JPH0633258Y2 - パッキン - Google Patents
パッキンInfo
- Publication number
- JPH0633258Y2 JPH0633258Y2 JP4686989U JP4686989U JPH0633258Y2 JP H0633258 Y2 JPH0633258 Y2 JP H0633258Y2 JP 4686989 U JP4686989 U JP 4686989U JP 4686989 U JP4686989 U JP 4686989U JP H0633258 Y2 JPH0633258 Y2 JP H0633258Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing
- pressing
- outer peripheral
- peripheral edge
- inner peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、シール技術に係るパッキンに関し、とくに管
状の部材と該部材の内周に配置される部材との接続部に
介装されるパッキンに関するものである。
状の部材と該部材の内周に配置される部材との接続部に
介装されるパッキンに関するものである。
従来から、2本の管部材(21)(22)を水密的に接続する構
造として第17図に示すものが知られており、すなわち、
この構造は、第18図に示すように、大径側の管部材(21)
の受口部(21a)の内周に予めパッキン(1)を装填し、受口
部(21a)に小径側の管部材(22)を差し込み、両管部材(2
1)(22)をその外周側からプレス工具(23)によってプレス
して縮径させることにより接合するものとなっている。
この接続構造は、水道用または建築用屋内配管に多用さ
れ、とくに大径側の管部材(21)に継手部材をつかって
“プレス式管継手”として用いられている。またパッキ
ン(1)には所謂Oリングが用いられている。
造として第17図に示すものが知られており、すなわち、
この構造は、第18図に示すように、大径側の管部材(21)
の受口部(21a)の内周に予めパッキン(1)を装填し、受口
部(21a)に小径側の管部材(22)を差し込み、両管部材(2
1)(22)をその外周側からプレス工具(23)によってプレス
して縮径させることにより接合するものとなっている。
この接続構造は、水道用または建築用屋内配管に多用さ
れ、とくに大径側の管部材(21)に継手部材をつかって
“プレス式管継手”として用いられている。またパッキ
ン(1)には所謂Oリングが用いられている。
上記の接続構造において、パッキン(1)にはプレスの前
後にわたって2段階の潰し代が設定され、パッキン(1)
はプレス後だけでなくプレス前においても両管部材(21)
(22)に挟まれて、ある程度のシール作用を奏するように
なっている。したがって上記の構造によると、万一、施
工者が配管施工時に接続部をプレスするのを失念して
も、その後の水圧試験時に漏水がないためにこの施工上
の不具合を検知することができない問題があり、これに
伴って、実働時に大事故を生じる虞れがある。上記のO
リングをつかってこの施工上の不具合を検知するには、
プレス前の段階でOリングを非圧縮として遊ばせれば良
い訳であるが、このようにすると、管部材(21)(22)が径
方向にガタついて該管部材(21)(22)をしっかりと位置決
めすることができない問題を生じる。
後にわたって2段階の潰し代が設定され、パッキン(1)
はプレス後だけでなくプレス前においても両管部材(21)
(22)に挟まれて、ある程度のシール作用を奏するように
なっている。したがって上記の構造によると、万一、施
工者が配管施工時に接続部をプレスするのを失念して
も、その後の水圧試験時に漏水がないためにこの施工上
の不具合を検知することができない問題があり、これに
伴って、実働時に大事故を生じる虞れがある。上記のO
リングをつかってこの施工上の不具合を検知するには、
プレス前の段階でOリングを非圧縮として遊ばせれば良
い訳であるが、このようにすると、管部材(21)(22)が径
方向にガタついて該管部材(21)(22)をしっかりと位置決
めすることができない問題を生じる。
本考案は以上の点に鑑み、上記のような接続構造に用い
られるパッキンに施工上の不具合を検知し得る機能を持
たせる目的でなされたものである。
られるパッキンに施工上の不具合を検知し得る機能を持
たせる目的でなされたものである。
上記目的を達成するため、本考案の第1請求項によるパ
ッキンは、管状の外周部材と前記外周部材の内周に配置
される内周部材とをその外周側からプレスして接合する
接続部に介装されるパッキンにおいて、外周縁または内
周縁の一部に、前記プレス前に当該パッキンと前記外周
部材または内周部材との間に間隙流路を形成する凸部ま
たは凹部を設け、前記間隙流路が前記プレスにより削滅
するものであることを特徴とする。
ッキンは、管状の外周部材と前記外周部材の内周に配置
される内周部材とをその外周側からプレスして接合する
接続部に介装されるパッキンにおいて、外周縁または内
周縁の一部に、前記プレス前に当該パッキンと前記外周
部材または内周部材との間に間隙流路を形成する凸部ま
たは凹部を設け、前記間隙流路が前記プレスにより削滅
するものであることを特徴とする。
また第2請求項によるパッキンは、上記第1請求項にお
いて、前記凸部が、1つの環状ビードによって当該パッ
キンの内周縁と外周縁の双方に設けられていることを特
徴とする。
いて、前記凸部が、1つの環状ビードによって当該パッ
キンの内周縁と外周縁の双方に設けられていることを特
徴とする。
また第3請求項によるパッキンは、同じく第1請求項に
おいて、1対の凸部と凹部が、当該パッキンの一部分の
曲率を他の部分の曲率と異ならせることにより設けら
れ、前記一部分の断面形状が他の部分の断面形状と同じ
であることを特徴とする。
おいて、1対の凸部と凹部が、当該パッキンの一部分の
曲率を他の部分の曲率と異ならせることにより設けら
れ、前記一部分の断面形状が他の部分の断面形状と同じ
であることを特徴とする。
パッキンの一部に凸部または凹部を設けてプレス前の段
階で間隙流路を形成すると、施工上の不具合があった場
合、水圧試験時にこの間隙流路から確実に漏水する。ま
たこの間隙流路は外周部材および内周部材に対するプレ
スによって消滅する大きさに設定され、プレス後のシー
ル作用を確実なものとしている。
階で間隙流路を形成すると、施工上の不具合があった場
合、水圧試験時にこの間隙流路から確実に漏水する。ま
たこの間隙流路は外周部材および内周部材に対するプレ
スによって消滅する大きさに設定され、プレス後のシー
ル作用を確実なものとしている。
つぎに本考案の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図ないし第3図に示すように、断面真円形のパッキ
ン(1)の円周方向の一部に環状のビード(2)が一体成形さ
れて、当該パッキン(1)の内周縁と外周縁のそれぞれに
アール状の凸部(3)(4)が形成されている。環状ビード
(2)は図示するように少し離れて2本設けられており、
符号(1a)は当該パッキン(1)の他の部分と同じ断面にな
る、2本のビード(2)(2)の中間部分を示している。
ン(1)の円周方向の一部に環状のビード(2)が一体成形さ
れて、当該パッキン(1)の内周縁と外周縁のそれぞれに
アール状の凸部(3)(4)が形成されている。環状ビード
(2)は図示するように少し離れて2本設けられており、
符号(1a)は当該パッキン(1)の他の部分と同じ断面にな
る、2本のビード(2)(2)の中間部分を示している。
第4図および第5図は、上記構成のパッキン(1)を第18
図に示したような管部材(21)(22)の間に介装した状態を
示し、更に両図はプレス前の状態を示している。この状
態において、当該パッキン(1)は第1図にt1で示した潰
し代をもって径方向に圧縮変形せしめられ、各ビード
(2)と当該パッキン(1)の他の部分(前記中間部分(1a)を
含む、以下同じ)の境界部分において管部材(21)(22)の
内壁との間に間隙流路(11)(12)を形成している。したが
って、施工に際して万一プレス工程を失念することがあ
ってもその後に行なわれる水圧試験時に間隙流路(11)か
ら必ず漏水する事態を生じ、失念を検知して手当するこ
とができる。またパッキン(1)を前記潰し代の範囲で径
方向に圧縮するものであることから、管部材(21)(22)同
士がガタつくこともない。
図に示したような管部材(21)(22)の間に介装した状態を
示し、更に両図はプレス前の状態を示している。この状
態において、当該パッキン(1)は第1図にt1で示した潰
し代をもって径方向に圧縮変形せしめられ、各ビード
(2)と当該パッキン(1)の他の部分(前記中間部分(1a)を
含む、以下同じ)の境界部分において管部材(21)(22)の
内壁との間に間隙流路(11)(12)を形成している。したが
って、施工に際して万一プレス工程を失念することがあ
ってもその後に行なわれる水圧試験時に間隙流路(11)か
ら必ず漏水する事態を生じ、失念を検知して手当するこ
とができる。またパッキン(1)を前記潰し代の範囲で径
方向に圧縮するものであることから、管部材(21)(22)同
士がガタつくこともない。
第6図および第7図は、上記第4図および第5図の状態
から管部材(21)(22)をプレス工具(23)によってプレスし
た後の状態を示しており、この状態において、当該パッ
キン(1)は第1図にt2で示した潰し代をもって径方向に
更に圧縮変形せしめられ、前記間隙流路(11)(12)は消滅
せしめられるようになる。したがって当該パッキン(1)
は確実なシール作用を奏し、シール部材としての本来の
役割を十分に果たすことができる。当該パッキン(1)は
凸部(3)(4)を設定するのに環状ビード(2)を成形してな
り、このため、当該パッキン(1)が捩れた状態で装填さ
れても確実に間隙流路(11)(12)を形成することができ
る。また2本の環状ビード(2)(2)を少し離して並設した
ため、第4図の状態で中間部分(1a)の相対的な膨張を大
きくして大きな間隙流路(11)(12)を形成することができ
る。尚、第6図に示した環状ビード(2)と他の部分の境
界線は図面を判り易くするためのものである。
から管部材(21)(22)をプレス工具(23)によってプレスし
た後の状態を示しており、この状態において、当該パッ
キン(1)は第1図にt2で示した潰し代をもって径方向に
更に圧縮変形せしめられ、前記間隙流路(11)(12)は消滅
せしめられるようになる。したがって当該パッキン(1)
は確実なシール作用を奏し、シール部材としての本来の
役割を十分に果たすことができる。当該パッキン(1)は
凸部(3)(4)を設定するのに環状ビード(2)を成形してな
り、このため、当該パッキン(1)が捩れた状態で装填さ
れても確実に間隙流路(11)(12)を形成することができ
る。また2本の環状ビード(2)(2)を少し離して並設した
ため、第4図の状態で中間部分(1a)の相対的な膨張を大
きくして大きな間隙流路(11)(12)を形成することができ
る。尚、第6図に示した環状ビード(2)と他の部分の境
界線は図面を判り易くするためのものである。
第8図および第9図のパッキン(1)は、断面真円形の当
該パッキン(1)の内周縁の一部を切欠いて凹部(5)を形成
し、プレス前、第10図に示すように、間隙流路(13)を形
成する。第11図および第12図のパッキン(1)は、断面真
円形の当該パッキン(1)の内周縁の一部に凸部(6)を一体
成形して、これにより、プレス前、第13図に示すような
間隙流路(14)を形成する。これらの凹部(5)や凸部(6)は
パッキン(1)の外周縁に形成しても良く、また組み合わ
せて形成しても良い。第14図ないし第16図に示したパッ
キン(1)はこの組み合わせの特殊な例として、1対の凸
部(7)と凹部(8)が当該パッキン(1)の一部分の曲率を他
の部分の曲率と異ならせるようにして設けられ、さらに
前記一部分の断面形状が他の部分の断面形状と同形同大
の真円に設定されており、プレス後の、局部的な過大圧
縮を緩和し得る構造となっている。
該パッキン(1)の内周縁の一部を切欠いて凹部(5)を形成
し、プレス前、第10図に示すように、間隙流路(13)を形
成する。第11図および第12図のパッキン(1)は、断面真
円形の当該パッキン(1)の内周縁の一部に凸部(6)を一体
成形して、これにより、プレス前、第13図に示すような
間隙流路(14)を形成する。これらの凹部(5)や凸部(6)は
パッキン(1)の外周縁に形成しても良く、また組み合わ
せて形成しても良い。第14図ないし第16図に示したパッ
キン(1)はこの組み合わせの特殊な例として、1対の凸
部(7)と凹部(8)が当該パッキン(1)の一部分の曲率を他
の部分の曲率と異ならせるようにして設けられ、さらに
前記一部分の断面形状が他の部分の断面形状と同形同大
の真円に設定されており、プレス後の、局部的な過大圧
縮を緩和し得る構造となっている。
本考案のパッキンは以上説明したように、管状の部材と
該部材の内周に配置される部材とのプレス式接続部に介
装されるものとして、当該パッキンの一部に凸部または
凹部を設けてプレス前の段階で間隙流路を形成するもの
で、施工上の不具合(プレスの失念)があった場合にこ
れを確実に検知することができる。また前記間隙流路を
プレスによって消滅するものとしたことから、プレス後
においても、十分なシール効果を奏する。上記実施例で
はパッキンの断面形状を何れも真円としたが、本考案の
内容はどのような形状のパッキンに対しても適用するこ
とが可能である。
該部材の内周に配置される部材とのプレス式接続部に介
装されるものとして、当該パッキンの一部に凸部または
凹部を設けてプレス前の段階で間隙流路を形成するもの
で、施工上の不具合(プレスの失念)があった場合にこ
れを確実に検知することができる。また前記間隙流路を
プレスによって消滅するものとしたことから、プレス後
においても、十分なシール効果を奏する。上記実施例で
はパッキンの断面形状を何れも真円としたが、本考案の
内容はどのような形状のパッキンに対しても適用するこ
とが可能である。
第1図は本考案の第1実施例に係るパッキンの正面図、
第2図は第1図におけるA−A断面図、第3図は第1図
におけるB−B断面図、第4図は同パッキンのプレス前
の装着状態を示す断面図、第5図は第4図におけるC−
C断面図、第6図は同パッキンのプレス後の装着状態を
示す断面図、第7図は第6図におけるD−D断面図、第
8図は本考案の第2実施例に係るパッキンの要部正面
図、第9図は第8図におけるE−E断面図、第10図は同
パッキンのプレス前の装着状態を示す断面図、第11図は
本考案の第3実施例に係るパッキンの要部正面図、第12
図は第11図におけるF−F断面図、第13図は同パッキン
のプレス前の装着状態を示す断面図、第14図は本考案の
第4実施例に係るパッキンの要部正面図、第15図は第14
図におけるG−G断面図、第16図は同パッキンのプレス
前の装着状態を示す断面図、第17図は管部材のプレス式
接続構造の完成状態(プレス後)を示す断面図、第18図
は同構造のプレス前の状態を示す断面図である。 (1)……パッキン、(1a)……中間部分 (2)……環状ビード、(3)(4)(6)(7)……凸部 (5)(8)……凹部 (11)(12)(13)(14)(15)(16)……間隙流路 (21)(22)……管部材、(21a)……受口部 (23)……プレス工具
第2図は第1図におけるA−A断面図、第3図は第1図
におけるB−B断面図、第4図は同パッキンのプレス前
の装着状態を示す断面図、第5図は第4図におけるC−
C断面図、第6図は同パッキンのプレス後の装着状態を
示す断面図、第7図は第6図におけるD−D断面図、第
8図は本考案の第2実施例に係るパッキンの要部正面
図、第9図は第8図におけるE−E断面図、第10図は同
パッキンのプレス前の装着状態を示す断面図、第11図は
本考案の第3実施例に係るパッキンの要部正面図、第12
図は第11図におけるF−F断面図、第13図は同パッキン
のプレス前の装着状態を示す断面図、第14図は本考案の
第4実施例に係るパッキンの要部正面図、第15図は第14
図におけるG−G断面図、第16図は同パッキンのプレス
前の装着状態を示す断面図、第17図は管部材のプレス式
接続構造の完成状態(プレス後)を示す断面図、第18図
は同構造のプレス前の状態を示す断面図である。 (1)……パッキン、(1a)……中間部分 (2)……環状ビード、(3)(4)(6)(7)……凸部 (5)(8)……凹部 (11)(12)(13)(14)(15)(16)……間隙流路 (21)(22)……管部材、(21a)……受口部 (23)……プレス工具
Claims (3)
- 【請求項1】管状の外周部材(21)と前記外周部材(21)の
内周に配置される内周部材(22)とをその外周側からプレ
スして接合する接続部に介装されるパッキン(1)におい
て、外周縁または内周縁の一部に、前記プレス前に当該
パッキン(1)と前記外周部材(21)または内周部材(22)と
の間に間隙流路(11)(12)(13)(14)(15)(16)を形成する凸
部(3)(4)(6)(7)または凹部(5)(8)を設け、前記間隙流路
(11)(12)(13)(14)(15)(16)が前記プレスにより消滅する
ものであることを特徴とするパッキン。 - 【請求項2】前記凸部(3)(4)が、1つの環状ビード(2)
によって当該パッキン(1)の内周縁と外周縁の双方に設
けられていることを特徴とする第1項記載のパッキン。 - 【請求項3】1対の凸部(7)と凹部(8)が、当該パッキン
(1)の一部分の曲率を他の部分の曲率と異ならせること
により設けられ、前記一部分の断面形状が他の部分の断
面形状と同じであることを特徴とする第1項記載のパッ
キン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4686989U JPH0633258Y2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | パッキン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4686989U JPH0633258Y2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | パッキン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02138274U JPH02138274U (ja) | 1990-11-19 |
| JPH0633258Y2 true JPH0633258Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=31562312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4686989U Expired - Lifetime JPH0633258Y2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | パッキン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633258Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004084713A (ja) * | 2002-08-23 | 2004-03-18 | Ck Kinzoku Kk | プレス式管継手の締め確認方法及びプレス式管継手 |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP4686989U patent/JPH0633258Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004084713A (ja) * | 2002-08-23 | 2004-03-18 | Ck Kinzoku Kk | プレス式管継手の締め確認方法及びプレス式管継手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02138274U (ja) | 1990-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |