JPH06331502A - 内燃機関試験装置の排気管接続装置 - Google Patents
内燃機関試験装置の排気管接続装置Info
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- JPH06331502A JPH06331502A JP12300493A JP12300493A JPH06331502A JP H06331502 A JPH06331502 A JP H06331502A JP 12300493 A JP12300493 A JP 12300493A JP 12300493 A JP12300493 A JP 12300493A JP H06331502 A JPH06331502 A JP H06331502A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 排気管24A〜24Cの先端に設けたアダプタ30
A〜30Cを、基部フランジ31に連結したベローズ32と、
ベローズ32の遊端に連結しかつ排気部3に接続自在な先
部フランジ33と、両フランジ31,33間の距離を規制する
筒状のストッパ体34により構成し、ストッパ体34を一方
のフランジ31,33に連結した。 【効果】 排気ガス熱による排気部と排気管の伸び差
を、ベローズの弾性(ばね)効果により吸収でき、伸び
差の応力による排気管の変形を防止でき、排気部に対す
る排気管の接続は、すきまによる排気ガス洩れを招くこ
となく、常に好適に行える。排気管と排気部との対向位
置に生じたずれはベローズの変形により補正できる。筒
状のストッパ体による当接は、ずれがどの方向であって
も常に好適に行え、当接による接続はアダプタの破損な
ど招くことなく行える。
A〜30Cを、基部フランジ31に連結したベローズ32と、
ベローズ32の遊端に連結しかつ排気部3に接続自在な先
部フランジ33と、両フランジ31,33間の距離を規制する
筒状のストッパ体34により構成し、ストッパ体34を一方
のフランジ31,33に連結した。 【効果】 排気ガス熱による排気部と排気管の伸び差
を、ベローズの弾性(ばね)効果により吸収でき、伸び
差の応力による排気管の変形を防止でき、排気部に対す
る排気管の接続は、すきまによる排気ガス洩れを招くこ
となく、常に好適に行える。排気管と排気部との対向位
置に生じたずれはベローズの変形により補正できる。筒
状のストッパ体による当接は、ずれがどの方向であって
も常に好適に行え、当接による接続はアダプタの破損な
ど招くことなく行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば自動車組立て
工場において、車体に組み込む前の内燃機関に対して性
能試験を行う際に、この内燃機関の排気部に対して試験
装置側の排気管を接続・分離させるのに採用される内燃
機関試験装置の排気管接続装置に関するものである。
工場において、車体に組み込む前の内燃機関に対して性
能試験を行う際に、この内燃機関の排気部に対して試験
装置側の排気管を接続・分離させるのに採用される内燃
機関試験装置の排気管接続装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置としては、たとえば
実開平2−122342号公報に見られる構成が提供されてい
る。この従来構成は、内燃機関を支持自在なベース板に
配管用のジャンクションを設け、このジャンクションに
設けた排気管部に基端が接続した可撓性の耐熱ホ―スを
設け、この耐熱ホ―スの先端に、内燃機関の排気部に連
通自在でかつ吸着自在なアダプタを設けるとともに、こ
のアダプタにグリップを設けている。
実開平2−122342号公報に見られる構成が提供されてい
る。この従来構成は、内燃機関を支持自在なベース板に
配管用のジャンクションを設け、このジャンクションに
設けた排気管部に基端が接続した可撓性の耐熱ホ―スを
設け、この耐熱ホ―スの先端に、内燃機関の排気部に連
通自在でかつ吸着自在なアダプタを設けるとともに、こ
のアダプタにグリップを設けている。
【0003】この従来構成によると、ベ―ス板上に内燃
機関を載置したのち、アダプタを排気部に対向させ、そ
してアダプタを接近動させることで、このアダプタを排
気部に連通し得るとともに、アダプタを排気部に吸着さ
せて固定化し得る。またアダプタの分離は、吸着力に打
ち勝つ力でアダプタを離間動させればよい。そして内燃
機関を運転しての試験時に、内燃機関で発生し排気部か
ら排出される排気ガスは耐熱ホースを介して回収され
る。
機関を載置したのち、アダプタを排気部に対向させ、そ
してアダプタを接近動させることで、このアダプタを排
気部に連通し得るとともに、アダプタを排気部に吸着さ
