JPH06333148A - 自動販売機の商品搬出装置 - Google Patents

自動販売機の商品搬出装置

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JPH06333148A
JPH06333148A JP11835193A JP11835193A JPH06333148A JP H06333148 A JPH06333148 A JP H06333148A JP 11835193 A JP11835193 A JP 11835193A JP 11835193 A JP11835193 A JP 11835193A JP H06333148 A JPH06333148 A JP H06333148A
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JP
Japan
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product
drive
lock
pedestal
cam plate
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Pending
Application number
JP11835193A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Makino
敦 牧野
Tetsujiro Taira
哲治郎 平
Yasuhiro Ishida
康弘 石田
Tomoya Azumi
知也 安住
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、商品の販売後の待機状態までの時
間を短くし、詰まりの解消できたコラムの商品を売切処
理とせずに販売可能な自動販売機の商品搬出装置を提供
することを目的とする。 【構成】 本発明は、下方へ回動できるよう一端が枢支
された受台の前記回動を、受台の下方位置で水平回転す
るよう枢支されコラムモータ12により駆動される半円
状の単一のカム板で支持して規制し、前記カム板を所定
角度回転させて受台とカム板との当接を解除して受台上
に収容された商品を払い出すよう構成するとともに、搬
送モータ25により駆動され前記受台上から払い出され
た商品を商品受部6へ搬送する搬送装置と、コラムモー
タ12のロックを検知するよりも早く、搬送モータ25
のロックを検知し、搬送モータ25がロックすると搬送
モータ25を逆転する制御装置28を備えたものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動販売機の商品搬出
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】販売指令に基づきカム板を所定角度回転
させて受台とカム板との当接を解除して受台上に収容さ
れた商品を払い出し、該払い出された商品を搬送装置に
より商品受部に搬送する構成で、なおかつ商品が詰まっ
て搬送装置がロックすると搬送装置を逆転させる構成の
ものが特開昭62−134786号公報に記載されてい
る。
【0003】上記構成のものは、販売指令により商品が
駆動装置によりカム板が回動することにより、受台との
係合が外れる。そして同時に最下位から2番目の商品を
壁に押し付け支持することにより、最下位の商品がバー
コンベア(搬送装置)上に落下する。商品が落下した
後、バ−コンベアを駆動して商品が商品取出口(商品受
部)に搬送する。そして万一商品がバーコンベアにより
搬送される途中で詰まることによりバーコンベアの駆動
モータに過電流が流れると、バーコンベアを逆転させて
から正転する事により、商品の詰まりを解除させてから
商品を搬送することができる。 商品が搬送されると、
バ−コンベアの駆動を停止して、カム板を駆動すること
により受台を上方に押し上げ2番目の商品の押し付けを
解除することにより商品は受台の上に載置され待機状態
となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の技術では、受台を開放した状態でバ−コンベアを
駆動するので、商品が開放している受台に当接して詰ま
りやすい。また、商品が商品取出口に搬送されるまで受
台が開放しており、2番目の商品は壁に押し付けられた
状態であるが、2番目の商品より上の商品の重さが全て
