JPH0633092B2 - 咬合具付袋 - Google Patents
咬合具付袋Info
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- JPH0633092B2 JPH0633092B2 JP63137766A JP13776688A JPH0633092B2 JP H0633092 B2 JPH0633092 B2 JP H0633092B2 JP 63137766 A JP63137766 A JP 63137766A JP 13776688 A JP13776688 A JP 13776688A JP H0633092 B2 JPH0633092 B2 JP H0633092B2
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Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、咬合具付袋に関し、食品、医薬品等の特に防
湿、防酸素が要求される包装分野において利用すること
ができる。
湿、防酸素が要求される包装分野において利用すること
ができる。
[従来の技術] 袋の開封部に雄型咬合具と雌型咬合具より成る咬合具
(嵌合具)を設けることにより、開閉自在とした袋(チ
ャック袋)が食品、医薬品、雑貨等の多くの分野で使用
されている。このような咬合具付袋は、開封前において
は端部が完全に密封されており、使用時に咬合具と開口
側シール部分との間を切断し、この後咬合具を開封す
る。この切断の際、従来は鋏を使ったり、切断すべき部
分の側端に形成されたノッチから手で引き裂く方法が採
られている。しかし、鋏の使用は面倒であり、且つ鋏が
ないと切れないという欠点があり、またノッチから引き
裂く切断の仕方によれば直線状にきれいに切れないとい
う欠点がある。
(嵌合具)を設けることにより、開閉自在とした袋(チ
ャック袋)が食品、医薬品、雑貨等の多くの分野で使用
されている。このような咬合具付袋は、開封前において
は端部が完全に密封されており、使用時に咬合具と開口
側シール部分との間を切断し、この後咬合具を開封す
る。この切断の際、従来は鋏を使ったり、切断すべき部
分の側端に形成されたノッチから手で引き裂く方法が採
られている。しかし、鋏の使用は面倒であり、且つ鋏が
ないと切れないという欠点があり、またノッチから引き
裂く切断の仕方によれば直線状にきれいに切れないとい
う欠点がある。
そこで鋏等の道具を使うことなく、手で直線状に引き裂
くための手段として、例えば次のような手段が提案され
ている。
くための手段として、例えば次のような手段が提案され
ている。
即ち、i)引き裂き線としてミシン目を形成する、ii)
袋体を構成するラミネートフィルムの内面側フィルムを
肉厚に形成すると共に、この内面側フィルムに咬合具を
形成し、且つこの内面側フィルムの咬合具よりも端縁側
に切り込み線を形成する(実公昭52−18254号公
報参照)、iii)特殊な形状の切断線を形成する(実開
昭62−13838号公報参照)、iv)咬合具付テープ
に基材フィルムに達する凹状の切り込み、又は途中まで
の切り込みを形成する。
袋体を構成するラミネートフィルムの内面側フィルムを
肉厚に形成すると共に、この内面側フィルムに咬合具を
形成し、且つこの内面側フィルムの咬合具よりも端縁側
に切り込み線を形成する(実公昭52−18254号公
報参照)、iii)特殊な形状の切断線を形成する(実開
昭62−13838号公報参照)、iv)咬合具付テープ
に基材フィルムに達する凹状の切り込み、又は途中まで
の切り込みを形成する。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来の手で直線状に引き裂くための手段におい
て、i)によれば、ミシン目のため密封性が低く、輸送
時等において何らかの原因で開封してしまう虞れがあ
る。また、ii)によれば、切り込み線の形成された内面
側フィルム単体のままではきれいに裂けても、これを基
材フィルムに熱溶着した場合、熱の影響で切り込み線が
埋まって引き裂きにくくなる虞れがある。iii)によれ
ば、密封性が不充分であり、且つ特殊な切断線を形成す
るための工程が複雑になるという欠点がある。iv)によ
れば、きれいな直線状に引き裂きにくいため、切り口が
