JPH06334010A - 論理回路 - Google Patents
論理回路Info
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- JPH06334010A JPH06334010A JP5122407A JP12240793A JPH06334010A JP H06334010 A JPH06334010 A JP H06334010A JP 5122407 A JP5122407 A JP 5122407A JP 12240793 A JP12240793 A JP 12240793A JP H06334010 A JPH06334010 A JP H06334010A
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Abstract
ッショルドリーク電流の影響を排除し、欠陥素子の有無
を容易に判別できる論理回路を提供する。 【構成】低しきい値と高しきい値の2レベルのしきい値
を有するMOS型電界効果トランジスタで構成したLS
Iにおいて、低しきい値電圧を有する電界効果トランジ
スタの基板ノードを電源線に接続し、かつ、擬似電源線
にパッドを設け、このパッドを試験用端子とする。
Description
の2レベルのしきい値を有するMOS型電界効果トラン
ジスタで構成した論理回路に係り、特に欠陥素子の有無
の判別が容易にできる論理回路に関する。
ゲートリーク等の欠陥がLSIを構成する素子(トラン
ジスタ等)に生じた場合には、その欠陥素子を含んだL
SIチップを何らかの試験により選別し、不良品と判別
しなければならない。何故なら、そのような不良チップ
は、たとえ一次的に所望の入出力特性を実現できたとし
ても、寿命が著しく短い可能性が高いためである。はじ
めに欠陥素子の有無を判別し、LSIチップの良品/不
良品を見分けるための一般的な判別試験法について説明
する。MOS型電界効果トランジスタのゲートに欠陥が
生じ、微小な電流が流れる(ゲートリーク)場合を図5
に示す。MH1、MH3はpチャネルの電界効果トラン
ジスタ、MH2、MH4はnチャネルの電界効果トラン
ジスタ、PL1は高電位の電源線、PL2は低電位の電
源線である。EX1はPL1に設けられたパッドで、高
電位(VDD)電源が接続される。EX2はPL2に設
けられたパッドで、接地される(GND)。また、論理
回路の例としてINV1、INV2はそれぞれインバー
タ回路を示す。N1、N2はINV1、INV2の入力
端子である。ここで、INV2を構成するMH4に欠陥
が存在し、ゲート電極(N2と同電位)とソース間(G
NDに接続)に電流が流れ、また、N1が低電位(GN
Dレベル)、N2が高電位(VDDレベル)の場合を例
として、一般的な判別試験法の説明を行う。上記のごと
き欠陥が存在すると、各ノードの入力端子の電位が変わ
らない時、即ち回路が動作していない時にも、Igで示
すようにPL1とPL2との間に大きなリーク電流1g
(例えば、1マイクロアンペア以上)が流れる。したが
って、EX1に接続されたVDD電源から流れる電流を
測定することにより、欠陥の有無を知り、不良チップを
判別することができる。なお、スタンバイ時には、欠陥
によるリーク電流の他にも、サブスレッショルドリーク
電流(Is)が流れる。この電流の大きさはトランジス
タのしきい値電圧に依存する。しきい値電圧の絶対値が
極端に小さくなければ、サブスレッショルドリーク電流
は欠陥による電流に比べて十分に小さく(例えば10ナ
ノアンペア)、チップの不良品選別には影響しない。
機器のために、回路の低電圧動作化が進められており、
しきい値を非常に低い値に設定したトランジスタを用い
る回路が提案されている。一例を図6に示す。低しきい
値電圧MOS型電界効果トランジスタは記号M1〜M4
で表す。また、高しきい値電圧MOS型電界効果トラン
ジスタは記号MH1、MH2で表す。低しきい値電圧ト
ランジスタ(M1〜M4)で構成された論理回路例とし
て、インバータ回路をINV1、INV2で表す。N
1、N2はそれぞれINV1、INV2の入力端子であ
る。PL1は高電位の電源線、PL2は低電位の電源線
である。EX1はPL1に設けられたパッドで、高電位
(VDD)電源が接続される。EX2はPL2に設けら
れたパッドで、通常接地される(GND)。INV1、
INV2は共通の疑似電源線QL1、QL2に接続され
ている。疑似電源線QL1は高しきい値電圧トランジス
タMH1の出力電極を介して電源線PL1に接続され、
疑似電源線QL2はトランジスタMH2の出力電極を介
して電源線PL2に接続されている。pチャネル型トラ
ンジスタMH1は、電源電圧VDDが供給される電源線
PL1と疑似電源線QL1との接続をオン/オフし、n
チャネル型トランジスタMH2は接地された電源線PL
2と、疑似電源線QL2との接続をオン/オフする機能
を有する。NC1、NC2はそれぞれMH1、MH2の
オン/オフを制御するための信号線を接続する端子であ
る。判別試験中は制御信号NC1を低電位、NC2を高
電位にして、MH1とMH2をオン状態にする。PL1
とQL1、PL2とQL2はそれぞれ同電位になり、各
トランジスタに電源が供給される。ここで、INV2を
構成するM4に欠陥が存在し、ゲート電極(N2と同電
位)とソース間(GNDに接続)に電流が流れ得るもの
とする。また、N1が低電位(GNDレベル)、N2が
高電位(VDDレベル)として、従来の問題点について
説明する。上記の欠陥が存在すると、Igで示すような
貫通電流パスが形成され、PL1とPL2との間に欠陥
によるリーク電流1g(例えば、1マイクロアンペア以
上)が流れる。さらには、トランジスタM1〜M4のし
きい値電圧が低いために、著しく大きいサブスレッショ
ルドリーク電流Is(例えば10マイクロアンペア)も
流れる。この値は欠陥によるリーク電流に比べて大き
い。したがって、EX1に接続されたVDD電源から流
れる電流を測定しても、それが、素子の欠陥によるリー
ク電流なのか、それとも欠陥に関係のないサブスレッシ
ョルドリーク電流なのかを判別できないことになる。
値を低い値に設定し、サブスレッショルドリーク電流の
大きいトランジスタを用いたLSIにおいては、LSI
を構成する素子(トランジスタ等)に欠陥が生じた場合
にも、欠陥の有無を知り、欠陥を含んだチップを選別す
ることができないという問題があった。本発明はこのよ
うな状況に鑑みなされたもので、低しきい値電圧トラン
ジスタによる大きなサブスレッショルドリーク電流の影
響を排除し、欠陥素子の有無を容易に判別できる論理回
路を提供することを目的とする。
め、本発明では、例えば図1に示すように、第1の擬似
電源線例えばQL1と第2の擬似電源線例えばQL2と
の間に低いしきい値電圧のMOS型電界効果トランジス
タ例えばM1〜M4から成る論理回路群を有し、第1の
擬似電源線QL1と第1の電源線PL1との間、および
第2の擬似電源線QL2と第2の電源線PL2との間に
それぞれ高いしきい値電圧のMOS型電界効果トランジ
スタMH1およびMH2を有する論理回路において、上
記論理回路群を構成する低いしきい値電圧の電界効果ト
ランジスタM1〜M4のうち、PチャネルMOS型電界
効果トランジスタM1、M3の基板ノードを第1の電源
線PL1に接続し、NチャネルMOS型電界効果トラン
ジスタM2、M4の基板ノードを第2の電源線PL2に
接続し、かつ、上記第1および第2の擬似電源線にパッ
ドEXQ1、EXQ2を設け、該パッドを試験用端子と
する構成を備えることとする。
では、例えば図3に示すように、第1の擬似電源線例え
ばQL1と第2の擬似電源線例えばQL2との間に低い
しきい値電圧のMOS型電界効果トランジスタ例えばM
1〜M4から成る論理回路群を有し、第1の擬似電源線
QL1と第1の電源線PL1との間、および第2の擬似
電源線QL2と第2の電源線PL2との間にそれぞれ高
いしきい値電圧のMOS型電界効果トランジスタMH1
およびMH2を有する論理回路において、上記論理回路
群を構成する低いしきい値電圧の電界効果トランジスタ
M1〜M4のうち、PチャネルMOS型電界効果トラン
ジスタM1、M3の基板ノードを第1の電源線PL1に
接続し、NチャネルMOS型電界効果トランジスタM
2、M4の基板ノードを第2の電源線PL2に接続し、
かつ、上記第1の擬似電源線QL1を第1の電源変換回
路VG1を介して第1の電源線PL1に接続し、上記第
2の擬似電源線QL2を第2の電源変換回路VG2を介
して第2の電源線PL2に接続する構成を備えることと
する。そして試験実施時には、電源変換回路を動作さ
せ、この回路を介して擬似電源線への電圧を与えるよう
にすればよい。
構成する低いしきい値電圧の電界効果トランジスタの基
板ノードを電源線に接続し、またその擬似電源線を高い
しきい値電圧の電界効果トランジスタを介して電源線に
接続する構成により、通常動作時は、高いしきい値電圧
の電界効果トランジスタをオン状態にすれば、これによ
り、基板ノードを電源線に接続した上記トランジスタは
低いしきい値電圧を有する状態において通常の動作をす
ることができる。またその一方、試験期間中は、上記の
高いしきい値電圧の電界効果トランジスタをオフ状態に
し、擬似電源線の試験用端子を通じて、または電源線に
接続した電源変換回路を介して擬似電源線に試験用電圧
を与えるようにすることにより、上記の低いしきい値電
圧の電界効果トランジスタを一時的に高いしきい値電圧
を有するようにすることが可能になる。このため、試験
に際して上記の低いしきい値電圧の電界効果トランジス
タに流れるサブスレッショルドリーク電流を著しく低減
できるようになり、その結果、トランジスタの欠陥によ
るリーク電流の判別が容易になる。
しきい値電圧を有するMOS型電界効果トランジスタは
記号M1〜M4で表す。また、高しきい値電圧を有する
MOS型電界効果トランジスタは記号MH1、MH2で
表す。論理回路の例としてINV1、INV2はそれぞ
れインバータ回路を示す。N1、N2はINV1、IN
V2の入力端子である。PL1は高電位の電源線、PL
2は低電位の電源線である。EX1はPL1に設けられ
たパッドで、高電位(VDD)電源が接続される。EX
2はPL2に設けられたパッドで、通常接地される(G
ND)。pチャネル型トランジスタMH1は、電源電圧
VDDが供給される電源線PL1と擬似電源線QL1と
の接続をオン/オフし、nチャネル型トランジスタMH
2は接地された電源線PL2と、擬似電源線QL2との
接続をオン/オフする機能を有する。NC1、NC2は
それぞれMH1、MH2のオン/オフ状態を制御するた
めの信号線を接続する端子である。低しきい値電圧トラ
ンジスタ(M1〜M4)で構成された論理回路は共通の
擬似電源線QL1、QL2に接続されている。擬似電源
線QL1及びQL2にはパッドEXQ1、EXQ2が設
けられている。擬似電源線QL1は高しきい値電圧トラ
ンジスタMH1の出力電極を介して電源線PL1に接続
される。また擬似電源線QL2は高しきい値電圧トラン
ジスタMH2の出力電極を介して電源線PL2に接続さ
れる。低しきい値のpチャネルトランジスタM1とM3
の基板ノードは電源線PL1に接続される。また、低し
きい値のnチャネルトランジスタM2とM4の基板ノー
ドは電源線PL2に接続される。EXQ1とEXQ2を
試験用端子として用いた試験法について、以下に説明す
る。試験期間中においては、各部を以下に示す状態に保
つ。制御信号NC1を高電位、NC2を低電位にして、
MH1とMH2をオフ状態に保つ。パッドEXQ1、E
XQ2に電源を接続し、PL1の電位(例えば3V)>
QL1電位(例えば2V)>QL2電位(例えば1V)
>PL2電位(例えば0V)となるように擬似電源線Q
L1、QL2の電位を固定する。pチャネルトランジス
タM1に注目する。基板の電位(即ちPL1電位)がソ
ースの電位(即ちQL1電位)より高くなるようにQL
1の電位を設定しているため、M1のしきい値電圧(絶
対値)はその差分だけ大きくなる。また、nチャネルト
ランジスタM2に注目する。基板の電位(即ちPL2電
位)がソースの電位(即ちQL2電位)より低くなるよ
うにQL2の電位を設定しているため、M2のしきい値
電圧はその差分だけ高くなる。M3、M4についても同
様である。このように、低しきい値トランジスタのしき
い値電圧を一時的に高くすることにより、サブスレッシ
ョルド電流を著しく(例えば10nA以下に)低減する
ことが可能となる。ここで、素子の欠陥により、Igで
示すような大きな欠陥リーク電流(例えば1マイクロア
ンペア以上)が流れた場合を想定する。EXQ1に接続
した電源からは、欠陥によるリーク電流(1g)とサブ
スレッショルドリーク電流(1s)の和の分の電流が流
れるが、サブスレッショルドリーク電流を強制的に低減
させ、十分小さな値となっているため、欠陥による電流
の有無を判別することが可能となる。即ち、測定対象と
なるLSIチップ内の素子の欠陥の有無を確かめること
ができる。なお、判別試験中はNC1を高電位に、また
NC2を低電位にし、MH1及びMH2をカットオフ状
態にする。MH1とMH2のしきい値電圧は十分に大き
いため、PL1からQL1へ、また、PL2からQL2
へのサブスレッショルド電流は十分に小さく、その影響
は無視できる。
SELはセレクタで、CSELはセレクタを制御する信
号を接続する端子である。他の接続関係、記号について
は第1の実施例と同じである。例えば、LSIの通常動
作時にはCSELによりセレクタを制御し、QL1とE
XQ1、QL2とEXQ2がそれぞれ電気的に切り離さ
れている状態にする。不良チップ判別試験時には、CS
ELによりセレクタを制御し、QL1とEXQ1、QL
2とEXQ2がそれぞれ電気的に接続されている状態に
する。試験の手法については第1の実施例に記載のとお
りである。第1の実施例とはセレクタを介しQL1とE
XQ1、QL2とEXQ2を各々接続することが異な
る。試験期間でない、すなわち通常の動作期間におい
て、擬似電源線をパッドから電気的に切り離すことによ
り、パッドを介する試験回路系の影響が論理回路の動作
に及ばないようにすることが可能になる利点がある。な
お本実施例にはスイッチの部分については具体的に記載
されていないが、それが電界効果型トランジスタの単体
で構成されるスイッチであっても、複数のトランジスタ
から構成されるスイッチであっても、また、他のスイッ
チ素子であっても、上記の機能を有するものであれば、
本実施例に適用できることは勿論である。
とVG2は電源変換回路、CVGは電源変換回路の動作
を制御するための信号線を接続する端子である。他の接
続関係、記号については第1の実施例と同じである。V
G1はQL1をPL1より低い電位に決める機能を有す
る。また、VG2はPL2をQL2より低い電位に決め
る機能を有する。LSIの通常動作時にはNC1を低電
位に、またNC2を高電位にしてMH1及びMH2をオ
ン状態にしている。その際にはVG1、VG2が機能し
ないようにし、VG1、VG2内ではPL1とQL1、
PL2とQL2がそれぞれ電気的に切り離されている状
態にする。不良チップ判別試験時にはNC1を高電位
に、またNC2を低電位にし、MH1及びMH2をカッ
トオフ状態にする。同時にCVGにより電源変換回路を
機能させ、PL1の電位(例えば3V)>QL1電位
(例えば2V)>QL2電位(例えば1V)>PL2電
位(例えば0V)となるように擬似電源線QL1、QL
2の電位を定める。試験の手法については電流を測定す
る端子がEX1になることを除き、第1の発明の第1の
実施例に記載のとおりである。
4に示す。図4においてD1、D2はダイオード、MH
5は高しきい値電圧のpチャネル型電界効果トランジス
タ、MH6は高しきい値電圧のnチャネル型電界効果ト
ランジスタ、INV3はインバータ回路である。LSI
の通常動作時にはCVGを高電位にすることによりMH
5とMH6とオフ状態に保ち、PL1とQL1、PL2
とQL2をそれぞれ電気的に切り離した状態にする。不
良チップ判別試験時には、CVGを低電位にし、MH5
とMH6をオン状態に保つ。ダイオードはそれ自身の入
力電位からしきい値電圧分を減じた値を出力するため、
QL1の電位をPL1の電位より低く、また、PL2の
電位をQL2より低くすることが可能となる。なお、本
回路例は単なる一例に過ぎず、以上のような電源変換機
能を有する回路であれば、いずれも第2の発明の実施例
に適用可能である。
は、低しきい値トランジスタのしきい値を試験期間中に
限って大きくするように擬似電源線の電位を固定するこ
とにより、サブスレッショルドリーク電流が抑えられ、
欠陥によるリーク電流の測定が可能となる。したがっ
て、LSIチップ内の欠陥素子の有無を容易に判別でき
るという効果がある。特に擬似電源線と電源線との間に
電源変換回路を接続する実施例の場合、試験用の特別な
パッドは電源変換回路を制御する信号の入力端子用の一
つで済む。これはLSIの外部ピン数低減につながり、
LSIチップの面積低減、安価化の効果がある。
の図。
ンジスタ M2、M4…低しきい値N−ch MOS型電界効果トラ
ンジスタ MH1、MH3、MH5…高しきい値P−ch MOS型
電界効果トランジスタ MH2、MH4、MH6…高しきい値N−ch MOS型
電界効果トランジスタ N1、N2、NC1、NC2、CSEL、CVG…信号
入力端子 INV1、INV2、INV3…インバータ回路 SEL…セレクタ回路 VG1、VG2…電源変換回路 Ig…欠陥によるリーク電流 Is…サブスレッショルドリーク電流
Claims (2)
- 【請求項1】PチャネルMOS型電界効果トランジスタ
とNチャネルMOS型電界効果トランジスタのそれぞれ
の中で低いしきい値電圧のトランジスタと高いしきい値
電圧のトランジスタとを備え、上記低いしきい値電圧の
トランジスタで論理回路群を構成し、該論理回路群の第
1の電源端子部を共通の第1の擬似電源線に接続し、該
第1の擬似電源線は高いしきい値電圧のトランジスタを
介して第1の電源線に接続し、上記論理回路群の第2の
電源端子部を共通の第2の擬似電源線に接続し、該第2
の擬似電源線は高いしきい値電圧のトランジスタを介し
て第2の電源線に接続した論理回路において、 上記論理回路群を構成する低いしきい値電圧の電界効果
トランジスタのうち、PチャネルMOS型電界効果トラ
ンジスタの基板ノードを第1の電源線に接続し、Nチャ
ネルMOS型電界効果トランジスタの基板ノードを第2
の電源線に接続し、かつ、上記第1および第2の擬似電
源線にパッドを設け、該パッドを試験用端子とする構成
を特徴とする論理回路。 - 【請求項2】PチャネルMOS型電界効果トランジスタ
とNチャネルMOS型電界効果トランジスタのそれぞれ
の中で低いしきい値電圧のトランジスタと高いしきい値
電圧のトランジスタとを備え、上記低いしきい値電圧の
トランジスタで論理回路群を構成し、該論理回路群の第
1の電源端子部を共通の第1の擬似電源線に接続し、該
第1の擬似電源線は高いしきい値電圧のトランジスタを
介して第1の電源線に接続し、上記論理回路群の第2の
電源端子部を共通の第2の擬似電源線に接続し、該第2
の擬似電源線は高いしきい値電圧のトランジスタを介し
て第2の電源線に接続した論理回路において、 上記論理回路群を構成する低いしきい値電圧の電界効果
トランジスタのうち、PチャネルMOS型電界効果トラ
ンジスタの基板ノードを第1の電源線に接続し、Nチャ
ネルMOS型電界効果トランジスタの基板ノードを第2
の電源線に接続し、かつ、上記第1の擬似電源線を第1
の電源変換回路を介して第1の電源線に接続し、上記第
2の擬似電源線を第2の電源変換回路を介して第2の電
源線に接続する構成を特徴とする論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12240793A JP3157649B2 (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12240793A JP3157649B2 (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 論理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06334010A true JPH06334010A (ja) | 1994-12-02 |
| JP3157649B2 JP3157649B2 (ja) | 2001-04-16 |
Family
ID=14835039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12240793A Expired - Lifetime JP3157649B2 (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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