JPH0633155A - 濾過ユニットセッティング用治具 - Google Patents
濾過ユニットセッティング用治具Info
- Publication number
- JPH0633155A JPH0633155A JP4210985A JP21098592A JPH0633155A JP H0633155 A JPH0633155 A JP H0633155A JP 4210985 A JP4210985 A JP 4210985A JP 21098592 A JP21098592 A JP 21098592A JP H0633155 A JPH0633155 A JP H0633155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jig
- rod
- vertical rod
- vertical
- filtration unit
- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 取扱簡単、損傷皆無の濾過ユニットセッティ
ング用治具を得る。 【構成】 上下に長い縦棒杆13と縦棒杆14とを並行
状態に配置し、該縦棒杆13及び縦棒杆14は連結杆1
5により連結し、前記縦棒杆13及び縦棒杆14の下端
前面には押圧部16、17をそれぞれ形成し、前記縦棒
杆13及び縦棒杆14の梃子の支点に該当する位置には
ベアリング18、19を夫々取付ける。前記治具12の
前側には、前記押圧部16、17を濾過槽1内の入湯側
鏡板8と壁体2の間に挿入したとき、前記入湯側鏡板8
の上端に係合する突起22、23を設ける。前記治具1
2の前記縦棒杆13、14の上下中間位置には、楔25
の係合孔26を係合させるL型の引掛金具24を軸止す
る。
ング用治具を得る。 【構成】 上下に長い縦棒杆13と縦棒杆14とを並行
状態に配置し、該縦棒杆13及び縦棒杆14は連結杆1
5により連結し、前記縦棒杆13及び縦棒杆14の下端
前面には押圧部16、17をそれぞれ形成し、前記縦棒
杆13及び縦棒杆14の梃子の支点に該当する位置には
ベアリング18、19を夫々取付ける。前記治具12の
前側には、前記押圧部16、17を濾過槽1内の入湯側
鏡板8と壁体2の間に挿入したとき、前記入湯側鏡板8
の上端に係合する突起22、23を設ける。前記治具1
2の前記縦棒杆13、14の上下中間位置には、楔25
の係合孔26を係合させるL型の引掛金具24を軸止す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、濾過ユニットセッティ
ング用治具に関するものである。
ング用治具に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来公知の濾過ユニットaは、入湯側鏡板
bと出湯側鏡板cの間に10数本のセラミックス製濾過
チューブdを横設した構造であり、これを濾過室e内に
セッティングするときは、出湯側鏡板cと濾過室壁板f
との間に、パッキンgを介在させて押し付け、反対側に
楔hを打ち込む。図1は、前記濾過ユニットaを濾過室
壁板fに押付けるための治具の一例であり、エヤ(また
はオイル)シリンダiのヘッドjを、入湯側鏡板bと濾
過室壁板fとの間に挿入し、シリンダiを操作して濾過
ユニットaを押付け、入湯側鏡板bと濾過室壁板fとの
間に楔hを打ち込む構造である。図2は、前記シリンダ
iの代りに、ジャッキ式押圧機kを設けたもので、押圧
機kを固定枠mと入湯側鏡板bとの間に装着したもので
ある。調節ネジnを回転させると、自動車を持ち上げる
ジャッキと同様に長さが伸縮し、濾過ユニットaを押付
ける。
bと出湯側鏡板cの間に10数本のセラミックス製濾過
チューブdを横設した構造であり、これを濾過室e内に
セッティングするときは、出湯側鏡板cと濾過室壁板f
との間に、パッキンgを介在させて押し付け、反対側に
楔hを打ち込む。図1は、前記濾過ユニットaを濾過室
壁板fに押付けるための治具の一例であり、エヤ(また
はオイル)シリンダiのヘッドjを、入湯側鏡板bと濾
過室壁板fとの間に挿入し、シリンダiを操作して濾過
ユニットaを押付け、入湯側鏡板bと濾過室壁板fとの
間に楔hを打ち込む構造である。図2は、前記シリンダ
iの代りに、ジャッキ式押圧機kを設けたもので、押圧
機kを固定枠mと入湯側鏡板bとの間に装着したもので
ある。調節ネジnを回転させると、自動車を持ち上げる
ジャッキと同様に長さが伸縮し、濾過ユニットaを押付
ける。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記図1のシリンダi
とヘッドjも、図2の押圧機kも、ともに操作が面倒で
あるし、コストも高い。それゆえ、バールを代用させて
濾過ユニットaを押付ける人が多い。バールはその先を
入湯側鏡板bと壁体fの間に入れてこじればよいから、
シリンダiとか押圧機kに比べると、遥かに操作は容易
である。しかし、バールの欠陥は、濾過ユニットa或は
濾過室壁板fを損傷させる点である。そこで、バールを
改良して、取扱簡単、損傷皆無の治具としたものであ
る。
とヘッドjも、図2の押圧機kも、ともに操作が面倒で
あるし、コストも高い。それゆえ、バールを代用させて
濾過ユニットaを押付ける人が多い。バールはその先を
入湯側鏡板bと壁体fの間に入れてこじればよいから、
シリンダiとか押圧機kに比べると、遥かに操作は容易
である。しかし、バールの欠陥は、濾過ユニットa或は
濾過室壁板fを損傷させる点である。そこで、バールを
改良して、取扱簡単、損傷皆無の治具としたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】よって本発明は、上下に
長い縦棒杆13と縦棒杆14とを並行状態に配置し、該
縦棒杆13及び縦棒杆14は連結杆15により連結し、
前記縦棒杆13及び縦棒杆14の下端前面には押圧部1
6、17をそれぞれ形成し、前記縦棒杆13及び縦棒杆
14の梃子の支点に該当する位置にはベアリング18、
19を夫々取付けた濾過ユニットセッティング用治具、
及び、前記治具12の前側には、前記押圧部16、17
を濾過槽1内の入湯側鏡板8と壁体2の間に挿入したと
き、前記入湯側鏡板8の上端に係合する突起22、23
を設けた濾過ユニットセッティング用治具、及び、前記
治具12の前記縦棒杆13、14の上下中間位置には、
楔25の係合孔26を係合させるL型の引掛金具24を
軸止した濾過ユニットセッティング用治具としたもので
ある。
長い縦棒杆13と縦棒杆14とを並行状態に配置し、該
縦棒杆13及び縦棒杆14は連結杆15により連結し、
前記縦棒杆13及び縦棒杆14の下端前面には押圧部1
6、17をそれぞれ形成し、前記縦棒杆13及び縦棒杆
14の梃子の支点に該当する位置にはベアリング18、
19を夫々取付けた濾過ユニットセッティング用治具、
及び、前記治具12の前側には、前記押圧部16、17
を濾過槽1内の入湯側鏡板8と壁体2の間に挿入したと
き、前記入湯側鏡板8の上端に係合する突起22、23
を設けた濾過ユニットセッティング用治具、及び、前記
治具12の前記縦棒杆13、14の上下中間位置には、
楔25の係合孔26を係合させるL型の引掛金具24を
軸止した濾過ユニットセッティング用治具としたもので
ある。
【0005】
【実施例】本発明の具体的構造の一実施例を図面により
説明すると、1は濾過槽で、周囲は耐火物の壁体2によ
り形成されている。図3の壁体2は一部3層構造であ
る。3は壁体2で囲まれている濾過室で、該濾過室3内
には濾過ユニット4が収納される。5は出湯口、6は出
湯側壁面、7はドレン口である。前記濾過ユニット4
は、入湯側鏡板8及び出湯側鏡板9と、入湯側鏡板8及
び出湯側鏡板9との間に設けた多数本の濾過チューブ1
0とより形成されている。前記濾過ユニット4の出湯側
鏡板9と出湯側壁面6との間にはパッキン11が介在さ
れる。
説明すると、1は濾過槽で、周囲は耐火物の壁体2によ
り形成されている。図3の壁体2は一部3層構造であ
