JPH06331610A - 超音波探触子ユニット - Google Patents
超音波探触子ユニットInfo
- Publication number
- JPH06331610A JPH06331610A JP5119519A JP11951993A JPH06331610A JP H06331610 A JPH06331610 A JP H06331610A JP 5119519 A JP5119519 A JP 5119519A JP 11951993 A JP11951993 A JP 11951993A JP H06331610 A JPH06331610 A JP H06331610A
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- JP
- Japan
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- ultrasonic probe
- subject
- ultrasonic
- holder
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Abstract
(57)【要約】
【構成】ケース16を楔14より伸ばし被検体と楔間に
ギャップを設け水ギャップ法探傷を可能とし、さらに遮
音板13を延長することで送信振動子11からの超音波
が被検体の表面から跳ね返り受信振動子12への漏れ込
みを無くせるようにした二分割型の超音波探触子は、周
方向をホルダ6とカバーで保持されており、ばねの伸縮
により上下にスライドし、被検体に接触する。 【効果】押圧力,接触面の傾き,接触媒質供給量を一定
とすることができ、凹凸面を有する被検体の超音波探傷
の再現性を改善出来る。自動探傷のみで検査を行う事が
可能となる。
ギャップを設け水ギャップ法探傷を可能とし、さらに遮
音板13を延長することで送信振動子11からの超音波
が被検体の表面から跳ね返り受信振動子12への漏れ込
みを無くせるようにした二分割型の超音波探触子は、周
方向をホルダ6とカバーで保持されており、ばねの伸縮
により上下にスライドし、被検体に接触する。 【効果】押圧力,接触面の傾き,接触媒質供給量を一定
とすることができ、凹凸面を有する被検体の超音波探傷
の再現性を改善出来る。自動探傷のみで検査を行う事が
可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は超音波探傷機構に係り、
表面が平坦な被検体のみならず凹凸のある被検体の超音
波探傷に好適な超音波探触子ユニットに関する。
表面が平坦な被検体のみならず凹凸のある被検体の超音
波探傷に好適な超音波探触子ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、被検体表面に超音波探触子を押し
付ける機構は、特開昭62−56856 号公報に記載のように
超音波探触子駆動装置にエアシリンダ等を設け超音波探
触子保持機構も含めて被検体に押し付ける構造となって
いた。
付ける機構は、特開昭62−56856 号公報に記載のように
超音波探触子駆動装置にエアシリンダ等を設け超音波探
触子保持機構も含めて被検体に押し付ける構造となって
いた。
【0003】また、被検体表面形状の追従性改良には、
特開昭61−84553 号公報に記載のようにシューと超音波
探触子間に空隙を設け、そこから接触媒質を供給するこ
とで接触媒質供給孔が占めるシューのスペースを小さく
する方法がある。この方法は、シューの外形寸法を小さ
くすることにより被検体との接触面積を小さくし、被検
体表面形状への追従性を改良するものである。
特開昭61−84553 号公報に記載のようにシューと超音波
探触子間に空隙を設け、そこから接触媒質を供給するこ
とで接触媒質供給孔が占めるシューのスペースを小さく
する方法がある。この方法は、シューの外形寸法を小さ
くすることにより被検体との接触面積を小さくし、被検
体表面形状への追従性を改良するものである。
【0004】また、凹凸部を有する被検体の探傷におい
て、従来の二分割型超音波探触子は、水ギャップ法によ
る探傷を行った場合、超音波の送受信間を遮蔽する遮音
板が超音波探触子表面と面位置にあるため、水ギャップ
と被検体表面の凹凸分を加えた距離だけ被検体と離れる
ことになっていた。
て、従来の二分割型超音波探触子は、水ギャップ法によ
る探傷を行った場合、超音波の送受信間を遮蔽する遮音
板が超音波探触子表面と面位置にあるため、水ギャップ
と被検体表面の凹凸分を加えた距離だけ被検体と離れる
ことになっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術公知例は