波打ち状となって外観が不良となる欠点がある。
て、i)によれば、ミシン目のため密封性が低く、輸送
時等において何らかの原因で開封してしまう虞れがあ
る。また、ii)によれば、切り込み線の形成された内面
側フィルム単体のままではきれいに裂けても、これを基
材フィルムに熱溶着した場合、熱の影響で切り込み線が
埋まって引き裂きにくくなる虞れがある。iii)によれ
ば、密封性が不充分であり、且つ特殊な切断線を形成す
るための工程が複雑になるという欠点がある。iv)によ
れば、きれいな直線状に引き裂きにくいため、切り口が
波打ち状となって外観が不良となる欠点がある。
本発明は、使用前の密封性が確実であり、且つ、手によ
る切断開封を容易に行うことができる咬合具付袋を提供
することを目的とする。
る切断開封を容易に行うことができる咬合具付袋を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、2枚の基材フィルムの内側に咬合具が固定さ
れて開閉自在とされた咬合具付袋であって、咬合具付袋
の該咬合具と開口側シール部との間に位置する一方の基
材フィルムの内側に該咬合具と平行に帯状部材を設け、
この帯状部材の両端に及ぶ2本の平行な切断誘導部を形
成すると共に、該咬合具付袋の一方の側端側シール部外
方における2本の切断誘導部と連続する該帯状部材の端
部を前記一方の基材フィルムと一緒に切断したことを特
徴とする。
れて開閉自在とされた咬合具付袋であって、咬合具付袋
の該咬合具と開口側シール部との間に位置する一方の基
材フィルムの内側に該咬合具と平行に帯状部材を設け、
この帯状部材の両端に及ぶ2本の平行な切断誘導部を形
成すると共に、該咬合具付袋の一方の側端側シール部外
方における2本の切断誘導部と連続する該帯状部材の端
部を前記一方の基材フィルムと一緒に切断したことを特
徴とする。
帯状部材に形成する切断誘導部は、帯状部材の全厚さ分
に相当する切り込み、途中までの深さの切り込み、ミシ
ン目その他の弱め線を帯状部材に形成することにより設
けることができる。
に相当する切り込み、途中までの深さの切り込み、ミシ
ン目その他の弱め線を帯状部材に形成することにより設
けることができる。
[作用] 咬合具付袋の一方の側端側シール部外方における2本の
切断誘導部と連続する帯状部材の端部を基材フィルムと
一緒に切断すると、その端部は袋から遊離した状態とな
っており、且つその端部と連続する帯状部材は袋の側端
部においてシール状態が確実に保たれている。そして、
この端部を指で掴み、袋から引き離すように力を入れる
ことにより、先ずこの端部と連続したシール部を裂き、
引き続き2本の切断誘導部に沿って切断誘導部間の帯状
部材を基材フィルムと共に引き裂いて袋を開封する。こ
の開封後は、咬合具を開閉することにより、袋の開封及
び封止を任意に行うことができる。
切断誘導部と連続する帯状部材の端部を基材フィルムと
一緒に切断すると、その端部は袋から遊離した状態とな
っており、且つその端部と連続する帯状部材は袋の側端
部においてシール状態が確実に保たれている。そして、
この端部を指で掴み、袋から引き離すように力を入れる
ことにより、先ずこの端部と連続したシール部を裂き、
引き続き2本の切断誘導部に沿って切断誘導部間の帯状
部材を基材フィルムと共に引き裂いて袋を開封する。こ
の開封後は、咬合具を開閉することにより、袋の開封及
び封止を任意に行うことができる。
[実施例] 第1図〜第4図を参照して本発明の第1実施例を説明す
る。
る。
本咬合具付袋1は、2枚の基材フィルム2A,2Bを重
ね合わせて構成する。一方の基材フィルム2Aの開口側
近傍には雄型咬合具5Aが形成されたテープ6Aを、ま
た他方の基材フィルム2Bの開口側近傍には雌型咬合具
5Bが形成されたテープ6Bを両咬合具5A,5B同士
が噛み合わされるように重ね合わせた状態で溶着、接着
剤による接着等により固着する。これらの咬合具付基材
フィルム2A,2Bの四方の側端には、ヒートシール、
超音波シール等によりそれぞれシール部7A〜7Dを形
成する。
ね合わせて構成する。一方の基材フィルム2Aの開口側
近傍には雄型咬合具5Aが形成されたテープ6Aを、ま
た他方の基材フィルム2Bの開口側近傍には雌型咬合具
5Bが形成されたテープ6Bを両咬合具5A,5B同士
が噛み合わされるように重ね合わせた状態で溶着、接着
