JPH06331741A - 水温測定表示装置 - Google Patents
水温測定表示装置Info
- Publication number
- JPH06331741A JPH06331741A JP14117493A JP14117493A JPH06331741A JP H06331741 A JPH06331741 A JP H06331741A JP 14117493 A JP14117493 A JP 14117493A JP 14117493 A JP14117493 A JP 14117493A JP H06331741 A JPH06331741 A JP H06331741A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water temperature
- depth
- axis
- time
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来のこの種の水温測定表示装置はX,Yの
二次元座標で表示しているため、各深度ごとの水温変化
の時間的経緯や水温分布の把握が容易にできない。これ
を解消する。 【構成】 いわゆる遠近表示法を用いてX,Y,Zの三
次元直角座標を想定表示し、これらの各軸に水温,深
度,時間を割り当てて表示する。
二次元座標で表示しているため、各深度ごとの水温変化
の時間的経緯や水温分布の把握が容易にできない。これ
を解消する。 【構成】 いわゆる遠近表示法を用いてX,Y,Zの三
次元直角座標を想定表示し、これらの各軸に水温,深
度,時間を割り当てて表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、船舶等に搭載し超音波
パルスの伝播速度の差を利用して水中の温度分布を測定
し表示する水温測定表示装置に関する。
パルスの伝播速度の差を利用して水中の温度分布を測定
し表示する水温測定表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】超音波パルスを水中へ向けて送受波し、
温度差による伝播速度の差を利用して水中の温度分布を
測定する従来のこの種の装置では、測定結果の表示は図
4に示すように表示される。図4(A)はその縦軸を水
深(m),横軸を水温(°C)とし、測定点ごとに変化
する折れ線で表示するもので、この表示は表示内容が把
握し易いという利点はあるが、水温の時間的経緯の表示
ができない。図4(B)はその縦軸を水温(°C),横
軸を時間とし、各水深ごとに色別表示する等の固有の折
れ線で表示するもので、この場合には各水深ごとの時間
的な温度変化を表示することができるが、水深差による
温度変化があまりない場合や水深と温度変化が比例しな
い場合、各水深ごとの折れ線が接触したり交差したりし
てしまうため、表示内容を把握しずらい。また、水温の
立体的な表示ができないため、水温分布の把握が容易で
ない。
温度差による伝播速度の差を利用して水中の温度分布を
測定する従来のこの種の装置では、測定結果の表示は図
4に示すように表示される。図4(A)はその縦軸を水
深(m),横軸を水温(°C)とし、測定点ごとに変化
する折れ線で表示するもので、この表示は表示内容が把
握し易いという利点はあるが、水温の時間的経緯の表示
ができない。図4(B)はその縦軸を水温(°C),横
軸を時間とし、各水深ごとに色別表示する等の固有の折
れ線で表示するもので、この場合には各水深ごとの時間
的な温度変化を表示することができるが、水深差による
温度変化があまりない場合や水深と温度変化が比例しな
い場合、各水深ごとの折れ線が接触したり交差したりし
てしまうため、表示内容を把握しずらい。また、水温の
立体的な表示ができないため、水温分布の把握が容易で
ない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の水
温測定表示装置は後述するように超音波の送受信装置か
ら各深度ごとの水温を所定時間毎に得ることができるに
も係わらず、上述のように表示方法が適切でないため
に、各深度ごとの水温変化の時間的経緯や水温分布の把
握が容易にできないという問題点があった。
温測定表示装置は後述するように超音波の送受信装置か
ら各深度ごとの水温を所定時間毎に得ることができるに
も係わらず、上述のように表示方法が適切でないため
に、各深度ごとの水温変化の時間的経緯や水温分布の把
握が容易にできないという問題点があった。
【0004】本発明はかかる問題点を解決するためにな
されたものであり、立体的な表示を行うことによって各
深度ごとの水温変化の時間的経緯や水温分布を一別でき
る水温測定表示装置を提供することを目的としている。
されたものであり、立体的な表示を行うことによって各
深度ごとの水温変化の時間的経緯や水温分布を一別でき
る水温測定表示装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる水温測定
表示装置は、平面表示画面上にいわゆる遠近表示法を用
いてX軸,Y軸,Z軸の三次元直角座標を想定表示し、
これらの各軸にそれぞれ水温,深度,時間を割り当て、
測定したデータを各軸に一致した折れ線で表示する表示