せて固定化し得る。またアダプタの分離は、吸着力に打
ち勝つ力でアダプタを離間動させればよい。そして内燃
機関を運転しての試験時に、内燃機関で発生し排気部か
ら排出される排気ガスは耐熱ホースを介して回収され
る。
【0004】しかし、上記の従来構成によると、排気部
に対してアダプタを磁石により吸着させた状態におい
て、内燃機関の試験時に排出される排気ガスの熱によっ
てアダプタが次第に加熱され、その結果、磁石の高温減
磁による吸着力の低下を招くとともに、分離作業はアダ
プタが高温のために容易に迅速に行えず、作業性が悪い
という問題があった。
に対してアダプタを磁石により吸着させた状態におい
て、内燃機関の試験時に排出される排気ガスの熱によっ
てアダプタが次第に加熱され、その結果、磁石の高温減
磁による吸着力の低下を招くとともに、分離作業はアダ
プタが高温のために容易に迅速に行えず、作業性が悪い
という問題があった。
【0005】このような吸着と作業性の問題を解決する
ため、耐熱ホースに代えて、ジャンクションに連通した
排気管を内燃機関の排気部に対向させて設け、自動接近
・離間(昇降)させて直接、内燃機関の排気部に接続さ
せる構成が考えられる。このような排気管接続装置の構
成の一例を図10により説明する。
ため、耐熱ホースに代えて、ジャンクションに連通した
排気管を内燃機関の排気部に対向させて設け、自動接近
・離間(昇降)させて直接、内燃機関の排気部に接続さ
せる構成が考えられる。このような排気管接続装置の構
成の一例を図10により説明する。
【0006】図10において、排気管50は、内燃機関51を
支持自在なテストベンチ52に内燃機関51から排出される
排気ガスを導き、ジャンクション(図示せず)を介して
テストベンチ52外へ排出するものであり、内燃機関51の
排気部53に対向して設けられ、接近・離間自在に構成さ
れている。この排気管50の先端に、内燃機関51の排気部
53に接続するリング状のフランジ54を設けている。また
内燃機関51の排気部53は、内燃機関51内の排気ガスの管
路となる筒体55の先端に筒状のフランジ56を設けて形成
されている。
支持自在なテストベンチ52に内燃機関51から排出される
排気ガスを導き、ジャンクション(図示せず)を介して
テストベンチ52外へ排出するものであり、内燃機関51の
排気部53に対向して設けられ、接近・離間自在に構成さ
れている。この排気管50の先端に、内燃機関51の排気部
53に接続するリング状のフランジ54を設けている。また
内燃機関51の排気部53は、内燃機関51内の排気ガスの管
路となる筒体55の先端に筒状のフランジ56を設けて形成
されている。
【0007】この従来構成によると、テストベンチ52上
に内燃機関51を載置したのち、この内燃機関51の排気部
53(フランジ56)に排気管50(フランジ54)を対向さ
せ、そして排気管50を接近動させることで、フランジ54
を排気部53のフランジ56に接合して管路の筒体55に排気
管50を連通し、固定化し得る。またフランジ54の分離
は、排気管50を離間動させることにより行われる。そし
て内燃機関51の運転試験時に、内燃機関51で発生し排気
部53から排出される排気ガスは、排気管50を介して回収
される。
に内燃機関51を載置したのち、この内燃機関51の排気部
53(フランジ56)に排気管50(フランジ54)を対向さ
せ、そして排気管50を接近動させることで、フランジ54
を排気部53のフランジ56に接合して管路の筒体55に排気
管50を連通し、固定化し得る。またフランジ54の分離
は、排気管50を離間動させることにより行われる。そし
て内燃機関51の運転試験時に、内燃機関51で発生し排気
部53から排出される排気ガスは、排気管50を介して回収
される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この図10に示
した従来構成によると、内燃機関51の試験時、排気ガス
の熱により排気部53と排気管50が次第に加熱され、その
結果、排気部53と排気管50との間に伸び差が発生し、よ
ってこの伸び差の応力により排気管50に変形が生じ、次
回の試験時に排気部53と排気管50との接続部にすきまが
生じて排気ガスが洩れたり、接続ができなくなるという
問題があった。
した従来構成によると、内燃機関51の試験時、排気ガス
の熱により排気部53と排気管50が次第に加熱され、その
結果、排気部53と排気管50との間に伸び差が発生し、よ
ってこの伸び差の応力により排気管50に変形が生じ、次
回の試験時に排気部53と排気管50との接続部にすきまが
生じて排気ガスが洩れたり、接続ができなくなるという
問題があった。
【0009】本発明の目的とするところは、内燃機関の
試験時の排気管の変形を防止し得るとともに、接続は破
