JPH06332682A - 定義名命名方式 - Google Patents

定義名命名方式

Info

Publication number
JPH06332682A
JPH06332682A JP11886793A JP11886793A JPH06332682A JP H06332682 A JPH06332682 A JP H06332682A JP 11886793 A JP11886793 A JP 11886793A JP 11886793 A JP11886793 A JP 11886793A JP H06332682 A JPH06332682 A JP H06332682A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
definition
naming
information
name
file
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11886793A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoko Inomata
陽子 猪股
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP11886793A priority Critical patent/JPH06332682A/ja
Publication of JPH06332682A publication Critical patent/JPH06332682A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 プログラムの変更や各パラメータの再入力を
せずに命名規則の変更や一部パラメータの訂正だけで自
動的にすべての定義名を命名して登録する。 【構成】 命名規則登録手段1は、定義情報の種類ごと
に命名規則を定めて命名規則ファイル11に登録する。
定義情報分解手段2は、入出力機器12から入力した定
義情報をパラメータに分解して保持する。定義名生成手
段3は、定義情報分解手段2が保持するパラメータに対
して、命名規則ファイル11の命名規則を適用して定義
名を生成する。命名情報登録手段4は、定義情報分解手
段2が保持するパラメータおよび定義名生成手段3で生
成した定義名を含む命名情報を管理情報ファイル13に
登録する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、定義名命名方式に関
し、特に、ソフトウェアシステムにおける種々の定義名
を命名する定義名命名方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の定義名命名方式の一例を示
すブロック図である。図3に示すように、従来の定義名
命名方式では、定義情報解析登録手段22は、入出力機
器21から入力して与えた定義情報を解析して管理情報
を管理情報ファイル23に登録している。
【0003】そして、定義情報解析登録手段22は、定
義名などの必要な命名情報を入出力機器21から一つの
パラメータ値として与えることによりそれを管理情報と
して管理情報ファイル23に登録している。
【0004】また、従来の定義名命名方式では、定義名
を自動生成する場合にも、定義情報解析登録手段22内
に通番などを保持しておくことにより、その通番を含む
単純なパラメータ値として、定義名を自動生成してい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の定義名
命名方式は、前者の場合には、パラメータ値として定義
名を入力して与えているので、命名情報をすべて人手に
より管理する必要があることにより、工数がかかる上に
誤りも多いという欠点を有している。
【0006】また、後者の場合には、プログラム内に命
名規則を保持することによって定義名を命名しているの
で、必ずしも汎用的に命名規則を定めることもできず、
命名規則を変更したいときには、プログラム自身の変更
が必要であり、大きな工数がかかるという欠点を有して
いる。
【0007】本発明の目的は、定義名の命名規則の変更
やパラメータ数の変更があった場合にも、プログラムを
変更したりそれぞれのパラメータを入力し直したりする
ことなく、命名規則の変更や一部パラメータの訂正後の
入力を行うだけで、自動的にすべての定義名を命名して
登録することができる定義名命名方式を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明の定義名命名
方式は、ソフトウェアシステムの中で使用される種々の
定義名を命名する定義名命名方式において、(A)あら
かじめ定義単位に独自の命名を行わなければならない様
々な定義情報の種類ごとに設定した命名規則を命名規則
ファイルに登録して管理する命名規則登録手段と、
(B)入出力機器から入力した定義情報のそれぞれをキ
ーワードや値を含む各々のパラメータに分解して保持す
る定義情報分解手段と、(C)前記定義情報分解手段に
保持する様々なパラメータに対して前記命名規則ファイ
ルに登録されている命名規則を適用することにより定義
名を生成する定義名生成手段と、(D)前記定義情報分
解手段に保持する様々なパラメータおよび前記定義名生
成手段で生成した定義名を含む命名情報を管理情報ファ
イル内に登録する命名情報登録手段と、を備えて構成さ
れている。
【0009】また、第2の発明の定義名命名方式は、ソ
フトウェアシステムの中で使用される種々の定義名を命
名する定義名命名方式において、(A)あらかじめ定義
単位に独自の命名を行わなければならない様々な定義情
報の種類ごとに設定した命名規則を命名規則ファイルに
登録して管理し、(B)入出力機器から入力した定義情
報のそれぞれをキーワードや値を含む各々のパラメータ
に分解してメモリに保持し、(C)保持する様々なパラ
メータに対して前記命名規則ファイルに登録した命名規
則を適用することにより定義名を生成し、(D)保持す
る様々なパラメータおよび生成した定義名を含んだ命名
情報を管理情報ファイル内に登録する、ことを含んでい
る。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の定義名命名方式の一実施例
を示すブロック図である。本実施例の定義名命名方式
は、ソフトウェアシステムの中で使用される種々の定義
名を命名するために、図1に示しているように、命名規
則登録手段1と、定義情報分解手段2と、定義名生成手
段3と、命名情報登録手段4とを有して構成されてい
る。
【0011】そして、命名規則登録手段1は、あらかじ
め定義単位に独自の命名を行わなければならない様々な
定義情報の種類ごとに設定した命名規則を命名規則ファ
イル11に登録して管理している。
【0012】そこで、定義情報分解手段2は、入出力機
器12から入力した定義情報のそれぞれをキーワードや
値を含む各々のパラメータに分解して、メモリの中に保
持している。
【0013】また、定義名生成手段3は、定義情報分解
手段2がメモリの中に保持している様々なパラメータに
対して命名規則ファイル11に登録している命名規則を
適用することにより、定義名を生成している。
【0014】そして、命名情報登録手段4は、定義情報
分解手段2がメモリの中に保持している様々なパラメー
タおよび定義名生成手段3で生成した定義名を含む命名
情報を管理情報ファイル13内に登録している。
【0015】次に、図2は本実施例の定義名命名方式の
動作の一例を具体的に示した説明図である。図2に示す
ように、命名規則登録手段1は、定義単位に独自の命名
を行わなければならない定義情報の種類であるロードモ
ジュール(以下に、LMという。)やコンパイルユニッ
ト(以下に、CUという。)ごとに、あらかじめ命名規
則を設定して命名規則ファイル11の内容として登録し
て管理している。
【0016】すなわち、定義が“LM”の場合には、名
称形式が“キーワードAの下2桁+キーワードCの下1
桁+通番”であり、通番情報が現在“11”である。
【0017】また、定義が“CU”の場合には、名称形
式が“CU+通番+キーワードA+キーワードBの下2
桁”であり、通番情報が現在“03”である。
【0018】一方、定義情報分解手段2は、入出力機器
12から入力したデータ項目の定義情報をパラメータご
とに分類し、例えば、LMの情報としては、キーワード
A=XYX,キーワードB=YZY,キーワードC=Z
XZ,……、CUの情報としては、キーワードA=KK
K,キーワードB=LLL,キーワードC=MMM,…
…などをメモリの中に図2に示す内容で保持し、名称だ
けが与えられていない状態としている。
【0019】そして、定義名生成手段3は、命名規則フ
ァイル11に登録している命名規則を、定義情報分解手
段2がメモリに保持している様々なパラメータに対して
適用することにより、例えば、最初のLMの名称にはキ
ーワードA=XYXの下2桁であるYX,キーワードC
=ZXZの下1桁であるZ,通番の“11”を並べた定
義名のYXZ11を生成して、最初のCUの名称にはC
U,通番の“03”,キーワードA=KKKのKKK,
キーワードB=LLLの下2桁であるLLを並べた定義
名のCU03KKKLLなどを図2に内容を示している
ように生成している。
【0020】なお、定義名生成手段3は、最後に、命名
規則ファイル11の通番情報の各々の値に“1”を加算
して更新している。例えば、LMの通番情報を“12”
に、また、CUの通番情報を“04”などに更新してい
る。
【0021】そして、命名情報登録手段4は、定義情報
分解手段2がメモリの中に保持するデータ項目ごとに、
名称として定義名生成手段3で生成した定義名を付加し
て、命名規則ファイル11の命名規則並び順に分類して
並べ替えることにより、管理情報ファイル13に登録し
ている。例えば、図2の管理情報ファイル13の内容に
示すように、LMについてのアルファベット順に、XX
Z11,YXZ11を置いてから、CUについてのアル
ファベット順に、CU03KKKLL,………を置いて
いる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の定義名命
名方式は、定義名の命名規則の変更やパラメータ数の変
更があった場合にも、プログラムを変更したりそれぞれ
のパラメータを入力し直したりすることなく、命名規則
の変更や一部パラメータの訂正後の入力を行うだけで、
自動的にすべての定義名を命名して登録することができ
るので、命名規則の変更やパラメータの変更に要する工
数を大幅に削減することができるという効果を有してい
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の定義名命名方式の一実施例を示すブロ
ック図である。
【図2】本実施例の定義名命名方式の動作の一例を具体
的に示した説明図である。
【図3】従来の定義名命名方式の一例を示すブロック図
である。
【符号の説明】
1 命名規則登録手段 2 定義情報分解手段 3 定義名生成手段 4 命名情報登録手段 11 命名規則ファイル 12 入出力機器 13 管理情報ファイル 21 入出力機器 22 定義情報解析登録手段 23 管理情報ファイル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ソフトウェアシステムの中で使用される
    種々の定義名を命名する定義名命名方式において、
    (A)あらかじめ定義単位に独自の命名を行わなければ
    ならない様々な定義情報の種類ごとに設定した命名規則
    を命名規則ファイルに登録して管理する命名規則登録手
    段と、(B)入出力機器から入力した定義情報のそれぞ
    れをキーワードや値を含む各々のパラメータに分解して
    保持する定義情報分解手段と、(C)前記定義情報分解
    手段に保持する様々なパラメータに対して前記命名規則
    ファイルに登録されている命名規則を適用することによ
    り定義名を生成する定義名生成手段と、(D)前記定義
    情報分解手段に保持する様々なパラメータおよび前記定
    義名生成手段で生成した定義名を含む命名情報を管理情
    報ファイル内に登録する命名情報登録手段と、を備える
    ことを特徴とする定義名命名方式。
  2. 【請求項2】 ソフトウェアシステムの中で使用される
    種々の定義名を命名する定義名命名方式において、
    (A)あらかじめ定義単位に独自の命名を行わなければ
    ならない様々な定義情報の種類ごとに設定した命名規則
    を命名規則ファイルに登録して管理し、(B)入出力機
    器から入力した定義情報のそれぞれをキーワードや値を
    含む各々のパラメータに分解してメモリに保持し、
    (C)保持する様々なパラメータに対して前記命名規則
    ファイルに登録した命名規則を適用することにより定義
    名を生成し、(D)保持する様々なパラメータおよび生
    成した定義名を含んだ命名情報を管理情報ファイル内に
    登録する、ことを特徴とする定義名命名方式。
JP11886793A 1993-05-21 1993-05-21 定義名命名方式 Pending JPH06332682A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11886793A JPH06332682A (ja) 1993-05-21 1993-05-21 定義名命名方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11886793A JPH06332682A (ja) 1993-05-21 1993-05-21 定義名命名方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06332682A true JPH06332682A (ja) 1994-12-02

Family

ID=14747091

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11886793A Pending JPH06332682A (ja) 1993-05-21 1993-05-21 定義名命名方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06332682A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6027941A (ja) * 1983-07-26 1985-02-13 Fujitsu Ltd 名標生成システム

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6027941A (ja) * 1983-07-26 1985-02-13 Fujitsu Ltd 名標生成システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN109299169B (zh) 数据可视化方法、系统、终端及计算机可读存储介质
RU2340937C2 (ru) Декларативная последовательная параметризация отчетов
CN107798017B (zh) 分布式数据库中的执行计划信息生成方法和系统
US20060190844A1 (en) Configuring data structures
CN113504904A (zh) 用户定义函数实现方法、装置、计算机设备和存储介质
WO2024193628A1 (zh) 信息处理方法、装置、电子设备和存储介质
CN114510264A (zh) 一种项目生成、下载方法、装置及介质
CN112541005A (zh) 编号的生成方法、装置及电子设备
CN110990637B (zh) 网络图谱的构建方法及其装置
US8489608B2 (en) Method for defining data categories
JP2004110102A (ja) プロジェクト管理方法および工程定義装置
EP0333148A2 (en) A decoding type select logic generating system
JPH064378A (ja) 変更情報管理装置
CN119806495A (zh) 基于大语言模型的应用生成方法、装置、设备及介质
JP2004213148A (ja) プラント監視制御システム
JPS63163964A (ja) フロ−チヤ−トの出図方式
JPH09330214A (ja) プログラム自動生成方式
JPH05334308A (ja) 家族構成データ生成処理方式
van Hoeve et al. The TUBA-project: a set of tools for application development and prototyping
Härdle et al. The Basics of R
JPH02128234A (ja) 試験プログラム作成管理方式
JPH0210430A (ja) オンラインプログラム生成方式
JPH07248952A (ja) データベースの管理方法
JPH05216644A (ja) レコード編集装置
JPH04278671A (ja) 通信機器設計技術情報管理システム

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19960521