JPH06332993A - 景観の解析・予測システム - Google Patents
景観の解析・予測システムInfo
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- JPH06332993A JPH06332993A JP5148592A JP14859293A JPH06332993A JP H06332993 A JPH06332993 A JP H06332993A JP 5148592 A JP5148592 A JP 5148592A JP 14859293 A JP14859293 A JP 14859293A JP H06332993 A JPH06332993 A JP H06332993A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 各種の開発に対応した景観の予測・評価を表
示画面上の画像を見ながら対話形式で容易に行うことを
目的とする。 【構成】 景観の解析・予測の対象となる地域の地形図
から、図形読取装置10のディジタイザで等高線及び計
画地敷地境界線を読み取り、この等高線情報を画像処理
装置12により標高のメッシュデータに変換処理して、
景観の3次元解析データとし、さらに、計画地敷地内に
構築される構造物の3次元画像データを上記メッシュデ
ータと合成して景観モデル用の3次元画像データを生成
し、この景観モデル画像中の地形画像と構造物画像の視
点の一致処理を行った後、構造物の形態調整処理を行う
ことにより景観モデル画像を作成し、この景観モデル画
像を見ながら構造物が計画地域の環境にどのような影響
を及ぼすかを解析し評価する構成にした。
示画面上の画像を見ながら対話形式で容易に行うことを
目的とする。 【構成】 景観の解析・予測の対象となる地域の地形図
から、図形読取装置10のディジタイザで等高線及び計
画地敷地境界線を読み取り、この等高線情報を画像処理
装置12により標高のメッシュデータに変換処理して、
景観の3次元解析データとし、さらに、計画地敷地内に
構築される構造物の3次元画像データを上記メッシュデ
ータと合成して景観モデル用の3次元画像データを生成
し、この景観モデル画像中の地形画像と構造物画像の視
点の一致処理を行った後、構造物の形態調整処理を行う
ことにより景観モデル画像を作成し、この景観モデル画
像を見ながら構造物が計画地域の環境にどのような影響
を及ぼすかを解析し評価する構成にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、環境計画、環境保全対
策、及び環境アセスメントにおける景観の分野におい
て、自然環境や生活環境の中に構造物等を構築するとき
に、その計画、設計における景観の事前評価に利用され
る景観の解析・予測システムに関する。
策、及び環境アセスメントにおける景観の分野におい
て、自然環境や生活環境の中に構造物等を構築するとき
に、その計画、設計における景観の事前評価に利用され
る景観の解析・予測システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、土木事業においては、これが自然
環境や生活環境に及ぼす影響を、計画・設計の段階で把
握・評価し、質的な検討を行うことにより、将来に及ぼ
す影響を正確に予測することが必要になり、計画・設計
における事前評価のための環境要素の一つとして定着し
つつある。従来、このような自然環境や生活環境の中に
構造物を構築することによる景観を、計画・設計の段階
で解析・予測し、事前評価する手法としては、類似地区
の事例を参考にする定性的なもの、縮尺模型あるいはパ
ース等の絵によるものが主である。また、景観評価その
他の解析に用いる地形データ(標高など)の取得につい
ては、時間と人手をかけて丹念に読み取る方法が用いら
れている。さらに、合成写真(風景とパース)によるモ
ンタージュ作成については、専門の技術者に依頼して、
風景写真上に視点及び視角等を考慮した上で構造物等を
描画していく方法を採っていた。
環境や生活環境に及ぼす影響を、計画・設計の段階で把
握・評価し、質的な検討を行うことにより、将来に及ぼ
す影響を正確に予測することが必要になり、計画・設計
における事前評価のための環境要素の一つとして定着し
つつある。従来、このような自然環境や生活環境の中に
構造物を構築することによる景観を、計画・設計の段階
で解析・予測し、事前評価する手法としては、類似地区
の事例を参考にする定性的なもの、縮尺模型あるいはパ
ース等の絵によるものが主である。また、景観評価その
他の解析に用いる地形データ(標高など)の取得につい
ては、時間と人手をかけて丹念に読み取る方法が用いら
れている。さらに、合成写真(風景とパース)によるモ
ンタージュ作成については、専門の技術者に依頼して、
風景写真上に視点及び視角等を考慮した上で構造物等を
描画していく方法を採っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来の技術では、景観の事前評価に必要な地形デ
ータを取得する場合、その読み取り作業のほとんどは人
手に依存しているため、その入力作業に多くの時間と人
手を要するほか、地形データの読み取り過程における人
為的なミスが生じ易く、データのチェック及び管理の面
での不具合がある。また、景観を評価する合成写真を作
成する場合においても、予め撮影し現像焼き付けした風
景写真上に構造物等を専門の技術者により手描きにて直
接描画する方式を採っているため、合成写真の作成に時
間がかかり、しかも、データに修正が生じた場合には、
合成写真の作成を最初から行わなければならない。ま
た、景観に対する視点を変えるごとに上記と同様な作業
手順を取る必要があるため、合成写真の作成には、更に
多くの労力と時間が必要になるとともに、人為的なミス
による手戻りも必然的に増加するという問題があった。
ような従来の技術では、景観の事前評価に必要な地形デ
ータを取得する場合、その読み取り作業のほとんどは人
手に依存しているため、その入力作業に多くの時間と人
手を要するほか、地形データの読み取り過程における人
為的なミスが生じ易く、データのチェック及び管理の面
での不具合がある。また、景観を評価する合成写真を作
成する場合においても、予め撮影し現像焼き付けした風
景写真上に構造物等を専門の技術者により手描きにて直
接描画する方式を採っているため、合成写真の作成に時
間がかかり、しかも、データに修正が生じた場合には、
合成写真の作成を最初から行わなければならない。ま
た、景観に対する視点を変えるごとに上記と同様な作業
手順を取る必要があるため、合成写真の作成には、更に
多くの労力と時間が必要になるとともに、人為的なミス
による手戻りも必然的に増加するという問題があった。
【0004】本発明は、上述のような事情に鑑みなされ
たものであり、その目的とするとろは、景観の予測、評
価を表示画面上の画像を見ながら対話形式で容易に行う
ことができる景観の解析・予測システムを提供すること
にある。
たものであり、その目的とするとろは、景観の予測、評
価を表示画面上の画像を見ながら対話形式で容易に行う
ことができる景観の解析・予測システムを提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に請求項1の発明は、景観の解析・予測の対象となる地
域の地形図から等高線を読み取る図形読取手段と、前記
読み取った等高線を標高メッシュデータに変換して対象
地域の地形に対する各種視点からの3次元画像データを
生成する第1の画像処理手段と、前記対象地域内に構築
される構造物の計画図より構造物に対する各種視点から
の3次元画像データを生成する第2の画像処理手段と、
前記地形の3次元画像データと前記構造物の3次元画像
データとを合成して構造物とその背景からなる3次元の
景観モデル画像を構成する画像データ合成処理手段と、
前記景観モデル画像を表示する表示手段と、前記表示手
段に表示される景観モデル画像中の構造物の形態を入力
指令に基づいて調整し、該構造物とその背景とからなる
景観モデル画像から対象地域の環境に及ぼす影響を予測
し評価する解析処理手段とを備える構成にした。
に請求項1の発明は、景観の解析・予測の対象となる地
域の地形図から等高線を読み取る図形読取手段と、前記
読み取った等高線を標高メッシュデータに変換して対象
地域の地形に対する各種視点からの3次元画像データを
生成する第1の画像処理手段と、前記対象地域内に構築
される構造物の計画図より構造物に対する各種視点から
の3次元画像データを生成する第2の画像処理手段と、
前記地形の3次元画像データと前記構造物の3次元画像
データとを合成して構造物とその背景からなる3次元の
景観モデル画像を構成する画像データ合成処理手段と、
前記景観モデル画像を表示する表示手段と、前記表示手
段に表示される景観モデル画像中の構造物の形態を入力
指令に基づいて調整し、該構造物とその背景とからなる
景観モデル画像から対象地域の環境に及ぼす影響を予測
し評価する解析処理手段とを備える構成にした。
【0006】また、請求項2の発明は、景観の解析・予
測の対象となる地域の景観現況映像を読み込む画像入力
手段と、前記対象地域内に構築される構造物の計画図よ
り構造物に対する各種視点からの3次元画像データを生
成する画像処理手段と、前記景観現況映像の画像データ
と前記構造物の3次元画像データとを合成して構造物と
その背景とからなる景観モデル画像を構成する画像デー
タ合成処理手段と、前記景観モデル画像を表示する表示
手段と、前記表示手段に表示される景観モデル画像中の
構造物の形態を入力指令に基づいて調整し、該構造物と
その背景とからなる景観モデル画像から対象地域の環境
に及ぼす影響を予測し評価する解析処理手段とを備える
構成にした。
測の対象となる地域の景観現況映像を読み込む画像入力
手段と、前記対象地域内に構築される構造物の計画図よ
り構造物に対する各種視点からの3次元画像データを生
成する画像処理手段と、前記景観現況映像の画像データ
と前記構造物の3次元画像データとを合成して構造物と
その背景とからなる景観モデル画像を構成する画像デー
タ合成処理手段と、前記景観モデル画像を表示する表示
手段と、前記表示手段に表示される景観モデル画像中の
構造物の形態を入力指令に基づいて調整し、該構造物と
その背景とからなる景観モデル画像から対象地域の環境
に及ぼす影響を予測し評価する解析処理手段とを備える
構成にした。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、本発明による景観の解析・予測システ
ムの構成図である。図1において、10は景観の解析・
予測の対象となる地域の地形図、対象地域の計画図、対
象地域に構築される構造物の設計図、植生図等を読み取