2番目の商品にかかっており、長時間の支持に耐えられ
なくなってしまい送出してしまう可能性が高い。またさ
らに、商品を商品取出口に搬送した後に受台を閉じるの
では、次の商品を販売するための待機状態までの時間が
長くなってしまい連続して商品を販売する際の販売時間
が長くなってしまい販売機会を逃してしまうことがあっ
た。
【0005】そのためバーコンベアを駆動している最中
に受台を閉じる動作をおこなうことにより、商品と当接
しにくいように受台を回動し、2番目の商品を早期に受
台で支持するようにし、次の商品を販売するまでの待機
時間を短くすることができるが、万一商品が受台及びバ
ーコンベアに当接して商品が詰まった場合、受台を駆動
している駆動装置がロックを検知すると駆動装置を保護
するために、駆動装置を停止して該当するコラムの売切
処理を行う。よってバーコンベアが逆転することにより
商品の詰まりを解消できたとしても、詰まりを生じたコ
ラムが売切処理となっており次の商品を販売することが
できない。
【0006】そこで、本発明は、商品の販売後の待機状
態までの時間を短くし、詰まりの解消できたコラムの商
品を売切処理とせずに販売可能な自動販売機の商品搬出
装置を提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、商品を載置して収納する収納部と、該収納部の下端
に設けられ下方へ回動できるよう一端が枢支された受台
と、受台の下方位置で水平回転するよう枢支された半円
状のカム板と、該カム板を駆動する第1駆動手段とを備
え、販売指令に基づき前記第1駆動装置を駆動しカム板
を所定角度回転させて受台とカム板との当接を解除して
受台上に収容された商品を払い出すよう構成した自動販
売機において、第2駆動手段により駆動され前記受台上
から払い出された商品を商品受部へ搬送する搬送装置
と、販売指令に基づき第1駆動手段を駆動して受台を下
方位置に回転して商品を前記搬送装置上に送出する制御
を行う第1制御手段と、第2駆動装置を駆動して搬送装
置上に送出された商品を商品受部に搬送するとともに第
2駆動装置が駆動している最中に第1駆動手段を駆動し
て受台を上方位置に回転復帰させる制御を行う第2制御
手段と、第1駆動装置のロックを検知する第1検知手段
と、第2駆動装置のロックを検知する第2検知手段と、
第2検知手段がロックを検知すると第2駆動装置を逆転
する逆転手段とを備え、第2検知手段は少なくとも第1
検知手段がロックを検知するタイミングよりも早く第2
駆動装置のロックを検知するものである。
【0008】
【作用】第2検知手段は少なくとも第1検知手段がロッ
クを検知するタイミングよりも早く第2駆動装置のロッ
クを検知することにより、第1駆動装置と第2駆動装置
が同一の商品よりにロックしたとしても、第2駆動装置
がロックを検知して逆転することにより第1駆動装置の
ロックを解除し第1検知手段のロックを検知しない。
【0009】
【実施例】本発明を図面を用いて説明すると、1は前面
を本体扉2により、開閉可能に閉塞されている自動販売
機本体であり、該自動販売機本体1は内部に商品収納庫
3と機械室4を区画形成している。商品収納庫3には、
商品を上下に積載して収納し販売指令に基づき最下部の
商品から送出する商品収納コラム5と、該商品収納コラ
ム5の下方に対向して配置され、前記商品収納コラム5
から送出された商品を本体扉2に設けた図示しない商品
取出口に対応した商品受部6に押し出し搬送するための
搬送装置7が設けられている。機械室4には、前記商品
収納庫3内を冷却あるいは加温するためのコンプレッサ
8やコンデンシングユニット9等の機械装置が配置され
ている。
【0010】商品収納コラム5は、商品収納庫3内で前
後に3つ接続したものを横に5列配している。各商品収
納コラム5は前側の第1収納部5Aと後側の第2収納部
5Bとから構成され、各収納部の最下部に設けた送出口
5Cには送出装置が設けられている。送出装置は、第1
受台10A及び第2受台10Bが配され、第1及び第2
受台10A,10Bの下方への回動が単一のカム板11
によって規制されている。カム板11は半円状で、水平
回転できるよう図示しないカムシャフトの先端に固定さ
れている。前記カムシャフトは第1駆動装置であるコラ
ムモータ12により駆動され、コラムキャリアスイッチ
12Aは90度回転するとONとなり回動位置が検知さ
れる。13A、13Bは第1,第2のストッパーで、前
記カムシャフトに固定されたカム体14によって押し出
されて第1,第2のコラム5A、5Bの下から2番目の
商品をストッカ壁5Dに押付けて2番目以上の積み上げ
商品を支持している。
【0011】搬送装置7は、前記商品収納コラム5に下
方に対向して設けられ、商品収納コラム5から搬出され
た商品を載置し、先端部14Aを前記商品受部6に商品
を導くように傾斜させるとともにガイド部15を設けた
テーブル14と、該テーブル14の前端で両側に設けら
れた第1プ−リ−16と、テーブル14の中間の両側に
設けられた第2プ−リ−17と、テーブル14の後端で
両側に設けられた第3プ−リ−18と、該第1,第2,
第3のプ−リ−により張架したチェ−ン19と、少なく
とも商品の大きさよりも広く取った所定間隔を有して前
記チェーン19間に取りつけた複数のプッシャ20と、
前記第1プ−リ−16を連結する駆動軸21と、該駆動
軸21に連結される第1駆動プ−リ−22と、該第1駆
動プ−リ−22と駆動チェーン23を介して連結する第
2駆動プ−リ−24と、第2駆動プ−リ−24に駆動力
を与える第2駆動装置である搬送モータ25と、駆動チ
ェーン23の一部から突出する突起部26と、該突起部
の通過を検知する搬送キャリアスイッチ27とから構成
される。
【0012】プッシャ20は搬送モータ25の正転によ
り、テーブル14の上を商品受部6に向かって移動する
とともに、第2プ−リ−17にガイドされ先端部14A
の傾斜に合わせて移動する。プッシャ20は第1プ−リ
−16により方向が転換されると、チェーンガイド部2
8によりチェーン19がガイドされテーブル14の下を
第3プ−リ−18に向かって移動する。第3プ−リ−1
8により方向が転換されると再びテーブル14上を商品
受部6に向かって移動する。搬送モータ25が逆転する
と上記とは逆にプッシャ20は移動する。
【0013】搬送キャリアスイッチ27のアクチュエ−
タ27Aは、第2駆動プ−リ−17で突起部26の方向
が転換するほぼ頂上に延在して設けられ、駆動チェーン
23が正転しても逆転しても突起部26の通過が容易に
検知できるように構成されている。28は制御装置であ
り、少なくとも、搬送モータ25、搬送キャリアスイッ
チ27、コラムモータ12、コラムキャリアスイッチ1
2Aとが接続されており、販売指令に基づき、各部を統
括制御して商品の販売を行ない、第1制御手段、第2制
御手段、第1検知手段、第2検知手段及び逆転手段でも
ある。
【0014】次にフローチャートを参照して、各部の動
作を説明すると、まず図示しない貨幣処理装置に貨幣が
投入され、図示しない商品選択スイッチが操作されるこ
とにより、販売指令が送出されると、制御装置はまずス
テップS1に進みコラムモータ12を駆動する。そして
ステップS2おいてコラムキャリアスイッチ12AがO
NするとステップS3に進みコラムモータ12を停止す
る。このことは、商品収納コラムから商品を送出するこ
とを意味する。すなわち、コラムモータ12が駆動する
とコラムシャフトを回動してカム板11を回転させ90
度回転すると停止する。カム板11は半円形状であり、
第1受台10Aもしくは第2受台10Bのどちらかの規
制を解除する。ここでは、第2受台10Bの規制を解除
するとすると、第2受台が下方に回動して最下位の商品
の支持を解除して商品をテーブルの上に落下させる。こ
のとき、最下位から2番目の商品は、コラムシャフトに
接続されカム板11と同期して駆動し、カム板11が開
放する第2収納部側に突出してストッパー13Bを押圧
する。ストッパー13Bは商品をストッカ壁5Dに押し
つけて2番目より上に載置している商品を保持する。
【0015】そして、ステップS4に進み搬送モータ2
5を正転させるとともに、ステップS5に進みコラムモ
ータ12を正転させる。搬送モータ25が正転すると第
2駆動プーリ24が回転し、これにより駆動チェーン2
3が駆動して第1駆動プーリ22が回動する。第1駆動
プーリ22の回動により駆動軸21が回動すると第1プ
ーリ16が回動し、チェーン19が駆動する。チェーン
19はテーブル14上でプッシャ20を商品受部6方向
に移動する方向に移動する。よってテーブル14上に送
出された商品はプッシャ20に押圧されて商品受部6方
向に移動する。コラムモータ12が正転すると、コラム
シャフトが回動してカム板11を回転させる。カム板1
1が回転すると開放している第2受台10Bに当接し
て、第2受け台10Bを上方に回動復帰させる。
【0016】そしてステップS6に進み、搬送装置7が
ロックしたかを判断する。搬送装置のロックについては
後述する。搬送装置7がロックしていないと、ステップ
S7に進み商品収納コラム5のロックを検知する。商品
収納コラム5のロックについても後述する。商品収納コ
ラム5がロックしていないとステップS8、ステップS
9と進み、コラムキャリアスイッチ12AがONしたか
及び搬送キャリアスイッチ27がONしたかを検知す
る。そして搬送キャリアスイッチ27がONしていない
とステップS6に戻って検知を繰り返す。
【0017】搬送装置7のロックとは、図3に示すよう
に、商品コラム5から送出された商品が第2受台とプッ
シャ20に挟まれて搬送装置7が商品受部6の方向に駆
動できなくなったり、図4に示すように、商品が商品ガ
イド15とプッシャ20に挟まれて搬送装置7が商品受
部6の方向に駆動できなくなったりした状態である。正
規の搬送では、ステップS9において、突起部26がア
クチュエータ27Aを押圧駆動することにより、搬送キ
ャリアスイッチ27がONしたことを3回検知(最後部
の商品収納コラム5から送出された商品を商品受部6に
搬送するのに十分なだけプッシャ20が移動)したと判
断すると、ステップS10に進み搬送モータ25を停止
して販売待機状態にする。
【0018】ステップS6において、搬送装置7のロッ
クの検知は、搬送モータ25を駆動したときからタイマ
ーのカウントを開始しはじめて3秒以内に上記した搬送
キャリアスイッチ27がONしたことを3回検知しない
とロックとしてステップS14に進む。ステップS14
に進むと、搬送モータ25を0.5秒間逆転して、ステ
ップS15に進み搬送モータ25を停止させることによ
り商品が挟まれた状態を解除してから、ステップS16
に進み搬送モータ25を正転させることにより商品を商
品受部6に搬送する。そしてステップS17に進み搬送
キャリアスイッチ27AがONしたことを4回検知(逆
転した分長めに正転させる為に0.5秒以上に相当する
搬送キャリアスイッチの検知1回を増やしている)する
とステップS10に進み搬送モータ25を停止して販売
待機状態にする。ステップS17において、なおも商品
が挟まれていることにより搬送装置7が停止し搬送キャ
リアスイッチ27AがONしないとロックとして、ステ
ップS18に進み搬送モータ25を停止してステップS
19に進み売切表示をして販売中止とする。
【0019】商品収納コラム5のロックとは、図3に示
すように、商品コラム5から送出された商品が第2受台
とプッシャ20に挟まれて第2受台が復帰回動できなく
なりカム板11が第2受台に当接して回動できなくなっ
た状態である。正規の回動では、ステップS8におい
て、コラムキャリアスイッチ27がONしたことを検知
(カムシャフトが90度回転して、第2受台を閉じた
と)したと判断するとステップS13に進みコラムモー
タ12を停止する。
【0020】ステップS7において、商品収納コラム5
のロックの検知は、コラムモータ12を駆動したときか
らタイマーのカウントを開始しはじめて所定の時間以内
に上記したコラムキャリアスイッチ12AがONしたこ
とを検知しないとロックとしてステップS11に進み売
切表示を行う。そして当該商品収納コラム5を売切処理
してステップS13に進みコラムモータ12を停止す
る。
【0021】すなわち本願発明は、搬送装置7の搬送モ
ータ25と商品収納コラム5のコラムモータ12とが同
時に駆動しているときに、商品が詰まり搬送装置7と商
品収納コラム5とが停止したとしても、まず搬送装置7
がロックしたことを検知してから、商品収納コラム5の
ロックを検知する事により、搬送装置7がロックしたと
検知したことにより搬送モータ25を逆転し商品収納コ
ラムのロックが解除されてロックでなくなるときの商品
収納コラムの売切処理を行わない。
【0022】
【発明の効果】上記した本発明により、第2駆動装置を
駆動している最中に送出装置を閉じる動作をおこなうこ
とにより、商品と当接しにくいように送出装置が駆動
し、2番目の商品を早期に送出装置上に載置するように
し、次の商品を販売するまでの待機時間を短くすること
ができる。、また商品が送出装置及び搬送装置に当接し
て商品が詰まった場合、送出装置を駆動している第1駆
動装置がロックを検知するよりも早く第2駆動装置のロ
ックを検知して第2駆動装置を逆転させ、商品のロック
を解消する事により詰まりを生じた商品収納コラムを売
切処理とせずに商品を販売することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】自動販売機の縦断正面図。
【図2】自動販売機の縦断側面図。
【図3】商品がロックした状態を示した縦断側面の要部
を拡大した図。
【図4】搬送装置の平面図。
【図5】制御装置のブロック図。
【図6】制御装置の動作を示したフローチャートであ
る。
【符号の説明】
3 搬送装置 5A 第1収納部 5B 第2収納部 5C 送出口 6 商品受部 7 搬送装置 10A 第1受台 10B 第2受台 12 コラムモータ 25 搬送モータ 28 制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安住 知也 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商品を載置して収納する収納部と、該収
    納部の下端に設けられ下方へ回動できるよう一端が枢支
    された受台と、受台の下方位置で水平回転するよう枢支
    された半円状のカム板と、該カム板を駆動する第1駆動
    手段とを備え、販売指令に基づき前記第1駆動装置を駆
    動しカム板を所定角度回転させて受台とカム板との当接
    を解除して受台上に収容された商品を払い出すよう構成
    した自動販売機において、 第2駆動手段により駆動され前記受台上から払い出され
    た商品を商品受部へ搬送する搬送装置と、販売指令に基
    づき第1駆動手段を駆動して受台を下方位置に回転して
    商品を前記搬送装置上に送出する制御を行う第1制御手
    段と、第2駆動装置を駆動して搬送装置上に送出された
    商品を商品受部に搬送するとともに第2駆動装置が駆動
    している最中に第1駆動手段を駆動して受台を上方位置
    に回転復帰させる制御を行う第2制御手段と、第1駆動
    装置のロックを検知する第1検知手段と、第2駆動装置
    のロックを検知する第2検知手段と、第2検知手段がロ
    ックを検知すると第2駆動装置を逆転する逆転手段とを
    備え、第2検知手段は少なくとも第1検知手段がロック
    を検知するタイミングよりも早く第2駆動装置のロック
    を検知することを特徴とする自動販売機の商品搬出装
    置。
JP11835193A 1993-05-20 1993-05-20 自動販売機の商品搬出装置 Pending JPH06333148A (ja)

Priority Applications (2)

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JP11835193A JPH06333148A (ja) 1993-05-20 1993-05-20 自動販売機の商品搬出装置
KR1019940010888A KR0130496B1 (ko) 1993-05-20 1994-05-19 자동판매기의 상품반출장치

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JP11835193A JPH06333148A (ja) 1993-05-20 1993-05-20 自動販売機の商品搬出装置

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KR (1) KR0130496B1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104464095A (zh) * 2014-12-29 2015-03-25 罗信驱 Otc非处方药自动售药机及其安装、使用方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104464095A (zh) * 2014-12-29 2015-03-25 罗信驱 Otc非处方药自动售药机及其安装、使用方法

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KR0130496B1 (ko) 1998-10-01

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