手段を備えたことを特徴とする。
表示装置は、平面表示画面上にいわゆる遠近表示法を用
いてX軸,Y軸,Z軸の三次元直角座標を想定表示し、
これらの各軸にそれぞれ水温,深度,時間を割り当て、
測定したデータを各軸に一致した折れ線で表示する表示
手段を備えたことを特徴とする。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1は本発明の測定原理を説明するための図であ
り、図1において、1は船舶、2は送波器、3は受波
器、Lmは送波器2と受波器3との距離、L1 〜L5 は
各測定点を示す。送波器2は水面下に向かって(一般的
には垂直下方向に)超音波をパルスを発信する。また、
受波器3は俯角θを可変して反射音波を受信するように
なっており、例えば受波器3の俯角がθ1 の場合、測定
点L1 からの反射音波が受信される。以下、説明の便宜
のため測定点をL1 〜L5 に限定し、これらの測定点に
おける音速をC1 〜C5 、水温をT1 〜T5 として説明
する。
る。図1は本発明の測定原理を説明するための図であ
り、図1において、1は船舶、2は送波器、3は受波
器、Lmは送波器2と受波器3との距離、L1 〜L5 は
各測定点を示す。送波器2は水面下に向かって(一般的
には垂直下方向に)超音波をパルスを発信する。また、
受波器3は俯角θを可変して反射音波を受信するように
なっており、例えば受波器3の俯角がθ1 の場合、測定
点L1 からの反射音波が受信される。以下、説明の便宜
のため測定点をL1 〜L5 に限定し、これらの測定点に
おける音速をC1 〜C5 、水温をT1 〜T5 として説明
する。
【0007】受波器3の俯角はθ1 に設定され、送波器
2より発信された超音波がL1 に達したとき、受波器3
の方向に反射される反射音波が受信される。受信された
超音波の到達時間t1 と距離との関係は次式(1) で示さ
れる。 t1 =(La+Lc)/C1 (T1 )・・・(1) 但し、La:送波器2とL1 点との距離 Lc:受波器3とL1 点との距離 C1 (T1 ):T1 °Cにおける超音波の水中伝播速度
である。
2より発信された超音波がL1 に達したとき、受波器3
の方向に反射される反射音波が受信される。受信された
超音波の到達時間t1 と距離との関係は次式(1) で示さ
れる。 t1 =(La+Lc)/C1 (T1 )・・・(1) 但し、La:送波器2とL1 点との距離 Lc:受波器3とL1 点との距離 C1 (T1 ):T1 °Cにおける超音波の水中伝播速度
である。
【0008】式(1) において、距離La,Lcは送波器
2と受波器3との水平距離をLm、受波器3の水平面に
対する俯角をθ1 とすると、次式(2) で示される。 La=Lm×tanθ1 ・・・(2) Lc=Lm/cosθ1 ・・・(3) そして、上述の式(1) ,(2) ,(3) より、超音波の水中
伝播速度C1 (T1 )は次式(4) で示される。 C1 (T1 )=Lm×(tanθ1 +1/cosθ1 )×(1/t1 ) ・・・(4) 従って、受波器3で受信された超音波の到達時間t1 を
測定することにより、既知である距離Lmと上述の式
(4) を用いて、超音波の水中伝播速度C1 (T1)が算
出でき、この結果から較正表に基づいてその温度T1 °
Cを求めることができる。同様にして、受波器3の俯角
をθ2 ,θ3 ,θ4 ,θ5 と順次変化させ、測定点L
2 ,L3 ,L4 ,L5 の水温T2 ,T3 ,T4 ,T5 °
Cを求める。また、これらの動作を所定時間毎に繰り返
し行うことで、各時間毎の各深度ごとの水温分布データ
を得ることができる。
2と受波器3との水平距離をLm、受波器3の水平面に
対する俯角をθ1 とすると、次式(2) で示される。 La=Lm×tanθ1 ・・・(2) Lc=Lm/cosθ1 ・・・(3) そして、上述の式(1) ,(2) ,(3) より、超音波の水中
伝播速度C1 (T1 )は次式(4) で示される。 C1 (T1 )=Lm×(tanθ1 +1/cosθ1 )×(1/t1 ) ・・・(4) 従って、受波器3で受信された超音波の到達時間t1 を
測定することにより、既知である距離Lmと上述の式
(4) を用いて、超音波の水中伝播速度C1 (T1)が算
出でき、この結果から較正表に基づいてその温度T1 °
Cを求めることができる。同様にして、受波器3の俯角
をθ2 ,θ3 ,θ4 ,θ5 と順次変化させ、測定点L
2 ,L3 ,L4 ,L5 の水温T2 ,T3 ,T4 ,T5 °
Cを求める。また、これらの動作を所定時間毎に繰り返
し行うことで、各時間毎の各深度ごとの水温分布データ
を得ることができる。
【0009】次に得られた水温分布データの表示につい
て説明する。図2は、本発明の表示例を説明するための
図であり、図2に示すように本発明では、ディスプレイ
上にX,Y,Zの三次元直角座標を想定して表示する。
すなわち、二次元平面上でも図2に示すように、いわゆ
る遠近表示法を用いて、X,Y,Zの三次元直角座標を
想定して表示することができ、例えばX軸を水温とし、
Y軸を深度とし、Z軸を時間とすることにより、水温,
深度,時間的な経緯の3つを相互に関連させて表示で
き、各水温変化の時間的経緯や水温分布が一目で把握で
きるようになる。
て説明する。図2は、本発明の表示例を説明するための
図であり、図2に示すように本発明では、ディスプレイ
上にX,Y,Zの三次元直角座標を想定して表示する。
すなわち、二次元平面上でも図2に示すように、いわゆ
る遠近表示法を用いて、X,Y,Zの三次元直角座標を
想定して表示することができ、例えばX軸を水温とし、
Y軸を深度とし、Z軸を時間とすることにより、水温,
深度,時間的な経緯の3つを相互に関連させて表示で
き、各水温変化の時間的経緯や水温分布が一目で把握で
きるようになる。
【0010】図3は、本発明の一実施例である装置構成
例を示すブロック図であり、図において、図1と同一符
号は同一又は相当部分を示し、4は送信部、5はトリガ
パルス発生部、6は受信部、7は検出回路、8は俯角制
御回路、9は計数回路、10は演算制御回路、11は操
作部、12は表示制御回路、13は記憶回路、14は表
示部である。
例を示すブロック図であり、図において、図1と同一符
号は同一又は相当部分を示し、4は送信部、5はトリガ
パルス発生部、6は受信部、7は検出回路、8は俯角制
御回路、9は計数回路、10は演算制御回路、11は操
作部、12は表示制御回路、13は記憶回路、14は表
示部である。
【0011】次に図3に示す装置の動作について説明す
る。トリガパルス発生部5は演算制御回路10の制御に
従い、周期的に超音波パルスを送信するためのトリガパ
ルスを発生する。送信部4はこのトリガパルスに基づい
て、所定周波数のバースト波を増幅し、送波器2からパ
ルス状の超音波を発信する。受波器3で受信された受信
信号は受信部6に送られるが、受信部6では演算制御回
路10の制御のもとに動作する俯角制御回路8からの制
御信号により、所望の俯角、例えばθ1 方向において測
定点L1 の反射音波のみを受信し、この反射音波を電気
信号に変換して受信部6に送り、検出に必要な振幅まで
信号を増幅してから検出回路7に送る。検出回路7では
受信信号の立ち上がりが検出され、この情報が計数回路
9に送出されて、送信信号の立ち上がり時点から受信信
号の立ち上がりまでの時間t1 が測定される。
る。トリガパルス発生部5は演算制御回路10の制御に
従い、周期的に超音波パルスを送信するためのトリガパ
ルスを発生する。送信部4はこのトリガパルスに基づい
て、所定周波数のバースト波を増幅し、送波器2からパ
ルス状の超音波を発信する。受波器3で受信された受信
信号は受信部6に送られるが、受信部6では演算制御回
路10の制御のもとに動作する俯角制御回路8からの制
御信号により、所望の俯角、例えばθ1 方向において測
定点L1 の反射音波のみを受信し、この反射音波を電気
信号に変換して受信部6に送り、検出に必要な振幅まで
信号を増幅してから検出回路7に送る。検出回路7では
受信信号の立ち上がりが検出され、この情報が計数回路
9に送出されて、送信信号の立ち上がり時点から受信信
号の立ち上がりまでの時間t1 が測定される。
【0012】そしてこの測定時間t1 が演算制御回路1
0へ入力され、送波器2と受波器3との間の既知の距離
Lmおよび俯角θ1 を用いて上述の式(4) の演算が行わ
れ、測定点L1 における超音波の水中伝播速度C1 (T
1 )が算出され、校正表と対照させて(一般に構成表は
演算制御回路10のメモリに記憶されており、演算制御
回路10で対照させる)、水温(T1 )が測定され、記
憶回路13に記憶される。
0へ入力され、送波器2と受波器3との間の既知の距離
Lmおよび俯角θ1 を用いて上述の式(4) の演算が行わ
れ、測定点L1 における超音波の水中伝播速度C1 (T
1 )が算出され、校正表と対照させて(一般に構成表は
演算制御回路10のメモリに記憶されており、演算制御
回路10で対照させる)、水温(T1 )が測定され、記
憶回路13に記憶される。
【0013】次に演算制御回路10は、受波器3の俯角
がθ2 となるように、俯角制御回路8を制御し、同様に
して水温(T2 )を測定し、記憶回路13に記憶させ
る。このようにして、順次に水温T3 ,T4 ,T5 を測
定し、記憶回路13に一時記憶させる。そして、この動
作を一定時間毎に行うことにより、各深度毎の水温の時
系列データが記憶回路13へ一時記憶される。そして、
各深度毎の水温の時系列データが全部記憶回路13へ記
憶されると、演算制御回路10は記憶回路13からこの
水温の時系列データを取り出し、表示制御回路12に出
力する。表示制御回路12では入力したデータの座標変
換を行うと共に表示速度の同期を取り、表示部14へ送
り、表示部14でX軸を水温、Y軸を深度、Z軸を時間
とする三次元直角座標で表示する。
がθ2 となるように、俯角制御回路8を制御し、同様に
して水温(T2 )を測定し、記憶回路13に記憶させ
る。このようにして、順次に水温T3 ,T4 ,T5 を測
定し、記憶回路13に一時記憶させる。そして、この動
作を一定時間毎に行うことにより、各深度毎の水温の時
系列データが記憶回路13へ一時記憶される。そして、
各深度毎の水温の時系列データが全部記憶回路13へ記
憶されると、演算制御回路10は記憶回路13からこの
水温の時系列データを取り出し、表示制御回路12に出
力する。表示制御回路12では入力したデータの座標変
換を行うと共に表示速度の同期を取り、表示部14へ送
り、表示部14でX軸を水温、Y軸を深度、Z軸を時間
とする三次元直角座標で表示する。
【0014】なお、上記実施例では、Z軸を単純な時間
軸としたが、Z軸で船舶1の移動距離を表示するように
すれば、すなわち、Z軸に示された距離目盛り(図示せ
ず)と船舶1の移動距離とを一致させれば、水温分布の
地理的な表示を行うこともできる。
軸としたが、Z軸で船舶1の移動距離を表示するように
すれば、すなわち、Z軸に示された距離目盛り(図示せ
ず)と船舶1の移動距離とを一致させれば、水温分布の
地理的な表示を行うこともできる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明の水温測定表
示装置は三次元直角座標で水温,深度,時間を表示する
ことにより、各深度ごとの水温変化の時間的経緯や水温
分布が瞬時に把握できる。また、深度別に色分け表示を
行うこととすれば、なお一層明確な表示が可能となる。
さらに、時間軸を船舶の移動距離として表示することと
すれば、水温分布の地理的な表示も行うことができる等
の効果がある。
示装置は三次元直角座標で水温,深度,時間を表示する
ことにより、各深度ごとの水温変化の時間的経緯や水温
分布が瞬時に把握できる。また、深度別に色分け表示を
行うこととすれば、なお一層明確な表示が可能となる。
さらに、時間軸を船舶の移動距離として表示することと
すれば、水温分布の地理的な表示も行うことができる等
の効果がある。
【図1】本発明の測定原理を説明するための図である.
【図2】本発明の表示例を説明するための図である。
【図3】本発明の装置構成例を示すブロック図である。
【図4】従来の装置における表示例を示す図である。
1 船舶 2 送波器 3 受波器 12 表示制御回路 13 記憶回路
Claims (2)
- 【請求項1】 水中へ発射される超音波パルスの反射波
を所定水深(深度)ごとに受信し、超音波の伝播速度の
差異により各深度別の水温を測定してメモリへ一時的に
記憶し、この動作を所定時間毎に繰り返し行い、所定時
間幅の深度別水温測定データを得る測定手段、 平面表示画面上にいわゆる遠近表示法を用いてX軸,Y
軸,Z軸の三次元直角座標を想定表示し、これらの各軸
にそれぞれ水温,深度,時間を割り当てて、上記測定手
段で測定したデータを各軸に一致した折れ線で表示する
表示手段、 を備えたことを特徴とする水温測定表示装置。 - 【請求項2】 請求項第1項記載の水温測定表示装置を
航行する船舶へ搭載し、上記時間を割り当てる軸に当該
時間と一致させた当該船舶の移動距離目盛りを付すこと
で、所定距離範囲の水温分布の地理的表示を行う表示手
段を備えたことを特徴とする水温測定表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14117493A JPH06331741A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 水温測定表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14117493A JPH06331741A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 水温測定表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06331741A true JPH06331741A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=15285868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14117493A Pending JPH06331741A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 水温測定表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06331741A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008190875A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-21 | Furuno Electric Co Ltd | 水中探知装置 |
-
1993
- 1993-05-21 JP JP14117493A patent/JPH06331741A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008190875A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-21 | Furuno Electric Co Ltd | 水中探知装置 |
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