JPH06331320A - 膜厚測定装置 - Google Patents

膜厚測定装置

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JPH06331320A
JPH06331320A JP11570693A JP11570693A JPH06331320A JP H06331320 A JPH06331320 A JP H06331320A JP 11570693 A JP11570693 A JP 11570693A JP 11570693 A JP11570693 A JP 11570693A JP H06331320 A JPH06331320 A JP H06331320A
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JP
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light
film
film thickness
thin film
reflectance
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JP11570693A
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Junzo Uchida
順三 内田
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明の目的は半導体ウエハ表面の被測定パタ
ーン上に高精度、簡便に位置決めし、この半導体ウエハ
表面の膜厚を測定することを可能とする膜厚測定装置を
提供することにある。 【構成】シリコン基板22上にSiO2 膜23を形成し
ているシリコンウエハ17上に白色光源1からの光を照
射し、シリコンウエハ17からの反射光に基づいて測定
部分の位置決めを行う。その際シリコンウエハ17から
の反射光に基づいてSiO2 膜23の厚さの測定もす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパターン付き半導体ウエ
ハ表面の薄膜の膜厚を測定する装置に係り、特にパター
ン上の特定の測定位置に高精度、簡便に位置決めし精度
良く膜厚を測定する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来では、膜厚測定装置の例としては光
の干渉を利用した方式や分光反射率測定方式などの光学
的手法が知られている。例えば光の干渉を利用した方式
では特開昭57-19607号公報に示されているように薄膜の
膜厚をレーザ光で測定するものが知られている。その装
置の概略構成図を図7に示す。
【0003】この図において半導体レーザ素子45、レ
ンズ46、平面鏡47により、自己結合型半導体レーザ
48が形成されている。平面鏡47は半導体レーザ素子
45からの出射光に対して直角に対向して適当な反射率
をもち表面には誘電体膜49が形成されている。
【0004】半導体レーザ素子45から出射された光は
平面鏡47により反射され再び半導体レーザ素子45の
発光部に帰還する。帰還する光の量により半導体レーザ
素子45の活性領域内の光密度が変化し半導体レーザ素
子45の端子電圧が変化するので平面鏡47の反射率の
変化は半導体レーザ素子45の端子電圧の変化として検
知できる。
【0005】ところで平坦な面上に一様な厚さを有する
誘電体膜があるときこの面の反射率および透過率は入射
する光の波長と膜物質の屈折率とで決まる周期で、膜の
厚さの変化と共に変化する。従って反射率や透過率の変
化を光強度の変化として検出すれば膜厚の測定ができ
る。これが光の干渉を利用した膜厚測定装置の原理であ
る。
【0006】さて、誘電体膜49の形成に伴いその厚さ
が変化すると平面鏡47の反射率が周期的に変化する。
よって平面鏡47に誘電体膜49が蒸着されるような配
置を取れば半導体レーザ素子45のみを動作させること
で簡便に誘電体膜49の膜厚をモニタすることができ
る。
【0007】例えば屈折率が約1.5のSiO2 の薄膜
を用いた誘電体膜49を測定する場合に、屈折率が約
3.6のGaAs結晶を平面鏡47に用いると平面鏡4
7の屈折率は32〜35%の範囲でSiO2 の膜厚の変
化と共に周期的に変化する。
【0008】このほか分光反射率測定方式に関するもの
は弊社の先願である特願平5-79819 号明細書に記載され
ている。また市販の分光反射率測定方式の膜厚測定装置
については大日本スクリーン社の「ラムダエース」シリ
ーズやナノメトリクス社の「ナノスペック」シリーズな
どが知られている。上述した装置を始めとする従来の装
置では、膜厚の測定装置と、測定部位への位置決め装置
とが一体となったものは存在しなかった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記したような装置を
始めとする従来の光学的手法による膜厚測定装置では、
以下に述べるような問題点が発生してくる。即ち上記の
技術などの従来技術では予め被測定対象に測定光が照射
されるようにせねばならない。しかし被測定対象が半導
