JPH06333371A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH06333371A JPH06333371A JP5122509A JP12250993A JPH06333371A JP H06333371 A JPH06333371 A JP H06333371A JP 5122509 A JP5122509 A JP 5122509A JP 12250993 A JP12250993 A JP 12250993A JP H06333371 A JPH06333371 A JP H06333371A
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- JP
- Japan
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- recording
- tape
- frame
- motor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録終了時の最後のフレーム番地情報により
次回の記録開始まで待機する最適なREC待機テープ位
置を決定し、テープが走行してから記録が開始されるま
での時間を最短にすることを目的とする。 【構成】 回転磁気ヘッドを駆動するシリンダモータの
駆動手段と、テープ駆動用のモータであるキャプスタン
モータ525を起動停止させるキャプスタンモータ駆動
回路522と、再生時の情報信号に含まれる各フレーム
番地を検出する再生フレーム番号検出手段と、記録終了
時の最終のフレーム番地情報により次回の記録開始まで
待機するテープ位置を決定する演算処理手段を備えるこ
とを特徴とした磁気記録再生装置。
次回の記録開始まで待機する最適なREC待機テープ位
置を決定し、テープが走行してから記録が開始されるま
での時間を最短にすることを目的とする。 【構成】 回転磁気ヘッドを駆動するシリンダモータの
駆動手段と、テープ駆動用のモータであるキャプスタン
モータ525を起動停止させるキャプスタンモータ駆動
回路522と、再生時の情報信号に含まれる各フレーム
番地を検出する再生フレーム番号検出手段と、記録終了
時の最終のフレーム番地情報により次回の記録開始まで
待機するテープ位置を決定する演算処理手段を備えるこ
とを特徴とした磁気記録再生装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気記録再生装置にか
かわり、特につなぎ撮りやインサート等の記録に関する
ものである。
かわり、特につなぎ撮りやインサート等の記録に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気記録再生装置(以下VTRと
いう)のサーボ機構について説明する。図5は従来のV
TRの再生時におけるサーボ機構の構成を示すブロック
図である。回転ヘッド503を駆動するシリンダモータ
502と、そのシリンダモータ502の回転速度を検出
する第1の周波数発電機505とシリンダモータ502
の回転位相を検出する位相検出器504と第1の周波数
発電機505の出力信号であるシリンダーFG信号52
8の基準周期に対する誤差を検出する第1の周波数弁別
器507と、基準信号発生器511と、位相検出器50
4の出力信号526と第1の周波数発電機505の出力
信号528より得られるヘッド切り換え信号527(H
SW信号)と基準信号発生器511により得られる再生
基準信号536との位相誤差を検出する第1の位相比較
器510と、その第1の位相比較器510の位相誤差出
力529と第1の周波数弁別器507の速度誤差出力5
30との混合する第1の加算器509と、第1の増幅器
508とシリンダモータ502を駆動する第1の駆動回
路506と、磁気テープ501を定速走行させるキャプ
スタンモータ525と、そのキャプスタンモータ525
の回転速度を検出する第2の周波数発電機524と、第
2の周波数発電機524の出力信号であるキャプスタン
FG信号531の基準周期に対する誤差を検出する第2
の周波数弁別器523と、磁気テープ501上に記録さ
れているパイロット信号からキャプスタンモータのトラ
ッキング制御に用いるトラッキングエラー信号534を
作成する回路513とトラッキングエラー信号と端子5
18より得る1/2Vccを比較してキャプスタンモー
タの回転位相を検出する第2の位相検出器519と、そ
の第2の位相比較器519の位相誤差出力532と第2
の周波数弁別器523の速度誤差出力533との混合す
る第2の加算器520と、第2の増幅器521とキャプ
スタンモータ525を駆動する第2の駆動回路522
と、キャプスタンモータを起動または停止させる信号5
35(CAP_ON信号)とキャプスタンモータの回転
方向を決定する信号537(CAP_R/F信号)と、
上記信号535及び537を端子516からの情報より
出力する演算処理手段(以下、マイクロコンピュータと
称す)から構成される。
いう)のサーボ機構について説明する。図5は従来のV
TRの再生時におけるサーボ機構の構成を示すブロック
図である。回転ヘッド503を駆動するシリンダモータ
502と、そのシリンダモータ502の回転速度を検出
する第1の周波数発電機505とシリンダモータ502
の回転位相を検出する位相検出器504と第1の周波数
発電機505の出力信号であるシリンダーFG信号52
8の基準周期に対する誤差を検出する第1の周波数弁別
器507と、基準信号発生器511と、位相検出器50
4の出力信号526と第1の周波数発電機505の出力
信号528より得られるヘッド切り換え信号527(H
SW信号)と基準信号発生器511により得られる再生
基準信号536との位相誤差を検出する第1の位相比較
器510と、その第1の位相比較器510の位相誤差出
力529と第1の周波数弁別器507の速度誤差出力5
30との混合する第1の加算器509と、第1の増幅器
508とシリンダモータ502を駆動する第1の駆動回
路506と、磁気テープ501を定速走行させるキャプ
スタンモータ525と、そのキャプスタンモータ525
の回転速度を検出する第2の周波数発電機524と、第
2の周波数発電機524の出力信号であるキャプスタン
FG信号531の基準周期に対する誤差を検出する第2
の周波数弁別器523と、磁気テープ501上に記録さ
れているパイロット信号からキャプスタンモータのトラ
ッキング制御に用いるトラッキングエラー信号534を
作成する回路513とトラッキングエラー信号と端子5
18より得る1/2Vccを比較してキャプスタンモー
タの回転位相を検出する第2の位相検出器519と、そ
の第2の位相比較器519の位相誤差出力532と第2
の周波数弁別器523の速度誤差出力533との混合す
る第2の加算器520と、第2の増幅器521とキャプ
スタンモータ525を駆動する第2の駆動回路522
と、キャプスタンモータを起動または停止させる信号5
35(CAP_ON信号)とキャプスタンモータの回転
方向を決定する信号537(CAP_R/F信号)と、
上記信号535及び537を端子516からの情報より
出力する演算処理手段(以下、マイクロコンピュータと
称す)から構成される。
【0003】次に、従来のVTRのつなぎ撮りの方法を
図4及び図5を用いて説明する。図4の横軸はテープの
走行方向であり、縦軸は時間方向を示す。記録中はマイ
クロコンピュータ517から各フレームの番地を示す情
報を変調回路539に出力し、RECアンプ538を通
して回転磁気ヘッド503からテープ501に記録され
る。記録中にREC STOP KEYが押され端子5
16よりSHORTREW MODE指令がマイクロコ
ンピュータ517に入力されたら、記録を中断し、その
ときのフレームの番地を示す情報をマイクロコンピュー
タ517のRAMに記憶して置く。次にキャプスタンモ
ータを逆転させ、ある程度テープを逆方向に走行させ、
キャプスタンモータを停止させて次回のREC STA
RTKEYが押され端子516よりSHORT PLA
Y MODE指令がマイクロコンピュータ517に入力
されるまで待機状態にはいる。次にREC START
KEYが押され端子516よりSHORT PLAY
MODE指令がマイクロコンピュータ517に入力さ
れたらテープを再生し、トラッキングエラー信号を用い
てキャプスタンの位相制御を行う。位相引き込みが完了
した段階で、各フレームの番地を示す情報を回転磁気ヘ
ッド503からヘッドアンプ514を通して復調回路5
15で抽出し、マイクロコンピュータ517に入力す
る。マイクロコンピュータ517に入力された現在走行
中のフレームの番地を示す情報と前回の記録終了時に記
憶しておいたフレームの番地を示す情報とが一致したら
テープに情報信号を記録し、つなぎ撮りが完成する。
図4及び図5を用いて説明する。図4の横軸はテープの
走行方向であり、縦軸は時間方向を示す。記録中はマイ
クロコンピュータ517から各フレームの番地を示す情
報を変調回路539に出力し、RECアンプ538を通
して回転磁気ヘッド503からテープ501に記録され
る。記録中にREC STOP KEYが押され端子5
16よりSHORTREW MODE指令がマイクロコ
ンピュータ517に入力されたら、記録を中断し、その
ときのフレームの番地を示す情報をマイクロコンピュー
タ517のRAMに記憶して置く。次にキャプスタンモ
ータを逆転させ、ある程度テープを逆方向に走行させ、
キャプスタンモータを停止させて次回のREC STA
RTKEYが押され端子516よりSHORT PLA
Y MODE指令がマイクロコンピュータ517に入力
されるまで待機状態にはいる。次にREC START
KEYが押され端子516よりSHORT PLAY
MODE指令がマイクロコンピュータ517に入力さ
れたらテープを再生し、トラッキングエラー信号を用い
てキャプスタンの位相制御を行う。位相引き込みが完了
した段階で、各フレームの番地を示す情報を回転磁気ヘ
ッド503からヘッドアンプ514を通して復調回路5
15で抽出し、マイクロコンピュータ517に入力す
る。マイクロコンピュータ517に入力された現在走行
中のフレームの番地を示す情報と前回の記録終了時に記
憶しておいたフレームの番地を示す情報とが一致したら
テープに情報信号を記録し、つなぎ撮りが完成する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方法では、REC START KEYが押されて
からサーボの位相引き込みが終了するまでに要する時間
がモータやメカニズムの種類やばらつきにより変化が大
きく、前回の記録停止のテープ位置を超えてしまわない
ように余裕をみてテープ戻し量を決定していた。このた
め、REC START KEYが押されてから記録を
開始するまでの時間が長いという欠点があった。
来の方法では、REC START KEYが押されて
からサーボの位相引き込みが終了するまでに要する時間
がモータやメカニズムの種類やばらつきにより変化が大
きく、前回の記録停止のテープ位置を超えてしまわない
ように余裕をみてテープ戻し量を決定していた。このた
め、REC START KEYが押されてから記録を
開始するまでの時間が長いという欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明の磁気記録再生装置では、回転磁気ヘッド
を駆動するシリンダモータの駆動手段と、テープ駆動用
のモータであるキャプスタンモータを起動停止させるキ
ャプスタンモータ起動停止手段と、再生時の情報信号に
含まれるフレーム番地を検出する再生フレーム番号検出
手段と、記録終了時の最終のフレーム番地情報により次
回の記録開始まで待機するテープ位置を決定する演算処
理手段を具備している。
めに、本発明の磁気記録再生装置では、回転磁気ヘッド
を駆動するシリンダモータの駆動手段と、テープ駆動用
のモータであるキャプスタンモータを起動停止させるキ
ャプスタンモータ起動停止手段と、再生時の情報信号に
含まれるフレーム番地を検出する再生フレーム番号検出
手段と、記録終了時の最終のフレーム番地情報により次
回の記録開始まで待機するテープ位置を決定する演算処
理手段を具備している。
【0006】
【作用】本発明は、上記した構成によって、最適な記録
待機のテープ位置でキャプスタンモータを停止させてお
くことができ、記録開始時にテープが走行してから記録
が開始されるまでの時間を最短にすることができる。
待機のテープ位置でキャプスタンモータを停止させてお
くことができ、記録開始時にテープが走行してから記録
が開始されるまでの時間を最短にすることができる。
【0007】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。図1は本発明の具体的実施例を示すブ
ロック図である。同図において101で示すブロックは
従来のVTRのサーボ機構の構成と同じ機能を有する。
ながら説明する。図1は本発明の具体的実施例を示すブ
ロック図である。同図において101で示すブロックは
従来のVTRのサーボ機構の構成と同じ機能を有する。
【0008】次に、本発明のつなぎ撮りの方法の基本的
な考え方について図3を参照しながら説明する。図3の
横軸はテープの走行方向であり、縦軸は時間方向を示
す。記録中はマイクロコンピュータ517から各フレー
ムの番地を示す情報を変調回路539に出力し、REC
アンプ538を通して回転磁気ヘッド503からテープ
501に記録される。記録中にREC STOP KE
Yが押され端子516よりSHORT REW MOD
Eがマイコンに入力されると、記録を中断し、そのとき
のフレームの番地を示す情報をマイクロコンピュータ5
17のRAMに記憶して置く。次にキャプスタンモータ
525を逆転させ、ある程度テープを逆方向に走行さ
せ、キャプスタンモータ525を停止させる。次に、キ
ャプスタン525を正転させ、テープを再生し、トラッ
キングエラー信号を用いてキャプスタンの位相制御を行
う。位相引き込みが完了した段階で、各フレームの番地
を示す情報を回転磁気ヘッド503からヘッドアンプ5
14を通して復調回路515で抽出し、マイクロコンピ
ュータ517に入力する。前回の記録終了時に記憶して
おいたフレームの番地から数フレーム前のフレーム番号
を示す情報がマイクロコンピュータ517に入力された
らキャプスタンモータ525を停止し、次回のREC
START KEYが押されるまで待機状態にはいる。
次にREC START KEYが押され端子516よ
りSHORT PLAY MODEがマイコンに入力さ
れると、テープを再生し、トラッキングエラー信号を用
いてキャプスタンの位相制御を行う。位相引き込みが完
了した段階で、各フレームの番地を示す情報を回転磁気
ヘッド503からヘッドアンプ514を通して復調回路
515で抽出し、マイクロコンピュータ517に入力さ
れる。マイクロコンピュータ517に入力された現在走
行中のフレームの番地を示す情報と前回の記録終了時に
記憶しておいたフレームの番地を示す情報とが一致した
らテープに情報信号を記録を開始し、つなぎ撮りが完成
する。
な考え方について図3を参照しながら説明する。図3の
横軸はテープの走行方向であり、縦軸は時間方向を示
す。記録中はマイクロコンピュータ517から各フレー
ムの番地を示す情報を変調回路539に出力し、REC
アンプ538を通して回転磁気ヘッド503からテープ
501に記録される。記録中にREC STOP KE
Yが押され端子516よりSHORT REW MOD
Eがマイコンに入力されると、記録を中断し、そのとき
のフレームの番地を示す情報をマイクロコンピュータ5
17のRAMに記憶して置く。次にキャプスタンモータ
525を逆転させ、ある程度テープを逆方向に走行さ
せ、キャプスタンモータ525を停止させる。次に、キ
ャプスタン525を正転させ、テープを再生し、トラッ
キングエラー信号を用いてキャプスタンの位相制御を行
う。位相引き込みが完了した段階で、各フレームの番地
を示す情報を回転磁気ヘッド503からヘッドアンプ5
14を通して復調回路515で抽出し、マイクロコンピ
ュータ517に入力する。前回の記録終了時に記憶して
おいたフレームの番地から数フレーム前のフレーム番号
を示す情報がマイクロコンピュータ517に入力された
らキャプスタンモータ525を停止し、次回のREC
START KEYが押されるまで待機状態にはいる。
次にREC START KEYが押され端子516よ
りSHORT PLAY MODEがマイコンに入力さ
れると、テープを再生し、トラッキングエラー信号を用
いてキャプスタンの位相制御を行う。位相引き込みが完
了した段階で、各フレームの番地を示す情報を回転磁気
ヘッド503からヘッドアンプ514を通して復調回路
515で抽出し、マイクロコンピュータ517に入力さ
れる。マイクロコンピュータ517に入力された現在走
行中のフレームの番地を示す情報と前回の記録終了時に
記憶しておいたフレームの番地を示す情報とが一致した
らテープに情報信号を記録を開始し、つなぎ撮りが完成
する。
【0009】次に、マイクロコンピュータ517のソフ
トウエア処理について図2を用いて説明する。電源投入
後は、図2に示すメイン処理が行われる。処理201は
初期設定を行う処理であり、RAM RATC,RAT
CFをクリアする処理である。処理201後は処理20
2に進む。処理202は、判断処理であり、端子561
からの情報がSHORT REW MODEのモードで
あるかないかを判断する処理である。SHORT RE
W MODEのモードなら処理203に進み、それ以外
なら処理204に進む。処理203は、復調回路515
で抽出しマイクロコンピュータ517に入力されたフレ
ームの番地を示す情報をRAM RATCに格納する処
理である。図2ではフレームの番地を示す情報をαで表
している。処理204は、判断処理であり、端子516
からの情報がSHORT FFMODEであるかないか
を判断する処理である。SHORT FF MODEな
ら処理205に進み、それ以外は処理202に進む。処
理205は、キャプスタンモータの駆動回路522に正
方向の情報をしらせる処理である。処理206は、復調
回路515で抽出しマイクロコンピュータ517に入力
されたフレームの番地を示す情報をRAM RATCF
に格納する処理である。図2はフレームの番地を示す情
報をβで表している。処理207は、判断処理であり、
RAM RATCの内容からRAM RATCFの内容
を引いた値がγであるかいなかを判断する処理であり、
γなら処理208に進み、それ以外は、処理209に進
む。処理208は、キャプスタンモータの駆動回路52
2にキャプスタン停止指令を知らせる処理である。処理
209は、キャプスタンモータの駆動回路522にキャ
プスタン起動指令を知らせる処理である。
トウエア処理について図2を用いて説明する。電源投入
後は、図2に示すメイン処理が行われる。処理201は
初期設定を行う処理であり、RAM RATC,RAT
CFをクリアする処理である。処理201後は処理20
2に進む。処理202は、判断処理であり、端子561
からの情報がSHORT REW MODEのモードで
あるかないかを判断する処理である。SHORT RE
W MODEのモードなら処理203に進み、それ以外
なら処理204に進む。処理203は、復調回路515
で抽出しマイクロコンピュータ517に入力されたフレ
ームの番地を示す情報をRAM RATCに格納する処
理である。図2ではフレームの番地を示す情報をαで表
している。処理204は、判断処理であり、端子516
からの情報がSHORT FFMODEであるかないか
を判断する処理である。SHORT FF MODEな
ら処理205に進み、それ以外は処理202に進む。処
理205は、キャプスタンモータの駆動回路522に正
方向の情報をしらせる処理である。処理206は、復調
回路515で抽出しマイクロコンピュータ517に入力
されたフレームの番地を示す情報をRAM RATCF
に格納する処理である。図2はフレームの番地を示す情
報をβで表している。処理207は、判断処理であり、
RAM RATCの内容からRAM RATCFの内容
を引いた値がγであるかいなかを判断する処理であり、
γなら処理208に進み、それ以外は、処理209に進
む。処理208は、キャプスタンモータの駆動回路52
2にキャプスタン停止指令を知らせる処理である。処理
209は、キャプスタンモータの駆動回路522にキャ
プスタン起動指令を知らせる処理である。
【0010】以上がマイクロコンピュータ517が行う
ソフトウエア処理である。なお、本実施例においては、
つなぎ撮りについて説明したが、インサートについても
応用出来ることは自明である。また、図2のα及びβは
テープの各フレーム番号を示すフレーム番号ごとに変化
する値である。また、γはメカニズムやモータの種類に
より最適値にかえれば良いことは自明である。
ソフトウエア処理である。なお、本実施例においては、
つなぎ撮りについて説明したが、インサートについても
応用出来ることは自明である。また、図2のα及びβは
テープの各フレーム番号を示すフレーム番号ごとに変化
する値である。また、γはメカニズムやモータの種類に
より最適値にかえれば良いことは自明である。
【0011】
【発明の効果】本発明は、上記した構成によって、最適
な記録待機のテープ位置でキャプスタンモータを停止さ
せておくことができ記録開始時にテープが走行してから
記録が開始されるまでの時間を最短にすることができ
る。
な記録待機のテープ位置でキャプスタンモータを停止さ
せておくことができ記録開始時にテープが走行してから
記録が開始されるまでの時間を最短にすることができ
る。
【図1】本発明の一実施例の磁気記録再生装置のブロッ
ク図
ク図
【図2】本発明に適用したマイクロコンピュータのメイ
ン処理プログラムのフローチャート
ン処理プログラムのフローチャート
【図3】本発明に使用するつなぎ撮り時のテープ移行の
状態を示す模式図
状態を示す模式図
【図4】従来のつなぎ撮り時のテープ移行の状態を示す
模式図
模式図
【図5】従来の磁気記録再生装置の再生時におけるサー
ボ機構の主要部のブロック図
ボ機構の主要部のブロック図
501 磁気テープ 502 シリンダーモータ 503 磁気ヘッド 504 回転位相検出器 505 周波数発電器 506 シリンダーモータ駆動回路 507 周波数弁別器 508 増幅回路 509 加算器 510 位相比較器 511 基準信号発生器 512 HSW信号作成器 513 トラッキングエラー信号作成器 514 ヘッドアンプ 515 復調回路 517 マイクロコンピュータ 519 位相比較器 520 加算器 521 増幅回路 522 キャプスタンモータ駆動回路 523 周波数弁別器 524 周波数発電器 525 キャプスタンモータ 538 RECアンプ 539 変調回路
Claims (1)
- 【請求項1】 複数トラックで1または複数フレームの
情報を記録した上記情報信号であり、且つ、各フレーム
の番地を示す情報を含む上記情報信号を回転磁気ヘッド
によりテープ斜めに記録する記録手段と、上記テープに
記録されている上記情報信号を再生する再生手段と、上
記テープをその長手方向に走行させるテープ駆動手段
と、上記回転磁気ヘッドを搭載するシリンダモータの駆
動手段と、上記テープ駆動用のモータであるキャプスタ
ンモータを起動停止させる上記キャプスタンモータ起動
停止手段と、再生時の上記情報信号に含まれる各フレー
ム番地を検出する再生フレーム番号検出手段と、記録終
了時の最終フレームの番地情報により次回の記録開始ま
で待機するテープ位置を決定する演算処理手段を備える
ことを特徴とした磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5122509A JPH06333371A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5122509A JPH06333371A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06333371A true JPH06333371A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14837616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5122509A Pending JPH06333371A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06333371A (ja) |
-
1993
- 1993-05-25 JP JP5122509A patent/JPH06333371A/ja active Pending
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