JPH06331424A - 液面検出器 - Google Patents
液面検出器Info
- Publication number
- JPH06331424A JPH06331424A JP11869393A JP11869393A JPH06331424A JP H06331424 A JPH06331424 A JP H06331424A JP 11869393 A JP11869393 A JP 11869393A JP 11869393 A JP11869393 A JP 11869393A JP H06331424 A JPH06331424 A JP H06331424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reed switch
- liquid level
- float
- magnet
- level detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 28
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims abstract description 28
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Level Indicators Using A Float (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成でウオーニングバルブの「ちらつ
き」現象を防止すること。 【構成】 筒状ハウジング3内部に、タンク底面2aか
ら所定の高さ位置にリードスイッチ5が配設される。ハ
ウジング3の外周には、液位9に応じて上下動すること
ができるよう磁石7付きフロート6が配設される。リー
ドスイッチ5の外周には、リードスイッチ5と直列接続
された自己保持コイル10が巻かれている。
き」現象を防止すること。 【構成】 筒状ハウジング3内部に、タンク底面2aか
ら所定の高さ位置にリードスイッチ5が配設される。ハ
ウジング3の外周には、液位9に応じて上下動すること
ができるよう磁石7付きフロート6が配設される。リー
ドスイッチ5の外周には、リードスイッチ5と直列接続
された自己保持コイル10が巻かれている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液面検出器、詳しく
は、ウオッシャレベルスイッチ、リザーブタンクスイッ
チ等として好適な液面検出器に関する。
は、ウオッシャレベルスイッチ、リザーブタンクスイッ
チ等として好適な液面検出器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、液面検出器として図4に示すよう
な液面検出器が知られている。図4に示す液面検出器1
は、タンク2の底面2aに、タンク2内部に延びるよう
にして突設された筒状のハウジング3を備え、このハウ
ジング3内部の基準面(タンク底面2a)から所定の高
さ位置に、リードワイヤ4に接続されたリードスイッチ
5を配設するとともに、ハウジング3の外周面に、環状
の磁石付きフロート6を上下動することができるよう配
設して構成される。ここで、リードスイッチ5は、ウオ
ーニングバルブ(図示せず。)を点灯させるウオーニン
グ回路を閉成させるためのスイッチであり、液位9の低
下に従いフロート6が当該リードスイッチ5の高さ位置
まで下降したとき、磁石7の作用によりオンし、ウオー
ニング回路を閉成させウオーニングバルブを点灯させる
ものである。
な液面検出器が知られている。図4に示す液面検出器1
は、タンク2の底面2aに、タンク2内部に延びるよう
にして突設された筒状のハウジング3を備え、このハウ
ジング3内部の基準面(タンク底面2a)から所定の高
さ位置に、リードワイヤ4に接続されたリードスイッチ
5を配設するとともに、ハウジング3の外周面に、環状
の磁石付きフロート6を上下動することができるよう配
設して構成される。ここで、リードスイッチ5は、ウオ
ーニングバルブ(図示せず。)を点灯させるウオーニン
グ回路を閉成させるためのスイッチであり、液位9の低
下に従いフロート6が当該リードスイッチ5の高さ位置
まで下降したとき、磁石7の作用によりオンし、ウオー
ニング回路を閉成させウオーニングバルブを点灯させる
ものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術においては、車両の旋回、加減速等により液位9
が大きく変動してフロート6がリードスイッチ5の高さ
位置まで下降するとウオーニングバルブが点灯し、いわ
ゆる「ちらつき」現象が生じるという問題があった。
来技術においては、車両の旋回、加減速等により液位9
が大きく変動してフロート6がリードスイッチ5の高さ
位置まで下降するとウオーニングバルブが点灯し、いわ
ゆる「ちらつき」現象が生じるという問題があった。
【0004】本発明は、上記問題点にかんがみ、簡単な
構成でウオーニングバルブの「ちらつき」現象を防止す
ることを目的とする。
構成でウオーニングバルブの「ちらつき」現象を防止す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に係る液面検出器は、基準面から所定の高さ
位置に固定されたリードスイッチと、前記リードスイッ
チの近傍に、液位に応じて上下動することができるよう
配設された磁石付きフロートとを備えた液面検出器にお
いて、前記リードスイッチに自己保持回路を設けたこと
を特徴とする。
に、本発明に係る液面検出器は、基準面から所定の高さ
位置に固定されたリードスイッチと、前記リードスイッ
チの近傍に、液位に応じて上下動することができるよう
配設された磁石付きフロートとを備えた液面検出器にお
いて、前記リードスイッチに自己保持回路を設けたこと
を特徴とする。
【0006】
【発明の作用効果】自己保持回路は、リードスイッチが
一旦オンされると、リードスイッチに接続されたウオー
ニングバルブを点灯状態に保持する作用をし、これによ
り、ウオーニングバルブの「ちらつき」現象を防止でき
る。
一旦オンされると、リードスイッチに接続されたウオー
ニングバルブを点灯状態に保持する作用をし、これによ
り、ウオーニングバルブの「ちらつき」現象を防止でき
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0008】図1は、一実施例に係る液面検出器の側面
断面を模式的に示している。
断面を模式的に示している。
【0009】図1において、液面検出器1は、タンク2
の底面2aに、タンク2内部に延びるようにして突設さ
れた筒状のハウジング3を備える。このハウジング3内
部の基準面(タンク底面2a)から所定の高さ位置に
は、図2に示すようなウオーニングバルブ8の点灯回路
を開閉するためのリードスイッチ5が配設されている。
ここで、リードスイッチ5の一端は、リードワイヤ4に
接続され、他端は、リードスイッチ5の外周に巻かれた
自己保持コイル10の一端に接続され、自己保持コイル
10の他端は、他のリードワイヤ4に接続されている。
の底面2aに、タンク2内部に延びるようにして突設さ
れた筒状のハウジング3を備える。このハウジング3内
部の基準面(タンク底面2a)から所定の高さ位置に
は、図2に示すようなウオーニングバルブ8の点灯回路
を開閉するためのリードスイッチ5が配設されている。
ここで、リードスイッチ5の一端は、リードワイヤ4に
接続され、他端は、リードスイッチ5の外周に巻かれた
自己保持コイル10の一端に接続され、自己保持コイル
10の他端は、他のリードワイヤ4に接続されている。
【0010】ハウジング3の外周面には、環状の磁石付
きフロート6が上下動可能に配設されている。フロート
6は、図1図示二点鎖線で示すように液位9が低下して
リードスイッチ5の高さ位置まで下降したとき、磁石7
の作用によりリードスイッチ5をオンさせる。
きフロート6が上下動可能に配設されている。フロート
6は、図1図示二点鎖線で示すように液位9が低下して
リードスイッチ5の高さ位置まで下降したとき、磁石7
の作用によりリードスイッチ5をオンさせる。
【0011】次に上記構成の液面検出器1の動作を説明
する。
する。
【0012】車両の旋回、加減速等により、液位9が一
時的に低下して、フロート6がリードスイッチ5の高さ
位置まで下降すると、リードスイッチ5は磁石7の作用
によりオンされ、以後、自己保持コイル10によりオン
状態に保持される。従って、ウオーニングバルブ8は、
一旦点灯すると、以後イグニッションスイッチ(IG)
がオフされるまで点灯状態に保持される。このため、ウ
オーニングバルブ8の「ちらつき」現象を防止すること
ができる。
時的に低下して、フロート6がリードスイッチ5の高さ
位置まで下降すると、リードスイッチ5は磁石7の作用
によりオンされ、以後、自己保持コイル10によりオン
状態に保持される。従って、ウオーニングバルブ8は、
一旦点灯すると、以後イグニッションスイッチ(IG)
がオフされるまで点灯状態に保持される。このため、ウ
オーニングバルブ8の「ちらつき」現象を防止すること
ができる。
【0013】図3は、他の実施例に係る液面検出器1の
回路構成を示している。
回路構成を示している。
【0014】図3に示す液面検出器1は、図4図示の従
来の液面検出器のリードスイッチ5に対して、自己保持
コイル11を直列接続するとともに、リードスイッチ5
に対して自己保持接点12を並列接続して構成したもの
である。図3から明らかなように、リードスイッチ5が
一旦オンされると、自己保持コイル11により自己保持
接点12がオン状態に保持されることから、ウオーニン
グバルブ8は点灯状態に保持され、上述した実施例と同
様、ウオーニングバルブ8の「ちらつき」現象を防止で
きる。
来の液面検出器のリードスイッチ5に対して、自己保持
コイル11を直列接続するとともに、リードスイッチ5
に対して自己保持接点12を並列接続して構成したもの
である。図3から明らかなように、リードスイッチ5が
一旦オンされると、自己保持コイル11により自己保持
接点12がオン状態に保持されることから、ウオーニン
グバルブ8は点灯状態に保持され、上述した実施例と同
様、ウオーニングバルブ8の「ちらつき」現象を防止で
きる。
【図1】一実施例に係る液面検出器の模式的側面断面図
【図2】同液面検出器の電気回路図
【図3】他の実施例に係る液面検出器の電気回路図
【図4】従来の液面検出器の模式的側面断面図
【符号の説明】 1 液面検出器 2a タンク底面(基準面) 5 リードスイッチ 6 磁石付きフロート 7 磁石 9 液位 10,11 自己保持コイル 12 自己保持接点
Claims (1)
- 【請求項1】 基準面から所定の高さ位置に固定された
リードスイッチと、前記リードスイッチの近傍に、液位
に応じて上下動することができるよう配設された磁石付
きフロートとを備えた液面検出器において、 前記リードスイッチに自己保持回路を設けたことを特徴
とする液面検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11869393A JPH06331424A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 液面検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11869393A JPH06331424A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 液面検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06331424A true JPH06331424A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14742835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11869393A Pending JPH06331424A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 液面検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06331424A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102016213898A1 (de) * | 2016-07-28 | 2018-02-01 | Siemens Aktiengesellschaft | Fahrzeug mit Anzeigepanel zum Ablesen von Füllständen |
| CN110773362A (zh) * | 2019-11-22 | 2020-02-11 | 徐州徐工精密工业科技有限公司 | Uv涂装生产线分支运作控制系统 |
-
1993
- 1993-05-20 JP JP11869393A patent/JPH06331424A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102016213898A1 (de) * | 2016-07-28 | 2018-02-01 | Siemens Aktiengesellschaft | Fahrzeug mit Anzeigepanel zum Ablesen von Füllständen |
| CN110773362A (zh) * | 2019-11-22 | 2020-02-11 | 徐州徐工精密工业科技有限公司 | Uv涂装生产线分支运作控制系统 |
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