体ウエハ表面の回路パターン上の薄膜の膜厚であった場
合、特に精度が高い位置決めをしなければならないが、
従来技術においては位置決め装置は別に構成する必要が
あった。実際に上記の市販品においても位置決め装置は
別途購入しなければならなかった。
【0010】具体的には、この様な位置決め装置は半導
体ウエハ表面に形成されたアラインメントマークを顕微
鏡などで光学的に拡大し、それをカメラで撮像し、その
撮像画面を画像処理装置で処理して前記アラインメント
マークの位置を算出し、その位置情報に基づき位置決め
テーブルを駆動させて前記半導体ウエハを位置決めする
ものが代表的である。
【0011】上述したような位置決め装置は機構が複雑
となり高額である。また装置自体が巨大なため、主とし
て半導体ウエハが扱われるクリーンルーム内に載置した
り、半導体ウエハの加工装置に内蔵することが非常に困
難となっていた。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記したよう
な技術的課題を解決するためになされたものであり、基
板上に薄膜と、配線パターンの形成部とを有している半
導体ウエハに測定光を照射し、上記半導体ウエハからの
反射光に基づいて上記薄膜の膜厚を測定する膜厚測定装
置において、上記薄膜の被測定部分への位置決めに用い
るデータの算出と、上記薄膜の膜厚の測定とを上記半導
体ウエハからの反射光を用いて単一の光学系で行うこと
を特徴とする膜厚測定装置である。
【0013】また上記反射光の干渉光を分光し、この分
光した光の反射率と波長との関係に基づいて上記薄膜の
被測定部分への位置決めに用いるデータの算出と、上記
薄膜の膜厚データの測定とをすることを特徴とする膜厚
測定装置である。
【0014】さらに上記反射光の干渉光を分光し、この
分光した光の強度と波長との関係に基づいて上記薄膜の
被測定部分への位置決めに用いるデータの算出と、上記
薄膜の膜厚データの測定とをすることを特徴とする膜厚
測定装置である。
【0015】
【作用】本発明の膜厚測定装置は上記したような構成に
より、半導体ウエハ表面の被測定パターン上に高精度、
簡便に位置決めし、この半導体ウエハ表面の膜厚を測定
することを可能とするものである。
【0016】
【実施例】本発明の膜厚測定装置の第1の実施例を図1
に示す。この膜厚測定装置は白色光源1、レンズ2、レ
ンズ3、スリット4、レンズ5、ビームスプリッタ6、
対物レンズ7、レンズ8、回折格子9、1次元撮像素子
10、インターフェース11、xyステージ12、基台
13、xyステージドライバ14、処理回路15、イン
ターフェース16からなる。
【0017】ここで測定対象は図2および図3に示すよ
うなパターン付きウエハを用いることとする。図2
(a)に示すようにこのパターン付きウエハであるシリ
コンウエハ17上の全面には、ダイシングライン18で
区切られたメモリやロジックなどの素子19が形成され
ている。図2(b)に示すように素子19は電気回路が
形成されたセル20と、Al電極パッド21とから構成
されている。
【0018】また図3に示すように図2(b)をA−A
´線で断面を区切るとシリコン基板22とAl電極パッ
ド21はSiO2 膜23で覆われている。白色光源1か
ら出射した光ビームはレンズ2、レンズ3、スリット
4、レンズ5、ビームスプリッタ6、対物レンズ7を介
してシリコンウエハ17上にビーム径約30μmで入射
する。ここで前記光ビームは合焦状態でシリコンウエハ
17に入射するほうがよい。
【0019】シリコンウエハ17はパターンの付いてい
る面を上面とし、自身のオリエンテーションフラットを
機械的な基準として、基台13上に大まかに位置決めさ
れている。ここでAl電極パッド21は一辺が約100
μmの長さであるが、機械的に大まかな位置決めをする
だけでは前記光ビームをAl電極パッド21上に位置決
めすることは非常に困難である。
【0020】前記光ビームはセル20やAl電極パッド
21もしくはシリコン基板22を覆っているSiO2
23に入射する。図3に示すように入射した光はSiO
2膜23の表面およびSiO2 膜23とAl電極パッド
21もしくはシリコン基板22との界面で反射し、両反
射光u1 ,u2 は干渉を起こす。図4に反射率と波長の
関係図、即ちu1 ,u2 による干渉光の干渉縞波形の一
例を示す。
【0021】反射した光は対物レンズ7、ビームスプリ
ッタ6、レンズ8を介して回折格子9に入射して分光さ
れる。分光された光は1次元撮像素子10に入射して各
波長ごとの光の強度を電気信号に光電変換する。光電変
換された電気信号はインターフェース11を介して処理
回路15に入力する。ここで、ある波長λ1 について考
えると前記光ビームがシリコンウエハ17のどの場所に
入射しているかにより反射率r1 が異なる。即ちAl電
極パッド21上の反射率はシリコン基板22上の反射率
より大きいのでAl電極パッド21と前記光ビームとの
相対位置により反射率が異なる。
【0022】図5(a)・(b)に前記光ビームの照射
面とAl電極パッド21との相対位置(x,y方向)
と、反射率r1 との関係を示す。ここで波長λ1 はAl
電極パッド21上の反射率とシリコン基板22上の反射
率との差が最大となる波長とする。
【0023】この実施例では処理回路15からの指令に
基づいてインターフェース16で制御して、xyステー
ジドライバ14を介してxyステージ12をx,y方向
に走査しながら、1次元撮像素子10で検出した光から
処理回路15において反射率r1 を求める。
【0024】処理回路15は前記光ビームの照射面が全
てAl電極パッド21に入射して且つ反射率r1 が最大
となった時点でxyステージ12の走査を停止する指令
をインターフェース16に出す。つまり前記反射率r1
の変化を検出することによりシリコンウエハ17の位置
決めを行う。処理回路15では光電変換された電気信号
に基づき下式によりセル20やAl電極パッド21もし
くはシリコン基板22を覆っているSiO2 膜23の膜
厚dの算出を行う。
【0025】
【数1】
【0026】ここでλm は干渉縞波形に現れたm番目の
反射率の極大もしくは極小を与える波長であり、λm-l
はλm から波長の増加する方向にl番目の反射率の極大
もしくは極小を与える波長である。またnはSiO2
23の屈折率、θは前記光ビームのSiO2 膜23への
入射角である。
【0027】なお本発明はこの第1の実施例に限定され
るものではなく要旨を逸脱しない範囲で種々変更が可能
である。例えば投受光系に光ファイバを用いた本発明の
第2の実施例を図6に示す。この膜厚測定装置において
は、測定光学系24が白色光源25、レンズ26、レン
ズ27、レンズ28、投受光ファイバ29、スリット3
0、反射ミラー31、回折格子32、および1次元撮像
素子33を有している。そして処理回路35が備えられ
ており、この処理回路35にはインターフェース34を
介して1次元撮像素子33が接続されており、加えてイ
ンターフェース36を介してxyステージドライバ37
が接続されている。
【0028】投受光ファイバ29は投光端38、投受光
端39および受光端40を有しており、これらのうち投
光端38はレンズ26を介して白色光源25に対向して
いる。また受光端40は1次元撮像素子33のの側に導
かれておりレンズ27に対向している。投受光端39は
ファイバガイド部41を介してxyステージ43の基台
44上のシリコンウエハ17上に導かれておりレンズ2
8を介して窓42に対向している。ここで本実施例でも
第1の実施例と同じく薄膜としてSiO2 膜23が採用
されている。
【0029】まず白色光源25から出射された光ビーム
はレンズ26を通って平行光となり投受光ファイバ29
の投光端38に入射する。投受光ファイバ29に入射し
た前記光ビームは投受光端39へ伝送され投受光端39
から出射した前記光ビームはレンズ27および窓42を
通ってシリコンウエハ17に入射する。
【0030】シリコンウエハ17に入射したこの光ビー
ムはSiO2 膜23の表面およびSiO2 膜23とAl
電極パッド21もしくはシリコン基板22との界面で反
射し、第1の実施例と同様に図3に示す両反射光u1
2 は干渉を起こす。そして干渉光が投受光端42に入
射して投光端40へ伝送される。
【0031】投光端40から出射した干渉光はレンズ2
7に絞られてスリット30を通過し反射ミラー31によ
り回折格子32に導かれる。そして前記干渉光は回折格
子32により分光され、分光された光は1次元撮像素子
33に入射する。
【0032】1次元撮像素子33は入射光を光電変換し
各波長ごとの光の強度に応じた信号を出力する。光電変
換された電気信号はインターフェース34を介して処理
回路35に入力する。この実施例でも処理回路35から
の指令に基づいてインターフェース36で制御して、x
yステージドライバ37を介してxyステージ43を
x,y方向に走査しながら、1次元撮像素子33で検出
した光から処理回路35において反射率r1 を求める。
【0033】処理回路35は投受光端39から出射した
前記光ビームの照射面が全てAl電極パッド21に入射
して且つ反射率r1 が最大となった時点でxyステージ
43の走査を停止する指令をインターフェース36に出
す。つまり前記反射率r1の変化を検出することにより
シリコンウエハ17の位置決めを行う。
【0034】さらに1次元撮像素子33の出力信号はイ
ンターフェース34を介して処理装置35に送られ処理
装置35は入力された信号と第1の実施例中において上
述した式により、セル20やAl電極パッド21もしく
はシリコン基板22を覆っているSiO2 膜23の膜厚
dの算出を行う。
【0035】なお上記の2つの実施例においては回折格
子を用いて分光をしているが、分光は回折格子に限らず
他の分光手段を用いても良い。また1次元撮像素子を用
いずに回折格子を回転し光電子倍増管で受光する方式で
も同様の効果が得られる。
【0036】そしてxyステージ43を走査する方式に
限らず光学系全体を走査する方式や光ビームをミラーな
どで走査する方式でも良い。上記の2つの実施例では1
つの測定波長について反射率を測定して位置決めを行っ
ていたが、特定波長帯域について反射率を測定してその
積分値に基づいて位置決めをすることができる。もしく