剤による接着等により固着する。これらの咬合具付基材
フィルム2A,2Bの四方の側端には、ヒートシール、
超音波シール等によりそれぞれシール部7A〜7Dを形
成する。
このように構成した咬合具5(5A,5B)付きの袋に
おいて、咬合具5と開口側シール部7Aとの間に位置す
る一方の基材フィルム2Bの内側に咬合具5と平行に、
2本の切断誘導部4A,4Bが形成された帯状部材3を
溶着又は接着剤を使用して固着する。そして、咬合具付
袋1の一方の側端側シール部7Dにおいて、帯状部材3
の端部近傍には、シール部7Dを一部7D1残してその
外方に非シール部7D2を形成し、2本の切断誘導部4
A,4Bと連続する帯状部材3の端部8を基材フィルム
2Bと一緒に切断する。
おいて、咬合具5と開口側シール部7Aとの間に位置す
る一方の基材フィルム2Bの内側に咬合具5と平行に、
2本の切断誘導部4A,4Bが形成された帯状部材3を
溶着又は接着剤を使用して固着する。そして、咬合具付
袋1の一方の側端側シール部7Dにおいて、帯状部材3
の端部近傍には、シール部7Dを一部7D1残してその
外方に非シール部7D2を形成し、2本の切断誘導部4
A,4Bと連続する帯状部材3の端部8を基材フィルム
2Bと一緒に切断する。
即ち、第1図及び第2図に示すように、一方の側端側シ
ール部7Dにおいてはシール状態が保たれたまま、帯状
部材3の2本の切断誘導部4A,4B間の端部8は、袋
1とは遊離した状態となっている。
ール部7Dにおいてはシール状態が保たれたまま、帯状
部材3の2本の切断誘導部4A,4B間の端部8は、袋
1とは遊離した状態となっている。
なお、第2図における5Cは、咬合具5の圧潰された部
分である。
分である。
この帯状部材3に形成する2本の平行な切断誘導部4
A,4Bは、帯状部材3に全厚さ分に相当する切り込
み、途中までの深さの切り込み、ミシン目、その他の弱
め線等の中のいずれかを、使用する材質に応じて任意に
形成することにより設ける。2本の切断誘導部4A,4
B間の間隔は任意であるが、少なくとも端部8から帯状
部材3を引き裂く際、途中で切れない充分な幅を持って
いることが必要である。
A,4Bは、帯状部材3に全厚さ分に相当する切り込
み、途中までの深さの切り込み、ミシン目、その他の弱
め線等の中のいずれかを、使用する材質に応じて任意に
形成することにより設ける。2本の切断誘導部4A,4
B間の間隔は任意であるが、少なくとも端部8から帯状
部材3を引き裂く際、途中で切れない充分な幅を持って
いることが必要である。
帯状部材3の材質としては、アルミニウム、ポリカーボ
ネイト、ポリエステル、ポリプロピレン等を使用するこ
とができる。これらの中でもアルミニウムを使用した場
合には、熱溶着の際、切断誘導部4A,4Bの再融着が
発生せず、また剛性が高く、且つ良好に切断を開始させ
ることができるという利点が得られる。
ネイト、ポリエステル、ポリプロピレン等を使用するこ
とができる。これらの中でもアルミニウムを使用した場
合には、熱溶着の際、切断誘導部4A,4Bの再融着が
発生せず、また剛性が高く、且つ良好に切断を開始させ
ることができるという利点が得られる。
なお、帯状部材3の材料がアルミニウムの場合、基材フ
ィルム2A,2Bとの接着性を改善するために、アルミ
ニウム箔としてアンカーコート処理を施したもの、基材
フィルム2A,2Bとしてアルミニウム箔との接着性が
良好なアイオノマー樹脂、無水マレイン酸等の不飽和カ
ルボン酸又はその誘導体変性ポリオレフィン樹脂等を添
加した熱可塑性樹脂の使用が好ましい。また、この場
合、これら変性ポリオレフィン樹脂を内層とした多層フ
ィルムを使用することもできる。
ィルム2A,2Bとの接着性を改善するために、アルミ
ニウム箔としてアンカーコート処理を施したもの、基材
フィルム2A,2Bとしてアルミニウム箔との接着性が
良好なアイオノマー樹脂、無水マレイン酸等の不飽和カ
ルボン酸又はその誘導体変性ポリオレフィン樹脂等を添
加した熱可塑性樹脂の使用が好ましい。また、この場
合、これら変性ポリオレフィン樹脂を内層とした多層フ
ィルムを使用することもできる。
咬合具5付基材フィルム2A,2Bの作製法としては、
上述のように基材フィルム2A,2Bを作製した後、咬
合具5A,5Bを溶着により取り付けて作製しても良い
が、共押出しにより基材フィルム2A,2Bと一体に作
