JPH063321B2 - 温水ボイラー - Google Patents
温水ボイラーInfo
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- JPH063321B2 JPH063321B2 JP26697189A JP26697189A JPH063321B2 JP H063321 B2 JPH063321 B2 JP H063321B2 JP 26697189 A JP26697189 A JP 26697189A JP 26697189 A JP26697189 A JP 26697189A JP H063321 B2 JPH063321 B2 JP H063321B2
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- Japan
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- hot water
- chamber
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- water
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 90
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims description 19
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 13
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 6
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
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- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は燃焼室と煙室を竪型に設け、煙室内に複数本の
吸熱管を横架する温水ボイラーに関し、同吸熱管の吸熱
作用を高めると共に、製作を容易に行なう事が出来る様
にするための改良に関する。
吸熱管を横架する温水ボイラーに関し、同吸熱管の吸熱
作用を高めると共に、製作を容易に行なう事が出来る様
にするための改良に関する。
燃焼室と煙室を竪型に設け、煙室内に複数本の吸熱管を
横架する温水ボイラーは本出願人によって先に提案され
ている。第7図及び第8図はその具体的な構造を示す図
面であって、基部より先端部に至るに従って次第に小径
となる如く螺旋状に捲回してコーン型に形成する複数個
の螺旋状吸熱管aを緩やかな昇り勾配を存して煙室b内
に段設し、同螺旋状吸熱管aの左右両側には一端を水室
cに連通する給水バイパス管dと排湯バイパス管eを夫
々設け、同給水バイパス管dは螺旋状吸熱管aの基部と
略中間部間の数箇所に連通させる一方、排湯バイパス管
eは同螺旋状吸熱管aの略中間部と先端部間の数箇所に
連通させて形成される。そして燃焼炎によって螺旋状吸
熱管aが加熱されると同螺旋状吸熱管a内の水が徐々に
昇温されて熱湯となり、同吸熱管aの先端部方向へ移動
するのであるが、この時、相当の時間が掛るため、その
分高温度に昇温する事が出来ると共に、熱湯の一部は螺
旋状吸熱管aのバイパス通路を形成する給水バイパス管
dと排湯バイパス管eによって速く流れ、その循環をス
ムーズに行なわせる事が出来る様に設けられている。
横架する温水ボイラーは本出願人によって先に提案され
ている。第7図及び第8図はその具体的な構造を示す図
面であって、基部より先端部に至るに従って次第に小径
となる如く螺旋状に捲回してコーン型に形成する複数個
の螺旋状吸熱管aを緩やかな昇り勾配を存して煙室b内
に段設し、同螺旋状吸熱管aの左右両側には一端を水室
cに連通する給水バイパス管dと排湯バイパス管eを夫
々設け、同給水バイパス管dは螺旋状吸熱管aの基部と
略中間部間の数箇所に連通させる一方、排湯バイパス管
eは同螺旋状吸熱管aの略中間部と先端部間の数箇所に
連通させて形成される。そして燃焼炎によって螺旋状吸
熱管aが加熱されると同螺旋状吸熱管a内の水が徐々に
昇温されて熱湯となり、同吸熱管aの先端部方向へ移動
するのであるが、この時、相当の時間が掛るため、その
分高温度に昇温する事が出来ると共に、熱湯の一部は螺
旋状吸熱管aのバイパス通路を形成する給水バイパス管
dと排湯バイパス管eによって速く流れ、その循環をス
ムーズに行なわせる事が出来る様に設けられている。
しかして上記の様に煙室内に横架する吸熱管を、基部よ
り先端部に至るに従って次第に小径となる如く螺旋状に
捲回してコーン型に形成する吸熱管にあっては、一本の
吸熱管の長さ寸法を長くする事が出来るため、その分、
吸熱作用を高める事が出来る反面、製作時において同吸
熱管を螺旋状に捲回する作業が極めて煩わしく面倒な
上、時間が掛り、製造コストが高くなる点に問題点を有
している。
り先端部に至るに従って次第に小径となる如く螺旋状に
捲回してコーン型に形成する吸熱管にあっては、一本の
吸熱管の長さ寸法を長くする事が出来るため、その分、
吸熱作用を高める事が出来る反面、製作時において同吸
熱管を螺旋状に捲回する作業が極めて煩わしく面倒な
上、時間が掛り、製造コストが高くなる点に問題点を有
している。
本発明は上記の様な問題点を解決するためにその改善を
試みたものであって、本発明の課題は吸熱管の吸熱作用
を高水準に維持したままでその製作の容易化を図る様に
する点にあり、その具体的な手段と作用は次の通りであ
る。
試みたものであって、本発明の課題は吸熱管の吸熱作用
を高水準に維持したままでその製作の容易化を図る様に
する点にあり、その具体的な手段と作用は次の通りであ
る。
〔課題を解決するための手段〕 左右一対の側管と同両側管間に水平状に横架する複
数本の連通管を存して梯子状吸熱管を形成し、同梯子状
吸熱管を緩やかな昇り勾配を存して煙室内に段設する。
数本の連通管を存して梯子状吸熱管を形成し、同梯子状
吸熱管を緩やかな昇り勾配を存して煙室内に段設する。
上記両側管はその基部側を開放して水室に連通させ
る一方、同両側管の先端部側は小径の絞り孔を介して水
室に連通させる。
る一方、同両側管の先端部側は小径の絞り孔を介して水
室に連通させる。
燃焼炎によって梯子状吸熱管が加熱されると水平状に横
架する複数本の連通管内で高温度の熱湯が得られると共
に、同熱湯を絞り孔の流量制限作用を介して左右側管内
で更に加熱する事が出来るため、梯子状吸熱管によって
極めて高い吸熱作用を得る事が出来る。
架する複数本の連通管内で高温度の熱湯が得られると共
に、同熱湯を絞り孔の流量制限作用を介して左右側管内
で更に加熱する事が出来るため、梯子状吸熱管によって
極めて高い吸熱作用を得る事が出来る。
又、梯子状吸熱管を直線状パイプの組合せにより形成す
る事が出来るため、容易且つ安価に製作する事が出来
る。
る事が出来るため、容易且つ安価に製作する事が出来
る。
以下に本発明の具体的な実施例を例示の図面について説
明する。この実施例は浴槽湯の殺菌機構を具備する温水
ボイラーを表すものである。
明する。この実施例は浴槽湯の殺菌機構を具備する温水
ボイラーを表すものである。
図面においてAは温水ボイラーを示す。1は同温水ボイ
ラーAを構成する有蓋円筒形の外筒、2は同外筒1に内
蔵させて同じく有蓋円筒形に形成する内筒であって、同
外筒1と内筒2の間には水室(貯湯室)3が形成され
る。内筒2内にはその下部に燃焼室4が形成され、同燃
焼室4にはガス、油等を燃焼とするバーナー5が上向き
に取り付けられる。又、内筒2内には燃焼室4の上方に
連続させて煙室6が一体に形成されるとともに、同煙室
6の頂部には煙突7が水室(貯湯室)3内を貫通して上
向きに立設される。又、煙室6の上部の水質(貯湯室)
3内には後述する殺菌管13が設けられる。
ラーAを構成する有蓋円筒形の外筒、2は同外筒1に内
蔵させて同じく有蓋円筒形に形成する内筒であって、同
外筒1と内筒2の間には水室(貯湯室)3が形成され
る。内筒2内にはその下部に燃焼室4が形成され、同燃
焼室4にはガス、油等を燃焼とするバーナー5が上向き
に取り付けられる。又、内筒2内には燃焼室4の上方に
連続させて煙室6が一体に形成されるとともに、同煙室
6の頂部には煙突7が水室(貯湯室)3内を貫通して上
向きに立設される。又、煙室6の上部の水質(貯湯室)
3内には後述する殺菌管13が設けられる。
煙室6には梯子状吸熱管8…が夫々緩やかな昇り勾配を
存して複数段に亘って横架される。更に具体的には各梯
子状吸熱管8…は左右一対に設けられる側管9,9と同
両側管9,9間に水平状に横架する複数本の連通管10
…を存して梯子状に形成され、平面視において格子状を
呈する如く一段毎に90°宛向きを変えて段設される。
そして左右の側管9,9は夫々その基部側(下方の端部
側)を開放して水室(貯湯室)3に連通される一方、先
端部側(上側の端部側)は小径の絞り孔11a,11b
を介して水室(貯湯室)3と連通する様に設けられる。
同絞り孔11a,11bは大小の異径を存して開口さ
れ、水室(貯湯室)3の中央及びこれにより下方寄りに
位置する各絞り孔11a、11bは下向きに開口される
と共に、口径の大きい絞り孔11aからは太くて短い排
湯案内ノズル12aが突設される一方、口径の小さい絞
り孔11bからはこれより細くて長い排湯案内ノズル1
2bが夫々突設される。又、水室(貯湯室)3の上方寄
りに位置する各絞り孔11a,11bは上向きに開口さ
れ、同絞り孔11a,11bには上記と同様に口径の大
きい絞り孔11aに太くて短い排湯案内ノズル12a
が、口径の小さい絞り孔11bに細くて長い排湯案内ノ
ズル12bが夫々突設される。
存して複数段に亘って横架される。更に具体的には各梯
子状吸熱管8…は左右一対に設けられる側管9,9と同
両側管9,9間に水平状に横架する複数本の連通管10
…を存して梯子状に形成され、平面視において格子状を
呈する如く一段毎に90°宛向きを変えて段設される。
そして左右の側管9,9は夫々その基部側(下方の端部
側)を開放して水室(貯湯室)3に連通される一方、先
端部側(上側の端部側)は小径の絞り孔11a,11b
を介して水室(貯湯室)3と連通する様に設けられる。
同絞り孔11a,11bは大小の異径を存して開口さ
れ、水室(貯湯室)3の中央及びこれにより下方寄りに
位置する各絞り孔11a、11bは下向きに開口される
と共に、口径の大きい絞り孔11aからは太くて短い排
湯案内ノズル12aが突設される一方、口径の小さい絞
り孔11bからはこれより細くて長い排湯案内ノズル1
2bが夫々突設される。又、水室(貯湯室)3の上方寄
りに位置する各絞り孔11a,11bは上向きに開口さ
れ、同絞り孔11a,11bには上記と同様に口径の大
きい絞り孔11aに太くて短い排湯案内ノズル12a
が、口径の小さい絞り孔11bに細くて長い排湯案内ノ
ズル12bが夫々突設される。
一方、前記殺菌管13は前後一対の基管13a,13a
と同基管13a,13aを繋ぐ左右の連通管13b,1
3bと同連通管13b,13b間に横架する複数本の連
通細管13c…を存して形成され、水室(貯湯室)3内
の熱湯による加熱作用を介して殺菌作用が得られる様に
同水室(貯湯室)3の上部に横置される。そして前部側
の基管13aには強制循環用のポンプ14を介して浴槽
Bの底部近傍部より延設する送水管15が連通される一
方、後部側の基管13aからは送水管16が延設され、
同送水管16は適度の冷却作用が得られる様に比較的低
温である水室(貯湯室)3の底部近傍部まで垂設される
と共に、同水室(貯湯室)3の底部近傍部から延出され
て浴槽Bに連通する様に設けられる。
と同基管13a,13aを繋ぐ左右の連通管13b,1
3bと同連通管13b,13b間に横架する複数本の連
通細管13c…を存して形成され、水室(貯湯室)3内
の熱湯による加熱作用を介して殺菌作用が得られる様に
同水室(貯湯室)3の上部に横置される。そして前部側
の基管13aには強制循環用のポンプ14を介して浴槽
Bの底部近傍部より延設する送水管15が連通される一
方、後部側の基管13aからは送水管16が延設され、
同送水管16は適度の冷却作用が得られる様に比較的低
温である水室(貯湯室)3の底部近傍部まで垂設される
と共に、同水室(貯湯室)3の底部近傍部から延出され
て浴槽Bに連通する様に設けられる。
その他図面において、17は水室(貯湯室)3の上部に
設けられた給湯口18より浴槽Bまで延設された給湯
栓、19は水室(貯湯室)3の水抜き弁、20は水道管
に連結する給水管を夫々示す。
設けられた給湯口18より浴槽Bまで延設された給湯
栓、19は水室(貯湯室)3の水抜き弁、20は水道管
に連結する給水管を夫々示す。
次にその作用について説明する。
温水ボイラーAの水室(貯湯室)3に水を満たした状態
において、バーナー5に点火するとその燃焼炎及び燃焼
熱は煙室6内を上昇し、同煙室6内に横架された各梯子
状吸熱管8…を加熱する。即ち、同梯子状吸熱管8…を
構成する左右側管9,9と複数本の連通管10…が加熱
されるのであるが、この時、各連通管10…は左右側管
9,9間に水平状に横架されている事により、各連通管
10…内の対流が緩やかに行われ、その分、水を高温度
に加熱する作用が得られる。そしてこの様に各連通管1
0…で得られた熱湯は左右側管9,9に流入すると共
に、同左右側管9,9内で更に加熱され乍らその上り勾
配を介して先端部方向へ移動し、水室(貯湯室)3に放
出されるのであるが、同左右側管9,9の先端部には小
径の絞り孔11a,11bが設けられている事により、
同絞り孔11a,11bによって熱湯の放出量が制限さ
れ、同熱湯の左右側管9,9内における滞留時間が長く
なって、その分、更に高温度に加熱する作用が得られ
る。
において、バーナー5に点火するとその燃焼炎及び燃焼
熱は煙室6内を上昇し、同煙室6内に横架された各梯子
状吸熱管8…を加熱する。即ち、同梯子状吸熱管8…を
構成する左右側管9,9と複数本の連通管10…が加熱
されるのであるが、この時、各連通管10…は左右側管
9,9間に水平状に横架されている事により、各連通管
10…内の対流が緩やかに行われ、その分、水を高温度
に加熱する作用が得られる。そしてこの様に各連通管1
0…で得られた熱湯は左右側管9,9に流入すると共
に、同左右側管9,9内で更に加熱され乍らその上り勾
配を介して先端部方向へ移動し、水室(貯湯室)3に放
出されるのであるが、同左右側管9,9の先端部には小
径の絞り孔11a,11bが設けられている事により、
同絞り孔11a,11bによって熱湯の放出量が制限さ
れ、同熱湯の左右側管9,9内における滞留時間が長く
なって、その分、更に高温度に加熱する作用が得られ
る。
尚、上記実施例にあっては、煙室6内に段設する各梯子
状吸熱管8…を同一寸法を存して形成しているが、これ
に限定されるものではなく、各梯子状吸熱管8…の太さ
を上方に段設されるものほど細く設けると、その熱効率
を更に高める事が出来る。即ち、煙室6内にあっては上
方程バーナー5の燃焼熱が弱くなるのであるが、上記の
様に梯子状吸熱管8の太さを細くすると、その吸熱作用
が高まり、余熱を効果的に吸収させる事が可能となる。
状吸熱管8…を同一寸法を存して形成しているが、これ
に限定されるものではなく、各梯子状吸熱管8…の太さ
を上方に段設されるものほど細く設けると、その熱効率
を更に高める事が出来る。即ち、煙室6内にあっては上
方程バーナー5の燃焼熱が弱くなるのであるが、上記の
様に梯子状吸熱管8の太さを細くすると、その吸熱作用
が高まり、余熱を効果的に吸収させる事が可能となる。
本発明は以上の様に構成されるものであって、上記の様
に左右一対の側管と同両側管間に水平状に横架する複数
本の連通管を存して梯子状吸熱管を形成し、同梯子状吸
熱管を緩やかな昇り勾配を存して煙室内に段設すると共
に、上記両側管はその基部側を開放して水室に連通させ
る一方、同両側管の先端部側は小径の絞り孔を介して水
室に連通させる様にした事により、水平状に横架する複
数本の連通管内で高温度の熱湯が得られると共に、同熱
湯を絞り孔の流量制限作用を介して左右側管内で更に加
熱する事が出来るため、梯子状吸熱管によって極めて高
い吸熱作用を得る事が出来、温水ボイラーの熱効率を向
上させる事が出来るに至った。
に左右一対の側管と同両側管間に水平状に横架する複数
本の連通管を存して梯子状吸熱管を形成し、同梯子状吸
熱管を緩やかな昇り勾配を存して煙室内に段設すると共
に、上記両側管はその基部側を開放して水室に連通させ
る一方、同両側管の先端部側は小径の絞り孔を介して水
室に連通させる様にした事により、水平状に横架する複
数本の連通管内で高温度の熱湯が得られると共に、同熱
湯を絞り孔の流量制限作用を介して左右側管内で更に加
熱する事が出来るため、梯子状吸熱管によって極めて高
い吸熱作用を得る事が出来、温水ボイラーの熱効率を向
上させる事が出来るに至った。
又、梯子状吸熱管を直線状パイプを用いて形成する様に
より、従来の様にパイプを螺旋状に捲回する面倒な作業
が不要となり、その製作が簡単に出来ると共に、製造コ
ストを低減する事が出来るに至った。
より、従来の様にパイプを螺旋状に捲回する面倒な作業
が不要となり、その製作が簡単に出来ると共に、製造コ
ストを低減する事が出来るに至った。
第1図は本発明に係る温水ボイラーの縦断面図、第2図
は第1図に於けるC−C線側断面図、第3図は第1図に
於けるD−D線横断面図、第4図は同E−E線横断面
図、第5図は同F−F線横断面図、第6図は温水ボイラ
ーと浴槽の殺菌機構を表す全体図、第7図は従来構造の
温水ボイラーを表す縦断面図、第8図は第7図に於ける
G−G線横断面図である。 A…温水ボイラー、B…浴槽、1…外筒、2…内筒、3
…水室(貯湯室)、4…燃焼室、5…バーナー、6…煙
室、7…煙突、8…梯子状吸熱管、9…側管、10…連
通管、11a,11b…絞り孔、12a,12b…排湯
案内ノズル、13…殺菌管、13a…基管、13b…連
通管、13c…連通細管、14…ポンプ、15,16…
送水管、17…給湯栓、18…給湯口、19…水抜き
弁、20…給水管。
は第1図に於けるC−C線側断面図、第3図は第1図に
於けるD−D線横断面図、第4図は同E−E線横断面
図、第5図は同F−F線横断面図、第6図は温水ボイラ
ーと浴槽の殺菌機構を表す全体図、第7図は従来構造の
温水ボイラーを表す縦断面図、第8図は第7図に於ける
G−G線横断面図である。 A…温水ボイラー、B…浴槽、1…外筒、2…内筒、3
…水室(貯湯室)、4…燃焼室、5…バーナー、6…煙
室、7…煙突、8…梯子状吸熱管、9…側管、10…連
通管、11a,11b…絞り孔、12a,12b…排湯
案内ノズル、13…殺菌管、13a…基管、13b…連
通管、13c…連通細管、14…ポンプ、15,16…
送水管、17…給湯栓、18…給湯口、19…水抜き
弁、20…給水管。
Claims (1)
- 【請求項1】外周囲に水室を存して燃焼室を煙室を竪型
に設け、燃焼室にはバーナーを上向きに配置する温水ボ
イラーにおいて、左右一対の側管と同両側管間に水平状
に横架する複数本の連通管を存して梯子状吸熱管を形成
し、同梯子状吸熱管を緩やかな昇り勾配を存して煙室内
に段設すると共に、上記両側管はその基部側を開放して
水室に連通させる一方、同両側管の先端部側は小径の絞
り孔を介して水室に連通させて成る温水ボイラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26697189A JPH063321B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 温水ボイラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26697189A JPH063321B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 温水ボイラー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129247A JPH03129247A (ja) | 1991-06-03 |
| JPH063321B2 true JPH063321B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=17438256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26697189A Expired - Lifetime JPH063321B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 温水ボイラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063321B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3006535U (ja) * | 1994-07-11 | 1995-01-24 | 茂郎 槇島 | 水虫の予防及び治療部材 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4768963B2 (ja) * | 2004-03-01 | 2011-09-07 | リンテック株式会社 | ウェハの転写方法 |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP26697189A patent/JPH063321B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3006535U (ja) * | 1994-07-11 | 1995-01-24 | 茂郎 槇島 | 水虫の予防及び治療部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03129247A (ja) | 1991-06-03 |
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