共に、ゆるやかな曲管形状に追従するのには問題はない
が、被検体との接触がシューとなるため接触面積を小さ
くするのには、シューの強度及び寿命を考えると限界が
ある。凹凸が配管溶接部等のように小さく、且つ全周に
わたって存在する場合には、手動探傷で行われているよ
うに超音波探触子を被検体に接触させるまで接触面積を
小さくし、且つその凹みに追従させないと、接触媒質が
超音波探触子と被検体間に溜る前に配管の周方向から漏
れ、接触媒質の保持が十分に行われない。
共に、ゆるやかな曲管形状に追従するのには問題はない
が、被検体との接触がシューとなるため接触面積を小さ
くするのには、シューの強度及び寿命を考えると限界が
ある。凹凸が配管溶接部等のように小さく、且つ全周に
わたって存在する場合には、手動探傷で行われているよ
うに超音波探触子を被検体に接触させるまで接触面積を
小さくし、且つその凹みに追従させないと、接触媒質が
超音波探触子と被検体間に溜る前に配管の周方向から漏
れ、接触媒質の保持が十分に行われない。
【0006】また、水ギャップ法による二分割型探触子
での探傷においては、超音波探触子と被検体に隙間が出
来ることにより送受信間に音波の漏れ込みが発生し、表
面付近が不感帯となる。
での探傷においては、超音波探触子と被検体に隙間が出
来ることにより送受信間に音波の漏れ込みが発生し、表
面付近が不感帯となる。
【0007】本発明の目的は、超音波探触子が被検体と
接触する部分を小さくすることで接触媒質の保持性を改
善し、また遮音板が被検体と接触することで送受信間の
超音波の漏れ込みによる不感帯の発生を防止し、被検体
表面の平坦部のみならず凹凸部をも良好に探傷可能とす
ることにある。
接触する部分を小さくすることで接触媒質の保持性を改
善し、また遮音板が被検体と接触することで送受信間の
超音波の漏れ込みによる不感帯の発生を防止し、被検体
表面の平坦部のみならず凹凸部をも良好に探傷可能とす
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】超音波探触子ユニット内
において、超音波探触子が、単独で上下にスライドする
機構を設け、超音波探触子を被検体の表面に押し付ける
構造として超音波探触子と被検体間の実効接触面積を小
さくする。
において、超音波探触子が、単独で上下にスライドする
機構を設け、超音波探触子を被検体の表面に押し付ける
構造として超音波探触子と被検体間の実効接触面積を小
さくする。
【0009】また、超音波探触子の遮音板を延長し超音
波探触子表面より突出させることで遮音板が被検体と接
触し送受信間の漏れ込みをなくする。
波探触子表面より突出させることで遮音板が被検体と接
触し送受信間の漏れ込みをなくする。
【0010】これらの方法により、接触媒質の保持性を
改善し、超音波の伝搬を良好に行えるようにする。
改善し、超音波の伝搬を良好に行えるようにする。
【0011】
【作用】超音波探触子の押し付けは、ばねにより行う。
本方式は、構造の単純化,小型化を考慮したものであ
り、押付を空気,水等の流体を使用して行う方法も考え
られる。ばねは、圧縮ばねを用いることで正常部,凸部
ではさらに縮み、凹部では縮み量が戻ることから凹凸
部,正常部共に追従する。
本方式は、構造の単純化,小型化を考慮したものであ
り、押付を空気,水等の流体を使用して行う方法も考え
られる。ばねは、圧縮ばねを用いることで正常部,凸部
ではさらに縮み、凹部では縮み量が戻ることから凹凸
部,正常部共に追従する。
【0012】また、ばねにより上下方向にスライドする
超音波探触子の保持は、ユニットの上下二ヵ所に孔をあ
けその孔と超音波探触子をはめあわせることにより行
う。
超音波探触子の保持は、ユニットの上下二ヵ所に孔をあ
けその孔と超音波探触子をはめあわせることにより行
う。
【0013】水ギャップ法による二分割型探触子での探
傷においては、超音波探触子と被検体間に隙間が出来
る。その隙間により送信波が被検体表面から跳ね返り受
信側に入ることにより音波が漏れ込み、それがノイズと
なって不感帯を発生させる。遮音板を延長し被検体に接
触させることで隙間をなくし音波の漏れ込みを防ぐ事が
出来る。
傷においては、超音波探触子と被検体間に隙間が出来
る。その隙間により送信波が被検体表面から跳ね返り受
信側に入ることにより音波が漏れ込み、それがノイズと
なって不感帯を発生させる。遮音板を延長し被検体に接
触させることで隙間をなくし音波の漏れ込みを防ぐ事が
出来る。
【0014】
【実施例】本発明の実施例を図1ないし図3により説明
する。
する。
【0015】図1は、超音波探触子2に取り付けたばね
受け7とカバー4間にばね3を入れ、ばね3の圧縮によ
る反発を利用し、被検体1の表面の凹凸に倣うように超
音波探触子2を上下にスライドする構造の静圧型超音波
探触子ユニットの構造を示したものである。
受け7とカバー4間にばね3を入れ、ばね3の圧縮によ
る反発を利用し、被検体1の表面の凹凸に倣うように超
音波探触子2を上下にスライドする構造の静圧型超音波
探触子ユニットの構造を示したものである。
【0016】図2は、ケース16を楔14より伸ばし被
検体と楔間にギャップを設けることにより水ギャップ法
探傷を可能とし、さらに遮音板13を延長することによ
り送信振動子11からの超音波の受信振動子12への漏
れ込みを無くすようにした水ギャップ法探傷用二分割型
超音波探触子2の構造を示したものである。
検体と楔間にギャップを設けることにより水ギャップ法
探傷を可能とし、さらに遮音板13を延長することによ
り送信振動子11からの超音波の受信振動子12への漏
れ込みを無くすようにした水ギャップ法探傷用二分割型
超音波探触子2の構造を示したものである。
【0017】図3は、超音波探触子2を下方から見た図
であり、ケース16に設けた接触媒質流入用溝10を示
したものである。
であり、ケース16に設けた接触媒質流入用溝10を示
したものである。
【0018】図1において、1は被検体、2は水ギャッ
プ法探傷に用いる二分割型の超音波探触子であり下方に
は、接触媒質を流入し易くまた保持し易いように幾つか
の溝10を加工してある。ばね3により超音波探触子2
は、被検体1に押し付けられている。接触媒質の供給口
8は、接触媒質供給装置から供給された接触媒質を超音
波探触子2の近傍まで導くためのものである。9は被検
体の配管に設置し易くするため配管径に合わせ接触面を
加工したシューである。5は超音波探触子2に取り付け
たキーでありホルダ6につけたキー溝との組合せで超音
波探触子の周方向の廻り止めをすると共に、超音波探触
子2が上下にスライド出来るようにしている。超音波探
触子2は、カバー4の孔とホルダ6の孔とのはめ合いに
よりユニットに保持されている。
プ法探傷に用いる二分割型の超音波探触子であり下方に
は、接触媒質を流入し易くまた保持し易いように幾つか
の溝10を加工してある。ばね3により超音波探触子2
は、被検体1に押し付けられている。接触媒質の供給口
8は、接触媒質供給装置から供給された接触媒質を超音
波探触子2の近傍まで導くためのものである。9は被検
体の配管に設置し易くするため配管径に合わせ接触面を
加工したシューである。5は超音波探触子2に取り付け
たキーでありホルダ6につけたキー溝との組合せで超音
波探触子の周方向の廻り止めをすると共に、超音波探触
子2が上下にスライド出来るようにしている。超音波探
触子2は、カバー4の孔とホルダ6の孔とのはめ合いに
よりユニットに保持されている。
【0019】本実施例によれば、超音波探触子2が被検
体1と接触することになり、接触面積が小さくできる。
それが被検体1の表面上にある凹凸にも良く追従するよ
うになり接触媒質を溜めることが出来る。
体1と接触することになり、接触面積が小さくできる。
それが被検体1の表面上にある凹凸にも良く追従するよ
うになり接触媒質を溜めることが出来る。
【0020】また、送受信間の超音波の漏れ込みを無く
し、ノイズによる不感帯の発生を防止することができ
る。
し、ノイズによる不感帯の発生を防止することができ
る。
【0021】次に、本発明の第二の実施例を図4により
説明する。本例は、請求項2に関する実施例である。第
一の実施例で超音波探触子2は、カバー4の孔とホルダ
6の孔に保持されており、上下のみの摺動としている
が、第二の実施例では、ホルダ18に曲面をつけること
で超音波探触子2を上下摺動のみならずθ方向にも動か
せるようにし、被検体1の表面の凹凸に対する追従性を
向上させている。
説明する。本例は、請求項2に関する実施例である。第
一の実施例で超音波探触子2は、カバー4の孔とホルダ
6の孔に保持されており、上下のみの摺動としている
が、第二の実施例では、ホルダ18に曲面をつけること
で超音波探触子2を上下摺動のみならずθ方向にも動か
せるようにし、被検体1の表面の凹凸に対する追従性を
向上させている。
【0022】尚、本案は、構造の単純化,小型化を考慮
し、ホルダ18に曲面をつけたが、超音波探触子2を球
面軸受等を介してホルダ18内に保持することでθ方向
への動きを大きくし、さらに追従性を向上させることも
考えられる。
し、ホルダ18に曲面をつけたが、超音波探触子2を球
面軸受等を介してホルダ18内に保持することでθ方向
への動きを大きくし、さらに追従性を向上させることも
考えられる。
【0023】次に本発明の第三の実施例を図5により説
明する。本例は、請求項3に関する実施例である。第一
の実施例では、超音波探触子2の保持用、また圧縮ばね
3の支点用としてカバー4を必要としたが、第三の実施
例では、引っ張りばね19を使用することで超音波探触
子20の保持をホルダ21のみで行い、引っ張りばね1
9を超音波探触子20とホルダ21に取り付けることに
より被検体1への押圧を可能とし、第一の実施例のカバ
ー4を不要として超音波探触子ユニット構造を単純化さ
せている。
明する。本例は、請求項3に関する実施例である。第一
の実施例では、超音波探触子2の保持用、また圧縮ばね
3の支点用としてカバー4を必要としたが、第三の実施
例では、引っ張りばね19を使用することで超音波探触
子20の保持をホルダ21のみで行い、引っ張りばね1
9を超音波探触子20とホルダ21に取り付けることに
より被検体1への押圧を可能とし、第一の実施例のカバ
ー4を不要として超音波探触子ユニット構造を単純化さ
せている。
【0024】次に本発明の第四の実施例を図6により説
明する。第一の実施例で超音波探触子2は、ケース16
及び遮音板13を楔14より出張らせることで水ギャッ
プとしている。また駆動装置に取り付け、探傷の自動化
を図ることは考慮されていない。
明する。第一の実施例で超音波探触子2は、ケース16
及び遮音板13を楔14より出張らせることで水ギャッ
プとしている。また駆動装置に取り付け、探傷の自動化
を図ることは考慮されていない。
【0025】第四の実施例では、超音波探触子25に水
ギャップ用シュー22を付け、水ギャップを得る構造と
し、水ギャップ用シュー22が被検体1と接触し、超音
波探触子25の摩耗を防止出来るようにすると共にホル
ダ26に金具23を設けることで駆動装置24に取り付
け探傷の自動化に対応した構造となっている。
ギャップ用シュー22を付け、水ギャップを得る構造と
し、水ギャップ用シュー22が被検体1と接触し、超音
波探触子25の摩耗を防止出来るようにすると共にホル
ダ26に金具23を設けることで駆動装置24に取り付
け探傷の自動化に対応した構造となっている。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、超音波探触子をユニッ
ト化し、更にばね等で超音波探触子を押圧することによ
り、押圧力,接触面の傾き,接触媒質供給量を一定とす
ることができ、凹凸面を有する被検体の超音波探傷の再
現性を改善出来る。
ト化し、更にばね等で超音波探触子を押圧することによ
り、押圧力,接触面の傾き,接触媒質供給量を一定とす
ることができ、凹凸面を有する被検体の超音波探傷の再
現性を改善出来る。
【図1】本発明の第一の実施例の超音波探触子ユニット
の断面図。
の断面図。
【図2】本発明の第一の実施例に適用する超音波探触子
の構造の一例を示す説明図。
の構造の一例を示す説明図。
【図3】本発明の第一の実施例に適用する超音波探触子
の構造例の底面図。
の構造例の底面図。
【図4】本発明の第二の実施例の超音波探触子ユニット
の断面図。
の断面図。
【図5】本発明の第三の実施例の超音波探触子ユニット
の断面図。
の断面図。
【図6】本発明の第四の実施例の超音波探触子ユニット
の断面図。
の断面図。
1…被検体、2…超音波探触子、3…ばね、4…カバ
ー、5…キー、6…ホルダ、7…ばね押え、8…接触媒
質供給口、9…シュー、10…接触媒質流入用溝、11
…送信振動子、12…受信振動子、13…遮音板、14
a,14b…楔、15a,15b…コネクタ、16…ケ
ース、17a,17b…振動子コネクタ間ケーブル。
ー、5…キー、6…ホルダ、7…ばね押え、8…接触媒
質供給口、9…シュー、10…接触媒質流入用溝、11
…送信振動子、12…受信振動子、13…遮音板、14
a,14b…楔、15a,15b…コネクタ、16…ケ
ース、17a,17b…振動子コネクタ間ケーブル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柿沼 行雄 茨城県日立市幸町三丁目2番1号 日立エ ンジニアリング株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】被検体に発生する割れ等の欠陥を検出する
超音波探傷装置に用いるもので、シューとホルダとカバ
ーと超音波探触子からなる超音波探触子ユニットにおい
て、中央に配置した前記超音波探触子を上下に摺動可能
に前記ホルダと前記カバーで保持し、ばね等により前記
超音波探触子が、前記被検体を常に押圧していることを
特徴とする超音波探触子ユニット。 - 【請求項2】請求項1において、前記ホルダの中央部に
曲面部を設け、前記曲面部で前記超音波探触子を保持す
ることにより、上下方向だけでなく、前記被検体の表面
の曲面に沿って前記超音波探触子ユニット内の前記超音
波探触子が傾き、前記被検体を押圧する超音波探触子ユ
ニット。 - 【請求項3】請求項1において、前記超音波探触子の押
圧に引っ張りばね等を用い、前記超音波探触子と前記ホ
ルダ間に取り付け、前記超音波探触子を上下に摺動可能
に保持することで、前記カバーを不要としても前記超音
波探触子が、前記被検体を常に押圧している超音波探触
子ユニット。 - 【請求項4】請求項1,2または3において、前記超音
波探触子を二分割型とし水ギャップ法にて使用し、超音
波の送受信間を遮蔽する遮音板を延長した超音波探触子
ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5119519A JPH06331610A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 超音波探触子ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5119519A JPH06331610A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 超音波探触子ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06331610A true JPH06331610A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14763288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5119519A Pending JPH06331610A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 超音波探触子ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06331610A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003096007A1 (en) * | 2002-05-08 | 2003-11-20 | Sekisui Chemical Co., Ltd. | Method and equipment for inspecting reinforced concrete pipe |
| JP2004028976A (ja) * | 2001-10-12 | 2004-01-29 | Sekisui Chem Co Ltd | 鉄筋コンクリート管の検査方法及び検査機器 |
| JP2012008001A (ja) * | 2010-06-24 | 2012-01-12 | Toshiba Corp | 原子炉内構造物の振動計測装置及びその振動計測方法 |
| US8201688B2 (en) | 2003-06-27 | 2012-06-19 | Proctor And Gamble Corporation | Pouch with side gussets for use in carrying fluid for personal hygiene device |
| WO2015060020A1 (ja) * | 2013-10-23 | 2015-04-30 | 三菱重工業株式会社 | 可搬式の超音波探傷装置及び超音波探傷方法 |
| JP2017003320A (ja) * | 2015-06-05 | 2017-01-05 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 超音波探触子 |
-
1993
- 1993-05-21 JP JP5119519A patent/JPH06331610A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004028976A (ja) * | 2001-10-12 | 2004-01-29 | Sekisui Chem Co Ltd | 鉄筋コンクリート管の検査方法及び検査機器 |
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| AU2003236074B2 (en) * | 2002-05-08 | 2008-05-22 | Sekisui Chemical Co., Ltd. | Method and equipment for inspecting reinforced concrete pipe |
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