製しても良い。
上述のように基材フィルム2A,2Bを作製した後、咬
合具5A,5Bを溶着により取り付けて作製しても良い
が、共押出しにより基材フィルム2A,2Bと一体に作
製しても良い。
使用する基材フィルム2A,2Bとしては、単層フィル
ム、(共押出し、ラミネートによる)樹脂多層フィル
ム、他基材(金属箔、セロハン、紙、不織布等)とのラ
ミネートフィルム等を使用することができる。
ム、(共押出し、ラミネートによる)樹脂多層フィル
ム、他基材(金属箔、セロハン、紙、不織布等)とのラ
ミネートフィルム等を使用することができる。
なお、内容物の充填は袋1の下部側から行うため、下部
のシール部7Cは最後に形成する。
のシール部7Cは最後に形成する。
内容物の入った本咬合具付袋1の切断開封を手で行う
際、第4図に示すように、帯状部材3の袋1から遊離し
た端部8を指で掴み、袋1から引き離すように力を入れ
ることにより、先ずこの端部8と連続したシール部7D
2を裂き、引き続き2本の切断誘導部4A,4Bに沿っ
て切断誘導部4A,4B間の帯状部材3を基材フィルム
2Bと共に引き裂いて袋1を開封する。
際、第4図に示すように、帯状部材3の袋1から遊離し
た端部8を指で掴み、袋1から引き離すように力を入れ
ることにより、先ずこの端部8と連続したシール部7D
2を裂き、引き続き2本の切断誘導部4A,4Bに沿っ
て切断誘導部4A,4B間の帯状部材3を基材フィルム
2Bと共に引き裂いて袋1を開封する。
本実施例に係る咬合具付袋1によれば、袋1の周囲がシ
ール部7A,7B,7C,7D,7D1により封止され
ているため、密封性が完全に保持されている。また、帯
状部材3の端部8を引くだけで、手による切断開封を容
易に行うことができる。その開封口が切断誘導部4A,
4Bにより直線状となっているので、外観が良好であ
り、切断個所が袋1の片面だけであるため、開封後にお
いても袋全体の形状を維持することができる。
ール部7A,7B,7C,7D,7D1により封止され
ているため、密封性が完全に保持されている。また、帯
状部材3の端部8を引くだけで、手による切断開封を容
易に行うことができる。その開封口が切断誘導部4A,
4Bにより直線状となっているので、外観が良好であ
り、切断個所が袋1の片面だけであるため、開封後にお
いても袋全体の形状を維持することができる。
第5図に本発明の第2実施例を示す。本実施例において
は、咬合具付袋1の一方の側端側シール部7Dにおい
て、帯状部材3の端部近傍のシール部7D内にシール部
の一部7D1を残して例えば四角形の非シール部7D2
を形成し、2本の切断誘導部4A,4Bと連続する帯状
部材3の端部8を基材フィルム2Bと一緒に切断する。
これにより、四角形の非シール部7D2において、帯状
部材3と手で引き裂くための2本の切断誘導部4A,4
Bと連続する帯状部材3の端部8を形成することができ
る。
は、咬合具付袋1の一方の側端側シール部7Dにおい
て、帯状部材3の端部近傍のシール部7D内にシール部
の一部7D1を残して例えば四角形の非シール部7D2
を形成し、2本の切断誘導部4A,4Bと連続する帯状
部材3の端部8を基材フィルム2Bと一緒に切断する。
これにより、四角形の非シール部7D2において、帯状
部材3と手で引き裂くための2本の切断誘導部4A,4
Bと連続する帯状部材3の端部8を形成することができ
る。
第6図に本発明の第3実施例を示す。本実施例において
は、咬合具付袋1の一方の側端側に他のシール部7A〜
7Cと連続するシール部7D及びこのシール部7Dと一
体に帯状の非シール部7D2を形成し、2本の切断誘導
部4A,4Bと連続する帯状部材3の端部8を基材フィ
ルム2Bと一緒に切断する。これにより、帯状の非シー
ル部7D2において、帯状部材3を手で引き裂くための
2本の切断誘導部4A,4Bと連続する帯状部材3の端
部8を形成することができる。
は、咬合具付袋1の一方の側端側に他のシール部7A〜
7Cと連続するシール部7D及びこのシール部7Dと一
体に帯状の非シール部7D2を形成し、2本の切断誘導
部4A,4Bと連続する帯状部材3の端部8を基材フィ
ルム2Bと一緒に切断する。これにより、帯状の非シー
ル部7D2において、帯状部材3を手で引き裂くための
2本の切断誘導部4A,4Bと連続する帯状部材3の端
部8を形成することができる。
上記実施例においては、2本の切断誘導部4A,4Bが
