22に連結され
る。
【0017】このように構成されたヒンジHは、図5に
示すように、取付け金具22が機器の操作面33が設け
られた本体部30の後部上面の一方側に、円形プレート
1及び金属板7、8側がディスプレイ部35の側部内面
に、それぞれネジ31止めされて取り付けられる。
示すように、取付け金具22が機器の操作面33が設け
られた本体部30の後部上面の一方側に、円形プレート
1及び金属板7、8側がディスプレイ部35の側部内面
に、それぞれネジ31止めされて取り付けられる。
【0018】以下、使用に際しての動作説明を行う。
【0019】図1、図2、図3はヒンジHの閉じ位置、
すなわち、機器においてはディスプレイ部35がロック
されて閉じている状態を示し、この状態ではコイルバネ
19はそれぞれの係止部6、28に係止して最大に絞り
込まれた状態となっている。また、この状態では、図6
に示すように、シャフト15の接触ピン20は金属板7
の内面位置から突出する円形プレート1の突出部5上に
位置していないので、円形プレート1及び金属板7、8
は外方に押しやられず、ウェーブワッシャ18は金属板
8の外面に弾力接触していない。
すなわち、機器においてはディスプレイ部35がロック
されて閉じている状態を示し、この状態ではコイルバネ
19はそれぞれの係止部6、28に係止して最大に絞り
込まれた状態となっている。また、この状態では、図6
に示すように、シャフト15の接触ピン20は金属板7
の内面位置から突出する円形プレート1の突出部5上に
位置していないので、円形プレート1及び金属板7、8
は外方に押しやられず、ウェーブワッシャ18は金属板
8の外面に弾力接触していない。
【0020】したがって、ロックが外されるとコイルバ
ネ19のトルクにより金属板8が金属板7および円形プ
レート1と一体に回動され、これにより金属板8に一体
のディスプレイ部35がポップアップ動作によって開
く。コイルバネ19はトルク発生が小さいものを用いて
いるので、このポップアップ動作のみに関与する。
ネ19のトルクにより金属板8が金属板7および円形プ
レート1と一体に回動され、これにより金属板8に一体
のディスプレイ部35がポップアップ動作によって開
く。コイルバネ19はトルク発生が小さいものを用いて
いるので、このポップアップ動作のみに関与する。
【0021】次に操作者がディスプレイ部35に手をか
けてさらに開くと、図6で点線矢印で示すように、シャ
フト15の接触ピン20は円形プレート1の回動に伴っ
て突出部5の一段目5a上に登り、これにより円形プレ
ート1及び金属板7、8は若干外方に押しやられ、ウェ
ーブワッシャ18は金属板8の外面に弾力接触する。こ
の弾力接触での摩擦力に基づいてディスプレイ部35は
傾斜状態に開いた位置で保持される。
けてさらに開くと、図6で点線矢印で示すように、シャ
フト15の接触ピン20は円形プレート1の回動に伴っ
て突出部5の一段目5a上に登り、これにより円形プレ
ート1及び金属板7、8は若干外方に押しやられ、ウェ
ーブワッシャ18は金属板8の外面に弾力接触する。こ
の弾力接触での摩擦力に基づいてディスプレイ部35は
傾斜状態に開いた位置で保持される。
【0022】そして、さらにディスプレイ部35を開く
と、シャフト15の接触ピン20は円形プレート1の回
動に伴って突出部5の二段目5b上に登り、これにより
円形プレート1及び金属板7、8はさらに外方に押しや
られ、ウェーブワッシャ18は金属板8の外面に強力に
弾力接触する。この弾力接触での大きな摩擦力に基づい
てディスプレイ部35は、図5に示すように、略垂直状
態に開いた位置で安定的に保持される。
と、シャフト15の接触ピン20は円形プレート1の回
動に伴って突出部5の二段目5b上に登り、これにより
円形プレート1及び金属板7、8はさらに外方に押しや
られ、ウェーブワッシャ18は金属板8の外面に強力に
弾力接触する。この弾力接触での大きな摩擦力に基づい
てディスプレイ部35は、図5に示すように、略垂直状
態に開いた位置で安定的に保持される。
【0023】上記の実施例においては、突出部5を2段
構成としたが、さらに多段にしたり連続的な傾斜面とす
ることで、弾力接触で得られる摩擦力の大きさを適宜設
定することができる。
構成としたが、さらに多段にしたり連続的な傾斜面とす
ることで、弾力接触で得られる摩擦力の大きさを適宜設
定することができる。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、開き動作の初期の段階においてのみコイルバ
ネが使用され、それ以降は弾力接触部材の第2の取付け
体への弾力接触構造により開き状態が保持されるように
なっているので、コイルバネとしては、機器においてポ
ップアップ動作を果たすだけのトルクの小さいものが使
用できるようになり、これにより、コイルバネの過大な
トルクにより機器側にネジレ変形が発生することが確実
に防止されるようになる。
によれば、開き動作の初期の段階においてのみコイルバ
ネが使用され、それ以降は弾力接触部材の第2の取付け
体への弾力接触構造により開き状態が保持されるように
なっているので、コイルバネとしては、機器においてポ
ップアップ動作を果たすだけのトルクの小さいものが使
用できるようになり、これにより、コイルバネの過大な
トルクにより機器側にネジレ変形が発生することが確実
に防止されるようになる。
【図1】本発明のヒンジの平面図
【図2】本発明のヒンジの正面図
【図3】本発明のヒンジの側面図
【図4】本発明のヒンジの分解斜視図
【図5】ヒンジの使用状態を示す斜視図
【図6】動作説明図
1 円形プレート(第2の取付け体) 7、8 金属板(第2の取付け体) 15 シャフト 18 ウェーブワッシャ(弾力接触部材) 19 コイルバネ 20 接触ピン(解除機構) 22 取付け板(第1の取付け体)
Claims (1)
- 【請求項1】 第1の取付け体と、 前記第1の取付け体に連結されるシャフトと、 前記シャフトに回動可能に装着される第2の取付け体
と、 前記シャフトに巻回装着されるとともに両端が前記第1
と第2の取付け体に係止され、当該ヒンジの閉じ位置で
開き付勢力を生じるコイルバネと、 前記第2の取付け体に弾力的に接触する弾力接触部材
と、 前記弾力接触部材の接触を、前記当該ヒンジの閉じ位置
において解除する解除機構と、 を備えてなるヒンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12238993A JPH06330668A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | ヒンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12238993A JPH06330668A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | ヒンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06330668A true JPH06330668A (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=14834593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12238993A Pending JPH06330668A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | ヒンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06330668A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0936563A (ja) * | 1995-07-14 | 1997-02-07 | Pfu Ltd | 電子機器の扉開閉機構 |
| JP2002185158A (ja) * | 2001-09-28 | 2002-06-28 | Sugatsune Ind Co Ltd | 折り畳み式機器の球体を装備したカバー開閉保持用ヒンジ装置 |
| US6813813B2 (en) * | 2003-01-06 | 2004-11-09 | Shin Zu Shing Co., Ltd. | Collapsible hinge bracket for a laptop computer |
| JP2006119165A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-05-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディスプレイ装置 |
| JP2012163727A (ja) * | 2011-02-06 | 2012-08-30 | Ricoh Co Ltd | 回動開閉するドア機構、及び画像形成装置 |
| CN112485985A (zh) * | 2019-09-11 | 2021-03-12 | 富士施乐株式会社 | 安装部结构以及图像形成装置 |
| IT202000025510A1 (it) * | 2020-10-27 | 2022-04-27 | De Longhi Appliances Srl | Assieme di rotazione |
-
1993
- 1993-05-25 JP JP12238993A patent/JPH06330668A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0936563A (ja) * | 1995-07-14 | 1997-02-07 | Pfu Ltd | 電子機器の扉開閉機構 |
| JP2002185158A (ja) * | 2001-09-28 | 2002-06-28 | Sugatsune Ind Co Ltd | 折り畳み式機器の球体を装備したカバー開閉保持用ヒンジ装置 |
| US6813813B2 (en) * | 2003-01-06 | 2004-11-09 | Shin Zu Shing Co., Ltd. | Collapsible hinge bracket for a laptop computer |
| JP2006119165A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-05-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディスプレイ装置 |
| JP2012163727A (ja) * | 2011-02-06 | 2012-08-30 | Ricoh Co Ltd | 回動開閉するドア機構、及び画像形成装置 |
| CN112485985A (zh) * | 2019-09-11 | 2021-03-12 | 富士施乐株式会社 | 安装部结构以及图像形成装置 |
| JP2021042042A (ja) * | 2019-09-11 | 2021-03-18 | 富士ゼロックス株式会社 | 取付部構造及び画像形成装置 |
| CN112485985B (zh) * | 2019-09-11 | 2025-08-15 | 富士胶片商业创新有限公司 | 安装部结构以及图像形成装置 |
| IT202000025510A1 (it) * | 2020-10-27 | 2022-04-27 | De Longhi Appliances Srl | Assieme di rotazione |
| WO2022091160A1 (en) * | 2020-10-27 | 2022-05-05 | De' Longhi Appliances S.R.L. Con Unico Socio | Vacuum cleaner |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6757940B2 (en) | Hinge for a notebook computer | |
| CN100582505C (zh) | 铰链结构 | |
| US7987559B2 (en) | Hinge assembly with restricting unit | |
| JPH06330668A (ja) | ヒンジ | |
| US7712188B2 (en) | Hinge for portable computer | |
| US6606762B1 (en) | Hinge for a rotatably connected cover | |
| US6708370B2 (en) | Locking structure | |
| US20070283534A1 (en) | Hinge | |
| JPH0726744Y2 (ja) | はね上げ機構付き軸ロック装置 | |
| JP3023649B2 (ja) | ばね式ドアクローザとそれを使用したドアヒンジ装置 | |
| JP4016503B2 (ja) | 開閉蓋を有する電子機器 | |
| JP2000013045A (ja) | 開閉扉の破損防止機構と電子機器 | |
| US20100031474A1 (en) | Hinge | |
| KR100513224B1 (ko) | 자동차용 도어 체커 | |
| US7594303B2 (en) | Hinge mechanism and electronic apparatus using the same | |
| JP2573474Y2 (ja) | チルトヒンジ | |
| JPS6349477Y2 (ja) | ||
| CN211718819U (zh) | 一种服务器机箱盖锁紧结构 | |
| KR200173301Y1 (ko) | 힌지 장치 | |
| CN218718149U (zh) | 转轴结构以及电子设备 | |
| JPH07291323A (ja) | 蓋開閉装置 | |
| JP2571896Y2 (ja) | 小型電子機器におけるチルト機構 | |
| CN119045614A (zh) | 固定装置 | |
| JP3347604B2 (ja) | ロック機構を有する装置 | |
| KR200223119Y1 (ko) | 힌지장치 |