損など招くことなく常に好適に行える内燃機関試験装置
の排気管接続装置を提供する点にある。
試験時の排気管の変形を防止し得るとともに、接続は破
損など招くことなく常に好適に行える内燃機関試験装置
の排気管接続装置を提供する点にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の内燃機関試験装置の排気管接続装置は、内燃機
関を支持自在なベンチに設置され、前記内燃機関の排気
部に接続する排気管の接続装置であって、前記排気管の
先端に設けたアダプタを、排気管の先端に取り付けた基
部フランジと、この基部フランジに連結したベローズ
と、このベローズの遊端に連結しかつ前記排気部に接続
自在な先部フランジと、両フランジ間の距離を規制する
ストッパ体とにより構成し、このストッパ体を、前記ベ
ローズに外嵌する筒状に形成するとともに、いずれか一
方のフランジに連結している。
本発明の内燃機関試験装置の排気管接続装置は、内燃機
関を支持自在なベンチに設置され、前記内燃機関の排気
部に接続する排気管の接続装置であって、前記排気管の
先端に設けたアダプタを、排気管の先端に取り付けた基
部フランジと、この基部フランジに連結したベローズ
と、このベローズの遊端に連結しかつ前記排気部に接続
自在な先部フランジと、両フランジ間の距離を規制する
ストッパ体とにより構成し、このストッパ体を、前記ベ
ローズに外嵌する筒状に形成するとともに、いずれか一
方のフランジに連結している。
【0011】
【作用】上記構成によると、排気部にアダプタを対向さ
せ、そしてアダプタを接近動させると、先部フランジが
排気部に嵌合して当接し得、そしてベローズの弾性に抗
して、すなわちベローズを縮めながら先部フランジに基
部フランジを接近動させたのち、先部フランジにストッ
パ体を当接し得、以て排気部と排気管は連通し固定化し
得る。運転試験時に内燃機関で発生し排気部から排出さ
れる排気ガスは、排気管を介して回収し得、その際に排
気ガス熱による排気部と排気管の伸び差は、ベローズの
弾性(ばね)効果により吸収し得、排気管の変形を防止
し得る。
せ、そしてアダプタを接近動させると、先部フランジが
排気部に嵌合して当接し得、そしてベローズの弾性に抗
して、すなわちベローズを縮めながら先部フランジに基
部フランジを接近動させたのち、先部フランジにストッ
パ体を当接し得、以て排気部と排気管は連通し固定化し
得る。運転試験時に内燃機関で発生し排気部から排出さ
れる排気ガスは、排気管を介して回収し得、その際に排
気ガス熱による排気部と排気管の伸び差は、ベローズの
弾性(ばね)効果により吸収し得、排気管の変形を防止
し得る。
【0012】また、排気管を接近動させて排気部に接続
させる際、その対向位置にずれが生じた場合、排気管と
排気部はベローズの変形により補正されて接続し、以て
対向位置がずれた場合にも排気ガスの洩れを防止し得
る。さらにストッパ体による当接は、このストッパ体が
筒状であることから、ずれがどの方向であっても常に好
適に行われ、以て当接による接続はアダプタの破損など
招くことなく行える。
させる際、その対向位置にずれが生じた場合、排気管と
排気部はベローズの変形により補正されて接続し、以て
対向位置がずれた場合にも排気ガスの洩れを防止し得
る。さらにストッパ体による当接は、このストッパ体が
筒状であることから、ずれがどの方向であっても常に好
適に行われ、以て当接による接続はアダプタの破損など
招くことなく行える。
【0013】
【実施例】以下に、本発明の一実施例を図1〜図7に基
づいて説明する。図5において、テストベンチ1に支持
される内燃機関2は排気部3を有し、この排気部3は、
内燃機関2内の排気ガスの管路となる筒体4の先端に筒
状のフランジ5を設けて形成されている。10は支持板で
あり、テストベンチ1上に設置された昇降用シリンダ11
により上下動自在に支持されており、この支持板11上に
集合管20が立設されている。
づいて説明する。図5において、テストベンチ1に支持
される内燃機関2は排気部3を有し、この排気部3は、
内燃機関2内の排気ガスの管路となる筒体4の先端に筒
状のフランジ5を設けて形成されている。10は支持板で
あり、テストベンチ1上に設置された昇降用シリンダ11
により上下動自在に支持されており、この支持板11上に
集合管20が立設されている。
【0014】この集合管20は、図5,図6に示すよう
に、互いに嵌合状態の3本の仕切管21A,21B,21Cか
ら構成され、これら仕切管21A,21B,21Cにより排気
ガスの部屋が形成されている。各仕切管21A,21B,21
Cには、異なる高さで、かつ異なる位相で外部への連通
路22A,22B,22Cが設けられ、さらに各仕切管21A,
21B,21Cは負圧の近くまでその高さが延長されてい
る。
に、互いに嵌合状態の3本の仕切管21A,21B,21Cか
ら構成され、これら仕切管21A,21B,21Cにより排気
ガスの部屋が形成されている。各仕切管21A,21B,21
Cには、異なる高さで、かつ異なる位相で外部への連通
路22A,22B,22Cが設けられ、さらに各仕切管21A,
21B,21Cは負圧の近くまでその高さが延長されてい
る。
【0015】また、集合管20には、その外部の仕切管21
Aに上下3本のリング状ボス23A,23B,23Cが水平に
回動自在に、かつ各連通路22A,22B,22Cを塞ぐよう
に設けられている。これらリング状ボス23A,23B,23
Cには、それぞれ排気管24A,24B,24Cが固定されて
おり、そして各排気管24A,24B,24Cの先端にはアダ
プタ30A,30B,30Cが設けられる。
Aに上下3本のリング状ボス23A,23B,23Cが水平に
回動自在に、かつ各連通路22A,22B,22Cを塞ぐよう
に設けられている。これらリング状ボス23A,23B,23
Cには、それぞれ排気管24A,24B,24Cが固定されて
おり、そして各排気管24A,24B,24Cの先端にはアダ
プタ30A,30B,30Cが設けられる。
【0016】各排気管24A,24B,24Cの管路25A,25
B,25Cはリング状ボス23A,23B,23C内を貫通し、
集合管20側に開口している。またリング状ボス23A,23
B,23Cの外側部の中心には、リング状ボス23A,23
B,23Cの中心と同じ高さに水平に設置された回動用シ
リンダ12A,12B,12Cのロッド13A,13B,13Cの先
端が固定され、回動用シリンダ12A,12B,12Cの所定
の駆動によりリング状ボス23A,23B,23Cは回動し、
排気管24A,24B,24Cの管路管路25A,25B,25Cは
仕切管21A,21B,21Cの連通路22A,22B,22Cと連
通し、かつ内燃機関2の排気部3にアダプタ30A,30
B,30Cが対向する。
B,25Cはリング状ボス23A,23B,23C内を貫通し、
集合管20側に開口している。またリング状ボス23A,23
B,23Cの外側部の中心には、リング状ボス23A,23
B,23Cの中心と同じ高さに水平に設置された回動用シ
リンダ12A,12B,12Cのロッド13A,13B,13Cの先
端が固定され、回動用シリンダ12A,12B,12Cの所定
の駆動によりリング状ボス23A,23B,23Cは回動し、
排気管24A,24B,24Cの管路管路25A,25B,25Cは
仕切管21A,21B,21Cの連通路22A,22B,22Cと連
通し、かつ内燃機関2の排気部3にアダプタ30A,30
B,30Cが対向する。
【0017】前記アダプタ30A,30B,30Cは、図1、
図2に示すように、排気管24A,24B,24Cの先端に取
り付けた基部フランジ31と、この基部フランジ31に連結
したベローズ32と、このベローズ32の遊端に連結しかつ
前記排気部3に接続自在な先部フランジ33と、両フラン
ジ31,33間の距離を規制するストッパ体34とにより構成
される。
図2に示すように、排気管24A,24B,24Cの先端に取
り付けた基部フランジ31と、この基部フランジ31に連結
したベローズ32と、このベローズ32の遊端に連結しかつ
前記排気部3に接続自在な先部フランジ33と、両フラン
ジ31,33間の距離を規制するストッパ体34とにより構成
される。
【0018】前記基部フランジ31は、その中央部に貫通
孔35を有するとともに、外縁の複数箇所に凹部36を有す
る。そして、この凹部36に作用するボルト・ナット37に
より前記排気管24A,24B,24Cの先端に着脱自在に取
り付けられる。前記ベローズ32は断面が波形の成形ベロ
ーズであって、その基端を基部フランジ31に溶接により
連結しており、その際にベローズ32は貫通孔35に連通す
る。
孔35を有するとともに、外縁の複数箇所に凹部36を有す
る。そして、この凹部36に作用するボルト・ナット37に
より前記排気管24A,24B,24Cの先端に着脱自在に取
り付けられる。前記ベローズ32は断面が波形の成形ベロ
ーズであって、その基端を基部フランジ31に溶接により
連結しており、その際にベローズ32は貫通孔35に連通す
る。
【0019】前記先部フランジ33は、前記筒状のフラン
ジ5に内嵌自在な円板状であって、その中央部に貫通孔
38を有する。そして先部フランジ33に、前記ベローズ32
の先端を溶接により連結しており、その際にベローズ32
は貫通孔38に連通する。また前記ストッパ体34は、前記
ベローズ32に外嵌する筒状に形成するとともに、前記基
部フランジ31(または先部フランジ33)に溶接により連
結している。なお各排気管24A,24B,24C、およびそ