は複数個の波長を用いてAl電極パッド21上の反射率
とシリコン基板22上の反射率との差をそれぞれ求め
て、その反射率の差の最大値に基づいて位置決めするこ
ともできる。
【0037】加えて本発明の膜厚測定装置は、大気中の
測定に限らずシリコンウエハ17を水中に水没させた状
態でも水に対応した光学パラメータを持った光学系を用
いることにより測定が可能である。また研磨材を含み清
浄ではない水中での測定やシリコンウエハ17の表面に
研磨材が付着した状態での測定においても、測定光の波
長を研磨材を透過するように選ぶことにより位置決めが
できる。そして膜厚を求めることもできる。
【0038】実施例においては被測定薄膜にSiO2
23を、被測定パターンにAl電極パッド21を用いた
が被測定対象はこれらに限られることはない。またAl
電極パッド21上の反射率とシリコン基板22上の反射
率を比較しているが双方の比較ができるパラメータなら
ば反射率でなくとも反射光を分光した光の強度を用いて
比較しても良い。実際には処理回路15・35の構成を
変えることで容易に実現は可能である。
【0039】
【発明の効果】本発明によればパターン付き半導体ウエ
ハ表面の薄膜の膜厚を測定する装置において、特にパタ
ーン上の特定の測定位置に高精度、簡便に位置決めする
と同時に精度良く膜厚を測定する装置が提供できる。こ
のようにするとパターン上の特定の測定位置に位置決め
をするための複雑な装置を他に接続する必要がないので
測定装置全体を小形化でき、低価格で測定装置全体を製
作することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す概略構成図。
【図2】(a)はシリコンウエハの構成図。(b)は
(a)の拡大図。
【図3】図2(b)のA−A´線における断面図。
【図4】反射率と干渉光の波長との関係図。
【図5】(a)は光ビームの照射面とAl電極パッドと
の相対位置の関係図。(b)はこの相対位置と反射率r
1 との関係図。
【図6】本発明の第2の実施例を示す概略構成図。
【図7】従来例を示す概略構成図。
【符号の説明】
1・25…白色光源 2・3・5・8・26・27・28・46…レンズ 4・30…スリット 6…ビームスプリッタ 7…対物レンズ 9・32…回折格子 10・33…1次元撮像素子 11・16・34・36…インターフェース 12・43…xyステージ 13・44…基台 14・37…xyステージドライバ 15・35…処理回路 17…シリコンウエハ 19…素子 20…セル 21…Al電極パッド 22…シリコン基板 23…SiO2 膜 24…測定光学系 29…投受光ファイバ 31…反射ミラー 38…投光端 39…投受光端 40…受光端 41…ファイバガイド部 42…窓 45…半導体レーザ素子 47…平面鏡 48…自己結合型半導体レーザ 49…誘電体膜

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板上に薄膜と、配線パターンの形成
    部とを有している半導体ウエハに測定光を照射し、上記
    半導体ウエハからの反射光に基づいて上記薄膜の膜厚を
    測定する膜厚測定装置において、上記薄膜の被測定部分
    への位置決めに用いるデータの検出と、上記薄膜の膜厚
    データの測定とを上記半導体ウエハからの反射光を用い
    て単一の光学系で行うことを特徴とする膜厚測定装置。
  2. 【請求項2】 上記反射光の干渉光を分光し、この分
    光した光の反射率と波長との関係に基づいて上記薄膜の
    被測定部分への位置決めに用いるデータの検出と、上記
    薄膜の膜厚データの測定とをすることを特徴とする請求
    項1記載の膜厚測定装置。
  3. 【請求項3】 上記反射光の干渉光を分光し、この分
    光した光の強度と波長との関係に基づいて上記薄膜の被
    測定部分への位置決めに用いるデータの検出と、上記薄
    膜の膜厚データの測定とをすることを特徴とする請求項
    1記載の膜厚測定装置。
JP11570693A 1993-05-18 1993-05-18 膜厚測定装置 Pending JPH06331320A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002280258A (ja) * 2001-03-19 2002-09-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd 積層体の製造方法および製造装置
JP2009059427A (ja) * 2007-08-31 2009-03-19 Hoya Corp 磁気ディスク用ガラス基板の製造方法、磁気ディスクの製造方法及び板厚測定装置
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JP2013197553A (ja) * 2012-03-22 2013-09-30 Hitachi Cable Ltd 圧電体膜付き基板、圧電体膜素子及びその製造方法

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