JPH0633097Y2 - 床下地材 - Google Patents
床下地材Info
- Publication number
- JPH0633097Y2 JPH0633097Y2 JP12152288U JP12152288U JPH0633097Y2 JP H0633097 Y2 JPH0633097 Y2 JP H0633097Y2 JP 12152288 U JP12152288 U JP 12152288U JP 12152288 U JP12152288 U JP 12152288U JP H0633097 Y2 JPH0633097 Y2 JP H0633097Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- floor base
- square
- sheet body
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はコンクリート建築物等における床構築に好適に
用いられる床下地材に関する。
用いられる床下地材に関する。
従来技術 例えばコンクリート建築物のスラブに床を構築する場合
の下地材として、特開昭62−33967号が提案され
ている。
の下地材として、特開昭62−33967号が提案され
ている。
この床下地材は多数のコンクリートブロックを多数の有
底室を有するトレイに保持させて成り、この単位床下地
材をコンクリートスラブ上に多数敷設し、その上面に床
仕上材を施工するようにしたものであり、コンクリート
ブロックの集合にて堅牢なる床組下地を形成し、コンク
リートブロックがコンクリートスラブの凹凸に順応して
調動しガタのない敷設の行ない、又各単位床下地材の敷
設間隔、或はトレイの溝を利用して床下配線を行なうこ
とを意図し提供されたものである。
底室を有するトレイに保持させて成り、この単位床下地
材をコンクリートスラブ上に多数敷設し、その上面に床
仕上材を施工するようにしたものであり、コンクリート
ブロックの集合にて堅牢なる床組下地を形成し、コンク
リートブロックがコンクリートスラブの凹凸に順応して
調動しガタのない敷設の行ない、又各単位床下地材の敷
設間隔、或はトレイの溝を利用して床下配線を行なうこ
とを意図し提供されたものである。
考案が解決しようとする問題点 然るに、上記床下地材は堅牢で大型コンピュータ等の重
畳機器の下地として適する反面、各単位床下地材が高重
量となって現場搬入と敷設作業に労度を要し、又重量が
ある上個々のコンクリートブロックがトレイから脱落す
る等取扱い性に難点がある。
畳機器の下地として適する反面、各単位床下地材が高重
量となって現場搬入と敷設作業に労度を要し、又重量が
ある上個々のコンクリートブロックがトレイから脱落す
る等取扱い性に難点がある。
又トレイを成形し、トレイの有底室群内にコンクリート
ブロックを保有させる製造手間がかかる欠点がある。
ブロックを保有させる製造手間がかかる欠点がある。
本考案はこれらの問題を解決し、軽量で運搬、敷設作業
が容易であることに加え、堅牢なる床組下地が形成で
き、単に密集敷設するのみで床下配線も容易に行なえる
ようにした床下地材を提供するものである。
が容易であることに加え、堅牢なる床組下地が形成で
き、単に密集敷設するのみで床下配線も容易に行なえる
ようにした床下地材を提供するものである。
問題点を解決するための手段 而して本考案は、複数の四角筒体をその筒孔が互いに連
通するように列状に配置すると共に、この四角筒体の列
を複数列配置し、各列の四角筒体をシート体表面に接合
し一体構造とした床下地材を提供するものである。
通するように列状に配置すると共に、この四角筒体の列
を複数列配置し、各列の四角筒体をシート体表面に接合
し一体構造とした床下地材を提供するものである。
作用 本考案はシート体に接合する強度部材として四角筒体を
用いることにより、その中空構造により単位床材個々の
著しい軽量化が図れる上、剛性に富む四角筒体の強度面
での特徴を生かし、その集合によって極めて堅牢なる床
組下地を形成できる。又四角筒体の外形上の特徴を生か
し、その四側面によりシート体への密集整列接合が容易
に行なえる上、平坦で仕上床材の馴染みの良い下地面を
供することができる。
用いることにより、その中空構造により単位床材個々の
著しい軽量化が図れる上、剛性に富む四角筒体の強度面
での特徴を生かし、その集合によって極めて堅牢なる床
組下地を形成できる。又四角筒体の外形上の特徴を生か
し、その四側面によりシート体への密集整列接合が容易
に行なえる上、平坦で仕上床材の馴染みの良い下地面を
供することができる。
又四角筒体群の中空構造により上記の如く軽量化が図れ
る上、各筒孔の連通によりこれを床下配線ダクトとして
使用できる。
る上、各筒孔の連通によりこれを床下配線ダクトとして
使用できる。
又長尺の角パイプを定寸に切断したものを多数準備し、
シート体に接合するのみで全体に屈撓性を有する上記床
下地材が容易に製造できる。又従来例のコンクリートブ
ロックの如きバラケも生ぜず四角筒体群とシート体とが
一体結合下において屈撓性を発揮する。
シート体に接合するのみで全体に屈撓性を有する上記床
下地材が容易に製造できる。又従来例のコンクリートブ
ロックの如きバラケも生ぜず四角筒体群とシート体とが
一体結合下において屈撓性を発揮する。
実施例 以下本考案の実施例を図面に基いて詳述する。
1は可撓性を有するシート体、2は四角筒体を示す。上
記シート体1は塩化ビニールシート等の合成樹脂シート
である。又シート体1として金属薄板或はベニアの如き
薄肉の合板、布帛等を適用することができる。
記シート体1は塩化ビニールシート等の合成樹脂シート
である。又シート体1として金属薄板或はベニアの如き
薄肉の合板、布帛等を適用することができる。
他方上記四角筒体として、金属又はコンクリート製筒体
を用いる。例えば金属製長尺角パイプを短小に切断する
ことによって上記四角筒体2を得る。上記の四角筒体2
を上記シート体1の表面に多数接合し一体構造とする。
を用いる。例えば金属製長尺角パイプを短小に切断する
ことによって上記四角筒体2を得る。上記の四角筒体2
を上記シート体1の表面に多数接合し一体構造とする。
接合手段として四角筒体2の一側面をシート体1の表面
に接着剤4を介して接着し一体構造とする。又はシート
体1と四角筒体2を鋲やステップル等の取付部品を用い
て一体化するか、若しくはシート体1に四角筒体2を機
械的に係持し一体構造とする。
に接着剤4を介して接着し一体構造とする。又はシート
体1と四角筒体2を鋲やステップル等の取付部品を用い
て一体化するか、若しくはシート体1に四角筒体2を機
械的に係持し一体構造とする。
この場合の一例として第6図に示すように、合成樹脂等
のシート体1に予め結合用突部5を設けて置き、四角筒
体2の下面に該結合用突部5を係持する結合用溝6又は
孔を設け、この結合用溝6内に上記結合用突部5を圧入
等する。又は結合用溝6(例えば四角筒体の軸線方向に
亘る割溝)内にシート体の巾方向に亘って形成したリブ
状の結合用突部5を挿入し先端を溶融する等して一体構
造とするか、又は第7図に示すように、同結合用突部5
に抜止め9を設けて置き四角筒体2をその割溝を以って
該結合用突部5の端部からスライドさせつつ次々と挿入
し所定数挿入後列端部に抜け止めを形成する等して整列
接合を図る。同様にしてシート体1と四角筒体2とを接
合できる。上記の結合用突部の如き結合手段は、例えば
布状シートに別部品を取付けても形成できる。
のシート体1に予め結合用突部5を設けて置き、四角筒
体2の下面に該結合用突部5を係持する結合用溝6又は
孔を設け、この結合用溝6内に上記結合用突部5を圧入
等する。又は結合用溝6(例えば四角筒体の軸線方向に
亘る割溝)内にシート体の巾方向に亘って形成したリブ
状の結合用突部5を挿入し先端を溶融する等して一体構
造とするか、又は第7図に示すように、同結合用突部5
に抜止め9を設けて置き四角筒体2をその割溝を以って
該結合用突部5の端部からスライドさせつつ次々と挿入
し所定数挿入後列端部に抜け止めを形成する等して整列
接合を図る。同様にしてシート体1と四角筒体2とを接
合できる。上記の結合用突部の如き結合手段は、例えば
布状シートに別部品を取付けても形成できる。
斯くして上記四角筒体2群はその四側面中の一側面を持
ってシート体1の表面に接合しその配列を列配置にして
筒孔7を各列において連通構造とする。即ち、複数の四
角筒体2をその筒孔7が互いに連通するように列状に配
置すると共に、この四角筒体2の列を複数列配置し、各
列の四角筒体2をシート体1の表面に接合し一体構造と
する。この連通孔は第5図に示すように床下配線ダクト
8として用いることができる。
ってシート体1の表面に接合しその配列を列配置にして
筒孔7を各列において連通構造とする。即ち、複数の四
角筒体2をその筒孔7が互いに連通するように列状に配
置すると共に、この四角筒体2の列を複数列配置し、各
列の四角筒体2をシート体1の表面に接合し一体構造と
する。この連通孔は第5図に示すように床下配線ダクト
8として用いることができる。
又第3図に示すように相互に隣接する列の四角筒体の他
の二側面を互いに接触状態に配置するか、又は第4図に
示すように若干の間隙3を存して配置して切断分離の便
に供し且つ屈撓性を富有させる。又四角筒体2の上記接
合面と対向する一側面にて床仕上材の施工に供する床下
地面10を形成する。
の二側面を互いに接触状態に配置するか、又は第4図に
示すように若干の間隙3を存して配置して切断分離の便
に供し且つ屈撓性を富有させる。又四角筒体2の上記接
合面と対向する一側面にて床仕上材の施工に供する床下
地面10を形成する。
上記単位床下地材はシート体1の可撓性により、四角筒
体2個々において全体が屈撓性を保有し、これを例えば
シート体1を以ってコンクリートスラブ上に多数枚敷設
することによりスラブ表面の凹凸を吸収しつつ、四角筒
体2群の集合により床仕上材を施工する平坦なる床下地
面10を形成する。
体2個々において全体が屈撓性を保有し、これを例えば
シート体1を以ってコンクリートスラブ上に多数枚敷設
することによりスラブ表面の凹凸を吸収しつつ、四角筒
体2群の集合により床仕上材を施工する平坦なる床下地
面10を形成する。
第8図乃至第11図は上記単位床下地材に配線ダクトを
格別に形成した実施例を示す。
格別に形成した実施例を示す。
例えば四角筒体2を第9図に例示するパターンの如く任
意の列を空列にしてシート体1に接合し、同空列の溝1
1に第10図,第11図に示す如きコ形チャンネルから
成る配線ダクト形成部材12を天板が四角筒体2の上面
と同一平面となるように嵌め込み配線ダクト13を形成
する。
意の列を空列にしてシート体1に接合し、同空列の溝1
1に第10図,第11図に示す如きコ形チャンネルから
成る配線ダクト形成部材12を天板が四角筒体2の上面
と同一平面となるように嵌め込み配線ダクト13を形成
する。
配線ダクト形成部材12は一例としてコ形チャンネルの
側板に短手巾方向の割溝15を適数形成しダクト形成部
材自身にも屈撓性を付与する。又第11図に示すように
配線ダクト13を交叉して設ける場合を考慮し、上記ダ
クト形成部材12の側板の中程に窓14を開設し、該窓
14において配線ダクト形成部材12,12を相互に交
叉する如く嵌め合せ、縦横の配線ダクトが該窓14を通
じて連通する構造とする。
側板に短手巾方向の割溝15を適数形成しダクト形成部
材自身にも屈撓性を付与する。又第11図に示すように
配線ダクト13を交叉して設ける場合を考慮し、上記ダ
クト形成部材12の側板の中程に窓14を開設し、該窓
14において配線ダクト形成部材12,12を相互に交
叉する如く嵌め合せ、縦横の配線ダクトが該窓14を通
じて連通する構造とする。
考案の効果 本考案はシート体に接合する強度部材が中空構造体(四
角筒体)であるので単位床下地材の軽量化を達成して運
搬,敷設作業の軽減を図り得ると同時に、四角筒体の強
度上の利点を生かし、その集合によって垂直荷重に強い
堅牢なる床組下地を構成することができる。
角筒体)であるので単位床下地材の軽量化を達成して運
搬,敷設作業の軽減を図り得ると同時に、四角筒体の強
度上の利点を生かし、その集合によって垂直荷重に強い
堅牢なる床組下地を構成することができる。
又四角筒体を用いることにより、その外形上の特徴を生
かし、その四側面の何れかでシート体へ安定に設置し、
整然とした密集接合が行なえると共に、その上部一側面
の集合により平坦で仕上床材との馴染みの良い下地面を
形成することができる。
かし、その四側面の何れかでシート体へ安定に設置し、
整然とした密集接合が行なえると共に、その上部一側面
の集合により平坦で仕上床材との馴染みの良い下地面を
形成することができる。
又四角筒体が中空構造であることを利用し、各列の四角
筒体の筒孔を相互に連通する如く列状に配置することに
より、これを随時床下配線ダクトとして使用することが
できる。
筒体の筒孔を相互に連通する如く列状に配置することに
より、これを随時床下配線ダクトとして使用することが
できる。
又四角筒体はシート体を媒体として互いに一体構造とさ
れつつ、個々の四角筒体において屈撓性を有しこれによ
りスラブ等の施工面の凹凸を良好に吸収し、敷設するの
みでガタのない床下地が容易に形成できる。
れつつ、個々の四角筒体において屈撓性を有しこれによ
りスラブ等の施工面の凹凸を良好に吸収し、敷設するの
みでガタのない床下地が容易に形成できる。
又本考案によれば長尺の金属パイプ等を定寸に切断して
形成した四角筒体をシート体に接合するのみで目的の床
下地材が容易に製造できる。
形成した四角筒体をシート体に接合するのみで目的の床
下地材が容易に製造できる。
第1図は本考案の実施例を示す床下地材の斜視図、第2
図は同平面図、第3図は同横断面図、第4図は同他例を
示す横断面図、第5図は同縦断面図、第6図は四角筒体
とシート体の接合手段の一例を示す要部横断面図、第7
図は他の接合例を示す要部横断面図、第8図は床下地材
に配線ダクトを別途形成する例を示す同床下地材正面
図、第9図は同配線ダクト形成部材を取り除いた状態の
同平面図、第10図は配線ダクト形成部材の斜視図、第
11図は同ダクト形成部材の他例を示す斜視図である。 1…シート体、2…四角筒体、4…接着剤、5…結合用
突部、6…結合用溝、7…筒孔、8…配線ダクト、10
…床下地面。
図は同平面図、第3図は同横断面図、第4図は同他例を
示す横断面図、第5図は同縦断面図、第6図は四角筒体
とシート体の接合手段の一例を示す要部横断面図、第7
図は他の接合例を示す要部横断面図、第8図は床下地材
に配線ダクトを別途形成する例を示す同床下地材正面
図、第9図は同配線ダクト形成部材を取り除いた状態の
同平面図、第10図は配線ダクト形成部材の斜視図、第
11図は同ダクト形成部材の他例を示す斜視図である。 1…シート体、2…四角筒体、4…接着剤、5…結合用
突部、6…結合用溝、7…筒孔、8…配線ダクト、10
…床下地面。
Claims (2)
- 【請求項1】複数の四角筒体をその筒孔が互いに連通す
るように列状に配置すると共に、この四角筒体の列を複
数列配置し、各列の四角筒体をシート体表面に接合し一
体構造としたことを特徴とする床下地材。 - 【請求項2】上記四角筒体の一側面をシート体表面に接
着材にて接着し一体構造としたことを特徴とする請求項
1記載の床下地材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12152288U JPH0633097Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 床下地材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12152288U JPH0633097Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 床下地材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243342U JPH0243342U (ja) | 1990-03-26 |
| JPH0633097Y2 true JPH0633097Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=31368604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12152288U Expired - Lifetime JPH0633097Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 床下地材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633097Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP12152288U patent/JPH0633097Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243342U (ja) | 1990-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5806263A (en) | Glass block connector strip | |
| US4805357A (en) | Structural mold system | |
| US20130111840A1 (en) | Kit and assembly for compensating for coefficients of thermal expansion of decorative mounted panels | |
| US9518393B2 (en) | Kit and assembly for compensating for coefficients of thermal expansion of decorative mounted panels | |
| WO2010138616A2 (en) | Interlocking platform panels and modules | |
| US7461482B2 (en) | Sub-flooring assembly and method | |
| EP2331771B1 (en) | Sub-floor assemblies for sports flooring systems | |
| US2244343A (en) | Joint and structure embodying the same | |
| JPH0633097Y2 (ja) | 床下地材 | |
| US6330775B1 (en) | Prefabricated building wall structure | |
| EP0899392A2 (en) | Grid-like building panel framework and members for making such panel framework | |
| JPH0317348A (ja) | 乾式置床工法及び根太ユニット | |
| KR101347755B1 (ko) | 라미네이트 마루 패널 | |
| JPH0327152Y2 (ja) | ||
| JP4191858B2 (ja) | 断熱パネル及びそれを用いた断熱二重床の施工方法 | |
| JPS6138006B2 (ja) | ||
| CN111734081A (zh) | 一种装配式架空地面系统 | |
| JP3507195B2 (ja) | 床構成体 | |
| JP3875069B2 (ja) | 床部の支持構造、床部の施工方法 | |
| JPH05248074A (ja) | 組合せ化粧板 | |
| JP2786924B2 (ja) | 石質複合板の接続構造 | |
| JPH0649735Y2 (ja) | フレキシブル床下地材 | |
| JPH0423147Y2 (ja) | ||
| JPS637637Y2 (ja) | ||
| JP2001020395A (ja) | 台 輪 |