のアダプタ30A,30B,30Cは、内燃機関2のタイプに
応じてその形状を異らせている。
ジ5に内嵌自在な円板状であって、その中央部に貫通孔
38を有する。そして先部フランジ33に、前記ベローズ32
の先端を溶接により連結しており、その際にベローズ32
は貫通孔38に連通する。また前記ストッパ体34は、前記
ベローズ32に外嵌する筒状に形成するとともに、前記基
部フランジ31(または先部フランジ33)に溶接により連
結している。なお各排気管24A,24B,24C、およびそ
のアダプタ30A,30B,30Cは、内燃機関2のタイプに
応じてその形状を異らせている。
【0020】図7に昇降用シリンダ11、回動用シリンダ
12、およびこれらシリンダ11,12の制御装置40の制御構
成を示す。この制御装置40には、操作パネル41が設けら
れており、操作パネル41に、内燃機関2のタイプの設定
スイッチ42と、排気管接続スイッチ43と、排気管分離ス
イッチ44が設けられ、これらスイッチ42,43,44は、制
御装置40に接続されている。この制御装置40はマイクロ
コンピュータから構成され、予め内燃機関2のタイプに
合致するアダプタ30A,30B,30Cが記憶され、アダプ
タ30A,30B,30C毎に、アダプタ30A,30B,30Cと
内燃機関2を接続するために支持板10を上昇させる高さ
のデータが記憶されている。
12、およびこれらシリンダ11,12の制御装置40の制御構
成を示す。この制御装置40には、操作パネル41が設けら
れており、操作パネル41に、内燃機関2のタイプの設定
スイッチ42と、排気管接続スイッチ43と、排気管分離ス
イッチ44が設けられ、これらスイッチ42,43,44は、制
御装置40に接続されている。この制御装置40はマイクロ
コンピュータから構成され、予め内燃機関2のタイプに
合致するアダプタ30A,30B,30Cが記憶され、アダプ
タ30A,30B,30C毎に、アダプタ30A,30B,30Cと
内燃機関2を接続するために支持板10を上昇させる高さ
のデータが記憶されている。
【0021】以下に上記実施例による作用を説明する。
まず、内燃機関2をテストベンチ3に支持させた後、こ
の内燃機関2のタイプを設定スイッチ42で設定し、排気
管接続スイッチ43を操作する。この設定、および操作に
より、制御装置40は、回動用シリンダ12A,12B,12C
のうちの1つを選択して駆動し、この内燃機関2の排気
部3に一致するアダプタ30A,30B,30Cを旋回させて
仕切管21A,21B,21Cに連通させ、また昇降用シリン
ダ11を駆動して、選択されたアダプタ30A,30B,30C
を接近動させることで、このアダプタ30A,30B,30C
を排気部3に連通し、かつ固定化する。
まず、内燃機関2をテストベンチ3に支持させた後、こ
の内燃機関2のタイプを設定スイッチ42で設定し、排気
管接続スイッチ43を操作する。この設定、および操作に
より、制御装置40は、回動用シリンダ12A,12B,12C
のうちの1つを選択して駆動し、この内燃機関2の排気
部3に一致するアダプタ30A,30B,30Cを旋回させて
仕切管21A,21B,21Cに連通させ、また昇降用シリン
ダ11を駆動して、選択されたアダプタ30A,30B,30C
を接近動させることで、このアダプタ30A,30B,30C
を排気部3に連通し、かつ固定化する。
【0022】またアダプタ30A,30B,30Cの分離は、
排気管分離スイッチ44を操作することにより、制御装置
40によって、昇降用シリンダ11を逆駆動し、回動用シリ
ンダ12A,12B,12Cを選択して逆駆動することにより
行われる。
排気管分離スイッチ44を操作することにより、制御装置
40によって、昇降用シリンダ11を逆駆動し、回動用シリ
ンダ12A,12B,12Cを選択して逆駆動することにより
行われる。
【0023】前述した内燃機関2の排気部3に対してア
ダプタ30A,30B,30Cを接続させる際に、図1に示す
ように排気部3のフランジ5にアダプタ30A,30B,30
Cを対向させ、そしてアダプタ30A,30B,30Cを接近
動させる。すると、まず先部フランジ33がフランジ5に
嵌合して当接し、そしてベローズ32の弾性に抗して、す
なわちベローズ32を縮めながら先部フランジ33に基部フ
ランジ31が接近動したのち、図3に示すように、先部フ
ランジ33にストッパ体34を当接し得る。
ダプタ30A,30B,30Cを接続させる際に、図1に示す
ように排気部3のフランジ5にアダプタ30A,30B,30
Cを対向させ、そしてアダプタ30A,30B,30Cを接近
動させる。すると、まず先部フランジ33がフランジ5に
嵌合して当接し、そしてベローズ32の弾性に抗して、す