る図形読取装置であり、この図形読取装置10はディジ
タイザ及びこのディジタイザで読み取った図形の2次元
位置情報を2値化する処理部等から構成される。11は
景観解析・予測の対象となる地域を各視点から撮影した
スチール写真、ビデオ映像、パース等の画像情報を読み
取る画像入力装置であり、この画像入力装置11はイメ
ージスキャナー、スキャンコンバータ等から構成され
る。即ち、スチール写真及びパースの画像読み取りには
イメージスキャナーが使用され、ビデオ映像の読み込み
にはスキャンコンバータが使用される。
明する。図1は、本発明による景観の解析・予測システ
ムの構成図である。図1において、10は景観の解析・
予測の対象となる地域の地形図、対象地域の計画図、対
象地域に構築される構造物の設計図、植生図等を読み取
る図形読取装置であり、この図形読取装置10はディジ
タイザ及びこのディジタイザで読み取った図形の2次元
位置情報を2値化する処理部等から構成される。11は
景観解析・予測の対象となる地域を各視点から撮影した
スチール写真、ビデオ映像、パース等の画像情報を読み
取る画像入力装置であり、この画像入力装置11はイメ
ージスキャナー、スキャンコンバータ等から構成され
る。即ち、スチール写真及びパースの画像読み取りには
イメージスキャナーが使用され、ビデオ映像の読み込み
にはスキャンコンバータが使用される。
【0008】図1中、12は図形読取装置10により読
み取られた図形の2次元位置データ及び画像入力装置1
1により読み込まれた画像データを解析・変換・合成処
理する画像処理装置であり、この画像処理装置12に
は、処理された図形データ及び画像データを格納する記
憶装置13が接続されているとともに、画像処理をリア
ルタイムに高速で行うための画像処理を兼ねたホストプ
ロセッサ14が接続されている。15は記憶装置13に
接続された画像出力装置であり、この画像出力装置15
はCRT等から構成される。また、記憶装置13及び画
像出力装置15はホストプロセッサ14により制御され
管理される。16はホストプロセッサ14に接続した入
力装置であり、この入力装置16はキーボード等から構
成される。
み取られた図形の2次元位置データ及び画像入力装置1
1により読み込まれた画像データを解析・変換・合成処
理する画像処理装置であり、この画像処理装置12に
は、処理された図形データ及び画像データを格納する記
憶装置13が接続されているとともに、画像処理をリア
ルタイムに高速で行うための画像処理を兼ねたホストプ
ロセッサ14が接続されている。15は記憶装置13に
接続された画像出力装置であり、この画像出力装置15
はCRT等から構成される。また、記憶装置13及び画
像出力装置15はホストプロセッサ14により制御され
管理される。16はホストプロセッサ14に接続した入
力装置であり、この入力装置16はキーボード等から構
成される。
【0009】なお、上記実施例の構成において、図形読
取装置10が画像読取手段を、画像入力装置11が画像
入力手段を、画像処理装置12が第1、第2の画像処理
手段及び解析処理手段を、画像出力装置15が表示手段
をそれぞれ構成している。
取装置10が画像読取手段を、画像入力装置11が画像
入力手段を、画像処理装置12が第1、第2の画像処理
手段及び解析処理手段を、画像出力装置15が表示手段
をそれぞれ構成している。
【0010】次に、上記のように構成された本実施例の
動作について、図2〜図7を参照して説明する。まず、
地形図の等高線から3次元の地形データを生成する場合
の処理手順を図2に示すフローチャートを参照して説明
する。対象地域の景観の解析・予測に際しては、まず、
図4に示す地形図を図形読取装置10であるディジタイ
ザ上にセットし、この地形図上の景観解析・予測の対象
となる地域の計画地境界線及び該計画地内の等高線をデ
ィジタイザのフリーカーソルでなぞることにより、計画
地境界線及び各等高線を読み取る。即ち、フリーカーソ
ルを計画地境界線または等高線に沿い移動しながらフリ
ーカーソルの座標ピックアップ用ボタンをプッシュ操作
することにより、計画地境界線及び各等高線を2次元位
置情報(座標)として収集する。これらの2次元位置情
報はA/D変換(2値化)された後、画像処理装置12
に出力される(ステップS1)。なお、等高線の2次元
位置情報を収集する場合は、それぞれの等高線に対応す
る高度データと等高線であることを表わす識別データを
ディジタイザ付属のキーボードから入力する。また、計
画地境界線の2次元位置情報を収集する場合もこれを識
別するための識別データをキーボードから入力する。
動作について、図2〜図7を参照して説明する。まず、
地形図の等高線から3次元の地形データを生成する場合
の処理手順を図2に示すフローチャートを参照して説明
する。対象地域の景観の解析・予測に際しては、まず、
図4に示す地形図を図形読取装置10であるディジタイ
ザ上にセットし、この地形図上の景観解析・予測の対象
となる地域の計画地境界線及び該計画地内の等高線をデ
ィジタイザのフリーカーソルでなぞることにより、計画
地境界線及び各等高線を読み取る。即ち、フリーカーソ
ルを計画地境界線または等高線に沿い移動しながらフリ
ーカーソルの座標ピックアップ用ボタンをプッシュ操作
することにより、計画地境界線及び各等高線を2次元位
置情報(座標)として収集する。これらの2次元位置情
報はA/D変換(2値化)された後、画像処理装置12
に出力される(ステップS1)。なお、等高線の2次元
位置情報を収集する場合は、それぞれの等高線に対応す
る高度データと等高線であることを表わす識別データを
ディジタイザ付属のキーボードから入力する。また、計
画地境界線の2次元位置情報を収集する場合もこれを識
別するための識別データをキーボードから入力する。
【0011】画像処理装置12では、地形メッシュデー
タを得るために、ステップS2においてY方向に0.1
cmのピッチ間隔で形成される261本の線の各々につ
いてX方向に0.1cmのピッチ間隔で分割されるX方
向データを生成し、さらに、ステップS3においてX方
向に0.1cmのピッチ間隔で形成される381本の線
の各々についてY方向に0.1cmのピッチ間隔で分割
されるY方向データを生成する。
タを得るために、ステップS2においてY方向に0.1
cmのピッチ間隔で形成される261本の線の各々につ
いてX方向に0.1cmのピッチ間隔で分割されるX方
向データを生成し、さらに、ステップS3においてX方
向に0.1cmのピッチ間隔で形成される381本の線
の各々についてY方向に0.1cmのピッチ間隔で分割
されるY方向データを生成する。
【0012】次に、画像処理装置12では、ステップS
4において、地形図から読み取った等高線の2次元位置
情報(座標)毎に、上記ステップS2で生成したX方向
データ及び高度データを用いてスプライン補間すること
により、等高線に応じたメッシュ間隔及び高度を算出
し、Y方向261本のX方向に伸びるメッシュデータに
変換する。さらに、ステップS4では、地形図から読み
取った等高線の2次元位置データ毎に、上記ステップS
3で生成したY方向データ及び高度データを用いてスプ
ライン補間することにより、等高線に応じたメッシュ間
隔及び高度を算出し、X方向381本のY方向に伸びる
メッシュデータに変換する。これにより、地形図から読
み取った等高線の2次元位置(座標)毎のメッシュデー
タは2つ生成されることになる。そこで、次のステップ
S5では、上記ステップS5で算出した同一座標点の2
つのメッシュデータを合成(平均化)し補正することに
より、地形に対応した正確な3次元表示用のメッシュデ
ータを生成する。このメッシュデータは記憶装置13に
格納される。
4において、地形図から読み取った等高線の2次元位置
情報(座標)毎に、上記ステップS2で生成したX方向
データ及び高度データを用いてスプライン補間すること
により、等高線に応じたメッシュ間隔及び高度を算出
し、Y方向261本のX方向に伸びるメッシュデータに
変換する。さらに、ステップS4では、地形図から読み
取った等高線の2次元位置データ毎に、上記ステップS
3で生成したY方向データ及び高度データを用いてスプ
ライン補間することにより、等高線に応じたメッシュ間
隔及び高度を算出し、X方向381本のY方向に伸びる
メッシュデータに変換する。これにより、地形図から読
み取った等高線の2次元位置(座標)毎のメッシュデー
タは2つ生成されることになる。そこで、次のステップ
S5では、上記ステップS5で算出した同一座標点の2
つのメッシュデータを合成(平均化)し補正することに
より、地形に対応した正確な3次元表示用のメッシュデ
ータを生成する。このメッシュデータは記憶装置13に
格納される。
【0013】一方、ステップS6では、地形図から読み
取った計画地境界線の2次元位置データから地形図上で
の計画地敷地境界を判別し、次のステップS7において
計画地敷地境界線をロジカルデータに変換する。このロ
ジカルデータは記憶装置13に格納される。
取った計画地境界線の2次元位置データから地形図上で
の計画地敷地境界を判別し、次のステップS7において
計画地敷地境界線をロジカルデータに変換する。このロ
ジカルデータは記憶装置13に格納される。
【0014】次のステップS8では、上記記憶装置13
に格納されているメッシュデータ及び計画地敷地境界に
ついてのロジカルデータを基に計画地の希望する周辺地
域からの可視及び不可視領域処理を行い、これにより、
希望の眺望地点から見た計画地形の画像データを生成す
る(ステップS9)。生成された画像データは記憶装置
13に記憶されるとともに、画像処理装置12の管理下
で画像出力装置15に出力される。画像出力装置15で
は画像データを3次元の出力信号に変換し、画像出力装
置15内蔵のCRTに出力することにより、図5に示す
ワイヤーフレームによる3次元の計画地形をCRTに表
示する。
に格納されているメッシュデータ及び計画地敷地境界に
ついてのロジカルデータを基に計画地の希望する周辺地
域からの可視及び不可視領域処理を行い、これにより、
希望の眺望地点から見た計画地形の画像データを生成す
る(ステップS9)。生成された画像データは記憶装置
13に記憶されるとともに、画像処理装置12の管理下
で画像出力装置15に出力される。画像出力装置15で
は画像データを3次元の出力信号に変換し、画像出力装
置15内蔵のCRTに出力することにより、図5に示す
ワイヤーフレームによる3次元の計画地形をCRTに表
示する。
【0015】また、ステップS10では、記憶装置13
に格納されているメッシュデータ及びロジカルデータを
基に特定視点位置から見た敷地内の地形の可視及び不可
視領域処理を行い、これにより、特定視点から見た地形
の画像データを生成する(ステップS11)。生成され
た画像データは記憶装置13に記憶されるとともに、画
像処理装置12の管理下で画像出力装置15に出力され
る。画像出力装置15では画像データを3次元の出力信
号に変換し、画像出力装置15内蔵のCRTに出力する
ことにより、メッシュ形態の3次元敷地内地形をCRT
に表示する。
に格納されているメッシュデータ及びロジカルデータを
基に特定視点位置から見た敷地内の地形の可視及び不可
視領域処理を行い、これにより、特定視点から見た地形
の画像データを生成する(ステップS11)。生成され
た画像データは記憶装置13に記憶されるとともに、画
像処理装置12の管理下で画像出力装置15に出力され
る。画像出力装置15では画像データを3次元の出力信
号に変換し、画像出力装置15内蔵のCRTに出力する
ことにより、メッシュ形態の3次元敷地内地形をCRT
に表示する。
【0016】次に、3次元地形データと対象地域に構築
される構造物の設計情報を用いて景観の予測・評価を行
う場合の処理手順を図3に示すフローチャートを参照し
て説明する。まず、計画地の3次元地形モデル(CG画
像)と計画地に構築される構造物の立体モデル(CG画
像)とを合成したときの景観の予測・評価について述べ
る。この場合は、画像処理装置12において、上記図2
のステップS5で生成した地形メッシュデータを基に計
画地形の立体表示に必要な3次元の画像データ(背景デ
ータ)を生成する(ステップS21)。
される構造物の設計情報を用いて景観の予測・評価を行
う場合の処理手順を図3に示すフローチャートを参照し
て説明する。まず、計画地の3次元地形モデル(CG画
像)と計画地に構築される構造物の立体モデル(CG画
像)とを合成したときの景観の予測・評価について述べ
る。この場合は、画像処理装置12において、上記図2
のステップS5で生成した地形メッシュデータを基に計
画地形の立体表示に必要な3次元の画像データ(背景デ
ータ)を生成する(ステップS21)。
【0017】一方、設計図から、図形読取装置10であ
るディジタイザにより、設計図から計画地に構築される
構造物図を読み取り、この読み取った構造物図情報をA
/D変換して画像処理装置12に入力する(ステップS
22)。この場合、構造物のCADデータを画像処理装
置12に取り込むようにしてもよい。画像処理装置12
では、取り込んだ2次元の画像データを基にして構造物
の立体表示に必要な3次元の画像データを生成する(ス
テップS23)。次のステップS24では、計画地形の
3次元画像データと構造物の3次元画像データとを合成
し、この合成画像データに対し陰線/陰面消去処理を施
す。その後、ステップS25において、計画地形及び構
造物の視点位置を算出し、この算出結果に基づいて計画
地形及び構造物に対する視点が同一となるように計画地
形の画像及び構造物の画像を自動的に調整する。また、
上記3次元の画像データは記憶装置13に記憶されると
ともに、画像処理装置12の管理下で画像出力装置15
に出力される。画像出力装置15では画像データを3次
元の出力信号に変換し、画像出力装置15内蔵のCRT
に出力することにより、同一視点の3次元計画地形モデ
ルと3次元構造物モデルとを合成してなる景観モデル画
像をCRTに表示する。
るディジタイザにより、設計図から計画地に構築される
構造物図を読み取り、この読み取った構造物図情報をA
/D変換して画像処理装置12に入力する(ステップS
22)。この場合、構造物のCADデータを画像処理装
置12に取り込むようにしてもよい。画像処理装置12
では、取り込んだ2次元の画像データを基にして構造物
の立体表示に必要な3次元の画像データを生成する(ス
テップS23)。次のステップS24では、計画地形の
3次元画像データと構造物の3次元画像データとを合成
し、この合成画像データに対し陰線/陰面消去処理を施
す。その後、ステップS25において、計画地形及び構
造物の視点位置を算出し、この算出結果に基づいて計画
地形及び構造物に対する視点が同一となるように計画地
形の画像及び構造物の画像を自動的に調整する。また、
上記3次元の画像データは記憶装置13に記憶されると
ともに、画像処理装置12の管理下で画像出力装置15
に出力される。画像出力装置15では画像データを3次
元の出力信号に変換し、画像出力装置15内蔵のCRT
に出力することにより、同一視点の3次元計画地形モデ
ルと3次元構造物モデルとを合成してなる景観モデル画
像をCRTに表示する。
【0018】次のステップS26では、CRTの表示画
面を見ながら計画地内での構造物の形態、即ち色、質
感、形状等が構造物の背景と調和するように景観モデル
画像上で構造物の形態を調整する。この調整操作は、デ
ィジタイザ及び入力装置16を利用して行う。その後、
ステップS27において、上記調整された景観モデル画
像を見ながら構造物が計画地域の環境にどのような影響
を及ぼすかを解析し評価する。ここで、評価結果がOK
であると判断された場合は、景観モデル画像を画像出力
装置15に出力する。この画像出力装置15では、景観
モデル画像をCRTに表示するとともに、最終的な出力
要求に応じて、写真、ネガ、カラープリント、磁気ディ
スク等に出力され、コピーされる(ステップS28)。
また、ステップS27において、評価結果がNGである
と判断されたときは、ステップS26に戻り、OKが得
られるまで構造物の形態処理を繰り返し実行する。
面を見ながら計画地内での構造物の形態、即ち色、質
感、形状等が構造物の背景と調和するように景観モデル
画像上で構造物の形態を調整する。この調整操作は、デ
ィジタイザ及び入力装置16を利用して行う。その後、
ステップS27において、上記調整された景観モデル画
像を見ながら構造物が計画地域の環境にどのような影響
を及ぼすかを解析し評価する。ここで、評価結果がOK
であると判断された場合は、景観モデル画像を画像出力
装置15に出力する。この画像出力装置15では、景観
モデル画像をCRTに表示するとともに、最終的な出力
要求に応じて、写真、ネガ、カラープリント、磁気ディ
スク等に出力され、コピーされる(ステップS28)。
また、ステップS27において、評価結果がNGである
と判断されたときは、ステップS26に戻り、OKが得
られるまで構造物の形態処理を繰り返し実行する。
【0019】次に、計画地域の現況スチール写真と構造
物画像とを合成して景観を評価する場合について、図3
を参照して説明する。この場合は、計画地域を撮影した
図6に示すようなスチール写真を画像入力装置11の1
つであるイメージスキャナーにより読み取り、A/D変
換して画像処理装置12に入力する(ステップS2
9)。画像処理装置12では、スチール写真画像データ
とステップS22、S23で生成した構造物の3次元画
像データ10とをステップS24で合成し、さらに、上
記と同様にステップS25〜S28に示す処理を実行す
ることにより、スチール写真上に3次元の構造物画像を
合成した景観モデル画像を作成する。図7は、このとき
の景観モデル画像の一例を示す。
物画像とを合成して景観を評価する場合について、図3
を参照して説明する。この場合は、計画地域を撮影した
図6に示すようなスチール写真を画像入力装置11の1
つであるイメージスキャナーにより読み取り、A/D変
換して画像処理装置12に入力する(ステップS2
9)。画像処理装置12では、スチール写真画像データ
とステップS22、S23で生成した構造物の3次元画
像データ10とをステップS24で合成し、さらに、上
記と同様にステップS25〜S28に示す処理を実行す
ることにより、スチール写真上に3次元の構造物画像を
合成した景観モデル画像を作成する。図7は、このとき
の景観モデル画像の一例を示す。
【0020】上記のような本実施例においては、景観の
解析・予測の対象となる地域の地形図より、ディジタイ
ザで等高線及び計画地敷地境界線を読み取り、この等高
線を標高のメッシュデータに変換処理して、景観の3次
元解析データとし、さらに、計画地敷地内に構築される
構造物の3次元画像データを上記メッシュデータと合成
して景観モデル用の3次元画像データを生成し、この景
観モデル画像中の地形画像と構造物画像の視点の一致処
理を行った後、構造物の形態調整処理を行うことにより
景観モデル画像を作成し、この景観モデル画像を見なが
ら構造物が計画地域の環境にどのような影響を及ぼすか
を解析し評価する構成にしたので、景観の解析データの
作成、入力作業を画面と対話しながら簡便に行うことが
でき、人為的なミスが減少し、景観の予測・評価時間も
大幅に削減できる。
解析・予測の対象となる地域の地形図より、ディジタイ
ザで等高線及び計画地敷地境界線を読み取り、この等高
線を標高のメッシュデータに変換処理して、景観の3次
元解析データとし、さらに、計画地敷地内に構築される
構造物の3次元画像データを上記メッシュデータと合成
して景観モデル用の3次元画像データを生成し、この景
観モデル画像中の地形画像と構造物画像の視点の一致処
理を行った後、構造物の形態調整処理を行うことにより
景観モデル画像を作成し、この景観モデル画像を見なが
ら構造物が計画地域の環境にどのような影響を及ぼすか
を解析し評価する構成にしたので、景観の解析データの
作成、入力作業を画面と対話しながら簡便に行うことが
でき、人為的なミスが減少し、景観の予測・評価時間も
大幅に削減できる。
【0021】また、本実施例においては、景観の解析・
予測の対象となる地域を撮影したスチール写真をイメー
ジスキャナーにより読み込み、この地域画像データと構
造物の3次元画像データとを合成して景観モデル画像
(ホトモンタージュ)を作成し、このホトモンタージュ
を見ながら構造物が計画地域の環境にどのような影響を
及ぼすかを解析し評価する構成にしたので、画面上での
グラフィカルな対話操作で、専門的な知識や技術を要す
ることなく景観用のホトモンタージュを画面上で簡単に
作成し修正することができる。
予測の対象となる地域を撮影したスチール写真をイメー
ジスキャナーにより読み込み、この地域画像データと構
造物の3次元画像データとを合成して景観モデル画像
(ホトモンタージュ)を作成し、このホトモンタージュ
を見ながら構造物が計画地域の環境にどのような影響を
及ぼすかを解析し評価する構成にしたので、画面上での
グラフィカルな対話操作で、専門的な知識や技術を要す
ることなく景観用のホトモンタージュを画面上で簡単に
作成し修正することができる。
【0022】なお、本発明は、上記実施例に記載された
構成のものに限定されず、請求項に記載した範囲を逸脱
しない限り、種々の変形が可能である。
構成のものに限定されず、請求項に記載した範囲を逸脱
しない限り、種々の変形が可能である。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、景
観の解析・予測の対象となる地域の地形図から等高線を
読み取る図形読取手段と、前記読み取った等高線を標高
メッシュデータに変換して対象地域の地形に対する各種
視点からの3次元画像データを生成する第1の画像処理
手段と、前記対象地域内に構築される構造物の計画図よ
り構造物に対する各種視点からの3次元画像データを生
成する第2の画像処理手段と、前記地形の3次元画像デ
ータと前記構造物の3次元画像データとを合成して構造
物とその背景からなる3次元の景観モデル画像を構成す
る画像データ合成処理手段と、前記景観モデル画像を表
示する表示手段と、前記表示手段に表示される景観モデ
ル画像中の構造物の形態を入力指令に基づいて調整し、
該構造物とその背景とからなる景観モデル画像から対象
地域の環境に及ぼす影響を予測し評価する解析処理手段
とを備える構成にしたので、各種の開発に対応した景観
の予測・評価を表示画面上の画像を見ながら対話形式で
容易に行うことができるとともに、人為的なミスが減少
し、景観の予測・評価時間も大幅に削減できるという効
果がある。
観の解析・予測の対象となる地域の地形図から等高線を
読み取る図形読取手段と、前記読み取った等高線を標高
メッシュデータに変換して対象地域の地形に対する各種
視点からの3次元画像データを生成する第1の画像処理
手段と、前記対象地域内に構築される構造物の計画図よ
り構造物に対する各種視点からの3次元画像データを生
成する第2の画像処理手段と、前記地形の3次元画像デ
ータと前記構造物の3次元画像データとを合成して構造
物とその背景からなる3次元の景観モデル画像を構成す
る画像データ合成処理手段と、前記景観モデル画像を表
示する表示手段と、前記表示手段に表示される景観モデ
ル画像中の構造物の形態を入力指令に基づいて調整し、
該構造物とその背景とからなる景観モデル画像から対象
地域の環境に及ぼす影響を予測し評価する解析処理手段
とを備える構成にしたので、各種の開発に対応した景観
の予測・評価を表示画面上の画像を見ながら対話形式で
容易に行うことができるとともに、人為的なミスが減少
し、景観の予測・評価時間も大幅に削減できるという効
果がある。
【0024】また、本発明においては、景観の解析・予
測の対象となる地域の景観現況映像を読み込む画像入力
手段と、前記対象地域内に構築される構造物の計画図よ
り構造物に対する各種視点からの3次元画像データを生
成する画像処理手段と、前記景観現況映像の画像データ
と前記構造物の3次元画像データとを合成して構造物と
その背景とからなる景観モデル画像を構成する画像デー
タ合成処理手段と、前記景観モデル画像を表示する表示
手段と、前記表示手段に表示される景観モデル画像中の
構造物の形態を入力指令に基づいて調整し、該構造物と
その背景とからなる景観モデル画像から対象地域の環境
に及ぼす影響を予測し評価する解析処理手段とを備える
構成にしたので、画面上でのグラフィカルな対話操作
で、専門的な知識や技術を要することなく景観用のホト
モンタージュを画面上で簡単に作成し修正することがで
きるほか、各種の開発に対応した景観の予測・評価を表
示画面上の画像を見ながら対話形式で容易に行うことが
できる。
測の対象となる地域の景観現況映像を読み込む画像入力
手段と、前記対象地域内に構築される構造物の計画図よ
り構造物に対する各種視点からの3次元画像データを生
成する画像処理手段と、前記景観現況映像の画像データ
と前記構造物の3次元画像データとを合成して構造物と
その背景とからなる景観モデル画像を構成する画像デー
タ合成処理手段と、前記景観モデル画像を表示する表示
手段と、前記表示手段に表示される景観モデル画像中の
構造物の形態を入力指令に基づいて調整し、該構造物と
その背景とからなる景観モデル画像から対象地域の環境
に及ぼす影響を予測し評価する解析処理手段とを備える
構成にしたので、画面上でのグラフィカルな対話操作
で、専門的な知識や技術を要することなく景観用のホト
モンタージュを画面上で簡単に作成し修正することがで
きるほか、各種の開発に対応した景観の予測・評価を表
示画面上の画像を見ながら対話形式で容易に行うことが
できる。
【図1】本発明による景観の解析・予測システムのブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本実施例における地形図の等高線から3次元の
地形データを生成する場合の処理手順を示すフローチャ
ートである。
地形データを生成する場合の処理手順を示すフローチャ
ートである。
【図3】本実施例における3次元地形データ及び対象地
域のスチール映像情報を用いて景観の予測・評価を行う
場合の処理手順を示すフローチャートである。
域のスチール映像情報を用いて景観の予測・評価を行う
場合の処理手順を示すフローチャートである。
【図4】本実施例に適用される地形図である。
【図5】本実施例におけるワイヤフレームによる地形の
3次元出力画像例を示す図である。
3次元出力画像例を示す図である。
【図6】本実施例に使用される現況の景観スチール写真
を示す。
を示す。
【図7】本実施例における現況スチール写真と構造物画
像とを合成した景観モデル画像の一例を示す図である。
像とを合成した景観モデル画像の一例を示す図である。
10 図形読取装置 11 画像入力装置 12 画像処理装置 13 記憶装置 14 ホストプロセッサ 15 画像出力装置 16 入力装置
Claims (2)
- 【請求項1】 景観の解析・予測の対象となる地域の地
形図から等高線を読み取る図形読取手段と、 前記読み取った等高線を標高メッシュデータに変換して
対象地域の地形に対する各種視点からの3次元画像デー
タを生成する第1の画像処理手段と、 前記対象地域内に構築される構造物の計画図より構造物
に対する各種視点からの3次元画像データを生成する第
2の画像処理手段と、 前記地形の3次元画像データと前記構造物の3次元画像
データとを合成して構造物とその背景からなる3次元の
景観モデル画像を構成する画像データ合成処理手段と、 前記景観モデル画像を表示する表示手段と、 前記表示手段に表示される景観モデル画像中の構造物の
形態を入力指令に基づいて調整し、該構造物とその背景
とからなる景観モデル画像から対象地域の環境に及ぼす
影響を予測し評価する解析処理手段と、 を備えてなる景観の解析・予測システム。 - 【請求項2】 景観の解析・予測の対象となる地域の景
観現況映像を読み込む画像入力手段と、 前記対象地域内に構築される構造物の計画図より構造物
に対する各種視点からの3次元画像データを生成する画
像処理手段と、 前記景観現況映像の画像データと前記構造物の3次元画
像データとを合成して構造物とその背景とからなる景観
モデル画像を構成する画像データ合成処理手段と、 前記景観モデル画像を表示する表示手段と、 前記表示手段に表示される景観モデル画像中の構造物の
形態を入力指令に基づいて調整し、該構造物とその背景
とからなる景観モデル画像から対象地域の環境に及ぼす
影響を予測し評価する解析処理手段と、 を備えてなる景観の解析・予測システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5148592A JPH06332993A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 景観の解析・予測システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5148592A JPH06332993A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 景観の解析・予測システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06332993A true JPH06332993A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=15456205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5148592A Pending JPH06332993A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 景観の解析・予測システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06332993A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09305790A (ja) * | 1996-05-10 | 1997-11-28 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 3次元情報表示装置 |
| JPH10116353A (ja) * | 1996-10-11 | 1998-05-06 | Kajima Corp | 施工用移動体の遠隔操作支援画像システム |
| CN112100804A (zh) * | 2020-07-24 | 2020-12-18 | 济南市市政工程设计研究院(集团)有限责任公司 | 一种将cad地形图中地物三维模型化的方法及系统 |
| JP2022167135A (ja) * | 2021-04-22 | 2022-11-04 | 株式会社豊田中央研究所 | 街区設計装置、及びプログラム |
-
1993
- 1993-05-26 JP JP5148592A patent/JPH06332993A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09305790A (ja) * | 1996-05-10 | 1997-11-28 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 3次元情報表示装置 |
| JPH10116353A (ja) * | 1996-10-11 | 1998-05-06 | Kajima Corp | 施工用移動体の遠隔操作支援画像システム |
| CN112100804A (zh) * | 2020-07-24 | 2020-12-18 | 济南市市政工程设计研究院(集团)有限责任公司 | 一种将cad地形图中地物三维模型化的方法及系统 |
| CN112100804B (zh) * | 2020-07-24 | 2024-02-09 | 济南市市政工程设计研究院(集团)有限责任公司 | 一种将cad地形图中地物三维模型化的方法及系统 |
| JP2022167135A (ja) * | 2021-04-22 | 2022-11-04 | 株式会社豊田中央研究所 | 街区設計装置、及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |