JPH06333634A - 電源タップ - Google Patents

電源タップ

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Publication number
JPH06333634A
JPH06333634A JP12436793A JP12436793A JPH06333634A JP H06333634 A JPH06333634 A JP H06333634A JP 12436793 A JP12436793 A JP 12436793A JP 12436793 A JP12436793 A JP 12436793A JP H06333634 A JPH06333634 A JP H06333634A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cap
main body
dustproof cover
hole
cord
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP12436793A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Hayafune
正実 早船
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP12436793A priority Critical patent/JPH06333634A/ja
Publication of JPH06333634A publication Critical patent/JPH06333634A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】複数のコンセント口のうち使用しないコンセン
ト口に塵や埃が侵入するのを防止できる電源タップを提
供する。 【構成】電源タップの本体1の表面に3端子のコンセン
ト口2を6個並行に配設している。コンセント口2を配
設した本体1の表面全体を覆う防塵カバー3を本体1に
着脱自在に嵌着する。防塵カバー3の上面には、本体1
に嵌着された状態で各コンセント口2を個別に露出させ
る略円形の露出孔3aをコンセント口2と同じ6個設け
てある。ゴム材を略円筒状に形成したキャップ4にナイ
ロン紐5を固着し、ナイロン紐5の他端を防塵カバー3
に取着する。着脱自在のキャップ4で個別に露出孔3a
を閉塞することができるので、使用しないコンセント口
2に対応する露出孔3aキャップ4で閉塞して防塵する
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のコンセント口を
備え、使用しないコンセント口に埃が侵入するのを防止
できる防塵カバーを備えた電源タップに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の電源タップには、電源タップの本
体に備えた複数のコンセント口を覆う防塵カバーを設
け、この防塵カバー自体を開閉してコンセント口を露出
させるものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来構成で
は、防塵カバーや蓋は複数のコンセント口全体を覆うも
のであり、複数のコンセント口のうち使用するものと使
用しないものがある場合に、この防塵カバーは開けた状
態で使用されるので、使用しないコンセント口も露出さ
れてしまい、使用しないコンセント口に塵や埃が侵入し
て導通不良等の不具合を起こす等の問題がある。
【0004】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、複数のコンセント口のうち使用するコンセン
ト口のみを露出させ、使用しないコンセント口を防塵で
きる電源タップを提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
目的を達成するために、複数のコンセント口を表面に備
えた本体と、この本体に着脱自在に嵌着され本体のコン
セント口を備えた表面全体を覆う防塵カバーとから成
り、この防塵カバーが本体に嵌着された状態で本体のコ
ンセント口を個別に露出させる露出孔をコンセント口の
数に対応させて防塵カバーに設けるとともにこの露出孔
を着脱自在に閉塞するキャップを設けたことを特徴とす
る。
【0006】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、防塵カバーに取着した紐体にキャップを固着したこ
とを特徴とする。請求項3の発明は、請求項1又は請求
項2の発明において、キャップをゴム材で形成し防塵カ
バーの露出孔に弾性嵌合させることを特徴とする。請求
項4の発明は、請求項2又は請求項3の発明において、
化学繊維により形成した紐体を貫通させる取付け孔をキ
ャップに設け、キャップに貫通した紐体の先端を融解し
て抜け止めしたことを特徴とする。
【0007】請求項5の発明は、請求項3又は請求項4
の発明において、肉薄に形成したキャップの中央部に十
字の切込みを入れて取付け孔を形成し、紐体の径よりも
僅かに大きい径の挿入孔を設けた金属製の薄板をこの取
付け孔と挿入孔とが重なるようにキャップに取着してこ
の金属製の薄板の側から取付け孔と挿入孔とに紐体を挿
入して紐体をキャップに固着したことを特徴とする。
【0008】
【作用】請求項1の発明の構成では、複数のコンセント
口を表面に備えた本体と、この本体に着脱自在に嵌着さ
れ本体のコンセント口を備えた表面全体を覆う防塵カバ
ーとから成り、この防塵カバーが本体に嵌着された状態
で本体のコンセント口を個別に露出させる露出孔をコン
セント口の数に対応させて防塵カバーに設けるとともに
この露出孔を着脱自在に閉塞するキャップを設けたの
で、使用しないコンセント口に対応する露出孔はキャッ
プで閉塞してコンセント口内に埃が侵入するのを防止で
き、コンセント口を使用したい場合には着脱自在のキャ
ップを取り外すことによって、容易にコンセント口を露
出させることができる。
【0009】請求項2の発明の構成では、防塵カバーに
付設した紐体にキャップを固着したので、防塵カバーか
ら取り外したキャップの紛失を防止できる。請求項3の
発明の構成では、キャップをゴム材で形成し防塵カバー
の露出孔に弾性嵌合させるので、キャップを防塵カバー
の露出孔に容易に着脱することができる。
【0010】請求項4の発明の構成では、化学繊維によ
り形成した紐体を貫通させる取付け孔をキャップに設
け、キャップに貫通した紐体の先端を融解して抜け止め
したので、簡単な方法で紐体の抜け止めを行なうことが
できる。請求項5の発明の構成では、中央部を肉薄に形
成したキャップのその中央部に十字の切込みを入れて取
付け孔を形成し、紐体の径よりも僅かに大きい径の挿入
孔を設けた金属製の薄板をこの取付け孔と挿入孔とが重
なるようにキャップに取着してこの金属製の薄板の側か
ら取付け孔と挿入孔とに紐体を挿入して紐体をキャップ
に固着したので、ゴム製のキャップの切込み部分が紐体
の挿入方向に捲れ、捲れた切込み部分が弁の役割をして
紐体が逆向きに抜けるのを防止できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。 (実施例1)図1に本発明の一実施例の外観斜視図を示
す。図1に示すように、本実施例の電源タップは、表面
に3端子のコンセント口2を6個並行に配設して備えた
本体1と、この本体1に着脱自在に嵌着され、コンセン
ト口2を配設した本体1の表面全体を覆う防塵カバー3
とから成るものである。この防塵カバー3の上面には、
本体1に嵌着された状態で各コンセント口2を個別に露
出させる略円形の露出孔3aをコンセント口2と同じ6
個設けてある。なお、露出孔3aの形状はこれに限定す
るものではない。また、この露出孔3aの径は、コンセ
ント口2に差し込まれる電源プラグ(図示せず)と干渉
しない大きさにしており、着脱自在のキャップ4で個別
に露出孔3aを閉塞することができる。
【0012】上記のキャップ4は、露出孔3aの形状に
合わせて外観を略円筒状にゴム材で形成してある。図2
にこのキャップ4の側面断面図を示す。図2に示すよう
に、外観を略円筒状に形成したキャップ4の内部は中空
になっており、上面の中央部を肉薄に形成し、下面を開
口させている。またキャップ4の側面には、キャップ4
の外周に沿って嵌合溝4aを設けてある。さらに上記の
肉薄の中央部に取付け孔4bを設け、この取付け孔4b
にナイロン紐5等の化学繊維により形成した紐体を貫通
させる。なお、紐体はナイロン紐に限定する趣旨のもの
ではない。
【0013】図3に示すように、キャップ4の取付け孔
4bに貫通させたナイロン紐5の先端をバーナーの炎等
を使って融解させ、図4に示すようにナイロン紐5の先
端を取付け孔4bの径よりも大きい玉状にして抜止めし
ている。また、ナイロン紐5の他端を防塵カバー3の上
面に取着し、ナイロン紐5によってキャップ4を防塵カ
バー3に連結することによってキャップ4の紛失防止が
行なえる。なお、ナイロン紐5は強度や、防塵カバー3
に取着された状態で隣接する他のナイロン紐5と絡まり
合うのを防止するという点から剛性の高いものを使用す
るのがよい。
【0014】上述のように防塵カバー3に取着したキャ
ップ4は、露出孔3aに弾性嵌合させてこの露出孔3a
を閉塞する。このとき、キャップ4の外周に沿って設け
た嵌合溝4aが露出孔3aの内周壁と嵌合するので、キ
ャップ4が容易に抜けてしまうのを防止している。した
がって、使用するコンセント口2に対応する露出孔3a
を閉塞しているキャップ4のみを取外し、使用しないコ
ンセント口2の露出孔3aはキャップ4で閉塞して防塵
することができる。
【0015】(実施例2)本実施例は、ナイロン紐5を
キャップ4に取着するのに別の構成を用いたものであ
る。図5に示すように、キャップ4の中央部に十字の切
込みを入れて取付け孔4cを形成している。一方図6に
示すように、略円形に形成したステンレス等の金属製の
薄板6の略中央に、ナイロン紐5の径よりも僅かに大き
い挿入孔6aを設け、この薄板6をキャップ4の肉薄の
中央部に被着する。薄板6の周縁には、略三角形の爪6
bが4つ互いに挿入孔6aを挟んで対向するように設け
てあり、この爪6bをキャップ4に食い込ませて、薄板
6をキャップ4に固定している。
【0016】上記の構成では、ナイロン紐5を薄板6の
側から挿入孔6aとキャップ4の取付け孔4cに挿入す
れば、図7に示すように、キャップ4の切込み部分がナ
イロン紐5の挿入方向に捲れあがるので、この切込み部
分が弁の役割をしてナイロン紐5が逆向きに抜けようと
する際の抵抗となり、キャップ4に貫通させたナイロン
紐5が抜けるのを防止できるのである。
【0017】
【発明の効果】請求項1の発明は、複数のコンセント口
を表面に備えた本体と、この本体に着脱自在に嵌着され
本体のコンセント口を備えた表面全体を覆う防塵カバー
とから成り、この防塵カバーが本体に嵌着された状態で
本体のコンセント口を個別に露出させる露出孔をコンセ
ント口の数に対応させて防塵カバーに設けるとともにこ
の露出孔を着脱自在に閉塞するキャップを設けたので、
使用しないコンセント口に対応する露出孔はキャップで
閉塞して使用しないコンセント口内に埃が侵入するのを
防止できるという効果がある。また、コンセント口を使
用したい場合には着脱自在のキャップを取り外すことに
よって、容易にコンセント口を露出させて使用すること
ができるという効果がある。さらに、防塵カバーを嵌着
しているために本体が汚れず、防塵カバーを取り外して
容易に洗浄することができるという効果もある。
【0018】請求項2の発明は、防塵カバーに取着した
紐体にキャップを固着したので、防塵カバーから取り外
したキャップの紛失を防止できるという効果がある。請
求項3の発明は、キャップをゴム材で形成し防塵カバー
の露出孔に弾性嵌合させるので、キャップを防塵カバー
の露出孔に容易に着脱することができるという効果があ
る。
【0019】請求項4の発明は、化学繊維により形成し
た紐体を貫通させる取付け孔をキャップに設け、キャッ
プに貫通した紐体の先端を融解して抜け止めしたので、
簡単な方法で紐体の抜け止めを行なうことができるとい
う効果がある。請求項5の発明は、中央部を肉薄に形成
したキャップのその中央部に十字の切込みを入れて取付
け孔を形成し、紐体の径よりも僅かに大きい径の挿入孔
を設けた金属製の薄板をこの取付け孔と挿入孔とが重な
るようにキャップに取着してこの金属製の薄板の側から
取付け孔と挿入孔とに紐体を挿入して紐体をキャップに
固着したので、ゴム製のキャップの切込み部分が紐体の
挿入方向に捲れ、捲れた切込み部分が弁の役割をして紐
体が逆向きに抜けるのを防止できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1を示す外観斜視図である。
【図2】同上のキャップの側面断面図である。
【図3】同上を示すものであり、ナイロン紐の先端を融
解する方法を説明する図である。
【図4】同上のナイロン紐をキャップに抜止めした状態
を示す要部断面図である。
【図5】実施例2のキャップの正面図である。
【図6】同上の金属製の薄板の正面図である。
【図7】同上を示すものであり、ナイロン紐をキャップ
に取着した状態を示す要部断面図である。
【符号の説明】
1 本体 2 コンセント口 3 防塵カバー 3a 露出孔 4 キャップ 5 ナイロン紐

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のコンセント口を表面に備えた本体
    と、この本体に着脱自在に嵌着され本体のコンセント口
    を備えた表面全体を覆う防塵カバーとから成り、この防
    塵カバーが本体に嵌着された状態で本体のコンセント口
    を個別に露出させる露出孔をコンセント口の数に対応さ
    せて防塵カバーに設けるとともにこの露出孔を着脱自在
    に閉塞するキャップを設けたことを特徴とする電源タッ
    プ。
  2. 【請求項2】 防塵カバーに取着した紐体にキャップを
    固着したことを特徴とする請求項1記載の電源タップ。
  3. 【請求項3】 キャップはゴム材で形成され防塵カバー
    の露出孔に弾性嵌合することを特徴とする請求項1又は
    請求項2記載の電源タップ。
  4. 【請求項4】 化学繊維により形成した紐体を貫通させ
    る取付け孔をキャップに設け、キャップに貫通した紐体
    の先端を融解して抜け止めしたことを特徴とする請求項
    2又は請求項3記載の電源タップ。
  5. 【請求項5】 中央部を肉薄に形成したキャップのその
    中央部に十字の切込みを入れて取付け孔を形成し、紐体
    の径よりも僅かに大きい径の挿入孔を設けた金属製の薄
    板をこの取付け孔と挿入孔とが重なるようにキャップに
    取着しこの金属製の薄板の側から取付け孔と挿入孔とに
    紐体を挿入して紐体をキャップに固着したことを特徴と
    する請求項3又は請求項4記載の電源タップ。
JP12436793A 1993-05-26 1993-05-26 電源タップ Withdrawn JPH06333634A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12436793A JPH06333634A (ja) 1993-05-26 1993-05-26 電源タップ

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JP12436793A JPH06333634A (ja) 1993-05-26 1993-05-26 電源タップ

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JPH06333634A true JPH06333634A (ja) 1994-12-02

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ID=14883651

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JP12436793A Withdrawn JPH06333634A (ja) 1993-05-26 1993-05-26 電源タップ

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JP (1) JPH06333634A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6516129B2 (en) 2001-06-28 2003-02-04 Jds Uniphase Corporation Processing protective plug insert for optical modules
US6652159B2 (en) 2001-06-28 2003-11-25 International Business Machines Corporation Enhanced optical transceiver arrangement
US6676301B2 (en) 2001-06-28 2004-01-13 International Business Machines Corporation Enhanced optical coupler

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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