なわちベローズ32を縮めながら先部フランジ33に基部フ
ランジ31が接近動したのち、図3に示すように、先部フ
ランジ33にストッパ体34を当接し得る。
【0024】これにより、排気管24A,24B,24Cを排
気部3に連通し得るとともに、排気部3に固定化し得
る。またアダプタ30A,30B,30Cの分離は、フランジ
5に対して離間動させることにより行われる。その際に
ベローズ32は自動的に弾性復元される。
気部3に連通し得るとともに、排気部3に固定化し得
る。またアダプタ30A,30B,30Cの分離は、フランジ
5に対して離間動させることにより行われる。その際に
ベローズ32は自動的に弾性復元される。
【0025】このようにして内燃機関2に対しアダプタ
30A,30B,30Cを接続させた状態で、内燃機関2の運
転により所期の試験に移る。この内燃機関2を運転して
の試験時に、内燃機関2で発生し排気部3から排出され
る排気ガスは固定されたアダプタ30A,30B,30C、排
気管24A,24B,24Cの管路25A,25B,25C、連通路
25A,25B,25C、仕切管21A,21B,21Cを介して回
収される。このとき他のアダプタ30A,30B,30Cは仕
切管21A,21B,21Cと連通されない状態にあり、排気
ガスは洩れることはない。
30A,30B,30Cを接続させた状態で、内燃機関2の運
転により所期の試験に移る。この内燃機関2を運転して
の試験時に、内燃機関2で発生し排気部3から排出され
る排気ガスは固定されたアダプタ30A,30B,30C、排
気管24A,24B,24Cの管路25A,25B,25C、連通路
25A,25B,25C、仕切管21A,21B,21Cを介して回
収される。このとき他のアダプタ30A,30B,30Cは仕
切管21A,21B,21Cと連通されない状態にあり、排気
ガスは洩れることはない。
【0026】その際に排気ガスによる熱により、排気部
3と排気管24A,24B,24Cは次第に加熱されるが、加
熱による排気部3と排気管24A,24B,24Cの伸び差
は、ベローズ32の弾性(ばね)効果により吸収されるこ
とから、この伸び差の応力による排気管24A,24B,24
Cの変形が防止される。
3と排気管24A,24B,24Cは次第に加熱されるが、加
熱による排気部3と排気管24A,24B,24Cの伸び差
は、ベローズ32の弾性(ばね)効果により吸収されるこ
とから、この伸び差の応力による排気管24A,24B,24
Cの変形が防止される。
【0027】また、排気管24A,24B,24Cを接近動さ
せて排気部3に接続させる際、その対向位置にずれが生
じた場合、図4に示すように、排気管24A,24B,24C
と排気部3はベローズ32の変形により補正されて接続さ
れ、よって対向位置がずれた場合にも排気ガスの洩れが
防止される。またこのような状態で内燃機関2の運転試
験が行われても、排気管24A,24B,24Cと排気部3の
伸び差はベローズ32のばね効果により吸収され、排気管
24A,24B,24Cの変形が防止される。
せて排気部3に接続させる際、その対向位置にずれが生
じた場合、図4に示すように、排気管24A,24B,24C
と排気部3はベローズ32の変形により補正されて接続さ
れ、よって対向位置がずれた場合にも排気ガスの洩れが
防止される。またこのような状態で内燃機関2の運転試
験が行われても、排気管24A,24B,24Cと排気部3の
伸び差はベローズ32のばね効果により吸収され、排気管
24A,24B,24Cの変形が防止される。
【0028】さらにストッパ体34による当接は、このス
トッパ体34が筒状であることから、ずれがどの方向であ
っても常に好適に行われ、以て当接による接続は、アダ
プタ30A,30B,30Cの破損など招くことなく行える。
トッパ体34が筒状であることから、ずれがどの方向であ
っても常に好適に行われ、以て当接による接続は、アダ
プタ30A,30B,30Cの破損など招くことなく行える。
【0029】このように、排気管24A,24B,24Cの先
端に、ベローズ32とストッパ体34とからなるアダプタ30
A,30B,30Cを設けることにより、内燃機関2の運転
に伴う排気ガスの熱における排気管24A,24B,24Cの
変形を防止し得、排気ガス洩れや接続ができなくなると
いう問題を解決し得る。
端に、ベローズ32とストッパ体34とからなるアダプタ30
A,30B,30Cを設けることにより、内燃機関2の運転
に伴う排気ガスの熱における排気管24A,24B,24Cの
変形を防止し得、排気ガス洩れや接続ができなくなると
いう問題を解決し得る。
【0030】また、排気管24A,24B,24Cと排気部3
の対向位置がずれた場合にも、排気ガスの洩れを防止し
得る。さらに、排気管24A,24B,24Cを自動で、接近