る。3は壁体2で囲まれている濾過室で、該濾過室3内
には濾過ユニット4が収納される。5は出湯口、6は出
湯側壁面、7はドレン口である。前記濾過ユニット4
は、入湯側鏡板8及び出湯側鏡板9と、入湯側鏡板8及
び出湯側鏡板9との間に設けた多数本の濾過チューブ1
0とより形成されている。前記濾過ユニット4の出湯側
鏡板9と出湯側壁面6との間にはパッキン11が介在さ
れる。
【0006】しかして、12は本発明の治具であり、上
下方向に長い縦棒杆13と縦棒杆14とを並行状態に配
置し、該縦棒杆13と該縦棒杆14とは、上端部と上下
中間部で連結杆15により連結し、下端の前面には押圧
部16、17をそれぞれ形成し、梃子の支点に該当する
位置に、ベアリング18、19をネジ20、21で止着
する。ベアリング18、19は、治具12の上端を持っ
て外側に引くと、壁体2の内面に当接して梃子の支点と
なる。治具12の前側には、入湯側鏡板8の上端に係合
する突起22、23を設ける。
下方向に長い縦棒杆13と縦棒杆14とを並行状態に配
置し、該縦棒杆13と該縦棒杆14とは、上端部と上下
中間部で連結杆15により連結し、下端の前面には押圧
部16、17をそれぞれ形成し、梃子の支点に該当する
位置に、ベアリング18、19をネジ20、21で止着
する。ベアリング18、19は、治具12の上端を持っ
て外側に引くと、壁体2の内面に当接して梃子の支点と
なる。治具12の前側には、入湯側鏡板8の上端に係合
する突起22、23を設ける。
【0007】縦棒杆13、14の上下中間位置には、L
型の引掛金具24を軸止し、引掛金具24に楔25の係
合孔26を係合させておく。治具12は、その押圧部1
6、17を入湯側鏡板8と壁体2の間に挿入した使用状
態にすると、上端は濾過室3より上方に突き出す。
型の引掛金具24を軸止し、引掛金具24に楔25の係
合孔26を係合させておく。治具12は、その押圧部1
6、17を入湯側鏡板8と壁体2の間に挿入した使用状
態にすると、上端は濾過室3より上方に突き出す。
【0008】
【作用】次に作用を述べる。 (全体の作用)図示されていないが、入湯口よりアルミ
ニウム等の金属の溶湯27を入湯させると、溶湯27は
濾過チューブ10で濾過されて出湯口5より製品として
取出される。作業をしばらく続けると、濾過チューブ1
0は目詰りするので新品と交換し、再び作業を続けるこ
とになるが、そのときは、ドレン口7を開いて残湯を排
出させ、リフトを利用して楔25を引抜き、又、リフト
を利用して目詰りした濾過ユニット4を入湯側鏡板8、
出湯側鏡板9ごと引上げ、新品の濾過ユニット4と交換
する。
ニウム等の金属の溶湯27を入湯させると、溶湯27は
濾過チューブ10で濾過されて出湯口5より製品として
取出される。作業をしばらく続けると、濾過チューブ1
0は目詰りするので新品と交換し、再び作業を続けるこ
とになるが、そのときは、ドレン口7を開いて残湯を排
出させ、リフトを利用して楔25を引抜き、又、リフト
を利用して目詰りした濾過ユニット4を入湯側鏡板8、
出湯側鏡板9ごと引上げ、新品の濾過ユニット4と交換
する。
【0009】(本発明独自の作用)新品の濾過ユニット
4を装着するときは、出湯側鏡板9の外面に新品のパッ
キン11を貼着し、別に用意された治具12のL型の引
掛金具24に楔25の係合孔26を係合させて楔25を
吊下げ、治具12の押圧部16、17を楔25ごと入湯
側鏡板8と壁体2の間に差し込む。治具12は、その前
側の突起22、23が入湯側鏡板8の上面に当る迄挿入
する。すると、ベアリング18、19は支点になって壁
体2の内面に当接するので、治具12の上端を外側に倒
すと、簡単に濾過ユニット4の出湯側鏡板9は出湯側壁
面6の出湯口5に押付けられて隙間は広がるから、引掛
金具24を外して楔25を自重落下させ挿着させる。
4を装着するときは、出湯側鏡板9の外面に新品のパッ
キン11を貼着し、別に用意された治具12のL型の引
掛金具24に楔25の係合孔26を係合させて楔25を
吊下げ、治具12の押圧部16、17を楔25ごと入湯
側鏡板8と壁体2の間に差し込む。治具12は、その前
側の突起22、23が入湯側鏡板8の上面に当る迄挿入
する。すると、ベアリング18、19は支点になって壁
体2の内面に当接するので、治具12の上端を外側に倒
すと、簡単に濾過ユニット4の出湯側鏡板9は出湯側壁
面6の出湯口5に押付けられて隙間は広がるから、引掛
金具24を外して楔25を自重落下させ挿着させる。
【0010】
【発明の効果】前記図1のシリンダiとヘッドjも、図
2の押圧機kも、ともに操作が面倒であるし、コストも
高い。それゆえ、バールを代用させて濾過ユニットaを
押付ける人が多い。バールはその先を入湯側鏡板bと壁
体fの間に入れてこじればよいから、シリンダiとか押
圧機kに比べると、遥かに操作は容易である。しかし、
バールの欠陥は、濾過ユニットa或は濾過室壁板fを損
傷させる点である。しかるに、本発明は、上下に長い縦
棒杆13と縦棒杆14とを並行状態に配置し、該縦棒杆
13及び縦棒杆14は連結杆15により連結し、前記縦
棒杆13及び縦棒杆14の下端前面には押圧部16、1
7をそれぞれ形成し、前記縦棒杆13及び縦棒杆14の
梃子の支点に該当する位置にはベアリング18、19を
夫々取付けた濾過ユニットセッティング用治具としたか
ら、濾過ユニット4を装着するときは、出湯側鏡板9と
出湯側壁面6の間に新品のパッキン11を介在させ、治
具12の押圧部16、17を入湯側鏡板8と壁体2の間
に差し込み、治具12の上端を外側に倒すと、濾過ユニ
ット4の出湯側鏡板9は出湯側壁面6の出湯口5に簡単
に押付けられ、このときの梃子の支点はベアリング1
8、19なので滑りが良く、入湯側鏡板8と壁体2の双
方を傷めない。また、前記治具12の前側には、前記押
圧部16、17を濾過槽1内の入湯側鏡板8と壁体2の
間に挿入したとき、前記入湯側鏡板8の上端に係合する
突起22、23を設けた濾過ユニットセッティング用治
具としたから、治具12の装着は正確にできる。また、
前記治具12の前記縦棒杆13、14の上下中間位置に
は、楔25の係合孔26を係合させるL型の引掛金具2
4を軸止した濾過ユニットセッティング用治具としたか
ら、楔25の装着も簡単である。
2の押圧機kも、ともに操作が面倒であるし、コストも
高い。それゆえ、バールを代用させて濾過ユニットaを
押付ける人が多い。バールはその先を入湯側鏡板bと壁
体fの間に入れてこじればよいから、シリンダiとか押
圧機kに比べると、遥かに操作は容易である。しかし、
バールの欠陥は、濾過ユニットa或は濾過室壁板fを損
傷させる点である。しかるに、本発明は、上下に長い縦
棒杆13と縦棒杆14とを並行状態に配置し、該縦棒杆
13及び縦棒杆14は連結杆15により連結し、前記縦
棒杆13及び縦棒杆14の下端前面には押圧部16、1
7をそれぞれ形成し、前記縦棒杆13及び縦棒杆14の
梃子の支点に該当する位置にはベアリング18、19を
夫々取付けた濾過ユニットセッティング用治具としたか
ら、濾過ユニット4を装着するときは、出湯側鏡板9と
出湯側壁面6の間に新品のパッキン11を介在させ、治
具12の押圧部16、17を入湯側鏡板8と壁体2の間
に差し込み、治具12の上端を外側に倒すと、濾過ユニ
ット4の出湯側鏡板9は出湯側壁面6の出湯口5に簡単
に押付けられ、このときの梃子の支点はベアリング1
8、19なので滑りが良く、入湯側鏡板8と壁体2の双
方を傷めない。また、前記治具12の前側には、前記押
圧部16、17を濾過槽1内の入湯側鏡板8と壁体2の
間に挿入したとき、前記入湯側鏡板8の上端に係合する
突起22、23を設けた濾過ユニットセッティング用治
具としたから、治具12の装着は正確にできる。また、
前記治具12の前記縦棒杆13、14の上下中間位置に
は、楔25の係合孔26を係合させるL型の引掛金具2
4を軸止した濾過ユニットセッティング用治具としたか
ら、楔25の装着も簡単である。
【図1】 第1公知例縦断側面図。
【図2】 第2公知例縦断側面図。
