JPH06331997A - 電極基板 - Google Patents
電極基板Info
- Publication number
- JPH06331997A JPH06331997A JP11604593A JP11604593A JPH06331997A JP H06331997 A JPH06331997 A JP H06331997A JP 11604593 A JP11604593 A JP 11604593A JP 11604593 A JP11604593 A JP 11604593A JP H06331997 A JPH06331997 A JP H06331997A
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- Japan
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- glass substrate
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガラス基板上に形成した全てのダミー電極
を、ガラス基板の周縁部に形成した共通電極に予め接続
し、液晶表示装置の組立工程に生じる静電気を確実に排
除し、帯電や放電による影響を確実に防止できる電極基
板を提供する。 【構成】 ガラス基板11の表面に、透光性材料の表示電
極12を帯状に形成する。表示電極12の一端に、端子電極
13a と配線電極13b の駆動電極13を一体的に接続形成
し、駆動回路からの表示駆動用の電気信号を、配線電極
13b を介して対応する表示電極12に供給する。ダミー電
極14も、表示電極12と配線電極13b との隙間に、表示電
極12による表示部内の表示に係わらない部分に設置す
る。共通電極15は、ガラス基板11の周縁部に形成し、組
立工程で発生する静電気を排除し、電極破壊や帯電を防
止する。ガラス基板11上に設けた全てのダミー電極14
を、ガラス基板11の周縁部に形成された共通電極15に予
め接続する。
を、ガラス基板の周縁部に形成した共通電極に予め接続
し、液晶表示装置の組立工程に生じる静電気を確実に排
除し、帯電や放電による影響を確実に防止できる電極基
板を提供する。 【構成】 ガラス基板11の表面に、透光性材料の表示電
極12を帯状に形成する。表示電極12の一端に、端子電極
13a と配線電極13b の駆動電極13を一体的に接続形成
し、駆動回路からの表示駆動用の電気信号を、配線電極
13b を介して対応する表示電極12に供給する。ダミー電
極14も、表示電極12と配線電極13b との隙間に、表示電
極12による表示部内の表示に係わらない部分に設置す
る。共通電極15は、ガラス基板11の周縁部に形成し、組
立工程で発生する静電気を排除し、電極破壊や帯電を防
止する。ガラス基板11上に設けた全てのダミー電極14
を、ガラス基板11の周縁部に形成された共通電極15に予
め接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶を介して対向配置
することにより、液晶表示装置を構成する電極基板に関
する。
することにより、液晶表示装置を構成する電極基板に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、液晶表示装置は、たとえばガラ
ス基板の表面に透明な表示電極を帯状に形成してなる2
枚の電極基板を、表示電極が対向する状態で間隔を保っ
て配置し、この間隔内に液晶を注入した構造である。こ
のような、液晶表示装置に用いられる従来の電極基板の
構造を、図2を参照して説明する。
ス基板の表面に透明な表示電極を帯状に形成してなる2
枚の電極基板を、表示電極が対向する状態で間隔を保っ
て配置し、この間隔内に液晶を注入した構造である。こ
のような、液晶表示装置に用いられる従来の電極基板の
構造を、図2を参照して説明する。
【0003】図2において、11はガラス基板で、このガ
ラス基板11の表面には、透光性材料による表示電極12
が、たとえば帯状などの所定パターンに形成されてい
る。そして、この表示電極12の一端には、表示駆動用の
電気信号を供給するための駆動電極13が一体的に接続形
成されている。また、この駆動電極13は、図示しない駆
動回路との接続に用いられる端子電極13a と、表示電極
12との間に形成される配線電極13b とからなる。
ラス基板11の表面には、透光性材料による表示電極12
が、たとえば帯状などの所定パターンに形成されてい
る。そして、この表示電極12の一端には、表示駆動用の
電気信号を供給するための駆動電極13が一体的に接続形
成されている。また、この駆動電極13は、図示しない駆
動回路との接続に用いられる端子電極13a と、表示電極
12との間に形成される配線電極13b とからなる。
【0004】同様にガラス基板11上には、ダミー電極14
が形成され、このダミー電極14は表示電極12と配線電極
13b との隙間等のように、表示電極12による表示部内で
はあるが、表示に係わらない部分に設置される。すなわ
ち、このダミー電極14は、表示電極12に表示駆動信号で
ある所定の電圧を印加して表示を行なう際に、表示と無
関係の部分が目立たないように機能するものである。
が形成され、このダミー電極14は表示電極12と配線電極
13b との隙間等のように、表示電極12による表示部内で
はあるが、表示に係わらない部分に設置される。すなわ
ち、このダミー電極14は、表示電極12に表示駆動信号で
ある所定の電圧を印加して表示を行なう際に、表示と無
関係の部分が目立たないように機能するものである。
【0005】また、15は共通電極で、この共通電極15は
ガラス基板11の周縁部に形成されており、液晶表示装置
としての組立工程中に発生する静電気を排除し、電極破
壊や帯電を防止する。
ガラス基板11の周縁部に形成されており、液晶表示装置
としての組立工程中に発生する静電気を排除し、電極破
壊や帯電を防止する。
【0006】そして、従来、共通電極15と表示電極12や
ダミー電極14との間は、電極基板の検査工程等におい
て、端子電極13a を用いて接続されている。その場合の
接続方法は、検査上の都合から、端子電極13a の第1本
目を接続したときに第2本目は接続しないように繰返し
て順次接続を行なうのが普通であり、検査状況によって
は、ダミー電極14が共通電極15に接続されない場合が生
じる。
ダミー電極14との間は、電極基板の検査工程等におい
て、端子電極13a を用いて接続されている。その場合の
接続方法は、検査上の都合から、端子電極13a の第1本
目を接続したときに第2本目は接続しないように繰返し
て順次接続を行なうのが普通であり、検査状況によって
は、ダミー電極14が共通電極15に接続されない場合が生
じる。
【0007】このような場合、ダミー電極14が接続され
ている表示電極12は、このダミー電極14が共通電極15に
接続されていないため、付近に静電気による帯電や放電
現象が生じ、表示不良が発生することがある。
ている表示電極12は、このダミー電極14が共通電極15に
接続されていないため、付近に静電気による帯電や放電
現象が生じ、表示不良が発生することがある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の電
極基板の構造によると、共通電極が設けられているにも
拘らず、検査工程等の状況によっては、この共通電極に
ダミー電極が接続されない場合が生じ、組立工程等にお
いて生じる静電気を確実に排除できず、帯電や放電によ
る影響が生じている。
極基板の構造によると、共通電極が設けられているにも
拘らず、検査工程等の状況によっては、この共通電極に
ダミー電極が接続されない場合が生じ、組立工程等にお
いて生じる静電気を確実に排除できず、帯電や放電によ
る影響が生じている。
【0009】本発明の目的は、ガラス基板上に形成され
た全てのダミー電極を、同じガラス基板の周縁部に形成
した共通電極に予め接続しておくことにより、液晶表示
装置としての組立工程において生じる静電気を確実に排
除し、帯電や放電による影響を確実に防止することがで
きる電極基板を提供することにある。
た全てのダミー電極を、同じガラス基板の周縁部に形成
した共通電極に予め接続しておくことにより、液晶表示
装置としての組立工程において生じる静電気を確実に排
除し、帯電や放電による影響を確実に防止することがで
きる電極基板を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、ガラス基板
と、このガラス基板上に透光性材料により所定パターン
に形成された表示電極と、この表示電極に駆動信号を与
える駆動電極とを有し、前記表示電極は対向して2枚が
間隔を保って対向配置され、かつ、この間隔内に液晶が
注入されて液晶表示装置を構成する電極基板において、
前記ガラス基板上の前記表示電極の表示部内の表示に係
わらない部分にそれぞれ形成されたダミー電極と、前記
ガラス基板の周縁部に形成され液晶表示装置として組立
工程終了後に削除される共通電極とを備え、前記各ダミ
ー電極を前記共通電極に対して予め全て接続したもので
ある。
と、このガラス基板上に透光性材料により所定パターン
に形成された表示電極と、この表示電極に駆動信号を与
える駆動電極とを有し、前記表示電極は対向して2枚が
間隔を保って対向配置され、かつ、この間隔内に液晶が
注入されて液晶表示装置を構成する電極基板において、
前記ガラス基板上の前記表示電極の表示部内の表示に係
わらない部分にそれぞれ形成されたダミー電極と、前記
ガラス基板の周縁部に形成され液晶表示装置として組立
工程終了後に削除される共通電極とを備え、前記各ダミ
ー電極を前記共通電極に対して予め全て接続したもので
ある。
【0011】
【作用】本発明は、表示部内に位置する全てのダミー電
極が、予め共通電極に接続されているため、検査工程等
において、いかなる接続を行なってもダミー電極は必ず
共通電極に接続されているので、液晶表示装置として組
立てる際に生じる静電気を確実に排除できる。
極が、予め共通電極に接続されているため、検査工程等
において、いかなる接続を行なってもダミー電極は必ず
共通電極に接続されているので、液晶表示装置として組
立てる際に生じる静電気を確実に排除できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の電極基板の一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0013】図1に示すように、電極基板は、ガラス基
板11の表面に、透光性材料による表示電極12を、たとえ
ば帯状の所定パターンに形成したものである。この表示
電極12の一端には、端子電極13a と配線電極13b とから
なる駆動電極13が一体的に接続形成されており、端子電
極13a に接続される図示しない駆動回路からの表示駆動
用の電気信号を、配線電極13b を介して対応する表示電
極12に供給する。
板11の表面に、透光性材料による表示電極12を、たとえ
ば帯状の所定パターンに形成したものである。この表示
電極12の一端には、端子電極13a と配線電極13b とから
なる駆動電極13が一体的に接続形成されており、端子電
極13a に接続される図示しない駆動回路からの表示駆動
用の電気信号を、配線電極13b を介して対応する表示電
極12に供給する。
【0014】また、ダミー電極14も、表示電極12と配線
電極13b との隙間等のように、表示電極12による表示部
内の表示に係わらない部分に設置されており、表示電極
12に表示駆動信号である所定の電圧を印加して表示を行
なう際に、表示と無関係の部分が目立たないようにして
いる。さらに、共通電極15も、ガラス基板11の周縁部に
形成されており、液晶表示装置としての組立工程等で発
生する静電気を排除し、電極破壊や帯電を防止する。
電極13b との隙間等のように、表示電極12による表示部
内の表示に係わらない部分に設置されており、表示電極
12に表示駆動信号である所定の電圧を印加して表示を行
なう際に、表示と無関係の部分が目立たないようにして
いる。さらに、共通電極15も、ガラス基板11の周縁部に
形成されており、液晶表示装置としての組立工程等で発
生する静電気を排除し、電極破壊や帯電を防止する。
【0015】なお、ガラス基板11上に設けられた全ての
ダミー電極14は、ガラス基板11の周縁部に形成された共
通電極15に予め接続されている。この場合、電極基板の
検査に支障がないように、たとえば図示のように、ダミ
ー電極14が接続されている端子電極13a を延長し、その
先端を共通電極15に接続したり、あるいは、対応する配
線電極13b を用いて共通電極15に接続してもよい。さら
に、これら端子電極13a や配線電極13b を介することな
く、ダミー電極14から共通電極15に対し、直接接続して
もよい。
ダミー電極14は、ガラス基板11の周縁部に形成された共
通電極15に予め接続されている。この場合、電極基板の
検査に支障がないように、たとえば図示のように、ダミ
ー電極14が接続されている端子電極13a を延長し、その
先端を共通電極15に接続したり、あるいは、対応する配
線電極13b を用いて共通電極15に接続してもよい。さら
に、これら端子電極13a や配線電極13b を介することな
く、ダミー電極14から共通電極15に対し、直接接続して
もよい。
【0016】このように構成した場合、電極基板の検査
等にあたり、前述のように、検査上の都合から、端子電
極13a の第1本目を接続したときに第2本目は接続しな
いような繰返しにより順次接続を行ない、仮にその検査
状況によって、ダミー電極14が共通電極15に接続されな
くても、ダミー電極14は、予め共通電極15に接続してあ
るので、従来のようにダミー電極14が共通電極15に対し
て電気的に分離された状態となることはない。このた
め、検査工程を含む組立工程等において発生する静電気
を確実に排除することができ、共通電極15に接続されて
いないダミー電極14の付近に、静電気による帯電や放電
現象が生じることはなく、静電気などに基づく表示不良
を確実に防止できる。
等にあたり、前述のように、検査上の都合から、端子電
極13a の第1本目を接続したときに第2本目は接続しな
いような繰返しにより順次接続を行ない、仮にその検査
状況によって、ダミー電極14が共通電極15に接続されな
くても、ダミー電極14は、予め共通電極15に接続してあ
るので、従来のようにダミー電極14が共通電極15に対し
て電気的に分離された状態となることはない。このた
め、検査工程を含む組立工程等において発生する静電気
を確実に排除することができ、共通電極15に接続されて
いないダミー電極14の付近に、静電気による帯電や放電
現象が生じることはなく、静電気などに基づく表示不良
を確実に防止できる。
【0017】なお、液晶表示装置としての組立は次のよ
うにして行なう。すなわち、ガラス基板11上に表示電極
12、駆動電極13、ダミー電極14および共通電極15が形成
された電極基板2枚を、これら電極基板との各電極形成
面が互いに向い合うように間隔を保って対向させ、表示
部周囲をシール材により一体に組合せた後、間隔内に液
晶を注入して封止する。この後、表示電極12および駆動
電極13の断線検査を行ない、この検査が完了すると、共
通電極15をカットし、液晶表示装置としての組立が完了
する。
うにして行なう。すなわち、ガラス基板11上に表示電極
12、駆動電極13、ダミー電極14および共通電極15が形成
された電極基板2枚を、これら電極基板との各電極形成
面が互いに向い合うように間隔を保って対向させ、表示
部周囲をシール材により一体に組合せた後、間隔内に液
晶を注入して封止する。この後、表示電極12および駆動
電極13の断線検査を行ない、この検査が完了すると、共
通電極15をカットし、液晶表示装置としての組立が完了
する。
【0018】このように、検査工程が完了するまで、全
てのダミー電極14は共通電極15に接続されているので、
工程中に発生する静電気は確実に排除され、静電気が帯
電したダミー電極14に起因する不良の発生を確実に防止
することができる。
てのダミー電極14は共通電極15に接続されているので、
工程中に発生する静電気は確実に排除され、静電気が帯
電したダミー電極14に起因する不良の発生を確実に防止
することができる。
【0019】上記実施例では、ダミー電極14が接続され
た合計2本の表示電極12が、端子電極13a を介して予め
共通電極15に接続されているが、表示電極12の検査に支
障がない構成であれば、より多くの表示電極12を予め共
通電極15に接続してもよく、静電気対策の観点からはこ
の方が好ましい。
た合計2本の表示電極12が、端子電極13a を介して予め
共通電極15に接続されているが、表示電極12の検査に支
障がない構成であれば、より多くの表示電極12を予め共
通電極15に接続してもよく、静電気対策の観点からはこ
の方が好ましい。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、液晶表示装置を構成す
る電極基板の、表示部内において表示に係わらないダミ
ー電極を、全て共通電極に対して予め接続しておくの
で、検査状況等に影響されることなく、組立工程におい
て発生する静電気を確実に排除することができ、電極破
壊や帯電等による表示不良を防止することができる。
る電極基板の、表示部内において表示に係わらないダミ
ー電極を、全て共通電極に対して予め接続しておくの
で、検査状況等に影響されることなく、組立工程におい
て発生する静電気を確実に排除することができ、電極破
壊や帯電等による表示不良を防止することができる。
【図1】本発明の電極基板の一実施例を示す平面図であ
る。
る。
【図2】従来の電極基板の平面図である。
11 ガラス基板 12 表示電極 13 駆動電極 14 ダミー電極 15 共通電極
Claims (1)
- 【請求項1】 ガラス基板と、このガラス基板上に透光
性材料により所定パターンに形成された表示電極と、こ
の表示電極に駆動信号を与える駆動電極とを有し、前記
表示電極は対向して2枚が間隔を保って対向配置され、
かつ、この間隔内に液晶が注入されて液晶表示装置を構
成する電極基板において、 前記ガラス基板上の前記表示電極の表示部内の表示に係
わらない部分にそれぞれ形成されたダミー電極と、 前記ガラス基板の周縁部に形成され液晶表示装置として
組立工程終了後に削除される共通電極とを備え、 前記各ダミー電極を前記共通電極に対して予め全て接続
したことを特徴とする電極基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11604593A JPH06331997A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 電極基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11604593A JPH06331997A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 電極基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06331997A true JPH06331997A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14677350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11604593A Pending JPH06331997A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 電極基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06331997A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006137215A1 (ja) * | 2005-06-24 | 2006-12-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | デバイス基板 |
| KR101035177B1 (ko) * | 2004-04-30 | 2011-05-17 | 엘지디스플레이 주식회사 | 액정표시장치의 어레이 기판 및 그 제조방법 |
-
1993
- 1993-05-18 JP JP11604593A patent/JPH06331997A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101035177B1 (ko) * | 2004-04-30 | 2011-05-17 | 엘지디스플레이 주식회사 | 액정표시장치의 어레이 기판 및 그 제조방법 |
| WO2006137215A1 (ja) * | 2005-06-24 | 2006-12-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | デバイス基板 |
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