・離間することにより、作業員は高温のために時間をお
くことなく、分離作業を行える。そして筒状のストッパ
体34により、ずれがどの方向であっても常に好適な接続
を行える。
の対向位置がずれた場合にも、排気ガスの洩れを防止し
得る。さらに、排気管24A,24B,24Cを自動で、接近
・離間することにより、作業員は高温のために時間をお
くことなく、分離作業を行える。そして筒状のストッパ
体34により、ずれがどの方向であっても常に好適な接続
を行える。
【0031】上記実施例では、3個の排気管24A,24
B,24Cを回動ならびに昇降自在に設けた形式を示した
が、これは1個の排気管を昇降自在に設けた形式であっ
てもよい。なお前記ベローズ32を、断面が波形の成形ベ
ローズにより構成することで、長期間に亘って好適な復
元性を期待できる。
B,24Cを回動ならびに昇降自在に設けた形式を示した
が、これは1個の排気管を昇降自在に設けた形式であっ
てもよい。なお前記ベローズ32を、断面が波形の成形ベ
ローズにより構成することで、長期間に亘って好適な復
元性を期待できる。
【0032】図8、図9は本発明の別の実施例を示す。
すなわちアダプタ30A,30B,30Cは、ベローズ32、ス
トッパ体34、貫通孔35,38をそれぞれダブル(複数)に
形成したもので、排気部3をダブルに有する内燃機関2
に対応し得る。
すなわちアダプタ30A,30B,30Cは、ベローズ32、ス
トッパ体34、貫通孔35,38をそれぞれダブル(複数)に
形成したもので、排気部3をダブルに有する内燃機関2
に対応し得る。
【0033】
【発明の効果】上記構成の本発明によると、内燃機関の
排気部に排気管のアダプタを対向させ、接近動させてア
ダプタを排気部に接続させることにより、排気部と排気
管を連通し固定化することができ、運転試験時に、内燃
機関で発生し排気部から排出される排気ガスを排気管を
介して回収するこができる。その際に排気ガス熱による
排気部と排気管の伸び差を、ベローズの弾性(ばね)効
果により吸収でき、伸び差の応力による排気管の変形を
防止でき、以て排気部に対する排気管の接続は、すきま
による排気ガス洩れを招くことなく、常に好適に行うこ
とができる。
排気部に排気管のアダプタを対向させ、接近動させてア
ダプタを排気部に接続させることにより、排気部と排気
管を連通し固定化することができ、運転試験時に、内燃
機関で発生し排気部から排出される排気ガスを排気管を
介して回収するこができる。その際に排気ガス熱による
排気部と排気管の伸び差を、ベローズの弾性(ばね)効
果により吸収でき、伸び差の応力による排気管の変形を
防止でき、以て排気部に対する排気管の接続は、すきま
による排気ガス洩れを招くことなく、常に好適に行うこ
とができる。
【0034】また、排気管と排気部との対向位置に生じ
たずれはベローズの変形により補正でき、以て対向位置
がずれた場合にも排気ガス洩れのない接続を行うことが
できる。さらに筒状のストッパ体による当接は、ずれが
どの方向であっても常に好適に行うことができて、当接
による接続はアダプタの破損など招くことなく行うこと
ができる。
たずれはベローズの変形により補正でき、以て対向位置
がずれた場合にも排気ガス洩れのない接続を行うことが
できる。さらに筒状のストッパ体による当接は、ずれが
どの方向であっても常に好適に行うことができて、当接
による接続はアダプタの破損など招くことなく行うこと
ができる。
【図1】本発明の一実施例を示し、内燃機関試験装置の
排気管接続装置の接続部分離状態の一部縦断正面図であ
る。
排気管接続装置の接続部分離状態の一部縦断正面図であ
る。
【図2】同排気管接続装置のアダプタの平面図である。
【図3】同排気管接続装置の接続部接続状態の一部縦断
正面図である。
正面図である。
【図4】同排気管接続装置の接続部接続状態の一部縦断
正面図である。
正面図である。
【図5】同排気管接続装置を備えたテストベンチの正面
図である。
図である。
【図6】同排気管接続装置の集合管の縦断面図である。
【図7】同排気管接続装置の制御構成図である。
【図8】本発明の別の実施例を示し、内燃機関試験装置
の排気管接続装置のアダプタの一部縦断正面図である。
の排気管接続装置のアダプタの一部縦断正面図である。
【図9】同排気管接続装置のアダプタの平面図である。
【図10】従来の内燃機関試験装置の排気管接続装置を備
えたテストベンチの概略図である。
えたテストベンチの概略図である。
