JPH06331U - 電気掃除機の吸込口体 - Google Patents
電気掃除機の吸込口体Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の吸入口にそれぞれの一端部が接続され
他端部が共通のジョイント部に接続された複数の風路を
有し、ジョイント部を掃除機本体に接続して複数の吸引
口付近の塵埃が複数の風路を介して掃除機本体側に導か
れるようにした電気掃除機の吸込口体の、風路に詰まっ
た塵埃を自動的に取り除く。 【構成】 風路12内に塵埃が詰まったことを検出する
発光ダイオード19及び受光ダイオード20と、風路1
3を開閉するシャッタープレート22と、シャッタープ
レート13を駆動する電磁ソレノイド28とを備え、風
路12に塵埃が詰まったことが検出されたときに風路1
3を、シャッタープレート22によって閉じる。風路1
3が閉じられると、ジョイント部17を介した掃除機本
体の吸引力により、風路12に詰まった塵埃が掃除機本
体に吸い込まれ、塵埃は風路12から取り除かれる。風
路12内に塵埃が詰まるとブザーが鳴動する。
他端部が共通のジョイント部に接続された複数の風路を
有し、ジョイント部を掃除機本体に接続して複数の吸引
口付近の塵埃が複数の風路を介して掃除機本体側に導か
れるようにした電気掃除機の吸込口体の、風路に詰まっ
た塵埃を自動的に取り除く。 【構成】 風路12内に塵埃が詰まったことを検出する
発光ダイオード19及び受光ダイオード20と、風路1
3を開閉するシャッタープレート22と、シャッタープ
レート13を駆動する電磁ソレノイド28とを備え、風
路12に塵埃が詰まったことが検出されたときに風路1
3を、シャッタープレート22によって閉じる。風路1
3が閉じられると、ジョイント部17を介した掃除機本
体の吸引力により、風路12に詰まった塵埃が掃除機本
体に吸い込まれ、塵埃は風路12から取り除かれる。風
路12内に塵埃が詰まるとブザーが鳴動する。
Description
【0001】
この考案は、電気掃除機の吸込口体に関するものである。
【0002】
従来、この種の吸込口体として図5に示すものが知られている。 図において、1は吸込口体のハウジングであり、下ハウジング2と上ハウジン グ3とから構成されている。4は回転ブラシであり、両端には支軸5が埋設され ており、この支軸5は、上下ハウジング2、3で挟持される軸受6により、回転 自在に保持されている。
【0003】 7は、上下ハウジング2、3で挟持されたモータであり、その回転軸の一端に はモータプーリ8が圧入若しくはねじ(図示せず)等で固着されており、ベルト 9によって、回転ブラシ4と一体となって形成されている回転ブラシプーリ10 に動力が伝達される構造となっている。
【0004】 一方、12、13は上下ハウジング2、3より立設されたリブによって構成さ れている第1の風路と第2の風路であり、モータ7、ベルト9等が収納されたベ ルト室や、車輪(図示せず)が取り付く他の空間14とは完全に隔絶されている 。 15、16は、下ハウジング2側に形成された第1の吸入口と第2の吸入口で あり、床面(ジュウタン等)上の塵埃を、後述する回転ブラシ4の働きと、ジョ イント部17以降に接続される掃除機本体(図示せず)からの吸引力で効果的に 集塵する開口部である。 また、前述の回転ブラシ4には、図示の如く獣毛や化繊糸(ナイロン)等を束 ねて植毛(植毛部を18で示す)したり、図示していないゴムブレードをはめ込 んだりし、柔軟なカーペットの表面ばかりでなく、内部(深部)に埋没している 塵埃も、掻き出す効果を狙っている。更に、前述のように左右に独立させた第1 の吸入口15、第2の吸入口16、及び第1の風路12、第2の風路13を形成 し、左右端部を含め、集塵を効率良く行なうようにしている。
【0005】 次に、上記した吸込口体の作用について説明する。 上記のように構成された吸込口体がカーペット上等に置かれ、ジョイント部1 7に掃除機本体が接続された運転状態での作動を以下に述べる。 モータ7に電力が供給され、回転軸に固着されたモータプーリ8が回転すると 、ベルト9を介して動力が回転ブラシプーリ10に伝達される。 この回転ブラシプーリ10が一体成形されている回転ブラシ4は、前述の構成 説明の如く、両端の支軸5が軸受6で回転自在に保持されているため、カーペッ ト表面に抗して一方向に回転運動が与えられる。
【0006】 上記カーペット表面や内部の塵埃は、回転ブラシ4の回転と共に、植毛部18 や前記ゴムブレードの運動作用により掻き上げられ、それぞれ第1の吸入口15 付近の塵埃は第1の風路12を通り、また第2の吸入口16付近の塵埃は第2の 風路13を通過して、斜線を施した矢印の如くジョイント部17に接続されてい る掃除機本体側へ導かれていく。 上記説明の如く、この種の吸込口体では、複数、例えば2個の風路を備えてい るため、吸込口体の横幅寸法を大きく(広く)設定することができる上、更に集 塵力を効率良く発揮することなど、大型の掃除機等で利用されている。
【0007】 ところで、一般に家庭内において電気掃除機で補集される塵埃は様々であり、 家具の裏側に堆積している綿ボコリや、糸屑、毛髪等が前記風路12、13を通 過する際の挙動は必ずしも意図する範囲とは限らない。 例えば、掃除機本体の吸引力を低めに設定し、長期に亘り上記の塵埃を吸って いると、しばしば図6に示す如く、風路12に塵埃が引っ掛かって蓄積され、塵 埃塊11のようになってこの風路12が塞がれた状態になる。この状態では、吸 入口15からの集塵は不可能となり、吸入口16の横幅に相当するYで示す範囲 の床面は集塵されるが、吸入口15の横幅に相当するXで示す範囲の床面には塵 埃が残る。
【0008】
従来、このような状態から復元するためには、針金等の細棒を押し入れたり、 吸込口体を分解して取り除く等、手間が掛かり、かつ不衛生である等の問題があ つた。 また、吸入口15、16で巻き上がった塵埃が、ベルト部、プーリ等の駆動部 へも侵入し、スリップや発熱を生じ、ベルト切断に至らしめることもあった。 この考案は上記した従来の欠点を補うためになされたものであり、前記したよ うに風路に蓄積されて詰まった塵埃を自動的に取り除くことができるようにした 電気掃除機の吸込口体を提供することを目的としている。
【0009】
この考案は前記の課題を解決するために、複数の吸入口と、これらの吸入口に それぞれの一端部が接続され他端部が共通のジョイント部に接続された複数の風 路とを有し、前記ジョイント部を掃除機本体に接続して前記複数の吸引口付近の 塵埃が前記複数の風路を介して前記掃除機本体側に導かれるようにした電気掃除 機の吸込口体において、 前記複数の風路のうち少なくとも1個の風路内に塵埃が詰まったことを検出す る塵埃検出手段と、少なくとも前記1個の風路を除く風路を開閉するシャッター プレートと、前記シャッタープレートを駆動する駆動手段と、前記風路のうち、 前記塵埃検出手段により塵埃が詰まったことが検出された風路を除く風路を、前 記駆動手段により駆動される前記シャッタープレートによって自動的に閉じるよ うに制御する制御回路とを備えたものである。 また、前記塵埃検出手段によって風路内に塵埃が詰まったことが検出されたと きに、これを表示する表示手段を備えてもよい。
【0010】
前記のように構成された電気掃除機の吸込口体では、風路に塵埃が詰まると、 これが塵埃検出手段により検出され、塵埃の詰まったことが検出された風路を除 く風路が閉じられるように、前記制御回路によって指示されたシャッタープレー トが前記駆動手段により駆動される。この状態でのジョイント部を介した掃除機 本体の吸引力で得られる負圧により、前記風路に詰まった塵埃が前記掃除機本体 側に吸い込まれ、この結果、詰まった塵埃は前記風路から取り除かれる。
【0011】
以下に、この考案の一実施例を図1乃至図3について説明する。 図1及び図2において、従来例を説明するのに用いた図5及び図6と同一部分 には同一符号を付してあるので、その詳細な説明は省略する。 図中、19、20は風路12の途中に対峙させるように設けられた発光ダイオ ード、受光ダイオードであり、これらにより風路12に塵埃が詰まったことを検 出する検出手段が構成されている。21は風路13の途中に設けられたガイド溝 であり、図5の従来例で説明したのと同様の下ハウジング2側と上ハウジング3 側との両方で形成されている。また、このガイド溝21は図2に示すように、他 の空間14側にも延伸されている。22はシャッタープレートであり、前記ガイ ド溝21に摺動自在に嵌合されている。
【0012】 23はジョイントレバーであり、下ハウジング2に固定された支軸ピン24に 回動自在に取り付けられ、引張コイルバネ25により矢印B方向に付勢されてい る。26は下ハウジング2に固定されたストッパーピンであり、前記ジョイント レバー23の前記矢印B方向への回動範囲を制限するものである。27は下ハウ ジング2に固定された支柱であり、前記引張コイルバネ25の一端が引っ掛けら れている。 28は周知の電磁ソレノイドであり、下ハウジング2にビス等(図示せず)に より固定されている。 前記シャッタープレート22の一端と、前記電磁ソレノイド28の可動片とは 、それぞれ前記ジョイントレバー23の異なる端部に、長孔を有するリンク機構 29、30により接続されている。
【0013】 前記受光ダイオード20は図3に示す制御回路31の入力側に接続され、また 前記電磁ソレノイド28は制御回路31の出力側に接続されている。32はブザ ーであり、前記制御回路31の出力側に接続されている。
【0014】 上記のように構成された吸込口体は、通常の動作状態では前記風路12には塵 埃が詰まっていないので、前記受光ダイオード20には発光ダイオード19から の光(赤外線)が所定量以上受光されている。このように所定量以上受光されて いると前記制御回路31から前記電磁ソレノイド28には駆動電流が供給されな いので、図1のように前記シャッタープレート22は風路13を開いている。こ のため、吸込口体で吸引される塵埃は略斜線を施した矢印のように、それぞれ風 路12、13を通過し、ジョイント部17へと導かれていく。
【0015】 上記吸込口体の風路12に、図2のように塵埃が詰まって塵埃塊11が生じる と、発光ダイオード19から受光ダイオード20に到達する光量が所定量に満た なくなる。この光量が所定量に満たなくなると、前記制御回路31から電磁ソレ ノイド28及びブザー32に駆動電流が供給される。 電磁ソレノイド28に駆動電流が供給されると、その可動片は磁気吸引され、 ジョイントレバー23は引張コイルバネ25の付勢力に打ち勝って矢印C方向へ 支軸ピン24を中心に回動する。この回動により、リンク機構29で結合されて いるシャッタープレート22はガイド溝21に従って直線的に摺動移動し、この 動作の静止状態では風路13が完全に閉塞される。 また、前記ブザー32に駆動電流が供給されることにより、このブザー32が 鳴動し、風路12に塵埃が詰まったことが表示される。
【0016】 前記のように風路12に塵埃が詰まり、これにより風路13が閉塞された状態 でも、前記掃除機本体は接続されているジョイント部17を経由して2点鎖線の 白抜き矢印のように吸引を続行する。前記風路12は塵埃塊11により、そして 風路13はシャッタープレート22で一時的に閉塞状態になっているため、ジョ イント部17に至る風路は真空状態となり、吸込口15、16の周辺に比べて著 しい負圧となる。シャッタープレート22は上述の如く構造が堅牢なため、風路 12の途中に滞留していた塵埃塊11は上記圧力差に負して掃除機本体側へ吸引 される結果となり、塵埃塊11が取り除かれた状態に復元する。 この復元により、受光ダイオード20の受光量は元の所定量以上になるため、 電磁ソレノイド28への駆動電流は停止され、図1で示す状態になる。 また、受光ダイオード20の受光量が元の所定量以上になることにより、ブザ ー32の鳴動も停止される。
【0017】 上記図1乃至図3に示す実施例では、風路12が風路13に比較して狭いため 、風路12に塵埃が詰まり易いことを想定したものである。しかし、風路12と 風路13が対称な場合には、風路12と同様に風路13にも発光ダイオードと受 光ダイオードよりなる、風路13に塵埃が詰まったことを検出する検出手段を設 け、また風路12にも風路13と同様に、シャッタープレート及びこれを駆動す る電磁ソレノイド等を設ける。この場合には、前記駆動回路31では、前記のよ うに風路12に塵埃が詰まって受光ダイオード20の受光量が所定量に満たなく なったときには電磁ソレノイド28に駆動電流を供給して風路13をシャッター プレート22により閉塞する他に、風路13に塵埃が詰まって風路13側の受光 ダイオードの受光量が所定量に満たなくなったときに、風路12側の電磁ソレノ イドに駆動電流を供給して、風路12をこの風路12側のシャッタープレートに より閉塞する。
【0018】 上記実施例では、シャッタープレート22を電磁ソレノイド28により作動さ せるようにしたが、図4に示すように、モータにより作動させるようにしてもよ い。 図4において、33は直流低速(ギャード)モータ、34はその出力軸、35 はカム体であり、このカム体35は出力軸34にビス36で固定されている。こ のカム体35はその一端にリンク機構37を備え、前記図1、図2で説明したジ ョイントレバー23に結合されている。前記カム体35の他端は延伸され、この 延伸部によりリミットスイッチ38、39を作動するようになっている。
【0019】 前記図1等で説明したのと同様の受光ダイオードの受光量が所定量に満たなく なり、塵埃が詰まったことが検出されると、モータ33へはカム体35が実線で 示す状態から矢印Dで示す方向へ回動させる電力が、図3で説明した制御回路3 1と類似の制御回路から供給され、カム体35及びジョイントレバー23は2点 鎖線で示す状態に移動し、シャッタープレート22も2点鎖線で示す位置に移動 して前記風路が閉塞される。このようにカム体35が移動すると、カム体35の 延伸部によりリミットスイッチ38が押され、モータ33に供給されていた電力 が停止される。
【0020】 前記した塵埃塊が吸引され、これにより前記受光ダイオードの受光量が所定量 以上になると、前記制御回路から前記とは逆に矢印Dとは逆方向へ回転させる電 力が前記モータ33に与えられ、カム体35等は実線で示す状態に戻る。これに より、カム体35の延伸部がリミットスイッチ39を押し、電力の供給が停止さ れ、シャッタープレート22も実線で示す状態に復元される。
【0021】 上記実施例では、吸入口15、16と風路13、14をそれぞれ2個づつ備え た吸込口体について説明したが、吸入口と風路がさらに多く設けられた吸込口体 にもこの考案を適用することができる。 また、上記実施例では、表示手段としてブザー32を用いたが、このブザー3 2に代え、ランプを用いてもよい。
【0022】
以上説明した如く、この考案によれば、風路に塵埃が詰まると、この塵埃が詰 まった風路を除く他の風路が自動的に閉塞され、初期の正常状態に瞬時に復元さ せることができるため、使用者が道具を用いたり、吸込口体を分解したりして塵 埃を取り除く必要がなく、不衛生な補修を強いられること等から解放される。 また、浮遊する塵埃のベルト、プーリへの付着によるスリップの発生や、発熱 、発煙等を防止することができ、ベルトの切断も防止される。 このように、この考案によれば、長期に亘って高信頼性の得られる吸込口体を 提供でき、その期待される効果は大である。
【図1】この考案の一実施例を示す吸込口体の平面図で
ある。
ある。
【図2】この考案の一実施例を示す吸込口体の平面図で
あり、図1とは異なる状態を示すものである。
あり、図1とは異なる状態を示すものである。
【図3】この考案の一実施例を示すブロック図である。
【図4】この考案の他の実施例を示す要部の平面図であ
る。
る。
【図5】従来例を示すものであり、(a)は吸込口体の
平面図、(b)は(a)の要部を示すA−A線断面図で
ある。
平面図、(b)は(a)の要部を示すA−A線断面図で
ある。
【図6】従来例を示す吸込口体の平面図であり、図5の
(a)とは異なる状態を示すものである。
(a)とは異なる状態を示すものである。
11 塵埃塊 12,13 風路 15,16 吸入口 17 ジョイント部 19 発光ダイオード 20 受光ダイオード 22 シャッタープレート 23 ジョイントレバー 28 電磁ソレノイド 31 制御回路 32 ブザー 33 モータ 35 カム体
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の吸入口と、これらの吸入口にそれ
ぞれの一端部が接続され他端部が共通のジョイント部に
接続された複数の風路とを有し、前記ジョイント部を掃
除機本体に接続して前記複数の吸引口付近の塵埃が前記
複数の風路を介して前記掃除機本体側に導かれるように
した電気掃除機の吸込口体において、 前記複数の風路のうち少なくとも1個の風路内に塵埃が
詰まったことを検出する塵埃検出手段と、少なくとも前
記1個の風路を除く風路を開閉するシャッタープレート
と、前記シャッタープレートを駆動する駆動手段と、前
記風路のうち、前記塵埃検出手段により塵埃が詰まった
ことが検出された風路を除く風路を、前記駆動手段によ
り駆動される前記シャッタープレートによって自動的に
閉じるように制御する制御回路とを備えたことを特徴と
する電気掃除機の吸込口体。 - 【請求項2】 前記塵埃検出手段によって風路内に塵埃
が詰まったことが検出されたときに、これを表示する表
示手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の電気掃
除機の吸込口体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4800792U JP2550110Y2 (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 電気掃除機の吸込口体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4800792U JP2550110Y2 (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 電気掃除機の吸込口体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06331U true JPH06331U (ja) | 1994-01-11 |
| JP2550110Y2 JP2550110Y2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=12791246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4800792U Expired - Lifetime JP2550110Y2 (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 電気掃除機の吸込口体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2550110Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100846899B1 (ko) * | 2007-02-07 | 2008-07-17 | 엘지전자 주식회사 | 청소기의 노즐 |
| JP2013141610A (ja) * | 2012-01-06 | 2013-07-22 | Dyson Technology Ltd | 真空清掃電気器具のための床ツール |
-
1992
- 1992-06-16 JP JP4800792U patent/JP2550110Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100846899B1 (ko) * | 2007-02-07 | 2008-07-17 | 엘지전자 주식회사 | 청소기의 노즐 |
| JP2013141610A (ja) * | 2012-01-06 | 2013-07-22 | Dyson Technology Ltd | 真空清掃電気器具のための床ツール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2550110Y2 (ja) | 1997-10-08 |
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