形成された帯状部材3を基材フィルム2A,2Bの一方
に設けたものを使用したが、両方に設けたものを使用す
ることもできる。
形成された帯状部材3を基材フィルム2A,2Bの一方
に設けたものを使用したが、両方に設けたものを使用す
ることもできる。
[発明の効果] 本発明によれば、密封性が完全に保持され、また帯状部
材の端部を引くだけで、手による切断開封を容易に行う
ことができる咬合具付袋を得ることができる。
材の端部を引くだけで、手による切断開封を容易に行う
ことができる咬合具付袋を得ることができる。
第1図は第1実施例に係る咬合具付袋の平面図、第2図
は第1図のII−II′線断面図、第3図は第1図のIII−I
II′線断面図、第4図は切断開封の状態を示す斜視図、
第5図は第2実施例の平面図、第6図は第3実施例の平
面図である。 1……咬合具付袋、2A,2B……基材フィルム、3…
…帯状部材、4A,4B……切断誘導部、5……咬合
具、7A〜7D……シール部、8……端部。
は第1図のII−II′線断面図、第3図は第1図のIII−I
II′線断面図、第4図は切断開封の状態を示す斜視図、
第5図は第2実施例の平面図、第6図は第3実施例の平
面図である。 1……咬合具付袋、2A,2B……基材フィルム、3…
…帯状部材、4A,4B……切断誘導部、5……咬合
具、7A〜7D……シール部、8……端部。
Claims (1)
- 【請求項1】2枚の基材フィルムの内側に咬合具が固定
されて開閉自在とされた咬合具付袋であって、 咬合具付袋の該咬合具と開口側シール部との間に位置す
る一方の基材フィルムの内側に該咬合具と平行に帯状部
材を設け、この帯状部材の両端に及び2本の平行な切断
誘導部を形成すると共に、該咬合具付袋の一方の側端側
シール部外方における2本の切断誘導部と連続する該帯
状部材の端部を前記一方の基材フィルムと一緒に切断し
たことを特徴とする咬合具付袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137766A JPH0633092B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 咬合具付袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137766A JPH0633092B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 咬合具付袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308754A JPH01308754A (ja) | 1989-12-13 |
| JPH0633092B2 true JPH0633092B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=15206330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63137766A Expired - Lifetime JPH0633092B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 咬合具付袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633092B2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484144U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-22 | ||
| JPH0589250U (ja) * | 1991-09-05 | 1993-12-07 | 良雄 矢野 | チャックシールと封緘シールとを備えた包装袋の取出口の構造 |
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1988
- 1988-06-03 JP JP63137766A patent/JPH0633092B2/ja not_active Expired - Lifetime
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