1 テストベンチ 2 内燃機関 3 排気部 5 フランジ 10 支持板 11 昇降用シリンダ 12A 回動用シリンダ 12B 回動用シリンダ 12C 回動用シリンダ 20 集合管 21A 仕切管 21B 仕切管 21C 仕切管 23A リング状ボス 23B リング状ボス 23C リング状ボス 24A 排気管 24B 排気管 24C 排気管 30A アダプタ 30B アダプタ 30C アダプタ 31 基部フランジ 32 ベローズ 33 先部フランジ 34 ストッパ体 35 貫通孔 38 貫通孔 40 制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 内燃機関を支持自在なベンチに設置さ
れ、前記内燃機関の排気部に接続する排気管の接続装置
であって、前記排気管の先端に設けたアダプタを、排気
管の先端に取り付けた基部フランジと、この基部フラン
ジに連結したベローズと、このベローズの遊端に連結し
かつ前記排気部に接続自在な先部フランジと、両フラン
ジ間の距離を規制するストッパ体とにより構成し、この
ストッパ体を、前記ベローズに外嵌する筒状に形成する
とともに、いずれか一方のフランジに連結したことを特
徴とする内燃機関試験装置の排気管接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12300493A JPH06331502A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 内燃機関試験装置の排気管接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12300493A JPH06331502A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 内燃機関試験装置の排気管接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06331502A true JPH06331502A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14849881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12300493A Pending JPH06331502A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 内燃機関試験装置の排気管接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06331502A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030027281A (ko) * | 2001-09-28 | 2003-04-07 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 테스트 벤치 장착용 배기 장치 |
| US7040148B2 (en) | 2002-10-29 | 2006-05-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Exhaust treatment apparatus |
| KR20120018434A (ko) * | 2010-08-23 | 2012-03-05 | 현대자동차주식회사 | 디젤 연료필터 히팅 시스템의 유동 절연 구조 |
| CN102733954A (zh) * | 2012-06-29 | 2012-10-17 | 江门气派摩托车有限公司 | 一种摩托车发动机的磨合调试台架 |
-
1993
- 1993-05-26 JP JP12300493A patent/JPH06331502A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030027281A (ko) * | 2001-09-28 | 2003-04-07 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 테스트 벤치 장착용 배기 장치 |
| US7040148B2 (en) | 2002-10-29 | 2006-05-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Exhaust treatment apparatus |
| KR20120018434A (ko) * | 2010-08-23 | 2012-03-05 | 현대자동차주식회사 | 디젤 연료필터 히팅 시스템의 유동 절연 구조 |
| CN102733954A (zh) * | 2012-06-29 | 2012-10-17 | 江门气派摩托车有限公司 | 一种摩托车发动机的磨合调试台架 |
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