【図3】 本発明の使用状態縦断側面図。
【図4】 本発明の装着後の縦断側面図。
【図5】 本発明の正面図。
【図6】 本発明の側面図。
1…濾過槽、2…壁体、3…濾過室、4…濾過ユニッ
ト、5…出湯口、6…出湯側壁面、7…ドレン口、8…
入湯側鏡板、9…出湯側鏡板、10…濾過チューブ、1
1…パッキン、12…治具、13…縦棒杆、14…縦棒
杆、15…連結杆、16…押圧部、17…押圧部、18
…ベアリング、19…ベアリング、20…ネジ、21…
ネジ、22…突起、23…突起、24…引掛金具、25
…楔、2626…係合孔、27…溶湯。
ト、5…出湯口、6…出湯側壁面、7…ドレン口、8…
入湯側鏡板、9…出湯側鏡板、10…濾過チューブ、1
1…パッキン、12…治具、13…縦棒杆、14…縦棒
杆、15…連結杆、16…押圧部、17…押圧部、18
…ベアリング、19…ベアリング、20…ネジ、21…
ネジ、22…突起、23…突起、24…引掛金具、25
…楔、2626…係合孔、27…溶湯。
Claims (3)
- 【請求項1】 上下に長い縦棒杆13と縦棒杆14とを
並行状態に配置し、該縦棒杆13及び縦棒杆14は連結
杆15により連結し、前記縦棒杆13及び縦棒杆14の
下端前面には押圧部16、17をそれぞれ形成し、前記
縦棒杆13及び縦棒杆14の梃子の支点に該当する位置
にはベアリング18、19を夫々取付けた濾過ユニット
セッティング用治具。 - 【請求項2】 請求項1において、前記治具12の前側
には、前記押圧部16、17を濾過槽1内の入湯側鏡板
8と壁体2の間に挿入したとき、前記入湯側鏡板8の上
端に係合する突起22、23を設けた濾過ユニットセッ
ティング用治具。 - 【請求項3】 請求項1において、前記治具12の前記
縦棒杆13、14の上下中間位置には、楔25の係合孔
26を係合させるL型の引掛金具24を軸止した濾過ユ
ニットセッティング用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4210985A JPH0633155A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 濾過ユニットセッティング用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4210985A JPH0633155A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 濾過ユニットセッティング用治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0633155A true JPH0633155A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16598407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4210985A Withdrawn JPH0633155A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 濾過ユニットセッティング用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015008660A1 (ja) * | 2013-07-19 | 2015-01-22 | 三井金属鉱業株式会社 | 金属溶湯濾過ユニットの設置装置 |
-
1992
- 1992-07-15 JP JP4210985A patent/JPH0633155A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015008660A1 (ja) * | 2013-07-19 | 2015-01-22 | 三井金属鉱業株式会社 | 金属溶湯濾過ユニットの設置装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |