JPH06333618A - 接続端子及びコネクタ - Google Patents

接続端子及びコネクタ

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Publication number
JPH06333618A
JPH06333618A JP5124504A JP12450493A JPH06333618A JP H06333618 A JPH06333618 A JP H06333618A JP 5124504 A JP5124504 A JP 5124504A JP 12450493 A JP12450493 A JP 12450493A JP H06333618 A JPH06333618 A JP H06333618A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring board
printed wiring
flexible printed
conductor
connection terminal
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Pending
Application number
JP5124504A
Other languages
English (en)
Inventor
Ken Sasaki
研 佐々木
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Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Publication date
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  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 費用の低減を図るとともに、極めて容易にか
つ確実に接続させることが可能な接続端子及びコネクタ
を提供することを目的としている。 【構成】 端子本体22に形成された爪部24をフレキ
シブルプリント配線板4の接続部41における導体9の
側部近傍に形成した孔部へ挿通して導体9側へ折り曲
げ、接続部41を折り返す。接続端子21の接合部23
をハウジング本体32の収納部36へ挿通させるととも
に接続部41を設置部32aへ設置させ、設置部32a
を覆うようにキャップ33をハウジング本体32へ固定
し、キャップ33の押圧突起37によって、折り返した
フレキシブルプリント配線板4を接続端子21方向へ押
圧し、導体9を爪部24へ押し付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、自動車のメ
ータ類等に用いられるフレキシブルプリント配線板へワ
イヤーハーネスの電線を接続させる接続端子及びコネク
タに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、自動車等には、メータ類等に
フレキシブルプリント配線板が用いられており、このフ
レキシブルプリント配線板とワイヤーハーネスの電線と
が接続されている。このフレキシブルプリント配線板と
ワイヤーハーネスの電線との接続構造の従来例を図によ
って説明する。図12及び図13において、符号1は、
ハウジングであり、このハウジング1には、ワイヤーハ
ーネスの電線2、2…の端部に接続された端子3が配設
されている。また、このハウジング1が接続されるフレ
キシブルプリント配線板4は、その一部がメータ類を支
持する外装部5に形成された孔部6から引き出され、外
装部5に形成された一対の突出部7、7に沿って折り曲
げられている。そして、このフレキシブルプリント配線
板4が引き出されて折り曲げられた接続部8へハウジン
グ1を嵌合させることにより、ハウジング1の端子3が
突出部7、7内へ嵌合され、フレキシブルプリント配線
板4の導体9、9…と端子3とが導通した状態に接触さ
れるようになっている。また、ハウジング1及び外装部
5には、ハウジング1を接続部8へ接続した際に、互い
に係合して、このハウジング1を外装部5に固定するロ
ック部10、10が形成されている。
【0003】また、図14に示すものは、フレキシブル
プリント配線板4が設けられたメータ類等の装置本体の
外装部11に孔部12を形成し、この孔部12の側部に
フレキシブルプリント配線板4を配置したもので、この
メータ類等の装置本体をダッシュボード(図示略)へ装
着することにより、ダッシュボードに固定されたコネク
タ13が孔部12へ嵌合され、コネクタ13の側部に設
けられた接触端子14、14…が孔部12の側部に配置
されたフレキシブルプリント配線板4の導体9、9…に
接触し、接触端子14、14…に接続されたワイヤーハ
ーネスの電線2、2…とフレキシブルプリント配線板4
の導体9、9…とが導通されるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来技
術にあっては、外装部5に、接続のための複雑な形状の
突出部7を形成しなければならず、コストアップを招い
てしまうという問題があった。また、接続時に、フレキ
シブルプリント配線板4の導体9と端子3あるいは接触
端子14がそれぞれ互いに擦り付けられるため、導体9
が剥離してこれら導体9と端子3あるいは接触端子14
との接触不良が生じてしまう恐れがあった。この発明
は、上記事情に鑑みてなされたもので、コストの低減を
図るとともに、極めて容易にかつ確実に接続させること
が可能な接続端子及びコネクタを提供することを目的と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明の接続端子
は、フレキシブルプリント配線板の導体に導通した状態
に固定される接続端子であって、前記フレキシブルプリ
ント配線板の導体の側部近傍に形成した孔部へ挿通して
前記導体側へ折り曲げることにより、前記端子本体を前
記フレキシブルプリント配線板へ前記導体と導通させた
状態に固定する爪部を有することを特徴としている。第
2の発明のコネクタは、電線の端部に接続された接続端
子が収納された電線側ハウジングと、端子本体に形成さ
れた爪部をフレキシブルプリント配線板の導体の側部近
傍に形成した孔部へ挿通し、さらに、前記爪部を前記導
体側へ折り曲げることにより、前記導体と導通した状態
に前記フレキシブルプリント配線板に固定される接続端
子が収納された配線板側ハウジングとから構成され、こ
れら電線側ハウジングと配線板側ハウジングとを互いに
接続することにより、それぞれの接続端子同士を接合し
て、前記電線の心線と前記フレキシブルプリント配線板
の導体とを導通状態に接続するコネクタであって、前記
配線板側ハウジングは、前記接続端子が収納される収納
部を有し、かつ前記爪部と前記フレキシブルプリント配
線板との固定箇所にて前記フレキシブルプリント配線板
を前記爪部側へ折り返してなる接続部が設置される設置
部を有するハウジング本体と、このハウジング本体に、
前記設置部を覆って固定され、折り返されたフレキシブ
ルプリント配線板を前記爪部へ押し付けるとともに前記
設置部に設置された接続部を保持するキャップとから構
成されてなることを特徴としている。第3の発明のコネ
クタは、第2の発明のキャップに、折り返されたフレキ
シブルプリント配線板を介して前記接続端子の爪部と対
向する位置に、突起部が形成されてなることを特徴とし
ている。
【0006】
【作用】第1の発明の接続端子によれば、フレキシブル
プリント配線板の導体の側部近傍に形成した孔部へ爪部
を挿入して、導体側へ折り曲げることにより、極めて容
易に、端子本体が、フレキシブルプリント配線板の導体
と導通した状態に固定される。第2の発明のコネクタに
よれば、配線板側ハウジングの収納部へ接続端子を収納
させるとともに設置部へ接続部を設置させ、さらに、設
置部を覆うようにキャップを取り付けると、キャップに
よって、折り返されたフレキシブルプリント配線板が接
続端子の爪部へ押し付けられて、フレキシブルプリント
配線板の導体が接続端子の爪部へ確実に導通された状態
に接触される。そして、電線側ハウジングと配線板側ハ
ウジングとを互いに接続すると、それぞれの接続端子同
士が導通状態に接合されて電線の心線とフレキシブルプ
リント配線板の導体とが導通される。第3の発明のコネ
クタによれば、第2の発明に加えてさらに、ハウジング
へキャップを取り付けると、このキャップに形成された
突起部によって、折り返されたフレキシブルプリント配
線板が接続端子の爪部へ押圧されて、このフレキシブル
プリント配線板の導体が、接続端子の爪部へ確実に接触
される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の接続端子及びコネクタの実施
例を図によって説明する。なお、従来例と同一構造部分
には、同一符号を付して説明を省略する。図1におい
て、符号21は、接続端子である。この接続端子21
は、端子本体22の一端部に、他の端子と接合可能な接
合部23が形成されており、他端部には、同一方向へ突
出された一対の爪部24、24が形成されている。これ
ら爪部24、24は、フレキシブルプリント配線板4の
導体9の側部近傍に形成した後述する孔部26、26へ
それぞれ挿通させ、さらに、導体9側へ折り曲げること
により、端子本体22を導体9と導通した状態にフレキ
シブルプリント配線板4へ固定させるものである。
【0008】次に、上記接続端子21を用いてフレキシ
ブルプリント配線板4とワイヤーハーネスの電線2とを
接続するコネクタについて説明する。図2において、符
号31は、コネクタである。このコネクタ31は、ワイ
ヤーハーネスの電線2側に設けられた電線側ハウジング
27と、フレキシブルプリント配線板4側に設けられた
配線板側ハウジング28とから構成されたもので、これ
ら電線側ハウジング27と配線板側ハウジング30とを
互いに接続することにより、電線側ハウジング27に収
納された接続端子29と配線板側ハウジング28に収納
された前述した接続端子21とが導通状態に接合される
ようになっている。
【0009】次に、配線板側ハウジング28の具体的な
構造について、図3によって説明する。この配線板側ハ
ウジング28は、ハウジング本体32と、このハウジン
グ本体32の後端部側に上方より取り付けられるキャッ
プ33とから構成されており、このキャップ33をハウ
ジング本体32へ取り付けることにより、ハウジング本
体32の側部に形成されたロック片34が、キャップ3
3の側部に形成されたロック孔35へ係合して、ハウジ
ング本体32に対してキャップ33が確実に固定される
ようになっている。ハウジング本体32には、その先端
部に前記接続端子21の接合部23が収納される収納部
36、36…が形成されており、同後端部側は、接続端
子21とフレキシブルプリント配線板4との接続箇所か
らなる後述する接続部41が設置される設置部32aと
されている。また、キャップ33には、図4に示すよう
に、その内面に、このキャップ33をハウジング本体3
2へ取り付けた際に、前記収納部36、36…の延長線
上に配置される押圧突起(突起部)37、37…が形成
されている。
【0010】次に、フレキシブルプリント配線板4への
配線板側ハウジング28の取り付け方を工程順に説明す
る。 (1)まず、図5に示すように、フレキシブルプリント
配線板4の電線2との接続のために突出させた接続部4
1にて、導体9の側部近傍に形成した一対の孔26、2
6へ、接続端子21の爪部24、24をパターン面と反
対側の面から挿通させ、これら爪部24、24を導体9
側へ折り曲げて、図6に示すように、作業台40上にて
接続端子21をフレキシブルプリント配線板4へ固定す
る。このようにすると、この接続端子21が爪部24、
24を介して導体9と導通した状態に固定される。 (2)次いで、図7に示すように、これら接続端子21
が取り付けられた接続部41をパターン面側へ折り返
す。このようにすると、接続端子21の爪部24がフレ
キシブルプリント配線板4に挟まれた状態となり、この
接続端子21の爪部24、24がフレキシブルプリント
配線板4の導体9によって上下方向から挟持された状態
に接触される。
【0011】(3)次に、上記接続部41を、図8に示
すように、接続端子21の接合部23をハウジング本体
32の収納部36、36…へ挿通させるとともに接続部
41を設置部32aへ設置する。 (4)さらに、接続部41の上方より、ハウジング本体
32の設置部32aへキャップ33をかぶせ、キャップ
33のロック孔35をハウジング本体32のロック片3
4へ係合させて、このキャップ33をハウジング本体3
2の設置部32aへ確実に固定する。このようにする
と、図9に示すように、ハウジング本体32の設置部3
2aに接続部41が保持された状態となり、さらに、キ
ャップ33の押圧突起37、37…によって、接続端子
21の爪部24、24…へ、折り返されたフレキシブル
プリント配線板4が押し付けられ、この折り返されたフ
レキシブル配線板4の導体9がそれぞれ接続端子21の
爪部24、24…へ押し付けられて確実に導通した状態
に接触される。
【0012】そして、上記のようにしてフレキシブルプ
リント配線板4に取り付けられた配線板側ハウジング2
8へワイヤーハーネスの電線2側に設けられた電線側ハ
ウジング27を接続することにより、ハウジング本体3
2の収納部36へ収納された接続端子21の接合部23
と電線側ハウジング27の接続端子29とを確実に導通
させた状態に接続することができる。このように、上記
実施例の接続端子21及びコネクタ31によれば、フレ
キシブルプリント配線板4の導体9の近傍に形成した孔
部26へ接続端子21の爪部24を挿通して、導体9側
へ折り曲げることにより、極めて容易に、接続端子21
をフレキシブルプリント配線板4の導体9へ導通接触さ
せた状態に固定することができる。即ち、極めて容易に
かつ確実に、フレキシブルプリント配線板4と接続端子
21とを導通させた状態に接続することができる。
【0013】また、配線板側ハウジング28の収納部3
6へ接続端子21を収納させるとともに設置部32aへ
接続部41を設置させ、さらに、設置部32aを覆うよ
うにキャップ33を取り付けることにより、キャップ3
3によって、折り返されたフレキシブルプリント配線板
4を接続端子21の爪部24へ押し付けて、接続端子2
1とフレキシブルプリント配線板4の導体9とを確実に
接触させた状態に、配線板側ハウジング28をフレキシ
ブルプリント配線板4へ取り付けることができる。そし
て、この配線板側ハウジング28へ電線側ハウジング2
7を接続することにより、これらハウジングの接続端子
21、29を介して電線2の心線とフレキシブルプリン
ト配線板4の導体9とを極めて容易に導通状態に接続す
ることができる。即ち、本実施例によれば、従来のよう
に、外装部5、11を複雑な形状に成形する必要がな
く、コストの低減を図ることができ、しかも、接続の際
に、従来のように、端子3、接触端子14がフレキシブ
ルプリント配線板4の導体9へ擦り付けられるようなこ
とがないので、フレキシブルプリント配線板4の導体9
の剥離等の障害を引き起こす恐れがなく、極めて信頼性
に優れた接続構造を得ることができる。
【0014】また、キャップ33に形成された押圧突起
37、37…によって折り返したフレキシブルプリント
配線板4を接続端子21の爪部24へ押圧して各導体9
を確実に接続端子21の爪部24へ押し付けて接触させ
ることができる。なお、上記実施例では、配線板側ハウ
ジング28にリセプタクルタイプの接続端子21を収納
したが、この接続端子21としては、図10に示すよう
に、リセプタクルへ嵌合するコンタクトタイプであって
も良い。ただし、この場合、電線側ハウジング27に収
納する接続端子29をリセプタクルタイプにする。ま
た、上記実施例のコネクタ31は、メータ類のフレキシ
ブルプリント配線板4とワイヤーハーネスの電線2との
接続だけに用いられるものではなく、いかなる箇所にお
いても適用することができるのは勿論である。他の箇所
への適用例として、図11に示すものは、車両Sのドア
D内に設けられたパワーウインドウ用等のフレキシブル
プリント配線板4とワイヤーハーネスの電線2とを接続
した例である。
【0015】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明の接続端
子及びコネクタによれば、下記の効果を得ることができ
る。フレキシブルプリント配線板の導体の近傍に形成し
た孔部へ接続端子の爪部を挿通して、導体側へ折り曲げ
ることにより、極めて容易に、接続端子をフレキシブル
プリント配線板の導体へ導通接触させた状態に固定する
ことができる。即ち、極めて容易にかつ確実に、フレキ
シブルプリント配線板と接続端子とを導通させた状態に
接続することができる。また、配線板側ハウジングの収
納部へ接続端子を収納させるとともに設置部へ接続部を
設置させ、さらに、設置部を覆うようにキャップを取り
付けることにより、キャップによって、折り返されたフ
レキシブルプリント配線板を接続端子の爪部へ押し付け
て、接続端子とフレキシブルプリント配線板の導体とを
確実に接触させた状態に、配線板側ハウジングをフレキ
シブルプリント配線板へ取り付けることができる。そし
て、この配線板側ハウジングへ電線側ハウジングを接続
することにより、これらハウジングの接続端子を介して
電線の心線とフレキシブルプリント配線板の導体とを極
めて容易に導通状態に接続することができる。即ち、本
発明によれば、従来のように、外装部を複雑な形状に成
形する必要がなく、コストの低減を図ることができ、し
かも、接続の際に、従来のように、端子、接触端子がフ
レキシブルプリント配線板の導体へ擦り付けられるよう
なことがないので、フレキシブルプリント配線板の導体
の剥離等の障害を引き起こす恐れがなく、極めて信頼性
に優れた接続構造を得ることができる。また、キャップ
に形成した突起部によって爪部への導体の押し付け力を
強めることができ、導体と爪部とのさらに良好な接触状
態を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例の接続端子の形状を説明する
接続端子の斜視図である。
【図2】 本発明の実施例のコネクタの構成を説明する
コネクタの断面図である。
【図3】 本発明の実施例のコネクタを構成する配線板
側ハウジングの形状を説明する配線板側ハウジングの斜
視図である。
【図4】 配線板側ハウジングを構成するキャップの形
状を説明するキャップの平面図である。
【図5】 フレキシブルプリント配線板に形成した接続
部を説明するフレキシブルプリント配線板の平面図であ
る。
【図6】 フレキシブルプリント配線板と接続端子との
接続手順を説明する接続部近傍の平面図である。
【図7】 フレキシブルプリント配線板と接続端子との
接続手順を説明する接続部近傍の平面図である。
【図8】 配線板側ハウジングのフレキシブルプリント
配線板への取り付け方を説明する配線板側ハウジングの
斜視図である。
【図9】 配線板側ハウジングのフレキシブルプリント
配線板への取り付け状態を説明する配線板側ハウジング
の断面図である。
【図10】 他の形状の接続端子を説明する接続端子の
斜視図である。
【図11】 本発明の実施例のコネクタの他の適用例を
説明する車両のドア近傍の斜視図である。
【図12】 フレキシブルプリント配線板とワイヤーハ
ーネスの電線との接続構造の従来例を説明する接続部及
びハウジングの斜視図である。
【図13】 フレキシブルプリント配線板とワイヤーハ
ーネスの電線との接続構造の従来例を説明する接続部及
びハウジングの断面図である。
【図14】 フレキシブルプリント配線板とワイヤーハ
ーネスの電線との接続構造の従来例を説明する接続部及
びコネクタの斜視図である。
【符号の説明】
2……電線、4……フレキシブルプリント配線板、9…
…導体、21……接続端子、22……端子本体、24…
…爪部、27……電線側ハウジング、28……配線板側
ハウジング、29……接続端子、31……コネクタ、3
2……ハウジング本体、32a……設置部、33……キ
ャップ、36……収納部、37……押圧突起(突起
部)、41……接続部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレキシブルプリント配線板の導体に導
    通した状態に固定される接続端子であって、 前記フレキシブルプリント配線板の導体の側部近傍に形
    成した孔部へ挿通して前記導体側へ折り曲げることによ
    り、前記端子本体を前記フレキシブルプリント配線板へ
    前記導体と導通させた状態に固定する爪部を有すること
    を特徴とする接続端子。
  2. 【請求項2】 電線の端部に接続された接続端子が収納
    された電線側ハウジングと、端子本体に形成された爪部
    をフレキシブルプリント配線板の導体の側部近傍に形成
    した孔部へ挿通し、さらに、前記爪部を前記導体側へ折
    り曲げることにより、前記導体と導通した状態に前記フ
    レキシブルプリント配線板に固定される接続端子が収納
    された配線板側ハウジングとから構成され、 これら電線側ハウジングと配線板側ハウジングとを互い
    に接続することにより、それぞれの接続端子同士を接合
    して、前記電線の心線と前記フレキシブルプリント配線
    板の導体とを導通状態に接続するコネクタであって、 前記配線板側ハウジングは、前記接続端子が収納される
    収納部を有し、かつ前記爪部と前記フレキシブルプリン
    ト配線板との固定箇所にて前記フレキシブルプリント配
    線板を前記爪部側へ折り返してなる接続部が設置される
    設置部を有するハウジング本体と、 このハウジング本体に、前記設置部を覆って固定され、
    折り返されたフレキシブルプリント配線板を前記爪部へ
    押し付けるとともに前記設置部に設置された接続部を保
    持するキャップとから構成されてなることを特徴とする
    コネクタ。
  3. 【請求項3】 前記キャップには、折り返されたフレキ
    シブルプリント配線板を介して前記接続端子の爪部と対
    向する位置に、突起部が形成されてなることを特徴とす
    る請求項2記載のコネクタ。
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