JPH0633307U - 点照明式舞台効果演出装置 - Google Patents
点照明式舞台効果演出装置Info
- Publication number
- JPH0633307U JPH0633307U JP7927792U JP7927792U JPH0633307U JP H0633307 U JPH0633307 U JP H0633307U JP 7927792 U JP7927792 U JP 7927792U JP 7927792 U JP7927792 U JP 7927792U JP H0633307 U JPH0633307 U JP H0633307U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- fixed
- laser light
- light source
- rotating
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スナック等の小規模飲食店やホームパーティ
ー等の小規模な宴会における雰囲気を向上させるための
点照明式舞台効果演出装置である。 【構成】 回転装置(A)と、これに固定された保持具
(4)及び軸受(7)と、鏡(B)がその回転軸(8)
と軸受(7)により自由に揺れることが出来て且その鏡
面は静止角度(イ)が55度前後に調整されている、横
方向に回転しながら縦方向に自由に揺れる事ができる鏡
系と、回転装置(A)を固定した函体(2)に固定され
た保持柱(9)に固定されたレーザー光源(C)の光軸
が鏡(B)の回転中心部に向いているレーザー光源系か
ら、成りたっている。
ー等の小規模な宴会における雰囲気を向上させるための
点照明式舞台効果演出装置である。 【構成】 回転装置(A)と、これに固定された保持具
(4)及び軸受(7)と、鏡(B)がその回転軸(8)
と軸受(7)により自由に揺れることが出来て且その鏡
面は静止角度(イ)が55度前後に調整されている、横
方向に回転しながら縦方向に自由に揺れる事ができる鏡
系と、回転装置(A)を固定した函体(2)に固定され
た保持柱(9)に固定されたレーザー光源(C)の光軸
が鏡(B)の回転中心部に向いているレーザー光源系か
ら、成りたっている。
Description
【001】
本考案は、スナック等の小規模飲食店やホームパーティー等の小規模な宴会に おける雰囲気を向上させるための点照明式舞台効果演出装置である。
【002】
従来、この種の点照明式舞台効果演出装置は、通称ミラーボールと云われる大 型の装置や、中型ではあるが高価なコンピューター制御によるレーザー光線投射 装置が知られている。
【003】
従来の技術においては、装置が大型且つ高価で更に派手派手しいためにスナッ ク等の小規模飲食店やホームパーティー等の小規模な宴会において使用すること は困難であった。
【004】 本考案は手軽にレーザー光線の点照明による演出効果を得るための小型安価な 点照明式舞台効果演出装置を提供するものである。
【005】
本目的を達成するために本考案の点照明式舞台効果演出装置は半導体レーザー 光線を使用すること、で非常に小型で、落ち着いた効果がでる。
【006】 レーザー光源(C)は、函体(2)に固定された保持柱(9)に固定して光軸 を鏡(B)の回転中心部に向けておく。レーザー光源の数は複数でも良い。
【007】 照射制御用鏡(B)の横方向の回転は従来の回転技術によるが、縦方向制御に はコンピューターによるサーボ機構を使用しないで、鏡(B)を自由に軽く揺れ る軸系の軸(8)に固定しておき、この鏡(B)の静止角度(イ)を55度前後 に調整しておき、風・振動・接触等の自然且偶然の刺激を直接駆動エネルギーに して縦方向に揺がすことで、非常に安価に提供出来る様にした。
【008】 鏡は図(5)の様に同一の軸に2枚向きを変えて固定してレーザー光源も2個 以上にすることにより効果を増す。
【009】 又、自然且偶然の刺激による揺らぎを利用している為に光線の動きが自然であ り舞台演出に安らぎの効果が出て来る。
【010】
【実施例1とその結果】 実施例1は本装置を吊さげて使用する場合で、図面(1)〜(3)を参照して 説明する。 回転装置(A)は5r.p.mで1.5W小型モーター、鏡(B)は10*2 0mm、突起物(5)は取り付けないで、静止角度(イ)は55度、レーザー光 源(C)はレンズ付きで2mWである。
【011】 この装置を吊さげ具(1)を利用して天井近くに吊さげて回転装置(A)を回 転させながらレーザー光源(C)よりレーザー光を照射した。
【012】
【012】 その結果、空調機の風により緩やかで複雑な曲線を描きながらレーザー光の点 状の光が旋回した。
【013】
【実施例2とその結果】 実施例2は本装置を卓上に据えて使用する場合、で図面(4)を参照して説明 する。 回転装置(A)は5r.p.mで1.5W小型モーター、鏡(B)は10*2 0mm、突起物(5)は僅かに腕(6)に当っている、静止角度(イ)は55度 レーザー光源(C)はレンズ付きで2mWである。
【014】 この装置を取り付け座(10)を利用して机の上に置き回転装置(A)を回転 させながらレーザー光源(C)よりレーザー光を照射した。
【015】 その結果、腕(6)と突起物(5)の僅かな接触により緩やかで複雑な曲線を 描きながらレーザー光の点状の光が旋回した。
【図1】レーザー光源(C)が鏡(B)の下方にある場
合の点照明装置の要部図である
合の点照明装置の要部図である
【図2】
【図1】の鏡(B)が90度回転した時の点照明装置の
要部図である
要部図である
【図3】
【図1】の下方からの斜視図である。
【図4】レーザー光源(C)が鏡(B)の上方にある場
合の点照明装置の要部図である
合の点照明装置の要部図である
【図5】鏡(B)を軸(8)に2枚、向きを変えて固定
する場合の要部図である。
する場合の要部図である。
【図6】
【図5】を90度ずらして見た図である。
A 回転装置 B 鏡 C レーザー光源 1 吊さげ具 2 函体 3 回転軸 4 回転軸(3)に固定された、鏡(B)の回転軸
(8)の、保持具 5 レーザー光源(C)の保持柱(9)に固定された突
起物 6 鏡(B)の回転軸(8)に固定された腕 7 保持具(4)の先端にある、鏡(B)の回転軸
(8)の、軸受 8 鏡(B)の回転軸 9 レーザー光源(C)の保持柱 10 取り付け座 11 鏡(B)のヤジロベエ平衡の為の錘 12 手前の鏡 13 向うの鏡 14 手前のレーザー光源 15 向うのレーザー光源 W レーザー光線の方向の揺れ X 鏡(B)の揺れ Y 回転軸(8)の揺れ Z 回転軸(3)の回転 イ 鏡面と回転軸との角度
(8)の、保持具 5 レーザー光源(C)の保持柱(9)に固定された突
起物 6 鏡(B)の回転軸(8)に固定された腕 7 保持具(4)の先端にある、鏡(B)の回転軸
(8)の、軸受 8 鏡(B)の回転軸 9 レーザー光源(C)の保持柱 10 取り付け座 11 鏡(B)のヤジロベエ平衡の為の錘 12 手前の鏡 13 向うの鏡 14 手前のレーザー光源 15 向うのレーザー光源 W レーザー光線の方向の揺れ X 鏡(B)の揺れ Y 回転軸(8)の揺れ Z 回転軸(3)の回転 イ 鏡面と回転軸との角度
Claims (1)
- 【請求項1】 回転装置(A)と、これに固定された保
持具(4)及び軸受(7)と、鏡(B)がその回転軸
(8)と軸受(7)により自由に揺れることが出来て且
その鏡面は静止角度(イ)が55度前後に調整されてい
る、横方向に回転しながら縦方向に自由に揺れる事がで
きる鏡系と、回転装置(A)を固定した函体(2)に固
定された保持柱(9)に固定されたレーザー光源(C)
の光軸が鏡(B)の回転中心部に向いているレーザー光
源系から、成りたっている点照明式舞台効果演出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7927792U JPH0633307U (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 点照明式舞台効果演出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7927792U JPH0633307U (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 点照明式舞台効果演出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0633307U true JPH0633307U (ja) | 1994-04-28 |
Family
ID=13685376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7927792U Pending JPH0633307U (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 点照明式舞台効果演出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633307U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101536637B1 (ko) * | 2013-10-24 | 2015-07-15 | 한국광기술원 | 해상용 조명장치 |
-
1992
- 1992-10-05 JP JP7927792U patent/JPH0633307U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101536637B1 (ko) * | 2013-10-24 | 2015-07-15 | 한국광기술원 | 해상용 조명장치 |
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