JPH06331082A - 連結機構 - Google Patents
連結機構Info
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- JPH06331082A JPH06331082A JP6094840A JP9484094A JPH06331082A JP H06331082 A JPH06331082 A JP H06331082A JP 6094840 A JP6094840 A JP 6094840A JP 9484094 A JP9484094 A JP 9484094A JP H06331082 A JPH06331082 A JP H06331082A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- bush
- tube
- pipe
- ring
- Prior art date
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- Granted
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L33/00—Arrangements for connecting hoses to rigid members; Rigid hose-connectors, i.e. single members engaging both hoses
- F16L33/22—Arrangements for connecting hoses to rigid members; Rigid hose-connectors, i.e. single members engaging both hoses with means not mentioned in the preceding groups for gripping the hose between inner and outer parts
- F16L33/227—Arrangements for connecting hoses to rigid members; Rigid hose-connectors, i.e. single members engaging both hoses with means not mentioned in the preceding groups for gripping the hose between inner and outer parts the hose being introduced into or onto the connecting member and automatically locked
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/08—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
- F16L37/084—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking
- F16L37/088—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of a split elastic ring
- F16L37/0885—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of a split elastic ring with access to the split elastic ring from a radial or tangential opening in the coupling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/08—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
- F16L37/084—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking
- F16L37/098—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of flexible hooks
- F16L37/0985—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of flexible hooks the flexible hook extending radially inwardly from an outer part and engaging a bead, recess or the like on an inner part
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 本発明はコネクタ1に挿着する管2のクイッ
ク連結機構に関し、管2は端部から所定距離に位置に肩
部2cを有し、コネクタ1は管端部2bと肩部2cの間の
領域2aで管2に接触するO−リング3を有する。管固
定部材4はコネクタ1内に配設され、コネクタ1に対し
て軸方向に固定され、非作動状態と肩部に当接した作動
状態との間で半径方向に弾性変形可能である。ブッシュ
5が第1の位置と第2の位置の間でコネクタ内をスライ
ドするように設けてある。このブッシュ5は肩部2cの
通路に配設されたストッパを有し、第1の位置にあると
きは固定部材4を非作動状態に保持し、第2の位置にあ
るときは固定部材4を解放する。 【効果】 構成が簡易であるため、組立に要するコスト
を低くでき、かつ種々のタイプの連結機構に適用可能で
ある。また、管がコネクタに完全に固定されていること
を視覚的に容易に確認できる。
ク連結機構に関し、管2は端部から所定距離に位置に肩
部2cを有し、コネクタ1は管端部2bと肩部2cの間の
領域2aで管2に接触するO−リング3を有する。管固
定部材4はコネクタ1内に配設され、コネクタ1に対し
て軸方向に固定され、非作動状態と肩部に当接した作動
状態との間で半径方向に弾性変形可能である。ブッシュ
5が第1の位置と第2の位置の間でコネクタ内をスライ
ドするように設けてある。このブッシュ5は肩部2cの
通路に配設されたストッパを有し、第1の位置にあると
きは固定部材4を非作動状態に保持し、第2の位置にあ
るときは固定部材4を解放する。 【効果】 構成が簡易であるため、組立に要するコスト
を低くでき、かつ種々のタイプの連結機構に適用可能で
ある。また、管がコネクタに完全に固定されていること
を視覚的に容易に確認できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クイック連結機構に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】公表されたヨーロッパ特許出願EP−A
−484 690、491 304、511 891ま
たはアメリカ特許US−A−4 875 715におい
て、コネクタ内に素早く挿着し、その内部で軸方向に固
定できる剛体管のクイック連結機構として、種々のタイ
プのものが既に開示されている。これらの連結機構は、
大量生産品において益々使用されており、特に自動車の
構造において顕著である。これらによれば、燃料パイ
プ、冷却パイプのような流体輸送管を高温でも容易に組
み立てることができる。
−484 690、491 304、511 891ま
たはアメリカ特許US−A−4 875 715におい
て、コネクタ内に素早く挿着し、その内部で軸方向に固
定できる剛体管のクイック連結機構として、種々のタイ
プのものが既に開示されている。これらの連結機構は、
大量生産品において益々使用されており、特に自動車の
構造において顕著である。これらによれば、燃料パイ
プ、冷却パイプのような流体輸送管を高温でも容易に組
み立てることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、公知の
連結機構は、技術的見地からは満足できるとしても、一
般に比較的多数の要素からなるので、時には組立に要す
るコストが極めて高くなる。また、それらの連結機構
は、コネクタ内に管を固定したときにコネクタから分離
できる部材を備えていないため、管がコネクタ内に完全
に固定されていることを視覚的に確認することが時とし
て困難である。
連結機構は、技術的見地からは満足できるとしても、一
般に比較的多数の要素からなるので、時には組立に要す
るコストが極めて高くなる。また、それらの連結機構
は、コネクタ内に管を固定したときにコネクタから分離
できる部材を備えていないため、管がコネクタ内に完全
に固定されていることを視覚的に確認することが時とし
て困難である。
【0004】そこで、本発明は、上記の問題点を解決し
かつ多くの利点を有する、コネクタ内に挿着可能な剛体
管のクイック連結機構を提供することを目的とする。
かつ多くの利点を有する、コネクタ内に挿着可能な剛体
管のクイック連結機構を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の連結機構は、以下の構成とする。コネクタ
内に挿着する管は、一般に、少なくともその挿着側の端
部と、この端部から所定距離に位置する肩部またはこれ
に類するものとの間は円筒部を備えており、この肩部等
は、一般に、環状であって管の外側表面に突出して形成
される。この円筒部のために、コネクタは適当な内部ハ
ウジングの中にO−リングを備え、このO−リングが管
の端部と肩部との間にある円筒部の外側表面に接触する
ようにする。一方、コネクタ内には管を固定するための
部材が設けてある。この部材はコネクタに対して軸方向
に固定され、かつ非作動状態と作動状態の間で半径方向
に弾性変形することができ、この作動状態のときに管端
部とは反対側の肩部側面に当接する。
め、本発明の連結機構は、以下の構成とする。コネクタ
内に挿着する管は、一般に、少なくともその挿着側の端
部と、この端部から所定距離に位置する肩部またはこれ
に類するものとの間は円筒部を備えており、この肩部等
は、一般に、環状であって管の外側表面に突出して形成
される。この円筒部のために、コネクタは適当な内部ハ
ウジングの中にO−リングを備え、このO−リングが管
の端部と肩部との間にある円筒部の外側表面に接触する
ようにする。一方、コネクタ内には管を固定するための
部材が設けてある。この部材はコネクタに対して軸方向
に固定され、かつ非作動状態と作動状態の間で半径方向
に弾性変形することができ、この作動状態のときに管端
部とは反対側の肩部側面に当接する。
【0006】本発明によれば、管の直径とほぼ等しい内
径を有するブッシュが、コネクタ内の第1の位置と、コ
ネクタの内側に向かって第1の位置から離れた第2の位
置との間でスライドするように設けてある。このブッシ
ュは、管をコネクタに挿着する際、管の肩部の通路に配
設されたストッパとなる。また、このブッシュは、第1
の位置では固定部材を非作動状態に保持し、第2の位置
では固定部材を解放する。
径を有するブッシュが、コネクタ内の第1の位置と、コ
ネクタの内側に向かって第1の位置から離れた第2の位
置との間でスライドするように設けてある。このブッシ
ュは、管をコネクタに挿着する際、管の肩部の通路に配
設されたストッパとなる。また、このブッシュは、第1
の位置では固定部材を非作動状態に保持し、第2の位置
では固定部材を解放する。
【0007】この連結機構の簡易さゆえに、本発明は種
々のタイプの連結機構に適用可能であり、特に、ヨーロ
ッパ特許出願EP−Aー511 891に記載の連結機
構やヨーロッパ特許EP−A−440 564に記載の
技術を用いる際の条件も満たしている。
々のタイプの連結機構に適用可能であり、特に、ヨーロ
ッパ特許出願EP−Aー511 891に記載の連結機
構やヨーロッパ特許EP−A−440 564に記載の
技術を用いる際の条件も満たしている。
【0008】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の実施例に
ついて説明する。まず、図1と図2は、全体を符号1で
表したコネクタを備えた連結機構を示し、このコネクタ
の中に剛体管2を挿着し、固定できるようになってい
る。コネクタ1は、ヨーロッパ特許EP−Aー511
891に記載の技術と同様の技術によって得られるフレ
キシブルパイプAの端部に備え付けられている。
ついて説明する。まず、図1と図2は、全体を符号1で
表したコネクタを備えた連結機構を示し、このコネクタ
の中に剛体管2を挿着し、固定できるようになってい
る。コネクタ1は、ヨーロッパ特許EP−Aー511
891に記載の技術と同様の技術によって得られるフレ
キシブルパイプAの端部に備え付けられている。
【0009】管2は、少なくともその端部2bとこの端
部2bから所定距離に位置する肩部すなわちビード部2c
との間に円筒部2aを備えている。コネクタ1の内部で
あって適当なハウジング1aの中には、少なくとも1つ
のO−リング3が配設され、図1に示すように、O−リ
ング3は前記円筒部2aの外側表面に接触するようにし
てある。
部2bから所定距離に位置する肩部すなわちビード部2c
との間に円筒部2aを備えている。コネクタ1の内部で
あって適当なハウジング1aの中には、少なくとも1つ
のO−リング3が配設され、図1に示すように、O−リ
ング3は前記円筒部2aの外側表面に接触するようにし
てある。
【0010】前記肩部2cの他方では、管2は何等かの
適当な手段によってフレキシブルチューブ(図示せず)に
接続されるか、それとは反対に、別のコネクタに挿着さ
れる。
適当な手段によってフレキシブルチューブ(図示せず)に
接続されるか、それとは反対に、別のコネクタに挿着さ
れる。
【0011】全体を符号4で表した固定部材は、コネク
タ1の中に、より正確には、コネクタの個々の構成要素
を組み立てる際に波形の折り返しをつけた円筒状の延長
部分1bにより形成される室の中に、軸方向に動かない
ように固定されている。図示する実施例では、この固定
部材4は、図2に見られるブレード4aのような複数の
ブレードを形成するために、ほぼ全長に亘って適当な切
欠部を設けたスリーブで構成される。
タ1の中に、より正確には、コネクタの個々の構成要素
を組み立てる際に波形の折り返しをつけた円筒状の延長
部分1bにより形成される室の中に、軸方向に動かない
ように固定されている。図示する実施例では、この固定
部材4は、図2に見られるブレード4aのような複数の
ブレードを形成するために、ほぼ全長に亘って適当な切
欠部を設けたスリーブで構成される。
【0012】このスリーブの材料は良好な弾性を有し、
図2に示すように、前記ブレード4aは自由状態でスリ
ーブ4の内側に突出し、それらの自由端はコネクタの内
方に向いている。以下において明らかなように、4bの
ような別のブレードを設けてもよく、その役割はブレー
ド4aの役割に対して付属的なものである。
図2に示すように、前記ブレード4aは自由状態でスリ
ーブ4の内側に突出し、それらの自由端はコネクタの内
方に向いている。以下において明らかなように、4bの
ような別のブレードを設けてもよく、その役割はブレー
ド4aの役割に対して付属的なものである。
【0013】例えば樹脂材料からなるブッシュ5は、ス
リーブ4内に軸方向にスライドできるように配設されて
いる。このブッシュ5は、円筒部5aと、この円筒部5a
に対してコネクタ1の開口部側に位置するフランジ部5
bを備えている。このフランジ部5bは、O−リング3を
収容するハウジング1aの内径とほぼ等しい外径を有し
ており、このハウジング1aの中にスライドして入るこ
とができる。
リーブ4内に軸方向にスライドできるように配設されて
いる。このブッシュ5は、円筒部5aと、この円筒部5a
に対してコネクタ1の開口部側に位置するフランジ部5
bを備えている。このフランジ部5bは、O−リング3を
収容するハウジング1aの内径とほぼ等しい外径を有し
ており、このハウジング1aの中にスライドして入るこ
とができる。
【0014】コネクタ1の中に管2を固定する前は(図
1)、前記ブッシュ5は、例えば低抵抗部(容易に破断す
る部分)5cの存在によって延長部5dに着脱自在に接続
される。この延長部5dは、コネクタ1の外部に、より
正確にはコネクタ1の延長部1bの外部に延びる一方、
コネクタ1の端部を開放して管2を挿着できるようにし
ている。しかしながら、この延長部5dは、コネクタ1
の内部に入り込まないようにするために、ビード部5e
のような適当な形状を備えている。
1)、前記ブッシュ5は、例えば低抵抗部(容易に破断す
る部分)5cの存在によって延長部5dに着脱自在に接続
される。この延長部5dは、コネクタ1の外部に、より
正確にはコネクタ1の延長部1bの外部に延びる一方、
コネクタ1の端部を開放して管2を挿着できるようにし
ている。しかしながら、この延長部5dは、コネクタ1
の内部に入り込まないようにするために、ビード部5e
のような適当な形状を備えている。
【0015】図1に示す状態において、ブッシュ5は、
そのフランジ部5bがスリーブ4におけるブレード4aの
自由端に当接する第1の位置にあり、ブレード4aをい
わゆる非作動状態に保っている。前記ビード部5eはコ
ネクタ1の入口に当接した状態にある。
そのフランジ部5bがスリーブ4におけるブレード4aの
自由端に当接する第1の位置にあり、ブレード4aをい
わゆる非作動状態に保っている。前記ビード部5eはコ
ネクタ1の入口に当接した状態にある。
【0016】管2をコネクタ1の中に強力に押し込む
と、管2のビード部2cはまず最初にブッシュ5のフラ
ンジ部5bに接触し、それからブッシュ5は図1の右方
向に、図2に示す第2の位置にくるまで押される。
と、管2のビード部2cはまず最初にブッシュ5のフラ
ンジ部5bに接触し、それからブッシュ5は図1の右方
向に、図2に示す第2の位置にくるまで押される。
【0017】前記のようにブッシュ5がスライドする間
に、前記フランジ部5bはブレード4aの自由端を解放
し、これによりブレード4aは作動状態となる。この作
動状態は、管2のビード部2cがブレード4aの自由端を
通過したときにブレード4aが自由な状態に戻ることに
よって起こり、これによりブレード4aは前記ビード部
2cのストッパを形成し、コネクタ1の中に管2を固定
する。
に、前記フランジ部5bはブレード4aの自由端を解放
し、これによりブレード4aは作動状態となる。この作
動状態は、管2のビード部2cがブレード4aの自由端を
通過したときにブレード4aが自由な状態に戻ることに
よって起こり、これによりブレード4aは前記ビード部
2cのストッパを形成し、コネクタ1の中に管2を固定
する。
【0018】同時に、ブッシュ5の円筒部5aの自由端
はO−リング3のハウジング1aに接近し、もし必要な
らば、O−リング3はわずかに圧縮される。これによ
り、管2はコネクタ1内に軸方向に動かないように固定
される。
はO−リング3のハウジング1aに接近し、もし必要な
らば、O−リング3はわずかに圧縮される。これによ
り、管2はコネクタ1内に軸方向に動かないように固定
される。
【0019】さらに、ブッシュ5の延長部5dは、領域
5cの破断によってフランジ部5bから切り離され、作動
状態となるときに、ブレード4aによってコネクタ1の
外部に排出される。
5cの破断によってフランジ部5bから切り離され、作動
状態となるときに、ブレード4aによってコネクタ1の
外部に排出される。
【0020】このように、オペレータは単に前記延長部
5dの位置を視覚的に検査するだけで、管2がコネクタ
1に完全に挿着され、軸方向に固定されていることを確
認することができる。
5dの位置を視覚的に検査するだけで、管2がコネクタ
1に完全に挿着され、軸方向に固定されていることを確
認することができる。
【0021】固定した後に、適当なツールを挿入して一
時的にブレード4aを非作動状態に戻すことにより、管
2をコネクタ1から抜くこともできる。この操作の間、
ブッシュ5はフランジ部5bのストッパを形成するスリ
ーブ4におけるブレード4bの端部により、第2の位置
(図2)に都合良く保持される。
時的にブレード4aを非作動状態に戻すことにより、管
2をコネクタ1から抜くこともできる。この操作の間、
ブッシュ5はフランジ部5bのストッパを形成するスリ
ーブ4におけるブレード4bの端部により、第2の位置
(図2)に都合良く保持される。
【0022】図3から図6は、本発明にかかる連結機構
の別の実施例を示す。既に説明した構成要素について
は、図1及び図2の符号に10を加えた符号を付してい
る。なお、O−リング13は、コネクタに設けた1つの
変形部11dによってコネクタの入口側に、軸方向に規
制された状態でハウジング内に閉じ込められている。
の別の実施例を示す。既に説明した構成要素について
は、図1及び図2の符号に10を加えた符号を付してい
る。なお、O−リング13は、コネクタに設けた1つの
変形部11dによってコネクタの入口側に、軸方向に規
制された状態でハウジング内に閉じ込められている。
【0023】この第2の実施例において、管12の固定
部材は弾性のあるスプリットリング(分割されたリング)
16で構成される。このリング16は、コネクタ内で軸
方向に動かないように固定されており、そのアーム16
a,16bは、コネクタに設けた変形部の1つに形成した
長手方向の溝11cを介して外方に突出している。この
リング16は、ヨーロッパ出願EPーAー511 89
1に記載されているものと同じであり、管12を挿着す
ると、その管のビード部12cの後部に当接する。
部材は弾性のあるスプリットリング(分割されたリング)
16で構成される。このリング16は、コネクタ内で軸
方向に動かないように固定されており、そのアーム16
a,16bは、コネクタに設けた変形部の1つに形成した
長手方向の溝11cを介して外方に突出している。この
リング16は、ヨーロッパ出願EPーAー511 89
1に記載されているものと同じであり、管12を挿着す
ると、その管のビード部12cの後部に当接する。
【0024】コネクタ11の組立に際し、ブッシュ17
はスプリットリング16の内側に配設され、このリング
16を非作動状態に保持する(図3)。特に、図4に示さ
れているように、リング16の端部のアーム16a,16
bは、互いに離間している。リング16内にブッシュ1
7を位置決めする前に、適当な形状の孔18aをあけた
ブレード18からなるインジケータ(表示部材)または自
動表示部を、アーム16a,16bの自由端に取り付け
る。このアーム16a,16bは、アームが互いに離間し
た後もインジケータ18の移動を防止するための折り返
し部16′a,16′bを備えている。
はスプリットリング16の内側に配設され、このリング
16を非作動状態に保持する(図3)。特に、図4に示さ
れているように、リング16の端部のアーム16a,16
bは、互いに離間している。リング16内にブッシュ1
7を位置決めする前に、適当な形状の孔18aをあけた
ブレード18からなるインジケータ(表示部材)または自
動表示部を、アーム16a,16bの自由端に取り付け
る。このアーム16a,16bは、アームが互いに離間し
た後もインジケータ18の移動を防止するための折り返
し部16′a,16′bを備えている。
【0025】ブッシュ17の横断面は、コネクタの軸の
方に向かう起伏17aを備えている。この起伏17aの内
側の面は、管12を挿着する際のビード部12cの軸方
向の通路上の障害物を構成する。さらに、この起伏17
aの外側の面は、コネクタの要素11dに隣接するスリー
ブに設けた少なくとも1つのエンボス部(打ち出し部分)
19の自由端のためのハウジングを形成し、前記エンボ
ス部19は、このスリーブの内側表面から突出し、かつ
コネクタの入口の反対方向に向けて形成されている。
方に向かう起伏17aを備えている。この起伏17aの内
側の面は、管12を挿着する際のビード部12cの軸方
向の通路上の障害物を構成する。さらに、この起伏17
aの外側の面は、コネクタの要素11dに隣接するスリー
ブに設けた少なくとも1つのエンボス部(打ち出し部分)
19の自由端のためのハウジングを形成し、前記エンボ
ス部19は、このスリーブの内側表面から突出し、かつ
コネクタの入口の反対方向に向けて形成されている。
【0026】コネクタ11内での管12の位置決めにつ
いては、前記の場合と同様である。管12を軸方向に移
動させると、ビード部12cがブッシュ17に形成した
起伏17aの内側の面に当接し、それからブッシュ17
は、図3に示す第1の位置から図5に示す第2の位置に
スライドすることにより移動する。ブッシュ17は第1
の位置を離れる際にスプリットリング16を解放し、こ
のリング16はビード部12cが通過した後に、ビード
部12cの後部で作動状態となり、リング16の内径が
管12の外径と一致する。
いては、前記の場合と同様である。管12を軸方向に移
動させると、ビード部12cがブッシュ17に形成した
起伏17aの内側の面に当接し、それからブッシュ17
は、図3に示す第1の位置から図5に示す第2の位置に
スライドすることにより移動する。ブッシュ17は第1
の位置を離れる際にスプリットリング16を解放し、こ
のリング16はビード部12cが通過した後に、ビード
部12cの後部で作動状態となり、リング16の内径が
管12の外径と一致する。
【0027】前記スプリットリング16のアーム16a,
16bは対向方向に移動し、その結果、インジケータ1
8は容易にアーム16a,16bを離れ、折り返し部1
6′a,16′bが孔18aを通過することができる。これ
により、オペレータはコネクタ11内に管12が固定さ
れていることを視覚的に確認することができる。
16bは対向方向に移動し、その結果、インジケータ1
8は容易にアーム16a,16bを離れ、折り返し部1
6′a,16′bが孔18aを通過することができる。これ
により、オペレータはコネクタ11内に管12が固定さ
れていることを視覚的に確認することができる。
【0028】適当なブレードを用いて移動したアーム1
6a,16bを離せば、管12をコネクタから簡単に抜く
ことができる。管を抜く場合にも、ブッシュ17は、起
伏17aの外側の面に当接するエンボス部19の自由端
によってコネクタ内に保持される。
6a,16bを離せば、管12をコネクタから簡単に抜く
ことができる。管を抜く場合にも、ブッシュ17は、起
伏17aの外側の面に当接するエンボス部19の自由端
によってコネクタ内に保持される。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の連結機構によれば、構成する要素が比較的少ないため
に、組み立てに要するコストを安価なものにできる。ま
た、本発明の連結機構の構成は簡易であるために、種々
のタイプの連結機構に適用可能である。
の連結機構によれば、構成する要素が比較的少ないため
に、組み立てに要するコストを安価なものにできる。ま
た、本発明の連結機構の構成は簡易であるために、種々
のタイプの連結機構に適用可能である。
【0030】さらに、本発明の連結機構によれば、コネ
クタに管を迅速、確実に固定できるとともに、オペレー
タは管がコネクタに完全に固定されていることを視覚的
に確認することができる。
クタに管を迅速、確実に固定できるとともに、オペレー
タは管がコネクタに完全に固定されていることを視覚的
に確認することができる。
【0031】そしてまた、適当なツールを用いることに
より、一旦固定した管をコネクタから簡単に抜くことも
でき、この場合にも、管のストッパとなるブッシュは適
当な位置に保持される。
より、一旦固定した管をコネクタから簡単に抜くことも
でき、この場合にも、管のストッパとなるブッシュは適
当な位置に保持される。
【図1】 管が固定される前の本発明の連結機構の断面
図を示す。
図を示す。
【図2】 管が固定された後の本発明の連結機構の断面
図を示す。
図を示す。
【図3】 管が固定される前の別の実施例の連結機構の
断面図を示す。
断面図を示す。
【図4】 図3の別の実施例におけるIVーIV断面を示
す。
す。
【図5】 管が固定された後の別の実施例の連結機構の
断面図を示す。
断面図を示す。
【図6】 図5の別の実施例におけるVIーVI断面を示
す。
す。
1…コネクタ、1a…ハウジング、2…剛体管、2c…肩
部、3…O−リング、4…固定部材、4a,4b…ブレー
ド、5…ブッシュ、5e…ビード部、11…コネクタ、
12…管、12c…肩部、13…O−リング、16…ス
プリットリング、16a,16b…アーム、17…ブッシ
ュ、18…インジケータ
部、3…O−リング、4…固定部材、4a,4b…ブレー
ド、5…ブッシュ、5e…ビード部、11…コネクタ、
12…管、12c…肩部、13…O−リング、16…ス
プリットリング、16a,16b…アーム、17…ブッシ
ュ、18…インジケータ
Claims (5)
- 【請求項1】 コネクタ内に管を素早く挿着できるクイ
ック連結機構において、前記管はその端部から所定距離
の位置に肩部またはこれに類するもの有し、前記コネク
タはその端部と肩部の間に位置する領域において管に接
触するO−リングを有し、コネクタ内に設けた管固定部
材はコネクタに対して軸方向に固定され、非作動状態
と、管の肩部にその管端部の反対側で当接する作動状態
との間を半径方向に弾性変形可能であり、 ブッシュが第1の位置と、コネクタの内側に向かって第
1の位置から離れた第2の位置との間でコネクタ内をス
ライドするように設けられ、前記ブッシュは、コネクタ
内に管を挿着する際の管肩部の通路に配設されたストッ
パを有し、ブッシュが第1の位置では固定部材を非作動
状態に保持し、第2の位置では固定部材を解放する、こ
とを特徴とする連結機構。 - 【請求項2】 前記ブッシュは好ましくは樹脂材料から
なり、第1の位置にあるときはコネクタから突出する要
素に連結され、この突出要素は分離可能で、かつこれと
ブッシュとの連結はブッシュが第2の位置にあるときは
解除されることを特徴とする請求項1の連結機構。 - 【請求項3】 固定部材が非作動状態から作動状態に変
わるときに、固定部材の適当な領域がブッシュの分離可
能な要素に軸方向に当接することを特徴とする請求項2
の連結機構。 - 【請求項4】 ブッシュが第2の位置にある状態で、ブ
ッシュの内側の横側面が直接的または間接的にO−リン
グに当接して、O−リングをハウジング内に閉じ込める
ことを特徴とする請求項1の連結機構。 - 【請求項5】 固定部材がコネクタの外方に突出した2
つのアームを備え、これらのアームが、固定部材が非作
動状態にあるときはインジケータによって保持され、固
定部材が作動状態にあるときは前記インジケータから解
放されることを特徴とする請求項1の連結機構。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| FR9305558 | 1993-05-10 | ||
| FR9305558A FR2705133B1 (fr) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | Connexion rapide. |
Publications (2)
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| JP3484222B2 JP3484222B2 (ja) | 2004-01-06 |
Family
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Family Applications (1)
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| JP2588417B2 (ja) * | 1988-03-05 | 1997-03-05 | 臼井国際産業株式会社 | 配管接続用コネクタ |
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-
1993
- 1993-05-10 FR FR9305558A patent/FR2705133B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1994
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- 1994-05-09 EP EP94401019A patent/EP0627592B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1994-05-09 JP JP09484094A patent/JP3484222B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1994-05-09 DE DE69401385T patent/DE69401385T2/de not_active Expired - Fee Related
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| R250 | Receipt of annual fees |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |